Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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四大陸選手権 2日目 アイスダンスリザルト

リダイレクトループ

アイスダンスFD
1 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)109.15
2 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)105.80 PB
3 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)101.14 PB
4 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)98.80 PB
5 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)91.67 PB
6 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM(カナダ)88.58
7 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)82.24
8 Emi HIRAI / Marien DE LA ASUNCION(日本)74.87 PB
9 Rebeka KIM / Kirill MINOV(韓国)74.22
10 Yue ZHAO / Xun ZHENG(中国)71.53 PB
11 Pilar MAEKAWA / Leonardo MAEKAWA(メキシコ)65.41 PB
12 Karina UZUROVA / Ilias ALI(カザフスタン)62.70

アイスダンスリザルト
1 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)177.46
2 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)176.18 PB
3 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)170.79 PB
4 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)162.25 PB
5 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)149.98
6 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM(カナダ)149.92 PB
7 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)130.95
8 Emi HIRAI / Marien DE LA ASUNCION(日本)122.67 PB
9 Rebeka KIM / Kirill MINOV(韓国)120.76
10 Yue ZHAO / Xun ZHENG(中国)115.12 PB
11 Pilar MAEKAWA / Leonardo MAEKAWA(メキシコ)106.27 PB
12 Karina UZUROVA / Ilias ALI(カザフスタン)102.54
WD Yiyi ZHANG / Nan WU(中国)

中国のジャンウーが棄権となりました。最終順位は綺麗にFDの順位どおりです。

ウィバポジェ
このプログラムの構成は春→夏→夏→冬なのか。不人気の秋マジ不憫。僕も秋全然分からないけど。春のお姫様ピンク衣装で最初の春パートで楽しく軽やかに踊っていて季節が過ぎて冬になったけど、また春はやってくるのよーみたいにしてくれればいいのに、なぜこの紅葉っぽい衣装を使い続けるんだ。国別に来ることがあったらピンクにしてください。ツイズルは今日はOKでした。四季の移り変わりで表現を突発的に変えるよりは、緩やかな流れの中で、でも分かるようにそれが出来ていると感じます。そちらの方がこのプログラムとしては自然。季節はグラデーションの中にある。グラついたような滑りの箇所がなくて、SDよりも調子が良さそうでした。このプログラムにはピンと来ていなかったけれど、今日は「ピ」ぐらいまできました。中学生のリスニングテストに出るかのような、優しい英語を使ってインタビューに答えてくれるケイトリンさん。天使かよ。

チョクベイ
前の衣装でよかったのに、ちょっとエッチなトイレのマークみたいになってしまった。ベイツさんの調子が何とも言えない、典型的な全米選手権の後のアメリカ選手の感じでありまして、このプログラムはベイツさんのディープエッジを堪能するためにありますから物足りなかったです。20%クリアランスセールみたい。チョックさんのお声はいかにもチョックさんという感じだ。

シブタニズ
スケアメの映像と並べて見ました。かなり振付はいじっています。まず最初のリフト、今は男性の後ろ側から回していますが、最初は男性が前から持ち上げていました。前から持ち上げるとぶん回し感が大きくなるので今の方がいいと思います。それから全体的に方向転換を増やして、単調で直線的なプログラムになることを防いでおります。そしてダイアゴナルステップ、こちらはワルツホールドを増やして、よりプログラムに合うように導いています。キリアンホールドばかりだとワルツじゃねえよ!ってことなんでしょう。コレオスピンはコレオリフトに変更しました。基礎点は下がりますが、ワルツらしさはリフトの方が出ると思います。かなり振付を変えたのでぜひ見比べてみることをオススメいたします。前の振付はは2回目で飽きてしまったけど、この演技だと大丈夫そう。一応力は入れてやってもらっているみたい。2011年ワールドの呪いは破られた。

パイポー
パイポーのプログラムはスケカナと見比べてみました。昨シーズンのヒッチコックも振付をたくさん変更しておりましたが、これもかなりいじっていました。まずツイズルでクロスやミラーを外しました。それからサーペンタインリフトとカーブリフトもポーズを変えました。トランジションで2人が離れてハートのマークを描くようなところがありますが、これは省きました。そしてミッドラインステップの後にトランジションを足しております。点数を取るためにたくさん変えています。元々がすごく凝られた振付のために、本来の魅力というのは少し失われております。今回SDでの滑りがあまりよくなかったですが、FDも本来のそれではありませんでした。四大陸は準備の大会なので世界選手権で、いい出来で出来れば何の問題もないです。このプログラムのハイライトであるダイアゴナルステップは変わってなくて安心。

ホワベイ
ロミジュリは若いうちしか使えないからな。2013年の映画音楽らしいので、その映画の画像探してみたら、それはそれは爽やかな若者がでてきました。ジャンリュックさんも爽やかだからなーAHAHAHA みんな大好き英国男子だぞーYEAAAAH にしても2シーズン連続、さしたる特徴もないプログラムを滑りこなすというのは並大抵の力では成しえぬことだと思います。バランスがいいし、無理のないリフトときちんとした基礎があるからですね。5番滑走でこのスコアを出せるのは大したもんだ。

ポルイス
カナダ選手権の演技を見ていなかったので、これが初見の新フリーダンス。エキシビションのプログラムを競技用にしたんですね。サーキュラーステップから緩やかにカーブリフトに入る流れはとてもいいと思います。ツイズルで失敗して、トランジションでは男性が転倒、ストレートラインリフト止まりそうだったからか原点をしているジャッジもいました。これはキスクラで口だけ笑って目がキレていたポールさんの気持ちは分かる。ポルイスはこういう何度目なんだろう。PCSの格付けに関わるから致命的なミスはしてはいけない。後輩カップルに抜かされる危機ですぞ。

ワンリュウ
今世界で最もペア感のあるカップルワンリュウ。女性が表現面で引っ張るところもさらにペアっぽい。体格差を生かしたドヤアアアアアアアアストレートラインリフトはめちゃくちゃ迫力があって好き。アーティストはプログラム作りやすくていいですね。僕もスケーターになる妄想する時にはよく使うんです。

えみマリ
演技開始前から腋汗マリオン。リフトは全部よかった。少しマイナスを食らっていますが国際大会でステップレベル3を取れました。このカップルはフリーレッグの上げ方が小さいのと揃っていないのが課題かもしれませんね、あまり振り上げすぎるとバランスを崩すのかな?後半に体力の問題か、動きが小さくなるのでそれは課題でしょうか。でもがんばったよー6点近いところまで出てる。

毎年恒例のやっときますね。この結果来シーズンの枠は・・・って四大陸は関係ありません。これやっとかないと四大陸が始められないし終われない。

今大会のかわいい子ランキング発表しときますね。
第1位 ジジュン・リーちゃん(18)
第2位 マッシモ・スカリちゃん(35)
第3位 タラ・ケインちゃん(21)
第4位 ケイトリン・ウィーバーちゃん(25)
第5位 カイラニ・クレインちゃん(16)
こちらも激戦ですわ。

無題

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