Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

世界ジュニア選手権 4日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV(ロシア)93.70 PB
2 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)90.31 PB
3 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)87.80 PB
4 Madeline EDWARDS / Zhao Kai PANG(カナダ)82.78 PB
5 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)82.55
6 Natalia KALISZEK / Maksim SPODIREV(ポーランド)81.23 PB
7 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)79.62 PB
8 Mackenzie BENT / Garrett MACKEEN(カナダ)79.21
9 Carolina MOSCHENI / Adam LUKACS(ハンガリー)78.36
10 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)76.50
11 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO(ロシア)74.26
12 Katharina MÜLLER / Tim DIECK(ドイツ)73.77 PB
13 Valeria GAISTRUK / Alexei OLEJNIK(ウクライナ)72.18
14 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT(アメリカ)70.73 PB
15 Tina GARABEDIAN / Alexandre LALIBERTE(アルメニア)66.77
16 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)64.81
17 Sofia SFORZA / Leo Luca SFORZA(イタリア)62.60
18 Eugenia TKACHENKA / Yuri HULITSKI(ベラルーシ)61.75
19 Ho Jung LEE / Richard Kang In KAM(韓国)61.43 PB
20 Marina ELIAS / Denis KORELINE(エストニア)58.17 PB

アイスダンスリザルト
1 Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV(ロシア)155.92 PB
2 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)146.90 PB
3 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)146.08
4 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)140.94 PB
5 Mackenzie BENT / Garrett MACKEEN(カナダ)140.30
6 Madeline EDWARDS / Zhao Kai PANG(カナダ)135.12
7 Natalia KALISZEK / Maksim SPODIREV(ポーランド)131.78 PB
8 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)131.31 PB
9 Carolina MOSCHENI / Adam LUKACS(ハンガリー)130.41
10 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)126.94
11 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO(ロシア)125.43
12 Katharina MÜLLER / Tim DIECK(ドイツ)122.48 PB
13 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT(アメリカ)120.10 PB
14 Valeria GAISTRUK / Alexei OLEJNIK(ウクライナ)118.92
15 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)110.18
16 Tina GARABEDIAN / Alexandre LALIBERTE(アルメニア)109.34
17 Eugenia TKACHENKA / Yuri HULITSKI(ベラルーシ)107.89 PB
18 Sofia SFORZA / Leo Luca SFORZA(イタリア)107.80
19 Ho Jung LEE / Richard Kang In KAM(韓国)101.92 PB
20 Marina ELIAS / Denis KORELINE(エストニア)99.79 PB

エフドキモワ&バジン
最初に張り切りすぎるバジンさんはやはり今回もバテバテで後半は漕ぎまくっておりました。こちらの期待を裏切らない急激な体力低下。最初の雰囲気だけだと最終グループなのに。でもバテ具合でいうと、ジュニアナショナルやJGPSよりはマシだった気がします。

裸ベストドイツさん変態っぽくて素晴らしい。

ポグレビンスキー&ベノワ
由々しき事態である。普通の白鳥の湖の音源だ。ダンスなのに普通なんて許されるのだろうか・・・・・と思っていたら男がツイズルでコケて立ち上がったらまたコケたあああああああああああああああああああああぎやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああその後のステップはエッジがかなりフラットになっていました。長身で素敵なカップルなのに。ツイズルコケたのにTES35も取れたのがすげえよ。

モスケーニ&ルカッチ
ルカッチさんの衣装がモケモケしているの、今になって気がついたという。いかにモスケーニさんしか見ていなかったかが分かる。大きなミスのない演技でした。脈絡のない曲を繋いでいましたが、一応演奏者が同じなので大丈夫っちゃ大丈夫。JGPSの2戦目の滑りがちょっと良すぎたかも。ルカッチさんはマット・ボマーを思いっきり頼りなさげにした顔だ。

海パン組
雰囲気作りはここまで滑ったカップルとは格が違いました。しかし今回は女性の滑りが悪すぎました。スピードがないわけではないけど、とにかく定まってなくて常にグラグラしていて、スタンブルも出ておりました。もったいないなあ。学業との両立難しいんでしょうね。

ポポブラ
素敵なプログラムなのに、もうちょっと・・・ミスが多すぎます。動きがチグハグですし、ステップだけではなく、スパイラルみたいなムーブメントでも失敗していました。TESだけでなくトランジション、パフォーマンスあたりにも影響が大きく出てきそうな、そんなチグハグさでした。シーズン最悪の出来です。

アバチキナ&トーロン
とてもロシア人とは思えないフランスっぽさを持ち合わせているアバチキナさん。2人とも技術的にはまだまだ向上の余地がありますが、アピール力が素晴らしい。コレオスピン本当によかった。エロいことなんの。アバチキナさんがデカくならないことを祈るばかりです。ダンスはスカート必須ですけど、このスカートはパンツに見えるようにうまーく作ってあるのがすげーです。さすがフランス。三村三村三村!三村三村三村!

カリシェク&スポディレフ
本日のオペラ座担当。音割れが酷かったけど、どんな風に音源を準備したんだろう。唐突にプログラムが終わってしまったし、ハイライトが見当たらなくて物足りなさが残るプログラムでした。

パーソンズ
少し慎重には見えましたがクリアにしっかりと滑っていました。ここまでのカップルにあった雑味みたいなものを感じさせませんでした。ラブストーリーではありますが、ここのチームはそういうテーマのプログラムを外して表現させることに長けていますね。

ベンマク
マッキーンさんまたコケた。しかもステップでコケた。メダルが手から零れ落ちてゆく。

ヤノモズ
少し硬かったですけど、それでも圧倒的な存在感です。ジュニアの中で滑ってると、プログラムの特性上のこともあるけどホールドの多さが目立ちます。圧勝でやんす。

ナザニキ
意味不明プロであったけど、フラフラしているのはゾンビを演じているんですね。途中からメドベージェワの曲が入ったから、さらに意味が分からなかった。リフトの質高いし正確な滑りしてるから僕みたいな一般ピープルに分かるものをお願いします。コレオグラフィー8点台出てるって、ジャッジは相当お気に召したようだ。JGPSとは一体なんだったのか。

マクカー
こういう普通の曲を変な振付たくさん入れてくれると楽しいです。マクナマラさんはクネクネ表現力じゃなくて、ドヤ感もきちんと身に付けてきました。んでもってシンプルな動きは美しいというね。次世代のメリルだなーホント。

来シーズンの枠は
3枠 ロシア・アメリカ・カナダ
2枠 ウクライナ・ポーランド・フランス・ハンガリー
となります。フランスはなんだかんだ2枠切らさないなー。カナダは枠が増えたのは不幸中の幸いでした。

もうミスが多すぎてマッキーンさんがコケたあたりからゲンナリー・カルポノソフでした。魂はどこかへ飛んで行ってしまった。いい演技が続くかっていうのは、その他の感想のノリにも影響してくるのでね。妄想力を働かせる気力もなかった。表彰式での自撮りが救いです。ナザロワちゃんがシャッター係でした。

来シーズンもまだまだ有力カップルがたくさんいるので楽しめそうです。ジュニアワールドでコケまくり、スタンブルしまくりがありませんように。

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