2014
10.27

スケートアメリカ 3日目 女子リザルト

女子LP
1 Elena RADIONOVA(ロシア)129.90 PB
2 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)122.21
3 Gracie GOLD(アメリカ)118.57
4 Samantha CESARIO(アメリカ)115.62
5 So Youn PARK(韓国)114.69
6 Mirai NAGASU(アメリカ)108.92
7 Haruka IMAI(日本)104.18
8 Brooklee HAN(オーストラリア)102.99 PB
9 Elene GEDEVANISHVILI(グルジア)102.71
10 Mae Berenice MEITE(フランス)98.73
11 Natalia POPOVA(ウクライナ)97.45

女子リザルト
1 Elena RADIONOVA(ロシア)195.47 PB
2 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)189.62
3 Gracie GOLD(アメリカ)179.38
4 Samantha CESARIO(アメリカ)174.58 PB
5 So Youn PARK(韓国)170.43
6 Mirai NAGASU(アメリカ)158.21
7 Elene GEDEVANISHVILI(グルジア)158.10
8 Haruka IMAI(日本)157.97
9 Mae Berenice MEITE(フランス)152.71
10 Brooklee HAN(オーストラリア)150.37 PB
11 Natalia POPOVA(ウクライナ)148.15

ブルックリー
3Lo-2T 3Lz 3T 3S-2T-1Lo 3Lo 2A 3S+2A
サードジャンプがシングルになった以外全てのジャンプを降りました。エレガントなプログラムなので、ジャンプを全て降りるとグッと締まる感じがします。そしてですよ僕の大好きな彼女のキャメルスピン、今日は質がいつものでした!はーよかった。あの美しい円うっとりする。プログラムは昨シーズンと同じやつですね、最後の「チャン」を覚えてる。

ミライ
3F-3T 2A-3T 3Lz 3S-2T-2Lo 3F 3Lo 2A
セカンドトリプルは回転が足りていないんですけど全部降りた!ってか3S成功させたああああああああああああ!!!!!ザクライチェクのところに移った効果が出ているじゃないか。左上のTESカウンターは滑り落ちるように下がっていく。このプログラムは表現としては好きなのですが、動きが物足りない。コレオシークエンスはせっかくの盛り上がりなのにスパイラルだけなので、もっとリンクを広く滑って欲しいです。

ポポワ
3F 3Lo 3F-2T 3T so 3S+2A shaky 3S-2T 2A
サムデリの、あなたの声で心は開くを一曲だけで滑りました。オペラの曲なのに全くボーカルを入れませんでした。一部分ぐらい入れると思ったのにそのまま終わってしまった。これは音楽の美しさを取ってではなく、ストーリーを演じる系を意図して作られたのだとすれば、ずっと一人だなーという感じがして、何かどうなのかよく分からなかったです。

今井
2A-3T 3F 3S-2T 3Lo-2T 3Lo 3S 2A
完璧に流れていない着氷のジャンプはありましたが全て降りました。基礎点が低いので全部降りるのは大事です。プログラム前半は爆走しておりましたが、後半は落ち着いた印象。爆走は持ち味ですし続けていって欲しい。もう少し状態の動きのバリエーションが欲しいと思いました。発狂ジゼルがきれいにまとまりすぎていたかも。

メイテ
3Lo 3Lz hd 3F 2A 2A ot-2T 3Lo-2T 3S
衣装は間に合わなかったのか昨シーズンのパンツ衣装のままで新しいプログラムでした。ジャンプでは加点がいただきにくそうな着氷だというのと、今井の後だとどうしてもスケーティングが・・・うーんと見えてしまう。

ゲデ子
3Lz-2T 3S so 3T-2T 3Lz 2A-1Lo-1S 3T 2A
ゲデ子としてはかなりまとめられました。SPLPで3つルッツが入ったのなって記憶にないぐらい久しぶりかも。ループが苦手、フリップはeつきなのでこういう構成にせざるをえないか。3Sの軸が全然作れなくなっている方がヤバい。スピンもポジションを保持できなくなってるし、体が振られているし。ジャンプ以外に改善して点数取れそうなところがいくらでもある。この構成でも110点狙えるはず。

ソヨン
3Lz 3S-3T 3F 3S-2T-2Lo 3Lo fall 2A-3T 2A
3Loは得意な方のはずなのに、助走で構えすぎてタイミング逃してしまったのかもしれない。ジャンプの質が素晴らしいです。サルコウはお手本のような美しさだ。トランジションが少なめでジャンプに集中するプログラムなのでしょう。ちょっとストーリーを演じるには物足りないかな?と思いました。トランジションが少ないにしてもエッジを深く使えたら印象も変わってくるかと。

セサリオ
3Lo-1Lo-3S 3T 3F-2T 3Lz 3Lo 3F-2T 2A
ジャンプを全て降りましたですね。いやー5年目になるともう飽きるとかそういう問題じゃないんですよ。もう技なんです。トリプルルッツ!スプレッドイーグル!カルメン!って感じ。アメリカのサードスポットに入れるかなー。

ゴールド
3Lz-3T 2A-2T 3Lo 3F 3Lz shaky 2S-2T-2T 2A shaky
2T3度でザヤってしまいました。ゴールドは強弱をつけて滑ることが出来る選手だと思うんです。でも強弱をつけるという要素をこなしているのであって、波のある幅のあるものとは思えないし、表現というとそれは違うような気がする。音楽そのものをエレメンツに乗せて滑るスケーターであればそれでもいいのですが、彼女は特に後半のジャンプエレメンツを見たら、はいつなぎいれまーすジャンプえいっ!という感じで音楽に乗せてやっているという印象は受けないのです。3項目が8点台というのは、なんでだろうなあ。彼女が容姿以外の部分で目立たないのは、今シーズン含めて4年間、代表的なプログラム特になし。これに尽きると思うんです。どんなものが得意か誰も分からないから、イメージが持てない。可憐なもの?ドラマティックなもの?コンテンポラリー?クラシック?カントリー?わからない。この先が不安。

ラジオノワ
3Lz-3T 3F 3Lz td 3Lo-1Lo-3S 2A 2A 3Lo-2T
3Lzの着氷に苦労しているように見えるのは、脚が長くなっているから収めきれないのかな。そんな贅沢な悩みなら許すことができない。今のところはまだま伸び盛り、心配はいらないなって感じだ。

リーザ
3Lz-2T-1Lo 3Lz 3F 3T-2T 3Lo 2S+2A tano 2A
エロい未亡人占い師みたいだったリーザが、最後の最後でよろめいた時に17歳の少女に戻った。そしてまた未亡人へ。コレオグラフィー、インタープリテーションは彼女が1位でもいいんじゃないかってぐらい僕はよかったと思います。おかしな踊りをやらされてる感なく、音楽に合わせて遂行できるというのは素晴らしいことです。ジャンプで失敗はあったけどかわいいもんですよ。

ロシアの強い人たち6人は2人ずつ6戦に散らばっております。ロシアはファイナルには4人は最低進出してくるでしょうか。5人の可能性も十分あります。宮原と佳菜子、アシュリーとゴールドとエドモンズの5人がどこまで踏ん張れるか。ロシアVSその他のみなさん

エキシビションでは優勝者を差し置いてシカゴ出身ブラウンをトリにするNBCだかUSFSA。いくらグランプリシリーズとはいえなあ。

次戦はスケカナ。のんびり見よう。
コメント
匿名のYさんへ

フリーのジャンプ制限本当にいらないですね。せめてコンビネーションは除外して欲しいです。ジャンプの安定感で見ると、宮原はロシア以外で一番ファイナルの可能性があるように見えますです。
6番dot 2014.10.29 23:45 | 編集
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dot 2014.10.27 22:03 | 編集
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