2012
10.21

スケートアメリカ 2日目 アイスダンスSD

このスケートアメリカはタニスの大会。解説としても活躍。

アイスダンスSD
1 Meryl DAVIS / Charlie WHITE(アメリカ)71.39
2 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)65.79
3 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)62.91
4 Lynn KRIENGKRAIRUT / Logan GIULIETTI-SCHMITT(アメリカ)53.89 PB
5 Nelli ZHIGANSHINA / Alexander GAZSI(ドイツ)52.30
6 Lorenza ALESSANDRINI / Simone VATURI(イタリア)50.36
7 Anastasia CANNUSCIO / Colin MCMANUS(アメリカ)47.98

カヌーシオ&マクマナス
正統派クラシック。ヤンキーじゃないポルカ。これはこれで素敵でしたけど、ヤンキーポルカの早い動きにはあんまりあっていないような気がしました。最後のリフトは軽さがあってよかったです。

名前長い組
ドンブーから借りてきたような衣装。リフトは女性が後ろ蹴りでも食らわすんじゃないかっていうようなフリーレッグでした。でも美しかった。

アレバツ
メリー・ポピンズ今シーズンその1。楽しい曲なのでヤンキーポルカは合っていますね。ヤンキーポルカはステップ数が多いので、最初からちゃんと踏めているかとは見る気はないです!有名な曲ばかりなので、見ていてとても楽しくて乗れました。女性の衣装がえんじ色だったら、もうちょっとコスプレっぽくなったのになあ。

ジガガジ

衝撃


とてもコミカルなプログラムでした。途中でチューしたときにガジのほっぺたに口紅べっちょー。こういうプログラム滑るカップルいないとつまらない。レベルとれてないですねえ。

ボブソロ

バツイチ


パターン上手でした。スピードに乗っていて、ここまでのカップルとは明らかな力の差があります。タニスも「素晴らしいエクセキューション」とおっしゃっていました。昨シーズンのSDがあれだったので、今シーズンの良さが目立ちます。バツイチのソロビエフさん(23)。賞金で養育費稼ごうね!

ウィバポジェ
サウンド・オブ・ミュージックから有名な曲をかたっぱしから。転調が4回ぐらいあったので、さすがにこれはやりすぎ。2曲ぐらいでいいです。少なくとも最初のエーデルワイスはいらないです。そうだ京都へ行こうの曲と、ドレミの歌でいい。パターンはボブソロの方が良いと思いますが、全体的なインパクトとしてはこちらなんでしょうね。

メリチャリ
このプログラムは・・・・・まるで・・・・・日本の観客に手拍子させるために作ったようなプログラムですね。NHK杯と四大陸と国別と3度も手拍子からのスタンディングオベーションを見ることになるんですね。確定事項ですから。しないわけないですからね?メリルも娘衣装、とっても似合っています。ついでにチャーリーも似合っていました。滑っている2人が楽しそうなので、こちらも見ていて楽しい。貫禄ありましたね。
彼氏の解説するタニス。

ルンバよりはヤンキーポルカの方が明らかにプログラムを作りやすくて、雰囲気を壊さないですね。ルンバのことはもう忘れた。ケイ虎ンとメリルの髪ファッサーとペシャブルとトカチェンコさんの胸のほくろとスコットの転倒以外は忘れた。

もう10.00とは、いやはや。
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