Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

世界ジュニア選手権 3日目 男子SP・女子リザルト

男子SP
1 Q Shoma UNO(日本)84.87
2 Q Adian PITKEEV(ロシア)76.94 PB
3 Q Alexander PETROV(ロシア)75.28
4 Q Jin Seo KIM(韓国)74.43 PB
5 Q Boyang JIN(中国)72.85
6 Q Alexander SAMARIN(ロシア)70.61 PB
7 Q Sota YAMAMOTO(日本)69.99
8 Q Deniss VASILJEVS(ラトビア)69.95 PB
9 Q Nathan CHEN(アメリカ)69.87
10 Q Andrew TORGASHEV(アメリカ)67.78 PB
11 Q He ZHANG(中国)67.49
12 Q Daniel SAMOHIN(イスラエル)67.00
13 Q Roman SADOVSKY(カナダ)66.36
14 Q Denis MARGALIK(アルゼンチン)62.43 PB
15 Q Niko ULANOVSKY(ドイツ)62.32 PB
16 Q Kevin SHUM(アメリカ)61.61
17 Q Hiroaki SATO(日本)59.94 PB
18 Q Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)57.46
19 Q Nicola TODESCHINI(スイス)56.05 PB
20 Q Matteo RIZZO(イタリア)55.61
21 Q Ivan PAVLOV(ウクライナ)55.10
22 Q Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)54.95 PB
23 Q Graham NEWBERRY(イギリス)54.56
24 Q Irakli MAYSURADZE(グルジア)54.10 PB
25 Nicolas NADEAU(カナダ)53.45
26 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)53.43
27 Chih-I TSAO(中華民国)52.55
28 Petr KOTLARIK(チェコ)51.24
29 Simon HOCQUAUX(フランス)51.19
30 Marco KLEPOCH(スロバキア)50.44 PB
31 James MIN(オーストラリア)48.69 PB
32 Aleix GABARA(スペイン)46.60 PB
33 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)45.92
34 Nicky OBREYKOV(スウェーデン)45.68
35 Anton KARPUK(ベラルーシ)45.67
36 Roman GALAY(フィンランド)45.06
37 Samuel KOPPEL(エストニア)41.53
38 Krzysztof GALA(ポーランド)41.00
39 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)37.06
40 Glebs BASINS(ラトビア)36.62

ネイサンでパソコンがフリーズし、ピトキーエフでパソコンがフリーズし、感想が吹っ飛び心が折れる。男子の感想を放棄します。でも何にも書かないのもあれだから一言ずつ。

昌磨→圧巻。ルッツ以外すばらしい。ジュニアの歴代最高とったピトキーエフの8点上とかすごすぎる。
ピトキーエフ→見てない。でも最後のスピンを除けばよかったようだ。
ペトロフ→ジャンプはシェイキーだったけど元気。PCSは2番目だぜすごいぜ。
ジンソ→ジャンプがギリギリではなくクリーンに入った。当然加点もりもり。脅威の4位。
ボーヤン→3F-3Tではなく2Tになってしまった。LPでPCS下がりませんように。
サマリン→転倒あったけど回転不足ではなかったのが大きい。レベルも結構とってた。
山本→3Aはアンダーローテーションだけど、抜けなかったから○です。いつもより硬かった。
ヴァシリエフス→身長伸びまくりで頭身がカツオノエボシみたいになってる。アピール力ありすぎ、上手すぎ。JGPSの停滞気味の空気が飛んだ。ニキビだらけになってる。
ネイサン→演技見てないけど雄大なアクセルは転倒したようだ。さらに風格が出ている。
トルガシェフ→フリップもルッツもアテンションだけどいい演技。クリーン伸びやか。歳相応に洗練されている。
ふーちゃん→ジュニアの門番のようになっている。いつものようにまとまった演技。
サモーヒン→見てない。ルッツのノーカンなければ最終グループだからもったいない。
サドフスキー→ナショナルやファイナルよりは元気ないスキー。
マルガリク→ミニマムを満たしたかと思いきや徐々に下がるTESカウンター。撃沈。でもワールドエントリーなかったから関係ないのか。
ニコちゃん大王→ジャンプは高難度構成だけど、プラスを得られるものがないからまずは+1を得られるようにがんばれ。いい面してる。
佐藤→クネクネクネクネ、あっあ~ん、クネクネ、あっあ~ん。
ジュリアン→雄大な助走からのアクセル!・・・・ああ・・・ああ・・・。
ハイラペティアン→眉毛!!!眉毛!!!レベル取れていないのはレベルのせいと思ってたのにレベルは取れていて、ジャンプの回転やアテンションでした。

そんな感じです。会場の俯瞰カメラの前で遊ぶ子供たち。こんなのあったら僕も絶対遊ぶわ。今の歳でも遊ぶわ。最終グループが日中韓露×3という偏り。いいねー。ジュニアは統計的にはLPの方が重要でSPから順位が動くことが多いので、これを言える「まだまだ分かりません」とね。去年の世界ジュニアもパソコンフリーズしまくってたんです。世界ジュニアに嫌われてんのかな。

女子LP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)124.49 PB
2 Wakaba HIGUCHI(日本)124.30 PB
3 Serafima SAKHANOVICH(ロシア)123.06
4 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)117.49 PB
5 Maria SOTSKOVA(ロシア)115.09
6 Kaori SAKAMOTO(日本)107.53 PB
7 Yuka NAGAI(日本)107.00
8 Karen CHEN(アメリカ)105.66
9 Da Bin CHOI(韓国)102.06
10 Diana NIKITINA(ラトビア)97.41 PB
11 Lutricia BOCK(ドイツ)90.12
12 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)87.64
13 Nicole RAJICOVA(スロバキア)86.62
14 Guia Maria TAGLIAPIETRA(イタリア)84.28 PB
15 Jenni SAARINEN(フィンランド)84.07
16 Kailani CRAINE(オーストラリア)78.18
17 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)77.05
18 Lea SERNA(フランス)72.72 PB
19 Deimante KIZALAITE(リトアニア)71.98
20 Xiangning LI(中国)71.92
21 Juni Marie BENJAMINSEN(ノルウェー)71.55 PB
22 Tyler PIERCE(アメリカ)71.44
23 Shuran YU(シンガポール)67.37
24 Niki WORIES(オランダ)67.17 PB

女子リザルト
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)192.97 PB
2 Serafima SAKHANOVICH(ロシア)186.15
3 Wakaba HIGUCHI(日本)185.57 PB
4 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)173.44 PB
5 Maria SOTSKOVA(ロシア)169.04
6 Kaori SAKAMOTO(日本)166.25 PB
7 Yuka NAGAI(日本)163.93
8 Karen CHEN(アメリカ)157.30
9 Da Bin CHOI(韓国)156.38
10 Diana NIKITINA(ラトビア)148.63 PB
11 Nicole RAJICOVA(スロバキア)143.77
12 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)140.74
13 Jenni SAARINEN(フィンランド)139.50
14 Lutricia BOCK(ドイツ)137.90
15 Guia Maria TAGLIAPIETRA(イタリア)134.06 PB
16 Kailani CRAINE(オーストラリア)125.94
17 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)123.44
18 Deimante KIZALAITE(リトアニア)120.02
19 Tyler PIERCE(アメリカ)118.21
20 Lea SERNA(フランス)118.07 PB
21 Xiangning LI(中国)116.98
22 Juni Marie BENJAMINSEN(ノルウェー)116.85 PB
23 Niki WORIES(オランダ)115.73 PB
24 Shuran YU(シンガポール)112.61

せっかく気持ちよく中国のかつての選手たちを見たり、ウコロワさんの復活の兆しを感じとっていたのに。また感想が飛びましたと。

ボック
3F-3T 3Lo 3Lz-2T 3F 3Lz 2A-1Lo-3S 2A
速報では61点だったTESが下がるさがーる。15点下がりました。ひええええええええええ。横には大きくなっていないけど縦に大きくなった分、ジャンプを回るのがしんどくなっているかもしれない。やっぱり僕はゲルマン民族幼女に期待できない。

クレイン
3Lz-2T 3Lo-1Lo-3S 3Lz 2A-2Lo 3Lo 2F tano 2A
ジャンプ全部降りたと思ったのにTES速報では50点以上合ったのに34点台に・・・・・むごすぎる。カンガルーとコアラのぬいぐるみも泣いてるよ。

ニキティナ
3T-3T 3Lz-2T 3S 3Lz 3Lo 2A-2T-2Lo shaky 2A
壊滅的にキャバレーの表現はしていないし、音から乖離しているけれど、とにかく!ジャンプの回転をしっっっっっっかり回って加点を得ていこうというニキティナさん。ここまでいい演技をした選手は全て回転不足の餌食になっていたのに打ち勝ちました。いええええええええええええええええええええええい!!!来シーズンは演じてね!!!!!

サーリネン
3Lz fall 3F 2A fall 3Lo 3S-2T-2Lo 3T shaky-2T 2A-3T fall
1つ目の2Aにつけられなかった3Tを最後にやってくるあたりガッツを感じましたがうーん残念。この品のあるプログラムは彼女の雰囲気に合っているんですけどねえ。

ソツコワ
3F-3T 3Lz 3Lz-1Lo-3S 2A 3Lo hd 3F 2A-2T tano
3-3とかギリギリなのかと思いきや、結構ガッチリ回りきって降りてきているんですね。エラーがないのはルッツフリップ2本ずつのプログラムだと本当に強い。少し足元がいつもより弱かったかもしれませんが、腐らずに第3グループでも力を発揮しました。

カレン
3Lz-3T 3F 2A 3Lo 2S fall 3Lz-2T 2A fall
調子は悪くなさそうなのにジャンプ2つで転倒でした。でも全米選手権の調子が良すぎたという感じはしますね。あれはもうほとばしりすぎでしたもの。最後の転倒のせいでスパイラルが中途半端になり(ジュニアはコレオシークエンスないから、大した影響はないにしても)、レイバックスピンが音楽からはみ出てしまいました。残念だ。

ガルスチャン
2F 3Lz-3T 3Lo 2A 3F-2T-2Lo 2S<< 2A-2T
彼女のスピードのない助走でどうしてジャンプが跳べるのか疑問である。もう少し踊り心がついてくるといいですね。ユーロの若い世代の選手はみなさん高難度の3-3を入れているのですが、踊り心・表現・個性が物足りないです。

トゥルシンバエワ
3F 3Lz 3S-3T 3Lo 3S-2T-2Lo 2A-3T 2A
今までの彼女の演技の中でもダントツに素晴らしかったです。ジャンプが成功したのはもちろんですが、腕の使い方がとにかく美しい。体が小さくてスタイルに恵まれている選手とは言えないけれど、女性らしくてハッとさせられる動きがたくさんでした。ステップが尻すぼみにならず、ジャッジの方向を見て、小さなスパイラルみたいな振付をするところよかった。プラスがたくさんつく演技でした。PCSがソツコワやカレンより高いのにも納得できます。

ダビン
3F-3T 2A-2T 3Lz 3Lo 3Lz-2T-2Lo 3S 2A
清清しいほどのジャ!!!ン!!!プ!!!のプログラムです。トップ選手ですら音を拾うのが無理そうな選曲をしてきたのはなぜだ。もう少しレベルに見合ったものを選んだ方が印象がいいかもしれない。

坂本
3F-3T 2A-3T-2T 3Lo fall 3S 3Lz 3F-2T 2A
彼女のこのプログラムの評価できるところ、それは複数のロミジュリを混ぜこぜにしていないこと。一曲で滑るってなんて素晴らしいんだろう。転倒したループを除けば質の高いジャンプの数々でした。回転もきちっとして、流れもよかった。前半部分の表現は全日本よりもいいように思えました、すごく感覚的になんですけど。ステップはもうちょっとがんばれ。

サハノヴィッチ
3F tano-3T tano 3F tano 3S-3T tano-2T tano 3Lo tano 2A-2T tano 2A 3Lz tano
今シーズンのタノやり締め族。変なプログラムのはずなのにトゥトベリーゼチームだと一番まともであるのと、シーズン後半になって聞き慣れてしまった弊害でおかしく思わなくなってしまいました。まともな画質で見ると、きちんと表情を使って演じているのが分かりました。ジュニア2年目の不調は彼女には通じなかったか。

樋口
3Lz-3T 3Lo 3S 2A-3T 3Lz-2T-2Lo 3F 2A
無印良品!ってジャンプでした。タノ族の後に見るとジャンプがシンプルに見える。ジャンプの質がどれも素晴らしかったです。加点加点加点加点加点加点に次ぐ加点ですね。表現の方はSPよりもこちらの方がいい感じです。TESカウンターさんがジッとしてくれた。フジわざわざ深夜に放送した甲斐ありましたね。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lz tano 3F tano 3Lo-2T tano-2T tano 2A tano 3S-3T 2A tano
今シーズンのタノやり締め族2。変なプログラムです。あの変な曲がなかえれば上品で素敵なプログラムになるだろうに。どういう意図の下で入れたのですか。今シーズンジュニア全勝おめー。来シーズンはいいプログラム、いや普通の編曲来ますようにナムナムーナムナムー。

永井
1Lz-2T 3Lz-3T 3F 2A-3T-2T 3Lo 3S 2A
今シーズンルッツの片方が抜ける率3/6でした。ルッツさんはこれからも課題ですね。小さな選手たちが滑っている中で、この長身でグイグイと進んで行くのは迫力があります。

ラジコワ
3Lz-2T 3T 3Lo-2Lo 3Lz df 3Lo fall 1A-2T 1A
前半のジャンプはよかったのに後半が総崩れになりました。最終グループで補正でPCSも出やすい状況だったので、いい点数を出して大会を締めて欲しかったですが、まだ世界選手権がありますから、さらにいい演技はそこでということで。

来シーズンの枠は
3枠 ロシア・日本
2枠 カザフスタン・アメリカ・韓国・ラトビア
となります。日本は来シーズンもジュニアワールド、JGPSともに最大枠を確保いたしました。アメリカは国別4位なので、JGPSの最大枠ではありませんが上がカザフスタンなので恐らく余ったのを貰えると思います。潰し合いみたいなことにはならないでしょう。

デカいよー花がデカいよー。ロシア国歌の音源の厳かさ足りない。もっといいやつあるでしょうに。今日のMVPはトゥルシンバエワでした。本当に素晴らしい表現を見せてもらいました。日本の三選手もがんばりました。

おやすみなさい。

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