Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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ロシアジュニア選手権リザルト

こども!

男子リザルト
1 Александр ПЕТРОВ СПБ 218.07
2 Александр САМАРИН МОС 209.37
3 Дмитрий АЛИЕВ С/К 206.15
4 Владимир САМОЙЛОВ МОС 197.91
5 Пётр ГУМЕННИК СПБ 196.29
6 Андрей ЛАЗУКИН С/С 192.25
7 Илья СКИРДА МОС 189.23
8 Даниил БЕРНАДИНЕР МОС 179.54
9 Мурад КУРБАНОВ МОС 179.15
10 Николай ГЕРАСИМОВ МОС 179.09
11 Владислав ТАРАСЕНКО МОС 176.38
12 Игорь ЕФИМЧУК СПБ 175.51
13 Георгий КУНИЦА МОС 174.52
14 Матвей ВЕТЛУГИН МОС 174.43
15 Евгений ИЛЬИН КАЗ 168.54
16 Евгений СЕМЕНЕНКО СПБ 163.25
17 Кирилл СОКОЛОВ МОС 160.97
18 Дмитрий ШУТКОВ СПБ 155.56

男子は1位がアレクサンドル・ペトロフ、2位アレクサンドル・サマリン、3位ドミトリー・アリエフ、4位ウラジミール・サモイロフ、5位ピョートル・グメニック、6位アンドレイ・ラズーキンという順番。

ペトロフ
3A so 3A-2T 3F-1Lo-3S 3Lz-3T fall 3Lz fall 3Lo 2A 2A
ミスがなければLP150点に届きそうだったペトロフさん。転倒はありますがジャンプをパンクさせなかったのが偉い。後半に連続して転倒したのに、その後の動きがバテたようには見えなかったので、こういうのはシニアの試合に出まくって鍛えたいい効果が出ているのかもしれません。

サマリン
3A-2T 3A fall 3Lz-3T 2A-2T 3Lz 3F 3S fall 2A
このプログラムは後半のジャンプが後ろ1分ぐらいに固まって入れてあるわけですね、体力を消費しそうな構成にしてあります。彼の硬さの問題は背中にあるのかもしれませんね。この演技を見てみると前後の動きはたくさん入っていて、特に頭を下から上にするのが多いんです。ただ左右の動きがほとんどなくて、それがプログラムに単調な雰囲気を増幅させている。上と下から紐で引っ張ったら手足が上がる木星の人形みたいな硬さも見られます。腕が肩→上腕→前腕→手首という風に動くようになればいいのではないかと。いきなり足もブンッ!腕もブンッ!となるし、ブラスバンドの楽しいヘイジュードに合わないです。ただJGPSより緩和されたような気はします。

アリエフ
4T 3A-2T 3A 3Lo ot 3Lz-3T 3S-1Lo-3S 3F 2A so
クリーンプログラムというわけではありませんが、SP11位からLP1位で3位まで順位を上げました。たとえ世界ジュニアの代表になれないとしても、来シーズンの派遣を勝ち取るためにあの順位で燻っていてはいけませんもの。4Tは綺麗に降りました。彼は演じることがとても上手だと思うし、プログラムにまだ余白があるからもっと難しいものを滑ることができそうだと感じました。来シーズンに期待します。

サモイロフ
3A 3Lz-3T 3F-2T 3Lo 2A so 3Lz 3F 3S-2T-2Lo 2A
彼はラジオノワと一緒のゴンチャレンコさんのチームなのか。ラジオノワの曲もそうだけど、あんまりロシアロシアしていないですね。この彼のLPはおかしなアレンジではないジャズメドレーですし。彼のよかったところは最後のSing Sing Singになって滑りのタイプをパッと変えられたところ。その他もジャンプの助走を「やってます感」があまりなくて印象がよかったです。ステップの後半あたりの音楽表現や間の取り方は、まだ15歳だなというところを感じはしました。リズムが定まらないジャズってマジ老けしないと演じるの難しいと思うんですよね。だから特に問題だとは思いません。このシャツの黒い部分よく見たらスケスケでヘソ見えてるじゃないですか!児童ポルノだ!

グメニック
2A 3T tano 3Lz tano-2T tano 2A 3Lz tano shaky 3Lo-3Lo tano 3F-2Lo tano-2Lo tano 3S
知らない名前の子、そりゃ知らないはずだ12歳じゃないですかまだ。ノービスじゃないですかまだ。見た目も小学生のようなガチ子供じゃないですか。いやーよくタノりましたね。ロシア女子にも対抗しうる7タノでした。まだストーリーを演じるというよりは、曲そのものを表現している感じ。体が柔らかくてビールマンもできるんですねー。いやー子供だ。来シーズンのJGPSに出てくるでしょう。

ラズーキン
4T fall 3A-2T 3A fall 2Lz+2A 3F so 3S-2T 3Lo 2A df
ジャンプに多くのミスが出て表彰台を逃しました。スケーティングだけで言うと一番上手だと思いますが、ジャンプのミスが続いてから後半に向かうにつれてキレが失われて、印象も悪くなりました。パフォーマンスは転倒等の影響で下げられたと思うんですけど、もっと低いかな?と思いました。ペトロフも同じく2度転倒があったにも関わらず、PCSが下げ止まったのは後半のキレが悪くなったからだと思うので、最後まで堪えて欲しかった。

クルバノフが9位でした。彼は来シーズンがジュニアラストイヤーですが、この成績で大会の派遣があるのか心配になる。

女子リザルト
1 Евгения МЕДВЕДЕВА МОС 205.05
2 Мария СОТСКОВА МОС 186.30
3 Серафима САХАНОВИЧ М/С 185.96
4 Полина ЦУРСКАЯ МОС 182.83
5 Елизавета НУГУМАНОВА СПБ 178.45
6 Анастасия ГУБАНОВА СПБ 178.44
7 Елизавета ЮЩЕНКО МОС 175.33
8 Алиса ФЕДИЧКИНА СПБ 161.27
9 Валерия МИХАЙЛОВА МОС 154.78
10 Диана ПЕРВУШКИНА ТОЛ 152.27
11 Екатерина МИТРОФАНОВА МОС 151.91
12 Анна ТАРУСИНА МОС 147.74
13 Анастасия МУХОРТОВА МОС 145.83
14 Алсу КАЮМОВА МОС 144.43
15 Мария ПЕРЕДЕРОВА СПБ 139.89
16 Софья САМОДУРОВА СПБ 136.06
17 Станислава КОНСТАНТИНОВА СПБ 132.68

優勝がエフゲーニャ・メドベージェワ、2位マリア・ソツコワ、3位セラフィマ・サハノヴィッチ、4位ポリーナ・ツルスカヤ、5位エリザヴェータ・ヌグマノワ、6位アナスタシア・グバノワ、7位エリザヴェータ・ユーシェンコ。アレクサンドラ・プロクロワは棄権となりました。

メドベージェワは映像がないや。点数すげえからすげえ演技だったんでしょう。すげえよ!

ソツコワ
3F-3T 3Lz 3Lz-1Lo-3S 2A 3Lo 3F 1A-2T tano
徐々に上手になっているのが分かる、特に表現面は昨シーズンまでの無機質な雰囲気がなくなっております。あとはスケーティングが序図うになって行けば、十分に樋口やカレンとも渡っていける力があります。

サハノヴィッチ
3F tano-3T tano 3F tano 3S-3T tano-2T tano 3Lo shaky 2A-2T tano 2A 3Lz so
プログラムスタートがお決まりの片方の足にバランスかけるやつ。2つのジャンプで小さな失敗、レイバックの出でフラついて、コンビネーションスピンは入るのが遅かったからかフィニッシュに間に合わせるためにドワアアアアアアアとやりました。完璧ではありませんが、いい滑りをしていました。このプログラムが普通の曲の構成だったら、どんな素敵な演技になっただろうか、オブリビオンだけならどれだけよかっただろうか、そう思わずにはいられない。

ツルスカヤ
3Lz fall 3Lz-3T-2T 3F-3T 2A-2T 2A 3Lo 3S
名前だけは知っていたけど初めて演技を見ました。ロシアには珍しいデカいジャンプの選手。しかもアクセル苦手族でもない。ジャンプが後半に6つも入っているとんでもない構成でした。7月生まれってことはちょうどソトニコワみたいなもんですね。ちょっと誕生日が足りないから、デビューシーズンに無双するやつ。来シーズンのジュニアデビューで連勝が容易に想像できる能力の高さです。

ヌグマノワ
3Lz-2T tano 3F 3Lo-3Lo 3Lz 2A-3T-2T tano 3Lo tano 2A
来シーズンジュニアデビューすらできないガチロリ12歳様。小学生だ。でも子供にありがちなクロスの時の腕の必死感がなくて、指先も綺麗に使えていると思います。音楽だけの表現ではなくて、ロミジュリのストーリーを演じようとしているのがきちんと伝わってきます。将来楽しみだけど、今から楽しみにしても国際大会で見られるの1年半後だから、頭の隅に置いておこう。

6位に入ったグバノワのLPの映像がなかったのでSPの映像を見ました。彼女もまだ小学生のガチロリ様。なのにサムソンとデリラを滑っていらっしゃる。アリアのゆったりとした音楽の表現、結構上手だったりする。しかもエッジディープに使えているんですよね。彼女のことも頭の片隅にしまっておきます。

ロシアンガール

左から2位の方、3位の方、1位の方、4位の方、ポゴリのお方。サハノヴィッチさんの片足体重かけ立ちは健在です。

ペアリザルト
1 Мария ВЫГАЛОВА / Егор ЗАКРОЕВ ПРМ 171.57
2 Лина ФЁДОРОВА / Максим МИРОШКИН МОС 164.80
3 Анастасия ГУБАНОВА / Алексей СИНЦОВ ПРМ 152.04
4 Алина СОЛОВЬЕВА / Виктор КУДРЯВЦЕВ МОС 147.32
5 Дарья БЕКЛЕМИЩЕВА / Максим БОБРОВ МОС 146.12
6 Анастасия ПОЛУЯНОВА / Степан КОРОТКОВ ПРМ 138.33
7 Мария ЧУЖАНОВА / Денис МИНЦЕВ МОС 134.22
8 Екатерина БОРИСОВА / Дмитрий СОПОТ ПРМ 133.69
9 Елена ИВАНОВА / Тагир ХАКИМОВ ПРМ 130.70
10 Дарья ФОКА / Евгений КОСТАРЕВ МОС 130.40
11 Камилла ГАЙНЕТДИНОВА / Сергей АЛЕКСЕЕВ МОС 130.37
12 Влада МИШИНА / Вадим ИВАНОВ М/К 112.28

1位がヴィガロワ&ザクロエフ、2位フェードロワ&ミロシキン、3位グバノワ&シンツォフでした。JGPFに進出したべクレミシェワ&ボブロフは5位、ガイネトディノワ&アレクセーエフは11位でした。

ヴィガザク
女性の表現力を見るペア。四肢の動かし方が非常に美しいです。JGPSの時ほど男性の動きのもっさり感が気にならなくなってきました。女性がもう少し滑ってくれるようになればバランスがさらによくなると思うのですが。デススパイラルはバックアウトで難しいのでしょうが、もう少し美しいアーチになればなあ。

フェドミロ
ツイストを高く投げすぎて着地点を捉えられず、そのまま氷に叩きつけられるかと思いました。ジャンプがグダったので、その分の点数をパフォーマンスから引かれてはいるものの、そんなに悪くなかったようにも感じます。このコロブチカの音源はシングル選手が使う分には滑りやすいと思うけど、カップル競技にはテンポが速すぎてリズムも取りづらいし使い勝手はよくない。でもみんなこれ使っちゃう。地球上にこれしか音源がないのか。

アイスダンスリザルト
1 Анна ЯНОВСКАЯ / Сергей МОЗГОВ МОС 163.59
2 Бетина ПОПОВА / Юрий ВЛАСЕНКО МОС 147.99
3 Софья ЕВДОКИМОВА / Егор БАЗИН ТОЛ 140.56
4 Алла ЛОБОДА / Павел ДРОЗД МОС 140.37
5 Анастасия ШПИЛЕВАЯ / Григорий СМИРНОВ М/Н 139.86
6 Ева ХАЧАТУРЯН / Андрей БАГИН МОС 123.79
7 Софья ШЕВЧЕНКО / Игорь ЕРЕМЕНКО МОС 120.32
8 Дарья ШИРОХОВА / Никита НАЗАРОВ МОБ 120.06
9 Анастасия СКОПЦОВА / Кирилл АЛЁШИН МОС 120.01
10 Софья ПОЛИЩУК / Александр ВАХНОВ МОС 116.45
11 Юлия ДОЛГИХ / Дмитрий МИХАЙЛОВ МОС 111.20
12 Дарья РУМЯНЦЕВА / Дмитрий РЯБЧЕНКО МОС 108.62
13 Каролина КЛИКИЧ / Даниил РАГИМОВ ТОЛ 100.26
14 Полина ИВАНЕНКО / Даниил КАРПОВ ОРЕ 94.11

1位はヤノフスカヤ&モズゴフ、2位にポポワ&ブラセンコ、3位がエフドキモワ&バジン、4位がロボダ&ドロースト、5位シュピレワヤ&スミルノフ、6位ハチャトゥリアン&バギンでした。モロゾワ&ジルノフは解散したそうです。

ヤノモズ
得意の片足上げローテーショナルリフトの後のスピンまでのトランジションの足クイクイがいいですね。できればそれをエレメンツのステップの中でやって欲しいけど、そこまでジュニアに求めてしまうのは酷か。そこがジュニアとシニアの技術や構成の大きな隔たりであるとも感じます。いくら見た目が大人に見えてもジュニアはジュニアなのだなあと。他のカップルに比べて格段に動きがヌルヌルと曲線を描いております。黒いからウナギっぽい。男性のシャツが白くてテカるから養殖物のウナギの腹っぽい。これは洪水の日に養殖施設から逃げ出したウナギのオスと、天然のウナギのメスがグアム沖の海深くを目指す、壮大な愛の物語なのかもしれない。

ポポブラ
世界一才能豊かな10代のダンサーだと言いきっていいと思うポポワさん。その果てしないディープエッジのみならず、一つ一つの音の捉え方、表現の付け方、髪の振り方から頭の使い方に至るまで全てが洗練されていて、激しくて優しくて艶があってしなやかで魅せられる。昨シーズンみていてここまでのインパクトはなかったのに今シーズンめちゃくちゃ上手になりました。リフトを上げているのは男性なのに女性に振り回されているようにすら見えてきます。男女の運動量に差があるのが普通なのに、このカップルはほとんど同じぐらいなのだな。振付もそういうものなんだと思います、極限まで女性を目立たせる戦法。男性の腕のがネギに見えてきた。鍋食べたい。ねぎま食べたい。

エフドキモワ&バジン
バジンとバギンがいる。間違える。音がわちゃわちゃ。JGPSの時は前半にやりすぎて、後半がクソバテ状態になっていてツッコミまくった記憶がありますが、今大会はそんなことはなかった。特に男性がクソバテになっていたんですよ。たしかダイアゴナルあたりではすでに力尽きていたかと。子供は元気なのが一番だよ!

ロボドロ
普通にやれば世界ジュニアは間違いなかった・・・・・が。ファーストツイズルだ男性が転倒。ここで丸々点数が取れないことになりました。バレエっぽい動きがたくさんで、盛り盛りトランジションのいいプログラムだし、JGPFあたりから超上手くなっていただけに残念です。ポポブラと同じチームですから、コーチも悔しいでしょう。

世界ジュニアの代表は男子はピトキーエフが戻ってくるので1位と2位が選考。あとのカテゴリーは上からになるでしょう。全カテゴリー3枠でも足りないロシア、なんてうらやましいんだ。

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