2008

01.28

« 全米選手権 男子最終結果 »

全米選手権の男子LPが終了しました。
おもしろい結果になりました。

LP
1 Evan Lysacek 162.72
2 Johnny Weir 161.37
3 Stephen Carriere 151.40
4 Jeremy Abbott 148.57
5 Ryan Bradley 147.11
6 Scott Smith 144.21
7 Wesley Campbell 134.57
8 Dennis Phan 134.48
9 Shaun Rogers 131.85
10 Tommy Steenberg 131.10

最終順位
1 Evan Lysacek 244.77
2 Johnny Weir 244.77
3 Stephen Carriere 228.06
4 Jeremy Abbott 221.85
5 Ryan Bradley 221.31
6 Scott Smith 210.55
7 Wesley Campbell 200.10
8 Shaun Rogers 195.96
9 Tommy Steenberg 195.32
10 Dennis Phan 193.75

上位の2人は同点ですね。LPの得点の高かったライサくんの優勝ということですね。ジョニーもスコアも見たときにさぞ複雑な気分だったでしょうね。国内大会とはいえ(アメリカも日本同様にポイントがインフレ傾向)いいスコアが出たんじゃないでしょうか?まだ試合は見られていないんですが、はやくみたいです。3〜6はおなじみなメンツですね。ワールドは上の3人で、四大陸はアボットくんでしょうかね。四大陸も欧州にひけをとらないメンバーになってきたので、楽しめそうです。
ジョニーがこのスコアということは4Tが成功したのでしょうか?んーわからん。

国内選手権も終わって、次は四大陸。少し間が空いてしまって寂しいのですが、選手のみなさんのいい演技に期待しましょう。

ナショナルトラックバック(0)  コメント(2) 

Next |  Back

comments

始めまして。
コメントありがとうございました。
全米選手権のプロトコルを見たのですが、そうのようですね。
ジョニーが2位というのは残念でしたが、演技の最後には感無量という感じで本人も満足のようで、終始笑顔でした。
果敢に4Tに挑んだ彼らに拍手ですね。
四大陸やワールドでは2人ともに納得のいく演技をしてほしいものです。

6番:2008/01/29(火) 17:29:20 | URL | [編集]

初めまして。ライサもジョニーも4Tは両足着氷でした。
ジョニーは3Fで着氷が乱れて+2Tがつけられずコンボにできなかったこと(1Tでもつけていたら勝ったのに)ライサのステップがレベル4で加点もすごかったことが勝負の分かれ目だったようです。

Duck Walk:2008/01/29(火) 16:55:45 | URL | [編集]

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可

trackback

この記事のトラックバックURL