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2013
01.14

ボルボオープン リザルト

今シーズンから国際Bに格上げとなったボルボオープンです。JGPSでボルボ杯というのがありましたが、そういう感じです。ラトビア開催ですから。

男子リザルト
1 Denis TEN(カザフスタン)204.33
2 Mikhail KOLYADA(ロシア)199.66
3 Ronald LAM(香港)177.90
4 Romain PONSART(フランス)176.70
5 Michael Christian MARTINEZ(フィリピン)175.99
6 Javier RAYA(スペイン)170.41
7 Paul PARKINSON(イタリア)163.80
8 Viktor ROMANENKOV(エストニア)145.48
9 Vitaly LUCHANOK(ベラルーシ)141.28
10 Maverick EGUIA(フィリピン)129.54
11 Andrew DODDS(オーストラリア)121.76
12 Bradley MCLACHLAN(オーストラリア)88.02
13 Charles PAO(中華民国)85.13

優勝はテニス・デンくんでした。しかし4回転入らず、ほとんどのジャンプで失敗をしています。レベルもとれていません。四大陸に向けてかなり心配な内容です。

ラムだっちゃとMCMの同じ試合にいつも出ている感すごいなあ。この2人は僕の頭の中でセットになってます。

女子リザルト
1 Li ZIJUN(中国)160.10
2 Zhao ZIQUAN(中国)139.62
3 Dasa GRM(スロベニア)129.17
4 Svetlana ISSAKOVA(エストニア)128.76
5 Sonia LAFUENTE(スペイン)123.10
6 Anine RABE(ノルウェー)121.68
7 Valentina CHERNISHOVA(ロシア)118.14
8 Anna AFONKINA(ブルガリア)117.99
9 Alina FEDOROVA(ラトビア)117.50
10 Camilla GJERSEM(ノルウェー)116.97
11 Melissa BULANHAGUI(フィリピン)116.72
12 Michele COUWENBERG(オランダ)112.93
13 Helery HALVIN(エストニア)112.54
14 Reeta ROMPPANEN(フィンランド)105.56
15 Julia STARIKOVA(ロシア)101.03
16 Stephanie ZHANG(オーストラリア)100.06
17 Crystal KIANG(中華民国)97.48
18 Tiffany PACKARD YU(香港)91.53
19 Kai - Jing LEONG(シンガポール)89.99
20 Chaochin LIU(中華民国)82.54
21 Mercien VENZON(フィリピン)70.20

ジジュンが圧勝でしたが、得意なはずの3Fを両方失敗し、回転不足もたくさんとられています。彼女はジャンプの回転がギリギリなので、1つとられると連鎖的にポロポロととられてしまいますね。四大陸・ワールドがんばって。

ジークァンはシニアに行くのか、それともジュニア残留なのかは分かりませんが、中国に選手がいないのでジュニア残留でしょうか。SPでは3T-3Tでしたが、LPでは3Lz-3Tと2A-3Tを入れて、3Lzが2本の構成でした。世はまさに3Lz-3T時代じゃのう。あと3年後ぐらいが楽しみだなあ女子は。きっと3Lzまみれなんだろう(願望)

フィリピン代表になったブランヘイギーはジャンプのミスが相次ぎ11位に止まりました。

オージーのステファニー・ジャンは中国出身のオージー代表なんですね。なんとソルトレイクシティ五輪代表ですよ。そこから10シーズンぶりに復帰というすごい経歴。年齢は27歳でジャンプは跳べる年齢なのですが、10年間競技をしていなくて、4種トリプル入れられるというのはなかなかですよね。

ルッツとループばかりを入れることで有名な台湾のクリスタリ・キアンちゃんは、フリップとサルコウを入れていました。相変わらずすごいダウングレード率だ。

アイスダンスリザルト
1 Viktoria SINITSINA / Ruslan ZHIGANSHIN(ロシア)162.44
2 Irina SHTORK / Taavi RAND(エストニア)150.72
3 Tanja KOLBE / Stefano CARUSO(ドイツ)145.28
4 Anna NAGORNYUK / Viktor KOVALENKO(ウズベキスタン)142.24
5 Lesya VOLODENKOVA / Vitaly VAKUNOV(ベラルーシ)121.49
6 Hanna LINDHOLM / Ossi KANERVO(フィンランド)117.54
7 Gabriela KUBOVA / Matej NOVAK(チェコ)116.53
8 Katharina MULLER / Justin GERKE(ドイツ)104.29

シニジガがぶっちぎり優勝でした。FDではステップ3、他は4を揃える素晴らしい内容でした。ここで国際大会は今シーズンは終わりでしょうか?だとしたら、良い締めくくりになったと思います。

そして衝撃のランド弟組、SDで60点・FD90点という今までから考えるとかつてないほど高いスコアが出ています。今シーズンはハイスコア出ることも多かったのですが、ここまで出るとは。レベル取りこぼしてない。がんばったがんばった。

先週は取りこぼしの多かったコルベ&カルーゾたちもレベルの取りこぼしはありませんでした。

ナゴコバも今までは60点台のFDが多かったですが、一気に86点というハイスコアになりました。FDはワールドのミニマムスコアをクリアできましたが、SDは足りていないので、なんとか四大陸で獲得できれば良いのですが。ジャッジ!盛って!

ジュニアではヤノモズがハイスコアで優勝、2位のベラルーシのカップルも良い得点がもらえました。ベラルーシの組はJGPSでトップ10ぐらいのカップルなのですが、この結果を弾みにして欲しいなあ。

ということで、ダンスはかなーーーーーり点数が景気良く出たイベントになりました。これがアベノミクスの影響だな(適当)

テレ東のSOIの放送、ファンキーですねえ。
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