Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

四大陸選手権 3日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)143.81
2 Qing PANG / Jian TONG(中国)133.12
3 Cheng PENG / Hao ZHANG(中国)131.64 PB
4 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)129.69
5 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)124.44 PB
6 Lubov ILIUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)113.37 PB
7 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)110.59
8 Tarah KAYNE / Daniel O SHEA(アメリカ)108.76
9 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)101.40
10 Narumi TAKAHASHI / Ryuichi KIHARA(日本)87.21

ペアリザルト
1 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)219.48
2 Cheng PENG / Hao ZHANG(中国)201.45 PB
3 Qing PANG / Jian TONG(中国)199.99
4 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)198.88
5 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)187.98 PB
6 Lubov ILIUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)173.50 PB
7 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)167.57
8 Tarah KAYNE / Daniel O SHEA(アメリカ)166.67
9 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)160.70 PB
10 Narumi TAKAHASHI / Ryuichi KIHARA(日本)132.84

ねすごした。

スイハン
かろうじて間に合ったスイハンの演技。クワドツイストすらトリプルのような助走の少なさ。どうしてあれで投げられるのだろう。スロークワドは入れてきませんでしたが余裕の両方成功。3Sだけは回転が足りずに両足になりましたが、それぐらいですね。前半の雰囲気やコレオシークエンスが素敵なので、終盤のやりすぎなぐらいにガガガと追い込むところがもう少し優しくなればいいと思うのですがね。

デュハラド
3Lzは失敗でしたが、スロークワドは今回もクリーンに入りました。スロークワドの成功率は今までのペアで最高ですね。ここのところ失敗が続いていた3連続は入りました。2曲目のサムデリサンプリングした曲のところで、心なしかメーガンがエレガントに滑っているように見える。エレガントなメーガンなんて。演技終了1秒でベラベラ喋り出すメーガンさすがだわ。ちょっとは疲れろ。ヴォロトラを除いた格付けで1位になったっぽいですねえ。

ペンジャン
課題のソロジャンプが転倒と抜けがありました。しかし、エレメンツの入りの準備動作の少なさや流れはかなり印象的で、加点がバンバンもらえそうだなとも思いました。転倒があってもこれだけPCSもらえるのも納得です。

パントン
冒頭のソロジャンプで女性が両方失敗しました。ここでのロスは6点強というところでしょうか。前半に投げ技を固めて体力のロスに備えようという作戦なんですね。前半にスローサルコウ、後半の早い箇所にスローループをいずれも完璧な質で成功させました。このプログラムはトランジションを削いではいますが、今の状態でこれだけできればいいんじゃないでしょうか。客席のカナディアンたちもスタオベ。表現はさすがの味、これが子供たちには出せないコクですな。

シメクニ
クワドツイスト入れてきました。今回はマイナスを食らっています。もたれかかったような形になったからですね。今日のサルコウも男性が失敗してダブルになりました。また怒られるぞー。コレオシークエンスがふんわりとしていて好きなんですよ。でも中盤のリフトやスローのところでのトランジションや表現を充実させて欲しいと思います。せっかく質がいいものがそろっているので。スローが安定してきたというのは嬉しい限りです。

イリモー
イリがソロジャンプ両方降りられた!!!ソロジャンプが降りられるようになったのは、メソッドが合ったのかもしれないけど、気持ちよくストレスなく滑られるというのが大きいのでしょうね。本当によかった。リバースラッソーのポジションが、新型シャチホコみたいでよかったけど、そんなに加点なかった。クレイジーなキャリーリフトでのモスコビッチさんのキャッチフットやめちゃった。残念。リフトそのもののスピードがなくなるからGOE得られなくなるんでしょう。デススパイラルはクリムキンイーグルから入るのかっこいいけど、あんなビヨーンと跳ねた出はいかんような気がする。

ワールドのペアめちゃくちゃ楽しみです。ロシア、中国、カナダ、アメリカ、イタリア。トップ10に入れないところがあるのがもったいなさすぎる。

韓国のフォトグラファーたちも中国と同じでスピンやジャンプ中の顔好きすぎるということが判明した。Zimbioの写真が変顔まみれだ。

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