2016
02.25

世界ジュニア選手権エントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051695.htm

ハンガリーのデブレツェン開催。時差は8時間。

男子
1 James MIN AUS 1
2 Luc MAIERHOFER AUT 2
3 Yakau ZENKO BLR 3
4 Nicolas NADEAU CAN 4
5 Tangxu LI CHN 5
6 He ZHANG CHN 5
7 Chih-I TSAO TPE 6
8 Nicholas VRDOLJAK CRO 7
9 Jiri BELOHRADSKY CZE 8
10 Aleksandr SELEVKO EST 9
11 Roman GALAY FIN 10
12 Kevin AYMOZ FRA 11
13 Irakli MAYSURADZE GEO 12
14 Catalin DIMITRESCU GER 13
15 Josh BROWN GBR 14
16 Alexander MASZLJANKO HUN 15
17 Mark GORODNITSKY ISR 16
18 Daniel SAMOHIN ISR 16
19 Matteo RIZZO ITA 17
20 Daichi MIYATA JPN 18
21 Shu NAKAMURA JPN 18
22 Sota YAMAMOTO JPN 18
23 Daniyar ADYLOV KAZ 19
24 Glebs BASINS LAT 20
25 Deniss VASILJEVS LAT 20
26 Kai Xiang CHEW MAS 21
27 Sondre ODDVOLL BOE NOR 22
28 Se Jong BYUN KOR 23
29 Jun Hwan CHA KOR 23
30 Dmitri ALIEV RUS 24
31 Alexander SAMARIN RUS 24
32 Roman SAVOSIN RUS 24
33 Jakub KRSNAK SVK 25
34 Hector ALONSO SERRANO ESP 26
35 Illya SOLOMIN SWE 27
36 Nicola TODESCHINI SUI 28
37 Basar OKTAR TUR 29
38 Yaroslav PANIOT UKR 30
39 Tomoki HIWATASHI USA 31
40 Vincent ZHOU USA 31

昨年と同じ40人がエントリーしました。世界選手権の開催が2週間後なので、アルゼンチンのマルガリクやマレーシアのジュリアンなど、掛け持ちの選手は回避しました。ヴァシリエフスは出場します。身長が伸びてジャンプ構成がどうなるか不透明な草太、こちらもジャンプがイマイチ安定していないアリエフ、優勝候補が不安定なので、順位が読めません。さらっとナドーが優勝持っていったりして。サモヒン、ヴィンセント、ヒワタシ、サマリン、ジュンファン、ふーちゃん。このあたりがメダル争いでしょうか。イラクリがモロに成長期の影響を受けているので、どうなるか。個人的に楽しみなのはベラルーシのゼンコ、上手くなり続けてるチェコのイジー、そしてナショナルに出られなかったエイモズ、垢抜け続けるリッツォ。ウクライナは去年はパブロフで今年はパニオットになりました。ナショナルで順位が入れ替わったのでね。ラストシーズンの日本の2人にも上位に食い込んで欲しいです。

女子
1 Anastasia GALUSTYAN ARM 1
2 Katie PASFIELD AUS 2
3 Natalie KLOTZ AUT 3
4 Charlotte VANDERSARREN BEL 4
5 Teodora MARKOVA BUL 5
6 Sarah TAMURA CAN 6
7 Xiangning LI CHN 7
8 Amy LIN TPE 8
9 Elizaveta UKOLOVA CZE 9
10 Leonora Colmor JEPSEN DEN 10
11 Kristina SHKULETA-GROMOVA EST 11
12 Viveca LINDFORS FIN 12
13 Alizee CROZET FRA 13
14 Lea Johanna DASTICH GER 14
15 Danielle HARRISON GBR 15
16 Maisy Hiu Ching MA HKG 16
17 Ivett TOTH HUN 17
18 Sara CASELLA ITA 18
19 Wakaba HIGUCHI JPN 19
20 Marin HONDA JPN 19
21 Yuna SHIRAIWA JPN 19
22 Elizabet TURSYNBAEVA KAZ 20
23 Angelina KUCHVALSKA LAT 21
24 Diana NIKITINA LAT 21
25 Elzbieta KROPA LTU 22
26 Kyarha VAN TIEL NED 23
27 Juni Marie BENJAMINSEN NOR 24
28 Aleksandra RUDOLF POL 25
29 Ha Nul KIM KOR 26
30 Suh Hyun SON KOR 26
31 Julia SAUTER ROU 27
32 Alisa FEDICHKINA RUS 28
33 Maria SOTSKOVA RUS 28
34 Polina TSURSKAYA RUS 28
35 Shuran YU SIN 29
36 Alexandra HAGAROVA SVK 30
37 Monika PETERKA SLO 31
38 Michaela DU TOIT RSA 32
39 Maeva GALLARDA ROSSELL ESP 33
40 Matilda ALGOTSSON SWE 34
41 Shaline RUEGGER SUI 35
42 Thita LAMSAM THA 36
43 Elif ERDEM TUR 37
44 Anastasia GOZHVA UKR 38
45 Tyler PIERCE USA 39
46 Bradie TENNELL USA 39

昨年から3人出場者が増えました。日本VSロシアVSトゥルシンバエワ。成長期に打ち勝てるかどうかという自分との戦いでもあります。ピアースはババリアンに出場してのこの大会です。PCSでどこまで上位に迫れるかですね。ラトビアの2人も楽しみです。韓国はナショナル6位7位のスヒュンとハヌルを派遣します。ダビンを出して、ジュニアグランプリの枠確保に来るかと思ったんですけど、そんなに可能性としては変わらないかな?フィンランドはユーロに続きヴィヴェカさんが代表。これは結構な驚きでした。ヤルヴェンパーさんはシニアワールドかな?エイミーさん楽しみ。イヴェットさんは今年もシニアと掛け持ちでしょう。

ペア
1 Justine BRASSEUR / Mathieu OSTIGUY CAN 1
2 Bryn HOFFMAN / Bryce CHUDAK CAN 1
3 Hope MCLEAN / Trennt MICHAUD CAN 1
4 Yumeng GAO / Bowen LI CHN 2
5 Ying ZHAO / Zhong XIE CHN 2
6 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR CZE 3
7 Chloe CURTIN / Steven ADCOCK GBR 4
8 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII ITA 5
9 Ekaterina KHOKHLOVA / Abish BAYTKANOV KAZ 6
10 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV RUS 7
11 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT RUS 7
12 Anastasia MISHINA / Vladislav MIRZOEV RUS 7
13 Renata OGANESIAN / Mark BARDEI UKR 8
14 Chelsea LIU / Brian JOHNSON USA 9
15 Joy WEINBERG / Maximiliano FERNANDEZ USA 9
16 Lindsay WEINSTEIN / Jacob SIMON USA 9

昨年より3組増えました。一昨年はユージンの優勝が始まる前からほぼ確定していたし、昨年は上位3組の力が抜けすぎていて見どころが薄かったので、世界ジュニアのペアが楽しみなのは3年ぶりです。チェコ、ロシア、ウクライナの金メダル争いが非常に楽しみです。この5組はいずれもジュニアラストシーズンではないので、ジュニアにステイするペアも多いでしょうし、来シーズン以降も楽しめそうです。ジュニアナショナルでいきなりニョキッと伸びてきたミーシナ&ミルゾエフは、ババリアンでノーミスだったので、マグレ代表ではないことが分かりました。読めないったら読めないぜ。アメリカの名前が長い組は、ソロジャンプでトリプル跳んでこないかなあ。

アイスダンス
1 Matilda FRIEND / William BADAOUI AUS 1
2 Elizaveta ORLOVA / Stephano Valentino SCHUSTER AUT 2
3 Maria OLEYNIK / Yuri HULITSKI BLR 3
4 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV BUL 4
5 Mackenzie BENT / Dmitre RAZGULAJEVS CAN 5
6 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA CAN 5
7 Melinda MENG / Andrew MENG CAN 5
8 Xibei LI / Guangyao XIANG CHN 6
9 Nicole KUZMICH / Alexandr SINICYN CZE 7
10 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV EST 8
11 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON FRA 9
12 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC FRA 9
13 Ria SCHWENDINGER / Valentin WUNDERLICH GER 10
14 Ekaterina FEDYUSHCHENKO / Lucas KITTERIDGE GBR 11 P
15 Villö MARTON / Danyil SEMKO HUN 12
16 Kimberly WEI / Illias FOURATI HUN 12
17 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI ITA 13
18 Rikako FUKASE / Aru TATENO JPN 14
19 Hannah Grace COOK / Temirlan YERZHANOV KAZ 15
20 Guoste DAMULEVICIUTE / Deividas KIZALA LTU 16
21 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI POL 17
22 Jenna HERTENSTEIN / Damian BINKOWSKI POL 17
23 Ho Jung LEE / Richard Kang In KAM KOR 18
24 Alla LOBODA / Pavel DROZD RUS 19
25 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO RUS 19
26 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV RUS 19
27 Valentina SCHÄR / Carlo RÖTHLISBERGER SUI 20
28 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV UKR 21
29 Anzhelika YURCHENKO / Volodymyr BYELIKOV UKR 21
30 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER USA 22
31 Rachel PARSONS / Michael PARSONS USA 22
32 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT USA 22

昨年より5組増えました。製氷が1回増えます。マクカー、パーソンズ、ロボドロ、ポポブラの争いになります。アメリカ勢にロシア勢は迫れるでしょうか。ポポブラがジュニアラストシーズンなので、評価を上げてシニアに行きたいところです。シニアに行ってもロシアの6番手、7番手あたりだとすぐに解散・引退してしまうかもしれないですから。アレックス・ブノワさんは、昨年伝説のツイズルで2回コケを達成してしまったので、今年はくれぐれも・・・。シュピスミ、フランスの2組、ギスランディさん組、ベントさん組、クズミチさん組、このあたりがトップ10候補です。りかあるにもがんばってきて欲しいです。

男子は去年と同じぐらい楽しみ。女子はロシアが絶対ではないから楽しみ。ペアは2013年以来の楽しみ。アイスダンスはトップ10が楽しみ。楽しみ。
2016
02.23

ナン・ソンの引退はガセ

はあああああああああああああああああああああああああああああああああっ?????ガセだとオルァアアアアアアアアアア???何ムダにおセンチな気分にさせとんじゃコルァ!!!拍手コメントで教えてくださった方ありがとうございます。

はい、ナン・ソンの引退記事はガセだったそうです。引退記事は引っ込めました。平和な世界が戻ってきました。よかった、昭和スタアはまだスタアでい続けてくれるんですね。

昨シーズンと今シーズンがあまりよくなかったってことは、成績ジェットコースター方式でいくと、来シーズンとオリンピックシーズンがいいってことですよね。つまり、ワールド・五輪代表ってことですね。よしよし。よーしよしよしよし。4Tも3Loも3Fも入った演技になるってことですね。よーしよしよし。

これで本人がコメント出して「実は引退するんだ・・・」なんて言ったら、打ちのめされますが。
2016
02.21

四大陸選手権 4日目 エキシビション

エイミー
セーラー服のコスプレ。しっとり始まったんですけど、どういうストーリーがあるんだろう。夢見る女子高生?

かなクリ
かなちゃんのピンク衣装がピンク衣装に進化。栗栖のブラウスが白Tシャツジーンズに退化。おい!Tシャツジーンズは禁止だぞ!すごいハイウエストドレスでした。

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ソヨン
メーガン・トレイナーみたいなタイトスカート衣装。こんなの着ていた覚えがないんですけど、新しい衣装かな。しっとりじゃなくて、アップテンポが入ってくれるとありがたい。

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カストラ
力強い普段着競技衣装トランと競技衣装キャステリの演技でした。スローサルコウ安定。

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マルティネス
クイーンのやつ。前も滑っていたやつですね。コンビネーションスピンの中で入れると、軸が作りにくそうだけど、ビールマンスピン単体だと、よーく回ります。エキシでこういう選手はわかりやすくていいですね。

パイポー
全然イロモノじゃないパイポーのエキシに違和感。白シャツに白ドレス。これがパイポーなの?ねえパイポーなの?

本郷
3Fでステップアウトがありました。今大会はフリップさんと仲違いをしてしまったんですね。でも、すぐに仲良くできますよ。だって今まで仲良しだったじゃないですか。競技より元気だったかもしれない。

ユージン
競技より元気そうパート2。1日寝てスッキリしたんですねきっと。普段着衣装だとシャオユーのスタイルのよさが際立ちます。

ボーヤン
スーパーボールプロ。挨拶代わりにクワドを跳ぶ。そういうのは、ネイサンの恐怖がよぎるからやらなくていいんですよ。ボーヤンが思いっきり表現している姿を見ることになるとは。やらせれてる感満載のマイコーからここまで進化したか。

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ハベドノ
家から出て行こうとする女を引き止める男的なプログラム。これは・・・その・・・実体験からくるものでしょうか?

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チーイー・ツァオ
白シャツしっとりバラードプログラムでした。プログラムが北米ナイズされている。

ミライ
みんな大好きアイプッタ。1大会に1人のアイプッタ。寝ても覚めてもアイプッタ。試合であまりきれいに入らなかった3Loがきれいに入りました。スパイラルが長くて気持ちがいい。

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ハンヤン
GPSのときに滑ったしっとりのやつではなく、昨シーズンの変なボーカルのやつでした。カナディアンアクセルになったり、フリップで転倒したり、競技で失敗するだったものを、ここに持ってきたんですね。ありがとうエキシさん。

ウィバポジェ
本当のロミジュリの倍の年齢ぐらいの2人。この年齢なら、2人で死なずに、どこかの土地にアパートでも借りて暮らしなさい。死んだと勘違いして自殺して、実は死んでませんでしたーと目を覚ましたら、死んでいるを見つけて死ぬという一連の流れを丁寧に演技。一緒に死んじゃう人もいるから、丁寧なのいいよー。

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ゴールド
多分初めて見ると思う白い衣装。似合っています。ゴージャスな衣装を次から次へと作り出すあたり、お金持ちなのか。

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イリモー
リフト中に前に足を上げるポジションすげえ。モスコビッチさんが北米魂を思い出したかのような、フィーリングッドという選曲を。モスコビッチさんは、イロモノで一生を終えてくれると思っていましたよ。イリもイロモノを滑るようになってね。

昌磨
会場の子供に宇野加油と言われる宇野。この衣装の背中につけた羽で空を飛んで、天使マディソンと対決するんですね。激しく繰り広げられる戦いの末路は。争いの業火は、また新たな争いを生むのか・・・・・続く。

シブタニズ
月そのものよりも、月の光に照らされた何か。月の光に照らされた平原に咲く花。月明かりの中のウサギさん。きれいなプログラムじゃのう。

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宮原
ツッバッサヲックダッサイツッバッサヲックダッサイ ツッバッサヲックダッサイツッバッサヲックダッサイ

スイハン
シャンパンだから黄色の衣装で滑っていたのに、今日は白い衣装でした。衣装を忘れてしまったんですね。競技用と同じところにしまっているんじゃないのか。

Pさん
夏休み、親子キャンプに参加して、いつもコミュニケーションを取れない息子にいいとこを見せようとするが、ちょっとウザがられるお父さんみたいな衣装。子供はDSやってます。

適当なフィニッシュが適当すぎておもしろかった。ソヨンと昌磨、Pさんと宮原の組み合わせは犯罪臭。

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この後Pさんのターンになる前に、Pさんは逃走しました


2016
02.21

四大陸選手権 4日目 男子リザルト

四大陸ロミジュリ選手権。

男子LP
1 Patrick CHAN(カナダ)203.99 PB
2 Boyang JIN(中国)191.38 PB
3 Han YAN(中国)181.98 PB
4 Takahito MURA(日本)179.35 PB
5 Shoma UNO(日本)176.82
6 Max AARON(アメリカ)151.46
7 Keiji TANAKA(日本)147.88
8 Kevin REYNOLDS(カナダ)143.73
9 Michael Christian MARTINEZ(フィリピン)142.44
10 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)140.55
11 Jin Seo KIM(韓国)136.30
12 Ross MINER(アメリカ)132.85
13 Liam FIRUS(カナダ)132.21
14 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)130.62 PB
15 Nan SONG(中国)128.77
16 Denis MARGALIK(アルゼンチン)119.94
17 Se Jong BYUN(韓国)117.85 PB
18 Brendan KERRY(オーストラリア)116.43
19 June Hyoung LEE(韓国)113.57
20 Chih-I TSAO(中華民国)107.30
21 Andrew DODDS(オーストラリア)99.59
22 Leslie IP(香港)97.48
23 Harry Hau Yin LEE(香港)68.41

男子リザルト
1 Patrick CHAN(カナダ)290.21
2 Boyang JIN(中国)289.83 PB
3 Han YAN(中国)271.55 PB
4 Shoma UNO(日本)269.81
5 Takahito MURA(日本)268.43 PB
6 Keiji TANAKA(日本)222.70
7 Max AARON(アメリカ)220.94
8 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)216.34
9 Michael Christian MARTINEZ(フィリピン)211.59
10 Jin Seo KIM(韓国)201.43
11 Kevin REYNOLDS(カナダ)198.87
12 Nan SONG(中国)194.81
13 Liam FIRUS(カナダ)194.02
14 Ross MINER(アメリカ)191.12
15 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)190.32
16 June Hyoung LEE(韓国)180.92
17 Denis MARGALIK(アルゼンチン)177.65
18 Se Jong BYUN(韓国)176.15 PB
19 Brendan KERRY(オーストラリア)172.26
20 Andrew DODDS(オーストラリア)161.47 PB
21 Chih-I TSAO(中華民国)159.13
22 Leslie IP(香港)152.29 PB
23 Harry Hau Yin LEE(香港)110.95

香港のハリーさんが80年代のゲイみたいな脇出し衣装でレミゼを滑っている。

チャッキー
4S 4T 2A 3F-3T-2Lo shaky 2A fall 3Lz 3S-3Lo 3S so
カナディアンアクセルを回避してきましたが、カナディアンデーモンは演技後半に潜んでおりまして、2Aで転倒がありました。セカンドトリプル3つ入らずはちと残念ですが、2クワドをコケることなく2つ入れられて、復活の糸口になる大会になったのではないかと。3連続のループの後に、もう1本ループをつけるかと思いました。速報82点から68点にTESが下がりましたが、それでもミニマムは超えました。来シーズンSPもとってくれー。

美青年ケリー
3T fall? 3S 3A so 3Lz-1Lo-3S 3A fall 3F so 3Lo-2T 2A-2T
ミスが多すぎてこれが正解なのかも分からないジャンプたち。ミスしたと思ったら、次のミスになる。中盤でバテバテだったけれど、スピンは大丈夫でした。なぜかスピンは克服した。タミーじゃなくてキャロルがキスクラにいたのはなぜだろう。タミー体調不良ですか?

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マイナー
3S 1A 3Lz-2T 3A shaky 3Lz fall 2A 1Lo 3F
練習で4Sを決めていたので、成功できるかと思ったんですけど、高さのある3Sになりました。調子はとても悪そうです。体調不良ではなくて怪我なんでしょう。必死に漕いでいる演技でした。いつものマイナーさんじゃない。顔赤くなっていたけど、疲労困憊の顔まっかっかでした。いいまっかっかじゃないです。

フィルス
4T fall 3A fall 3T 3F-1Lo-3S 3Lo fall 3Lz hd 2A 3Lz-2T
高難度ジャンプの転倒は驚かないのですが、それ以外のところがなあ。でも抜けがないからTESはそれなりにもらえてはいるんですね。抜けはコケよりなんとやら。ナショナルと違って完全にボーカルに敗北していましたが。ワールドがんばれよー。

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ドッズ
3Lz 3F-3T 3Lo fall 3Lz fall 3F fall 2S<< fall 2A 2A-2T
3F-3Tまではミニマムを超えようかという演技でしたが、転倒が4回もありました。でもすごくスピードが出せるようになって、こんなのドッズじゃない!と思うぐらいの滑りでした。ドッズ2号ナショナルチャンプになるだけの力ついてきましたよ。こづのあの衣装だ、どれか忘れたけど紫のやつにそっくり。

マルガリク
3A fall 2A-3T 3Lz so 3F-1T 3Lz-2T-2Lo 3Lz 3Lo 2A
ミスは少し出ましたが、ジャンプをまとめられました。今シーズンジュニアに出ていて、そのプログラムですので、このゆったりとした曲だけだとBGM感が強くなってしまいます。ワールドにも出るでしょうから、グラディエーターの激しさをゆったりの中でも出していけるとよさそう。

ジュリアン爺
3A-2T-2Lo 3F-3T shaky 3Lz 3Lo 3A 3F 3S 2A+2A
うおおおおおおおおおおおおおおおお失敗しそうで失敗しないジャンプ!膝の柔らかさで-1と±0にもってきています。編曲はおかしいけど、楽しいプログラムでいいですよー。ピョンピョンピョーンと足を揃えて飛び跳ねる振付がかわいかったです。

マルティネス
3Lz-3T so 3A shaky-2T 3F so 3A ot 3Lz 2A-2T 3S 3Lo
着氷は乱れましたが、抜けなかったからOKです。体が大きくなったせいで、スピンのポジションをキープしにくくなっているのでしょうか。特にI字なのかY字なのか分からない両腕で支えるポジションが苦しそう。大きくはなったけど、さすがまだ10代。衣装が痛々しくない。

デカ
4S fall 3A 3F-3T 1A 3Lz 3S-2T-2Lo 3Lo-2T 3F
転倒と抜けが1つずつ。アクセルでコンボがつけられなかったところは、きちんと後ろでリカバリーしました。NHK杯や全日本よりも、ステップが音楽に遅れ気味で、必死に滑っていた印象を受けました。ジャンプを成功させて落ち着いたのか、コレオシークエンスと最後のスピンはいい感じ。早いテンポに遅れていませんでした。崩れなくなったのは大きい。地元民からカタコトのガンバレーをもらっていました。147点で「今回はこれだけしかもらえなかったのか」となるほどまでに成長したことが嬉しい。

アーロン
4S hd 3A-2T 3Lo 4S so 1A 3Lz-1Lo-3S 3Lz-3T 2A
4Sにつけられなかった3Tをコレオシークエンスの前に持ってくるナイスなリカバリー。別に2Tでもザヤりはしませんが、攻めてきました。立ち止まる振付がやはり気になるところです。フィギュアスケートは、断じて氷上のバレエではなく、スケートなのでね。バレエの要素は必要だろうけど。これオフ倉フィー、インタープリテーションの評価が厳しい。デカよりPCSが下でした。

ジュンヒョン
3A shaky 3A-1Lo-2S 3F-3T 3Lz shaky 3F fall 3Lo-2T-2Lo 3S fall 1A
意味不明な編曲選曲でした。でもバイクに乗る現代的なロミジュリだから、こういう髪型にしたんでしょうか。いやきっとそうだ。90年代はこういう色の髪の人が街中にたくさんいましたもん。樋口先生に世界選手権世界選手権と言われていました。

ジンソ
4T so 3A so 3Lz shaky 3Lo 3A td 3Lz-2T 3S to 2A-1T-1Lo
膝のおかげで、他の選手なら失敗しているであろうジャンプを堪える。膝のおかげで3点分ぐらい得をしていそう。得意の3Aが両方クリーンに決まらなかったのは残念です。音楽表現がよくて、キャメルスピンの音に合わせた入り方だったり、傘をぶんぶん振り回すステップシークエンスなど、楽しい箇所がいっぱい。雨に唄えばは、スピン2つでのフィニッシュも少なくないですが、スピンは1つで最後はお手振りでした。これもいいですね。「めっちゃ熱いです。はい、ありがとうございました。」「(200点より上でしょ?)そうですね。SPが出し切れなかった。」結構日本語喋れるじゃないですか。

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ナンソン
3A hd 3A-2T 3Lo 3Lz so 2Lz-2T 3S 2A-3T 2A
なんて心の優しそうな戦士。平和を愛する戦士だけど、血を見ると人格が変わって、皆殺しにするまで止まらないみたいな設定があるタイプのキャラですね。分かります。今日は皆殺し人格を抑えてしまったから、この演技なのでしょう。魅せられる箇所が少なかったですね。ステップ、コレオシークエンスがんばれ。

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ホックスタイン
4T fall 1A 3Lz 3A hd 3Lz-1Lo-3S 2Lo 3F 3T-2T
4Tの転倒と1Aのあたりは失敗があっても力強く滑っていたんですけど、最後になると全く滑りが伸びていかない感じ。疲れ+氷が滑らないというのがあったのかな?力強さがないと、曲の表現もやりきれないです。このプログラムはジャン・ヴァルジャンを演じていますしね。

昌磨
4T so 3A-3T 3A 3Lo 3S 4T<< df 3Lz 2A-1Lo-3F
6番目を4Tにするのは、コンボでリカバリーしにくいですね。3Lzにつけるのもあれですし。ここまで滑った選手の中では段違いによく滑っていて、滑りの調子もよさそうでした。4Tは回りすぎたのかー。いろいろ難しいですね。昌磨も本郷と同じで全日本が底で、そこからちょっと上がったので、世界選手権でピークですね。

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ハンヤン
3A-3T shaky 4T-2T 4T 3A 3Lo 3Lz-2T-2Lo 3S 3F
うわああああああああああああああああああああハンヤンがこんなにジャンプ成功させたの初めてだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!しかもいつの間に3A苦手じゃなくなりました?コンボ苦手なのは相変わらずだけど、抜けなかったからいいんです。クゥーーーーーーーッ!黒子を演じるにしても、衣装をもう少し素敵なやつにしてはくれまいか。

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むらむら
4T 4T-2T 3A df 3S 3A-3T 3Lo 3F-1Lo-2S 3Lz
タカヒロムラーおつ。4Tの質がよくて、両足着氷でもありませんでした。3Aを1つ失敗しましたけど、全体的にはとてもよかったです。3Fにeがつかないように、インになるようにきちんと倒していました。カメラ位置からすごく分かりやすかったです。コレオシークエンスをやっているときに、僕は音楽に合わせて、フワッフワッフワッフワッと言いながら見ていました。無良父「ひゃくななじゅう?ひゃくななじゅうう?ううううううううううう!」LPでもハンヤンのPCSを上回りました。やったぜ。

ボーヤン
4Lz 4S 3A-1Lo-3S 4T-2T 4T 3Lz-3T 3A 3F
こwwwwwwwwwwれwwwwwwwwwwwはwwwwwwwwwwwwwwwwww机上の空論のようなジャンプ構成をwwwwwwwww成功させているwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwボーヤンがまたフィギュアスケートの歴史に名前を刻みました。初めて4度の4回転を成功させた選手。そして初めて1大会6度の4回転を成功させた選手です。これはすごすぎるwwwwwwwwwwwwww技術を極めれば芸術になる。

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Pさん
4T-3T 3A 4T 3A-2T 3Lz-2T-2Lo 3Lo 3S 3F
やはりPさんはフィギュアスケートの神だな。ボーヤンはクワド星から来た宇宙人だし。Pさんは地上に降り立つ神。このスケーティングに2クワド2アクセルが決まれば、これほどまでに美しいとは。もう・・・完璧ですわ。これがフィギュアスケートの1つの完成系でしょう。先生は200点出たことに驚いて、1位になったことは気がついていなかったようだ。カナディアンの呪い解きました。優勝インタで「環境に慣れなかった」ということを言っていました。やはり氷は悪かったんですね。Pさんが言うから、クソ氷正式認定下しますよ。

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斜めからの巨乳

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史上最も地味な衣装での表彰式

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5位と6位の差が46点て。高低差ありすぎて耳キーンなります。Pさんには5項目全てで10点をつけているジャッジがいました。完全無欠中の完全無欠という判定。ボーヤンはクワドは全てプラス評価。文句なしの史上初の4クワド&1大会6クワドです。ハンヤンは加点が少ないので、まだ稼げそう。ローリーに振付手直ししてもらって欲しい。上位5人だけ別の試合やってました?

すみません、鬼門にそのような悪い意味合いを持たせていませんでした。羽生は鬼神のように、すごい存在感があるぞ!ということを言いたかったんです。記述は削除しました。
2016
02.21

テッサ・ヴァーチュ&スコット・モイア 現役復帰

http://www.cbc.ca/sports/olympics/winter/figureskating/tessa-virtue-scott-moir-to-return-for-2016-17-season-1.3455186

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああマジでえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ????????????????フェードアウト現役詐欺だと思っていましたすみませんんんんんんんんんファンなのに全く信用していなくてごめんなさいいいいいいいいいいいいいいいいいい。

テッサ・ヴァーチュスコット・モイアがテレビ番組に出演して、2016-2017シーズンから競技会に復帰。2018年のピョンチャンオリンピックを目指すようです。パパシゼとのスケーティング頂上決戦が見られるのかと思うと、もうたまらんですね。これはたまらんですね。パパシゼ時代が到来しようとしてるところに待ったをかけられるでしょうか。てかコーチがマリパトじゃないですか。これ「見たいなあ・・・・・」って2、3年前に思っていたやつだ!おっしゃああああああああああああああああああああああああ。

テッサが怪我→スコットが1人練習で上手くなる→テッサが怪我→スコットが1人練習でさらに上手くなるというのを繰り返していました。2シーズンお休みすれば、怪我はないと思いたい。ソチとその前のシーズンは、ミスがそこそこ出るようになっていたので、そういうのがなくなっていて欲しいです。来シーズンはブルース、その次濃厚なのがバンクーバーと同じタンゴロマンチカ。ドキドキするううううううう。

グランプリシリーズは復帰での2枠を使うのでしょう。他のタイトルはあるから、いい加減にファイナルとろう。それと、スケカナとエリック杯のローテーションばかりやめよう。NHK杯にも来て?

惰眠をむさぼっていたところにテンションの上がるニュースでした。
2016
02.20

四大陸選手権 3日目 女子リザルト

女子LP
1 Satoko MIYAHARA(日本)142.43 PB
2 Mirai NAGASU(アメリカ)127.80
3 Gracie GOLD(アメリカ)121.13
4 Kaetlyn OSMOND(カナダ)119.49
5 Rika HONGO(日本)117.51
6 Da Bin CHOI(韓国)116.92 PB
7 So Youn PARK(韓国)116.43
8 Na Hyun KIM(韓国)112.30 PB
9 Kailani CRAINE(オーストラリア)108.80 PB
10 Karen CHEN(アメリカ)107.97
11 Zijun LI(中国)107.84
12 Amy LIN(中華民国)107.73 PB
13 Kanako MURAKAMI(日本)106.61
14 Alaine CHARTRAND(カナダ)106.02
15 Veronik MALLET(カナダ)104.10 PB
16 Ziquan ZHAO(中国)94.55
17 Brooklee HAN(オーストラリア)82.95
18 Michaela DU TOIT(南アフリカ)75.94 PB
19 Maisy Hiu Ching MA(香港)73.04
20 Lu ZHENG(中国)73.01
21 Katie PASFIELD(オーストラリア)61.15
22 Thita LAMSAM(タイ)50.65

女子リザルト
1 Satoko MIYAHARA(日本)214.91 PB
2 Mirai NAGASU(アメリカ)193.86 PB
3 Rika HONGO(日本)181.78
4 So Youn PARK178.92 PB
5 Gracie GOLD(アメリカ)178.39
6 Kaetlyn OSMOND(カナダ)175.63
7 Kanako MURAKAMI(日本)175.12
8 Da Bin CHOI(韓国)173.71 PB
9 Na Hyun KIM(韓国)170.70 PB
10 Zijun LI(中国)167.88
11 Alaine CHARTRAND(カナダ)165.73
12 Karen CHEN(アメリカ)161.52
13 Kailani CRAINE(オーストラリア)157.82 PB
14 Veronik MALLET(カナダ)155.98
15 Amy LIN(中華民国)155.61 PB
16 Ziquan ZHAO(中国)147.79 PB
17 Brooklee HAN(オーストラリア)135.75
18 Michaela DU TOIT(南アフリカ)121.12
19 Lu ZHENG(中国)118.73
20 Maisy Hiu Ching MA(香港)115.10
21 Katie PASFIELD(オーストラリア)95.78
22 Thita LAMSAM(タイ)89.56

ブルックリー
3F ot 3Lo ot 3F fall 3Lo-2T 3T+2A 2A 3S fall
フリップとループが2回ずつの攻めた構成でしたが、着氷が上手くいかず。揚げひばりはこの衣装でいいのか?いいんです。みんなが一緒だとつまらないですからね。

brooklee.jpg

クレイン
3F 3Lz shaky 3Lo-1Lo-3S 3Lz-2T 2A-2Lo 3Lo 2A
引き裂かれるぐらいなら街から逃げ出しちゃおうと。さあ、荷物はまとめた。馬に乗ってういいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいん!!!追ってを振り切った!というようなスピードでした。心配だった回転不足もそれほど取られていないようでした。初めて100点を超えました。笑顔の美少女、はいかわいい。

マレ
3F-2T 2A-3T df 3Lo-2T-2Lo 2F 3S so 2A 3Lo
コンボ3つ入れ子。計算しやすくていいですね。ナショナルできれいに決まった2A-3Tは両足になりました。急遽出場となって、パーソナルベストは立派です。それに今回はカナディアンが壊滅状態だから、その中での明るいニュースですね。

veronik.jpg

エイミー
3Lz-2T 3Lz 2A-3T 3T shaky 2A-2T-2Lo 3S 2Lz
エイミー・リンタオルバナーが大活躍。非常にいい演技でした。ルッツ戦士エイミーさんは、フリップを入れずルッツ3本の昔のマルケイみたいなジャンプ構成でした。大きなミスなく演技を終えました。アメリカ女子らしい伸びやかな動きでした。ガッツポーズ&観客発狂。文句なしのミニマム突破!!!!!

ジークァン
3Lz 2A-2T so 3Lo 3T 3Lo-2T 3S shaky 3S-1Lo-2S
ジャンプはがんばりました。ルッツがきれいに入りました。ループが得意なのかとても高さがありました。淡々としているので、見果てぬ夢が見果てそうな感じ。で!も!ミニマム超えました!!!!!うっしゃああああああああああああああああ!

ゴールド
3Lz 3Lo 2A 2A-2T-2T 3F 3Lz-1T 3S
無理にコンボを入れませんでした。ルッツに1Tをつけました。計算できる子。2Aに3Tつけてくるかと思ったんですけどね。勢いが足りずでした。3Tが2つないので、9点ぐらいは基礎点が変わってきます。フリップはガッツリeという傾きでした。でも不調の中でこれだけやれたってことは、収穫ありましたね。さすがだなあ。

シャルトラン
3Lz-3T df 3F so 3Lo shaky 2A-1Lo-3S 3Lz 3S fall 2A-2Lo
いつものシャルトランになってしまったけど、ジャンプの抜けはないんですね。回転不足はいくつかありそうですが。彼女のすごいところは、ミスが出まくっても投げやりにならずにコンボをしっかり入れてくるところです。他の選手にも見習って欲しいです。これは四大陸ですけど、もしオリンピックや世界選手権の枠を決める試合だったらどうか?って話ですよ。

ダビン
3Lz-3T 3F 3Lo 2A-3T so 3Lz-2T tano-2Lo tano 3S 2A
ジャンプをがんばりました。でもジャンプジャンプという演技でした。コレオシークエンスが2つのスパイラルを行っていました。でもこれだけだと物足りないかなあと。トランジションのようなコレオシークエンスでした。キスクラが映されたらちょっとだけ笑顔に。もっと笑ってええんやで。

カレン
3Lz 3F 2A-3T fall 3Lz-2T so 3Lo 2A-1Lo-2S 3S fall
ダビンからの連続レミゼですけど、編曲がかなり違います。カレンはノービスの頃からセカンドトリプルの回転不足があったので、ジュニア・シニアに上がって、成長が重なりなかなか克服できないという状況になっています。後半2項目の評価が高く、スケーティングスキルとトランジションの評価がほぼ同じでした。これは、プログラムの中のジャンプの配置だったりも影響しているんでしょうね。跳んで跳んでというプログラムではありませんから。

karen.jpg

ナヒュン
3Lo-3Lo 3Lz-3T 2A 3F-2Lo-2Lo 3S 3F 2A
予定していたジャンプを全て降りました。華麗なるギャツビーで、夫と好きな男との間で揺れる女を演じているんでしょう。メンヘラっぽい前半の表現がまんまそんな感じでした。でも後半の緊迫感のある音楽には、表現やスピードが追いついていませんでした。表現そのものもですけど、スタミナも課題ですね。もっとジャンプのチェック姿勢をきれいにできれば、ピシッと締まりそうです。嬉しそうでよかった。パーソナルベスト97点が112点ですから大躍進ですね。

オズモンド
3F-2T 2A-2T 3Lz 3Lo 3F 3S-1T-2Lo 2A
デキる女オズモンド。2Tのザヤ回避しました。3Fうわああああああコケるうううううコケない。2A-2Tうわああああああああああああコケるうううううコケない。3Lzうわあああああああコケるううううううううコケない。3Fうわああああああああコケるうううううううコケない。過半数のジャンプの軸がふっ飛んでいたのにコケない謎。調子がいいのか悪いのか。オズモンドがカナディアン不調の呪いを解きました。でもジャンプをしている中でももっと女性らしさをムンムン出してくる演技なので、ジャンプに集中はしていたのかも。ザヤ回避も頭にあったでしょうし。苦手なループがクリーンに入ったのはビビりました。

ゴールドの「どうせ最終グループで抜かれるんやから、はよ着替えさせてよ・・・もうめんどくさいわ・・・なんでSPでミスってもたんやろ・・・はあ・・・」みたいな感じがいいですね。

ミライ
3F-3T 3Lz 3S 2A-3T-2T 3Lo 3Lo-2T 2A
これはミライ・ナガスクジラですわ。ジャンプに乱れなく、きちっと成功させていきました。曲それぞれの表現の演じ分けを、もっとキメキメにやりすぎなぐらいにやった方がこのプログラムはいいんじゃないかなと思います。ステップでの滑りの伸びも少し・・・かな。でも、ほんとミスしなくてよかったです。6年前のパーソナルベスト超えられてよかった!やったったった!世界選手権にミライを派遣すればよかったと思われるような演技!5年前と同じ!そういや、3S超苦手だったのに、あっさり成功させましたね。

mirai_20160220231458e3b.jpg

佳菜子
3Lo hd 2A-3T 3F shaky 1Lo 3F-1T-2T 3S 3S-2T
3Lzと3F-3Tを入れてくるという話もあったのですが、ルッツ抜きループ2本のプログラムでした。まあまあまとまった演技でした。傘を持って立ち止まった振付をするところで、1度まぶたを閉じて、開くと同時にジャッジの方向をトロンとした目で見つめる。みたいな表現をしてもおもしろかったかなあと思ったり。コレオシークエンスのグオーーーーーンって進むのはすごくよかった。最後まで体力ありました。

本郷
3F-3T<< fall 3S tano 3Lz 2A-3T-2T tano 3Lo 3F shaky 2A-2T tano
3Tが開いてしまっての転倒というとても珍しい失敗。フリップさんが不調でしたかね?目に見えてバテバテだった全日本に比べると、調子は上がっているのかもしれませんが、でももっとできると思うんですよねコレオシークエンスが。全日本が底で、そこからちょっと上がって、世界選手権がピークですね。よし。コレオグラフィー7.82で1番高いですよ。やったなミヤケン。

ジジュン
2A-1Lo-3S 2A-3T hd 3F 3Lo 3Lz 3F-2T 3S fall
3Loまではとてもよかったんですけど、その後からが跳んで跳んで跳んで・・・という演技でした。3Sの転倒から急激にスタミナが切れました。ステップはスタンブルはないですが、マイナスをつけるジャッジがいてもおかしくないです。166cmもあるのに、体つきが子供のままで、軽さだけで跳ぼうとしているから、筋力が足りずにスタミナがいつまでも向上しないのかな?と思います。根本的に変えなければならないことが多いかも。

宮原
3Lz-2T-2Lo tano 3Lo 3F 3Lz 2A-3T 3S 2A-3T
コンビネーションスピンの最後の下を向いて回る素敵ポジションでの回転が少ない。キスの振付の余韻もちょっと少ないかも?もう子供の演技じゃないですね。甘酸っぱいから別の方向に行ってます。風格みたいなものが乗っかってきました。高校の教室から、大学の図書館に恋する場所が移りました。新時代のミスパーフェクトさん。

satoko.jpg

ソヨン
3Lz shaky 2A-3T 3F fall 3S-2T-2Lo ot 3Lo 2A-3T 3S
レッドバイオリンからロミジュリにプログラムを戻しました。前のプログラムはLPでやるには曲が難しすぎました。あれはワールドのメダリストクラスの選手じゃないとこなせないでしょう。後半はかなりクロスが多くて、懸命にスピードを出していました。転倒1つで収めてがんばりました。

satoko2.jpg
エントリーナンバー1番宮原知子、ハローグッバイを歌います。

平松さんがメダル授与、岡部さんはテクニカルコントローラーとして祝福。日本率が高い表彰式でした。

kimigayo.jpg

podium.jpg

大先生のスピンにマイナスをつけているジャッジがいました。このジャッジは逆回転が嫌いなのかな?オールレベル4で、eも!もない内容でした。全体を見渡すと、アテンションではなくてeマークが容赦なくバコバコついています。言い換えると今回ついていない人は、相当クリーンだったってことですね。だから「あたしはeなしの女よ」と胸を張ってください。
2016
02.20

四大陸選手権 3日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)143.40 PB
2 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)140.35 PB
3 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)122.34
4 Tarah KAYNE / Daniel O SHEA(アメリカ)122.30
5 Lubov ILIUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)117.70 PB
6 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)113.74 PB
7 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)103.41 PB
8 Vanessa GRENIER / Maxime DESCHAMPS(カナダ)98.75
9 Sumire SUTO / Francis BOUDREAU AUDET(日本)92.63 PB

ペアリザルト
1 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)221.91 PB
2 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)207.96 PB
3 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)187.33
4 Tarah KAYNE / Daniel O SHEA(アメリカ)182.02 PB
5 Lubov ILIUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)179.67
6 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)175.08 PB
7 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)157.24 PB
8 Vanessa GRENIER / Maxime DESCHAMPS(カナダ)148.82
9 Sumire SUTO / Francis BOUDREAU AUDET(日本)145.33 PB

デュハラドはメーガンの胃腸炎で棄権となりました。早く体調がよくなって、元気に演技終了直後からペラペラと喋るメーガンに戻って欲しいです。

北の組
普通に上手い。ソロジャンプは3Tがきれいに入りましたし、スローは2本とも成功。世界選手権に出て欲しいなー無理だろうけど出て欲しい。北の選手が将軍様ソング使わないと物足りないかも。最近普通の曲が多くなってきました。

すみオデ
女性の3Sがダブルに、3Tが回転不足でステップアウトになりました。スローループは高さが出ずに手をついての着氷。スローサルコウはいい感じですけど、ループはまだまだタイミングを掴めていないのでしょう。ペアスピンが止まりそうで怖かった。なんとか根性で回りました。オデの小声の「アリガトウゴザイマシター」の発音がナチュラル。

hatsuhinode.jpg

グレデシ
女性が3Sで転倒、3Tがダブルになりました。ツイストはいつものやつよりも怖かったです。キャッチする位置と落ちてくる位置がバラバラで、危うく落下させるところでした。マジでこのチームにはツイスト教えられる人がいないんだろうなあ。

ケイオシ
ソロジャンプが決まり、これはいいぞいいぞーーーーあああああああああああああああああスロールッツかフリップか分からないもの転倒。もったいない。投げ方が悪かったから、バックステージで腹パンな。ダンスリフトが多いからか、トランジションが下げられています。やはりきちんとスケーティングやリンキングフットワークで魅せないと、ポイントが上がりません。

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カストラ
ツイストをキャッチ時にローリングフォール。ソロジャンプも両方ミスりましたし、スローアクセルで危うくトランコフさんみたいにトランがコケるところでした。引っかかるようなところが多くて、スケーティングが上手いトランですら制御できないのかな。

イリモー
ナショナルのときのようなスピードときらめきが感じられないです。引っかかる選手が多いから、わざとスピードを落として滑っているのか、スピードが出せないような氷なのか、単に調子が悪いのか。まあ、氷のせいにしておこおう。イリのジャンプが両方失敗でした。ソロスピンもイマイチ。全体的にイマイチ。イマイチ・オブ・イマイチ。

チョックさんとフィルスは生年月日が全く同じ

フィルスさんとチョックさんは1992年7月2日生まれで全く同じ生年月日

シメクニ
超絶悪い流れから迎えた最終グループ。邦衛さんのソロジャンプが・・・・・決まったああああああああああああああああああああ!スローも決まった!ツイストも決まった!全部決まった!シメクニの演技の中で史上最高ですよ。演技が終わってあまりにも嬉しすぎて、1人でリンクを駆け回るシメカさん。140点が出た瞬間にシメカさん叫ぶ。全然怒らないシメカさん(2015年国別対抗戦以来)。

ユージン
3Tでお手つき、スローループ転倒。スローサルコウもいつもより質が悪いですし、ツイストも高さが微妙、リフトが全てグラグラ。不思議な音楽の世界が、単に静かなだけに聞こえてしまうぐらいに、音楽表現が乗っていないし、2人の動きもバラバラ。"普通"からも遠い出来だったと思います。本来のユージンじゃない。

スイハン
もうスイハンがスロークワドに挑戦し始めてから何年が経ったでしょうか。ついに片足で立ちましたよ!いぇえええええええええええええええい!!!スイちゃんの3Sの転倒とか、スローフリップのお手つきはありますが、それでもすごかった。ここに3連も入ってノーミスだとTESが83、4あたりまで伸びてきます。ワールドで歴代最高とろうぜ。スイちゃんの化粧が濃すぎて油絵のようでした。演技後半はちょっとガチャガチャとしていたので、洗練された動きになるといいなあ。体調がよくなったらきっとね。

aburae.jpg

suihan.jpg

よくない演技が続いていたところで、シメクニとスイハンがしっかりと締めてくれました。ありがとうシメカさん。反応がおもしろかったよ。スイハンは史上初の1演技2つの4回転のエレメンツを、プラスのGOEで成功させました。シメクニは史上初クワドツイストレベル4を獲得しました。特にシメクニは昨シーズンの時点で、「やるからにはレベル4を狙う」と発言していたので、それが達成できた形になりました。

ワールド楽しみだなあ。でもワールドのこと考えると、川スミがいないことが悲しすぎるから忘れよう。
2016
02.19

四大陸選手権 2日目 男子SP

40秒ディレイのISU公式でテレビでの見逃しを確認するスタイル。

男子SP
1 Boyang JIN(中国)98.45 PB
2 Shoma UNO(日本)92.99 PB
3 Han YAN(中国)89.57
4 Takahito MURA(日本)89.08 PB
5 Patrick CHAN(カナダ)86.22
6 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)75.79 PB
7 Keiji TANAKA(日本)74.82 PB
8 Max AARON(アメリカ)69.48
9 Michael Christian MARTINEZ(フィリピン)69.15
10 June Hyoung LEE(韓国)67.35
11 Nan SONG(中国)66.04
12 Jin Seo KIM(韓国)65.13
13 Andrew DODDS(オーストラリア)61.88 PB
14 Liam FIRUS(カナダ)61.81
15 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)59.70
16 Se Jong BYUN(韓国)58.30 PB
17 Ross MINER(アメリカ)58.27
18 Denis MARGALIK(アルゼンチン)57.71
19 Brendan KERRY(オーストラリア)55.83
20 Kevin REYNOLDS(カナダ)55.14
21 Leslie IP(香港)54.81 PB
22 Chih-I TSAO(中華民国)51.83
23 Harry Hau Yin LEE(香港)42.54

マルガリク
2A 3Lz-3T shaky 3Lo
3Aを回避しました。いつの間にか体が大きくなっていたガリク。キャメルスピンはフライングしたときにポジションがブレ、キャッチフットでもブレたのでマイナスをもらいそうです。

denis.jpg

フィルス
4T fall 1A<< 3Lz-3T so
衣装忘れたのかと思うほどの衣装。ナショナルで着たシャツ衣装でよかった気が。最後のかっこいい表情でのスピンで、鼻水垂れまくっていました。そんなとこスローで映すなし。

美青年
4T df 3A ot 3Lz fall
ジャンプの失敗はそうですね。珍しいことではないので。むしろ最後のスピンの回転速度が上がっていたことにビックリですよ。スタミナのない彼が、得意じゃないスピンでですよ。これがアメリカでの練習の成果ですか?

biseinen.jpg

ナンソン
4T hd 3A so 3Lz-3T hd
着氷は乱れましたが、転倒や抜けがないからOKです。でもあまりスピンが得意ではないのがなあ。キビキビ系のプログラムだと目立ってしまうかもしれない。さすがに25ともなれば老けてきました。

ドッズ2号の花の冠かぶったバナーヤバい。狂気。ナンソンよりPCS高いよドッズ。てかナンソンの低さが一体どうした・・・。

チーイー
3A fall 3S-2T 2F<<
今シーズンは多分足だったと思うんですけど、怪我をしていてずっと試合に出ていませんでした。インスタフォローしてるんですけど、時々しっとりとした表情で自撮りをアップしているのを見ました。まだ治りきっていないのかもしれません。

チャッキー
4S fall 3A fall 4T fall
あああああああああああああああああああああああああジャンプ全滅スピンで転倒ううううううううううううううううううううううううううううううううう・・・てか日曜日は第1グループ?ジャンプの高さが足りません。回転速度でカバーしきれない。髪型かっこよかったです。

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ジュリアン爺が変な軸の3Lzで横跳びして転倒していった・・・怖い。アイプッタアイプッタ。

ケビン・レイノルズさんの日本語インタビューwwwww発音上手すぎる。お茶の間に見つかるぜえええええええええええええ。

ジンソ
3Lz-3T 3A so 3Lo
3Aは課題じゃなくて得意なイメージがあったんですけども、ステップアウトになりました。コンビネーションスピンがノーバリューになりました。3.5点がさよなら。長くない手足を動かす激しいステップかわいい。岡山でも練習しているから、無良父がついていたんですね。ジンソが岡山の街を闊歩するのか。ジンソ日本語喋ってるじゃないですか。

jinseo.jpg

マルティネス
3Lz-3T so 3A fall 3Lo
苦手なセカンドトリプルでステップアウト。アクセルは回転に入るのが遅かったように見えました。この空気抵抗受けまくりそうなヒラヒラ衣装で滑るのすごいなあ。ステップの1番音が大きいところで、大きなホップをポーンと入れるのがかっこいい。マルティネスとモロゾフの振付の相性はとてもいいです。すっかり垢抜けました。ピアスもつけて。

ホックスタイン
4T fall 3A to 3Lz-3T
台湾に発つ前に、新調した蝶ネクタイをつけて、愛しのキャロラインと一緒にアフタヌーンティーを楽しんだホックスタインさん。ジャンプの高さが足りないかなあと思います。北米選手はナショナルがねえ・・・って何回言ってんだこれ。

マイナー
3F fall 2A 1Lz
動きが堅く、振付に締りがないという意味で緩い。ジャンプの軸が掴めていないし、スケートが引っかかるし、バレエジャンプが低いし、全然マイナーさんじゃないです。体調が悪いんでしょうかね。7点台5項目をもらっていますけど、全項目6点台でも納得できてしまうような出来でした。

ジュンヒョン
3A so 3F-3T 3Lo shaky
なんて澄んだ美しい瞳なんでしょうか。すみません僕は汚らわしくて。髪の色変だよと言おうと思ったんですけど、変すぎて意外と似合っているかもしれない。ジュンヒョンは最後のスピンで乱れることが多いのですが、今日も回転速度が落ちていました。樋口先生じゃないですか。こんばんは。ジュンヒョンも日本語で意思疎通をとっているようだ。

junhyon.jpg

デカ
3S so 3A 3F-3T ot
KGおつ。4S入らずでしたが、ダブルになってしまうよりはいいです。指先の動きが本当にきれい。むわっと手から香りを放つような表現。有閑マダムを魅了する芸術家プログラムでした。台湾のマダムも「キャーあたしがパトロンになるー」と思ったことでしょう。ダイスケさんの通してジャンプを練習することに意味があるって言葉で、こんなに変わるものなんですね。観る側も通して観るってことが大切ですよね。12人なり24人なり通して観ることで採点傾向が見えるし、それぞれの選手の上手さが分かる。

ハンヤン
4T 3A 3Lz-3T
冬季運動会の練習着での演技なんだったんどいやあああああああああああああああああああ!ようやく本領発揮です。もっと勢いがあればよかったのかもしれませんが、ハンヤンも大人になったということでしょうか。90点に乗って欲しかったですけど、トランジションやインタープリテーションは物足りなかったかも。ジャンプの調子が上がってきているということでプラスに考えましょうぞ。

昌磨
4T td 3A 3F-3T
4Tの着氷が詰まって足をつきました。後半に3Aを入れてきてすんなりと成功。安心して見られます。たとえ失敗したとしても安心して見られます。ステップすごいですもん。身長が全く気にならなくなったのは、世界のトップ勢の中に入っても個性が立っているということ。勝負できるものがあるから気にならない。足つかなかったら95ですね。わーい。

アーロン
4S hd 3A 3Lz fall
あああああああああああああああああああああアメリカあああああああああああああああああああああ・・・。ジャンプ成功させて盛り上がりを作ることによって、ゆったり滑るところが映えるプログラムなので、失敗するとゆったりのまま演技が終了します。それがこのプログラムの弱点です。点数オール・オア・ナッシングって感じですね。

むらむら
4T 3A 3Lz-3T
衣装のたすき的なものがカーテンに見えてきました。顔を隠してカーテンからチラチラと、生脚を見せて誘惑する謎の女との、エロティック攻防戦プログラム。キャメルの足換えと、シットスピンの回転速度がうーーーんという感じ。でもジャンプは3つとも降りました。不調の選手が多い中でいい演技でした。3Tはアンダーローテーションですか。でもハンヤンよりPCS高いぜ。

Muller.jpg

ボーヤン
4Lz-3T 3A 4T
うっひょおwwwwwwwwwwwwwwwww4-3完璧。前髪下ろすより横に分けている方が大人っぽくなっていいですね。ボーヤンの顔が垢抜けて・・・きている・・・?

boyang.jpg

Pさん
4T hd 3A td 3Lz-2T
Pさんがカナダ勢の悪い空気を一掃できなかった・・・。衣装がこれではいかんのですよ。クリスマスの日の朝、コーヒーを飲みながら新聞を読む水色セーターお父さん衣装じゃないとダメなんです。こんな巨乳数学教師衣装ではダメなんです。他のカナディアンみたいな、滑りが調子悪いということはなかったです。そこはいつものPさん。

patrick.jpg

水を飲むクマ

Pさんですら氷の状態を掴めないのか?そんなに変な氷?だからみんなミス連発なのかな。

チーム取りこぼし
ハンヤンシットスピンノーバリュー、Pさんキャメルレベル1、アーロンレベル4なし
チームオールレベル4
ボーヤン、昌磨、むらむら
無良がオールレベル4だと?これは事件だ!これがどんだけレアが分かりますか?無良がステップスピンでオールレベル4だったのは、過去の国際大会で1回もないわけですよ。しかもスピンだけで見ても2009年の世界選手権以来7年ぶりですよ!!!多分!!!これは大大大事件です。
2016
02.19

四大陸選手権 2日目 アイスダンスリザルト

男子が後なのは、日本のスポンサーが多いからゴールデンタイムに回された系?

アイスダンスFD
1 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)108.76 PB
2 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)107.59 PB
3 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)102.93 PB
4 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)101.43
5 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)98.27
6 Kana MURAMOTO / Chris REED(日本)88.70 PB
7 Elisabeth PARADIS / Francois-Xavier OUELLETTE(カナダ)86.79 PB
8 Yura MIN / Alexander GAMELIN(韓国)83.19 PB
9 Ho Jung LEE / Richard Kang In KAM(韓国)80.81 PB
10 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)79.08
11 Rebeka KIM / Kirill MINOV(韓国)78.00
12 Yiyi ZHANG / Nan WU(中国)72.83 PB
13 Emi HIRAI / Marien DE LA ASUNCION(日本)69.97
14 Xibei LI / Guangyao XIANG(中国)64.11 PB
15 Anastasia KHROMOVA / Daryn ZHUNUSSOV(カザフスタン)62.52
16 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)52.70 PB

アイスダンスリザルト
1 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)181.62 PB
2 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)174.64
3 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)173.85
4 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)172.29 PB
5 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)162.19
6 Elisabeth PARADIS / Francois-Xavier OUELLETTE(カナダ)146.94 PB
7 Kana MURAMOTO / Chris REED(日本)145.83 PB
8 Yura MIN / Alexander GAMELIN(韓国)138.42 PB
9 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)135.57
10 Ho Jung LEE / Richard Kang In KAM(韓国)128.27
11 Rebeka KIM / Kirill MINOV(韓国)122.69
12 Emi HIRAI / Marien DE LA ASUNCION(日本)117.06
13 Yiyi ZHANG / Nan WU(中国)114.84 PB
14 Anastasia KHROMOVA / Daryn ZHUNUSSOV(カザフスタン)110.71
15 Xibei LI / Guangyao XIANG(中国)103.75
16 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)85.70

キムミノ
昨日のような大転倒はありませんでしたが、引き続きミノフさんの調子があまりよくなさそうです。カーブリフトのポジション移行のスムースがもうひとつだったかなと。2つ目のステップのキレもそれほどで、コレオツイズルの2つ目の回転に行くときに、ミノフさんがバランスを崩しました。今大会の出来はよくなかったです。ワールドまでにはよくなるといいんですが。

ミンガメ
1つ目と2つ目の曲がりっぽんぽんと同じビートルズメドレーでした。衣装が全然ビートルズメドレーっぽくないです。女性の赤のドレスがとくに意味不明で、血に染まった川っぽいからサスペンスものでもやるのかと。もしくは化学薬品で赤く染まった中国の川か。Get backのときの躍動感が素晴らしかったのと、リフトはシュピル仕込みの安定感。非常にスピードがあっていい演技でした。現状はキムミノの方がダンサーとしての能力は高いと思うけれど、これからどうなるのか楽しみ。

えみマリ
ツイズルでマリオンがミス。ステップのレベルが全然取れていない・・・・・やはり怪我の影響があるんでしょうか。ありがとう、アリガトウのメッセージもいただきました。まずは怪我を治して欲しいです。

ワンリウ
男性の新衣装の青色がブルーシートのような青でした。もっと色がモワモワしたやつなかったのかな。濃淡がマダラになっているやつ。スピンのキャメルポジションが少し遅かったのと、後半女性に疲れが見えました。いい出来とは言えなかったかなと思います。で、なんで中国はジャオジェン出てないの。

パラウェレ
パラディさんの衣装のホックが外れてしまって、スピンがなくなりました。コンビネーションリフトから復帰して、最後のコレオリフトをスピンに変更するという咄嗟の判断でした。でも最初から演技中断-5を食らって、スピンをやり直す。その上でコレオリフトをした方が多分点数は高かったかな?キスクラでは笑顔だったからよしよし。てかパーソナルベストかよ。

パイポー
今大会パイパーがいつもにも増して滑りがよくないので、レベルが取れていないのも納得でてきてしまいます。カナダ選手権との兼ね合いがねえ、難しいですよ。リフトはすごくよかったです。コンビネーションリフトをショートリフト2つに分割したのは正解ですね。中断があったパラウェレよりTESが低いという。

かなクリ
音楽が始まる前の横移動で観客の笑いを誘っていました。とても伸びやかな滑りでした。表現はあるけど、女性の滑りが停滞することが少なくはなかったので、それが大幅に改善されていました。ツイズルも大丈夫でした。ストレートラインリフトは特別変わったポジションではないけれど、腕のラインとか下ろし方がゆったりできれいでした。全日本より遥かによかったです。7点台4つもらえました。

ハベドノ
また衣装が変わっている。どんだけ天使感出したいんですかねえ。どんな衣装にしようと、僕はおもしろ天使衣装としてネタにし続けますからね。すごくクリアな滑りで、本当に上手になりました。SDほどイケイケな感じでなかったのもよかった。イケイケな天使は引きます。ついに8点台後半まで入ってきました。

シブタニズ
このプログラムは初披露の時点で非常に評判がよろしく、それをシーズン後半に入ってもよくし続けているというのがすごいところです。全米ほどの勢いとキレはなかったですけど、十分素晴らしい演技でした。シーズン通して安定させる。これがメリチャリ先輩が評価を上げた要因の1つですからね。ついに5項目すべてで9点台を取るまで上り詰めました。ひやあ。

ウィバポジェ
ポジェが不調。グラグラでした。ツイズルのグラグラで開始30秒で優勝の可能性が半分ぐらいなくなり。リフトもグラグラに見えたような。四大陸だからキニスンナ。速報TES50点から45点に下がりました。リフトやスピン1個分じゃないか。

チョクベイ
上手いのは分かるんだけど、シーズンの初めから表現の全く印象が変わらないままここまで来てしまった上に、途中から変えた振付がぶっちゃけおもしろくない。最初の振付の方が見どころが多いと思います。チョクベイじゃないと滑ることができないものが見たいのに。TESがハベドノより0.01低い。かろうじてPCSはシブタニズより高かったですが、本来ならスケーティングスキルはもっと差が出るはず。プログラムに足を引っ張られている。パーソナルベストをシブタニズに抜かれました。

シブタニズはサーキュラー以外レベル4でした。チョクベイはステップレベル3。ヘンテコな取りこぼしがなくてよかった。なんとハベドノがダイアゴナルでレベル4を獲得。これはすごい。ウィバポジェはツイズルが2、足をついたリフトが1、スピンが2というやばめの内容。厄落としってことで。かなクリはサーキュラーこそ2でしたが、まずまずの内容。パラウェレはホック事件があったのに、ダイアゴナルレベル4でした。すごすぎるwwwwwwだからコレオリフトなしでTESが出たんですね。

来シーズンの枠は、関係なしと。かなクリはワールドに向けての仕上がりの高さを見せました。SD通過して、1つでも上の順位に入って欲しいです。

cicedance.jpg

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2016
02.18

四大陸選手権 1日目 ペアSP

ペアSP
1 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)78.51 PB
2 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)71.90
3 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)67.61
4 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)64.99
5 Lubov ILIUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)61.97
6 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)61.34
7 Tarah KAYNE / Daniel O SHEA(アメリカ)59.72
8 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)53.83 PB
9 Sumire SUTO / Francis BOUDREAU AUDET(日本)52.70 PB
10 Vanessa GRENIER / Maxime DESCHAMPS(カナダ)50.07

すみオデ
ツイストは高さがあるので、練習すればトリプルはいけそうです。3Sとスローサルコウを成功せました。ここでおっしゃあああああああって感じですね。英語が堪能なすみれちゃん、ケベック人オデなのに、女性ボーカルがフランス語で、男性ボーカルが英語の謎。シーズンベストじゃないけど、ISUのやつではそうだよみたいな話をしていました。

カストラ
いつもドキドキトランの3Sはこらえました。スローサルコウの安定感はちうごくペアばり。キャステリさんはどんな訓練を積んでサルコウのみを極めきったのか。先祖にサルコウさんって人がいるのか?トランのスケーティングうめえ。ワールドメダリストクラスです。ワールドメダリストなんですけど。ブルーノも減点の意味分からないらしい。タイムバイオレーションでした。

北の組
スローは普通に上手いし、3Tはタイミング合ってるし、スケーティングもちゃんとしている。世界選手権でSPを通過するような力があります。でも試合にはあまり出してもらえないんでしょうね。今回がたまたま近い台湾だったから・・・。バイオが愛の挨拶 by チャイコフスキーってなってましたけど、エルガーだよう。適当だよう。ワールド出して!ワールド出して!

イリモー
イリが3Tで転倒。でも今日はステップがとてもよかったです。ステップが出るときに二手に分かれて、クリムキンイーグルからのデススパイラル。でも近づきすぎてぶつかりそうでした。あぶね。

グレデシ
ツイストはいつもの。リフトはナショナルではよかったのに、今日はえらく重みを感じるようなものに。スローは転倒でした。セガビロの欠場からの繰り上がりなので、大変だったでしょうね。ステップはぬるぬるしていました。タンゴだけどぬるぬる楽しそう。

ケイオシ
最初のデススパイラルでズリンとした出方になってしまい、点数があんまり取れず。3Sは転倒でした。ナショナルで初披露だった割に完成度も高くて今回を楽しみにしていたんですけど、ナショナルと四大陸じゃ気合も違いますかね。毛穴からパワーが発せられてなかったです。メガネコーチのよく分からない色のジャケットお似合いですよ。

シメクニ
デススパイラルとツイスト安定のスタート。邦衛こけんなこけんなこけんな・・・・・どうにか堪えた!でもスローで両足着氷になりました。なんでー。シメカさんの悪役っぽい表情が楽しかったけど、邦衛さんも若干やさぐれたような表情をしておりました。おもしろかったよ。いつもよりお疲れかな。

スイハン
スイちゃんが頭を打ったという話を聞いて、超心配だったんですけど、いやいや素晴らしかった。今シーズン上達したスイちゃんのスケーティング。めちゃ魅せられました。トランジションのところで、ふとディープエッジで滑っていて、今までのスイちゃんの何倍も上手になっています。身長差が年々なくなるのに、入りキャッチ出まで流れが超絶スムースなツイストも素晴らしい。デススパイラルは女性のポジションを崩さないために、男性が無理やり体をねじって回すことが過去多かったんですけど、今回はそれがなかったです。ステップも素晴らしかった。もう言うことない。世界の一流ペアになりました。

デュハラド
メーガンが調子悪そうというか、元気がないという非常事態。メーガンは地球上の元気の代名詞なのに。ルッツで手をつきました。スロールッツは大丈夫でした。いつもより動きはよくなかったですね。ブランケット羽織ってるから風邪でしょうかね。明日休みなのは不幸中の幸い。体を休めてくれー。

ユージン
3Tで女性が転倒。でも転倒だと女性の方が多いかも。元々ユージンは転倒が少ないからどっちにしろ珍しいですけど。常に男女が見つめ合う、もうやたらと見つめ合う。しつこいぐらいに見つめ合う。それがこのプログラムのいいところ。身体に力が宿ってくる感じ。焚き木の周りで、見つめ合う男女が踊っている的な。ユージンもタイムバイオレーションとられました。

デュハラドは明後日滑りきれるのかどうか心配です。スイハンも今日は大丈夫でしたけど、後々痛みが出たりなんてことがないといいです。今日全体通してなんですけど、カナダ勢の調子が悪すぎて悪すぎて。アメリカ勢もたいがいですけど、カナダの方がもう。ナショナルの時期がねー悪いですよねー。
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