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2013
11.23

ロステレコム杯 2日目 女子リザルト

女子LP
1 Carolina KOSTNER(イタリア)122.38
2 Julia LIPNITSKAIA(ロシア)118.56
3 Mirai NAGASU(アメリカ)114.93
4 Kanako MURAKAMI(日本)113.22
5 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)111.71
6 Satoko MIYAHARA(日本)109.19
7 Nikol GOSVIANI(ロシア)106.96 PB
8 Agnes ZAWADZKI(アメリカ)102.76
9 Haruka IMAI(日本)95.75

女子リザルト
1 Julia LIPNITSKAIA(ロシア)190.80
2 Carolina KOSTNER(イタリア)190.12
3 Mirai NAGASU(アメリカ)175.37
4 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)171.87
5 Satoko MIYAHARA(日本)165.76
6 Agnes ZAWADZKI(アメリカ)163.21
7 Kanako MURAKAMI(日本)162.46
8 Nikol GOSVIANI(ロシア)157.17 PB
9 Haruka IMAI(日本)145.30

佳菜子
3T-3T 3Lz 3Lo 3Lo-2T 3F 2A 3S-2Lo-2Lo
2本揃わない3Fを初めて1本にして、3Tと3Loを2本ずつの構成に変えてきました。3Loが怖くて苦手とかいうのはどこに行ったのか、実は2本入れるようになってコツを掴んで克服したとか?1本目の3Loやと2Lo-2Loなんかは回転が怪しかったですが、ジャンプが決まればノって行ける選手なので、最後まで良かったです。この曲の雰囲気にも合うようになってきましたし。この演技でPCSが54.96か・・・・・きびすぃー。

今井
3F 3Lo so 3S shaky 2A-3T 3Lo-2T 3S fall 2A
3Sの失敗は2本ともに構えた状態ですでに体勢がおかしくて、軸が作れないことが分かってしまうようなものだったので案の定という感じ。タイミングか何かを失ってしまっているのでしょうか。音楽は4分間を通して、それほど大きな変化があるわけでは無いですけど、綺麗に滑るので全然時間は気になりません。コレオシークエンスの爽快感素晴らしい。

ゴスヴィアニ
3F df-2T 2A 3Lo 3Lz-2T 3S 3F 3T-2T
ジャンプをかなりまとめてきました。ジャンプに関しては流れが無いので大きく加点を望めるようなものはありませんでした。よく見えませんでしたが3Lzも両足でしょうか。前半パートは結構良いと思います。でも後半パートのプレリュードはどうも滑りと音楽が合っていなくて、ちぐはぐした印象を受けました。激しくピアノを叩いているところでスパイラルをサーーーーーっとやってもなあ。そういうのが合わないからスパイラルが必須要素では無くなったのに。

宮原
3Lz-3T 3F 3Lo shaky 2A 2A-3T 2Lz df 3S-2T-2T
3Loの回転が少し足りないように見えたのと、後半の3Lzがダブルになりました、3-3の3Tも足りてないか・・・。ジャンプよりもこのプログラムではそれ以外の箇所の素晴らしさが目に留まりますね。特にトランジションは目覚しい進化です。佳菜子より上のトランジションが。そりゃそうか。

リーザ
3Lz fall 3Lz-2T 3F fall 2A-3T 3S-2T 3Lo 2A
ジャンプに入るスピードが無いので失敗してしまうのも仕方無いなと思いました。彼女クラシックが嫌いみたいなので、何百年も前に死んだ作曲家の曲で滑るなんて馬鹿みたいだって前言ってたのに、バリバリクラシック使っているモロゾフに移ったらどないでしょう。こういう行き詰った選手教えるのはモロゾフ得意だと思いますし、分かりやすい滑りやすいプログラム作ってくれると思いますよ・・・来シーズンあたりどや。

ミライ
3F-2T-2Lo 2A-2T 3Lz 3Lo-2T 3F 3Lo 2A
最初の2Aのところ、音楽のインパクトのところ持ってきて跳ぶのでメチャクチャビックリします。そのまま空中で爆発してしまうんじゃないかという。3Fの後パソコン死亡。でもジャンプは全部入ったみたい。マイナスを受けるところはあったかもしれませんが全体的には良かったです。

ザワツキー
3Lo shaky 3T-3T 3F 3Lz-2T 2Lz 2S-1T-1Lo 2A shaky
クリーンなジャンプが少なく、後半は彼女がよくやる抜けの連続。ここまでいつもミスを同じように繰り返すとなあ・・・。ジャンプの失敗に関しては驚かないものの、SPに引き続きステップが気になりました。せっかくの長身なのにそれを生かさないような棒立ち気味の非立体的な滑りで、タンゴらしさを感じなかったですし、雄大に滑るでもなく、まさに「必須要素」でした。

カロリーナ
3Lz 2A 3F-2T 3T shaky 3Lo so 3S hd 3S
後半になるにつれてジャンプが崩れていきました。構成が弱いのでクリーンに滑らないと点数には繋がらないです。2回目になるプログラムですが、ボレロ以上にトランジションの無さが気になりました。いくら実績と卓越した滑りがあれど、さすがに無いです。ステップからのコレオシークエンスで誤魔化すと言えばあれですが、押し切っている感は否めないです。SPかLPの片方なら良いですけど、両方薄いからなあ。前の衣装はテンくんのカザフスタンのショーで貰ってきたものだったので、新しい衣装を作ってきました。ゴージャス。

リプ
3Lz fall 2A shaky 3F-2T 2A-3T 3Lo 2S 2Lz-2T
中盤持ち直して3F-3Tにしようとして止めたりと試行錯誤をしていましたが、力が入り過ぎたのかパンクが続いてしまいました。tomorrow is another day. こんな日もあるわー。

6戦が終了し、ファイナル進出者が決定しました。
浅田真央、ユリア・リプニツカヤ、アシュリー・ワグナー、アンナ・ポゴリラヤ、アデリナ・ソトニコワ、エレーナ・ラジオノワがグランプリファイナル進出となります。ロシアはメダル確定です。補欠はあっこちゃん、カロリーナ、ゴールドの順番です。あーーーーー世代交代だホントに。
コメント
ジャンプする時に踏ん張らないといけないので、盲腸の手術も受けられないんでしょうね。さすがに1ヶ月あるので、早く治療して万全な状態で挑んで欲しいと思います。大事なシーズンですからね。せっかくの素敵なプログラムも衣装をもう見られないのは嫌です。
6番dot 2013.11.25 00:27 | 編集
今井遥選手は中国杯直前に虫垂炎を患い、
手術を回避して薬でちらしながら出場していたそうです。
たぶんロシア杯でも手術をせずに臨んだのでしょう。

結果は非常に残念でしたがそんな体調不良な中でよく頑張ったと思います
薬で散らすというのは一時しのぎにはなっても
回復はしないので早々に手術をしてもらいたいです。
悪化して腹膜炎を起こせばそれこそ長期入院となって
全日本を棒に振ることになってしまいますので・・・


megumidot 2013.11.23 21:38 | 編集
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