FC2ブログ
2018
06.29

アシュリー・ワグナー グランプリシリーズ欠場

アシュリー・ワグナーがグランプリシリーズを欠場し、休息を取ることを発表しました。

競技への情熱はあり、練習も続けているそうなので、シーズン後半に戻ってきてくれるかもしれません。コーチのラファエル・アルトゥニアンが「アシュリーはまだやるだろうな~」と言っていた通りになるでしょうか。

なぜ僕が女子シングルを見るかと言うと、女性にしかできない動きや表情、音楽表現を堪能したいからです。経験を重ねてきて滲み出るものもあります。成熟した大人の演技、まだまだ見せてください。

水着写真をインスタに投稿したところ、「不適切。若い女の子に真似させたいの?あなたの知性はどうなってるの?」とコメントがきたアシュリー。それに対して、「知性は大切にしてるし、この体はハードワークの賜物。それに今は2018年。水着写真があなたにトゥーマッチなら、SNSはあなたに合わないんじゃない」と言い返していました。気が強い。そんなところも好き。
2018
06.28

ミライ・ナガス グランプリシリーズ欠場

https://olympics.nbcsports.com/2018/06/27/mirai-nagasu-figure-skating/

ミライ・ナガスが来シーズンのグランプリシリーズ欠場を発表しました。

「次のオリンピックまで現役を続けることはない。オリンピック以外の試合に出場かどうかも、今はまだ分からない。現役続行については深く考える必要があり、まだ答えは出ていない。しかしながら、ずっとスケートのコミュニティーには携わっていきたい。10年間試合に出続け、休養するのに値する。きっと他のオリンピアンも同じように考えていると思う。」

このような感じです。休みなしで試合に出続け、8年の時を経て念願の2度目のオリンピック出場を果たしました。彼女のコメントの通り、休養するに値しますし、一度立ち止まって考えるには最適だと思います。ゆっくりと今の生活を楽しんでもらいたいです。

グランプリシリーズに2戦出られるような選手が次々と休養を発表しています。引退・休養祭りなのですが、ショックではないのは、心の準備ができるからです。「彼女はプログラム作ってなさそうだから試合出ないだろうな・・・」「彼は毎日練習してるから続けるのか」など、察しがつきます。ネットの発達で、SNSが生活の一部になったことが大きいです。まっちーぐらい前触れなく引退しないと驚かないですね。

今シーズンのGPSに出場して、来シーズンのGPSに出場しない選手はこれぐらいでしょうか。曖昧なところも含めて。
パトリック・チャン 引退
ハン・ヤン 休養
無良崇人 引退
ハビエル・フェルナンデス ユーロに出場
マックス・アーロン 引退
アダム・リッポン 休養
ミーシャ・ジー 引退

ケイトリン・オズモンド 休養
ミライ・ナガス 休養
アシュリー・ワグナー 休養

メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード 引退
リュボーフィ・イリュシェチキナ&ディラン・モスコビッチ 解散
アリオナ・サフチェンコ&ブルーノ・マッソー アイスショー
須藤澄玲&フランシス・ブードロー=オデ 解散
クリスティーナ・アスタホワ&アレクセイ・ロゴノフ 解散
マリッサ・キャステリ&マーヴィン・トラン 解散?

テッサ・ヴァーチュ&スコット・モイア アイスショー
ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ 休養
アンジェリーク・アバチキナ&ルイ・トーロン 解散
ロレンツァ・アレッサンドリーニ&ピエール・スーケ 解散
エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビエフ 休養?
アッラ・ロボダ&パヴェル・ドロースト 解散
エリアナ・ポグレビンスキー&アレックス・ブノワ 解散
マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ 休養
2018
06.27

アッラ・ロボダ&パヴェル・ドロースト 解散

https://vk.com/wall-166967707_132

アッラ・ロボダが、パヴェル・ドローストとのカップル解消を発表しました。バケーションが終わった後にドローストから「もうカップルを続ける気はない」と言われたそうです。ドローストはマリア・スタヴィツカヤと新たにカップルを結成。ロボダはトレーニングをしながら、新しいパートナーを探しています。いいパートナーが見つかりますように。

いいカップルではありましたが、ジュニアのキャリアが終盤に近づくにつれ、女性が男性に追いつけない場面が増えてきました。男性のフラストレーションが蓄積されていったという面があったのかもしれません。ただ、そうなるとスタヴィツカヤと組むという理由に繋がらないんですよね。リフトの問題かなあ・・・・・。

ロボドロから学んだこと
1.世界ジュニア選手権代表確実と思っていても、FDでコケることがあるから油断するな、代表選ばれないぞ
2.新進気鋭のアイスダンス出身振付師に振付けてもらっても油断するな、とんでもないプログラムだぞ

以上の2点となります。ロシアジュニア選手権での転倒は、2月初旬になると毎年思い出すんだろうなあ。アレックス・ブノワさんのツイズル連続転倒と並ぶ衝撃でしたもの。

この間アスロゴの解散エントリーに「これ以上ロシアからは引退とか解散いらないですよ」と書いたばかりなのに、前振りのようになってしまったではありませんか。もういいですからね?シーズン変わりますし、もういらないですよ?

ドローストには、新しいカップルを組んでも、西欧への憧れをこじらせた感じをキープしてほしい。若さゆえのこじらせは、傍から見ていると微笑ましい。
2018
06.25

クリスティーナ・アスタホワ&アレクセイ・ロゴノフ 解散

Мне очень сложно писать этот пост. Но и промолчать я не могу. По всей видимости, этот Олимпийский сезон станет для нашей пары с Кристиной Астаховой заключительным. Кристина приняла решение уйти из спорта. Я был настроен кататься ещё как минимум 4 года. Но переубедить или уговорить Кристину продолжить кататься не получилось ни у меня, ни у тренера, ни у Федерации фигурного катания. И её можно понять. Все эти изматывающие тренировки, травмы, нагрузки, неудобное расписание с 10:00 до 22:00, хореография 6 раз в неделю, постоянное безденежье, стресс на соревнованиях, ответственность за Страну...да ещё этот неугомонный Рогонов, готовый терпеть вот это всё ещё 4 года😄 Нас назвали КристАлики... И я был бы рад ещё посиять на льду, но, похоже, решение Кристины окончательное. Возможно, когда-нибудь вы увидите нашу пару в ледовых шоу. Но сейчас я чувствую в себе силы, и непреодолимое желание продолжать расти как спортсмен и соревноваться. Поэтому в данный момент рассматриваю все возможные и невозможные варианты... Спасибо нашему тренеру Артуру Дмитриеву за его поддержку и крепкое плечо. Спасибо хореографу Сергею Комолову за веру и крутые программы. Спасибо Кристине Астаховой за терпение, труд и невероятный талант! Спасибо нашим болельщикам за поддержку и любовь! Спасибо Федерации фигурного катания России за понимание и этот замечательный видеоролик! Это было круто, но лучшее, конечно, впереди! #АлексейРогонов #ффккр #inSkate

Alexey Rogonovさん(@rogonov_alex)がシェアした投稿 -

クリスティーナ・アスタホワアレクセイ・ロゴノフの解散が、ロゴノフのインスタグラムやvkで発表されました。

ペア解散の理由はアスタホワの引退。アスタホワは引退しますが、ロゴノフはあと4年間競技を続ける意向があります。アスタホワに対しての説得は、ロゴノフからも、コーチからも、連盟からも上手くはいきませんでした。

でもそれは、ロゴノフも理解できるところ。怪我、朝10時から12時間の練習、週に6回の振付、慢性的な金銭問題、大会のストレス、国を背負う重圧に疲れ果ててしまうからです。でもロゴノフは、それに4年間耐えていく準備があります。

いつか2人でショーに出ることはあるかもしれないけれど、ロゴノフは今、強い気持ちを持っていて、アスリートとして成長し競技を続けていくという抑えきれない願いを持っています。

コーチ、振付師、パートナーのアスタホワ、ファン、連盟に対しての感謝を述べ、挨拶を締めくくりました。

21歳と若いアスタホワの引退は寂しい限りですが、彼女自身がやりきったと感じるのであればそれで正解です。ロゴノフは現在30歳。次のオリンピックまで戦うと33歳まで現役を続けることになります。家族を持つロゴノフが、その選択をすることは勇気が必要だったはずです。

シーズン越しにプログラムの続きを演じるという、ややこしい選曲は我々を大いに驚かせてくれました。ロゴノフが9歳も年下のパートナーを連れてきて、一時はどうなるかと思いましたけど、リフトやツイストを少しずつ改善して、繰り上がりではありますが、オリンピックや世界選手権の出場も果たしました。2人のこれからを応援したいです。

お偉いさんの反対にあって、イメージビデオまで作ったのに競技用としては没にされてしまったオネーギン。でも実際エキシビションで観てみると、ボーカルがうるさくて「あれ?」となったオネーギン。新しいパートナーもこういうノリができる女の子でありますように。

引退・解散・休養ラッシュには、ボブソロを除くとあまり関係なかったロシア。これ以上はいらないですよ。
2018
06.23

新プロ情報2

オフが終わりに近づき、新プロ振付に入る選手が増えてきました。今年はロシア選手も演目を明らかにしています。

パウル・フェンツ
(多分)LP:ゲーム・オブ・スローンズ(続行)

振付は引き続きマーク・ピレイです。インスタグラムで振付風景を明らかにしているので、手直したのでしょう。サフマソお休みだし、ロレポリ解散しちゃったし、ドイツはフェンツの肩にかかっています。続けてくれてありがたい。

エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレー・ウィンザー
SP:Never Tear Us Apart
LP:Scent of a Women Tango

SPの振付はジュリー・マルコット、LPはマッシモ・スカリです。SPがデラモデルと被っとるやんけ!早い時期に被りが出現。滑走が続きませんように。LPのタンゴは、昔真央がエキシビションで使った曲です。

宮原知子
LP:タンゴ

ピアソラの曲などを組み合わせて使うそうです。新たなオリンピックサイクルに入るに際して、イメージを刷新するのによさそうです。

アレクセイ・エローホフ
LP:lo ci sarò

小塚崇彦さんが「この曲は休むところがないから難しい」って言ってましたよ。っていうのを、この曲が滑る度に言及する会会員。

アリョーナ・コストルナヤ
SP:Departure (Lullaby)、November by Max Richter
LP:ロミオとジュリエット

振付はもちろんダニイル・グレイヘンガウス。SPはこのチームのいつもの感じです。暗いやつ。マックス・リヒターのアルバムの曲使いきる気かっ!LPでは美しいジュリエットになるそうです。

アリーナ・ザギトワ
SP:オペラ座の怪人

前の新プロエントリーに書くはずだったのをすっかり忘れていました。振付はグレイヘンガウスです。オペラ座の怪人が大流行したのが、ソチオリンピック後のシーズン。もう4年経つんですよ。早いですねえ。

宇野昌磨
SP:天国への階段 by Rodrigo y Gabriela

音源が好きだから、多分好きになりそう。まだ演技観てないですけど。

アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク
SP:Bella Belle by The Electric Swing Circus
LP:ウォリスとエドワード

SPの選曲は髭の組にピッタリなジャイブ。髭さんがキュートに演じてくれるでしょう。LPはおなじみのウォリスとエドワード。振付はどちらもパスカーレ・カメレンゴです。2人は身長差があまりないので、アイスダンスのようなスタイルを求めています。だからカメレンゴの振付がパーフェクトだと思ったそうです。LPは「ストーリーは音楽に関連付けて作るけど、決してロミジュリのような愛の物語はこのペアでは(これから先も)演じることはないよ」とのことです。うん、確かに想像できないです。

来シーズンは3Lzを入れたいとの意欲を見せています。グランプリシリーズで出場したい試合はNHK杯だそうです。日本向けのお世辞じゃなくて、マジで人気なんだなあ。そりゃお客さん満員で気持ちいいもの。

ティモシー・ドレンスキー
SP:Spark
LP:Faux(続行)

SPの振付はダニイル・バランツェフ。昨シーズンまで滑ったマムフォードアンドサンズのSPよりも、気取らなくて、オルタナティブな感じのプログラムになるそう。3本目のジャンプからステップシークエンスに入るところは、ロックな感じで入っていくみたいです。今シーズンは4Sの確実性を上げたい。また、全米選手権で表彰台に乗るのが目標とも語っています。

エリザヴェータ・トゥクタミシェワ
SP:アサシンズタンゴ
LP:You Don't Love Me by Caro Emerald、Petite Fleur by The Hot Sardines

SPはタンゴですが、クラシカルなタンゴの動きは入っていなくて、男女の関係性を表現します。昔から滑りたいと思っていた曲だそうです。LPの1曲目は、2013-2014シーズンにパイポーがSDで滑っていた曲です。パイパーがステゴサウルスのような髪形をしていました。軽快な前半部分と、しっとりとした後半部分の演じ分けを楽しみにしましょう。ロシア人がまたフランス語の曲。ロシアスケーターのフランス信奉は一体何なんだ。フランス人よりフランス語の曲使ってるじゃないか。Goldenskateのリーザインタビューからは、振付師が誰なのか分かりませんが、ミーシンキャンプに参加していたアダム・ソルヤかな?

ドミトリー・アリエフ
どちらか:Clouds, The mind on the (Re)Wind by Ezio Bosso

SPかLPかよく分からないのでどちらか。振付はイリヤ・アベルブフです。グレイヘンガウスがネオクラ大流行の源とされていますが、元々はアベさんがやり始めて広まったのです。すっかりロシアスケート界のご意見番になったけど、まだまだ振付師としても活躍しています。

カムデン・プルキネン
SP:オブリビオン

すでに大会に出場。後半に組み込むジャンプは3Aを選択しました。大人のプログラムです。コンビネーションスピンを終えてから、スッとしゃがみこんでフィニッシュポーズを取るまでの一連の流れがかっこいい。スピンは苦手なりにがんばっていました。

アンドリュー・トルガシェフ
SP:Open Arms by Journey
こちらも大会に出場して演技を披露。体を傾けて体勢を立て直す際に一呼吸があって、それが流れを妨げているように見えます。それが解消されればなと思います。この曲を聞くと、未だにエルグランドのCMを思い出します。

田舎のヤンキーはエルグランド好き。

ロシアのテストスケートは、カラフルシートのメガルポルトで9月8日~9日におこなわれるようです。8日は大安ですってよ。つまり、SPはダメ出しされないってことですよね?コリヤダのプログラムが通りますように・・・。

去年の新プロ情報が"2"で途絶えているのは、続行&復活の多発で「もう書かなくていいよね」ってなったからです。なぜなら僕は、急進的な新プロ至上主義者だからです。アマチュアスケーターで活躍できる時期は限られているからこそ、新しいものが観たい!しかし、経済的な問題でそれができない選手もいるので、それは仕方ない!
2018
06.22

ハン・ヤン 今年の試合を欠場

https://www.weibo.com/1991083414/Gmeb6pbut?from=page_1003061991083414_profile&wvr=6&mod=weibotime&type=comment

ハン・ヤンは、3月に自身のWeiboで引退をほのめかす発言をし、即刻削除する不穏な動きを見せていました。その後発表がなかったので静観していましたが、この度コメントを出しました。

「引退はしないけれど、今の体調では世界では戦えないので今年は試合に出場しない。怪我のリハビリとトレーニングに重きを置く。2022年北京オリンピックで、国に栄光をもたらせるように努力を続けていきたい。」

怪我はもちろん辛いでしょうが、アイスショーに出演していますし、コメント全体の内容としては前向きに捉えられます。若いスケーターへ、自身の技術や経験を伝えたいとも言っていますしね。怪我が癒えたとしたら、また国際大会に戻ってきてほしいです。

今シーズンのグランプリシリーズに出場した男子選手のうち、10人近くが引退 もしくは休養を選択しているため、男子シングルは世代交代を感じるシーズンになりそうです。
2018
06.21

ウィーバー&ポジェ グランプリシリーズ欠場

https://skatecanada.ca/2018/06/kaitlyn-weaver-andrew-poje-to-sit-out-isu-grand-prix-events/

ケイトリン・ウィーバーアンドリュー・ポジェがグランプリシリーズ欠場を発表しました。

「今シーズンの世界選手権で表彰台に乗ったことが、自分たちのキャリアをどのように続けていきたいか考える時間と機会を与えてくれた。考え抜いた結果、グランプリシリーズ出場を見送り、1月のカナダ選手権で戻ってくるということを決めた。」

このようなことが書いてありました。引退ではないので一安心です。カナダからはケイトリン・オズモンドに続くグランプリシリーズの欠場です。バンクーバー開催のファイナルへのプレッシャーで、デールマンとパイポーがプレッシャーで死んでしまう。2組のことめちゃくちゃ応援しなくては。ウィバポジェはリフレッシュして戻ってきてもらいたいです。大人のタンゴ観なきゃ、RDの指定がタンゴである意味がなくなります。
2018
06.20

ピョンチャンオリンピックの中国ジャッジが処分へ

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018062000783&g=spo

ピョンチャンオリンピックの男子シングル、ペアにおいて、中国人ジャッジが不正採点をしたことにより、ISUより処分が下されました。

男子シングルを担当したウェイグァン・チェン氏に対しては、2年間のジャッジ資格停止と北京オリンピックのジャッジ除外。ペアを担当したファン・フェン氏に対しては1年間のジャッジ資格停止が言い渡されています。

ボーヤン・ジンのスコアは明らかに高かったので、納得できます。ウェンジン・スイ&ツォン・ハンのスコアは言うほどだったかな?と思いましたが、ISUの出した選手ごとの比較を見ると、ミスありのスイハンがサフマソよりも意図的に高いスコアを付けられていたことが分かりました。

未だにスポーツを国威発揚のために利用している中国のお粗末な面が明らかになり、大変残念な気持ちです。何が残念かって、これらの中国のジャッジがいなくてもボーヤンは5位以内に入っていたし、スイハンは間違いなく2位だった。それなのに、ボーヤンとスイハンは、事あるごとに不正だ不正だと言われてしまうんです。ボーヤンもスイちゃんもシーズン中に怪我しながら、必死にオリンピック出場まで漕ぎ着けたのに、こんな仕打ちありますか?迷惑被るのは、日々血の滲むような努力をしてきた選手たちなのです。そして正確な採点をしてきた他のジャッジにも失礼です。この2人の行為によって「だから採点競技は・・・」と言われてしまうのですよ。僕は怒っています!!!!!エクスペクトパトロオオオナアアアアアアム!!!

比較の詳細はISUの出したファイルでご確認ください。
男子シングル→リンク
ペア→リンク
2018
06.20

小ネタ×12 「ハビエル・フェルナンデス引退の可能性」など

小ネタ。

*アディアン・ピトキーエフさん、お美しくご成長あそばされる

-_-

adyanpitkeevさん(@adyanpitkeev)がシェアした投稿 -

これは4番エース張れる。氷の上で滑るのを見られないのが残念。

*現役を続けるかは・・・
https://olympics.nbcsports.com/2018/06/08/adam-rippon-figure-skating-retire/
アダム・リッポンは、現役続行について考えてはいるけれど、今のところは"ないだろう"と発言しています。かといって、すぐに引退表明する必要性もないという。そんな状態。

*ハビエル・フェルナンデス引退の可能性

ハビエル・フェルナンデスは、ジャパンオープンに出場し、1月のヨーロッパ選手権に出場後、引退をする可能性があるようです。あくまで"かもしれない"話。来シーズンのユーロを制すれば7連覇。カール・シェーファーの8連覇に次ぐ記録です。どのみち、残されたキャリアは長くなさそうですね。迷ったらジャパンオープンに行くべしですね。

*仲良しのお知らせ

With my soulmate. My lovely love ❤️ #happy #finally #together

Ekaterina Ryazanovaさん(@ekaterinaryazanova)がシェアした投稿 -

一緒に遊んだエカテリーナ・リャザノワさんとジョナサン・ゲレイロさん。2人がカップルだったのは9年も前のことです。解散しても未だに友達でいるという。2人とも性格いいんでしょうね。ゲレイロは、元パートナーたちとギスギスしない講座開講すべき。

*デュハラド、通りの名前になる

Hometown celebrations ✌️🤩 #Lively #Sudbury #MeaganDuhameldrive #myownstreet

Meagan Duhamelさん(@meaganduhamel)がシェアした投稿 -


デュハラド、同じ日に地元の通りに名前がつけられる。メーガンの地元では"メーガン・デュハメル・ドライブ"で、ラドフォードさんの地元では"エリック・ラドフォード・ウェイ"。ちなみにラドフォードさんの名前がついた道は、生まれ育った通りらしいです。すごく小さな町なので、実家特定は余裕であろう。ラドフォードさんだけでなく、オズモンドは人口5000人ぐらい、メッシングは人口1800人ぐらいの町出身。カナダ代表は田舎出身者多いです。田舎でもスケートリンクあるのが大きい。

*アレクセイ・クラスノジョンがコーチ変更

Olga and Alexey Letov will be my new coaches🔥 #newchapter

Alex Krasnozhonさん(@akrasnozhon)がシェアした投稿 -

アレクセイ・クラスノジョンはケイン夫妻から、オルガ&アレクセイ・レトフ夫妻へと変更になりました。レトフ夫妻は、アメリカジュニアのルー&ミトロファノフなんかをコーチしています。クラスノジョンはまたしてもペア出身のコーチにつくようです。怪我も癒え、3Aも跳べるようになりました。来シーズンは元気な姿を見せてくれるでしょう。

*新ペア?

Work in progress... 😁⛸😍💪🏽🇨🇿🇷🇺

Martin Bidařさん(@minibidos13)がシェアした投稿 -

サンクトペテルブルクに到着したマルディン・ビダージュさん。新しいパートナーらしき女の子・・・ロシアのニカ・オシポワという選手らしいです。年齢は17歳。3Sと2Aは跳べます。ビダージュは19歳なのでジュニアに出られる年齢です。ビダージュまだ19歳なのか。来シーズンからシニア年齢だと思っていました。

*いつの間にかカミングアウト
https://www.outsports.com/2018/6/19/17466604/winter-olympics-jorik-hendrickx-gay-memories

ヨリック・ヘンドリックスが2月にゲイをカミングアウトしていたらしい。知らなかった。ベルギーのメディアなんて追ってないぜ。

アスリートは能力や結果に関係なく、競技に無関係な性的志向をクローズアップされてしまう。だから、オリンピックで報道から性的志向について質問された時に、ちゃちゃっと処理して演技に集中したらしいです。アダム・リッポンみたいなロールモデルでいることは簡単ではないんですって。ベルギーでは、彼を脅かすようなゲイ嫌悪の振る舞いを経験したことはないそう。オープンマインドで住みやすい国らしい。

なぜ気付いたかというと、ジョリヘンのインスタを見に行きました。するとイケメン風男性との2ショットをハートマーク付きで投稿していきました。そのイケメン風男性のインスタに行くとゲイであることが分かりました。それでジョリヘンの名前で検索すると、ちょうど今日この記事が出ていたという流れ。

りっぽんぽんのようにガンガンメディアに出る人もいれば、ジョリヘンみたいに静かにしている人もいます。

*ジュンヒョンみたいな子見つけた

YouTubeの関連動画に表示されていたので、クリックした動画で発見。ジュンヒョン・リーさんにそっくりな女の子。韓国のアイドルMOMOLANDのジュイさん。金髪の子。画像だとフィルターがかかっているケースが多くて分かりにくいですが、動画だとマジジュンヒョン。いとこ同士と言われたら信じるレベル。こちらのジュイさんのメイク動画を見てみると、ベースメイクが特殊メイクばりに白塗りでした。これで、ダビンの顔が白塗りな理由も分かりました。韓国の女の子は白塗りがスタンダードだったのです。二重にスッキリ。

*ジューングルーム

元(?)アゼルバイジャン代表だけどアメリカ人のアヴィダン・ブラウンが6月17日にイケメン風男性と結婚。ウィバポジェが結婚式に出席していました。ジューングルームね。ゲイのスケーターいっぱい。だから何も驚かない。既婚スケーターがカミングアウトしても驚かない自信があります。

*とっとと習得

すでに新プロを発表し、来シーズンはスローフリップを入れることを公言していたデラモデル。はい習得。しかもリフトからの入り。はいプラス。

*テッサのおすすめパフォーマンス
https://www.vogue.co.jp/celebrity/interview/tessavirtue/page/5

VOGUE JAPANからインタビューを受けたテッサ・ヴァーチュさん。翻訳された口調がいかにもモード誌で笑う。読者に勧めるパフォーマンスを聞かれると
2007年世界選手権FD:悲しきワルツ
2010年バンクーバーオリンピックOD:ファルーカ
2013年世界選手権FD:カルメン
2017年世界選手権SD:プリンス
2018年ピョンチャンオリンピックFD:ムーランルージュ
らしいです。なるほど・・・僕の好みとは少し違うようで。滑ってみたかった曲は"プライドと偏見"らしいです。アイスショーで滑りたまえ!さあ、早くプログラムを作るんだ。口調はおもしろいけど、読み応えのあるインタビューなのでオススメ。

僕はピョンチャンオリンピックのアイスダンスの順位が確定した瞬間にボッ!と燃え尽きて、そこから世界選手権まで大きな大会の感想を書くことでしかブログを更新していませんでした。10年以上フィギュアスケートを見てきて初めて燃え尽きました。Pさんとデュハラドの引退エントリーを書いた頃から情熱に火がついて、5月の中旬に元に戻りました。フィギュアスケート楽しい。わーい!あと10日でGPSアサイン発表だ。わーい!
2018
06.15

町田樹 プロスケーターを引退

http://tatsuki-machida.com/news/index.html#20180615_coi

町田樹が、学業専念を理由にプロスケーターを引退することを発表しました。引退の場は10月6日のジャパンオープンとカーニバルオンアイスです。前触れもなく突然発表するところが、アマチュア引退時と同じでまっちーらしいですが、今回は3ヶ月半ありますからファンの方も気持ちを持っていけると思います。怪我なく10月まで調整し、新作を後悔のないように披露できることを祈るばかりです。

むらむらアマチュア引退、ダイスアマチュア引退、まっちープロ引退。3Mが新たな道に進みます。引退しても、テレ東での解説やコメントは続けてほしいです。

ソチオリンピックから一年足らずでアマチュア引退しましたし、現役最終盤でファンになった方は、あまり演技を目にする機会もないままプロ引退の時を迎えることになりました。10月6日以降、壮絶な飢餓状態に陥ることでしょう。もう新しい演技は生まれないのです。さいたまスーパーアリーナはキャパが広いのでおそらく大丈夫だと思いますが、まっちーファンがチケットを取れるようにと願っています。

まっちーって、やっぱりまっちーだなあ。
back-to-top