Luce Wald

フィギュアスケートは好きですか?僕は大好きです。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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JGPクロアチア杯 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト・男子リザルト

アイスダンスSD
1 Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV(ロシア)56.79
2 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)56.28
3 Carolina MOSCHENI / Adam LUKACS(ハンガリー)53.14 PB
4 Daria MOROZOVA / Mikhail ZHIRNOV(ロシア)48.13
5 Valeria GAISTRUK / Alexei OLEJNIK(ウクライナ)45.08
6 Audrey CROTEAU-VILLENEUVE / Jeff HOUGH(カナダ)44.80 PB
7 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)42.39 PB
8 Nicole KUZMICH / Alexandr SINICYN(チェコ)41.14 PB
9 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT(アメリカ)36.41
10 Hannah WHITLEY / Elliott GRAHAM(カナダ)35.81 PB
11 Emilia KALEHANAVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)35.51
12 Kimberly BERKOVICH / Ronald ZILBERBERG(イスラエル)35.40
13 Sammi WREN / Alexey SHCHEPTOV(イギリス)34.48
14 Jasmine TESSARI / Stefano COLAFATO(イタリア)30.06
15 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)28.08

モロジル
ツイズルでブレードを掴み損ねています。TESが全然とれてない。なぜサンバなのに黒を着るのか嗚呼露西亜。

パーソンズ
ノットタッチのステップで兄が不安定すぎる。ずーーーっとフラフラしておりました。ついでにツイズルもフラフラしていました。パターンダンスのビートに乗せて滑る感じは上手でした。今シーズンの課題は北米カップル有利ですよねー。

ウクライナのオレイニクさんの乳首すけすぎや。

今週も課題であるチキボンを滑ってくれたハンガリー組に感謝しよう。はー聴きすぎて飽きる飽きる。モロジルよりPCS上にきたか。女の子の滑りはまだまだ改善のしようがありそう。

ヤノモズ
この圧倒的な滑りがあれば、多分どんなクソリミックスだろうが、超絶駄編曲だろうが点数は出ますよね。それぐらいの格の違いを見せ付けてくれました。多分この音楽はシーズンが終わるまで覚えられないまま「は~~~今日もよく滑るねえ」と思い終わって行くのです。TES取れてないねえ。

ダンスはPCSよりもTESが重要になりつつあります。技術を評価するのはスポーツとして正しい方向ですね。

ペアLP
1 Maria VIGALOVA / Egor ZAKROEV(ロシア)110.15
2 Daria BEKLEMISHEVA / Maxim BOBROV(ロシア)93.33 PB
3 Renata OGANSEIAN / Mark BARDEI(ウクライナ)91.46 PB
4 Maria CHUZHANOVA / Denis MINTSEV(ロシア)89.50 PB
5 Ami KOGA / Francis BOUDREAU AUDET(日本)88.53 PB
6 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)87.42 PB
7 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII(イタリア)80.85
8 Mary ORR / Phelan SIMPSON(カナダ)80.78
9 Olivia ALLAN / Austin HALE(アメリカ)75.08
10 Jessica LEE / Robert HENNINGS(アメリカ)74.34
11 Keelee GINGRICH / Davin PORTZ(カナダ)65.11 PB
12 Molly LANAGHAN / Jake ASTILL(イギリス)56.46

ペアリザルト
1 Maria VIGALOVA / Egor ZAKROEV(ロシア)167.98
2 Daria BEKLEMISHEVA / Maxim BOBROV(ロシア)143.62 PB
3 Renata OGANSEIAN / Mark BARDEI(ウクライナ)135.57 PB
4 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)134.97 PB
5 Maria CHUZHANOVA / Denis MINTSEV(ロシア)134.80 PB
6 Ami KOGA / Francis BOUDREAU AUDET(日本)134.07 PB
7 Mary ORR / Phelan SIMPSON(カナダ)125.98
8 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII(イタリア)120.36
9 Jessica LEE / Robert HENNINGS(アメリカ)116.24
10 Olivia ALLAN / Austin HALE(アメリカ)114.60
11 Keelee GINGRICH / Davin PORTZ(カナダ)98.91 PB
12 Molly LANAGHAN / Jake ASTILL(イギリス)90.06 PB

繋がらないわ繋がらないわ不安定だわなストリーミングだった。第2グループでPCSを出しすぎたからか、最終グループで基準を下げることも出来ずそのまま高い点数が出続けてしまった感じ。古賀オデは大きなミスがなくてよかったです。スローを降りられると、それだけで点数が全然違ってきます。そして安定の局余りまくり。転倒も見越しての構成なのかもしれないけど、毎演技余り過ぎだぜ。前Jスポの解説でどなたかが、曲に合わないフィニッシュはPCSに影響することがあるとおっしゃっていたので、もったいないから手直しを加えて欲しいです。ファイナルまであと2点のところだったけれど、やれることはできました。大健闘のシリーズだったと思います。

ヴィガザクは上手だけど技術的にも表現的にも停滞しているかなーと。フェドミロもそうですよね。ダワエンとタラモロとジュニアカルテットだったうち、タラモロが技術力をつけてランク一つ上げてしまったので、ヴィガザクとフェドミロもどうにかなあ。

1 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)30
2 Maria VIGALOVA / Egor ZAKROEV(ロシア)30
3 Lina FEDOROVA / Maxim MIROSHKIN(ロシア)26
4 Kamilla GAINETDINOVA / Sergei ALEXEEV(ロシア) 24
5 Daria BEKLEMISHEVA / Maxim BOBROV(ロシア)22
6 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)20

このシリーズはどこの国も大半が新結成のペアばかりなので、物足りなさがありました。ペアはジュニアとシニアの差が大きく、ミス連発も少なくないために、見ていておおおお・・・・あああ・・・となってしまいます。このシリーズ中国もいなかったですよね。中国はペアが枯渇状態ですし、いるペアも年齢差・体格差に問題があるペアです。中国はシングルからの転向促さないと、ペアが消滅するのも遠い未来じゃないです。20年後にはロシア人しかペアやってなさそうだわ。

男子LP
1 Shoma UNO(日本)152.69 PB
2 Nathan Chen(アメリカ)135.59
3 June Hyoung LEE(韓国)135.40
4 Ivan PAVLOV(ウクライナ)118.64 PB
5 Murad KURBANOV(ロシア)117.80
6 Graham NEWBERRY(イギリス)115.47 PB
7 Daniel KULENKAMP(アメリカ)113.58 PB
8 Andrei LAZUKIN(ロシア)113.52
9 Anthony KAN(カナダ)111.17 PB
10 Nicolas NADEAU(カナダ)108.29
11 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)107.85 PB
12 Illya SOLOMIN(スウェーデン)105.13 PB
13 Hidetsugu KAMATA(日本)103.14
14 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)98.74
15 Adrien TESSON(フランス)97.86
16 Daniel SAMOHIN(イスラエル)95.88
17 Carlo Vittorio PALERMO(イタリア)95.43 PB
18 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)88.58 PB
19 Charlton DOHERTY(オーストラリア)79.37 PB
20 Pavel IGNATENKO(ベラルーシ)77.26
21 Alexander BOROVOJ(ハンガリー)75.45 PB
22 Armen AGAIAN(グルジア)73.78
23 Burak DEMIRBOGA(トルコ)62.60
24 Ivo GATOVSKI(ブルガリア)58.00
25 Nikhil PINGLE(インド)26.98 PB

男子リザルト
1 Shoma UNO(日本)227.51 PB
2 Nathan CHEN(アメリカ)208.16
3 June Hyoung LEE(韓国)203.92 PB
4 Murad KURBANOV(ロシア)182.78
5 Ivan PAVLOV(ウクライナ)177.07 PB
6 Graham NEWBERRY(イギリス)174.71 PB
7 Anthony KAN(カナダ)170.64 PB
8 Andrei LAZUKIN(ロシア)169.96
9 Daniel KULENKAMP(アメリカ)167.89 PB
10 Nicolas NADEAU(カナダ)162.79
11 Illya SOLOMIN(スウェーデン)160.11 PB
12 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)159.40 PB
13 Adrien TESSON(フランス)154.47
14 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)154.07
15 Hidetsugu KAMATA(日本)152.22
16 Daniel SAMOHIN(イスラエル)145.92
17 Carlo Vittorio PALERMO(イタリア)142.60 PB
18 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)140.85 PB
19 Pavel IGNATENKO(ベラルーシ)125.57
20 Charlton DOHERTY(オーストラリア)117.93 PB
21 Alexander BOROVOJ(ハンガリー)115.88 PB
22 Armen AGAIAN(グルジア)112.41
23 Burak DEMIRBOGA(トルコ)104.45
24 Ivo GATOVSKI(ブルガリア)101.34
25 Nikhil PINGLE(インド)38.13 PB

言った通り早速ネットがダメだった。深夜に起きたのに。

イグナテンコ
3A fall 2Lz-2T 3F 3Lo 2Lz 3F-2T 2T df 2A ot+2A so
プロトコルで見るほど実際の演技が崩壊しているわけではありませんでした。ただ3Loは回転不足で3Fは両方eマークがつき、2Tは跳びすぎで、2Aはシークエンスとして認められず単独扱いに。4点台か・・・ちょっと厳しい気もするけど、これだけミスりゃしょうがないか。顔はレベル4 GOE+2ですよ。引き上げる時に次滑るサモーヒンがロータッチして行った。やさしいせかい。

ダニエルなんとかさん
3Lz 2A-3T 3F 3Lo 3Lz-2T-2Lo 3F-2T 3S ot 2A
昨シーズンのモーラーみたい。ジュニア年齢ギリギリだけど、3Lzまでのジャンプはしっかり跳べて北米男子らしいノーブルな雰囲気がある。冒頭の3Lzのハメ方は決まってた。嫌味のない滑りでもありました。プレーンなアメリカスケーターなので、このプレーンさを極めて個性に昇華させるのが大変なのですよね。このコーチはラザーノのコーチか。

ハイラペティアンさん眉毛すげー。

ラズーキン
2A<< df 3A so 3Lz 3Lz+2A 3F 3S-2T-2Lo 3Lo 2A
3Lzの着氷軽いなーディフィカルトエントリーからのキャメルの流れも美しいし、トランジションのホップもいい。もっと自然で楽しそうだったらなおいいのだけれど。でもホップ入れすぎじゃないですか?少しなら楽しそうだけど、やりすぎたら滑ってないって思われそう。というかクドいかも。3Aが両方ダメだった時点で、3Lz-2Tに変更するような想定練習必要ですね。前半がすごくいい流れなので、後半の一本調子さえ解消されたらなおいいと思います。これを最終グループで滑っていたらもっとPCS高かったでしょうにね。SPより断然いい滑りでした。次はニース杯のジュニアに出るのか。衣装がこづのナウシカみたいだった。

パブロフ
2A 3Lz-3T 3F 3Lz-2T-1Lo 3F-2T 3Lo 3S 2A
3連の最後は2Lo予定なのか跳べないから1Loの仕様なんだろうか。昨シーズンも「わーいレオノワだー」と思いながら見ていたプログラムだった。予定していたジャンプは全て入ったしレベルの取りこぼしもほぼありません。ジャンプが高くて気持ちいい。この高さがあれば3Aも行けそうだなと素人は思ってしまうのです。ここら120が今の天井だと思うので、そこを破るには3Aですね。パニオットとパブロフでユーロ代表争いかな?

ニューベリー
3Lo-3T 3Lz-2T 3F hd 3Lo-2Lo-2Lo ot 3Lz 2A 3S 2A
3Lz-2T跳んだ後マイクの近くにいた人、拍手して出した空気を口に入れてポポポポポって音させたな。ジャンプが豪快な選手です。もう少しGOEもらえると思ったけどなあ。とにかく勢いで押しきりました。イギリス男子はベテラン2人が引退したけど、若手が始まりつつあります。英国男子なるものは映画界よりもこっちで流行ってくれ。30年ぶりにブームこい。

ジュンヒョンにインタビューする韓国語操るスタッフ出現したと思ったらジャッジだった。これならあらゆる言語に対応できる。この方法でどんどんやっていこう・・・でもこれでジュニアグランプリ終わりでしたー。

ネイサン
1A 3A so 3Lo-2Lo-2Lo 3F-3T 3Lo 3Lz 3F 3S-2T
右肩にかけてブラウスがヒラヒラしている。爆加点が望めるであろうステップはスタンブルをしてしまってもったいない。3Aは苦手意識が出来てしまったのかもしれませんね。前はそれなりに降りられていたのに。今シーズンも6つジャンプを続ける構成なのに、演技に全くこなし感を感じません。助走を取りすぎていないことと、ショートバリアを使って跳んでいるのも大きいです。前のジャンプとの間隔が大きくないし、音楽の盛り上がりもあってリンクに花が咲いているような、そんな感覚もおぼえます。6つのジャンプ入る前のトランジションがまた美しいこと。いいプログラムだ。

昌磨
4T hd 4T-2T 3Lz 2A-1Lo-3F 3Lo 2A-3T 3S 3F
何年も4回転に挑み続けている選手にわけて欲しいぐらいにクワドをボンボン降りていきますねえ。この車体に入りきらないんじゃないかと思う高性能エンジンが組み込まれているのか。もう滑りすぎですよ。普通この身長だったら人滑りに圧倒的なハンデがあるのに。単純に脚の長さの分、足を出せないですもん。ネイサンの後に滑っても明確に上につけられるほど良かったってことですねー。くわー。今回のスコアは総合得点が2013年の世界ジュニアのファリスに次いで2位、LPは2013年世界ジュニアのブラウンに次いで2位の高得点でした。更新も見えてきたぜ。みほこのかみのいろがグルーヴィーにしんか。

ジュンヒョン
3A 3F-3T 2A-3T 3F 3Lz-2T-2T 3S 3Lo so 2A
彼はタッチは柔らかいのにターンを踏んでも一蹴りが伸びていかないのかな。韓国にはこのタイプのスケーターが多いような気がする。ハイライトにしたいであろうステップなのにその後のジャンプの助走の美しさの方が印象に残る。3Lzが分かりやすくeなので、フラットぐらいに持って行けたらいいなあ。キャッチフットで終わるコンビネーションスピンはやはり回転速度がねえ。

クルバノフ
2T 3Lo 3Lz-3T 2A 3F-1Lo-3S so 3F 3Lz 2A
戦闘機に乗って戦って疲弊した感じは出ているけど、3Fの前にはヘトヘトになってしまってる。そして唐突に切れる音楽。感動の押し売りで終わると思ったけど、なんか新鮮。ペア選手じゃないのに使っているのも新鮮。

ザヤり多い。2Aで1人、2Tで5人。2Lz以下のダブルジャンプの回数制限は稀代のクソルールです。上位選手に合わせてSPで4回転2度やトリプルツイストを解禁するなら、下位選手に合わせることも大切でしょう。何度でも言い続けてくれるわ。

ファイナルはボーヤン、昌磨、ペトロフ、ジュンヒョン、山本、サドフスキーの6人となりました。昌磨はここで結果を残して2番目の成績で進出です。ジュンヒョンは韓国男子では初か。ネイサンはシニアなんですね。今大会の派遣は来シーズンシニアの代表になれなかった時の世界ジュニアのミニマムスコア用だったんだろうか。

テレ朝がジュニアグランプリシリーズをCSで放送するわけですが、その時点でもすでにクレイジーで、さらにはBSでも短いバージョンで放送するんですよね。さすがに全部は残せないからいい演技セレクションして残そうと思うけど、もし10年後にここから世界チャンピオンが出たりしたらそれは貴重な高画質映像になるし・・・・・かといって1試合20時間~30時間ものDVDやブルーレイ確保の費用やら、そもそもダビングする時間ねーよ。してる間に他の放送と被っちまうよ。ってなる。皆様どうされます?

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