Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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世界ジュニア選手権 1日目 ペアSP

ペアSP
1 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)62.56
2 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)61.32 PB
3 Lina FEDOROVA / Maxim MIROSHKIN(ロシア)58.27
4 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV(ロシア)50.36 PB
5 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)49.96 PB
6 Ami KOGA / Francis BOUDREAU AUDET(日本)48.45 PB
7 Caitlin FIELDS / Ernie Utah STEVENS(アメリカ)46.84 PB
8 Shalena RAU / Sebastian ARCIERI(カナダ)46.18 PB
9 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)45.51 PB
10 Daria BEKLEMISHEVA / Maxim BOBROV(ロシア)44.45
11 Mary ORR / Phelan SIMPSON(カナダ)43.73
12 Renata OGANESIAN / Mark BARDEI(ウクライナ)43.61
13 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII(イタリア)40.07

フィールズ&スティーブンス
1番滑走で高評価をもらっていたので何事かと思いました。確かに分かる気がする、キビキビとした動きのよさ。とても組んで1シーズン目のジュニアとは思えないスピードです。さらに脳内でビチェンコさんが4Tを高確率で降りてくれるからイメージがよくなる。ルッツを降りていればもう1つ上の順位になっていたんですね。この組は来シーズンのJGPSで活躍してくれそうと思いましたが、男がもう21だー。女の子はアシュリー・ケインとアナスタシア・マルチュシェワ混ぜた感じの可愛い子。

リュウ&ジョンソン
デススパイラルを冒頭にゆったり入れるのは音楽によく合ってるなあ。スイハンのような「オラアアアアアアアア跳んでけええええええ」系統のスローの入りなのに、そこから減速してしまっていました。なんかもったいない。技術的にはまだまだですが、エレメンツの配置がとてもいいプログラムでした。

グバノワ&シンツォフはrepresenting United sta... Russiaか。かっこいい国。

古賀オデ
トリプルツイストは全日本から入れるようになったのかあ。通りで見たことないはずだ。女性のアウトサイドの滑りが少し心もとない気がします。ルッツは女性がインサイドになっているのかあ。みなさん今大会の注目はリチャードですよ・・・今大会はねテラテラしたスーツですよ!!!!!うおおおおおおおおおおおおついにきたああああああああああああああああああああああああ!!!勝負服うううううううう大活躍が確約されました。

フェドミロ
ルッツでeマークをつけられてのマイナスが焼く1点、ペアスピンでレベルを取りこぼしてマイナスも受けて焼く1点。この2つのミスがなければもう少し差を詰められたのですが。ツイストとスローの質は素晴らしいです。ペアスピンはシットの高さが違うし、キャメルのキャッチフットの高さも違うし、マイナスのエレメンツという質。ミロシキンさんはまた顔が痩せた気がします。太っているわけではないのに太って見えてしまう原因は何なんだろう。逆ミハルパラドックスと命名する。

ユージン
自分としてはファイナル以来のよく分からないSPでありました。ジュニアはジャンプ指定があるのでルッツはダブルで。他のエレメンツは全てレベル4で質の高いものをそろえました。演技を見たみなさんは誰も驚かれたと思いますがスピンがね・・・合ってるんですねえ。怖いなあ怖いなあ・・・あれ?おかしいな・・・って思ってたんです。あれ?この人たち中国人なのに合ってるなあ・・・って。終わってみるとね・・・+0.93だったんですね。よく分からないプログラムなので、それだけに歩幅の合わせ具合とか、体の角度の同調性が大切になってくると思うのですが、ピッタリというところまでは到達してはいないようです。でも確実に進歩はしております。PCS全項目1位も納得です。

セガビロ
ツイストは抱え気味だったけど果たして加点をしていいのだろうか。爆裂加点をしている、おそらくカナダジャッジであろう方でさえマイナスをつけたツイストなのに。今シーズンは圧倒的な強さを誇っていますがユージンと続けて演技を見ると、エレメンツの流れであったり、「さあ、エレメンツやるぞやるぞ」感というものが目立ってしまうような気がします。ここは組んだ期間や経験の差というものなのでしょう。それでも十分素晴らしくはあるのですが。衣装から見るにセガンさんは映画に出てくる金持ち未亡人おばあちゃんを演じているのかな。18歳でおばば役とは。

自分が思っていたよりもレベルが低くなくてよかった。でも男がみんな21歳だから来シーズンどうなるのか本当に今から怖くて怖くて。上位進出を期待していたイタリアとウクライナのペアが、12位と13位で残念だ。

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