2016
08.30

JGP6戦目エントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051771.htm

6戦目はエストニア・タリンです。

男子
1 Giuseppe TRIULCIO AUS 1
2 Yakau ZENKO BLR 2
3 Roman SADOVSKY CAN 3
4 Samuel TURCOTTE CAN 3
5 Yuheng LI CHN 4
6 Micah TANG TPE 5
7 Daniel TSION DEN 6
8 Aleksandr SELEVKO EST 7
9 Mihhail SELEVKO EST 7
10 Daniil ZURAV EST 7
11 Adam SIAO HIM FA FRA 8
12 Irakli MAYSURADZE GEO 9
13 Graham NEWBERRY GBR 10
14 Samuel MCALLISTER IRL 11
15 Koshiro SHIMADA JPN 12
16 Artur PANIKHIN KAZ 13
17 Glebs BASINS LAT 14
18 Harrison BAIN NZL 15
19 Sunghoon PARK KOR 16
20 Dmitri ALIEV RUS 17
21 Petr GUMENNIK RUS 17
22 Matthew SAMUELS RSA 18
23 Ton CONSUL ESP 19
24 Nikolaj MAJOROV SWE 20
25 Basar OKTAR TUR 21
26 Yan TKALICH UKR 22
27 Alexei KRASNOZHON USA 23
28 Vincent ZHOU USA 23

ヴィンセントとサドフスキーは3戦目とこれ。アリエフとクラスノジョンは2戦目とこれ。クラスノジョンのコーチはケイン夫妻がコーチなんですけど、今シーズンはケイン夫妻の生徒が増えたような気が。島田の2戦目はこちら。先週棄権したゼンコは12cm、ニューベリーは14cm身長が伸びていました。どおりで君たち見た目が違うな。世界ジュニアでめっちゃがんばったエストニアのセレフコさんは地元にエントリー。マヨロフ弟はJGPデビューです。

女子
1 Amelia Scarlett JACKSON AUS 1
2 Hanna PAROSHINA BLR 2
3 Emily BAUSBACK CAN 3
4 Lu ZHENG CHN 4
5 Jo-Wei FANG TPE 5
6 Cecilie Kongsbak DREIER DEN 6
7 Nastasya EREMINA EST 7
8 Jelizaveta LEONOVA EST 7
9 Kristina SHKULETA-GROMOVA EST 7
10 Petra LAAKKONEN FIN 8
11 Heloise PITOT FRA 9
12 Kristina ISAEV GER 10
13 Danielle HARRISON GBR 11
14 Elisavet VOULGARI GRE 12
15 Fruzsina MEDGYESI HUN 13
16 Emilia Ros OMARSDOTTIR ISL 14
17 Yuna AOKI JPN 15
18 Rin NITAYA JPN 15
19 Zhansaya ADYKHANOVA KAZ 16
20 Aiza MAMBEKOVA KAZ 16
21 Malika SHARSHENBAEVA KGZ 17
22 Nikola MAZGANE LAT 18
23 Paulina RAMANAUSKAITE LTU 19
24 Caya SCHEEPENS NED 20
25 Tracy DANBROOK NZL 21
26 Marianne STALEN NOR 22
27 Aleksandra RUDOLF POL 23
28 Alisa FEDICHKINA RUS 24
29 Elizaveta NUGUMANOVA RUS 24
30 Nina POLSAK SLO 25
31 Kathryn WINSTANLEY RSA 26
32 Laura BARQUERO ESP 27
33 Anastasia SCHNEIDER SWE 28
34 Elif ERDEM TUR 29
35 Daria GOZHVA UKR 30
36 Alexia PAGANINI USA 31

青木は2戦目とこれ、フェディチキナは3戦目とこれ、ヌグマノワは4戦目とこれ。新田谷は初戦に続きここで勝負となります。こりゃ日本VSロシア。

ペア
1 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR AUS 1
2 Hannah DAWSON / Christian REEKIE CAN 2
3 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD CAN 2
4 Yue HAN / Yongchao YANG CHN 3
5 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL GER 4
6 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO ITA 5
7 Giulia FORESTI / Leo Luca SFORZA ITA 5
8 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV RUS 6
9 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT RUS 6
10 Alina USTIMKINA / Nikita VOLODIN RUS 6
11 Dorota BRODA / Pedro BETEGON MARTIN ESP 7
12 Renata OGANESIAN / Mark BARDEI UKR 8
13 Vanessa CHEN / Eric HARTLEY USA 9
14 Chelsea LIU / Brian JOHNSON USA 9
15 Gabriella MARVALDI / Daniel VILLENEUVE USA 9

ペアはここが3戦目です。アタスピ、リュウ&ジョンソンは1戦目とこれ、忍耐勝組は2戦目とこれ、オガバルは初登場なのでこれと4戦目になります。レオ・ルカ・スフォルツァさんがフォレスティと再結成してペアに戻ってきましたが、彼ってまだ18歳なんですね。てっきり20を超えているものかと。がんばれ既婚者ー。

アイスダンス
1 Anastasia OZEROVA / Nicholas MCCREARY AUS 1
2 Emilia KALEHANAVA / Uladzislau PALKHOUSKI BLR 2
3 Irina GALIYANOVA / Tommy TANG CAN 3
4 Hannah WHITLEY / Elliott GRAHAM CAN 3
5 Wanqi NING / Chao WANG CHN 4
6 Katerina BUNINA / German FROLOV EST 5
7 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV EST 5
8 Loica DEMOUGEOT / Theo LE MERCIER FRA 6
9 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD FRA 6
10 Ria SCHWENDINGER / Valentin WUNDERLICH GER 7
11 Emily ROSE BROWN / James HERNANDEZ GBR 8
12 Rikako FUKASE / Aru TATENO JPN 9
13 Guoste DAMULEVICIUTE / Deividas KIZALA LTU 10
14 Jenna HERTENSTEIN / Damian BINKOWSKI POL 11
15 Alla LOBODA / Pavel DROZD RUS 12
16 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN RUS 12
17 Darya POPOVA / Volodymyr BYELIKOV UKR 13
18 Emma GUNTER / Caleb WEIN USA 14
19 Rachel PARSONS / Michael PARSONS USA 14

パーソンズは3戦目とこれ、ロボドロは4戦目とこれ、スコアレは5戦目となので2戦連続。フランスのサラマリーヌさんとジョフリーさんは組んでだいぶ立ちますし、フランス2番手の足場を固めて、もう一段上に上がって欲しいです。FDはベトベンいじられロックオペラですね。サマーカップの演技は滑り込み不足が如実に見えましたが、JGPまでに仕上げられますでしょうか。りかあるは横浜に続いての派遣。
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2016
08.29

小ネタ×13 「いいのわるいの?」など

ただの小ネタ。

*サラ・マイアーさん復帰(10ヶ月ぶり3回目)

プロスケーターからも引退し、ジャーナリストに転身したはずのサラ・マイアーさんですが、2017年のアート・オン・アイスへの出演が決定しました。2015年の引退以降、2016年にもAOIに出演、アイスレジェンドにも出演。2015年のAOIのテレビ放映を惜別の思いで見守っていたあの頃の僕の気持ち。

*Pさんのコーチが
http://www.icenetwork.com/news/2016/08/24/197397578/johnson-steps-down-as-chans-coach

パトリック・チャンのコーチであるキャシー・ジョンソンが辞職というびっくりなニュースでした。これからのプランについては8月31日にPさん自身から発表があるそうです。ジャンプを体得するには、フィギュアスケートのコーチではなかったジョンソンでは不十分だったということでしょうか。今シーズンを左右する意味でも注目の発表です。

*引退

やけに引退が続いていて、絶対に小ネタに入れないとと思っていて、すっかり忘れてしまっていたロゴジンさん。すでに引退発表から1月が経過していましました。アンドレイ・ロゴジンさん引退してしまいました。ナショナルの予選落ちもあり、薄々皆感づいていたことではあると思いますけどね。引退後はプロスケーターになるそうで、クルーズ船に乗船してショーをしているそうです。小さなリンクでもイーグルからアクセルを跳んでいるのでしょうか。クルーズ番組が大好きな僕としては、ロゴジンさんの登場を心待ちにしておりますよ。Harmony of the Seasっていう超デカいファミリー向けの客船なんですよーいいなー。

*アーロン&セットレージが解散
http://usfigureskating.org/story?id=89869&type=media

マデリーン・アーロン&マックス・セットレージ。つまりマックス・アーロンが解散となりました。女性は地元に戻ってブレークを取り、男性はコロラドに留まりパートナーを探すそうです。リフトやスロージャンプには相当な苦労が見えましたので、これはがんばった末の解散ですよね。いいパートナーが見つかりますように。

*羽生、ギネスマンになる(2年ぶり2回目)
http://news.mynavi.jp/news/2016/08/22/221/

グランプリファイナルでの銀河の向こう側点を出した羽生結弦さん。そのスコアがギネス世界記録に認定されました。このギネス記録っちゅうのは、点数を更新した時点で記録になるのではなく「ギネスだよー」と言われて初めてギネスになるみたいですね。プログラムに関してちょっとだけヒントもあり、SPはテンポの速いかっこいい曲だそうです。とりあえず、オースティンパワーズでもピンクパンサーでもないな。

*同じお財布

自分と同じお財布の人を見つけた荒川静香さん。日本に来るたび両替するから、札ばかり使って小銭が溜まる方式ね。すみません、うちの国100円札は廃止したので。守りたいこの笑顔。

*ランビ、コーチになる

デニス・ヴァシリエフスさんがコーチ変更を発表しましたが、そのコーチがステファン・ランビエールでした。これはまさかの展開。ヴァシリエフスがジョウネツテキの継承者になるんですね。目指している4回転の習得も達成して、上に来て欲しいです。ランビもコーチかーーーーーこの世代の選手はスケート界にステイしてるから、ファンとしては嬉しい。みんなじいさんになってもい続けてね。

*人妻サフ子

サフ子5

アリオナ・サフチェンコは、かねてから交際をしていた軍で働いているリアム・クロスさんと結婚しました。おめでとう!きれいだよサフ子。おもしろくない格好だと普通にきれいだよ。

*人妻サーシャ

サーシャ167

婚約を1年前に発表しましたサーシャ・コーエンは、投資ファンドのお金持ちさんと結婚しました。ふー!金持ちー!サーシャきれいだよサーシャ。お胸注入しててもしてなくてもきれいだよ。

*ドミトリエフ、挑発

Когда не спешишь утром

Artur Dmitrievさん(@dmitrich_no1)が投稿した写真 -

これは誘っていますね・・・。

*いいのわるいの?

人に「君、ハリー・ポッターに出てくるルーナみたいな話し方するね」と言われたパイパー・ギルスさん。しかも複数回。ルーナは不思議キャラであります。それを「これはいいことなの?悪いことなの?」とパイパーさん。つまらんこと話すよりいいです。でも大人は「grow the fuck up」って言うんですよ。僕はパイパー・ルーナ・ギルスさん支持します。おもしろパイパーさんだから、おもしろいプログラムのアイディアが出るんでしょうし。

*就職先
http://www.cnbc.com/2016/08/22/from-the-olympics-to-wall-street-the-athletes-who-become-brokers.html?_source=facebook

エミリー・サミュエルソンさんは、現在バンクオブアメリカ・メリルリンチでファイナンシャルアドバイザーの仕事をしているそうです。僕でも知ってる会社ってことは有名なやつだ。スケートをするのに、彼女の両親は年5万ドルを捻出しており、子供の頃から節約に励んでいて、14歳から投資もしていたそう。500万~600万となりますと、共働きでかなりの収入がないといけませんよね。改めて大変なスポーツだ。競技をがんばってきた元選手のセカンドキャリアの記事を見られると安心します。

*アレクサンドラ・ナザロワさん、かわいい

Happy Friday everyone 😋

Aleksandra Nazarovaさん(@aleksandralfs)が投稿した写真 -

尋常じゃない細さで健康状態を心配してしまうスケータランキング第1位アレクサンドラ・ナザロワさんがとにかくかわいいです。こんなにペロペロキャンディーが似合う19歳が地球上に存在するだろうか?いや存在しない。
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2016
08.28

JGPサン・ジェルヴェ 3日目 アイスダンスリザルト・男子リザルト

ストリーミングに問題起きすぎざますねえ。

アイスダンスFD
1 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)91.06 PB
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)87.94 PB
3 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)83.35 PB
4 Nicole KUZMICH / Alexandr SINICYN(チェコ)79.17
5 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)77.32
6 Ashlynne STAIRS / Lee ROYER(カナダ)72.70 PB
7 Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER(フランス)71.14 PB
8 Loica DEMOUGEOT / Theo LE MERCIER(フランス)69.43 PB
9 Eliana GROPMAN / Ian SOMERVILLE(アメリカ)69.35 PB
10 Emilia KALEHANAVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)62.12
11 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)59.34 PB
12 Sasha FEAR / Jack OSMAN(イギリス)56.34 PB
13 Villo MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)54.70
14 Sabrina BITTNER / Andrej LEBED(ドイツ)52.89 PB
15 Karolina Elizabeth CALHOUN / Logan Tyler LEONESIO(ブラジル)50.24 PB
16 Chanel DEN OLDEN / Rodolphe SABATINI(オランダ)49.18 PB

アイスダンスリザルト
1 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)152.17 PB
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)148.38 PB
3 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)137.77
4 Nicole KUZMICH / Alexandr SINICYN(チェコ)134.42 PB
5 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)133.52
6 Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER(フランス)124.29 PB
7 Ashlynne STAIRS / Lee ROYER(カナダ)119.59 PB
8 Loica DEMOUGEOT / Theo LE MERCIER(フランス)118.17 PB
9 Eliana GROPMAN / Ian SOMERVILLE(アメリカ)113.66 PB
10 Emilia KALEHANAVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)107.14
11 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)101.38 PB
12 Sasha FEAR / Jack OSMAN(イギリス)95.73 PB
13 Villo MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)94.56 PB
14 Sabrina BITTNER / Andrej LEBED(ドイツ)89.18 PB
15 Chanel DEN OLDEN / Rodolphe SABATINI(オランダ)88.14 PB
16 Karolina Elizabeth CALHOUN / Logan Tyler LEONESIO(ブラジル)82.95 PB

グロップマン&サマーヴィル
子供であることを生かした星の王子さまでした。ツイズルがきれいに入りましたが、コレオツイズルの方のファーストが少しだけブレたでしょうか。セカンドは男性がシットツイズル、女性がアップライトスピンをやっていましたが、もう少し表現に工夫が欲しいです。見た目の幼さはありますが15ですしね。声変わりもしてないです。

ポーランドさんの衣装を5分練習で見たときに「リャザトカだろこれ」と思っていて、演技が始まったらまさかの曲一緒でした。振付がゴルシュコフなので意図的に同じにしたのか手抜きなのか。もしくはリャザトカへの憧れが強すぎるのか。

ナターシャさんとなんとかくん
SDのときから気になっていた男くんの脚の細さ。パンツがピチピチだから細さが強調されます。肉食え。ローテーショナルきれいに上がらずでもったいない。肉食え。コレオツイズルがノーバリューになりましたが、これは・・・?1つ目のツイズルは2人とも回ってトラベリングしているし、2つ目のツイズルも2回転はしているしなんでなんで。分からないときは、考えるのを放棄する。

ポリヴァク
蛍光色とレモン色の狭間で揺れるジュリエットの衣装。サーキュラーステップはターンの配置が丁寧で、音楽にぴったりで美しいです。ふわっと舞ってから愛おしく相手を見つめるように、希望に溢れるようにホールドを優しく組んで入るダイアゴナル。これは盛り上がる。若々しくて素敵なプログラムです。

シェフエレ
シニアのカップルのようにエレメンツにたくさんの工夫をしているのですが、工夫に技術が追いついていないように見えました。カーブリフトやローテーショナルリフトが止まっていました。ツイズルは膝をついた出で工夫がありました。これはよさげ。男女の得意なところが違うのか、かたっぽがターンを踏むと違うところに吹っ飛んでいたような。ブラケットでの急激なスピードダウンもあまりいい印象は受けませんでした。もう少し加点つかなくてもおかしくないかなと思ったのですが、それなりに評価を受けました。ステップはレベル1と2という厳しい評価でした。ステブキからピストルツイズルが受け継がれている。さすがスヴィニンチーム。

クズミチ&シニツィン
ツイズルは上手くいったけど、コレオツイズルで失敗。なんてもったいない。ストレートラインリフトでシニツィンがお手振りしていますが、すごく余裕なさそう。シャバリンのジャズワルツODのリフトでの1、2、3カウントぐらいの余裕くれ。回転速度が芳しくないスピンで終わり・・・と思いきや、エレメンツがすべて終わった後にも振付がありました。テンポがとても速いので、ついていけるだけのスタミナを身につけられれば締まりそう。

アンルイス
急激に上手くて笑える。カーブリフトは、お股パッカーンの持ち上げ方は少々気になるところですが、質はとてもよかったです。長い脚をピーンと張って持ち味をこれでもかと見せ付けておりました。トランジションでの「わーーーい」な振付はまだ幼さが残っているので、洗練されればもっとスコアが伸ばせそう。きっとトランジションだけでなく、パフォーマンスやインタープリテーションも伸びるはず。スパルタクスがピンとこなかっただけに、このジプシーの雰囲気合いすぎて。アンルイスに7点代後半出すってことは、マクカー8.5ぐらい出します?

カレポノ
SDとは打って変わり、やさぐれ未亡人のナイトウェアのような衣装になったカレイラさん。信頼の置けないツイズルはなんなく成功。すごくいいムードを醸し出していたのに、コレオスピンの直前でカクンと小さなミス。うっとりから現実に引き戻された。エレメンツ内のミスではないものの、あれで0.25引こうというジャッジが出たかもしれません。まじまじと見つめるとクリモワが男になっただけの顔だからおもしろい。ファビアン・ブルザさんのチェック柄ジャケットの酷使も終わり。次の大会も着てきそう。

次はというと、アンルイスがポリヴァクとパーソンズとシュピスミ。カレポノがロボドロとスコアレ。ンンンンンンンwwwwwこれは楽しみ。

男子LP
1 Ilia SKIRDA(ロシア)134.47 PB
2 Roman SAVOSIN(ロシア)130.84 PB
3 Koshiro SHIMADA(日本)126.86 PB
4 Tomoki HIWATASHI(アメリカ)123.04
5 Kevin AYMOZ(フランス)121.15
6 Yaroslav PANIOT(ウクライナ)116.15
7 Daniel GRASSL(イタリア)115.03 PB
8 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)112.81
9 Oleksiy MELNYK(アメリカ)111.32
10 Luc ECONOMIDES(フランス)105.88 PB
11 Conrad ORZEL(カナダ)100.67 PB
12 Adam SIAO HIM FA(フランス)100.15
13 Graham NEWBERRY(イギリス)100.07
14 Petr KOTLARIK(チェコ)99.18
15 Eric LIU(カナダ)90.33 PB
16 Si Hyeong LEE(韓国)88.48
17 Artur PANIKHIN(カザフスタン)77.74
18 Tim HUBER(スイス)77.19 PB
19 Basar OKTAR(トルコ)72.98 PB
20 Natran TZAGAI(スウェーデン)71.71 PB
21 Davide LEWTON BRAIN(モナコ)71.33 PB
22 Michel TSIBA(オランダ)64.24
23 Calvin PRATAMA(インドネシア)33.13 PB
24 Ilyass EL-MARHOUME(モロッコ)27.07 PB

男子リザルト
1 Roman SAVOSIN(ロシア)198.28 PB
2 Ilia SKIRDA(ロシア)190.54 PB
3 Koshiro SHIMADA(日本)186.18 PB
4 Kevin AYMOZ(フランス)185.89
5 Yaroslav PANIOT(ウクライナ)184.73
6 Tomoki HIWATASHI(アメリカ)180.94
7 Daniel GRASSL(イタリア)171.12 PB
8 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)168.87
9 Oleksiy MELNYK(アメリカ)165.81
10 Conrad ORZEL(カナダ)162.32 PB
11 Luc ECONOMIDES(フランス)162.06 PB
12 Graham NEWBERRY(イギリス)154.18
13 Petr KOTLARIK(チェコ)151.31
14 Adam SIAO HIM FA(フランス)149.51
15 Eric LIU(カナダ)135.35 PB
16 Artur PANIKHIN(カザフスタン)130.80 PB
17 Si Hyeong LEE(韓国)130.26
18 Basar OKTAR(トルコ)121.83 PB
19 Natran TZAGAI(スウェーデン)113.75 PB
20 Tim HUBER(スイス)113.05
21 Michel TSIBA(オランダ)104.24
22 Davide LEWTON BRAIN(モナコ)102.48 PB
23 Calvin PRATAMA(インドネシア)51.29 PB
24 Ilyass EL-MARHOUME(モロッコ)42.56 PB
WD Yakau ZENKO(ベラルーシ)

オドボルボエ
2A tano 3Lz 3S-3T 1Lo 3F fall 3F-2T 3S so 2A-2T
前半はとてもよかったのですが、3Fの転倒でガクッと疲れが出ました。レミゼなので胸にトリコロールのチーフ風のものを差し込んでおります。Bring him home.....まるで、プロムパーティーで壁の花になっている彼を家に帰して・・・というような服装。ベストを間違っている気が。長身を生かしたスパイラルは素敵でした。

スキルダ
3Lz-3T 3F-2T tano 3Lz 3F 3S-2T-2Lo 3Lo 2A 2A
後半のジャンプが7本でしたが、きちんと滑っていたのでそれほど気になりませんでした。しっかりとジャンプの助走を取っているので、後半のトランジションはもういっちょ工夫が欲しいですが、安定感パネエですね。今さらなんですけど、5コンポーネンツの表記はコレオグラフィーじゃなくてコンポジション優先になったんですね。振付→構成に。

ヒワタシ
2T 3A-2T 3Lo 3A df 3Lz-3T 3Lz 3F so 3S-2T
2Tさん3本目ですが、今年からはノーカンが寛大になったので2Tだけがなくなります。滑り込み不足なのか、演技までまだまだ気が回っていない様子です。

リュック
3A so 3Lz-3T shaky 2A 3Lo 3S-2T 3Lz-1Lo-2S so 3F 3S
特徴的な構えのジャンプなので「ここからエレメンツだよ」というのが分かりすぎてしまいます。ステップの入りと出も分かりやすすぎて、素直にプログラムの世界に浸れないというのが正直なところ。スピン崩壊フィニッシュはもったいない。フランス選手この謎の曲好きだなあ。

グラスル
2A 3Lz-3T 3S 2A 3Lz-2T 3F-1T-1T 3F 3Lo
昨シーズンのかわいいチャップリンの前に、今シーズンのかわいいチャップリンが滑りました。かわいい振付でとにかくあざとかわいさを振りまいておりました。技術とかどうでもいいんです。かわいいから。膝いかせてるスピン相変わらずすげえ。

shota.jpg

島田
2A 3Lz-2T 3S 3Lz 3F 2A-3T 3Lo 3S-2T
DOIでの演技は「これ大丈夫なの?」というぐらいのスケーティングの粗が出ていましたが、シーズン本番になるとこれほど仕上がってくるものなのですね。3-3は入りませんでしたが、できることはしっかりできました。スケーティングがしっかり押せなかったらしい。表現の方がもうひとつなので、物語を紡げるようになってください。

shota2.jpg

オーゼル
3A so 3T shaky 3A so 3Lz 2A df 3Lz-3T 3F 3Lo-1T-1Lo
ジャンプのGOEでプラスが1つもつかなそうな演技でした。SPと同じになりますが、ステップが・・・・・スタンブルはないのですが、本当にターンを踏んでいるだけで、音楽表現は感じられませんでした。マイナス評価を受けてもおかしくないと思います。ジャンプの着氷の影に隠れて3Tノーカン食らっている。

サボシン
4T 3A hd 3S 3Lz 3A fall 3F-3T 3Lo tano 2A-1Lo-3S
枯葉らしきものが舞っている衣装。とても4Tを跳ぶとは思えない太い軸のジャンプでした。どうしてこれで降りられているのか。淡々とジャンプを成功させていきました。コンポジションが低いのは面白みが足りないってことか。

パニオット
4T-3T 4T 3A so 3F so 3Lz fall 1F 1Lo 3Lo
4Tをクリーンに決め、5本のジャンプが崩壊する衝撃的な演技でした。完全にジャンプに振り切った構成で、助走に時間を費やし振付がスカスカなので、当然点数は出ないですね。この曲である必然性が感じられませんでした。

エイモズ
3A-2T tano 3A shaky 3Lz ot 3Lo 2A 3Lz fall 3F so 2S
彼に関してはSPでジャンプ成功したらLPでも成功するとか、前半調子いいから後半降りられるとか、そういうのはまったくないので、常に1本1本に力を入れて見ます。前半とトランジションで力を使い果たして、ステップ~2Sではスタミナが尽きていました。本人としてはやったぜ!という感じだったのかもしれませんが、そりゃ点数出ないわ・・・とも。PCSは評価されているから次ですね。フランス選手がまたアモディオソング使った。アモディオとはフランスという概念そのもの。

kevin_20160828022023a5c.jpg

エイモズはコンボ使いきらない&フリップeマーク&スピンノーバリューという、フランス伝統の負け方でした。歴史は繰り返す。パニオットにはトランジションで4.00をつけたジャッジがいました。ナドーが出ない以上、ヒワタシ、エイモズ、パニオットでガチガチかなと予想していましたが、誰一人表彰台に乗れない意外な結末に。勝負はやってみないと分からないです。ファイナルにロシア何人行けるでしょうか。3人?4人?

podium_20160828022024c69.jpg

digital.jpg

podium2.jpg

selfie.jpg

お前、いつも自撮りしてるな


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2016
08.27

JGPサン・ジェルヴェ 2日目 アイスダンスSD・女子リザルト

アイスダンスSD
1 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)61.11 PB
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)60.44
3 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)56.20
4 Nicole KUZMICH / Alexandr SINICYN(チェコ)55.25 PB
5 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)54.42
6 Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER(フランス)53.15 PB
7 Loica DEMOUGEOT / Theo LE MERCIER(フランス)48.74
8 Ashlynne STAIRS / Lee ROYER(カナダ)46.89
9 Emilia KALEHANAVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)45.02
10 Eliana GROPMAN / Ian SOMERVILLE(アメリカ)44.31
11 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)42.04
12 Villo MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)39.86 PB
13 Sasha FEAR / Jack OSMAN(イギリス)39.39 PB
14 Chanel DEN OLDEN / Rodolphe SABATINI(オランダ)38.96 PB
15 Sabrina BITTNER / Andrej LEBED(ドイツ)36.29 PB
16 Karolina Elizabeth CALHOUN / Logan Tyler LEONESIO(ブラジル)32.71 PB

ポリヴァク
ジュニアグランプリのアイスダンス初めはポリヴァクでした。この2曲目のスウィングはよく聞く名も知らぬ曲だ。アイスダンスでこういうの結構多い。リフトはカーブリフト。昨シーズンのハベドノのカーブリフトのスプレッドイーグルを、さらにえげつなくしようなものでした。ブルースはテンポがゆっくりなだけに演じるのだったり、フリーレッグの角度をきれいに揃えるのが難しそうです。ゆっくりもまた技術差が見えてしまう。そう、結局速くてもゆっくりでも難しい。

イギリスのジャック・オスマンさんの出身地Reading(レディング)、趣味Reading(読書)て。ギャグかとおもた。

グロップマン&サマーヴィル
マクカーやパーソンズと同じキリアコフ夫妻のチームの子です。ヒップホップでした。バックストリートボーイズはヒップホップ?サマーヴィルさん15歳にしても幼く見えるのですが、足首グネりそうなインエッジでノットタッチを滑っていました。ツイズルはサマーヴィルさんがミス。誕生日が9月1日だから応援しますね。

pinkfloyd.jpg

ピンクフロイド滑りそうな服装のオリビエ(色ちがうけど)

アンルイス
驚愕のアバチキナさん伸長。まだ軽いから持ち上げられるけど心配になる身長差です。お人形っぽさがなくなって、色っぽさが出てきたのはとてもいいことです。技術的にも安定感があり、昨シーズンの停滞から抜け出したように思います。おいトーロン!お前は肉を食え。ファビアンがマイケル・ファスベンダーみたいになりました。ちょっとその・・・生え際があれになってきたから。ズーリンみたいになるん?ズーさんは爽やか。

fassbender.jpg

この髪型は・・・ひょっとしてはg

ステアーズ&ロイヤー
パターンダンス1個目から出るときに背中合わせで出るのですが、その「あんたなんなのさ」というように突き放すようなステアーズさんの氷上が素敵です。なんかオシャレプロだわこれ。ステアーズさんのお顔が現代っぽくないので、タイムスリップしたような気持ちになります。勢いがありましたし、とてもよかったです。これでジュニアナショナル12位ですか。ジュニアも解散しまくったカナダ、この組はどこまで行けるでしょう。

ベラルーシのカレハナワさんとパルホウスキーさんの衣装。ブルースにしては斬新すぎる青いつなぎ。感性が追いつけない。

クズミチ&シニツィン
すっかりジュニアもベテランになったクズミチさん。コレオスピンのような動きも入れて素敵に演じてくれました。子供っぽさがまったくないのを生かせました。シニツィンの水玉衣装は下町のマジシャンみたい。

シェフエレ
パターンの1つ目は少しグラつきもあったように見えますが、音の取り方がよかったです。と思ったけどタイミング違反とられてら。その後のリフトでの女性の脚のラインが美しいです。ジュニアでリフトで魅了できるのはすごいと思います。レベル取りに必死でみんな普通になってしまうから。魔界の森でしか使われないような深緑より深い緑のドレス似合ってますよ。

カレポノ
2人ともでかいというか厚い。顔は子供。ポノマレンコとてもロシア人遺伝子とは思えない屈強で密度の濃い髪。メンショフさん、ブキンにも並べるポテンシャルの毛根。このカップルはアメリカのカップルとしては珍しく、ツイズルの成功率に信頼がおけないのですが、今回はなんとか成功しました。パターンでのカレイラさんの体の倒し方がオーバーというか、えぐるようにクネクネさせすぎな気が。好みの問題でしょうか。

名前読めない13番滑走のフランスさん
名前全然分からないけどかなり上手かったフランスさん。このまま育ってくれるとフランス2番手になるぞ!と思っておりました。シットツイズルも上手にこなしましたしね。でノットタッチ。ワンフットステップで男の子の体が振られに振られまくるという。失敗はしていないのですが、最後の最後でちょっと残念。でも可能性を感じる演技でしたよ。名前分からない人たち、覚えておきます。

カレポノとクズミチさんたちは早くもパターン両方レベル4を獲得しています。同門での優勝争いが楽しみな初戦となりました。

女子LP
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)126.30 PB
2 Kaori SAKAMOTO(日本)114.74 PB
3 Rin NITAYA(日本)114.07 PB
4 Ye Lim KIM(韓国)102.68 PB
5 Alexia PAGANINI(アメリカ)96.95 PB
6 Emmi PELTONEN(フィンランド)96.59 PB
7 Julie FROETSCHER(フランス)89.44 PB
8 Olivia GRAN(カナダ)81.55 PB
9 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)79.96 PB
10 Alizee CROZET(フランス)72.19
11 Kristen SPOURS(イギリス)71.38
12 Cassandra JOHANSSON(スウェーデン)68.19 PB
13 Kristina ISAEV(ドイツ)68.11 PB
14 Federica MAGNIFICO(スイス)64.49 PB
15 Thita LAMSAM(タイ)61.75
16 Pauline WANNER(フランス)59.77 PB
17 Charlotte VANDERSARREN(ベルギー)59.22 PB
18 Ellen YU(ノルウェー)59.00 PB
19 Maisy Hiu Ching MA(香港)56.29
20 Tania MARGARIDO(アンドラ)51.95 PB
21 Alina SUPONENKO(ベラルーシ)51.22 PB
22 Elisa TSUJI(インドネシア)42.16 PB
23 Veronika SHEVELEVA(カザフスタン)39.19 PB

女子リザルト
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)194.37 PB
2 Kaori SAKAMOTO(日本)178.86 PB
3 Rin NITAYA(日本)175.01 PB
4 Ye Lim KIM(韓国)157.79 PB
5 Emmi PELTONEN(フィンランド)150.00 PB
6 Alexia PAGANINI(アメリカ)149.87 PB
7 Julie FROETSCHER(フランス)134.35 PB
8 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)124.15 PB
9 Olivia GRAN(カナダ)121.50 PB
10 Alizee CROZET(フランス)120.18
11 Cassandra JOHANSSON(スウェーデン)114.34 PB
12 Kristina ISAEV(ドイツ)108.69 PB
13 Kristen SPOURS(イギリス)107.39
14 Pauline WANNER(フランス)103.55 PB
15 Federica MAGNIFICO(スイス)98.06 PB
16 Charlotte VANDERSARREN(ベルギー)97.34 PB
17 Thita LAMSAM(タイ)96.89
18 Maisy Hiu Ching MA(香港)93.98
19 Ellen YU(ノルウェー)85.12 PB
20 Tania MARGARIDO(アンドラ)81.34 PB
21 Alina SUPONENKO(ベラルーシ)80.89 PB
22 Elisa TSUJI(インドネシア)65.50 PB
23 Veronika SHEVELEVA(カザフスタン)65.29 PB
WD Zeynep Dilruba SANOGLU(トルコ)

クロゼー
3T-2T tano 2Lz 3Lo 3F fall 3T shaky 3S-1Lo-2S 2A fall
出だしはよかったのですが、後半に入るとジャンプの回転に入るタイミングなのか、回転速度なのか、おかしなことになっていて失敗が続いてしまいました。前半は動きがよかったのですが、後半になると動きのハリがなくなりました。衣装は素敵。フランス女子の衣装は本当に素晴らしい。ペアとダンスもいい。え、男子?男子って何?

ヨハンソン
3Lz 3F fall 3Lo so 1S+2A 2Lo 3S fall 2A-2T
脇腹に襦袢をつけて無理やりくびれを作っていくスタイル。3Lzをきれいに降りた後はミスが続きました。1つまた1つとジャンプのミスが出るにつれてスタミナが削られ、エレメンツをこなすのがやっとでした。バイオにはU2と書いてあるのに、ほぼベートーヴェンの5つの秘密で占められていました。ふふっ。

ジュリー
3Lz-2T-2Lo 3F fall 3Lo 3Lz 2A-2T 3S 2A
3Lz-2T-2Loは女子のロマンなんです。やったぜ。3Fは入りがおかしかったので、そりゃ転倒するわなという結果。でもよくがんばりました。四季のプログラムでしたが、最初があまりにも静か過ぎて、そのまま消えてしまうかと思いました。点数にはかなり喜んでいる様子。

ペルトネン
3T 3Lz-1T 3Lo-2T 1A-1Lo-3S 3Lo 2F 2A fall
SPの赤もよかったけど、この青い衣装も素敵です。石でギランギランです。変な軸になっても3Lzを降りる根性を見せました。3Loがとても得意なようですが、3Fは苦手なようで、2Fを元々組み込んでいます。元々2Fだから、直後に2Aを入れる構成ですが焦ってしまって転倒。これはもったいない。ステップでスタンブルがありましたし、所作にはまだまだ課題があります。でもフィンフィンは人材豊富でいいな。韓国とフィンフィン入れてGPS8戦にしよう。

emityan.jpg

イェリム
3Lz-3Lo-2Lo so 3Lz-3T 3Lo tano 3S tano 3F-2T tano 2A ot 2A
ジャンプの回転が危ないところがありました。でも3Lz-3Lo-2Loはテンションが上がります。3Fはエッジがダメそうです。どうして韓国女子は3Lzに全振りなのか。ジャンプのランディングがクリーンではない箇所が多かったですし、TESは望めないかもしれません。今後きちんとジャンプに高さを出せるようになるのか。

パガニーニ
2A 3T-3T fall 3Lz 3Lo fall 3Lo-2T 3S-1Lo-2S 2A
SPはこのくるみ割り人形のアダージョが似合っていると思います。指先がきれいなことが分かるのですが、その指先の美しさを見せつけることなく、「はいっ!スピン!」「はいイナバウアー!」と次々とこなして、走っていくのがもったいない。見せ方次第でいくらでもよくなりそう。SPで失敗した3Loは普通に得意ジャンプでした。

坂本
3F 3Lz 3S 2A-3T 3F-2T-2T 3Lo so 2A-3T so
冒頭の3Fに3Tをつけられなかったので、最後の2Aに3Tをつけましたが、スタミナが足りなかったのかステップアウトに。コンボをつけた影響で、スピンの時間が足りずに尺足らずになりました。その冒頭の3Fは回避して、普通ならそこそこの質で収まってしまうのに、きれいに流したので+2がついてもおかしくないものになりました。最初3つのジャンプはいずれも素晴らしかったです。スピードとリンキングフットワークは、ここまでの選手の中では絶対的に上でした。スケーティングスキルが際立って高評価です。

新田谷
3Lz-2T 3F 3Lo 3Lz A 2A-3T-2T 2A-3T
出身が大阪になっている。西宮・・・西宮はどこに。2Aがすっぽ抜けてしまったので、3Sを生贄に2A-3Tを召喚し、咄嗟にリカバリーしました。失点を最小限の3S1本分に収めました。これはできる女。3S入ってたら上行ってたのかー悔しいなあ。SPよりこういう雄大な曲の方がいいです。もうちと緩急出せればなあとは思いました。

ザギトワ
3Lz-3Lo 2A=3T 3F tano-2T tano-2T tano 3Lz tano 3S 3F tano 2A
メドベージェワの懐かしいチュチュ衣装で登場です。7本すべてのジャンプを後半に入れる、スケート史上最もバランスの悪いプログラムを滑りました。点数を取るためとはいえ、いくらなんでもバランスが悪すぎます。PCSで下げて欲しいんですけど、ジャンプの成否に引っ張られるからそんなことはないか。スケーティングもなあ・・・新田谷と同じぐらいだと思うんですけど、うーーーん。ジュニア時代のメドベージェワもスケーティングが微妙で、シニアに上がっていきなり伸びたから、ちょっとずつ上手くなるでしょう!優勝には異論はありません。素晴らしい演技でした。ザギトワ近くで顔見たらアッラ・ロボダさん風味。

ザギトワは3Sがアンダーローテーションでしたが、この合計点はジュニアの歴代2位のスコアです。回転が足りていれば歴代最高スコアです。プロトコルを観るとジャンプの加点の多さが分かります。ジャンプの質が普通レベルであれば、演技の流れ的にGOEが出るようになりました。これはリプニツカヤ~メドベージェワで、エテリチームがそういう風潮を作り出しました。勝者こそがルールになるのです。

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dekaihanataba.jpg

表彰式安定のデジタル国旗。フランスはこうじゃないと!

ジュニアグランプリは楽しい。この魅力にハマってしまうと、フィギュアスケートストリーミング観戦からは抜けられない。
Comment:2
2016
08.26

新プロ情報8

さーて溜まってるよ。チャンプスキャンプがあったからアメリカのトップ勢が一気に発表し始めたよーーー。

村上大介
SP:彼を帰して(続行)
LP:道化師

インスタで発表していたのにタイムラインの彼方に流してしまっていた投稿でした。コメント欄で教えていただきました。振付はローリーです。道化師はもちろんボーカル入りとなっています。

ポリーナ・エドモンズ
SP:Palladio by Karl Jenkins
LP:Bilitis - Générique、Time to Say Goodbye

SPはモダンバレエから着想を得た激しいプログラム。LPは「天使のようだ」と形容する、大人への階段を上るプログラムになっています。振付はもちろんルディ・ガリンドです。最強コンビは今シーズンも続きます。

ポリーナ・ツルスカヤ
SP:ゲームオブスローンズ

プログラムはチームエテリ御用達ダニイル・グレイヘンガウスの振付です。LPは曲の発表はしませんでしたが、愛についてのプログラムだと言っています。外国人がインスタグラムにやたらと掲載している、伸ばした撮影者の手と相手の手を繋いで写真を撮るアレが、プログラムの始まりになっているそう。発想が若い。

アシュリー・ワグナー
LP:エクソジェネシス

書いたか忘れてしまったので再び。改めてアシュリーのプログラムはエクソジェネシスです。振付はシェイリーン。2013-2014シーズンのロミジュリに似たようなプログラムだそうです。はい僕得。SPはそれとは対照的に明るくて楽しいものになるそうです。

カレン・チェン
SP:黄昏
LP:ジェラシー

振付は両方ジョナサン・カサー。ジェラシーは未だにジュニア上がりのアシュリーのイメージがあります。

アンジェラ・ワン
SP:Over the Rainbow

LPはジェフ振付の君に読む物語だと発表しましたが、SPも発表です。フィリップ・ミルズ振付となります。ボーカル入りですね。

すでにアサシンズタンゴとダフクロの発表をしているグレイシー・ゴールドさん。振付師は未発表だったと思いますが、例年通りローリーでした。LPはコレオシークエンスからスタートし、2A、3Lz-3T、3Lo、後半に2A-1Lo-3S、3F、3F-2T、3Lzです。フリップは入りを変えるらしく、エラーを取られないようにがんばっています。すべて決まったら150点を出す準備はジャッジにあると思います。アメリカ女子の上位勢のプログラムはほぼ出揃いました。

マディソン・チョックエヴァン・ベイツ
SD:Uptown Funk、Bad to the Bone

うひょおおおおおおおおおおおおおおおお!!!ついにきてしまいましたロヒーン振付のダンスの競技プロ。SDがロヒーン、FDがディーン。攻めに攻めに攻めてます。ディーンとの仕事は前々からシュピルバンドが勧めていたそうな。やるなシュピル。

ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー
FD:愛の夢

かなクリが出た大会で披露していました。アイスダンスでは珍しい曲ですが、はい似合うーーーーー。はいジャンリュックかっこいい。

メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード
LP:水に流して


シャンソンのプログラムです。このムーディーな感じ・・・・・見えるっ・・・メーガンがガッツポーズをしながら喚いて演技をしている姿が。

今のところ振り返りますと、男子はトップ勢は羽生とロシア勢が不明。女子は日本勢とアメリカ勢は発表済み、カナダ勢とロシア勢が不明。ペアは北米勢が発表済み、ユーロ勢はほぼ分からない。ダンスはパイポーとチョクベイ以外のトップ勢が不明。今年遅くないですか?特にロシアもったいぶんなよ!僕にだけこっそり教えて。
Comment:4
2016
08.26

JGPサン・ジェルヴェ 1日目 女子SP・男子SP

会場のBGMが昨シーズンから更新されていないようだ。

女子SP
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)68.07 PB
2 Kaori SAKAMOTO(日本)64.12 PB
3 Rin NITAYA(日本)60.94 PB
4 Ye Lim KIM(韓国)55.11 PB
5 Emmi PELTONEN(フィンランド)53.41 PB
6 Alexia PAGANINI(アメリカ)52.92 PB
7 Alizee CROZET(フランス)47.99 PB
8 Cassandra JOHANSSON(スウェーデン)46.15 PB
9 Julie FROETSCHER(フランス)44.91 PB
10 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)44.19 PB
11 Pauline WANNER(フランス)43.78 PB
12 Kristina ISAEV(ドイツ)40.58 PB
13 Olivia GRAN(カナダ)39.95 PB
14 Charlotte VANDERSARREN(ベルギー)38.12
15 Maisy Hiu Ching MA(香港)37.69
16 Kristen SPOURS(イギリス)36.01
17 Thita LAMSAM(タイ)35.14
18 Federica MAGNIFICO(スイス)33.57 PB
19 Alina SUPONENKO(ベラルーシ)29.67 PB
20 Tania MARGARIDO(アンドラ)29.39 PB
21 Ellen YU(ノルウェー)26.12 PB
22 Veronika SHEVELEVA(カザフスタン)26.10 PB
23 Zeynep Dilruba SANOGLU(トルコ)25.45
24 Elisa TSUJI(インドネシア)23.34 PB
WD Anzelika KLUJEVA(ラトビア)
WD Anna TARUSINA(ロシア)

メイシー
3T hd-1T 1Lo 2A
ただただかわいいメイシーさん。中華風のチャカポコ風音楽でした。ジャンプは残念。2Aはきれいでした。スピンの出などの「エレメンツやったったぜー」な構えが解消されるといいなあと。

ザギトワ
3Lz tano-3T 3Lo tano 2A
タノ族でした。でも2Aはタノらないところは同門のメドベと違いますね。新世代のロシアっ子はアクセルへの苦手意識ある選手がマジで多いのか?シャーロットスパイラルからワンフットで3Loタノはすごかったです。どうしてバランスを保てるのでしょう。おでこの金色の巻物が気になります。もっとかわいいのにできそうなのに。ジャンプを後半にまとめて、デビュー戦でTES40点超え。次から次へと新キャラが。顔覚えられないですよ?なんだかんだで覚えますけど。

グラン
3T shaky 3Lo hd 2A
3T-3Tを予定していたようですが単独になりました。演技序盤から音楽がティロティロしていたんですけど、その時点で演技を中断しないので、ティロティロのまま演技が進んでしまいました。当然一度やったエレメンツのやり直しはできないので、音楽が直って中断した箇所から再スタートして演技を終えました。よくがんばりました。減点はありませんでした。タイムバイオレーションもなしです。

坂本
3Lo 3F-3T 2A
ロシアのタルシナさんがおらず、グループで最初の滑走になりました。3Loにめちゃ高さがあってかっこよかったです。前半に決まるとシャキッとします。3Fは絶対にコンボつけられないと思ったんですけど、3Tをつけました。厳しくてもGOEは-1でしょう。スピードがありすぎ、元気すぎなので、もうちょっと大人な抜け感も出していけるとPCSも出やすそうです。点数を見て「え!出てるやん」と喜んでおりました。

おフランスのポリーヌさんジャンプの成否はなんでしたが高さはありました。丁寧にディープエッジで滑ろうというのはブノワ・リショーの教えなのかもしれません。ダンサーっぽかったですもん。

ペルトネン
3T-3T 1Lo 2A
キーラみたいなジャンプ(抜け癖も)、アメリカ人のドヤり、ゲルボルトの容姿を兼ね揃えた選手。おまけに赤い素敵な衣装が似合うことなんの。序盤のドヤりはなかなかのものでしたが、滑りながら上体を激しく動かすのは苦手な模様。立ち止まってキメるのはよかったんですけどね。動きながらというのができるようになれば、もっともっと評価が上がるような気がします。足の置き方とかかっこよかった。

新田谷
3Lz-3T 2A 3Lo
ジャンプは3本ともきれいに入りました。演技の終盤で入れる3Loはリスクが高いですがよく落ち着いてきめました。キャメルスピンとコンビネーションスピンの回転速度が足りなかったので、加点はあまり受けられなさそうです。もう少しチャキチャキキメた動きが必要とされると思うのですが、いまひとつキメが足りず、印象に残らないまま流れてしまっているように思えました。シャキーン!っていきましょう。衣装好き。

おフランスのジュリーさんの衣装はヒョウ柄。ガオガオ言ってました。

イェリム
3Lz-3T df 3Lo tano 2A
最初にたっぷりとステップの時間を取ってから後半に3本のジャンプでした。体を動かし始めた瞬間から他の国の選手とは違う「ああ、韓国人だな」という芝居のような動きでした。13歳にこんなセピア色の陰気な曲使うとは。男コーチのメガネ。韓国人こういうの好きだなあ。

パガニーニ
3Lz-3T 2Lo 2A
昨シーズンの全米では3Loを入れていたので、跳べないわけはないのですが2Loになりました。タイミングを逃してしまったかな?黄昏の美しい曲での演技でしたが、曲には合っていないです。エレガント風のルックスなのですが、じゃあそうかと言われるとそう思わないし、風味の薄い演技でした。個性を見つけられますように。

バス事故で棄権になってしまったラトビアちゃんとタルシナは気の毒でした。24人になったので5グループから4グループに減ります。ザギトワでいきなり点数を出しすぎた気はしますが、妥当な順位です。

hige.jpgk

個性出しすぎカメラマン



男子SP
1 Yaroslav PANIOT(ウクライナ)68.58
2 Roman SAVOSIN(ロシア)67.44 PB
3 Kevin AYMOZ(フランス)64.74
4 Conrad ORZEL(カナダ)61.65 PB
5 Koshiro SHIMADA(日本)59.32
6 Tomoki HIWATASHI(アメリカ)57.90
7 Luc ECONOMIDES(フランス)56.18 PB
8 Daniel GRASSL(イタリア)56.09 PB
9 Ilia SKIRDA(ロシア)56.07 PB
10 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)56.06
11 Oleksiy MELNYK(アメリカ)54.49
12 Graham NEWBERRY(イギリス)54.11
13 Artur PANIKHIN(カザフスタン)53.06 PB
14 Petr KOTLARIK(チェコ)52.13
15 Adam SIAO HIM FA(フランス)49.36 PB
16 Basar OKTAR(トルコ)48.85 PB
17 Eric LIU(カナダ)45.02 PB
18 Natran TZAGAI(スウェーデン)42.04 PB
19 Si Hyeong LEE(韓国)41.78
20 Michel TSIBA(オランダ)40.00 PB
21 Tim HUBER(スイス)35.86
22 Davide LEWTON BRAIN(モナコ)31.15
23 Yakau ZENKO(ベラルーシ)30.96
24 Calvin PRATAMA(インドネシア)18.16 PB
25 Ilyass EL-MARHOUME(モロッコ)15.49 PB

珍しいモロッコ男子くんは2Lzを2回跳んでいました。不思議。オドボルボエさんは3Aは入れない演技でした。最後はせわしなく終わってしまいました。エド・シーランむずいよう。キスクラでのミヒャエル・フースさんは短パンでした。夏ですもんね。

パニオット
3F-3T 3A 3Lo
地味な衣装のモロゾフ振付チャイコフスキー版ロミジュリ。編曲が似通ってしまうもので。ステップがモロモロとしていて、ああモロゾフになったんだなと実感しました。キスクラにめちゃくちゃダンス得意そうな若手コーチが座っていました。何て名前の人だろう。何ディオだろう。

wakatecoach.jpg

ニューベリー
3A fall 3Lz ot-3T 3Lo hd
今シーズンも軸の家出は続いているようです。反抗期ですからね。ルックスは随分と大人っぽくなりました。成功しそうな回転速度とスピードで、スルンと失敗するのがなんとも。でも失敗しても楽しそうに勢いよく滑るから、まったく悲壮感がありません。このプログラムコードネームU.N.C.L.E.って映画の曲なんですけど、何も考えずに楽しめる映画だから、考える系の苦手な人におススメです。僕は好き。

サボシン
3A so 3Lz-3T shaky 3Lo tano
テンくんのような動きのギュッとした演技です。ギュッパーーーン!みたいな。きれいな滑りで好印象でした。ジャンプはきれいには入りませんでしたが、悪くない演技だったと思います。3Loはステップシークエンスを生かして、その流れのまま入りました。タノジャンプなのに回転中に手を下ろしてくる中途半端な試行でした。空中姿勢が汚く見えてしまいます。

カナダのエリックさんの山の魔王の宮殿にては、一切の緊張感と迫力のない音源。魔王の宮殿に冒険だー!なコミカル音源。

メルニク
3F ot-2T 2A 3Lo
来月19歳の、大人っぽいではなく大人スケーター。ウクライナ産ということでユーロの香りもどこか漂わせてはいるけれど、全米の第2グループぐらいで見そうな感じもする演技でした。イーーーーーグルが得意なようです。

ヒワタシ
3Lo 3A fall 3Lz-3T shaky
昨シーズンのメタリックブルー折り紙衣装から、メタリックゴールド折り紙衣装への華麗なる進化を遂げました。メタリックは男のロマンですからね。ステップは大量加点を得られそうな躍動感溢れるものでした。スピンもよかったです。あとは表情がついてくればなあ。PCS低めでした。ロヒーンがキスクラにいますが、コーチがコリ・エイドになったんですね。キスクラの濃さが対照的。

スキルダ
3Lz fall 3Lo 2A
後半にジャンプを固めました。文字通り固めてポンポンポーンと跳びました。サスペンダーがブラブラしているという、サスペンダーの役割を著しく欠く仕上がり。どうせ欠くならアブザル・ラキムガリエフさんぐらいやらないと。スピードのあるいい滑りでした。早く大きくなってね。

エイモズ
3A 3Lz-3T 2Lo
3Loが2Loになりました。もったいない。プログラムは昨シーズンと同じハレルヤでした。PCSはぶっちぎりで1位の評価ですが、TESはやはり伸びませんでした。

オーゼル
3A hd 3Lz-3T 3Lo
ジョナサン・ゲレイロさんのような町田樹さんのような衣装のかわいらしい僕。3Aを入れてきました。レベルは取れていませんが、ジャンプで稼いだという感じ。ステップの動きの硬さが初々しいです。

ベラルーシのゼンコさん1年前と様変わりしました。大きくなった体に適応できていません。見比べてみるとその違いが分かります。
https://www.youtube.com/watch?v=k5K0r6S1-mE

島田
3Lz-3T Lo fall 2A
ああああああああああああああびっくりした。3Loの構えでスリップしてびっくりした。激しい動きでステップのGOEも高評価を得られました。気になるのは指先の動きでした。ヒトデが捕食するときみたいにニギーニギーとなっていました。張るところはピンと張る!という風にメリハリをつけると、もっと演技が締まるのではないかと思いました。転倒の後もよく落ち着いていました。フィニッシュしてからは「マジ?」と言っていました。

イタリアのグラッセルさんの禿山の一夜~剣の舞の編曲は一体。カナダのエリックさんといい山の魔王さんで遊ぶの止めて!グラッセルさんの菩薩スピンの亜種の膝いわせてますスピンなんですか。膝どうなってるんです?

wakatecoach2.jpg

若手コーチ再び

男子はシーズン初戦ということもあり、まだまだ仕上がっていない選手が多かったです。まだ8月ですから気にスンナ。ナドーさんがいないのは寂しいですが、いないことによりファイナル進出争いが荒れそうです。これはおもしろくなる。

男女通じてブノワ・リショー振付の生徒がかなり多かったです。これから一大勢力となっていくかもしれません。ユーロ圏でこういった若手の振付師が出てくるのは喜ばしいことです。エテリチームは振付師のグレイヘンガウスが引率担当でした。夏なので毛皮にはシーズンが早いです。今エテリが出てきても毛皮は見られない。
Comment:11
2016
08.25

JGP5戦目エントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051770.htm

5戦目はスロベニア。6戦目、7戦目と時差のつらいところに入ります。

男子
1 Luc MAIERHOFER AUT 1
2 Nicolas NADEAU CAN 2
3 Joseph PHAN CAN 2
4 Micah TANG TPE 3
5 Jiri BELOHRADSKY CZE 4
6 Roman GALAY FIN 5
7 Kevin AYMOZ FRA 6
8 Nika EGADZE GEO 7
9 Thomas STOLL GER 8
10 Josh BROWN GBR 9
11 Harrison Jon-Yen WONG HKG 10
12 Mate BOROCZ HUN 11
13 Matteo RIZZO ITA 12
14 Kazuki TOMONO JPN 13
15 Davide LEWTON BRAIN MON 14
16 Sondre ODDVOLL BOE NOR 15
17 Se Jong BYUN KOR 16
18 Artem KOVALEV RUS 17
19 Georgy KUNITSA RUS 17
20 Marco KLEPOCH SVK 18
21 Nurullah SAHAKA SUI 19
22 Ivan PAVLOV UKR 20
23 Tomoki HIWATASHI USA 21
24 Oleksiy MELNYK USA 21

ここまでくると2戦目の選手がほとんどです。ナドー、イジー、エイモズ、友野、ヒワタシ、リッツォ。これは・・・スケーティングがきれいだったり、踊れる選手が揃っているではありませんか。これは僕得な顔ぶれ。5戦目は要注目の二重丸をつけておきましょう。優男系爽やかのセジョンや、普通に男前のガライさんなど女性ファンの目にも優しいスケーターが出てきますよ。

女子
1 Florencia LIN ARG 1
2 Alisa STOMAKHINA AUT 2
3 Alexandra FEIGIN BUL 3
4 Sarah TAMURA CAN 4
5 Haley YAO TPE 5
6 Tena COPOR CRO 6
7 Daniella Vanessa IPSARIDOU CYP 7
8 Michaela-Lucie HANZLIKOVA CZE 8
9 Vanessa SEVIDOVA DEN 9
10 Liubov EFIMENKO FIN 10
11 Annika HOCKE GER 11
12 Anna LITVINENKO GBR 12
13 Joyce Selina CHAN HKG 13
14 Daria JAKAB HUN 14
15 Lucrezia GENNARO ITA 15
16 Marin HONDA JPN 16
17 Rika KIHIRA JPN 16
18 Zhansaya ADYKHANOVA KAZ 17
19 Gulzhan ZHUMADILOVA KAZ 17
20 Elizabete JUBKANE LAT 18
21 Juni Marie BENJAMINSEN NOR 19
22 Eunsoo LIM KOR 20
23 Polina TSURSKAYA RUS 21
24 Alina ZAGITOVA RUS 21
25 Zona APOSTOLOVIC SRB 22
26 Xin Yi LOKE SIN 23
27 Alexandra HAGAROVA SVK 24
28 Lara GUCEK SLO 25
29 Nina POLSAK SLO 25
30 Marusa UDRIH SLO 25
31 Matilda ALGOTSSON SWE 26
32 Shaline RÜEGGER SUI 27
33 Natalie SANGKAGALO THA 28
34 Anastasia GOZHVA UKR 29
35 Vivian LE USA 30

ハマコーチームから真凜と紀平。ゆけっ関西人!そしてついにツルスカヤがエントリーされました。まだ出場できるかは定かではありませんが、できるまで体が戻っているといいです。身長伸びたかな?170超えたかな? チェコのハンズリコワさん同じ週に開催のネーベルホルンにもエントリーしているんですけど、どうやって出場するのでしょう。替え玉?なべやかん?僕の中のこれぞアメリカ女子という典型的なイメージのあるヴィヴィアンさんも応援しよう。エレガントの中に潜む「あたしやで~」の香り。アメリカ女子は「あたしやで~」をしてくれないと。

アイスダンス
1 Elizaveta ORLOVA / Stephano Valentino SCHUSTER AUT 1
2 Elvira NIKOLOVA / Ricards EVELINS BUL 2
3 Ashlynne STAIRS / Lee ROYER CAN 3
4 Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER FRA 4
5 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD FRA 4
6 Sarah Michelle KNISPEL / Maximilian VOIGTLÄNDER GER 5
7 Leticia MARSH / Anton SPIRIDONOV GBR 6
8 Villö MARTON / Danyil SEMKO HUN 7
9 Guoste DAMULEVICIUTE / Deividas KIZALA LTU 8
10 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV RUS 9
11 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN RUS 9
12 Marie Louise LEUPOLD / Christof Michael STEGER SUI 10
13 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV UKR 11
14 Eliana GROPMAN / Ian SOMERVILLE USA 12
15 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER USA 12

マクカー優勝が堅いでしょう。マクカーのコーチのインタビューを読んだんですけど、その内容をまとめると「基礎」の一言でまとまるぐらいに、それを大事にしているコーチでした。だからジュニアのちびっこのときから目を引く上手さだったし、あのチームのホールドはかっちり決まってかっこいいんでしょうね。ロシアからはシュピスミ、スコアレ。この2組は来シーズンもジュニアOKなので、ロシアのカップル大渋滞には巻き込まれそうにないです。シュピスミは確実にファイナルを決めたいところです。ただ僕が見たいだけってのもあるんですけど。

いよいよジュニアグランプリシリーズ開幕です。今年はパソコンが新しいから快適なストリーミングライフを送れます。
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2016
08.25

ネーベルホルン杯エントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051784.htm

チャレンジャー2・・・じゃなくて3戦目のネーベルホルンが先に出ました。

男子
1 Jorik HENDRICKX BEL 1
2 Liam FIRUS CAN 2
3 Meng Ju LEE TPE 3
4 Valtter VIRTANEN FIN 4
5 Alexander BJELDE GER 5
6 Paul FENTZ GER 5
7 Anton KEMPF GER 5
8 Franz STREUBEL GER 5
9 Sei KAWAHARA JPN 6
10 Julian Zhi Jie YEE MAS 7
11 Artur DMITRIEV RUS 8
12 Alexander PETROV RUS 8
13 Marco KLEPOCH SVK 9
14 Alexander MAJOROV SWE 10
15 Nicola TODESCHINI SUI 11
16 Timothy DOLENSKY USA 12
17 Grant HOCHSTEIN USA 12

初戦のロンバルディアはテストスケートと重なるためロシア勢不在のエントリーでした。ネギの入っていない味噌汁のようでした。ここにはロシア勢が出てきます。ヴィルタネンさん早くも2戦目ですが、こんなに飛ばしていいんでしょうか。これでフィンランディアまで出てしまうとナショナルまで試合があるのかどうか。お医者さんだから休みをこの時期にまとめて取っているとか?日本からは川原が出場。GPSに派遣もあり、スケ連から推されてる感のあるドミトリエフもいるよ。

女子
1 Loena HENDRICKX BEL 1
2 Isadora WILLIAMS BRA 2
3 Simona GOSPODINOVA BUL 3
4 Gabrielle DALEMAN CAN 4
5 Michaela-Lucie HANZLIKOVA CZE 5
6 Elizaveta UKOLOVA CZE 5
7 Jelizaveta LEONOVA EST 6
8 Karoliina LUHTONEN FIN 7
9 Emmi PELTONEN FIN 7
10 Lutricia BOCK GER 8
11 Karly ROBERTSON GBR 9
12 Mai MIHARA JPN 10
13 So Youn PARK KOR 11
14 Serafima SAKHANOVICH RUS 12
15 Elizaveta TUKTAMYSHEVA RUS 12
16 Jeromie REPOND SUI 13
17 Amber GLENN USA 14
18 Angela WANG USA 14

今シーズンの週刊リーザはこちらで発行。こぞってお買い求めください。怪我でシーズンほとんどが飛んでしまったレオヘンが兄と共に出場します。今シーズンこそユーロやワールドでの活躍を見たいものです。ワールドトップ24に入る力はありますからね。ネイサンのグレンさんも復活してきます。ネイサンはいないのだけれど。

ペア
1 Lubov ILIUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH CAN 1
2 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT GER 2
3 Aliona SAVCHENKO / Bruno MASSOT GER 2
4 Mari VARTMANN / Ruben BLOMMAERT GER 2
5 Ioulia CHTCHETININA / Noah SCHERER SUI 3
6 Alexandra HERBRIKOVA / Nicolas ROULET SUI 3
7 Tarah KAYNE / Daniel O SHEA USA 4
8 Erika SMITH / AJ REISS USA 4

今シーズンのチャレンジャーシリーズもサフマソが他をなぎ倒すのか?きっとそうなるでしょう。-1Lo-3Sのコンボを練習していますし、リフトも変態度を上げてきました。さてどう仕上がっていることでしょう。今シーズンこそはワールドに出場できるマリブロにも期待。イリモーはペアのリフトで「ここまで凝れるか」というぐらいのこねくり回したものを用意しているので、大きな試合で見るのが楽しみ。アメリカのスミスさんたちはラブペアですね。

アイスダンス
1 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV BLR 1
2 Piper GILLES / Paul POIRIER CAN 2
3 Lorenza ALESSANDRINI / Pierre SOUQUET FRA 3
4 Kavita LORENZ / Panagiotis POLIZOAKIS GER 4
5 Katharina MÜLLER / Tim DIECK GER 4
6 Lilah FEAR / Lewis GIBSON GBR 5
7 Ekaterina FEDYUSHCHENKO / Lucas KITTERIDGE GBR 5
8 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE ITA 6
9 Yura MIN / Alexander GAMELIN KOR 7
10 Elena ILINYKH / Ruslan ZHIGANSHIN RUS 8
11 Madison CHOCK / Evan BATES USA 9
12 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT USA 9

インスタグラムで気合いの入ったプログラム紹介をしてくれたアレッサンドリーニたち。若いツバメとマダムの空気を楽しみにしたいです。解散したけどやっぱり解散止めた今彼組が、よりダンスカップルっぽくなっているのかどうか。昨シーズンは「シングル上がりにしては」どえらい上手さというところでしたので、2シーズン目はそのような目で見ませんですよ。パイポー、カペラノ、イリジガ、チョクベイと上位カップルが出ています。バチってバチって~。

今週末はいっぱい更新する予定。USクラシックのエントリーもはよ全員出して!日本勢だけじゃなくて他のもはよはよはよはよ!
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2016
08.16

JGP4戦目エントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051769.htm

4戦目は初めてのロシア開催。ナショナルをやたらと開催するサランスクです。

男子
1 Charlton DOHERTY AUS 1
2 Johannes MAIERHOFER AUT 2
3 Larry LOUPOLOVER AZE 3
4 Yauhenii PUZANAU BLR 4
5 Alexander ZLATKOV BUL 5
6 Edrian Paul CELESTINO CAN 6
7 Tangxu LI CHN 7
8 Petr KOTLARIK CZE 8
9 Jegor ZELENJAK EST 9
10 Luc ECONOMIDES FRA 10
11 Irakli MAYSURADZE GEO 11
12 Alexander BOROVOJ HUN 12
13 Adrien BANNISTER ITA 13
14 Melis KHAKIMOV KAZ 14
15 Si Hyeong LEE KOR 15
16 Petr GUMENNIK RUS 16
17 Alexander SAMARIN RUS 16
18 Ilia SKIRDA RUS 16
19 Basar OKTAR TUR 17
20 Mikhail MEDUNITSA UKR 18
21 Eric SJOBERG USA 19
22 Andrew TORGASHEV USA 19

4戦目となりますとファイナル進出争いの駆け引きのためにエントリーが動くので、あくまでもエントリー発表段階のお話になります。ついに復帰のトルガシェフ。1年半見ない間にすっかり成長しました。トルガシェフさん両親がスケートのコーチをやっているのに、クラウドファンディングで支援を募っております。アメリカの選手ってほんと困っているんですね。サマリンとの優勝争いになるでしょうか。チェコはメタリック腹巻きのコラトリクかー。カナダは昔のフィルスにそっくりの後半のスタミナ不安なセレスティーノ。さすがロシア開催だけあって旧東側の国がほとんどです。前週の横浜が太平洋沿いの国ばかりだったのと対照的。日本は6大会に1人ずつなので、このロシアだけ派遣がありません。

女子
1 Alisa STOMAKHINA AUT 1
2 Morgan FLOOD AZE 2
3 Kristina GRIGOROVA BUL 3
4 Tianqi YUAN CHN 4
5 Yu-Hsun LIN TPE 5
6 Hana CVIJANOVIC CRO 6
7 Polina USTINOVA CYP 7
8 Nastasya EREMINA EST 8
9 Liubov EFIMENKO FIN 9
10 Pauline WANNER FRA 10
11 Lea Johanna DASTICH GER 11
12 Elisavet VOULGARI GRE 12
13 Julia BATORI HUN 13
14 Sophie Davida ABRAMS ISR 14
15 Chiara CALDERONE ITA 15
16 Kokoro IWAMOTO JPN 16
17 Yuna SHIRAIWA JPN 16
18 Yelena DZOZ KAZ 17
19 Margarita GALIMOVA KAZ 17
20 Varvara PETROVA KGZ 18
21 Darija SHATIBELKO LAT 19
22 Greta MORKYTE LTU 20
23 Kyarha VAN TIEL NED 21
24 Hanul KIM KOR 22
25 Stanislava KONSTANTINOVA RUS 23
26 Alisa LOZKO RUS 23
27 Elizaveta NUGUMANOVA RUS 23
28 Andjela MILJEVIC SRB 24
29 Ilayda BAYAR TUR 25
30 Julia BASHYNSKA UKR 26
31 Brynne MCISAAC USA 27
32 Shokhsanam TOKHIROVA UZB 28

ロシアの爆裂系譜のバトンを次ぐと期待されているであろうヌグマノワが登場。先代のモンスターたちに比べるとスケーティングがまだまだなので、さてどうなるでしょう。コンスタンティノワとロズコも出るよ。ロシアは表彰台独占もなくはない。日本は白岩と岩元。ロックな演技してください。年明けからフィンランド代表に復帰したエフィメンコもいるよ。エフィメンコはロシア人だよ。他にもロシア人いっぱいいそう。

ペア
1 Jamie KNOBLAUCH / Cody WONG CAN 1
2 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND CAN 1
3 Yumeng GAO / Zhong XIE CHN 2
4 Yue HAN / Yongchao YANG CHN 2
5 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN ISR 3
6 Su Yeon KIM / Hyungtae KIM KOR 4
7 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII RUS 5
8 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT RUS 5
9 Anastasia MISHINA / Vladislav MIRZOEV RUS 5
10 Nica DIGERNESS / Danny NEUDECKER USA 6
11 Sarah ROSE / Joseph GOODPASTER USA 6

忍耐勝組とミシミルがぶつかります。ミルゾエフさんはあの眉毛からは想像できない自撮ラーです。珍しいイスラエルからのペアがエントリーしています。男の子の方はシングルでも試合に出ていました。5種トリプル跳べる選手がペアに転向ということは、ソロジャンプに期待してOK?

アイスダンス
1 Nina HOLLOWEY / Fillipp KHARISOV AZE 1
2 Adelina ZVEZDOVA / Uladzimir ZAITSAU BLR 2
3 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV BUL 3
4 Alicia FABBRI / Claudio PIETRANTONIO CAN 4
5 Yuzhu GUO / Pengkun ZHAO CHN 5
6 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV EST 6
7 Salome ABDEDOU / Dylan ANTUNES FRA 7
8 Julia WAGRET / Mathieu COUYRAS FRA 7
9 Hanna JAKUCS / Daniel ILLES HUN 8
10 Eliza SAEZ / Yann THAYLAN POL 9
11 Alla LOBODA / Pavel DROZD RUS 10
12 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO RUS 10
13 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN RUS 10
14 Olga GIGLAVA / Aleksandr SIROSHTAN UKR 11
15 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO USA 12
16 Julia KIM / Shokhrukh SULTANOV UZB 13

ロシアはえらく派遣を固めてしまいまして、ファイナルのロシア3枠目に向けて相撃ちさせてしまう気がしなくもない。そんなロシアの3枠目を無きものにする可能性があるのがカレポノ。2位2位だとファイナル狙えます。

ロシアよ、本当に開催できるのかロシアよ。ドーピング検査大丈夫かよ。
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2016
08.12

ロンバルディアトロフィーエントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051782.htm

チャレンジャーシリーズエントリーの発表の季節となりました。1週目はイタリアのロンバルディアトロフィーです。

男子
1 Valtter VIRTANEN FIN 1
2 Kevin AYMOZ FRA 2
3 Simon HOCQUAUX FRA 2
4 Alexander BJELDE GER 3
5 Franz STREUBEL GER 3
6 Graham NEWBERRY GBR 4
7 Lap Kan YUEN HKG 5
8 Simone CERVI ITA 6
9 Alessandro FADINI ITA 6
10 Ivan RIGHINI ITA 6
11 Matteo RIZZO ITA 6
12 Shoma UNO JPN 7
13 Davide LEWTON BRAIN MON 8
14 Jin Seo KIM KOR 9
15 Jaeseok KYEONG KOR 9
16 Ondrej SPIEGL SWE 10
17 Stephane WALKER SUI 11
18 Max AARON USA 12
19 Jason BROWN USA 12
20 Grant HOCHSTEIN USA 12

新婚ヴィルタネンさんは、今シーズンこそワールドのミニマムをクリアして欲しいです。ヴィルタネンさんの職業欄お医者になっている。モナコくんはフランス出身ですが、ルシーヌさん方式で連盟からのお誘いがあったのかもしれないな。昨シーズンジュニアで活躍した選手もシニアに上がってきまして、新しい風を感じられる大会となりそうです。

女子
1 Anna DUSKOVA CZE 1
2 Helery HÄLVIN EST 2
3 Gerli LIINAMÄE EST 2
4 Liubov EFIMENKO FIN 3
5 Viveca LINDFORS FIN 3
6 Lea SERNA FRA 4
7 Lutricia BOCK GER 5
8 Nicole SCHOTT GER 5
9 Nathalie WEINZIERL GER 5
10 Kristen SPOURS GBR 6
11 Fruzsina MEDGYESI HUN 7
12 Sara CASELLA ITA 8
13 Micol CRISTINI ITA 8
14 Roberta RODEGHIERO ITA 8
15 Wakaba HIGUCHI JPN 9
16 Kanako MURAKAMI JPN 9
17 Aleksandra GOLOVKINA LTU 10
18 Na Hyun KIM KOR 11
19 Se Bin PARK KOR 11
20 So Youn PARK KOR 11
21 Antonina DUBININA SRB 12
22 Nicole RAJICOVA SVK 13
23 Dasa GRM SLO 14
24 Tanja ODERMATT SUI 15
25 Mirai NAGASU USA 16

ドゥシュコヴァーさんが女子シングルに出場。まだ掛け持ちは続けてイくんですね。ソヨンはアジアントロフィーで不調に終わりました。ピョンチャン代表に入るために、ここでくじけていてはいけません。韓国は謎の3人派遣で気合いが入っています。ドイツはトップ3派遣ですが、何か意図のあるものなのでしょうか。

ペア
1 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE ITA 1
2 Rebecca GHILARDI / Filippo AMBROSINI ITA 1
3 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK ITA 1
4 Goda BUTKUTE / Nikita ERMOLAEV LTU 2
5 Minji JI / Themistocles LEFTHERIS KOR 3
6 Marcelina LECH / Aritz MAESTU ESP 4
7 Jessica PFUND / Joshua SANTILLAN USA 5

アンブロジーニのパートナーが変わっていることは何ヶ月も前から知っていたのに、あれ?変わったの?なんて思ってしまいました。アジアントロフィーを欠場した韓国ペアは今度こそ出場なるでしょうか。デラモデルVSマルホタ第1回戦。ファイッ。

アイスダンス
1 Mina ZDRAVKOVA / Christopher M. DAVIS BUL 1
2 Cecilia TÖRN / Jussiville PARTANEN FIN 2
3 Juulia TURKKILA / Matthias VERSLUIS FIN 2
4 Kate Louise BAGNALL / Benjamin ALLAIN FRA 3
5 Lilah FEAR / Lewis GIBSON GBR 4
6 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE ITA 5
7 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI ITA 5
8 Jasmine TESSARI / Francesco FIORETTI ITA 5
9 Justyna PLUTOWSKA / Jeremie FLEMIN POL 6
10 Julia BIECHLER / Damian DODGE USA 7

ポーランドのプルトウスカさん引退してなかったんですね。男の子はおフランスの子かな?イギリスの男の子はシングルの選手だったんですけど、今シーズンからアイスダンスになったんですね。ギブソンさんは身長は低いのですが、ガタイがいいので土台向きなのかもしれない。転向組のトゥルッキラ&ヴェルスルイスも楽しみですし、アメリカのビークラーさんたちはシニアでどう戦うのかに注目。そしてロンバルディアはカペラノにハイスコアを出すためにある大会なので、何点が出るかワクワク。

なんか物足りないな物足りないな、そうだロシアが1人もいないんだ。なぜならばロシアはテストスケートがあるから。
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