2015
06.08

どこから始めればいいのか分からない

カップル競技を見る人の割合はフィギュアスケートファンの全体のどれぐらいなんだろう。多分1割も行かないと思うんです。興味はあるけど、どれを見ればいいのか分からないという方もいるのではないでしょうか。ということで、僕のおすすめ10の演技を選んでみました。プログラムだけではなく、その大会での演技込みでです。だから好きなプログラムでもパリッとした演技、印象的な滑りをしていないものは入れていません。あまり昔のものを入れてもあれなので、2010-2011シーズンから今シーズンまでの5シーズンの中にしました。リンクを貼っているので、少しでも興味があればどうぞ。

ペア
クセニア・ストルボワ&ヒョードル・クリモフ(ロシア)
ソチオリンピック LP「アダムス・ファミリー」

近年稀に見る完全無欠のノーミスの演技+地元+オリンピックというハイパーボーナスバックグラウンドがついた演技です。前シーズンから続けて使ったのに飽きさせないコミカルな表現とスピード感。得意なスロージャンプでのフィニッシュは絶対に盛り上がります。

タチアナ・ヴォロソジャル&マキシム・トランコフ(ロシア)
ソチオリンピック SP「仮面舞踏会」

演技は動画の1分55秒あたりから始まります。華華華華華強強強強強そんな演技。金メダルしかありえないプログラムであり演技。ただしLPを見ると「なんだこれは・・・・・」となるので注意が必要である。

ケイトリン・ヤンコウスカス&ジョン・コフリン(アメリカ)
2011年全米選手権 LP「アヴェマリア」

男性の亡き母へ捧げるプログラム。初めて全米選手権で優勝しました。全米ペアの優勝は勢いゴリ押しのプログラムが多い中で、アヴェマリアで優勝したのが今となっては異質に感じます。自分が穢れた存在に思えてくる。

カーステン・ムーア=タワーズ&ディラン・モスコビッチ(カナダ)
2014年世界選手権 EX「スケーターズワルツ」

モーモー得意のコミカルエキシ。絶対楽しいやつです。一人で滑っていては絶対にできないプログラム。

川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ(ロシア)
2011年世界選手権 EX「いつも何度でも」

東日本大震災で東京の世界選手権が中止になりモスクワに移って開催された世界選手権のエキシビションの演技です。日本へのメッセージが詰まった選曲で、心を揺り動かされます。

メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード(カナダ)
2013年世界選手権 SP「ラ・ボエーム」

神がかり的にコンディションがいい演技。ラドフォードさんの髪型が神がかり的にかっこよく決まっている。ペアはソロジャンプを後半に跳ぼうが1.1倍ボーナスなどもえらませんが、彼らは3Lzを後半に入れて、またその3Lzが神がかり的にフリーレッグの角度まで揃って成功したわけですよ。さらに地元カナダというプラスもあります。メーガンの明るい性格にマッチングした選曲でもあります。シンクロ具合ではデュハラド至上最高です。

メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード(カナダ)
ソチオリンピック (団体) SP「トリビュート」

地球上で僕のみが押し続ける団体SPの演技。自分の人生の規範となった亡きコーチに捧げるラドフォードさん自作曲。そしてラドフォードさんが珍しく元気すぎる演技でもあります。霞むメーガンの存在感。トランジションもりもりで点数の取れる構成になっています。結局そんなに点数はもらえなかったのだけれど。

高橋成美&マーヴィン・トラン(日本)
2012年世界選手権 LP「ケベックの協奏曲」

お手本のような美しいリフトの数々。この5年で最もリフトの美しいペアだと言い切っていいと思います。安定感もポジションも申し分ない。ジャンプ以外の場所でこんなにも勝負ができる、これもひとつの勝ち方だよなと思わせてくれる演技でありました。成美が演技以外ではガチャガチャしていたのも懐かしい。今ではすっかり落ち着きを持ってしまって。

チン・パン&ジャン・トン(中国)
2013年世界選手権 LP「エニグマ変奏曲」

単純にそのスケーティングの美しさのみで感動した演技はこれが初めてだったと思います。ジャンプは失敗が出てこの大会では5位止まりではあったんですけど、合わせているように見えないのに完璧にシンクロしているその歩幅。わしらは何を見てるんだ、スケートを見てるんだ。「見よ!この足元を!」と言わんばかりの至高のスケートです。

アリオナ・サフチェンコ&ロビン・ゾルコビー(ドイツ)
2011年グランプリファイナル LP「ピナ・バウシュ」

よその人に見せられるプログラム第1位。ペアの芸術レベルの最高地にあるプログラムだと思います。サフゾルのフィジカルのピークが2009年頭からこの2011年ファイナルぐらいまでで、ちょうどその位置にこのプログラムが来ました。コンテンポラリーダンスの振付を嫌味なくリフトやムーブメントに取り入れて、エレメンツとエレメンツの繋ぎ目が見えず一連の中で行われていました。サフゾルを凌駕する芸術性を持つペアが現れてくれることを切に願う。

アイスダンス
マディソン・チョック&グレッグ・ズーライン(アメリカ)
2011年世界選手権 FD「キャバレー」

前シーズンシニアの壁に阻まれこのまま終わっていくのかと思われたチョクズーの出世作にして最後の演技。キモいほどの過剰な表情がコミカルで楽しいです。メイクの濃さにも注目していただきたい。

ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ(カナダ)
2012年世界選手権 FD「Je Suis Malade」

NHK杯で大量のファンを獲得し、日本での人気を上げるに至った出世エロプログラム。キャミソールの肩紐が落ちるようになっているのはエロ計算です。あなたのことが好きで好きで病気になってしまったのという、鬼気迫るエロケイトリンを堪能してください。

メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト(アメリカ)
2011年世界選手権 FD「イル・ポスティーノ」

メリチャリのプログラムの中ではどちらかというと不人気に分類されるものだと思うのですが、このプログラムで他を圧倒するプログラムの濃さ、トランジションは常にホールドを組んでステップをしていて「これぞダンス」だというものを見せてくれています。そして「メリチャリってこういうのもできるのか」という新たな面を見せてくれました。彼らはシーズンを戦っていくごとに振付を増やすので、どのシーズンも最後の試合では目の回りそうな状態になっているのです。

カリス・ラルフ&アッシャー・ヒル(カナダ)
2012年世界選手権 FD「La Cosa Pequena、El Cholulio」

荒削りではありますが上品でありしなやかであり、内から溢れ出て来るようなタンゴです。色気をストレートに表現するだけがタンゴではないと示してくれました。

シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
2013年ヨーロッパ選手権 FD「四季」

このカップルの名前を世界中に知らしめた出世作です。このプログラムのすごいところはローテーショナルリフトでほんの1秒ほど立ち止まる程度で、常に動きっぱなしだというところです。トップカップルですら数秒のストップが必ずあるので、実に革新的な作品だと思います。そしてこのスピードこそがこのカップルの持ち味なのです。

ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ(フランス)
ソチオリンピック FD「星の王子さまと彼のバラ」

彼らのピークは2009年~2012年あたりだと思うので、ソチオリンピックあたりになると正直メダル争いには絡めないんじゃないかな・・・と感じることもしばしばでした。そんな中で試合に入り、いざ蓋を開けてみるとキャリアのピークを見事に持ってきて、おもちゃ箱をひっくり返したような得意のツギハギプログラムを完璧に演じきりました。PCSはなぜにあれほどの低評価だったのだろう。

ペルネル・キャロン&ロイド・ジョーンズ(フランス)
2013年世界選手権 FD「懐かしき恋人への歌」

スタミナ皆無キャラであるロイド・ジョーンズさんのそれが珍しく持ったと見せかけて、ステップがへろへろだけど上手くごまかせた珍しい演技。愛する女性が去ることの気持ちを歌ったフランスのスタンダードナンバーを滑りました。このへろへろなのも未練ったらしさのアピールで愛に生きるフランス人っぽいよなあ。と見せかけて彼はイギリス人。でもなんかいい演技なんです。

テッサ・ヴァーチュ&スコット・モイア(カナダ)
ソチオリンピック SD「アームストロングメドレー」

テサモエの演技は95%がテッサの調子に左右されるわけですが、ソチオリンピックの個人戦はそのテッサが絶好調。団体戦はカッスカス。スコット・モイアはこの10年で最も上手いダンサー、しかも頭ひとつ抜けていると思います。いきなりマックスにディープに倒すので出せる迫力が違います。

ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ(カナダ)
2014年世界選手権 FD「ブエノスアイレスのマリア」

ミヤケン風に言うと「オシャレ」なプログラム。世界選手権での演技は他の試合を遥かに凌駕するものでした。足さばきがとにかくかっこいいので、フリーレッグをじっくり見て欲しいです。この演技で一つ階段を上がりました。日本での試合の相性のよさはなぜ。

ベティナ・ポポワ&ユーリ・ブラセンコ(ロシア)
2014年ジュニアグランプリファイナル FD「シェヘラザード」

ここまでジュニアのときから目立って上手い女性ダンサーは滅多に出ない。それぐらい表現が上手く、華があり、スケートが上手なベティナ・ポポワ。カップルとして伸びるかはよく分からないけど、上手く成長すれば間違いなく世界選手権でメダルを取れるようになる逸材です。ダンスファンは今シーズンの彼女を見て上手すぎてチビりそうになったと思いますよ。

これらで引っ掛かりがなければ、もう僕は勧めるものがないです。でもカップル競技に興味が持てないからと言って、それは悪いことではありません。カップル競技に対して「くだらない、つまらない、早く終わって欲しい」なんて言うやつは、尾てい骨粉砕骨折させますけどね。

ソチオリンピックのダンスはソチ以来15ヶ月ぶりに見ました。録画したのはコメンタリーにいささか問題が。
コメント
ゆふぉさんへ

アイスダンスから入るとはとても珍しいですね。どの種目も楽しいのでこれからもずっと4種目とも取り扱っていきたいです。
6番dot 2015.06.22 23:08 | 編集
フィギュア4種目満遍なく網羅されてる管理人さんのブログに出会えて嬉しいです。
まずアイスダンスからフィギュアスケート好きになりました。メリルとチャーリーの演技を見て、久々に人生の中でウットリしたからです。グランプリシリーズの録画も、まずアイスダンスから見てました。アイスショーもメリルデイビスチャーリーホワイトの演技を生で見たくて行きはじめました。
アイスダンス→ペア→男子→女子の順でハマり、今は満遍なく好きです。
ゆふぉdot 2015.06.22 12:49 | 編集
がむかむさんへ

こんにちは。全体から見れば小数派でしょう。今は圧倒的に男子の個人人気で支えられている状態ですもの。日本選手がボーーーンと出てくるしか、人気出ることはなさそうですね。かなヒロはその可能性を大いに秘めてはいたのですが。
6番dot 2015.06.11 07:46 | 編集
名無しさんへ

練習拠点を変えるよりもパートナーを変える方がリスクが低いんじゃないかと思うんですけどね。どうして、ああもパートナーを変えてしまうのでしょう。なまじ選手が多いからか。
6番dot 2015.06.10 23:47 | 編集
ずっとコメントできずにいました。
6番さんお久しぶりです!
僕はフィギュアスケートのなかでアイスダンスが一番好きなんですけど、そういう方は意外と多いと思ってました…(´Д`) やっぱり少ないんですね…

地上波でたくさん放送してほしいですよね…そんな日を待ってます。
がむかむdot 2015.06.10 23:23 | 編集
このblogでも挙げてくださってましたけど、ワールドフリーの実況時、
ペア組んで22年、ワールド16回、五輪4回出たパントンを、
北米中堅ペアに見習ってほしいっていう書き込みに、首がもげそうになるほど頷いたものです。
北米ペアは、自国のトップアイスダンス勢のカップル歴も見習ってほしいです。メリチャリやテサモエなんて、ずうっとおんなじパートナーですもんね。
名無しさんdot 2015.06.10 21:16 | 編集
ビズラさんへ

こんにちは。僕もルールに詳しいわけではないのです。ただ単に「おもしろーい、きれーい、すごーい、かっこいー、わーい」でしかないです。でもその気持ちってすごく大事だと思うんです。これをたまたま見た方にもそう思ってもらえるとうれしいです。

ポポワすごいですよね。次代のロシアを担っていく超新星です。来シーズンはまだ男性がジュニア年齢なので世界ジュニアチャンピオンを目指すと思います。国内にライバルが多いですが、一味違う素敵なダンスにジュニアグランプリシリーズを待ち遠しく思っています。解散せずに続けて欲しいですね。
6番dot 2015.06.10 12:13 | 編集
こももさんへ

チャーリーのことかっこいいと言われていますよね。僕はかわいい枠だと思っていたので、世間の目ってそうなんだなあと思いました。五輪で興味持ってもそうですね。まだ関東ならローカルで放送がありますが、地方だとNHK杯以外は全くありませんもの。

僕はかろうじてNHK杯の放送を見て興味を持つようになったクチですが、知人からの布教もありですか。シングルにどさくさに紛れて教えちゃうとかありですかねえ。
6番dot 2015.06.10 12:10 | 編集
こんにちは、情報ありがとうございます。
カップル競技は詳しくないけれど大好きです。
この記事を見てファンが増えたら嬉しいな〜
それにしても、ポポワさん本当に上手くて可愛い!
もう鳥肌モノですね。
ファイナルの時、このポポワさんと宇野クン
ジュニアカテゴリーでの場違い感ハンパなくて
ちょっぴり笑えました。
今シーズンからはシニアかしら、
パートナーの成長に期待したいと思います。
(二人いるってのが何より大事)
ビズラdot 2015.06.10 11:12 | 編集
こんばんは。
私の周りではソチのときにアイスダンスの存在を知った人が多かったように思います。「チャーリーがかっこよかった」とか言われました。(正確には巻き毛の金髪の人と言われ、ブルザだと思ってたらチャーリーだったという。チャーリーって一般的にはかっこいい部類に入るんだなと改めて思いました。)
そうなるとやはり五輪がチャンスなんでしょうが、興味を持っても放送がないですよね…ワールド・GPF・四大陸はシングルと一緒に放送してほしいのですが、関東だけだったり…。

ちなみに私は2006年GPFのエキシビで滑るデンスタにうっとりして興味を持ちました。そのあとは放送がなかったり知らずに見逃して数年見ていなかったのですが、スケート好きの知り合いにソルトレイクのアニペーのODとエキシビ、2007年ワールドのデンスタODなどが入ったDVDをもらい、見てドハマりしました。ペアはベレシハのエキシビと、トリノのエキシビのパントンがきっかけで好きになりました。知人による地道な布教活動がなかったら今こんなに大好きになってなかったと思います。

美男美女が多く、美しい愛の表現やコミカル路線・ダンス路線・エッジを使った素敵な音楽表現、自然なユニゾン…カップル競技の魅力を語りだしたら止まらないです。6番さんの今回の記事で興味を持ってくれる人が増えたらいいと心から願ってます。
こももdot 2015.06.10 03:11 | 編集
はしびろさんへ

僕は氷上のふたりはバンクーバーあたりで見ました。あれは今見てでも「ほほー」と思わされる内容でありました。男女シングル有名選手の転向ありきはそうかもしれませんね。木原や哉中ちゃんが転向したときですら、ちょっと話題になったぐらいなのでね。ファン人気がそれほどないのに、一般知名度は上がらないですよね。
6番dot 2015.06.09 22:57 | 編集
こんにちは。この記事を読みまして、自分はなんでペアやダンスを見るようになったのか振り返ってみたところ、

長野でクーリックに一目惚れ
→エキシを見る
→アニシナのキラキラ衣装とバルセロナでぶん回されるベレズナヤにびびる
→上記の2組が気になって見始める…

こんな流れだったような。あとは「氷上のふたり」ですかね。日本では男女シングルでそこそこ有名な選手が転向するか、ガチでいい成績を残すかしないとファンは増えていかないかもですね。
はしびろdot 2015.06.09 21:37 | 編集
拍手をくださった名無しさんへ

拍手ありがとうございます。該当箇所訂正しておきました。たしかにそうですよね。でもその一度通して見てみるというところがハードル高いです。日本だとNHK杯やファイナルもカップル競技が先にされて、なかなか見に来ないですしね。
6番dot 2015.06.09 15:07 | 編集
年季入ったニワカファンさんへ

ベレシハはエキシを滑るときはすごい精神状態だったでしょうね。ペアが終わってから何日も経ってのエキシビションでしたし、世界中が注目して、北米メディアは煽り立てて。それを笑顔でやるというところが金メダリストだなって思います。
6番dot 2015.06.09 07:44 | 編集
yoyoさんへ

はじめましてコメントありがとうございます。ジガガジのゾンビはエキシビションでも数多く披露されたので、さすがに見ていらっしゃる方も多いのではないかと思いました。技術順位に関わらず素晴らしい演技が見られるのが楽しいですねダンスは。
6番dot 2015.06.09 07:28 | 編集
がぶりんちょさんへ

サフゾルはバンクーバー以降自分たちの世界へ、ペアの頂上へと羽ばたいていった感じがしますね。勝つことにおいて全てが正解だったわけではないかもしれないけれど、本当に素晴らしいペアだなと思います。
6番dot 2015.06.09 07:22 | 編集
miuさんへ

はじめまして、コメントありがとうございます。地球上に他にも好きな方がいてよかったです。ペアダンスまで行き着くにはとっかかりが少ないので、深夜でもあればいいですよね。
6番dot 2015.06.09 07:12 | 編集
名無しさんへ

ソチは優勝してもおかしくないような演技でした。シゼロンとスコットだとスコットの方が上手だと思いますよかなり。
6番dot 2015.06.09 07:07 | 編集
川スミのいつも何度でもよかったですねえ。EX見て泣いたのは、あれが初めてだったかもしれません。
あと、超古いので、記事の趣旨とあってないんですけど、ペレジハのソルトレイクEXのチャップリンが、個人的にはEXナンバーワンです。
あの後味悪い大騒動やバッシング、大怪我もともに乗り越えてきた二人だからこそ滑れるんだろうなぁと。
私は直接映像は見ていないのですけれど、
アンコールのスローでエレナがミス、それをアントンが「大丈夫だよ」って抱き締めて再挑戦、という流れ(ペアスレからの引用です)も素敵だなと思いました。
年季入ったニワカファンdot 2015.06.08 23:57 | 編集
はじめまして。6番さん。
アイスダンス、素敵なプロがいっぱいで嬉しいです。
メリチャリ好きな私ですが、ソチのショートダンスのテサモエは凄かったですね〜。ミッドラインステップでご飯三杯いけます。

でもジガガジのゾンビが入っていない。大好きなプロなので残念。
表彰台とかは無理ですが、世界選手権の演技は良かったと思っています。




yoyodot 2015.06.08 23:26 | 編集
ギニャファブの四季大好きです。このシーズンから僕もこのチームに注目するようになりました。フーザルポリ様もキスクラで拝めますし。
サフゾルはミッションでここまで技術と芸術の調和を魅せることができるとは、と感銘を受けて8年。表彰台を守り続けたチームは伊達じゃないです。コミカル、モダン、クラシックを全て高い位置で表現し、圧巻の滑り、スロー3Aに取り組む挑戦への姿勢と尊敬の念以外ありません。
がぶりんちょdot 2015.06.08 22:28 | 編集
はじめまして。
いつも楽しく拝見させていただいております。
ペアはゴルデワさん&グリンコフさんから、アイスダンスもべステミアノワさん&ブーキンさんとカルガリーの頃から大好きな、ずっとにわかなファンです。

わたしも、ソチ団体のデュハメル選手&ラドフォード選手のSP演技にとっても感動して、職場のスケートファンの同僚にラドフォードさんを押しましたよ~!
地球上で6番さんおひとりではないですよ、とお伝えしたく初めて書きこませていただきました。
それにしても、6番さんのコメントが的確すぎます。

アイスダンスもペアも素晴らしい演技がいっぱいありますね。
深夜でいいので、地上波で放送してくれたらいいのにな、と思います。
miudot 2015.06.08 21:41 | 編集
テサモエのソチは本当に感動しました。4年間の全てを出し尽くしたような気がして気がついたら泣いていました。
彼らに優勝してほしかった。復帰するならズエワから離れて復帰してほしいです。
テッサのプリマ装備の所作とスコットの滑り、本当に素晴らしいカップルです。
ギヨームくんとスコットではやはりスコットの方が 上手ですか?
勝手に語りすぎました。汗
名無しさんdot 2015.06.08 21:41 | 編集
名無しさんへ

ジャンプなんて覚えなくても、衣装だけ見ても全然大丈夫です。楽しく見るのがまずは一番ですもの。川スミの今シーズンのユーロすっかり忘れていました。あれすごくよかったですね。僕もスケアメより断然ユーロ派です。もちろんミスはあったけれど、体のキレも表現も気合も間違いなくユーロが上でした。ああいう演技がまた来シーズン、次は世界選手権で見られればと思います。
6番dot 2015.06.08 21:00 | 編集
連投スミマセン。
パントンのは2010バンクーバーLP、川スミは2015ユーロLPが一番かなぁ。
出来としては後者はスケアメの方がよかったんですけど、5年ぶりに奪還したユーロチャンピオン、そしていつもクールな悠子さんのガッツポーズと涙に、
昨季の苦労が、ほんのちょっとでも報われたかなともらい泣きでした。
名無しさんdot 2015.06.08 12:11 | 編集
ジャンプの見分けもルールもいつまで経ってもさっぱりな(覚える気がないともいう)永遠のニワカですが、
カップル競技は、シングル以上に、二人の生き様が透けて見える気がします。それが長年組んできたカップルならなおのこと。
その意味で、上に挙げていただいた演技の他に、
パントンの見果てぬ夢
川スミのマンフレッド
辺りも、この二組が乗り越えてきた苦労や苦難が感じられて忘れられない演技です。
(あ、アイスダンスはいつも衣装見てるうちに終わってしまって…ゴニョゴニョ)
名無しさんdot 2015.06.08 10:53 | 編集
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