2008

03.21

« 世界選手権 女子最終結果 »

世界選手権の女子LPが終了し、最終順位がでました。

LP
1 Yu-Na KIM KOR 123.38
2 Mao ASADA JPN 121.26
3 Carolina KOSTNER ITA 120.40 PB
4 Yukari NAKANO JPN 116.30 PB
5 Joannie ROCHETTE CAN 114.59
6 Sarah MEIER SUI 112.39
7 Laura LEPISTO FIN 101.85
8 Julia SEBESTYEN HUN 98.13
9 Valentina MARCHEI ITA 94.04
10 Elena GLEBOVA EST 93.84
11 Annette DYTRT GER 93.32 PB
12 Kimmie MEISSNER USA 92.49

Result
1 Mao ASADA(日本)185.56
2 Carolina KOSTNER(イタリア)184.68 PB
3 Yu-Na KIM(韓国)183.23
4 Yukari NAKANO(日本)177.40 PB
5 Joannie ROCHETTE(カナダ)174.12
6 Sarah MEIER(スイス)171.88 PB
7 Kimmie MEISSNER(アメリカ)149.74
8 Laura LEPISTO(フィンランド)147.26
9 Kiira KORPI(フィンランド)145.73
10 Beatrisa LIANG(アメリカ)145.29
11 Julia SEBESTYEN(ハンガリー)145.17
12 Annette DYTRT(ドイツ)144.31 PB

まずは真央ちゃん優勝おめでとう。
LPの最初のトリプルアクセルの助走でこけて、もうダメか・・・・と思ったら動揺することなく、3F-3Loのループが回転不足になる以外は完璧だった。スパイラルはSPでもLPでも残念だったけど。できればパーフェクトな演技は見たかったけど、優勝した真央ちゃんの笑顔がみられてよかった。

コストナーはジャンプミスをすること4回!なのにこの高得点でビックリした。最初の3F-3T-2Loがキレイすぎて驚いた。このまま優勝か?と思ったら、やはり(失礼)ミスしましたね。とりこぼしが少ないからこそこの得点も出るってもんだ。脱帽だね。

ヨナが演技を始めたとき、最初の3F-3Tが決まったときに、こりゃ優勝するのか?と一瞬思ったけど、スピードがいつもより相当なかった。スピンもかなり迫力がなかった。いつもより加点は抑えられてましたね。ヨナ不調=ルッツということが判明したね。

中野さんは去年より上の5位でした。ホンマによかったよ。フリップとアクセルが回転不足であの点数だったので、成功してたら、じつは優勝しちゃってました。PCSがここまで上がったのは本当に大事なことです。これから、また成績を伸ばしていったほしいですね。

サラさんもジョアニーも、グレボワもレピストもセベスチャンもよかった。

安藤さんは一度、棄権をすると言ったけど、撤回して6分間練習に出てきて、ルッツとサルコウを跳んだ後に棄権をしました。本当に悔しそうでしたが、手術を早くして、来シーズンにまたビールマンが見たいですね。これをまたネタに使われるのかと思うと、メディアがムカついてくる。

その後のワグナーがある意味、不幸だった。棄権の後に急遽、滑走となったから心の準備ができてなかったみたい。ミスを連発して、ジャンプもほとんど成功しなかった。残念だった。髪型変えて、色も変えたのかな?かわいかったよ。

キミーは2回転倒して、回転不足もいっぱいあったけど、楽しそうだった。ホンマにそれが嬉しかった。全米でもファイナルでも渋い顔のキミーだったから嬉しかったなぁ。やっぱり18歳って体変わるもんねー。しょうがないよ。シーズンオフからゆっくり落としてけばいいよ。

こんな感じでいろんなドラマを生んだ女子もおしまい。次はアイスダンスがクライマックス迎えます。表彰台に登るのはいったいだれでしょうな。



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