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2015
11.24

グランプリファイナル進出条件が変更

http://static.isu.org/media/1012/1980-isu-gp-fra-2015-partial-cancelation-info-to-members-public.pdf

パリの同時テロによりフランス政府とボルドー市の要請で、フリー種目の日に中止となった、エリック・ボンパール杯の処遇が決定しました。

1.ワールドスタンディング/ランキングのポイントと賞金
ショートの結果を最終順位とし、ワールドスタンディング/ランキングのポイントに換算する。また、ショートの順位の通り賞金を与える。

2.グランプリファイナルへの進出条件
ショートの結果を最終順位とし、グランプリファイナルへのポイントに換算する。エリック・ボンパール杯に出場した選手は、スコアがタイになった場合の条件が使用できないために、新たに以下をタイブレークの条件とする。

1:2試合のうち順位の良かった方が上位
それでもタイなら
2:2試合のショートの点数を足し、高い方が上位
それでもタイなら
3:1試合より2試合に出場した選手の方が上位
それでもタイなら
4:2試合の出場選手の合計選手が多い方が上位
それでもタイなら両方がファイナルに進出できる

3.例外でのグランプリファイナルへの進出
グランプリシリーズで上位6組のスケーターがファイナルに進出し、7位から9位のスケーターが補欠になり、棄権者が出た場合に繰り上がり出場する。しかしながら、エリック・ボンパール杯はショートしか行われなかった。そのため、グランプリシリーズの第1補欠(つまり7位の選手)がエリック・ボンパール杯の出場者ならば、その選手をファイナルに進出させる。その場合、ウォームアップグループの数が変わるので、適宜調整を行う。

そのときは、ISUが例外での出場者の費用を負担する(他のスケーターは主催のスペイン)。

---
こんな感じになりました。ファイナルの進出は基本的に6枠です。これだとエリック杯に出た選手が有利になりすぎず、いいと思います。8枠とはならなかったけど、バルセロナは30m×60mのリンクどころか、ロングバリアが47mのリンクしかないので、練習が本番のリンクでしかできないそう。だから8枠は最初から難しかった。タイのときの2大会のショートの合計スコアを使うのは予想当たった!

改めてファイナル争いを整理しますと
男子はなんですくんと昌磨が確定。13ポイントでボーヤン、羽生、コフトゥン。ブラウンがアウトになったので、この3人以外でファイナルが争えるのはホックスタインの優勝のみ。13ポイント持ちの選手が5位以下にならない限りファイナルは、ここにPさんが入るので、Pさんは7割8割は固いと思われます。補欠1位でダイスが拾われる可能性が非常に高いので、日本男子はおそらく3名がファイナルでしょう。

女子はゴールドとメドベージェワ、ラジオノワが確定。真央、アシュリー、宮原、ポゴリラヤの争いです。真央とアシュリーは4位で確定で、宮原が3位以下かポゴリラヤが2位以下なら5位でも行けます。宮原はポゴリラヤにさえ勝てば、3位でも行けます。リーザが補欠1位になるためには、本郷がファイナルに行く必要があるので、トップ3が真央とアシュリー+レオノワやオズモンドになる必要があります。その場合本郷がファイナルとなり、2位+5位のリーザは3位+4位以下の宮原を上回り、補欠1位でファイナルになります。

ペアでは川スミとスイハンとストクリがファイナル確定。ヴォロトラがNHK杯に出ないので、デュハラド、シメクニ、ヴァネシプ、ユージンに可能性があります。デュハラドの1位が固いとすれば、あと3組で争うとします。
シメクニ、ユージン、ヴァネシプの順なら26、22、22となりシメクニ、ヴァネシプがファイナル。補欠1位がSPの合計スコア次第で、もしユージンが上回れば補欠での出場はありません。セガビロが上ならセガビロですが、おそらくユージンになるでしょう。なんせ60点出せば上になりますから。
ユージン、シメクニ、ヴァネシプの順なら24、24、22となりユージン、シメクニがファイナル。補欠1位のヴァネシプが拾われます。
ユージン、ヴァネシプ、シメクニの順なら24、24、22となりユージン、ヴァネシプがファイナル。補欠1位は拾われません。
ヴァネシプ、ユージン、シメクニの順なら26、22、24となりヴァネシプとシメクニがファイナル。補欠1位のセガビロが拾われます。
4位以下にユージンなら、いずれもシメクニ、ヴァネシプがファイナルで、補欠1位のセガビロが拾われます。
要するにヴァネシプは5位以下に落ちない限り・・・・・いや5位に落ちても補欠で拾われますね。6位以下でない限りファイナル。ほぼファイナルです。

アイスダンスはウィバポジェとチョクベイとカペラノが確定。NHK杯にハベドノ、シブタニズ、ボブソロ、ステブキ、ペニコラです。シブタニズがこの中では今シーズンは抜けているので1位は固いかと。ボブソロは2位以内でSDで62.02以上を出すことは条件です。もしこれが出せなければ、2位なってもハベドノが5位以下に落ちない限りファイナルに行けません。ハベドノは4位以内で確定です。パイポーは補欠で拾ってもらうしか現実的な道がありません。ボブソロが2位でSD60.88でフィニッシュするか3位以下&ハベドノが4位以内のときに、拾われます。ちょっと難しいです。ステブキは2位で65.76も出さないといけないので、ファイナルは非現実的です。ペニコラは優勝のみです。
最も現実的なのがシブタニズ、ボブソロ、ハベドノが残りの3枠に入り、補欠は拾われないこと。2番目にありうるのがシブタニズ、ハベドノが決めて、SD合計スコアでシニカツが6位に入る。その場合SDが60.88以下ならパイポーが補欠で拾われ、60.89~62.02なら補欠なし。こんな感じ。

男子はダイスで、ペアはセガビロかヴァネシプで補欠制度が使われる可能性が高いです。女子とダンスは・・・ないかな。
2015
11.23

全日本ジュニア選手権リザルト

男子リザルト
1. 山本草太 愛知みずほ大瑞穂高校 213.40
2. 友野一希 浪速高校スケート部 183.19
3. 宮田大地 法政大学 178.38
4. 島田高志郎 就実学園 177.43
5. 中村優 関西大学172.83
6. 須本光希 上野芝スケートクラブ 169.87
7. 山隈太一朗 ひょうご西宮FSC 167.99
8. 鎌田英嗣 明治大学 163.87
9. 三宅星南 岡山FSC 162.05
10. 本田太一 関西大学中・高スケート部 154.67
11. 木科雄登 金光学園 151.55
12. 竹内孝太朗 愛知みずほ大瑞穂高校 149.51
13. 櫛田一樹 岡山理大附高校 146.38
14. 壷井達也 邦和SC 145.58
15. 佐藤駿 仙台FSC 143.46
16. 唐川常人 新横浜プリンスFSC 141.61
17. 西山真瑚 明治神宮外苑FSC 132.43
18. 小林建斗 秀明英光高校 132.33
19. 山本恭廉 愛知みずほ大学 130.73
20. 佐々木晴也 邦和SC 129.07
21. 山藤一悟 石見スケートクラブ 129.00
22. 石塚玲雄 駒場学園高校 120.19
23. 鎌田詩温 札幌第一高校 119.90
Final Not Reached
- 堀義正 明治神宮外苑FSC 25
- 長谷川一輝 ROYCE'F・S・C 26
- 古家龍磨 北九州FSC 27
- 小林諒真 新横浜プリンスFSC 28
- 早川晃太郎 パピオフィギュアクラブ 29
Withdrawn
- 市橋翔哉 関大北陽スケート部

BSフジで唯一男子で放送があった草太さん。3Aは失敗しましたが、抜けがなくなっているのはいいこと。失敗した4Tはスピードが足りなかったかも。後半はいつもよりスピード足りませんでしたが、それでもジャンプは失敗しませんでした。3Lz以下のジャンプは安心して見られます。JGPFと全日本に照準を合わせてがんばって欲しいです。

放送のなかった方々・・・。友野4S成功してるじゃないですか!!!!!おい流してくれよこれ。ジャンプは高いのでコントロールできるようになれば、GOEでプラスがもらえるようになれそう。

島田は3Fのeを除けばジャンプは全てクリーンだったようです。全日本の地上波放送であのかわいさが見つかってしまう。

鎌田のおしゃれ衣装が地上波で見られないの残念。大好きなのに。

女子リザルト
1. 樋口新葉 開智日本橋学園中学校 189.23
2. 白岩優奈 京都醍醐FSC 184.16
3. 横井ゆは菜 邦和スポーツランド 177.40
4. 新田谷凜 愛知みずほ大瑞穂高校 175.97
5. 坂本花織 神戸FSC 170.72
6. 本田真凜 関西大学中・高スケート部 168.88
7. 青木祐奈 神奈川FSC 162.47
8. 三原舞依 神戸PFSC 160.12
9. 山下真瑚 グランプリ東海クラブ 159.21
10. 岩元こころ 大阪スケート倶楽部 154.98
11. 紀平梨花 大阪スケート倶楽部 142.91
12. 荒木菜那 名東FSC 141.89
13. 渡辺倫果 文華女子中高 140.90
14. 笠掛梨乃 ポラリス中部FSC 139.35
15. 竹内すい オリオンFSC 139.25
16. 角季花 グランプリ東海クラブ 138.39
17. 滝野莉子 大阪スケート倶楽部 137.82
18. 永田絵美莉 中京大中京高校 131.48
19. 岩野桃亜 神戸PFSC 130.06
20. 竹野比奈 沖学園 129.84
21. 横井絢音 大同大大同SC 126.97
22. 小澤みいな 甲府FSC 124.33
23. 小林聖依 伊勢崎クラブ 120.56
24. 森下実咲 アクアピアスケーティングC 120.43
Final Not Reached
- 松原星 武蔵野学院 25
- 鈴木沙弥 邦和SC 26
- 川畑和愛 シチズンクラブ 27
- 馬場はるあ 明治神宮外苑FSC 28
- 大澤陽 三沢GOLD F・S・C 29
- 樋口瑞保 開智日本橋学園中学校 30

新葉2連覇。LPでは3Fで手をついた以外はミスなしでした。3Lz-3Loを今大会は外しましたが、それでも3Lz-3Tですし、LPでは2本入れますし強いです。音楽表現にはまだ課題が見られますが、よく練習を積んできたのだろうなと思います。

白岩はセカンドループの回転が足りないぐらいで、つるーんとジャンプの着氷に流れを出し、いい演技を披露しました。3項目で7点台に乗ったのも納得できます。身長は少し大きくなってきたでしょうか。

横井は本人がキスクラで驚いていましたが、いやいやすごくよかったと思います。歯切れのいい表現でとても魅せられました。頭につけたお花が落ちそうだったけど、あれはそういう仕様なのでしょうか。インタビューでの男前な声がよかった。久しぶりに声の逸材を見つけてしまった。

新田谷は最初の3Lzが抜けただけでした。動きが柔らかないのに物足りなく見えてしまうのはどこにあるんでしょう。狭い範囲で収まっているからとか?丁寧さや、演じようとする気持ちはよく伝わってきます。

坂本はルッツのe以外はとてもよかったです。ジャンプの質がよくて、これはいいスコア出るぞーーーくるくるくるーーーーーと思ったのに、それほど伸びず。国際評価と比べると、あんまり高くなくて。なんか・・・?うん?って感じ。

真凜は最後の最後で3Fを転倒しましたが、花が咲き誇るような華やかさがあります。スパイラルからの3Lzきれいだったし、音楽の強弱やスピードに乗った表現の仕方も見事だし、才能がある選手だなと改めて思いました。

青木は苦手なセカンド3Tを認定されました。後半スピードがなくなっていました。相当身長が伸びたように見えるので、苦労もあったんじゃないかと思います。よくがんばりました。衣装がテレビ画面から飛び出してくるうううううう目が持たない。

三原・・・JGPFにも出られるのにまさかの8位で全日本推薦漏れ。人数を増やすとそれだけ時間もかかるので、仕方ないところではあるのですけど。世界ジュニアにも出られなくなりますね。ここは、ファイナルでメダルとって「私を推薦しなかった連盟・・・愚かだわ」ぐらいに思っちゃえばいいんです!

岩元は超美人じゃないですか。お世辞系美人じゃなくて、一般社会で超チヤホヤされる美人。上位0コンマ%に入るぐらい。背も高い。

紀平や山下はノービスなのに、もうジュニアと遜色ないぐらいの技術力ですね。山下はジャンプを8回も跳ぶ神。男子かな?ジャンプを規定の回数以上跳ぶなんて、ODAさんかな?

ジュニア女子は明るい未来しかない。今年もレベル高かった。

アイスダンスリザルト
1. 深瀬理香子 / 立野在 霞ヶ関高校 / 明治神宮外苑FSC 120.10
2. 前田久美子 / 渡邊純也 明治神宮外苑FSC / 浪速高校スケート部 99.62
3. 平山姫里有 / 東健太 倉敷FSC / 倉敷FSC 79.99
4. 高浪歩未 / 嶋崎大暉 アクアリンクちばクラブ / 新横浜プリンスFSC 68.51

深瀬立野はステップでレベル3をとっています。全日本ジュニア優勝が世界ジュニアの代表というのは、アイスダンスでも一緒でしょうか?だとしたら楽しみです。

ジュニアからは男子上位6名、女子は前年メダリストでシードの新葉を含み上位7名がシニアに推薦となります。草太と新葉以外の代表は、ここで決まります。ユースオリンピックの代表は草太、島田、白岩、坂本の4人だそうです。こちらも同じくがんばってください。ユースオリンピックでは、前回と同じく国まぜまぜの団体戦を再びやるらしい。
2015
11.22

ロステレコム杯 2日目 女子リザルト

女子LP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)139.73 PB
2 Elena RADIONOVA(ロシア)139.53 PB
3 Adelina SOTNIKOVA(ロシア)119.63
4 Polina EDMUNDS(アメリカ)117.91
5 Rika HONGO(日本)115.67
6 Yuka NAGAI(日本)106.43
7 Alaine CHARTRAND(カナダ)106.04
8 Roberta RODEGHIERO(イタリア)105.87 PB
9 Riona KATO(日本)105.30
10 Joshi HELGESSON(スウェーデン)100.69
11 Hannah MILLER(アメリカ)97.23
12 Dasa GRM(スロベニア)92.84

女子リザルト
1 Elena RADIONOVA(ロシア)211.32 PB
2 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)206.76 PB
3 Adelina SOTNIKOVA(ロシア)185.11
4 Polina EDMUNDS(アメリカ)183.20
5 Rika HONGO(日本)179.12
6 Alaine CHARTRAND(カナダ)173.42 PB
7 Roberta RODEGHIERO(イタリア)162.72 PB
8 Yuka NAGAI(日本)159.62
9 Joshi HELGESSON(スウェーデン)157.54
10 Riona KATO(日本)155.56
11 Hannah MILLER(アメリカ)145.21
12 Dasa GRM(スロベニア)137.56

ゲルム
3Lz 3F 1A 3T-1Lo-2S 1A-2T 3T-2T 2F
アクセル含めてエッジジャンプが大変苦手なゲルムさん。エッジジャンプ全然降りられなかった。

ミラー
3T-1Lo-3S 2A-2T 2Lz 1F 3Lo 3F-2T 3T
曲の表現を感じ取る前に違う曲に移ってしまうから、一体何がしたいのか分からない。ジャンプの構成を少し落として、確実性を狙ってきました。せっかくのエッジコントロールの上手さが、せわしなさでかき消されているようにも思う。滑りこなせる日はやってくるのだろうか。

必勝おじさんは川スミが終わったのに、まだ必勝ハチマキつけたままだ。

加藤
3F-3T 3S 2A tano 3Lo ot 3Lz df 3Lo-2T-2Lo 3T-2T
先生の奇声と思われるものが演技中に聞こえてきました。奇声コーチは大歓迎なので、もっとキャーキャー言ってください。ジャンプで大きく崩れることなくまとめました。スカートそんなに形作らない方が細く見えそうな。

永井
1Lz 3F 3Lo 3Lz fall 2A-3T shaky 3S-2T 2A-2T
ステップでのジャッジ席の前でのアピールが派手になっていました。よくフレーズを捉えて、音楽を表現できるようになってきていました。ステップもコレオシークエンスもそう。ジャンプは回転不足もあります。難しい時期だからなあ。

ヨシ子さん
3Lz df-2T-2Lo 3F 3T-2T 3Lz fall 3Lo 2S+2A 3T
すごく悪くもなくよくもなく。変な衣装ではなくなったから、衣装を見てヘラヘラと笑うんじゃなくて、きちんと演技を見るようになりましたが・・・うーん。多分悪いやつらをやっつけて、最後にはハッピーとかそういうのだったと思うんです。だからキックとかしてて。でもキックなんてどのプログラムでもしてるわ。はい、よく分かりません。

ロデギエーロ
3Lz-2T 3F 3T+2A 3F fall 2Lo 2A 3S
最初とても調子がよかったのにぐぬぬ・・・2シーズンも滑っていると表現の硬さがなくなって、あったしはーエビーター美しいーみたいな余裕が出てきていると思う。それぐらいじゃないとエビータじゃない。ヴィヴェカ・リンドフォースさんみたいな野心もアリっちゃアリだけど。エリック杯の成績がバイオに入っているのですが、彼女はメダルをもらえるのかな?

本郷
3F-3T 2S 3Lz fall 2A-3T-2T tano 3Lo 3Lz df-2T 3S
ジャンプの失敗が3つも出てしまうとは珍しい。でもよくがんばりました。何が嬉しいって、このメンツの中でここから巻き返して、表彰台に乗ることがおかしくない、と言い切れるぐらいの力をつけてきたことですよ。ファイナルには行けませんが、全日本で中国杯超えの演技見せてください。今回は体調がよさそうに見えなかったなー。

エドモンズ
3Lz-3T 3F-1Lo-3S 3Lo 3F so 2A 3Lo-2T 2A
ジャンプの回転が怖いですが、コケずに抜けずに演技を終えました。エドモンズさんは抜けが少なくて、上品にストンと転倒していくタイプですね。3Fはスリーターンを音に合わせて何回も踏んでからやるのに、どうして成功ができるんでしょう。普通の選手ならタイミング逃して、うわあああああああああああってなってしまいそうなのに。

ソトニコワ
3Lz-3T df 3F 3Lo 2A-3T df 2F-1T 3S 2A fall
ジャンプ構成を上げましたが、セカンドトリプルは回りきれません。スタミナ不足で最後まで持たずでした。ソトニコワは男に「好きで好きでしょうがない」ってよりも、ギャンブルと酒と暴力のどうしようもない男に大して、「それでもあんたを愛してる」って言ってそうな演技。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lz tano 3F tano 3Lo 2A tano-2T tano-2T tano 3S-3T 2A so
メドベさんはちょいちょい失敗するから、ラジオやリプよりも人間味があります。まだまだ小さいと思っていたけど、159cmになっていました。ルッツのエッジがあれなぐらいで、他に求めることが今のところないですよね。エテリはよく着るグレーのやつ。もふってない。振付師アベさん登場。

シャルトラン
3A fall 3Lz<< fall 3F to 3Lo fall 2A-1Lo-3S 3Lz-3T df 3S+2A
3A転倒、3Lzの回転が半回転足りずにかかとから転倒。これがめちゃくちゃ痛そうで。あそこからよく演技を続けられたものだ。スケアメの悲劇の転倒6回に比べればもう・・・全然。シャルトランは映画に忠実な感じで、エドモンズは自分が主役に別の映画を撮っている感じ。それぞれ違いがあっておもしろい。

ラジオノワ
3Lz-3T 3F 3Lz 3Lo-1Lo-3S 2A 3Lo-2T 2A
ジャンプはギリギリで堪えておりました。なんとしてでもやってやるという意地を感じました。女子って絶対負けへんで!あんたに負けんで!みたいな状況になること多いですよね。観客の歓声で気が散ったけど、ものすごい音源と編曲であることに変わりはない。まず編曲落ち着け!

メドベは今回はルッツにマークつかなかったんですね。ソトニコワは演技の出来に比例していないぐらい出たので、エドモンズと順位が逆になっても全く驚かなかったです。どんな点数出ても出しすぎやなーハッハッハーと笑い飛ばそうで。そうじゃないとおもしろくない。1つのことに固執しすぎるのは、スケート見るの不向きかもですね。

NHK杯が1位の真央とアシュリー、3位の宮原、4位のポゴリラヤです。2位1位のゴールドが確定、今大会でラジオとメドベが確定なのであと3つ。本郷が落ちたので、真央アシュリー宮原は3位以内がファイナル。ポゴリラヤは優勝か、2位で宮原が3位以下のパターン。宮原はとにかくポゴリラヤに勝たないと。

で、ファイナル7人か8人か、点数どうするかは?大会が始まる前に、正式にアナウンスメント出すものだと思うのですが。だって、ロステレコム杯とNHK杯の結果が出てから、進出方法変えただろ!って批判が出ますもの。はーやーくーはーやーくー。
2015
11.22

ロステレコム杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)139.25
2 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV(ロシア)136.32
3 Cheng PENG / Hao ZHANG(中国)124.94
4 Tarah KAYNE / Daniel O SHEA(アメリカ)122.45 PB
5 Natalja ZABIJAKO / Alexander ENBERT(ロシア)119.79
6 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)115.76
7 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)106.78
8 Hayleigh BELL / Rudi SWIEGERS(カナダ)83.93 PB

ペアリザルト
1 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)214.70
2 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV(ロシア)208.02
3 Cheng PENG / Hao ZHANG(中国)193.04
4 Tarah KAYNE / Daniel O SHEA(アメリカ)181.23
5 Natalja ZABIJAKO / Alexander ENBERT(ロシア)180.56
6 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)178.19
7 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)158.75
8 Hayleigh BELL / Rudi SWIEGERS(カナダ)130.46 PB

ベルスウィ
ありとあらゆるエレメンツが怖い。特にリフトが怖い。こんなに怖い演技をやったのに、キスクラは和気藹々といい雰囲気。今の自分たちの状況を理解しているということなのかも。

モーマリ
個人的にはハンヤンのロミジュリよりも酷いと思うロミジュリ。ペアとしては上手になっているんだけど、プログラムがしっちゃかめっちゃかで、何をどう見たらいいのか分からない。映画っぽくはあるけど、映画をそのまま持ってきてもしょうがない。ジャンプがわちゃわちゃしておりました。

ケイオシ
初回ウォッチを経て2回目見ると、やっぱりメガネコーチのテンプレートダンスリフト多様プログラムだなというところに行き着いてしまう。でもメガネコーチのテンプレが嫌いなわけでもないから、まいっかとなる。ソロジャンプでステップアウトありましたけど、大きくは崩れずまとめました。

ザビエン
だいたいモルドヴィアンと同じようになりました。スローは2Aを入れているし、ソロジャンプでは2S。この構成でも120点近く出るので、まだまだ点数の伸びしろがあります。ここからロシア選手権までにスロー3Aを習得できでしょうか。いきなりそれは難しいか。何も振付がなく、ズーーーンと経ったまま踊るところがあるのは、最初のシーズンだからそういうものか。

マルホタ
バーブラ・ストライサンドが2組ぶりに出てまいりました。追憶からサタデーナイトフィーバー。1970年代の名作映画をド下手に繋ぎ合せた、深夜に優しい突っ込みどころたっぷりのクソプロ様でございますね。2人が振り切って踊り狂うところは清清しかったのだけれど、まず音楽にエレメンツが合っていない。編曲がおかしいだけではクソプロ認定はしない。本当に変。

ペンジャン
スロークワドサルコウに挑んできましたが転倒でした。エリック杯とロステレコム杯の間に練習ができなかったようなので仕方ないという面があるでしょう。特に男性はそれをよく分かっているのではないかと。よく分からないまま演技が終わってしまいました。ローリーのプログラム難しい。四大陸ではいい演技になりますように。連戦派遣してやんなよ。どの選手もそうだけど。

客席で見守るリプさんがいた。

川スミ
ソロジャンプ2つオッケー、スロークワド両方ダッメー。ツイストはいつもの。見すぎて感想枯渇。キャリーリフトでスミルノフの足がぷるぷるしていたけど、落とさずに堪えられました。見すぎて頭の中でエレメンツ込みで演技流せそうな気がする。必勝おじさん世界選手権だか、ヨーロッパ選手権か忘れましたけどいましたよね?このおじさん何者?おじさん友達になろ?

ストクリ
3-3-2が3-3-1になりました。それでも入れられるのが信じられない。女子シングルかよ。ダンスリフトで終わる最後のリフトはせっかく工夫しているのに、もちゃーって潰れるようにキャッチしてしまうので、加点が得られなさそう。ストップアンドゴーが効いていて、技術技術とにかく技術が向上している。技術も極めれば芸術に等しくなる。Pさんが示してくれているから。

トランコフとコフトゥンが隣に並んで観戦。近くの席の人うるさくてかなわんな。

しっちゃかめっちゃかで見るのに体力を使うペアでありました。こういうときは氷のせいにしよう。川スミがファイナル確定。ストクリも多分確定。これでスイハン含めて3組が決まりました。
2015
11.21

ロステレコム杯 2日目 男子リザルト

男子LP
1 Javier FERNANDEZ(スペイン)184.44
2 Adam RIPPON(アメリカ)169.86 PB
3 Mikhail KOLYADA(ロシア)168.33 PB
4 Ross MINER(アメリカ)163.56 PB
5 Adian PITKEEV(ロシア)162.93 PB
6 Nam NGUYEN(カナダ)160.89
7 Sergei VORONOV(ロシア)160.43
8 Ivan RIGHINI(イタリア)135.26
9 Takahiko KOZUKA(日本)125.87
10 Alexei BYCHENKO(イスラエル)118.54

男子リザルト
1 Javier FERNANDEZ(スペイン)271.43
2 Adian PITKEEV(ロシア)250.47 PB
3 Ross MINER(アメリカ)248.92 PB
4 Adam RIPPON(アメリカ)248.63 PB
5 Mikhail KOLYADA(ロシア)247.97 PB
6 Sergei VORONOV(ロシア)244.60
7 Nam NGUYEN(カナダ)231.67
8 Ivan RIGHINI(イタリア)204.16
9 Takahiko KOZUKA(日本)195.48
10 Alexei BYCHENKO(イスラエル)186.00

ビチェンコ
4T td 3A fall 2T 3Lz-1Lo-2S 3F-3T 3Lo 3Lz 2A
革命に燃える若者っぽさが、4Tの前の雄大なる前向き滑走で表現。できれば解消されて欲しい。ビチェンコさんは4Tの踏込が深くなりすぎているんじゃないかと。失敗したルッツも踏込が深いし、何か関係あるのかも?衣装の襟がピエロっぽいから、ちょっといじって欲しい。

客席で携帯電話ピコピコするトランコフさん。

リギーニ
2A 4T fall 3Lo 2A-3T 3Lz tano shaky 3F tano shaky 3S 3Lz tano-2T
タノとシェイキーランディングが共存。アクセルは抜けたのではなく最初から抜いてきたようです。大技を降りるのも大事ですけど、ミスなく滑って、プログラムを見せることも大事ですのでね。

こづ
4T df 3Lz-3T 3A df 2A<< fall 1Lz-1T 3F 2Lo 3S ot
クリーンに降りられたのが3Fぐらいで、なかなか厳しい状態。何もかもが上手くハマらず、調子が悪くて、スピードも出ない。全日本はどうなるんだろう。

また彼女と観戦に来たコフトゥン。キスしろや!

ニュエン
4S df 4T 3A 3A-3T 3Lz hd 3F-2T-2Lo tano 3Lo 3F-2T tano
SPの選曲はとてもいいと思うのですが、このプログラムは滑るのが難しすぎて、音楽がBGMになっているように感じました。かろうじて7点台には乗りましたが・・・。

りっぽんぽん
2A 3A-2T 3Lz shaky 3A 3Lz-3T 3Lo 3F-2T-2Lo 3S
パイポーのSDみたいなデザインの衣装に変わりました。スケスケで魔女みたいですけどね。クワドは抜いて、演技をきれいにまとめました。イエスタデーのところをブラックバードに変更しましたが、ブラックバードの方がまとまりがいいので、これは正解かも。中盤の3Loあたりのスケーティングの流れが見事でした。3Aは身構えることなく、スポッ!と跳ぶようになりました。背中を反らせすぎる癖もなくなりました。

プルシェンコもきた。プルシェンコずいぶんプルプルしておりましたな。

コリヤダ
4T so 3A-3T 3A 3Lz 3Lo 3Lz-2T-2T 2A+2A 3S
4T以外安定しております。本当にロシア選手権で表彰台に上がってきそう。それどころか2位以内も見えてきました。この大会でファンをたくさん作ったことでしょう。

ヴォロノフ
4T-3T 3A 4T df 3Lz 3A-1T 3S 3Lo ot-2T-2Lo 2A
衣装がハーフ柔道着から閃光柄つきスウェットに変わりました。どっちもダサいなら柔道着の方がいい。前半はよくなってきたように思えました。コレオシークエンスはいつものヴォロノフが出て、俺が俺が!となっていたけど、コンビネーションスピンでは曲の柔らかさが表現できていたので、それがその前でも出せるといいなと思います。地元であることと実績に全く左右されないPCS。なんて妥当なんだ。

マイナー
4S fall 3A-2T 3Lz-3T 3A hd 3Lz-1Lo-3S 2A 3Lo 3F
今シーズン多すぎたWho wants to live forever界の頂点に立つプログラム。編曲がナチュラルすぎて2曲が1曲に感じます。なんかもう、ここで引退してしまいそうな。青春を全てここに捨て置いて去ってしまいそうな演技でした。いい演技が出来て本当によかった。マイナーさんがこのままマイナーになり続けて引退してしまうんじゃないかって、それが心配だったから。

なんですくん
4T 4S-3T 3A 2S fall 3F-1Lo-3S ot 3T 3Lz-2T tano 3Lo
前半の2つのクワドは完璧。2つ目のクワドの転倒だけですね。ここを成功していたらTESが105点とかになります。後半のトリプルが続くところは、全てステップからとか、準備動作なしにポーンと跳ぶから、本当に難易度が高いのだなということが分かります。見れば見るほどすごさが分かる。ファイナルおめでとう。

ピトキーエフ
4T 3A-2T 3A fall 3Lz-3T 3S 3Lz 3Lo 2A-2T-2Lo
1ミスでとどめました。いつの日か世界チャンピオンになるかもねとユロスポに言われとりますね。このまま安定してくれい。結果を自身に繋げる的なね。コレオシークエンスあたりでバテたように見えたけど、その後見ていくとそんなこともなく。エロい少年宣教師やで。

なんですくんファイナル確定。ピトキーエフ初メダル。そしてまさかのまさかの順位確定前にマイナーさんのTESが0.5点上がって、りっぽんを逆転して銅メダル。なんじゃこりゃああああああああああああああああああああ。しっかりしろーーーい。超穴場と思われたロステレコム杯、1番ハードになりました。160点でLP7位て。調子がいいときの世界選手権かよ。

妥当すぎるジャッジング。このジャッジ勢僕大好き。
2015
11.21

ロステレコム杯 2日目 アイスダンスリザルト

ハヤク、ファイナルノヤツ、セイシキハッピョウセンカイ。

アイスダンスFD
1 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)104.09
2 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)103.79
3 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)103.77 PB
4 Elena ILINYKH / Ruslan ZHIGANSHIN(ロシア)98.55
5 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)92.96
6 Rebeka KIM / Kirill MINOV(韓国)83.12
7 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)68.72

アイスダンスリザルト
1 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)173.58
2 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)171.61
3 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)167.40 PB
4 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)153.54
5 Elena ILINYKH / Ruslan ZHIGANSHIN(ロシア)153.01
6 Rebeka KIM / Kirill MINOV(韓国)134.95
7 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)110.32
WD Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN(ロシア)

誕生日なのに怪我で棄権をしてしまったピカチュウ・ハリャーヴィンさん、お大事に。ナショナルでは元気にピカピカしてくださいね。

キャプ翼組
鎧が少ない鎧プリント衣装のビエリャイエフさん。腋の処理が女子選手より上手。膝を使って滑ろうという姿勢が見えてきました。ジョシュ・グローバン的なボーカル・・・。

キムミノ
ジャズとかスウィングとかブルースとか結構苦手な僕でも、このプログラムはかなり好き。ステップでキックする方向が男女で反対だったりするんですけど、それがめっちゃかっこいいんです。コレオツイズルめっちゃいいなー。フリーレッグがバラバラなのさえ改善してくれれば、もっともっと評価が高くなると思います。

イリジガ
中国杯では黒鳥使いまわしリフトが頂点で、尻すぼみな演技になりましたが、今日はミッドラインがよく滑って表現もできていて、前のようにはなりませんでした。サーキュラーの方がよくなかったです。イリニフの課題はチェンジエッジ後の2歩目の伸びなさなんだよなーと。だからある程度の自由がある、ミッドラインの方が生き生きしています。演技終了直後にイリニフが泣いて、ジガンシンの衣装の顔つき太陽がアップに。感動が殺がれる。PCSのつけ方からジャッジのメッセージを感じます。

ギニャファブ
直前までムーブメントをしてから行うスーパーツイズル。見たかロシア人!これがツイズルだ!演技開始直後からすでに音楽のフレーズをよく拾って音楽を表現していました。ミッドラインも女性が男性を引き寄せるような、女性が男性にすがるような、そんな振付でドラマティックさを増させていました。ギニャールさんはメイク薄い方がチャーミング。

シニカツ
曲をいじりすぎてワヤクソだけど、今に始まったことじゃない。ズエワもロシア人だったということだ。シニツィナの存在意義を全く感じさせない、カツラが95%は目立っていたプログラム。リフトすら土台のカツラの方が目立っているという、もうわけ分かんない状態。ローテーショナル回すのでカツラが回す方ばっか見ちゃう。サーキュラーなんて明らかにメインがカツラで、俺の技術を見よ!!!!!みたいな感じでしたしね。実際上手いですしねものすごく。このままカツラメインで、シニツィナはちょっとずつ上手くなってね。

カペラノ
今週もお乳がぷるんぷるん。でも襦袢で覆っているから出ないんですよ?すごくないですか、これ胸のところに襦袢あるんですよ。今週もいつものカペラノ、安定したカペラノ、かわいいカペラノ。プレゼントの中身をキスクラで漁るラノッテ。

ウィバポジェ
フィンランディアよりスケカナ、スケカナより今回。着実にプログラムをものにしていく過程を見せてもらっている。まだまだ完璧ではないですよ?プログラムが難しい分、こっちだって要求するレベルをずっと高くしていきます。背中に丸太を乗せるようなカーブリフトは、何かを決意して強く気持ちを持とうとする様を表現しているように感じました。でも、それにくじけてしまう。感情が行ったり来たりする中で、最後に導き出した結論、そこに明るい未来は待っているのか・・・-END-みたいなね。

7組全員仲良くディダクションを受けました。リフトの時間オーバーと思いきや、ギニャファブとキムミノはタイムバイオレーションでした。

ウィバポジェとカペラノがファイナル確定。シニカツの運命はボブソロやステブキに委ねられます。そうです、ロシアで1つの枠を食い合うのです。
2015
11.21

ロステレコム杯 1日目 女子SP

女子SP
1 Elena RADIONOVA(ロシア)71.79 PB
2 Alaine CHARTRAND(カナダ)67.38 PB
3 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)67.03
4 Adelina SOTNIKOVA(ロシア)65.48
5 Polina EDMUNDS(アメリカ)65.29 PB
6 Rika HONGO(日本)63.45
7 Roberta RODEGHIERO(イタリア)56.85
8 Joshi HELGESSON(スウェーデン)56.85
9 Yuka NAGAI(日本)53.19
10 Riona KATO(日本)50.26
11 Hannah MILLER(アメリカ)47.98
12 Dasa GRM(スロベニア)44.72

ミラー
3T-3T df 3F 2A so
身長が伸びたせいか、なかなかジャンプが安定して降りられない。太っているわけではないのに。ここまで急激に伸びてしまうとなあ。前のロヒーンプログラムで挑戦して欲しかったけど、どうしてシーズン始まる前にプログラムを変えてしまったのか。いろんなことができるのに、物足りない。物足りないよおおおおおおおおうおうおうおうおうおうおうおおおおおお。

ゲルム
1Lz-2T 3T 2A
サマータイム・・・じゃなくてセントルイスブルース。アメリカを意識した選曲ですね。これが開催国意識の選曲っちゅうもんですよ。3Lz-3Tも跳んでいた選手だと記憶していたので、得意な3Lzが入れられないのは残念でしょう。衣装が主婦が趣味で作ったデニムワンピースみたいでした。

加藤
3T-3T df 3Lo 2A tano
これは花見をするお嬢さん・・・というよりは、桜が有名な旅館で、満員のお客さんをサッサッサッとさばく、ベテランの仲居さんのようなチャキチャキ感を感じる演技でした。優雅なお金持ちのお花見の裏には、こういう人たちがいて・・・というような。ドキュメンタリーが作れそう。3-3は両足でしたけど、なかなかの演技。ビールマンスピンをきれいに回っていて、それが儚い曲の表現にも繋がっていたかと。

永井
1Lz-3T 3Lo 2A
得点源チュドーーーーーン。10点近く失ってしまいました。レイバックスピンの表現とかはすごくよくなっていると思うし、ステップもよかったです。前はもーーーっと淡々としていたので。あはははーーー!あは・・・あ・・・ああみたいな感じですねステップは。

ソトニコワ
3T-2T 3F 2A shaky
ジャンプはあーーーーーだし、ステップでスタンブルがあったけど、まあーーー滑り込んできた。こんなに変わるかね?ってぐらいに滑り込んできました。こんなラテンの端切れを集めてきたような編曲で、よくぞここまで滑った。エレメンツよりも繋ぎのスケーティングの方が印象に残りました。スケーティングはすごい。もし全員がノーミスだったとき、カロリーナと真央以外はPCS超えるのは無理でしょう。

ヨシ子さん
3Lz 3T-3T 2A
ハイキックをジャッジの近くでやって、2Aに入っていってポニーテールぶおんがかっこよすぎる。3T-3Tは正直回転足りて降りられる姿が想像つかないんですが、でもチャレンジしていくのはいいこと。全くできないなら入れないだろうし。ステップがもうちょっと滑っていったら大きな動きも映えて、さらにかっこいいのかもしれない。今日はいい演技でした。

シャルトラン
3Lz-3T 3Lo 2A
わああああああああああああああああああああああああああああシャルトラン史上最高の演技が出たあああああああああああああああああああああ!3Lz-3Tの質が今までの彼女のジャンプで1番だったのではないかと思います。スケアメのときに改善して欲しかった、ステップの腕振ってルンルンするところ、力が抜けてルンルン感が増していました。これまでと比べて、とんでもなく演技が洗練されて、シャルトランさんもシニアのスケーターらしくなりました。今日は悪いところは1つもなし。完璧な演技でした。天晴れ。出るべくして出たハイスコア。

ロデギエーロ
3T-3T 3F 2A so
ステップまではよかったのに2Aでオーバーターン。最後のスピンのシットもそんなにポジションがよくなかったです。このミスさえなければ、パーソナルベストが狙えていたのに。でも前よりも女性らしさが増していてよかったです。前って言っても先週ですけどね。

メドベージェワ
3F tano 2A 3Lo-3T
3Fでタノって転倒するタノ族の人。でもさすが3Loでリカバリーしてきました。転倒はあっても演技に影響はしませんでした。リンクカバーを大きくするってのは、リプだけじゃなくてエテリチームの方針なのかな。リプもサハノもいないから、メドベに期待がのしかかる。エテリ怖い。

エドモンズ
3Lz-3T 3F 2A
回転不足が怖いお年頃。お化粧上手くなったなーって関心してたけど、目を囲うようなアイメイクになっていらっしゃる。やりすぎな気もする。体がよくシェイプされていて、回転不足は今回は取られなかったようです。淡々としていたのが今シーズン解消されたので、あとは上手くなる一方ですね。ロシアンっぽい柄のスカーフを肩にかけて、大歓声をもらうエドモンズさん。

本郷
3F-3T 3Lz 2A
セカンドちょっと怖い、ルッツのエッジが実に微妙、2Aは完璧というわけではなかった。ジャンプ・・・ジャンプ・・・という感じ。中国杯がとてもよく動けていたので、それに比べるとおとなしい感じでした。でも、こちらも要求するレベルを上げてもいいぐらいに上手くなっているということです。まだまだ挽回できるで!

ラジオノワ
3Lz-3T 3Lo 2A
感涙のラジオさん。ジャンプが跳べなくなってくるのは辛かったことでしょう。感情のよくこもった演技でした。振付忙しいなーというのは相変わらずなんですけど、表現力があるから多少はねじ伏せられる。衣装のブレスレットみたいなやつ、ダサいから外してほすぃー・・・・・てか蛍光色やめてほすぃー・・・。余計なお飾りない方が、表現が映えそう。色は昨シーズンのピアノ協奏曲よりもっと深いブルーでどうでしょう。

客席で彼女とイチャついていたマキシム・コフトゥンさん。おもしろかったので、明日もやってくださいね。できればずっとキスしていて、いつカメラで抜かれてもいいようにしてください。よろしくお願いします。

ソトニコワはステップでマイナスをつけているジャッジが1人もいませんでした。やるとしても±0だと思う・・・ちょっとやりすぎですわ。本郷は3Lzはマークがないけど、ステップが少ないから加点がほとんどないです。セカンドが刺さりました。永井は3Loに刺さったのかーーー。

すごくレベルの高い試合で興奮しました。即寝ようと思っていたけど、覚醒してしまって眠れません。
2015
11.21

ロステレコム杯 1日目 ペアSP

スポルトは男子にワシリエフ、ペアにボブソロを呼んでいる。種目を外して批判を呼ばないようにしているのだろうな。ここのスタッフ・・・できる!

ペアSP
1 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)75.45
2 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV(ロシア)71.70
3 Cheng PENG / Hao ZHANG(中国)68.10
4 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)62.43 PB
5 Natalja ZABIJAKO / Alexander ENBERT(ロシア)60.77
6 Tarah KAYNE / Daniel O SHEA(アメリカ)58.78
7 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)51.97
8 Hayleigh BELL / Rudi SWIEGERS(カナダ)46.53 PB

ベルスウィ
スウィガースさんはお休みしている間に筋肉が脂肪になったのか、動きがかなり鈍くて、エッジコントロールが全然できていない。ウェイトが絞りきれていない。BGMになってもいたし。

ザビエン
組んで期間が浅いけど、今までのどのパートナーよりもお互いにしっくりきているし、お互いのよさを出せるし、ルックスもいいし。技術的には本当にしっかりとしているので、あとは表現の方ですね。2人とものびのびしている。

マルホタ
脳震盪だったホタレックさん、元気そうに出てきました。ツイストはもたれかかりましたけど、あんまり上手じゃないボーカル以外はいい演技でした。演技が終わって、マルケイさんがそれはそれは嬉しそうにしておりました。リフトの降ろし方デュハラドと同じ?股の下通すやつ。振付はジュリーじゃないのね。

モーマリ
ツイストはいつもの。リフトで回転の方向変えるときにバランス崩したけど堪えて回せたのに・・・。スローで投げてトランコフみたいに転倒した上に、女性まで転倒してしまった。転倒で時間を食ったからかステップがバラバラで、女性の滑りがガチャガチャに。これはよくない演技。

ケイオシ
スケアメから4週間の間に随分と・・・ぎこちなくなっている。いいと思うようなエレメンツがなくて、本当にどうしちゃったんだ?というぐらいに印象に残らない演技でした。怪我や体調不良じゃなかったら、しっかりしろ!おでこパーン!ってしたくなる。

川スミ
悠子ちゃんは今日もこの曲を疑問に思いながら滑っているのかと思うと、それだけで笑ってしまう系プログラム。タラソワがツイストやスローのときに「はっ!」と言っているのがおもしろすぎる。やめてwwwwwミスのない演技だけど、LPほど点数が上がりきらないのはジャッジも「なんでこの曲なんだろう」と思っているからなのか?

ペンジャン
スロージャンプの着氷後すぐにソロジャンプの助走に入るスーパー鬼スタイル。ツイストの助走でペンちゃんが転倒して、引き上げて間もなく、ポーンと投げ上げて、もたれかけさせない質にするハオ・ジャン氏力持ちすぎる。ペンジャンデススパイラル上手すぎる。バックアウト嫌いの僕でも、このデススパイラルの質の高にはギャフンとなります。

ストクリ
ストルボワ女史の表現をひたすら堪能するために存在する、アイプッタスペルオンユーさん。ツイストはいかんでしたが、調子の悪そうだったスローはきれいに入ったし、ジャンプはでかいし、ストルボワが「私を見て!そっちの衣装が変わった男はどうでもいいから、私を見て!私私私!」だし。はい、僕はストルボワを見ていました。

ツイストが得意なペンジャンまで失敗をさせようとする、この大会の空気。この顔ぶれを見てみなさん分かりませんか・・・ツイスト抱え込みスト大集合。これは何かの因果?

過去の世界チャンピオン同窓会の様相。ボブソロも出てくるし。アベさんやワシリエフがコメントして、ペトティホだロドニナだアニシナだ。ロシアってすげえよ。日本でも過去のメダリストいっぱい呼んで、ロシアやアメリカみたいなセレモニーみたいなのできたらいいのに。

ファイナルはどうなるだろう?ファイナル7枠案が通ってもペンジャンは3位である限りファイナル無理です。ヴォロトラがNHK杯を欠場するので、ユージンが3位2位でファイナルの可能性も出てきました。シメクニやヴァネシプは3位でも大丈夫かな?カオスカオス。
2015
11.21

ロステレコム杯 1日目 男子SP

男子SP
1 Adian PITKEEV(ロシア)87.54 PB
2 Javier FERNANDEZ(スペイン)86.99
3 Ross MINER(アメリカ)85.36 PB
4 Sergei VORONOV(ロシア)84.17
5 Mikhail KOLYADA(ロシア)79.64
6 Adam RIPPON(アメリカ)78.77
7 Nam NGUYEN(カナダ)70.78
8 Takahiko KOZUKA(日本)69.61
9 Ivan RIGHINI(イタリア)68.90
10 Alexei BYCHENKO(イスラエル)67.46
WD Peter LIEBERS(ドイツ)

リーベルスは練習中の怪我で棄権となりました。元々怪我をしていたし、無理しない方がいいです。LP好きだから見たかったけど。ラフマニノフの鐘も使っていたし、モスクワでやって欲しかった。

コリヤダ
4T fall 3A 3Lz-3T
おままごとのマジックテープで2つに割れるメロンみたいな色合いの衣装。4Tは転倒しましたが、2つのジャンプはきれいでした。ミスってもまとめられるのはいいなあ。回転も足りている。足りさせるのも大事。国際Bからの好調はキープできているようです。この曲はロシアのアニメのだから盛り上がりますね。

リギーニ
3A so 4T fall 3Lz tano-3T
凱旋モスクワっ子元バリさん。4Tはなかなか成功できません。3Fの構成でまずは3Aを安定させて、確実に点数を刻んで行くのも手だと思いますが、ハイスコア!!!ってことなんでしょうか。

マイナー
3F 3A 3Lz-3T
うわあああああああああああああああああああああああああクリーンプログラムだあああああああああああああクワドレスなんて関係ねえよ!いい演技だよ!迫力のあるビッグな3Fから始まって、追想させるようなステップ、回転の速いスピン、全てのエレメンツの質がよくて、キレキレで、高いPCSにも納得できます。ミッチェルもニューヘアスタイルにした甲斐がありましたね。

こづ
4T df 3A so 3Lz-3T to
一人っ子なのにキャッツアイ衣装。3人いないと。ジャンプの着氷が踏ん張れない。エキシビションのフラメンコをSPに転用させました。うーーーーーーーん。本調子じゃないだろうから判断しかねる。滑りは美しいけれど、細かいところまで表現する余裕がない感じ。インタープリテーション低いけど、しょうがないか。

ビチェンコ
3A 4T fall 3F-2T
こんな暗い曲なのに、ビチェンコさんはどうしてこんなにせかせかとしているの?マフィアから逃げてきた下っ端なの?そう考えるとインタープリテーションもパフォーマンスも上げられますね。多分転倒したところは、大きなポリバケツとか倒しちゃうんでしょう。4Tの成功率高かったのに、どうしたんでしょう。

ピトキーエフ
4T-3T 3A 3Lz-3T
オーチンハラショーマラディアッツ。うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああいエテリのコートがもふもふ!!!ソバージュ復活、そしてデニム。これこれこれこれこれこれこれこれこれこれがないとエテリじゃないの。ますます辛気臭くなって素晴らしい。もっと辛気臭いハンサムになってくださいね。やっぱ今シーズンのピトキーエフはいいんだよーほらーーー。

りっぽんぽん
4Lz fall 3A 3Lz-2T
4Lzの回転は足りません。3Aはとてもきれいに入りました。4Lzを生贄に3Aを召喚。多少ジャンプで失敗しても、最後のGOEモリモリスピンで全部チャラにできてしまうの強い。PCS高いけどトランジションだけは高くないのは、助走が多いからなんですね。成功すればそれも多めに見てくれるのかもしれないのだけれど。

ニュエン
4T 3A 3Lz-2T fall
コンビネーションはどうして失敗したのか分からない。3Lzの質がよかったのに、一瞬迷うような感じになってしまった。フェンスにぶつかりそうにも見えなかったし。なむなむさんは滑らないから、ジャンプ降りないとPCSがホントもらえない。スケーティング教えられるコーチ急募。

ヴォロノフ
4T df-3T 3A 3Lo
4Tは両足ではありましたがまとめました。滑らない選手、音楽表現がなっていない選手は完膚なきまでに叩きのめされ、実績を一切勘案されないようなPCSのつけられ方だったので、ヴォロノフもちょっと心配だったんですけど、よく動けていた分大丈夫でしたか。

なんですくん
3S 3Lz-3T 3A
4Sが抜けたときはヒュンッとしたけど、ダブルに抜けるよりはもう全然。3-3を堪えられたし、ミスは最小限で留めました。アップライトの手の表現すごくいいなあ。ここからさらにやってるでーみたいな雰囲気が出ていて。北米の選手がフラメンコをやると、ピシッピシッとなりすぎちゃうけど、なんですくんは曲線的な動きで味が出ていると思います。普通の人が思い浮かべるようなフラメンコに寄せるんじゃなくて、自分のよさも出しつつってのがいい。中国杯の方が動けていたかな?と思いますけど、ジャッジもニューなんですくんを見られるのが嬉しくて、点数ポンポコポーンって出しちゃったのか?

ストリーミングの画面がこれで止まりました。

nanndesu.jpg

ま ん め ん の え み


ピトキーエフまさかのSP首位。誰がこの状況を予想しただろうか。タラソワも大喜び。
2015
11.20

ロステレコム杯 1日目 アイスダンスSD

音が反響しまくりんぐ。壁の広告に品位が。

アイスダンスSD
1 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)69.49
2 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)67.82
3 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)63.63 PB
4 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)60.58
5 Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN(ロシア)59.03
6 Elena ILINYKH / Ruslan ZHIGANSHIN(ロシア)54.46
7 Rebeka KIM / Kirill MINOV(韓国)51.83
8 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)41.60

シニカツ
パターンのときのシニツィナの滑りが前よりもよかったように思います。ツイズルはズレていそうで、修正できたと思ったけど、リプレイを見たらシンプルにズレておりました。よくもなく悪くもなく。カツラさんのフリルはやっぱいらない。絶対的にいらない。フリル入れるにしてももっと素敵なやつできそうなのに。採点に時間がかかったから、ステップレベル1祭りを覚悟したけど、そうにはならなかったです。

キャプ翼組
アイススターの爆裂スコアでいいシーズンのスタートを切った彼らですが、ちゃんと上手くはなっているのですよ。いつの間にかゴルシコフがコーチになってる。失敗はしたけどプログラムの後半にツイズルを入れる野心的な構成。男性の身長が超高いのに、姿勢が悪くならないのは偉い。ピーンってしてる。

キムミノ
今シーズンは僕としてはスヴィニン先生のチームの生徒はプログラムの当たりが少くて、キムミノが1番いいと思うのです。昨シーズンのプログラムが悪かった分、きっと今シーズンがんばったんだ。パーシャルは2人が離れてはいけないという、めんどくさい決まりがあって、ギチギチしてるんですけど、2人は腕の持ち方とかオシャレで結構好き。

イリジガ
ジガンシンがファーストツイズルで転倒したのでツイズルが0点。そこから動きがバラバラになってしまって、最後まで立て直せず尻すぼみに終了という感じ。イリジガというかイリニフがすごい人気なんだなあ。女子シングルの選手よりも人気ありそう。

モンハリ
シニカツとイリジガの前に散っていったツイズルに成功。エレメンツが全部終わった後の、リフト風ムーブメントからのイーグル、無理やりゴージャスフィニッシュは強引すぎて気持ちいいから好きです。

ギニャファブ
ファブリの次に小さいのが177のハリャーヴィンやジガンシンだから、めちゃくちゃ小ささが目立ちます。ジュニアのカップルは小人化が深刻ですが、シニアはまだまだデカいから。ツイズルちょっとヤバかったけどまとめました。リフトの名称は水揚げされた地中海のマグロリフト。ソレントの市場の情景が浮かんでくる楽しいプログラム。情景浮かぶ系のプログラムはPCSいっぱい出る。素人でも分かるぐらいだから、プロのジャッジはもっとビビビとくるはずだから。

カペラノ
ツイズル失敗者が多いリンクでも全く動じない安定感のあるツイズル。微動だにせず。ロッカーやカウンターをするときに、リズムからズレまくるのが愛おしい。もうカペラノに対してステップを音楽に調和させることを望まない。それすらも楽しもう。それにカッペちゃんが可愛いから、もうなんでもいいの。ラノッテが脱腸しなければ、もうなんでもいいの。

ウィバポジェ
ツイズルの回転がズレないという快挙。角度も今日は揃っていた気がするし、調子がよさそう。このプログラムはどういうストーリーなのかな。爵位を授与式に来たはいいが、自分はそんなもの貰うような人間じゃねーよ、あーかったるい帰りたい。みたいな顔はいい俳優が、お育ちのいい貴族のお嬢さんとパーティーで踊って恋に落ちるみたいな感じかな?うん、そういうことにしよう。イタリアの2組のスピード感には見劣りするけど、華やかでこちらも楽しい。ぴょんぴょんしてるのがかわいい。

GPS5戦目にして1番手カメラワークが悪い。天井カメラ使うし、左の手前のからのおかしなショット使うし。ショートダンスは1番カメラワークに左右されるから、悪いとすぐ分かる。しっかりしろロシア人。マヨネーズ取り上げるぞ。
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