2015
09.29

引退・解散・新結成・休養まとめ

今シーズンもさよならした方々をまとめておきます。個別記事を書いた選手はリンクに飛びます。2014,10~
※9月29日更新

男子
ジェレミー・テン(カナダ)
パヴェル・カスカ(チェコ)
ユストゥス・ストリード(デンマーク)
ロナルド・ラム(香港)
町田樹(日本)
髙橋大輔(日本)
坪井遥司(日本)
スティーブン・キャリエール(アメリカ)
ダグラス・ラザーノ(アメリカ)

女子
キーラ・コルピ(フィンランド)
イレタ・シレーテ(フランス)
フランチェスカ・リオ(イタリア)
石川翔子(日本)
河野有香(日本)
村主章枝(日本)
ミンジョン・クァク(韓国)
ポリーナ・アガフォノワ(ロシア)
イブリーン・ブルナー(スイス)
アンナ・オフチャロワ(スイス)
ヴィクトリア・ヘルゲソン(スウェーデン)
サマンサ・セサリオ(アメリカ)
クリスティーナ・ガオ(アメリカ)

ペア
エリザヴェータ・マカロワ&レリ・ケンチャゼ(ブルガリア) 解散
チン・パン&ジャン・トン(中国)
ダリア・ポポワ&アンドレイ・ノボセロフ(フランス) 女性引退
ケイトリン・ヤンコウスカス&ハミッシュ・ゲイマン(イギリス)
アナベル・プローレス&ルーベン・ブロマールト(ドイツ) 解散
マリ・ヴァルトマン&アーロン・ヴァン・クリーブ(ドイツ) 解散
マイリン・ウェンデ&ダニエル・ウェンデ(ドイツ)
小野真琳&トー・ホンラム(香港) 解散
ダニエル・モンタルバーノ(イスラエル)
アレッサンドラ・チェルヌースキ&フィリッポ・アンブロジーニ(イタリア) 女性引退
ビアンカ・マナコルダ&ニッコロ・マチー(イタリア) 解散
須藤澄玲&コンスタンティン・チジコフ(日本) 解散
高橋成美&木原龍一(日本) 解散
ユジン・チョン&ルカ・デマッテ(韓国) 解散
ダリア・ベクレミシェワ&マキシム・ボブロフ(ロシア) 解散
ワシリーサ・ダワンコワ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア) 解散
カミラ・ガイネトディノワ&セルゲイ・アレクセーエフ(ロシア) 解散
カタリナ・ゲルボルト(ロシア)
マリア・ヴィガロワ&エゴール・ザクロエフ(ロシア) 解散
ナタリア・ザビアコ&ユーリ・ラリオノフ(ロシア) 解散
アンドレア・ダヴィドヴィッチ&AJ・リース(アメリカ) 解散
ディディー・レン&サイモン・シュナピア(アメリカ) 男性引退

アイスダンス
マッケンジー・ベント&ギャレット・マッキーン(カナダ) 解散
ニコル・オーフォード&トーマス・ウィリアムズ(カナダ) 解散
ヘンナ・リンドホルム&オッシ・カネルヴォ(フィンランド)
タチアナ・コズマワ&アレクサンドル・ゾロタレフ(ジョージア) 解散
ネッリ・ジガンシナ&アレキサンダー・ガジ(ドイツ) 男性引退
オリヴィア・スマート&ジョセフ・バックランド(イギリス) 解散
カロリーナ・モスケーニ&アダム・ルカッチ(ハンガリー) 解散
アリソン・リード&ワシリー・ロゴフ(イスラエル) 解散
フェデリカ・ベルナルディ&サヴェリオ・ジャコメッリ(イタリア) 解散
ロウリ・ボナコルシー&フランチェスコ・フィオレッティ(イタリア) 解散
村元哉中&野口博一(日本) 解散
西村桂&鈴木健太郎(日本) 解散
キャシー・リード&クリス・リード(日本) 女性引退
カリーナ・ウズロワ&イリアス・アリ(カザフスタン) 解散
ユラ・ミン&ティモシー・コレト(韓国) 解散
ダリア・モロゾワ&ミハイル・ジルノフ(ロシア) 解散
ロリータ・イェルマーク&アレクセイ・シュムスキー(ウクライナ) 解散
アレクサンドラ・アルドリッジ&ダニエル・イートン(アメリカ) 解散
ホリー・ムーア&ダニエル・クレーバー(アメリカ) 解散
アナスタシア・オルソン&イアン・ロレロ(アメリカ) 男性引退

新結成
ヘイリー・ベル&ルディ・スウィガース(カナダ)
ローラ・エスブラット&アンドレイ・ノボセロフ(フランス)
マリ・ヴァルトマン&ルーベン・ブロマールト(ドイツ)
アンナ・マリー・ピアース&マルク・マジャル(ハンガリー)
アデル・タンコワ&エフゲニー・クラスノポルスキー(イスラエル)
古賀亜美&スペンサー・ハウ(日本)
小野真琳&ウェスリー・キリング(日本)
須藤澄玲&フランシス・ブードロー=オデ(日本)
須崎海羽&木原龍一(日本)
高橋成美&アレクサンドル・ザボエフ(日本)
マリア・ヴィガロワ&ダニイル・パルクマン(ロシア)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)

マッケンジー・ベント&ドミトリー・ラザグリアエフ(カナダ)
ニコル・オーフォード&アッシャー・ヒル(カナダ)
タチアナ・コズマワ&アレクセイ・シュムスキー(ジョージア)
カヴィタ・ローレンツ&パナジョティス・ポリゾアキス(ドイツ)
ヴィクトリア・マンニ&サヴェリオ・ジャコメッリ(イタリア)
村元哉中&クリス・リード(日本)
ユラ・ミン&アレクサンダー・ガメリン(韓国)
アナスタシア・クロモワ&ダリン・ズヌッソフ(カザフスタン)
ティナ・ラーベ&ティモシー・コレト(ノルウェー)
アレクサンドラ・アルドリッジ&マシュー・ブラックマー(アメリカ)
ダニエル・トーマス&ダニエル・イートン(アメリカ)
マリア・スタヴィツカヤ&アントン・シブネフ(ロシア)

休養
エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)
ジェレミー・アボット(アメリカ)
キャロライン・ジャン(アメリカ)
マデリーン・エドワーズ&ジャオ・カイ・パン(カナダ)
メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト(アメリカ)

海パン組が女性の怪我で今シーズンを休養としました。どおりで派遣がない。なるほど。去年の12月から怪我をしていたそうです。音沙汰がないから大学進学で解散しちゃったのか?と思っていました。怪我があったから世界ジュニアでの動きが緩慢だったのかなあ。ベストな状態で戻ってきてくれることを願っています。

そういえば小野真琳ちゃんは日本所属で行くそうで。日本のペアいっぱい。わーいだね。
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2015
09.28

カタリナ・ゲルボルト 引退

http://rsport.ru/interview/20150924/866220577.html

カタリナ・ゲルボルトが引退を発表しました。最初に出た引退報道は飛ばし記事の類だと思っていたのですが、すぐにこれが出ていました。JGPやネーベルホルン杯に紛れてしまっていました。すごく長いインタビューを取っているのでかいつまんでお届けします。

私の人生をひっくり返すような出来事は突如として起こった。私は自分の選手としてのキャリアが続いていくことを待ち望んでいたけれど、全てが上手くいくことはなかった。選手としては引退し、コーチとしてサンクトペテルブルクからモスクワへ移ることになる。CSKAモスクワからコーチになるオファーを受けた。そこにはアルチョム・ボロデュリンやアリーナ・マルティノワなど、多くの引退した選手がコーチとして選手の手助けをしている。

1月半~2ヶ月前から小さなスケーターの指導をしていて、スヴェトラーナ・ソコロフスカヤとエレーナ・ブイアノワの元で仕事をしている。彼女たちが大好きだし、きっと彼女たちもそう思っていてくれると思う。プルシェンコのアイスショー"スノーキング"で引き続き仕事をすることにしていて、11月にはサンクトペテルブルクで、1月にはモスクワでショーに参加する。

アンドレイ・コシツィンとはペアを組もうと思ったけど、彼にはスポンサーがいなかったから常に財政的な問題がつきまとっていた。そのためトレーニングをするための時間も取ることはできなかった。私は5番や6番になりたいわけじゃなくて、トップ3に入ってヨーロッパ選手権や世界選手権で戦いたかった。そのゴールを設定するなら、どうしてもお金の問題は、このスポーツをやる上で切り離すことはできない。

今シーズンのロシアのペアではストルボワ&クリモフがいい。トップで争えると思う。今シーズンのプログラムは100%のヒット。ヴォロソジャル&トランコフがカムバックを果たすのは容易なことではないと思う。大技時代にある中で彼らは新しいものを見せられてはいない。彼らはもう若くはないから。テストスケートでは上手く滑ったが、ストクリの方が自信を持っていると思うし。

私は完璧主義者で自分のやったことには完全には満足できず、自分を省みてきた。常にもっとよくなろうと努力してきた。もっといいキャリアにできたと悲しく感じることもある。ペアではパートナーを見つけることがとても何よりも難しいとも思った。でもそれも受け入れて、次に進むことを決めた。私はオリンピックチャンピオンになる運命じゃなかった。オリンピックチャンピオンを育て上げる運命だったんだと。それを信じて、今はコーチ業に励んでいる。

怪我がなければ、あと1シーズンあれば私たちは別の道を歩めていたことだろう。サーシャ(アレクサンドル・エンベルト)の考えは分からないけれど、私たちはサンクトペテルブルクでのサポートを打ち切られていて、彼はモスクワから誘いがきた。彼にはそれを受ける権利があったから、私にはそれを咎めることはできない。彼と滑っていたかったけど、もうそれは過去のこと。憤りなどはなくて、経験として受け止める。今私には新しい人生、ゴール、目標があるから。

サンクトペテルブルクには仕事を探すためにいたわけじゃないから、スヴェトラーナからコーチの打診を受け、CSKAモスクワと契約をした。

アンドレイと練習をしているときに練習する場所がなかった(ワシリエフから離れたから)とき、アレクセイ・ミーシンに連絡をすると私たちのことを受け入れてくれた。私が去ったとき憤りがあったかもしれないけれど、でもミーシン夫妻と今ではいい関係でいると思う。スヴェトラーナは私がペアに行くことを決めたときに涙を浮かべてくれた。上手く行かなかったら戻ってきていいよとも言ってくれた。他にもタマラ・モスクヴィナ、アルトゥール・ドミトリエフ、オクサナ・カザコワ、オレグ・ワシリエフなど素晴らしいペアのコーチたちと仕事をすることができた。

悔しさもあるけれど、次のステップへの強い決意を感じるインタビューでした。次の1シーズンをエンベルトとやれていれば・・・という気持ちはあったのですね。でも支援がないから仕方ないとも。サンクトではなくコーチ業をモスクワでやるというのは、いかにロシアのスケート界がモスクワに傾いているのかが分かります。ほんとサンクト選手少ない。コーチたちのことを語っているときに、ミーシン夫妻が行き場所のない自分を引き取ってくれたという箇所。これは感動しました。「女性はシベリア鉄道を建設するのに向いている」を発言したコーチとは思えない。選手のことを大事に思っている素晴らしい先生なのですね。そしてペア転向を決めたゲルボルトにソコロフスカヤがかけた言葉も涙を誘います。

オリンピックチャンピオンの名前がつけられ、スケートを始めた少女は"私はオリンピックチャンピオンになる運命ではなかった、オリンピックチャンピオンを育て上げる運命なんだ"とまで言うようになりました。鼻にチューブを入れながら、カルメンを滑ってから早くも7年。これからの彼女を応援せずにはいられません。
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2015
09.27

モルドヴィアンオーナメントエントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051644.htm

出場者はユーロピーポーとカザフ人とキムミノだけ。

男子
1 Slavik HAYRAPETYAN ARM 1
2 Pavel IGNATENKO BLR 2
3 Daniel SAMOHIN ISR 3
4 Artur PANIKHIN KAZ 4
5 Deniss VASILJEVS LAT 5
6 Artur GACHINSKI RUS 6
7 Maxim KOVTUN RUS 6
8 Moris KVITELASHVILI RUS 6
9 Alexander SAMARIN RUS 6
10 Marcus BJÖRK SWE 7

デニス・ヴァシリエフスさんがシニアの大会にやってきます。ハイラペティアンヴァシリエフスクヴィテラシヴィリ。コフトゥンは怪我治して出られるでしょうか。がっちゃんも。ジュニアのベラルーシの選手が育っているから、イグナテンコさん抜かれてしまわないかという懸念が。今シーズンはジュニアのゼンコさんの年齢が足りないからユーロには出られないけど、来シーズン・・・・・。

女子
1 Milena DANIELYAN ARM 1
2 Anastasia GALUSTYAN ARM 1
3 Fruzsina MEDGYESI HUN 2
4 Katarina KULGEYKO ISR 3
5 Aiza MAMBEKOVA KAZ 4
6 Deimante KIZALAITE LTU 5
7 Elzbieta KROPA LTU 5
8 Maria ARTEMIEVA RUS 6
9 Anna POGORILAYA RUS 6
10 Adelina SOTNIKOVA RUS 6
11 Dasa GRM SLO 7

ソトニコワさんが戻ってきますよー。男子は4人出ているのに女子はペルブシュキナが補欠に入っています。これは?

ペア
1 Tatiana DANILOVA / Mikalai KAMIANCHUK BLR 1
2 Maria PALIAKOVA / Nikita BOCHKOV BLR 1
3 Lana PETRANOVIC / Michael LUECK CRO 2
4 Adel TANKOVA / Evgeni KRASNOPOLSKI ISR 3
5 Goda BUTKUTE / Nikita ERMOLAEV LTU 4
6 Vera BAZAROVA / Andrei DEPUTAT RUS 5
7 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV RUS 5
8 Natalja ZABIJAKO / Alexander ENBERT RUS 5

ロンバルディアトロフィーで注目した顔も年齢もよく分からないリトアニアペアが出てきます。ニキータ・ボチュコフさんも出てくる。重量級ジャンプが今年も見られる。ザビアコは怪我大丈夫?

アイスダンス
1 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV BLR 1
2 Aurelia IPPOLITO / Bennet PREISS GER 2
3 Katharina MÜLLER / Tim DIECK GER 2
4 Kimberly BERKOVICH / Ronald ZILBERBERG ISR 3
5 Isabella TOBIAS / Ilia TKACHENKO ISR 3
6 Anastasia KHROMOVA / Daryn ZHUNUSSOV KAZ 4
7 Olga JAKUSHINA / Andrey NEVSKIY LAT 5
8 Natalia KALISZEK / Maksim SPODIREV POL 6
9 Rebeka KIM / Kirill MINOV KOR 7
10 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV RUS 8
11 Elena ILINYKH / Ruslan ZHIGANSHIN RUS 8
12 Ludmila SOSNITSKAIA / Pavel GOLOVISHNOKOV RUS 8
13 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR TUR 9

トカチェンコさんロシア凱旋。カザフのズヌッソフさんは新しい方と組んでいるのですね。ロシアはボブソロVSイリジガの1番手争いに注目です。ひっくり返るかなー?初対決だしなー。どうなるかなーこわいなこわいなー。
Comment:2
2015
09.27

ネーベルホルン杯 3日目 女子リザルト・アイスダンスリザルト

地獄も終わり。来週も地獄だけど。

女子LP
1 Kaetlyn OSMOND(カナダ)119.74 PB
2 Mirai NAGASU(アメリカ)111.58
3 Alena LEONOVA(ロシア)109.20
4 Courtney HICKS(アメリカ)105.20
5 Alaine CHARTRAND(カナダ)102.62
6 Mariko KIHARA(日本)100.93
7 Brooklee HAN(オーストラリア)99.98
8 Kailani CRAINE(オーストラリア)94.16
9 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)90.43
10 Juulia TURKKILA(フィンランド)87.40
11 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)82.94
12 Tanja ODERMATT(スイス)76.57 PB
13 Karoliina LUHTONEN(フィンランド)76.41 PB
14 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)64.24
15 Matilde GIANOCCA(スイス)63.56
16 Niki WORIES(オランダ)62.53

女子リザルト
1 Kaetlyn OSMOND(カナダ)179.41 PB
2 Alena LEONOVA(ロシア)165.61
3 Courtney HICKS(アメリカ)162.85
4 Alaine CHARTRAND(カナダ)161.35
5 Mirai NAGASU(アメリカ)159.67
6 Mariko KIHARA(日本)155.65
7 Brooklee HAN(オーストラリア)151.90 PB
8 Kailani CRAINE(オーストラリア)144.58 PB
9 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)138.65
10 Juulia TURKKILA(フィンランド)138.53
11 Karoliina LUHTONEN(フィンランド)125.00 PB
12 Tanja ODERMATT(スイス)121.77 PB
13 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)113.15
14 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)108.04
15 Niki WORIES(オランダ)103.60
16 Matilde GIANOCCA(スイス)99.43

ミライ
3F-2T-2Lo 2A-3T 3Lo-2T 3Lz 3S 3Lo 2A
ジャンプを全ておりました。3Aは入れませんでしたが失敗しないのが大切だ。華麗なるギャツビーのプログラムなので、おかしな曲メドレーになってしまうのは仕方ありません。でもボーカル音楽全編に入れないよと言っていたディクソンが、このメドレーを振付けたのだとしたら、いい仕事とは思えないかな。そもそも論になるけど、華麗なるギャツビーの曲たちはフィギュアスケート向きではないんじゃないか?最後スタミナがきれていました。

トゥルッキラ
3T-3T 2F 3Lo fall 1Lo 3S so 2A-2T
なんか見逃した。愛の夢を女神様のような衣装で滑りました。コストナーさんの牧神以来、5シーズンぶりの女神が。3Loは2回入れる構成なんですね。うーん。うーーーん。練習ではどれぐらい降りられているんだろう。

ヴァインツィアール
2A 3T 3Lz so 3S 3T-2T so 2Lz-2T-1Lo 2S
怪我を経たからかジャンプがなかなか。動きはSPに続き洗練されてきて素敵なスケーターになってきたというのに。スパイラルからプログラムを始めても、なんの違和感もなく受け取ることができました。衣装以外は好き。

クレイン
3F 3Lz-2T 3Lo-2Lo 2Lz<< 2A-2Lo-2T 3Lo hd 2A
-2Lo-2Tというする人が滅多にいないコンボをしていました。スルツカヤだけやってた。ロミジュリテンプレ編曲 since 2012でした。ひたすら焦るジュリエットでした。この曲は男子とカップル競技だけでいいよ・・・。

シャルトラン
ジャンプ見逃してしまったけど3Fと3Lzで転倒がありました。彼女の3Lz-3Tのセカンドがクリーンに安定してくる日は訪れるのかどうか。勝気なタラの性格は、シャルトランさんのグワワワワワッ!な演技とは合っていると思うからジャンプがんばれ。ドクトルジバゴよりは合うと思う。

ブルックリー
3F df 3Lo fall 3T-2T-1Lo 3Lo-2T 3T 2A 3S
あげひばりなのに黒のハードな感じの衣装。衣装そのものはとてもかっこよくて好きなんだけど、曲とは全然合ってない。黒のところが白で、スカートだったら光に向かって舞い上がっていくヒバリ・・・みたいな感じで素敵だった。難しいジャンプがなかなか入れられないなー。

オズモンド
3F-2T 2A-3T 3Lz 3S ot 3F 2S-2T-2Lo 2A
巨大なジャンプでした。3Lzもエッジはともかくデカいです。サマースケートで見たとき、これはヤバい・・・ワールド代表落ちしちゃう・・・GPSで最下位になっちゃう・・・ってぐらいだったのに、まあすごい。絞って絞って、スケートもコントロールができていて素敵なスケーターに成長しました。オズモンド日露米と戦えるで!

木原
3Lo-2T-2Lo 3Lz 2F 2A 3S-2T 3Lo 2A ot-2T
2Aの着氷でポーズを保持したままなのがバレエっぽくて素敵だ。全後半分けるところでバチッ!と決めるのはGOEだけではなくて、コレオグラフィーやパフォーマンスも上げそう。スタミナ切れでステップの最後にスタンブル、コレオシークエンスがフラフラで最後が2A-3Tにできずザヤる。あーーーーーーーーーーーーーああああああああああああああああああああああああああああああああああもったいねええええええええええええええええ。

ヒックス
3F ot-3T 3Lz-1Lo-3S 2A 3Lz fall 3Lo shaky 3F so 1A
昨日も聞いたなエリザベスゴールデンエイジ。ジャンプだけでなくコレオシークエンスのバレエジャンプまで暴れていました。コントロールできていないぞなもし。

レオノワ
3T-3T 3Lz 2A shaky 3F fall 3F fall 3S-2T-2Lo 2A-2T
本当におかしな編曲ではあるけれど、2曲目の最後にラジオかテレビのチャンネルを回す音を入れたように、コンセプトが明確であり、4曲ともにそれぞれ表現が違うのです。変でも成立していればいい。だからこれは好き。変ですよ?変ですけどね。

アイスダンスFD
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)101.76
2 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM(カナダ)87.60
3 Kavita LORENZ / Panagiotis POLIZOAKIS(ドイツ)84.68 PB
4 Anastasia CANNUSCIO / Colin MCMANUS(アメリカ)83.04 PB
5 Lauren COLLINS / Shane FIRUS(カナダ)79.76 PB
6 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)77.12
7 Natalia KALISZEK / Maksim SPODIREV(ポーランド)76.78
8 Jennifer URBAN / Sevan LERCHE(ドイツ)74.22 PB
9 Lorenza ALESSANDRINI / Pierre SOUQUET(フランス)71.42 PB
10 Katharina MÜLLER / Tim DIECK(ドイツ)65.00
11 Katarina PAICE / Yuri EREMENKO(スイス)56.36 PB

アイスダンスリザルト
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)169.50
2 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM(カナダ)148.12
3 Anastasia CANNUSCIO / Colin MCMANUS(アメリカ)137.38 PB
4 Kavita LORENZ / Panagiotis POLIZOAKIS(ドイツ)136.02 PB
5 Lauren COLLINS / Shane FIRUS(カナダ)132.42 PB
6 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)132.38
7 Natalia KALISZEK / Maksim SPODIREV(ポーランド)131.06
8 Lorenza ALESSANDRINI / Pierre SOUQUET(フランス)124.84 PB
9 Jennifer URBAN / Sevan LERCHE(ドイツ)116.60 PB
10 Katharina MÜLLER / Tim DIECK(ドイツ)110.68
11 Katarina PAICE / Yuri EREMENKO(スイス)92.32 PB

コリンズ&フィルス
タンゴと名前がついていいのかと思うぐらいの牧歌的なポップなタンゴ。その次にあんたのこと・・・・・でももう終わったことやから・・・みたいな歌詞の曲、んでもってバンドネオンもアコーディオンもない、ギターのタンゴ。この2人でアルゼンチンタンゴを滑っても「なんか違う」ってことも先生たちが分かっているんだろうなと思います。静かだけどストーリーの展開があって、オシャレなトランジションがたくさん。普通っぽい衣装だから、1組の男女の日常の中で帯びていく「熱」みたいなものを表現していて、いいなと思いました。これはアリ。兄・フィルスさん引退した?と思ったらカナダのサマーキャンプ出てたわ。引退してません。

ローレンツ&ポリゾアキス
デビュー戦では上も上も上のハイスコアです。ステップはレベル2でツイズルがレベル3、リフトとスピンは4でした。ツイズルは男性が逆回転が苦手そうですけど、形にはなっています。1番最初のコーチがシュピルバンドだというのが大きい。最初につくべきコーチ、ある程度の年齢になってからつくべきコーチ、行き詰ったときにつくコーチ、それぞれ違います。男性が170cmしかないですけど、リフトが上がっています。いい演技でした。ジョニーの元旦那の彼氏ということ以外でも知られていって欲しいです。初めて半年でドイツ1番手になっちゃった。

アリアル
Preserved Figsは瓶詰めのイチジク?検索しても映画なのか何なのかも分からない。英語で出てこないからロシアの映画?よく分かんないや。2人がバラバラに滑っているように見えました。トランジションだけではなくステップでも。ダイアゴナルは特にそう思いました。外しているというより、外れている。

ポルイス
いつものイスラム。FDでミスる。モントリオールでも変わらない。いつものイスラム。スピンの後でつまづく。モントリオールでも変わらない。カーブリフトで動きながら女性がフリーレッグを動かして、上がったのとは反対側に降りていくのが素敵でした。あそこがハイライトかな。最初のストレートラインリフトも素敵になるはずです。イスラムミスんな!チームモントリオールの中ではクラシックな方です。

チョクベイ
素敵なクネクネするムーブメントからのスタート。カーブリフトまでひたすらクネクネです。そしてカーブリフトでピンクおぱんつが見えてしまってからは、ピンクおぱんつのことしか考えられなくなる。第2楽章はチョックさん主体、第3楽章でダイアゴナルになったら急に元気になるからベイツさん主体。スカートベローンになるところが多くてお下品なので、これはそういうプログラムじゃないから工夫をしていただきたい。尺が足りない気がしました。「もっと見たい!」という意味ではなく、第2楽章と第3楽章の両方を使うには、第3楽章をあと1分半ぐらい流して欲しい。つまり、詰め込みすぎ。でも見やすくていいプログラムだと思います。アメリカ人この曲好きだから、ワールドでやると感動のスタオベですよ。

カヌマク
交響曲第9番、月光、交響曲第5番というベートーヴェン欲張りメドレー。月光はいらないと思うけど、繋ぎ方は悪くなかった。昨シーズンの死の舞踏が上手すぎたから気になるってぐらい。マクマヌスさんの動きはキレがあってかっこいい。体がしなるしなる。メダルを取れて喜ぶ2人。かわゆい。

あ・・・・・エキシビション明日じゃなくて今日だわ。
2015
09.27

JGPコペルニクススターズ 3日目 男子リザルト・アイスダンスリザルト

男子LP
1 Sota YAMAMOTO(日本)157.26 PB
2 Deniss VASILJEVS(ラトビア)138.43 PB
3 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)132.14 PB
4 Petr GUMENNIK(ロシア)129.70 PB
5 Roman SADOVSKY(カナダ)127.25
6 Yakau ZENKO(ベラルーシ)122.07 PB
7 Tony LU(アメリカ)120.57 PB
8 Vladislav TARASENKO(ロシア)116.78 PB
9 Hidetsugu KAMATA(日本)115.94 PB
10 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)107.68
11 Roman GALAY(フィンランド)103.41
12 Adrien TESSON(フランス)98.46
13 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)98.44
14 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)96.71 PB
15 Graham NEWBERRY(イギリス)94.23
16 Jegor ZELENJAK(エストニア)93.68 PB
17 Adrien BANNISTER(イタリア)86.82 PB
18 Mikhail MEDUNITSA(ウクライナ)85.05 PB
19 Marco KLEPOCH(スロバキア)84.14 PB
20 Thomas STOLL(ドイツ)77.58 PB
21 Eryk MATUSIAK(ポーランド)74.85 PB
22 Matthew SAMUELS(南アフリカ)68.63 PB
23 Ryszard GURTLER(ポーランド)67.19 PB
24 Wayne Wing Yin CHUNG(香港)61.05
25 Michal WOZNIAK(ポーランド)58.42 PB

男子リザルト
1 Sota YAMAMOTO(日本)232.42 PB
2 Deniss VASILJEVS(ラトビア)207.83 PB
3 Roman SADOVSKY(カナダ)198.38
4 Petr GUMENNIK(ロシア)197.54 PB
5 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)194.58
6 Tony LU(アメリカ)182.26 PB
7 Hidetsugu KAMATA(日本)177.40 PB
8 Yakau ZENKO(ベラルーシ)176.89 PB
9 Vladislav TARASENKO(ロシア)167.17 PB
10 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)165.21 PB
11 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)151.19 PB
12 Roman GALAY(フィンランド)151.17
13 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)150.34
14 Adrien TESSON(フランス)149.12
15 Graham NEWBERRY(イギリス)143.13
16 Jegor ZELENJAK(エストニア)139.72 PB
17 Adrien BANNISTER(イタリア)139.63 PB
18 Mikhail MEDUNITSA(ウクライナ)130.63 PB
19 Thomas STOLL(ドイツ)125.80 PB
20 Marco KLEPOCH(スロバキア)125.61 PB
21 Eryk MATUSIAK(ポーランド)109.26 PB
22 Matthew SAMUELS(南アフリカ)99.46 PB
23 Ryszard GURTLER(ポーランド)97.85 PB
24 Michal WOZNIAK(ポーランド)93.91 PB
25 Wayne Wing Yin CHUNG(香港)92.69

イラクリ
3A 3Lz-3T fall 2F 2A-1Lo-3S 3Lz 1Lo 2A 3F fall
アクセルを跳びにきました!というぐらいにアクセルは失敗しないけど他が・・・って演技。滑りもそんなに・・・かなあ。来週だか再来週があるさ。

テッソンの3Aはいくらなんでも助走が遅すぎる。今日はタンクトップじゃない。ニューベリーの衣装退化してた。もっと変にしないと。

トニー
3A-1T 3A 3Lz 3Lo 3Lz-2T 3F 3S 2T
3Aがんばりました。きちっとジャンプを降りてきました。ステップはヘロヘロだったのでスタミナね!

ゼンコさんちゃんと見てなかったけどジャンプほとんど失敗しなかった。また可愛い子供のチャップリン枠が。もうその枠ってパンパンなんですよ?

オドヴォルボーさんは転倒と抜けがあったけど、イル・ポスティーノ素敵でした。こんなにちゃんとした演技できるようになってたのか。映画の終盤の悲しげな情景が浮かんでくるようでした。

鎌田
3A 3Lz shaky 3Lo 3Lz-3T 3F fall 2S 3T-2T 2A so
後半疲れからか失敗が出ましたが、3Aが入ってよかった。ステップの踊りや表現は素敵なので、もっと歯切れがいい滑りができるようになればいいですね。ネバッとしてるからドンファンの盛り上がっていくような音にはちょっと合ってない。でも上達してて何より。世界ジュニアの代表あるで!川越先生おもしろいなー。

サドフスキー
4S fall 2A 3Lo 2A 3Lz-3T so 3F 3Lz 3S-2T-2Lo tano
今週この襟が着物っぽくなってる型の衣装多い、これで3つ目。よくもなかったけど、悪くもなかった。スローパートの佇まいがしっくりくるようになりました。それがロミオっぽいかというと、違う映画の違うキャラクターっぽいけど、曲を表現するって意味ではよかった。

山本
3A 4T 3Lz 2A-3T 3Lo 3Lz-3T hd 3F-1Lo-3S 2A
ここぞというときの!くわっ!!!!!!!!!!!!くわわわわっ!!!!!!!!!!!!!!!!3Aを1本にして確実に勝ちにくる作戦できました。それでも3Aと4Tの両方をクリーンに入れて。メンタルつええ。KKZ!KKZ!KKZ!KKZ!やっぱり時代は簡単な顔族。当然のように157点。3Aが2本ならネイサンと勝負できます。

ヴァシリエフス
3A 3Lz-3T 3F 3Lo 1Lz 3S-1Lo-2S 3Lz 2A
ルッツがシングルになったからジャンプ変えましたか。だとしたらめちゃくちゃ賢いんですが。3Aは片足で降りられました。中野さんの3Aみたいな成功の仕方。あとちょっとでスリップしちゃいそうな感じ。ジャンプの失敗が出てそれをカバーするためか、後半のウネウネ具合が物足りなかったかも。日本のファンにまでお礼言ってますよ。おい日本人のファン!お前らすげえな!ノーミスなら145ぐらいは出る計算ですか。ポエ太さんよりもPCS高いのは納得。

グメンニク
3Lz tano-2T tano 3Lz tano 2A 2A 3Lo-3Lo tano 3F tano-2Lo tano-2Lo 3S
今回のウエストサイドもこどもだったー。プロポーズして年齢が・・・と断れる話かと思った。でもこれは20歳ぐらいのお姉さんに恋した中学生が、悪ぶって告白しに行くっていう独自解釈なのかもしれないと考えるとかわいいね。

クラスノジョン
4Lo so 3S 3A-2T 3Lz-3T 2A 3A hd 3Lo 3F-3T-2Lo
4Loはもうちょっとでした。でもジャンプジャンプジャンプジャンプ。大変よく跳びました。基礎点でねじ伏せる系は時代に逆行してるから、逆に新しい。4Loはアンダーローテーションでした。スピンノーカン&GOEが少ないなあ。

山本とサドフスキーは1位3位の組み合わせでファイナルが確定です。あと3枠ですがヴィンセントとヴァシリエフスが2位2位で並んでいますが、ヴィンセントの方が2大会の合計点が超僅差で高いです。あとはネイサンと最終2戦に出てくるラズーキンが本命です。この組み合わせでラズーキンはファイナルを逃すと、連盟から梯子外されそうな気が。来週マルガリクが優勝すれば、ヴィンセントは落ちる可能性があるので確定は出ません。ヴァシリエフスがファイナルに行けるのはマルガリクが次で2位以下なおかつ、ラズーキンが2位2位以下の組み合わせになるか、2位2位で合計スコアを下回るかのパターンです。
あ、サモーヒンのこと忘れてた。計算自分でしてね!

アイスダンスFD
1 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)97.21 PB
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)85.02 PB
3 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)83.63 PB
4 Melinda MENG / Andrew MENG(カナダ)83.19 PB
5 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)81.58 PB
6 Payten HOWLAND / Simon-Pierre MALETTE-PAQUE(カナダ)77.62 PB
7 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI(イタリア)75.77 PB
8 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)73.85 PB
9 Anzhelika YURCHENKO / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)68.53 PB
10 Gweneth SLETTEN / Elliot VERBURG(イギリス)65.17 PB
11 Sandrine HOFSTETTER / Benjamin STEFFAN(ドイツ)57.82 PB
12 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)55.26 PB
13 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)54.57 PB
14 Jenna HERTENSTEIN / Damian BINKOWSKI(ポーランド)54.40 PB
15 Kristsina KAUNATSKAIA / Yan LUKOUSKI(ベラルーシ)54.05
16 Ksenia DUBIVKA / Vadym KRAVTSOV(ウクライナ)52.18
17 Jogaile ZILIONYTE / Luca MORINI(リトアニア)51.06 PB
18 Anastasia POLIBINA / Radoslaw BARSZCZAK(ポーランド)44.51 PB

アイスダンスリザルト
1 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)162.63 PB
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)146.15 PB
3 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)141.61 PB
4 Melinda MENG / Andrew MENG(カナダ)140.80 PB
5 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)139.23 PB
6 Payten HOWLAND / Simon-Pierre MALETTE-PAQUE(カナダ)131.77 PB
7 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI(イタリア)127.94 PB
8 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)125.82 PB
9 Anzhelika YURCHENKO / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)116.80 PB
10 Gweneth SLETTEN / Elliot VERBURG(イギリス)109.15 PB
11 Sandrine HOFSTETTER / Benjamin STEFFAN(ドイツ)99.07 PB
12 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)97.10 PB
13 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)94.23 PB
14 Jenna HERTENSTEIN / Damian BINKOWSKI(ポーランド)90.17 PB
15 Kristsina KAUNATSKAIA / Yan LUKOUSKI(ベラルーシ)88.31 PB
16 Ksenia DUBIVKA / Vadym KRAVTSOV(ウクライナ)87.58 PB
17 Anastasia POLIBINA / Radoslaw BARSZCZAK(ポーランド)83.88 PB
18 Jogaile ZILIONYTE / Luca MORINI(リトアニア)83.32

スコプトコワ&アレシン
昨シーズンのSDでラテンは散々見たのに。黒いラテン衣装はロシアおなじみ。黒だけど女の子のドレス素敵。ティアードをもっと細かくしてくれたらいいと思うんだけどなあ。それかスカートのお尻部分のボリュームをもっと出すか。男は黒一色かと思ったらギザギザしてた。分かんないよ。コレオスピンがよかった。嫌らしさの欠片もない爽やかラテン。

ポリヴァク
テンポの速い剣の舞からミッドラインはテンポを急に落として滑るわけですが、これは「私たちはテンポを落とさないとステップができない」と露骨に表しすぎな気がするんですけど、いいのかな。ステップのとき慎重すぎるほどにキリアンホールドで滑っていたから、おおおおう・・・と。

マクカー
はい、クネクネですね。小さなリフトみたいなムーブメントからのツイズル難しそう。シニアの中に入ったらさすがに埋もれますが、ジュニアでは敵なしの完成度の高さです。歴代最高をひょいひょーいと更新してしまいました。

メンズ
身長差がとても心配なメンズ。でも前回よりも兄が奮闘してリフトを持ち上げていました。プルプルしていなかった!そして一生懸命持ち上げたらスタミナが切れるというパターンも、今日の演技では見られませんでした。がんばったな兄。

カレポノ
衣装を変えました。前の衣装が全然曲に合っていなくて、何を滑りたいのか理解ができなかったから、これにしてよかったです。衣装って大事なんです。男性のベストはおじいちゃんのチャンチャンコみたいだ。男性が後半エンジンが切れてしまったのか、やや失速した印象。コレオリフトは振られている感じがするから、もっとピッ!としたものにして欲しい。一番最後のエレメンツだから、疲れているみたいで。ズーさん普通にかっこいい。

アメリカは明確に力量に差が見えました。マクカーがぶっちぎり、パーソンズが続いて、3番手争いは混沌としているかと思いましたがブノワ&ポグレビンスキーがクリーンに滑ればこの位置かな。その次がビークラー&ドッジで、カレポノは5番手か。まだ若いから。アメリカはこれほど選手層が厚いのが久しぶりで、見ていて楽しい。

マクカーがファイナル確定しました。ダンスはロボドロとマクカーだけしか決まっていません。
来週:ポポブラ(15p) マリロマ(13p) ポグブノ(9p) シュピスミ(1戦目)
再来週:パーソンズ(15p) アンルイス(13p) シュピスミ(2戦目)
フランスがファイナルに2枠送りたいので派遣をいじってきました。ポポブラはレベルを取りこぼせばひっくり返される恐れもあります。

表彰式でのロマン・サドフスキー様の立ち方が完璧。女子選手より美しい。

dejikokki.jpg

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カナダ人の特技:自撮り


さーて来週は
ふーちゃんの存在忘れてたわ、彼も2戦連続だよ!
ジャパンオープンのキスクラで日本チームの会話成立するの?
3ドッズ in ブラチスラヴァ
の3本です。来週もまた見てくださいね。じゃんけんぽんうふふふふふ。
2015
09.26

JGPコペルニクススターズ 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト・女子リザルト

今日もノリで乗り切ります。

アイスダンスSD
1 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)65.42
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)61.13 PB
3 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)57.98 PB
4 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)57.65 PB
5 Melinda MENG / Andrew MENG(カナダ)57.61 PB
6 Payten HOWLAND / Simon-Pierre MALETTE-PAQUE(カナダ)54.15 PB
7 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI(イタリア)52.17 PB
8 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)51.97 PB
9 Anzhelika YURCHENKO / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)48.27 PB
10 Gweneth SLETTEN / Elliot VERBURG(イギリス)43.98 PB
11 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)42.53 PB
12 Sandrine HOFSTETTER / Benjamin STEFFAN(ドイツ)41.25 PB
13 Anastasia POLIBINA / Radoslaw BARSZCZAK(ポーランド)39.37 PB
14 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV(エストニア)38.97 PB
15 Jenna HERTENSTEIN / Damian BINKOWSKI(ポーランド)35.77 PB
16 Ksenia DUBIVKA / Vadym KRAVTSOV(ウクライナ)35.40 PB
17 Kristsina KAUNATSKAIA / Yan LUKOUSKI(ベラルーシ)34.26 PB
18 Jogaile ZILIONYTE / Luca MORINI(リトアニア)32.26

カレポノ
このチャップリンさんは、小奇麗な燕尾でいいのだろうか。盲目だった女性の瞳にはキラキラして映っている。ということにしておこう。前回よりも女性が置いていかれるのが少なくなった気がしました。

ポリヴァク
ツイズルでバランスを崩しかけましたが、どうにかスタンブルしないように保ちました。ちゃんとワルツで安心します。みんな裏切ってくるから。白とピンクのチューリップみたいで、はあかわいい。

ドイツカップルのキスクラにアレクサンダー・ガジさん。フランスカップルのキスクラに、ルチエちゃんの元相方である日体大生みたいな滑りのニール・ブラウンさん。見られるのは嬉しい。

スコプトコワ&アレシン
女の子の背が大きい風だからバイオ確認したのに内緒になってる。ウルディアが使っていたスペイン語の変な曲久しぶり。ポルカとワルツの曲のタイプが違うので、演じ分けは明確でした。リフトを上げるときの女性の上がり方すごいなあ。男性を支柱にして、グイーンって横に浮きながら乗りました。若いけど男を尻に敷いていそう。

マクカー
圧倒的なクネクネと存在感、スピード。ミッドラインの距離が近くて本当に気持ちいい。近くてもスピードが遅ければ魅力半減してしまうけど、それがないからなあ。山の魔王の宮殿になったときに、トランジションでマクナマラさんがルンルンしてるんです。明らかにそんな曲じゃないだろ!っていうのに。おもしろいわー。

メンズ
リフトがしんどうそうというわけではなく、兄の体がターンをする度にもっていかれているというのも、このカップルの大きな課題だと思います。それにしてもテンポいじった死の舞踏とボルトの組み合わせ、2回目でも破壊力あります。

ペアLP
1 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)103.42 PB
2 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV(ロシア)96.79 PB
3 Bryn HOFFMAN / Bryce CHUDAK(カナダ)91.84
4 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)89.82
5 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)85.10
6 Hope MCLEAN / Trennt MICHAUD(カナダ)83.07
7 Joy WEINBERG / Maximiliano FERNANDEZ(アメリカ)78.25
8 Chloe CURTIN / Steven ADCOCK(イギリス)70.56 PB
9 Minori YUGE / Jannis BRONISEFSKI(ドイツ)62.69 PB
10 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)61.72

ペアリザルト
1 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)158.82 PB
2 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)149.52
3 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV(ロシア)147.03 PB
4 Bryn HOFFMAN / Bryce CHUDAK(カナダ)142.33 PB
5 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)135.25 PB
6 Hope MCLEAN / Trennt MICHAUD(カナダ)128.42
7 Joy WEINBERG / Maximiliano FERNANDEZ(アメリカ)127.12
8 Chloe CURTIN / Steven ADCOCK(イギリス)112.36 PB
9 Minori YUGE / Jannis BRONISEFSKI(ドイツ)99.50 PB
10 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)98.94

忍耐勝組
上下カットで+2を両方でもらったスローなどほとんどのエレメンツがクリーンでした。ソロジャンプがシェイキーだったぐらいです。コレオシークエンスが、スパイラルが必須要素だった時代のようなやってます感だったので、それが消えるといいなー。

グバシン
バックアウトのデススパイラルは姿勢が低くて質が高かったです。バックアウトを見ていつも思うことなんですけど、これは姿勢を深くして女性が足を直角か?っていうぐらいに曲げて回るからすごいわけです。でも、これって果たして美しいのだろうか。見始めてから常々思う。バックアウトのデススパイラルは美しい?スピードを殺してまでグリングリン回して、苦しそうに起こすのを見る度に、うーーーんと思う。
ジャンプは2Aを入れられるようになって欲しいです。あともうちょっと楽しそうに滑ってくれたら。

ブリンとブライス
今週はこの型の衣装をミッチェル・イスラムさんも着ていたな。型紙があるのかな。3Sを除いてまとめました。終わり方が消化不良起こしそう。ジャアアアアアアアン!じゃなくてジャアアア・・・・・。みたいな。盛り上がりを押し売りするんだ!この2人は今シーズンがジュニアラストなので、ここからナショナル・ジュニアワールドに向けてですね。カナダ1番手かー。

アタスピ
優勝確実視していましたが、女性のジャンプが成功しませんでした。これから女性が巨大化することもありうるのですよね。成長期って怖い。女性が3Tを転倒したときに男性が、それはそれは質のいい3Tからの3連続を決めていた図が印象に残りました。シングルでもそんなにきれいにセカンドとサード跳ぶ選手いないよって。

ペアは4戦全てが終了してファイナルの顔ぶれが決まりました。
アタハノワ&スピリドノフ
オガネシアン&バルデイ(ウクライナ)
ボリソワ&ソポト(忍耐勝組)
グバノワ&シンツォフ
ドゥシュコヴァー&ビダージュ(乳首弟組)
ポルヤノワ&コロトコフ(男の子の生え際がんばれ組)

ロシアが4組、チェコとウクライナが1組になりました。補欠にカナダ、アメリカ、ロシアと続きます。昨シーズンがロシア5組だったので不均衡が少しだけ解消。全組がファイナル初出場となります。

女子LP
1 Polina TSURSKAYA(ロシア)126.81 PB
2 Ekaterina MITROFANOVA(ロシア)108.94 PB
3 Rin NITAYA(日本)107.83 PB
4 Kaori SAKAMOTO(日本)101.55
5 Diana NIKITINA(ラトビア)97.64 PB
6 Na Hyun KIM(韓国)95.90
7 Viveca LINDFORS(フィンランド)92.00 PB
8 Megan WESSENBERG(アメリカ)91.80 PB
9 Akari NAKAHARA(アメリカ)87.38 PB
10 Anna DUSKOVA(チェコ)85.57 PB
11 Lutricia BOCK(ドイツ)80.00
12 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)79.33
13 Song Joo CHEA(韓国)77.98
14 Lucrezia GENNARO(イタリア)77.28
15 Maisy Hiu Ching MA(香港)77.22
16 Danielle HARRISON(イギリス)71.44
17 Pauline WANNER(フランス)70.96 PB
18 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)69.66 PB
19 Michaela DU TOIT(南アフリカ)67.98
20 Kyarha VAN TIEL(オランダ)66.67 PB
21 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)62.97
22 Tatsiana MIHITS(ベラルーシ)61.03 PB
23 Agnieszka REJMENT(ポーランド)60.28 PB
24 Elzbieta KROPA(リトアニア)59.05 PB
25 Thita LAMSAM(タイ)59.05
26 Elzbieta GABRYSZAK(ポーランド)57.81 PB
27 Aleksandra RUDOLF(ポーランド)57.23 PB
28 Jelizaveta LEONOVA(エストニア)57.12 PB
29 Vanessa SEVIDOVA(デンマーク)51.47 PB
30 Shokhsanam TOKHIROVA(ウズベキスタン)51.01 PB
31 Polina USTINOVA(キプロス)48.51
32 Aleksandra NESTEROVA(キルギス)45.96 PB
33 Amirah Azfariena AZHARI(マレーシア)40.11

女子リザルト
1 Polina TSURSKAYA(ロシア)187.85
2 Ekaterina MITROFANOVA(ロシア)166.63 PB
3 Rin NITAYA(日本)161.89 PB
4 Kaori SAKAMOTO(日本)158.44
5 Diana NIKITINA(ラトビア)146.65
6 Na Hyun KIM(韓国)146.25 PB
7 Megan WESSENBERG(アメリカ)140.70 PB
8 Akari NAKAHARA(アメリカ)135.24 PB
9 Viveca LINDFORS(フィンランド)135.05 PB
10 Anna DUSKOVA(チェコ)133.75 PB
11 Lutricia BOCK(ドイツ)128.35
12 Maisy Hiu Ching MA(香港)123.89
13 Song Joo CHEA(韓国)121.44
14 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)119.72
15 Lucrezia GENNARO(イタリア)115.62
16 Pauline WANNER(フランス)109.52 PB
17 Kyarha VAN TIEL(オランダ)108.13 PB
18 Michaela DU TOIT(南アフリカ)104.74
19 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)104.11 PB
20 Danielle HARRISON(イギリス)103.71
21 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)100.98
22 Elzbieta KROPA(リトアニア)96.58 PB
23 Aleksandra RUDOLF(ポーランド)94.71 PB
24 Agnieszka REJMENT(ポーランド)93.88 PB
25 Jelizaveta LEONOVA(エストニア)92.88 PB
26 Tatsiana MIHITS(ベラルーシ)91.38 PB
27 Thita LAMSAM(タイ)89.22
28 Elzbieta GABRYSZAK(ポーランド)89.22 PB
29 Shokhsanam TOKHIROVA(ウズベキスタン)76.79 PB
30 Vanessa SEVIDOVA(デンマーク)76.30 PB
31 Polina USTINOVA(キプロス)73.02 PB
32 Aleksandra NESTEROVA(キルギス)67.98 PB
33 Amirah Azfariena AZHARI(マレーシア)60.80

リンドフォース
3T-3T fall 3Lz-2T tano 3F 3Lz hd 2A-1Lo-2F tano 3S 2A
紫、フィンランド、エビータ。キーラ・コルピさんではない。先生が同じ・・・でもない。ここ先生はレピストの先生だから。美人ってだけでこの曲を滑る価値があります。悪い演技ではなかったです。テッドがI love her skatingとか言ってるけど、多分テッドはかわいい顔の子が好きなだけ。

アメリカのナカハラさんはカレン・チェンさんのようですね。

アメリカンメーガン
2A 1F 3T 3S-2Lo 3T-2T 3S-2T 2A shaky
またエビータ。リンドフォースさんが美貌で国民的な人気を得ていく外のエビータを演じていたとすれば、アメリカンメーガンは何としても成り上がってやるという野心を表現していたと思います。対照的。トリプルが2種しかないけど、上手だなと思います。トリプルの種類増えて欲しいなー。

アナ・ドゥシュコヴァーさんは3Sまではソリッドに決められるのですね。これはますますブラザーオブ乳首にかかるプレッシャーが大きくなるな。

ニキティナ
3Lz-3T 3S-1Lo-3S 3Lo 3F 3Lz 2A tano-2T tano 2A tano
ジャンプを確実に成功させていきました。淡々としていて音楽からズレてしまうこともしばしばだったので、ジャンプの成功にPCSが引き上げられたという感じでしょうか。ジャンプで失敗しても、点数が取れるように成長して欲しいです。

ミトロファノワ
3Lz so 3F 3Lo 2A-3T-2T tano 2A-3T 3S-2T tano 3S
ドブ川の水草が紅い花をつけるように、この伏魔殿の中でも私は美しく咲き誇ってやるわ的タンゴ。淡々として滑りが悪い感じから、かなり改善がなされておりまして、メリハリが出てきました。この間と同じとは思えない。

坂本
3F fall 3Lz fall 3S-2T 2A 3F-2T 3Lo 2A-3T
2つの転倒から始まりました。でも残りはがんばって失敗しませんでした。心が折れずに演技を続けるというのは大事ですからね。たとえばこれが全日本ジュニアで、全日本への出場権がかかっていたとしたら、世界ジュニアの代表権にも手が届かないということになりますし。立派でしたよ。

新田谷
3Lz-2T-2T 3F 3S 3Lo 2Lz 2A-3T 2A-3T
終盤の2A-3Tの連続は点数としてのうまみだけではなく、曲を守り立てる役割を果たしているのですね。ノートに構成を書き出して考えたらしいですね。新田谷ノート・・・昔羽生ノートってのもあったな。今回は笑顔で何より。

ツルスカヤ
3Lz-3T-2T 3Lz-3T shaky 3F-2T 2A 2A 3Lo 3S
ツルスカヤは誰かに似てるとずっと思ってたけど、シニード・カーさんだな。3-3のセカンドの着氷と3Fのアテンションの減点があってこのスコアなので、世界ジュニアではジュニアの歴代最高が出せそうです。単にジャンプの跳べる幼女ではなく、戦闘力の高いスケートをするから、それが個性になってこれからの活躍を期待させます。175ぐらいになるのかな?それで活躍できたらすごい。エテリじゃなくてデュダコフばかり来てる。エテリのコートそろそろ見たいんですけど?

ナヒュン
3Lo-3Lo fall 3F 2A-3T 3F-2T-2Lo 3S 1Lz 2A
3Loは得意だけどトゥジャンプの高さの足りないユナ。パラレルワールドのユナ。偉大なスケーターだから真似するのは悪いことじゃない。華麗なるギャツビーってひたすら悲しそうなわけじゃない。旦那と元彼の間で揺れ動くけど、ちょっとは喜びもあるもんですよ。そこを表現してくれると悲しさが映えるのです。葛藤をするのだ!キスクラでは笑った!たか子コーチの生徒はキスクラでも笑わないけど、この先生は違うみたい。

女子はツルスカヤがファイナル確定しました。ロシアはプロクロワの派遣がなくなり、サハノヴィッチが2戦を残しました。26ポイント以上を超える選手がここから4人出るのはどの組み合わせでもありえません。なので三原もファイナルが確定しました。残りが枠3つです。来週が白岩、フェディチキナ、サハノヴィッチ。再来週が真凛、樋口、ペブルシュキナ、サハノヴィッチです。白岩は3位以内、真凛は2位以内で確定です。真凛は3位でも組み合わせ次第で可能性があります。樋口は優勝なおかつ~の条件がたくさんあります。とにかくいい演技をして欲しい。

現在の女子のメダル
関西 6
ロシア 5
アメリカ・韓国 2
メダル数では関西がリードしています。残り2週は京都、愛知、京都、東京です。

お花とメダルを持つ人たちが子供じゃなくてお姉さん。子供じゃないとハプニングが生まれないじゃないか。って国旗掲揚デジタル!!!!!みんな大好きデジタル国旗!!!きたあああああああああああああああ大好きいいいいいいいいいいいいいいいいいいいお手軽ううううううううううううううう。

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忍耐勝

忍耐勝、忍耐勝の衣装を着てはしゃぐ。その後女子の2人をあわせて8人で撮影。写真を撮りにきたコーチ、コケる。


こういうことするやつ、前にもいたよなーーー。

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2015
09.26

ネーベルホルン杯 2日目 女子SP・ペアリザルト・男子リザルト

女子SP
1 Kaetlyn OSMOND(カナダ)59.67
2 Alaine CHARTRAND(カナダ)58.73
3 Courtney HICKS(アメリカ)57.65
4 Alena LEONOVA(ロシア)56.41
5 Mariko KIHARA(日本)54.72 PB
6 Brooklee HAN(オーストラリア)51.92 PB
7 Juulia TURKKILA(フィンランド)51.13 PB
8 Kailani CRAINE(オーストラリア)50.42
9 Karoliina LUHTONEN(フィンランド)48.59
10 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)48.22
11 Mirai NAGASU(アメリカ)48.09
12 Tanja ODERMATT(スイス)45.20 PB
13 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)43.80 PB
14 Niki WORIES(オランダ)41.07
15 Matilde GIANOCCA(スイス)35.87
16 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)30.21

ヒックス
3F-3T 3Lz fall 2A
3Fで堪えられるのはすごいけど、なかなかパシコーン!と3-3が決まってくれないなあ。3Lzはエッジは見事だったけれど転倒。徐々に元気すぎるのがなくなってきてました。もっと胡散臭くなっていいんですよ。

レオノワ
3T-3T td 3F 2A
1つ目の3Tの着氷が悪かったからか2つ目に上手に繋げられませんでした。回転も足りないです。もったいなかったのがレイバックスピンでした。ウインドミルで入るときにバランスを崩しました。すでにスピンの体勢だったので、やり直しはききません。0点です。

ミライ
3A df 3T-3T so 1Lo
えらく回転軸の細い2A跳ぶなーと思ってたら3Aでした。身構えてなかったから着氷してから気がつきました。ダウングレードではありますがグッドチャレンジです。でもジャンプ全滅しちゃった・・・。振付はりっぽんぽんぽいので、りっぽん自身の振付のように、ジャンプの跳びやすいものにしているのだと思います。体はシェイプできていました。

シャルトラン
3Lz-3T 3Lo 2A
ピナ・バウシュのプログラムでした。彼女の動きは体操みたいでコンテンポラリーとは違うと思うんですけど、新たな挑戦ですねこれは。1つ1つのポーズがシャキーン!シャキーン!と入ります。最後のスピンの後のシャキーン!シャキーン!な動きはおもしろくてよかった。男らしいガッツポーズでした。クール系スポーツマンがやるタイプのガッツポーズ。

木原
3T-3T 3Lo 2A
ジャンプは全て入りました。フライングシットの着氷で失敗して姿勢が高くなってしまったので、そこは大きく減点されるかも。髪飾りが落ちたのはもったいない。1点は大きい。さくらさくらで最初は静かな感じでしたが、ステップは壮大な音源になりました。宇宙的さくらさくら。

トゥルッキラ
3T-3T hd 3Lo fall 2A to
ジャンプはよくなかったけれど、でも3Lo抜けなかったってのは進歩ですよ。ジャンプ以外のところがすごくよくて、女声ボーカルを最大限に生かした、まるで彼女自身が歌っているかのような表現を見せてくれました。体の動かし方が実に柔らかくて、女性的で美しかった。上手になってる。怪我を乗り越えてさらに美しくなりました。

クレイン
3Lz-2Lo 3Lo 2A
この間入れた3Lz-3Loは外して、ジュニア指定のフリップを外してきました。確実にということですね。クレインさんのルッツってトゥをつく位置が極端に浅くて、どうしてこれで跳べるんだろうと思います。そうね・・・あとかわいいね。

オズモンド
2F-3T fall 3Lz 2A
体をとても絞ったのでオズモンドだと気がつきませんでした。髪をまとめる位置を低くして、40年代の女性のような演出でしょうか。衣装もそんな感じ。音源はシンディ・ローパーだけど。少女から女性になりました。ジャンプは苦労があるかもしれないけれど、1年休んでいる間に上達しました。コンビネーションスピンのブロークンレッグからのアップライトの、音楽の余韻のつけ方すごく素敵でした。音が光ってた。

ブルックリー
3T-2T 3Lo 2A
感想書く気なかったけど、あまりに素敵だったから書こう。ジャンプの難易度は低いですが、3Loも2Aもたくさんトランジションから入って、後にも入れてくるくる回ってトゥステップして、音楽の緊張感や焦燥感を上手く出せていました。最後のイナバウアーだけ、もうちょっとゆったりとしてくれると緊張が終わって、「無」みたいな状態が出せるのかな?と思いました。6点台には乗って欲しかった。

ヴァインツィアール
2A so 3T-2T 3Lz fall
スピンから始まったプログラム。すごくスピンよくてステップの前のポニテを振り乱す振り、かっこよかった。でもステップが進まなくて物足りなかった。そして後半に3つのジャンプでしたが予定していたようには行かずでした。ジャンプさえきまればなあ。

ペアLP
1 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV(ロシア)137.92
2 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)121.56
3 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)113.84
4 Mari VARTMANN / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)105.40 PB
5 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)92.51
6 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(ドイツ)79.77 PB
7 Paris STEPHENS / Matthew DODDS(オーストラリア)59.20

ペアリザルト
1 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV(ロシア)202.79
2 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)179.56
3 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)172.18
4 Mari VARTMANN / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)166.50 PB
5 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)150.32
6 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(ドイツ)130.06 PB
7 Paris STEPHENS / Matthew DODDS(オーストラリア)86.48

ファンシー親父解散ってマジかよ。

セガビロ
ソロジャンプ両方男性が失敗、スローでお手つき、リフトは2つ失敗。これはアカン。ほとんどが男性のミスでした。女性が重いのかもしれませんか、そんなに昨シーズンと変わったとは思えないしなあ。

ヴァネシプ
バンクーバーオリンピックのシーズン以来、またロミジュリを滑ることになったヴァネッサ。違うパートナーで同じ曲。プログラムの流れやエレメンツの配置は、2年目の天使と悪魔よりよかったです。でもシプレの表現力が思いのほか伸びないのと、キャリーリフトでのフィニッシュは止めて欲しい。危ないということだけではなく、単純に綺麗ではないと思う。

シメクニ
邦衛さんの方がソロジャンプをがんばっていました。スローサルコウは助走をたっぷりと取っているので、クワドを入れられるようにしているのでしょう。どこかで挑戦してくるでしょうか。パリのアメリカ人のコレオシークエンスと全く同じ振付があったのが、大変気になるところですが、全体的によかったと思います。シメカさんの気の強い感じも映画の中のエリザベス女王っぽい。

ヴォロトラ
スローフリップがクリーンに成功しているのを初めて見ました。これなら試合に入れ続けられるな!トランコフさんのドヤ顔フィニッシュ。モナリザちゃんを落とさなかったからOKです。

プロブロ
マリちゃんが右の腿に大きなテーピングをしているので、ジャンプがこらえきれないのかもしれません。ソロジャンプが降りられませんでした。Somewhereだけで通していますけど、経験者とはいえ1年目のペアに滑るのは難しそう。ウエストサイドストーリーだから他にも曲はあるわけだし。

男子LP
1 Elladj BALDE(カナダ)163.80 PB
2 Konstantin MENSHOV(ロシア)147.84
3 Max AARON(アメリカ)139.48
4 Florent AMODIO(フランス)138.22
5 Peter LIEBERS(ドイツ)131.08
6 Michal BREZINA(チェコ)129.49
7 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)125.38 PB
8 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)125.28
9 Jorik HENDRICKX(ベルギー)119.84
10 Franz STREUBEL(ドイツ)113.35
11 Valtter VIRTANEN(フィンランド)108.51 PB
12 Phillip HARRIS(イギリス)106.86
13 Marcus BJÖRK(スウェーデン)100.37
14 Andrew DODDS(オーストラリア)85.73
15 Conor STAKELUM(アイルランド)64.54

男子リザルト
1 Elladj BALDE(カナダ)242.36 PB
2 Max AARON(アメリカ)222.94
3 Konstantin MENSHOV(ロシア)218.14
4 Florent AMODIO(フランス)207.96
5 Peter LIEBERS(ドイツ)204.41
6 Michal BREZINA(チェコ)203.61
7 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)194.88
8 Jorik HENDRICKX(ベルギー)193.72
9 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)191.27 PB
10 Phillip HARRIS(イギリス)172.62
11 Franz STREUBEL(ドイツ)172.12
12 Valtter VIRTANEN(フィンランド)168.88 PB
13 Marcus BJÖRK(スウェーデン)146.12
14 Andrew DODDS(オーストラリア)139.62
15 Conor STAKELUM(アイルランド)112.47 PB

ホックスタイン
4T fall 3A shaky-2T 3Lz 3A fall 2Lz 3Lo 3F 3T-2T-2Lo
大技で失敗が出ました。がんばれスケーティング。ソファに座っているときに、きちんと股を閉じていました。女子選手!見習って!

アモディオ
4S 2A 3S-3T so 3A-1Lo-3S 2A 2F 3Lz
いつも通りのジャンプ7本構成。でも3Sを4本跳ばなかったからいいとしましょう。インタビューでSPのステップ自分で振付をしたと言っていました。だからバイオの振付師欄が空白なんですね。だからいつも以上にトランジションがないのですね。納得。トランジションは本当にないけど、このプログラムは嫌いじゃない。ツギハギプログラムの数々よりこれの方がいい。トランジションの低さ気持ちいい。

ハリス
3A ot 3Lz fall 3A-1T 2Lo 3Lz-2T so 2A 3F df 3S
高さを出そうとするジャンプは全て軸が曲がります。そして曲がった軸を戻しきるだけの力はない。だから軸が太いというよりも、軸が作れない。軸が太いのはアーロンとかアルバン様。曲がっても戻せる。

ヴィルタネン
3T-3T 1A 3Lz 3Lo 2A 3S 3Lo fall 2A-2T
衝撃を受けたアクセル。トリプルにしようと思って力を入れたら、前傾して抱え込むような形に。不思議な光景。ヴィルタネンさんとしてはかなりジャンプが入ったと思いますが・・・アクセルが入ればなー。フィニッシュ以外まともなベートーヴェンだから、大きな舞台で滑って欲しいものです。

ミハル
3A 4T fall 4S fall 4S fall 3A-2T 3Lz 3Lo to 3F fall
クワド連続コケで疲れたでしょうけど、後半の3Aよくきめたなあ。成功しているときに比べると高さが足りないかな?ミハルがバレエプログラムに不慣れすぎて、それを滑っているのを見るのが楽しい。

ジョリヘン
3A so 3A so 3Lz-3T 3F-1Lo-3S 3Lz 1Lo 2A so 2A fall
3Aの2本の失敗が軸の曲がり方から角度から同じでした。根本的に跳び方がいかんのか。+REPはコンボ扱いにならないというルールを理解している選手は、全体のどのくらいなのだろう。つけられるものにもつけないしなー。最後のポーズは体がカッチコチになって、海の中へ沈んでいくところでしょうか。女子選手がタイタニックを滑るよりも、全然上品でした。インタープリテーションこんだけ?5項目で1番高いと思ったのに。僕の目は節穴タイム。

バルデ
4T 3A-3T 3F 3A-2T 3Lz-1Lo-3S 3Lo shaky 3Lz 2A
わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!パリッとした演技が出ましたぞー。ジャンプの着氷が荒れそうになっても、しっかりと膝を使ってきれいに収めました。ステップからのフライングシットとか、なんてないクロスなんかでもすごく雰囲気があって、バルデさんにもベテランの風格が出てきました。ただ踊って暴れて、うやむやに印象を上げるのではなく、最後まで丁寧で作品を作り上げようという心意気が感じられ、たいへん好感を持てました。素晴らしい。163点wwwwwwwwwwwwwんんんんぽぽぽぽぽwwwwwwwぽぽwぽwぽwwwww

メンショフ
4T-3T 4S ot 3A 3Lz 4T fall 3A-2T 3Lo-2T 2A
メンショフさんの衣装が10年前ぐらいの流行の服っぽい。このジャンプ構成なので後半まで体力が持ちません。昨シーズンと同じくコレオシークエンスでスタミナがなくなり、スピンが回れないという。せっかくジャンプで稼げるのだから、スピンやステップで点数相殺になったらもったいない。

アーロン
2S 3A-2T 3Lo 2S 3A 3Lz-1Lo-3S shaky 2A 2A
アーロンがヒラヒラする衣装を着ているなんて。でもトランジションがあって、今までのホッケープレーヤーみたいなのが消えてる。

リーベルス
4T fall 3Lz 3A-2T 1A 3Lz-1Lo-2S 3F 3Lo shaky 2A
ドイツ人のシンドラーのリストでした。シンドラーのリストに、鐘とイスラエルの国家が混ざっていました。この音源結構いいかも。大人だから滑られるやつですね。戦後70年というのも選んだ理由なのか、たまたまなのか。
2015
09.25

ネーベルホルン杯 1日目 アイスダンスSD・ペアSP・男子SP

見られるところまで見る。演技がありすぎてコメント返せないと思うので、今週末だけ閉じます。

アイスダンスSD
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)67.74
2 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM(カナダ)60.52
3 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)55.26
4 Anastasia CANNUSCIO / Colin MCMANUS(アメリカ)54.34
5 Natalia KALISZEK / Maksim SPODIREV(ポーランド)54.28 PB
6 Lorenza ALESSANDRINI / Pierre SOUQUET(フランス)53.42 PB
7 Lauren COLLINS / Shane FIRUS(カナダ)52.66 PB
8 Kavita LORENZ / Panagiotis POLIZOAKIS(ドイツ)51.34 PB
9 Katharina MÜLLER / Tim DIECK(ドイツ)45.68
10 Jennifer URBAN / Sevan LERCHE(ドイツ)42.38
11 Katarina PAICE / Yuri EREMENKO(スイス)35.96 PB

スイスのカップルの先生はガジさんでした。でも来てないのかな。

チョクベイ
ベイツさんの衣装に数珠についてるボンボンみたいなのがついてる。ブラブラ。パターンのテンポ落としは気になったけど、まあ。ツイズルは音楽の盛り上げにピッタリで素敵でした。シュピルバンドは顔以外がプニョプニョしてきました。初戦でパターン両方レベル4すげえ。

ポーランドのカリシェクさんのスカートは今年も長くてタイトめ。こういうのが好きなんかな。

ポルイス
かわいいかわいいピーターラビットのプログラム。曲のタイトルからしてかわいいし、ピンクのチュチュがかわいいし、イスラムの衣装はなぜかバトルさんの鐘と瓜二つだけど、ポールさんがかわいいから気にしない。演技はちゃんと見てなかったけど、多分かわいいよ。ツイズルでガタってきてたけどかわいいよ。

アレッサンドリーニ組
最近思い立って昨シーズンの演技を見たばかりなんですけど、それよりもスピードが増してよくなっていました。フランス男子のツイズルだったり、リフトの出が「それでいいのか?」と思うところはありましたが。イブ・モンタンの定番のナンバーで、フランスらしくてよかった。ジュニアのフランスカップルがフランスの曲使わないからなあ。アレッサンドリーニはアレバトのときより、細く薄くなった気がしました。

アルウチャ
真面目にバイオを書いてくれないから、曲がよく分からない。パーシャルの感じはかっこよかった気がする。ずっとウチャルさんのサスペンダーを目で追っていました。サスペンダーでかすぎないです?邪魔じゃないです?

ローレンツ&ポリゾアキス
注目のジョニーの元旦那の彼氏組。シングルからの転向の選手なのに形になっているという。これはシュピルバンドの指導力の高さでしょうね。すごい。シングルシングルしてない。

ペアSP
1 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV(ロシア)64.87
2 Mari VARTMANN / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)61.10 PB
3 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)58.34
4 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)58.00
5 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)57.81
6 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(ドイツ)50.29 PB
7 Amani FANCY / Christopher BOYADJI(イギリス)48.75 PB
8 Paris STEPHENS / Matthew DODDS(オーストラリア)27.28

戻ってきたらヴァネシプが滑っていました。スピードはギュンギュン。だからスケーティングスキルはトレーニングしたんだろうなーと。あいぷったすぺるおんゆー・・・インタープリテーション低かったです。

ファンシー親父
昨シーズンと同じラヴィアンローズでした。ペアとしてかなりできあがってきました。すごく印象がよかったです。ファンシーさんの衣装はスカートがなしで、尻が丸見えのスク水みたいな形なんですけど、岡部さんからユーロでツッコミが入りそう。でもキラキラで素敵。悩ましいね。

セガビロ
シルクドゥソレイユです。セガンの軸が曲がったのに転倒したのはビロドーな3Sでした。リフトはがんばれーって感じでした。振付は楽しいです。やっぱケベック人のシルクドゥソレイユは一味違うんだな。ビロドーの背中にティッシュ口がありました。こづが忘れてしまったティッシュ口。伝統はここに息づいていた。水色のティッシュ口ですよ、こんなの素人には開きこなせない。

ハーズさんとジーゲルトさんの曲が昨シーズンと同じ、感動の押し売りスポ根系ミュージックでした。何回聞いてもおもしろい。これを演技で使うのがおもしろい。

ヴォロトラ
ツイストでトランコフさん上手くキャッチできず、変な降り方になりました。モナリザちゃんの衝撃すごそう。スローフリップはいつもの着氷だけど、トランコフさんが2013年ワールドのような状況に。コケてはいないけどコケそうに。なかなか散らかった演技でした。トランコフさんっていつも予想を超えてくる。演技が終わって慰めてもらっていました。はいはいはいはいはいはいはい。

ヴォロトラはツイストとスローで大きくマイナス。ペアスピンも評価は高くありませんでした。プロブロはデビュー戦では花丸な内容だったようです。ツイストで少しマイナスがついたぐらいです。

男子SP
1 Max AARON(アメリカ)83.46 PB
2 Elladj BALDE(カナダ)78.56 PB
3 Michal BREZINA(チェコ)74.12
4 Jorik HENDRICKX(ベルギー)73.88 PB
5 Peter LIEBERS(ドイツ)73.33
6 Konstantin MENSHOV(ロシア)70.30
7 Florent AMODIO(フランス)69.74
8 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)69.60
9 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)65.89 PB
10 Phillip HARRIS(イギリス)65.76 PB
11 Valtter VIRTANEN(フィンランド)60.37 PB
12 Alexander BJELDE(ドイツ)59.19
13 Franz STREUBEL(ドイツ)58.77
14 Andrew DODDS(オーストラリア)53.89
15 Conor STAKELUM(アイルランド)47.93 PB
16 Marcus BJÖRK(スウェーデン)45.75

ハリス
3A 3Lz-3T fall 3F ot
3Aは決まるのに他で失敗する。ミンソクみたいだ。3Fのオーバーターンはそのままシットスピンできそうな低い位置。丁寧なのか大味なのか分からないステップいいよー。垢抜けきらない演技もいいよー。どんどん応援したくなっちゃう。

アモディオ
4S 3A 2Lz
4Sの前のステップがないから、ジャンプはクリーンだけどジャッジによって評価が分かれています。トランジションで指差し確認をしていました。ステップ以外の振付が・・・ない。ジャンプ跳んでステップやって終わった。アカンでー。明日は3Sを4回絶対に跳ぶなよ?絶対だぞ?振りじゃないからな!

アーロン
4S-3T 3A 3Lz
4-3が苦手なアーロンがコンボを成功させているではないですか。この演技国別で滑ったはずなのに覚えがない。その理由はストリーミングがプッチーンと切れたから。BSやCSでは放送があったけど、伝説の演技になっています。アーロンのカラーのプログラムではないながらも、努力の跡は見えました。必死に今までの暴走を抑えて演じているのが分かります。80点台は国際大会で初めてらしい。

ミハル
3A 4S fall 3F-2T
チーフの色がポップすぎやしないか。シャンパンゴールドとかシルバーみたいのがいいと思う。昔、踊るリッツの夜を滑ったことがあるけれど、あれとは全然雰囲気が違いますね。ミハルも年食って落ち着いてきたんだなーと。

メンショフ
4T-2T 3S 3A
メンショフさんの髪が短くなっていてつまらない。メンショフさんはモサモサじゃないといやだ。4Sが3Sになってしまった後、なぜかコンビネーションにしようとしました。それやったら伝説になりますよ。

ジョリヘン
3A so 3F-3T 3Lo
ジョリヘンのモサい田舎っぽい時代を見てきたから、オシャレツーブロックを見るのがこっ恥ずかしい。せっかくJスポのエンディング気分に浸ろうと思ったのに編集でカットされてしまいました。くそー。今脳内では千鶴さんがシーズンの総括中ですね。ISU世界フィギュアスケート選手権2015。エキシビションの模様をお届けしました。解説は岡部由紀子さんでした。岡部さんどうもありがとうございました。ありがとうございましたー。

リーベルス
3F-3T 3A so 3Lz
リアルに父親だから、日曜日のお父さんみたいな服装が似合いますねえ。短足に見えるベルト位置だけど、それは正解ですか?歌詞の1,2,3,4に合わせて指差し確認。フランス人じゃないのに指差しした。

バルデ
4T hd 3A 3Lz-3T
乾き物しか出さないようなバーにいそう。概観はレンガですね。大通りの隣の通りで、飲み屋街からは少し離れた場所にあるんでしょう。そこにいる若い見習いバーデンダー。繰り広げられる人間ドラマに胸躍らせるみたいな。オシャレなプログラムだこと。デトロイトからモントリオールに移ったんですね。選手流出が続くなあ。

Dailymotionでストリーミングを見るときにAdblockを入れていたら、映像映らないことがあるので注意してください。
2015
09.25

JGPコペルニクススターズ 1日目 女子SP・ペアSP・男子SP

ポーランドとネーベルホルンが被るので、パッパッパッといきます。コメント欄閉じます。

女子SP
1 Polina TSURSKAYA(ロシア)61.04
2 Ekaterina MITROFANOVA(ロシア)57.69 PB
3 Kaori SAKAMOTO(日本)56.89
4 Rin NITAYA(日本)54.06
5 Na Hyun KIM(韓国)50.35
6 Diana NIKITINA(ラトビア)49.01
7 Megan WESSENBERG(アメリカ)48.90 PB
8 Lutricia BOCK(ドイツ)48.35
9 Anna DUSKOVA(チェコ)48.18 PB
10 Akari NAKAHARA(アメリカ)47.86 PB
11 Maisy Hiu Ching MA(香港)46.67 PB
12 Song Joo CHEA(韓国)43.46 PB
13 Viveca LINDFORS(フィンランド)43.05 PB
14 Kyarha VAN TIEL(オランダ)41.46 PB
15 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)40.39
16 Pauline WANNER(フランス)38.56 PB
17 Lucrezia GENNARO(イタリア)38.34
18 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)38.01
19 Elzbieta KROPA(リトアニア)37.53 PB
20 Aleksandra RUDOLF(ポーランド)37.48 PB
21 Michaela DU TOIT(南アフリカ)36.76
22 Jelizaveta LEONOVA(エストニア)35.76 PB
23 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)34.45 PB
24 Agnieszka REJMENT(ポーランド)33.60 PB
25 Danielle HARRISON(イギリス)32.27
26 Elzbieta GABRYSZAK(ポーランド)31.41 PB
27 Tatsiana MIHITS(ベラルーシ)30.35 PB
28 Thita LAMSAM(タイ)30.17
29 Shokhsanam TOKHIROVA(ウズベキスタン)25.78 PB
30 Vanessa SEVIDOVA(デンマーク)24.83 PB
31 Polina USTINOVA(キプロス)24.51
32 Aleksandra NESTEROVA(キルギス)22.02 PB
33 Amirah Azfariena AZHARI(マレーシア)20.69 PB
WD Madeleine LINDHOLM TORGERSEN(ノルウェー)

ツルスカヤ
3Lz-3T 3F fall 2A
人間の証明、コケた、魔界の住人ではなかった、存在感、滑走順が悪かったのかそんなに点数はでなかったです。転倒もあるし仕方ないかな。

ミトロファノワ
3T-3T 3F 2A
2戦目です。今シーズンはロシアは2戦振り分けるんですね。3Fは少し危なかったけれど、失敗なく降りられました。前よりもよく滑っていたと思います。コロラドって一体。ダビダビの希少価値が薄れてきた。

新田谷
3F fall 3T-3T 2A tano
いきなり痛そうな転倒から始まってしまいましたが、がんばりました。振付を音に合わせるというところは出来ているんですよね。そこからどれだけ情感を込められるかが、これからの課題でしょう。インタプリテーションだけガクンと下げられてはいないから、評価は上がってきているのかも?

シュデク夫妻変わらないなー。

アメリカンメーガン
3T-2T 2F 2A
難しい種類のジャンプは跳べないけれど、いい滑りでした。I put a spell on youなのに全くネチョネチョしていなくて、サバサバとした演技で、これはこれでいいかも。ミッチェルとヨハンソン門下だけあって、上品な動きでもありました。10年後は会社帰りに立ち飲み屋でビールジョッキ片手に、新入社員の悩み聞いてそう。もっとPCS出てもおかしくないと思ったけどなー。

坂本
3Lz-3T 3F fall 2A so
気合い入りすぎて空回りをしてしまったのか、このリンクが3Fを跳ばせなくしているのか。2Aは跳ばないと音楽に遅れてしまうから急いでしまったんでしょう。スピードはありました。スケーティングは試合ごとによくなりますね。

ボック
3Lz ot-3T 2A 2F
3Lzからの無理やり3Tでした。ボックさんはいつでも無理やりトリプルをつけようとするけど、2Tをつける判断もときには必要だと思ふ。音楽が盛り上がるところで、スパイラルとも言えないぐらいのケリガンスパイラル。やるならもっとガッツリやろ!一瞬しか上げてない。

ペアSP
1 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)59.70 PB
2 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)55.40 PB
3 Bryn HOFFMAN / Bryce CHUDAK(カナダ)50.49 PB
4 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV(ロシア)50.24
5 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)50.15 PB
6 Joy WEINBERG / Maximiliano FERNANDEZ(アメリカ)48.87 PB
7 Hope MCLEAN / Trennt MICHAUD(カナダ)45.35 PB
8 Chloe CURTIN / Steven ADCOCK(イギリス)41.80 PB
9 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)37.22 PB
10 Minori YUGE / Jannis BRONISEFSKI(ドイツ)36.81 PB

ジョイマックス
スローサルコウに至るまでのトランジションでの男女のポーズ。表情をキメていて、でも動きはヘンテコでおもしろい。この2人のタンゴだと、クラブで出会った男女がささっと情事を済ませて、シャワーも浴びずに服着て出て行くみたい。サバサバしすぎておもしろい。

忍耐勝組
ネーベルホルンのヴォロトラからの忍耐勝組。女性が2Aで転倒しましたが、残りはがんばりました。忍ぶ気など欠片もない忍者でした。日本には1億2000万の忍者がいるんだからな。忍者には厳しいぞ。

アタスピ
ノーミスの演技でした。安定しています。いきなりボンと出てきて初戦でいい演技して、ここでも失敗しない。いいねえ。今シーズン全勝するかもしれません。変な曲だけど楽しいからオッケー。

ブリンとブライス
おかしくないシカゴ。到底人殺しなどできそうにもない、ただただ可愛らしいブリンさん。ブライスさんは人殺しロキシーに惚れ込んでいる夫役なのか、ただただ人は良さそう。自分たちのできることをミスなくできた演技でした。

1戦目優勝し、ジュニアワールドでも4位だったグバノワたちがロシア3組の中で最下位のPCSをつけられましたが、元々情感がある方のペアではないし、ソロジャンプはウィークポイントだしなあ。5位までならファイナルは行けますが、空気が悪いわ。

ファイナルが露露露露チェコウクライナになるのか、ロシアの枠1つをカナダかアメリカが奪うのか。どうなるざましょねえ。

男子SP
1 Sota YAMAMOTO(日本)75.16
2 Roman SADOVSKY(カナダ)71.13 PB
3 Deniss VASILJEVS(ラトビア)69.40
4 Petr GUMENNIK(ロシア)67.84 PB
5 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)62.44
6 Tony LU(アメリカ)61.69 PB
7 Hidetsugu KAMATA(日本)61.46 PB
8 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)57.53 PB
9 Yakau ZENKO(ベラルーシ)54.82 PB
10 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)54.48 PB
11 Adrien BANNISTER(イタリア)52.81 PB
12 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)51.90
13 Adrien TESSON(フランス)50.66
14 Vladislav TARASENKO(ロシア)50.39
15 Graham NEWBERRY(イギリス)48.90
16 Thomas STOLL(ドイツ)48.22 PB
17 Roman GALAY(フィンランド)47.76
18 Jegor ZELENJAK(エストニア)46.04 PB
19 Mikhail MEDUNITSA(ウクライナ)45.58 PB
20 Marco KLEPOCH(スロバキア)41.47
21 Michal WOZNIAK(ポーランド)35.49 PB
22 Eryk MATUSIAK(ポーランド)34.41 PB
23 Wayne Wing Yin CHUNG(香港)31.64
24 Matthew SAMUELS(南アフリカ)30.83 PB
25 Ryszard GURTLER(ポーランド)30.66

山本ポエ太
3A so 3Lz-3T 3F
課題の3Aでしたが回転は足りていたからOKです。抜けとステップアウトでは点数が全く違ってきますもの。ステップがもっとゆったりしていたと思うんですけど、だいぶフラメンコっぽくなってきたのかな?と。やっぱジャッジ席前の踊るところ好きだわー。1番滑走&ステップアウトで75点も出たから、79点ぐらいまでは伸ばせそう。

鎌田
2A 3Lz-3T 3F
ハンヤン・・・じゃない。日本男子まさかの連続滑走。3Fは堪えました。スピンは苦手そうですが、踊るのが上手なんでしょうね。ステップの前のトゥのトトトトとかすごくよかった。衣装素敵です。シニアの選手にも見習って欲しいぐらいに。蜘蛛の巣さん。先生が本人の10倍ぐらい嬉しそう。

クラスノジョン
3A ot 3Lz-3T 3F
変な曲じゃないのに合っていない。得意のジャンプの着氷がことごとく芳しくなかったです。ムーンウォークのただただ後退していく感じとか、たまらなく愛おしくなってくるぐらいにできてない。だから見守る。声が子供だった。ブランドン・フレイジャーさんに似てるから、ジュニアも最終盤の年齢だと思ってたけど、まだ3年目。

サドフスキー
2A 3F 3Lz-3T
2Aの構成ですがここはファイナルを確実にしたいでしょうからね。SPは失敗できません。泣きのエレキでキュイーーーンと泣かせるときに、体を起こしてポーズをとってるだけですごく雰囲気があります。ここら辺が7点台近いところまで行く選手と、6点台の低い方をウロウロしている選手との差でしょうか。

トニー
3A shaky 3Lz-2T 3F
注目のファイファー・ザ・脱臼の生徒。生徒は脱臼しない。ジュニア時代のクリスティーナ・ガオさんに、クリストファー・カルーザさんを足して、感情を70%カットしたような演技。技術に偏った演技ですが、きちんとしたものを持っています。

脱臼

グメンニク
2A 3Lz tano-3Lo tano 3F tano
男子でネームバリューなしでキャメルで全ジャッジから+2以上とれるのはマジすごい。普通にトランジションが入ったプログラムで、点数の取れる構成なのがミーシンチームも現代化されているのだと思わされる。いやーしかし顔がカロリーナそっくり。

タラセンコ
2Lz 3A 1F
ジャンプがヤバいダバイ。フライングシットの着氷もミスった。ジャンプの失敗と対照的に腕がたいへん美しくて、白鳥の湖ヘンテコバージョンにも決して負けない存在感を放っていたのに。5番ぐらいに順位上げないと2戦目の派遣が他に回りそう。

ニューベリーのアクセルの跳び方ギャンブラーだなー。とりあえず跳びあがったれ!みたいな。

ヴァシリエフス
3A df 3Lz-1T 3F
両足着氷の3Aと抜けてしまったコンボ以外は、全てのジャッジが+1以上をつけました。アクセルはもうちょっとです。コントロールされた体の使い方のステップがいいです。

イラクリ
3A 2Lz-2T 3F hd
知らぬ間にコーチがアルトゥニアン夫妻になって、アメリカで練習をしていました。身長は11cm伸びました。でも依然として子供&小顔。今シーズンからシニアにも出られる年齢になりました。ユーロ出るのかなー。

テッソンがスウェットにタンクトップ。これは衣装を忘れたのか?でもクイーンだからこれで衣装なのか?これは正解?フランス人は興味深い人々だ。

ポエ太さんは1番滑走で1位を守りきりました。すげえよ。このままの順位でいくとサドフスキーとポエ太さんがファイナルになります。
2015
09.21

ロンバルディアトロフィーリザルト

音楽係が酷すぎる大会。でもこれがイタリア。

男子リザルト
1 Chafik BESSEGHIER(フランス)207.97
2 Michal BREZINA(チェコ)206.21
3 Kevin AYMOZ(フランス)197.23
4 Matthias VERSLUIS(フィンランド)170.46
5 Dario BETTI(イタリア)159.41
6 Nicola TODESCHINI(スイス)156.53
7 Simon HOCQUAUX(フランス)152.03
8 Thomas KENNES(オランダ)147.85
WD Tomi PULKKINEN(フィンランド)

ミハルのLP海賊なのか。バレエは全然詳しくないけどこういう衣装があるんだなあ。ソ連の国旗みたいな色。4T1つと4S2つの構成で行くジャンプの配置となっております。ジャンプほとんどミスったけど冒頭の3Aミスらないなーほんと。このプログラムはランビとサロメさんの振付。ということは相当ランビエリスティックになるはずだけど、お疲れモードなのかコレオシークエンスのフェッテもあんまりだったなあ。ただの連続スリーターンに。SPは実はミハルが好きらしいバトルさん振付。ミハルから全然そんな匂いしないのに。今までの彼の動きにないことが多すぎて、トランジションが不完全になっている気が。ふにゃふにゃしてる。

エイモズさんはループとルッツが抜けてしまったのに130点ももらえました。ブレークしかけてます。フランスって選手層薄くて「今度こそ終わりだ」って思っても、上手い具合にダンスと男子の選手が出てくるのな。アモディオとポンちゃんとベセギエ混ぜて白の絵の具足しました。みたいな。

ローラーから転向してきたベッティさんが3Aを跳べるようになっていました。いくらローラーもジャンプがあるとはいえ、氷の上で出来るようになるのはすごいなあ。

女子リザルト
1 Roberta RODEGHIERO(イタリア)167.27
2 Joshi HELGESSON(スウェーデン)155.92
3 Miyu NAKASHIO(日本)150.86
4 Suh Hyun SON(韓国)144.16
5 Juulia TURKKILA(フィンランド)141.34
6 kerstin FRANK(オーストリア)129.90
7 Kyueun KIM(韓国)121.42
8 Elene GEDEVANISHVILI(ジョージア)120.64
9 Inga JANULEVICIUTE(リトアニア)115.74
10 Nadjma MAHAMOUD(フランス)111.92
11 Eliska BREZINOVA(チェコ)110.32
12 Emilia TOIKKANEN(フィンランド)109.24
13 Sara FALOTICO(イタリア)108.60
14 Katie POWELL(イギリス)101.37
15 Nelma HEDE(フィンランド)99.41
16 Sindra KRIISA(エストニア)92.98
17 Belinda SCHONBERGER(オーストリア)87.02

ロデギエーロさんはLPは続行のエビータ。5種トリプルを入れる構成ですが6本しか入っていません。後半の2Aを3Sか3Tにできればいいのですが、シークエンスの2Aを失敗したときのキックアウトを想定してのことでしょう。でも失敗を恐れず攻めて欲しい。

ヨシ子さんのSPは昨シーズンと同じようなオシャレ路線。LPのジャンプ構成攻めてきたけどアンダーローテーションが3つつきました。レジェンドオブメキシコを演じようとしている選手初めて見たかも。みんなマラゲーニャだけ使うのに。衣装がメルヘン趣味の30代っぽい。もっと素敵なのがあると思う。

フィギュアスケートTVで永井と八木沼さんに挟まれて、日焼けが目立っていた中塩。シェヘラザードだと多少暗めの肌でもいいな。後半になるにつれて粗さが目についてしまいました。激しい音楽だからこそ、コレオシークエンスのスパイラルはもっとじっくりと足を伸ばして、きれいに見せることを意識して欲しいです。全部粗かったら元気なのが目立たない。

フランクさんが今シーズンもキングダムハーツのSP。2010年、2011年、2014年に続き4シーズン目。すげええええええええええええええ!!!この曲=フランクさんが定着。

ペアリザルト
1 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)177.42
2 Goda BUTKUTE / Nikita ERMOLAEV(リトアニア)147.70
3 Camille MENDOZA / Pavel KOVALEV(フランス)112.34
4 Lana PETRANOVIC / Michael LUECK(クロアチア)85.56

SPは月光のボーカル入りでした。ちょっと男子!ベートーヴェン君いじるのやめなよー!トリプルツイストは完成までもうちょっと。LPは追憶からサタデーナイトフィーバー。若い時代を追憶する・・・そんなプログラムなのでしょうね。曲の雰囲気がグラデーションになっておらず、いきなり変わるから戸惑う。カナダで練習していても、ユーロ魂を忘れないのはいいこと。マルケイの衣装は3シーズン前の、みんなのメーガンのSPの衣装です。昨シーズンに比べて、シングルスケーターが2人で滑っているという感じが薄れてきました。特にSPはそれを感じられました。意識してやっているのだと思います。

そして2位に入った名前も顔も全く知らない、ジュニアの試合にも出ていない無名中の無名のリトアニアのペアが2位に入りました。ロシアの国内戦に出場していたようなので、男の子がロシア人のペアなのかな?インスタを見ると女の子が16歳と書いてあったので、今シーズンからISUチャンピオンシップスにも出られます。ミニマムも初戦にして軽々と越えてきました。ソロジャンプが苦手なようですけど、スローが確実でリフトも上がります。組んでから時間も2年から3年ぐらいは経っているのか。日本のペアのライバルになりそうです。SP通過ラインで競るでしょう。

アイスダンスリザルト
1 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)177.22
2 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)157.83
3 Misato KOMATSUBARA / Andrea FABBRI(イタリア)123.88
4 Cecilia TORN / Jussiville PARTENEN(フィンランド)119.96
5 Viktorya KAVALIOVA / Yurii BIELIAEV(ベラルーシ)119.44
6 Victoria MANNI / Saverio GIACOMELLI(イタリア)112.40
7 Peroline OJARDIAS / Michael BRAMANTE(フランス)100.30
8 Maria STAVITSKAYA / Anton SHIBNEV(ロシア)96.49
9 Jasmine TESSARI / Francesco FIORETTI(イタリア)92.13

この大会はカペラノにハイスコアを出すための大会なので、9点台が出ようと驚くことではない。ラベンスバーガーワルツはつくづくSD用なパターンだなと思います。フィンステップやルンバはステップが印象的で必須要素感が強い。単体では好きだけど。ラベンスバーガーワルツはテンポは速いけど、ひとつのエッジでじっくり滑るところも多いから必須要素感が薄い。その分カップルのカラーが出せる。6シーズン目にしてようやくSDがしっくりくる。パーシャルの最初でカッペちゃんくるくる、中盤でラノッテさんくるくる。はいかわいい。FD流行の高さリフト、でもこの高さ出しリフトは他のカップルとは迫力が違う。胸の位置で足首を手で支えるという。これはすごい。サーキュラーステップは昨年と一昨年の音楽流してもしっくりきそうなやつだけど、それ以外は本当にいい。カペラノらしいし、庶民の抱くイメージのイタリアっぽい陽気さが見られたり。今シーズンはエキシのパジャマプロも含めて3つともクオリティーが高いなー。またワールドの表彰台に返り咲くかも?アンナ・カッペリーニ=ホタレックにはしないのか。

ギニャファブはSDが帰れソレントへでした。フォークダンスのシーズンのODみたいでめっちゃ楽しい。持ち味のぶっ飛ばしもフォークダンスだと生えるなあ。衣装の時点でシンドラーのリストかライフイズビューティフルを想像できるFD。サーペンタインはリンクの使い方が広いです。小さな体を大きく使ってアピールしていました。カーブリフトはてっきりスターリフトでもするのかと思う入り方でした。工夫してるなー。

美里ちゃんは今シーズンも前髪垂らしてる。SDは椿姫。FDはインカの音楽でした。よく聞くあれです。名も知らぬ曲だけどインカっぽいあれ。美里ちゃんはすっかり雰囲気が日本人離れしちゃったなー。顔立ちがミスコンの日本代表のお姉さんみたいになってきた。

ジャコメッリさんは高1のときの担任の数学教師みたいだ。フィオレッティさんは弱弱しそうなマリウスだった。イタリア男子ってほんと楽しい。

早くも試合に出場のスタヴィツカヤ。まだまだこれからですね。組んで滑るところがどうしてもね。もう18歳になったのに細いままなのはロシアの奇跡。ズーリンに気をつけながらすくすくと成長してね。

月曜日にしてやっと今週を終えられる。さーて来週は
サドフスキー、ヴァシリエフス、山本、クラスノジョンファイナル争い恐怖の潰し合い
マクカーとの戦い避けるためにダンスの派遣入れ替わってるよ
オーバストドルフには2ドッズだよ
の3本です。来週もまた見てくださいねーじゃんけんぽん。うふふふふ。

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