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2015
08.21

JGP J&Tバンカ 1日目 女子SP・アイスダンスSD

祭りだー踊れ踊れー!

女子SP
1 Polina TSURSKAYA(ロシア)66.08 PB
2 Vivian LE(アメリカ)61.45 PB
3 Mai MIHARA(日本)60.81 PB
4 Valeriya MIKHAILOVA(ロシア)53.44 PB
5 Emily CHAN(アメリカ)49.60 PB
6 Rin NITAYA(日本)47.19
7 Kim CHEREMSKY(ウクライナ)45.53 PB
8 Hee Soo CHO(韓国)43.63 PB
9 Lucrezia GENNARO(イタリア)43.30 PB
10 So Hyun AN(韓国)40.29 PB
11 Shaline RUEGGER(スイス)40.06 PB
12 Fruzsina MEDGYESI(ハンガリー)38.46 PB
13 Nicole SCHOTT(ドイツ)38.39
14 Aleksandra BUTKO(ラトビア)38.26 PB
15 Marina POPOV(フランス)38.05
16 Alexandra HAGAROVA(スロバキア)37.80 PB
17 Elzbieta KROPA(リトアニア)37.43 PB
18 Shuran YU(シンガポール)36.78
19 Jana COUFALOVA(チェコ)35.65
20 Nina LETENAYOVA(スロバキア)34.83 PB
21 Amanda STAN(ルーマニア)33.25 PB
22 Emma JANG(中華民国)31.90 PB
23 Anna GORDIENKO(モルドバ)30.86 PB
24 Zhansaya ADYKHANOVA(カザフスタン)29.85 PB
25 Natalie KLOTZ(オーストリア)29.55 PB
26 Cindy Yu XIA(ノルウェー)28.82 PB
27 Kristen SPOURS(イギリス)28.13 PB
28 Malika SHARSHENBAEVA(キルギスタン)26.73 PB
29 Shokhsanam TOKHIROVA(ウズベキスタン)21.15 PB
30 Louwee SHIBATA(フィリピン)18.40 PB
WD Presiyana DIMITROVA(ブルガリア)
WD Miroslava MAGULOVA(スロバキア)

ヴィヴィアン
3Lz tano-3T 3F 2A
まったりと見ていた中でババボーーーンとスピードが出ていました。曲は渋い。彼女は年齢的にはジュニア2年目なんですね。勢いはあるけど曲ほど渋みと深みを感じる演技には見えなかったのでシーズンこれからですね。

台湾ちゃんのコーチはエレイン・ザヤックさんでした。ザヤの始祖。

ショット
3T-3T hd 3F fall 2A fall
2コケしてしまったショットさん。ボーカル入りのSend in the clownsでした。音源の選択がとてもよくて僕好みの声でした。だから「ああいい曲だなあ」と思っていたら演技が終わっていました。伊良部コーチは怪我した後に髪だいぶ短くしたのを見たけど、今日は帽子だ。

ウズベキスタンちゃんの音源にハイパーノイズが入って耳を殺しにかかる。

三原
3Lz-3T 2A 3F
スタンブルはありましたがジャンプは3つとも入りました。一番最後のエレメンツが3Fなんてドキドキハラハラですわ。ミハラハラですわ。女子ジュニア課題曲ロンド・カプリチオーソを勢いよく滑りました。よかったよかった。

ツルスカヤ
3Lz-3T 3F 2A
エレメンツがとてもシェレペンでした。ジャンプの幅跳び感もそうだし、身長の高い感じもヌターっとしたスピンの感じも。スケーティングは全然違います。脚が長いのでそれを生かせるようにして欲しいです。身長がありすぎて持て余している感があります。ここもエテリチームなんですね。今回はデュダコフ帯同。もう合う曲がある気がする。

ズミエフスカヤのコーチのウクライナちゃんがゲデ子のラテン衣装着てる。お乳のボリュームが全く違います。

ミハイロワ
3Lz-3T 3F 2A
名前を存じ上げない選手でもポンポコポンと3Lz-3Tを入れてくるロシア。2シーズン前にハンナ・ミラーさんがLPで使ったのと同じ曲。なんか素敵衣装っぽいけどよく分からなかった。ダビダビばかり見ていた。

ダビダビ2

ダビダビ笑む

エミリーちゃん
3T fall 3F 2A fall
えんだあああああああああああああああの曲をアメリカ人らしくアメリカンなコテコテドラマティック表現で演じてくれました。スローパートでも体がキビキビと動きまくっていたのが印象的でした。いいものは持っている選手ですね。PCSの高さも納得できます。ここまで滑った選手で一番好きかも。

ソンガオ

ガオガイガー不変


キルギスタンちゃんはヒップホッププロをエアロビクスのウェアみたいな衣装で。斬新すぎてちょっと分からないです。

今年も韓国の松たか子みたいなコーチが。生徒いっぱいですね。

新田谷
1F 3T-3T 1A tano
フリップとアクセルのノーバリューで10点ほど消滅してしまいます。これは痛すぎる。後半ステップの辺りは少し動きが悪くなっていたようにも思うので、それがアクセルに影響しましたかね。PCS面で厳しい評価をされていますがレッドヴァイオリンの強さは表現できていなかったと思うのでしょうがないかなあというところ。

新田谷は表彰台までは点差がかなり厳しいです。でも上位に何があるか分からないです。崩れるのもジュニアですから。

アイスダンスSD
1 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)60.48 PB
2 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)59.02
3 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)58.04 PB
4 Ho Jung LEE / Richard Kang In KAM(韓国)53.12 PB
5 Julia BIECHLER / Damian DODGE(アメリカ)51.52 PB
6 Audrey CROTEAU-VILLENEUVE / Jeff HOUGH(カナダ)49.24 PB
7 Valerie TAILLEFER / Jason CHAN(カナダ)48.26 PB
8 Nicole KUZMICH / Alexandr SINICYN(チェコ)47.26 PB
9 Adelina GALAYAVIEVA / Laurent ABECASSIS(フランス)45.88 PB
10 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)43.90 PB
11 Olga GIGLAVA / Aleksandr SIROSHTAN(ウクライナ)38.84 PB
12 Anastasia TKACHEVA / Vadim DAVIDOVICH(ベラルーシ)38.64 PB
13 Kimberly WEI / Illias FOURATI(ハンガリー)37.28 PB
14 Guoste DAMULEVICIUTE / Deividas KIZALA(リトアニア)31.32
15 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)23.66 PB

今シーズンのジュニアの課題はスターライトワルツです。

パーソンズ
パーソンズはジュニアラストシーズンかと思っていましたがまだあと1年いける年齢でした。兄はもう21歳になっているのだとばかり。浄水器とか売ってそうな雰囲気があるから。きちんと3拍子をとって滑ろうとしていたのに好感を持てました。兄がグラつくところが少し見られたけれど。舞踏会での王子様とシンデレラを演じているのですね。もう少し後半にかけての盛り上がりが欲しいかなと思いました。

ハンガリーの組のコーチにペチュホフが。ひっさしぶりに見たけどロシアンタイマーは大丈夫みたいだ。

ペチュホフ



オードレーさんとジェフさん
仮面舞踏会にポルカ挟んで悲壮感もへったくれもない楽しいプログラムに。マッシモさんセンス理解不能。この男の子は顔まっかっかマンだ。

韓国組
世界ジュニアに出ていたことは覚えているけれど、どんな演技をしたかは覚えていない。体の縮尺が日本人スケーターと同じだから親しみをもって見られるダンスです。キーポイント以外のところでフリーレッグがお留守になっていたのは気になりはしたんですけども、常に笑顔でいかにも韓国の女の子の表現という感じで曲に合っていてよかったです。まだまだシングルスケーターっぽいので徐々にダンサーの滑りに近づいていければ。

フランスのカップルでオリ爺初め。

ジュリアさんとデイミアンさん
スターライトワルツはヴィニーズワルツのお友達らしいのでヨーロッパの香りをさせていくのが定石だと思うんですけど、彼らはフォックストロットでアメリカのダンスです。ワルツ部分はメーガン・トレイナーのボーカル。でも繋ぎが自然でパターンダンスを入れることへの違和感がなくてとてもよかった。女性の藤色のドレスも上品で素敵です。前半のフリーレッグの動かし方もよかった。リニチュク先生はいないけど、代わりにコーチの存在感が。

シェフチェンコ&エレメンコ
ロシア人もとりあえずフランス語使ってりゃオシャレみたいな思考が根底にあるのかもしれない。世界中でそうだけどロシア人って特にフランス語使いがち。昨シーズンステブキで見たピストルツイズルをやっているではないですか。さすが同じチームでやっているだけあるな。女の子がまだまだ子供だーかわいい。でも結構エッジ倒してる。ジュク&スヴィニンチームはジュニア選手育てることに関しては一番だなあ。

ズーリンの生徒もフランス語だ。やっぱりフランス語志向ある。パダンパダン。

ラスボスロボドロ
ゼッタイ素敵になるやつやんという予想をしていたロボドロショパン。ツイズルの後にキリアンホールドで女性がドレスの裾掴んで滑ってるところかわいい。初戦でパターンダンス両方レベル4とかいうクレイジー。ロシアのポルカに変わった瞬間、ドローストさん気持ち入りすぎて先走ってる。演技とかじゃなくて先走ってる。やっぱりロボドロはカップルバランスがよくて単体じゃなくて2人で滑ってこそですね、いいですね。いい加減顔覚えよう。今回はルミアンツェワ先生引率だ。ボロブエワ先生が僕の中の美しいコーチランキングトップ5に入ってるから見たかった。

実は毎シーズンなんですけど、あまりジュニアのリフトについて言及していないんです。シニアのカップルに対しては「このリフトいい、あのリフトいい」とリフト好き好きなのに。やっぱりシニアのカップルって魅せ方上手で曲想も上手く反映させるし工夫してるし、にじみ出るものが違うんです。ジュニアもリフトを上げるのが上手なカップルはいくらでもいますけど、リフトで魅せられるかというと、そういうケースは少なくて。だからトランジションだったりフリーレッグだったりそういうことへの言及が増えているのです。リフトは誰もがレベル4を狙えるけど、とても難しいものなんですよね。

てことで男子SPでまたお会いしましょう。
Comment:2
2015
08.20

小ネタ×8 「結婚式で一番気になったこと」など

ジュニアグランプリシリーズ始まるよ!久しぶりの小ネタ。

*恋するバリスタ

ダニエル・オシェイさんに恋しているバリスタ君は、タラ・ケインさんの注文した飲み物のカップに自分の名前を書いたらしい。しかもオシェイさんがいないというのに。気持ちは本人に伝えましょうね。

*連続クワド

メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォードの練習映像。LPの曲かけの中でスロークワドサルコウとスロークワドルッツを連続で成功。これを試合でできたとしたら基礎点的に他を突き放すことができます。2本並べるとゴツいなー。

*シマウマ

ステファン・ランビエールさんのシマウマは今、ローザンヌのオリンピックミュージアムにあるらしい。

ジョアニー&ランビ

もしかしてこの当時(2010年)から置きっぱなし?照明で色褪せそう。

*ぶらりモスクワの旅

モスクワ合宿でぶらりをしていた小松原美里さんはダイドーの自販機を発見。すげーーー。でも僕は夜のモスクワをぶらりしていることの方が心配になる。警察も信頼できないと聞くし。

*結婚式で一番気になったこと

ヴォロトラ587

マキシム・トランコフさんが履いているのは双頭の鷲柄の靴。どこでお求めになったんです?

*エレーナ・イリニフさんがかわいい

イリニフ28

http://nevesta.moscow/Derzkijj-obraz-nevesty-dlya-figuristki-Eleny-Ilinykh/

ウェディングドレスのモデルニフさん。イリニフさんこういう仕事多いね。

*応援?

ただの応援なのにおもしろい樋口新葉さん。

*パントンのやつ

パントン401

http://news.xinhuanet.com/sports/2015-08/01/c_128079647.htm

他の競技の人がこういうことやってても単にアートだな、美しいなとしか思わないけど知っている選手がやってしまうと面白くてしょうがない。しかしまあトン兄はこの細さでよくパンちゃん持ち上げていたもんだ。
Comment:0
2015
08.17

新プロ情報17

先週は完全にチャージ期間に入っておりました。なぜならばもうすぐジュニアグランプリシリーズが始まるから!!!体力がね!!!!!ドドドドドドドドドーン!というわけでアジアントロフィーやらサマースケートの映像の感想も一気にまとめて。

山本草太
LP:ピアノ協奏曲第1番(チャイコフスキー)

コフトゥンのを見て使おうと思ったらしいチャイコフスキー。KKZのジュニア対決は正統派クラシック対決になるわけですね。KKZ会員はボーヤンがまだ何滑るか分からないな。

マイケル・クリスチャン・マルティネス
LP:ロミオとジュリエット

ロミジュリやったよな?というのはSPでニーノ・ロータのやつでした。今回はプロコフィエフです。前は工事現場にある黄色と黒のロープ巻いてたイメージがありましたがこれにも紐が。これは「俺は危険な存在だから近寄らない方がいい」という好戦的な独自解釈のロミオの可能性が・・・無い。黒い紐でした。最後のスピンのフライング足上がりすぎて別物に見える。かっこいい。

田中刑事
LP:椿姫(続行)

ステップのツイズルが連続スリーターンみたいになる+上体が振られてしまっているような。新しいシーズンだけど2シーズン目のプログラムだから心配になる。リズム感はいい感じだと思うんですけど。ジャッジ側から見てリンクの左から2/3ぐらいしか使っていなくて、リンキングフットワークがそんなによくない気がします。

三原舞依
LP:ジゼル(続行)

後半できちんとコンボをカバーしてからの立ち止まって手挙げて一回転してから、ルンタッタールンタッターと腕を振りながら進むところは軽やかさが表現できていて可愛い。苦しそうな表現をするときに顔を上に向けるのは効果的だと思うけれど、楽しそうなときは斜め上ぐらいにできると差が出せていいような気もする。ずっと同じ感じに見えてしまうので。

加藤利緒菜
LP:マイフェアレディ

彼女は豪快なジャンプを跳ぶというイメージがあるので、上流階級の教育を受けて洗練されていく女性を演じるマイフェアレディはいい選択だと思います。曲が変わっても雰囲気に変化がそれほど見られないので、そこはシーズン通して改善していく箇所ですね。

坂本花織
LP:カラーパープル

映画を観たことがないからストーリーは分からないです。全体的に雰囲気が昨シーズンよりも柔らかくなってジュニアっぽさが消えてきたように見えます。ストレッチ効ききっていないところなどあるとは思いますがこれからよくなりそう。もっと思いっきりバッサーーーーーーーー!と肩甲骨から腕イっちゃうぐらい使っちゃおうぜ。

メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード
LP:Hometown Glory

Someone like youとRumor has itとRolling deepじゃなくてよかった。もうさすがにさすがにさすがに日常生活で聴きすぎたから。この曲はジェレミー・アボットさんが4シーズン前にエキシビションで怪しいスケスケ衣装で素敵に滑ってくれたのが印象に残っています。一曲だけというデュハラドとしては珍しい選択です。ラドフォードさん主体になりそう。田舎のスケートクラブに一人だけの男の子だったというバックグラウンドがあるから。んで世界チャンピオンにまでなって・・・っていうね。これは良プロのかほり?

クセニア・ストルボワ&ヒョードル・クリモフ
SP:I Put a Spell On You
LP:The Unknown Known

SPはフィフティシェイズオブグレイのサントラかららしいです。ロシア人この映画好きなのかな、エロいもんな。LPの映画はラムズフェルド国防長官についての映画らしい。どんなテーマにするつもりでしょう。

エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ
SP:ロードオブザダンス
LP:ショパンメドレー

タラモロがロードオブザダンスだなんて想像がつかない。赤毛を生かすときがついにやってきたか!実際そんな決め方だったりして。ショパンは今シーズン地味に刻んでくる。ロミジュリ、クイーン、プッチーニと共に四天王には数えられます。

ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト
SP:ユノナとアヴォシ
LP:God's Thunder

怪我をしたラリオノフと解散したザビザコですがイタリアのキャンプで怪我をしてしまったという。なんだこの怪我の伝播。SPはどんなバージョンを使ってくるでしょうか。どのタイミングで試合に出てこられるのでしょうか。つかラリオノフはどうなるんだ。

ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー
SP:Monde Inverse
LP:青い影

SPはモーモーのミックマックのおもちゃ箱感をさらに増幅させたような不思議系プロ。リフトでのフリーレッグの問題はまだ改善されていないようです。LPは懐メロのオーケストラバージョンらしいです。マリパトのおしゃれプログラムは続く。アルバムの中の白黒写真を眺めているような気持ちにさせられるプログラム。スロージャンプがトゥループじゃなくてフリップになってる。しかも成功してる。

カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ
SP:If I Can't Have You

すでに曲は発表されていましたが初めて見ました。スピンのときに顔のポジションとか、キスの歌詞で手の甲にキスするとかいろんな工夫が見られます。ステップも多分いろんなことをしようとしているのでしょうけど、滑り込みがまだまだだからか見えてきません。ダンスリフトも必要不可欠かと問われると、うーんという。これから変わってくるのでしょうね。

ナターシャ・ピュリッチ&ドリュー・ウルフ
SP:I Put a Spell On You

ありゃまた出てきた。ピュリッチもフリーレッグに問題があるんですけどプレッシャーリフトだからそれほど分からない。男に執着するような感じはまだまだ出せていないように見えます。

マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー
SD:ハレルヤ
FD:トロンのためのアダージョ

ハレルヤのボーカルKDラングじゃないですか。いいじゃないですか。カメレンゴがこんな選曲するなんて・・・て思ってたら違うわマリパトだ。マディソンの練習着(仮衣装?)はマタニティドレスっぽい。FDの衣装はこれは何ですか、蛾ですか?蛾ストレートラインリフトは迫力あります。毎シーズンマディソンの衣装へのツッコミが激しいですが、それよりも堂上さんの存在感が年々薄くなっている方が気がかりであります。

エリザベット・パラディ&フランソワ=グザヴィエ・ウェレット
SD:Lost、Kill
FD:明日に架ける橋

SDはロックというかカントリー調の曲で北米っぽくていいですねオランダの歌手ですけど。と暢気にローテーショナルリフトのようなものからの必須要素ではないスピンを見ていたらKillというタイトルの怖い曲になりました。これはどういうストーリーがあるのでしょうか。FDは素敵なカーブリフトからコレオスピンのようなもの、んで中盤にももういっちょコレオスピンみたいなやつやって、やっとエレメンツのスピン。名曲に響き渡るスネアドラム。うざいよビートうざいよ。これテンポの変化違反取られませんかね?素敵だから取られませんように。

アレクサンドラ・ポール&ミッチェル・イスラム
SD:The Mouse Waltz

なんですかこの可愛いタイトルのSDは。演技自体も可愛いいいいいいいいいいいわあああああああああああああああああああああああああああい!!!イスラムはもう大人にならなくていいよおおおおおおおおおずっと高校生みたいな雰囲気でいいよおおおおおおおおおおおおおおおおおお!ポールさんはバレリーナを演じているんでしょうか、ピョンピョン跳ねてかわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。これは当たりの予感がビンビンですわ。

ロランス・フルニエ・ボードリー&ニコライ・ソレンセン
FD:She Was Waiting for Her Mother At the Station In Torino and You Know I Love You Baby But It's Getting Too Heavy to Laugh

通称Womanという曲らしい。なげえ。衣装見たときにはトスカ滑るのかと思いました。そのせいでバトゥーリに見える。昨シーズンのプログラムがとてもよかったからそれと比べてしまうとまだパッとしないかなと。これからこれから。

ブリアナ・デルマエストロ&ティモシー・ラム
SD:S'wonderful
FD:ボリウッド

ティモシー・ラムさん・・・・・いたぜラムだっちゃの生き残りが。つづり違うけどいたぜ。昨シーズンのJGPSで男性が目立って上手で引っ張って引っ張ってダンスをしていたという感じでした。それぐらい上手だっちゃ。FDはメリルのあのAAが復活してしまうのか。ラムだっちゃさんは足元だけじゃなくて普通のダンスも動きが大きくて上手です。アジア系でこれぐらいできると嬉しくなる。

前田久美子&渡邉純也
FD:マスクオブゾロ

女の子の身長は14歳で165cmとな。上げたフリーレッグがとても美しくてステパノワみたいになってくれたらいいなと思います。あれぐらい美脚アピールしまくってください。男の子が18歳になったばかりなので今シーズン含めて4シーズンジュニアで行けるんですね。ちゃんとカップルカップルしていて嬉しいサプライズでした。まえだわたなべ・・・・・AKBのセンターかな?

ペアもダンスも日本のカップル競技に明るい光が差してきましたよ。ようやく日本が本当の意味でのスケート大国になるための準備が整ってきました。まずはみんなの顔と名前を覚えよう。そして応援しよう。

ニコル・オーフォード&アッシャー・ヒル
SD:My Heart Cries、It's Not For Me To Say
FD:博士と彼女のセオリー

うおおおおおおおおおおおおおおお違和感ある!SDはラルヒル時代のエラ・フィッツジェラルドのSDを踏襲したような可愛らしい作品になっています。FDはついこないだまでやっていた映画ですね。エディ・レッドメインのやつ。ヒルの体の動きは他の選手にないからまた見られて嬉しい。オーフォードは髪色のせいでボブロワ度がいつもにも増して高い。FDも映画の内容的に可愛い感じを目指しているんでしょうか。路線としてはラルヒル寄りなんですね美脚コーチですし。でも合うかもしれないから期待しよう。

アンドレアンヌ・プーラン&マルク・アンドレ・セルヴァン
SD:レミーのおいしいレストラン
FD:記憶の棘

レミーのおいしいレストランの原題はラタトゥイユだからフランス語のボーカルの曲が使われていたのか。FDはえらく若くてきれいな未亡人さんを演じられるのですね。カナダ選手権で放送されなさそう、ストーリーがあって素敵な雰囲気醸し出してるのに。パンツとスカートの色からファイスカの移民思い出しました。

マッケンジー・ベント&ドミトリー・ラザグリアエフ
SD:パリで一緒に、Time After Time
FD:ベン・ハー

マッキーンさんと組んでいたらこんなロマンティックなプログラムは滑れないであろうというSDでした。ベントさんはコケてもなお存在感がおありになって。父と息子並んでいると顔そっくりだ。FDは僕の苦手なジャンルの映画だ・・・・・宗教映画は名作と言われるものでも本当に見ないから・・・。

セルゲイ・ヴォロノフ
SP:Butterflies & Hurricanes
LP:ワンスアポンアタイムインアメリカ

SPはペニコラがFDで使っていたミューズのやつです。振付は両方ジェフリー・バトルで選曲もバトルさんがやったそうです。LPはいくつかのパートに分かれているそうなのでどれだけ自然に繋げるか振付けられているかですね。

パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ
FD:サウダージ

また変なプログラムが!!!ステーショナリーリフトに安定感出すぎてただのスピンに見えてしまう。時計の針の音に合わせたリフトかっこいい。自分たちも振付に加わってできることの最大限を常に追い求めている感じですね。あまり自分振付がプラスに働かないケースもありますけど彼らは大成功です。3シーズン連続でめちゃいいじゃないですか。

無良崇人
LP:O

あっこちゃんのOのイメージを塗り替えられるかどうかですね。演技が大きくなりました。まとまりが良すぎたのがパーンと弾けて広がりが生まれた感じ。具体的にどこかどうとかは言い表しにくいのだけれど。

カナダのダンスってやっぱりいいですねえ。僕生まれ変わったらカナダ人になりますね。カナダ選手権は今シーズンもTSN映像撮ってくれないんだろうな・・・知ってます知ってます。諦めます。

USクラシックとネーベルホルンのエントリー出ないかと毎日チェックしているのですがなかなか。去年は今ぐらいに出たんですけど。
Comment:4
2015
08.14

カロリーナ・コストナーの処分が延長に?

http://www.gazzetta.it/Sport-Invernali/13-08-2015/carolina-kostner-pinzolo-ma-procura-indaga-violato-codice-wada-120927882131.shtml

2012年の恋人、アレックス・シュバーツァーへのドーピング幇助により1年4ヶ月(2015年5月まで)の試合出場停止処分を受けていたカロリーナ・コストナーですが、イタリアオリンピック委員会並びに世界アンチドーピング機関より2年4ヶ月の試合出場停止処分を課される模様です。

これはカロリーナが出演したイタリアのショーのスポンサーがイタリアオリンピック委員会と関係があるために、これが一種の"競技活動"であるとみなされたため規律違反と判断され出場停止期間が延長される公算となったようです。

処分停止が2017年5月まで延びるとピョンチャンオリンピックの出場枠を取るための世界選手権には出ることができません。最後の枠取りの大会には出られますがネーベルホルン杯の前の大会と考えると、前週に開催されるであろうロンバルディアトロフィーぐらいしか出場機会が無くて3年半のブランクの中でいきなり枠取りという形になります。

1年4ヶ月という元々の処分内容は彼女の状況も鑑みて譲歩したものだったんじゃないかと思います。だから個人的には納得できるものでした。ただ今回のものは・・・・・うーんスポンサーて。スポンサーがオリンピック委員会と繋がっているからなんてことチェックします?落とし穴にひっかけたみたいな処分の仕方で僕はこれには納得が行かない。

え、ホンマなんなんけ?
Comment:0
2015
08.12

JGP4戦目エントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051633.htm

4戦目はオーストリア。オーストリアの毎年やってる感。2010年~2012年は毎年でした。3年ぶりらしいです。

男子
1 Johannes MAIERHOFER AUT 1
2 Luc MAIERHOFER AUT 1
3 Yakau ZENKO BLR 2
4 Edrian Paul CELESTINO CAN 3
5 Tangxu LI CHN 4
6 Yunda LU CHN 4
7 Micah TANG TPE 5
8 Jiri BELOHRADSKY CZE 6
9 Roman GALAY FIN 7
10 Niko ULANOVSKY GER 8
11 Matteo RIZZO ITA 9
12 Daichi MIYATA JPN 10
13 Shu NAKAMURA JPN 10
14 Artur PANIKHIN KAZ 11
15 Kai Xiang CHEW MAS 12
16 Davide LEWTON BRAIN MON 13
17 Michel TSIBA NED 14
18 Geon Hyeong AN KOR 15
19 Dmitri ALIEV RUS 16
20 Simon FUKAS SVK 17
21 Aleix GABARA ESP 18
22 Illya SOLOMIN SWE 19
23 Nicola TODESCHINI SUI 20
24 Ivan PAVLOV UKR 21
25 Oleksiy MELNYK USA 22
26 Andrew TORGASHEV USA 22

名前分かる人多め。トルガシェフは怪我が心配されているのですがどこまで滑ることができるでしょうか。わざわざ4戦目にもってきてもらったのは期待の現れなのでしょうね。もう一人のアメリカ代表のメルニックさんのプロフィールを見たら3シーズン前にベル・アミという映画の曲を滑っていました。これ観たことあるんですけど青年が既婚者マダム3人を誘惑するって映画なんですよ。それを当時15歳の男の子が滑るって・・・どうなん?アメリカ男子はアジア系と東欧系ばかりだ。ドイツのニコちゃんはもうジュニア最終年かー。インスタ見たら自撮りしかなかった。アリエフは今シーズンもバイオで身長を教えてくれない。

女子
1 Katie PASFIELD AUS 1
2 Natalie KLOTZ AUT 2
3 Lara ROTH AUT 2
4 Alisa STOMAKHINA AUT 2
5 Daria BATURA BLR 3
6 Megan YIM CAN 4
7 Xiangning LI CHN 5
8 Katarina KITAROVIC CRO 6
9 Elizaveta UKOLOVA CZE 7
10 Malene ANDERSEN DEN 8
11 Emmi PELTONEN FIN 9
12 Lutricia BOCK GER 10
13 Ivett TOTH HUN 11
14 Ciara HOEY IRL 12
15 Chiara CALDERONE ITA 13
16 Wakaba HIGUCHI JPN 14
17 Mai MIHARA JPN 14
18 Zhansaya ADYKHANOVA KAZ 15
19 Vlada LAHA LAT 16
20 Romana KAISER LIE 17
21 Deimante KIZALAITE LTU 18
22 Alexandra DE HANOVRE MON 19
23 Kyarha VAN TIEL NED 20
24 Da Bin CHOI KOR 21
25 Se Bin PARK KOR 21
26 Serafima SAKHANOVICH RUS 22
27 Maria SOTSKOVA RUS 22
28 Sandra RISTIVOJEVIC SRB 23
29 Ceciliane Mei Ling HARTMANN SIN 24
30 Miroslava MAGULOVA SVK 25
31 Monika PETERKA SLO 26
32 Anita ÖSTLUND SWE 27
33 Jeromie REPOND SUI 28
34 Zeynep Dilruba SANOGLU TUR 29
35 Anna Grace DAVIDSON USA 30
36 Bradie TENNELL

ここがファイナル進出に向けての潰し合い試合になりそうです。三原と樋口、ソツコワとサハノヴィッチ、タネル。タネルはジャンプは他の選手に比べると劣るかもしれないけれど、滑りが上手だからPCSが出るんじゃないかと思うんですよね。ダビンは踊り心踊り心。

ペア
1 Justine BRASSEUR / Mathieu OSTIGUY CAN 1
2 Yue HAN / Ziyu KANG CHN 2
3 Ying ZHAO / Zhong XIE CHN 2
4 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR CZE 3
5 Minori YUGE / Jannis BRONISEFSKI GER 4
6 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO ITA 5
7 Ye Ri KIM / Alex Kang Chan KAM KOR 6
8 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV RUS 7
9 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV RUS 7
10 Anastasia POLUIANOVA / Stepan KOROTKOV RUS 7
11 Renata OGANESIAN / Mark BARDEI UKR 8
12 Chelsea LIU / Brian JOHNSON USA 9
13 Lindsay WEINSTEIN / Jacob SIMON USA 9

なるほどですねー。昨シーズンファイナルに進出したリュウ&ジョンソンが出てきます。ドイツの日本人の名前の女の子は弓削美紀ちゃんというのか。外国でがんばって欲しい。

アイスダンス
1 Emilia KALEHANAVA / Uladzislau PALKHOUSKI BLR 1
2 Audrey CROTEAU-VILLENEUVE / Jeff HOUGH CAN 2
3 Haley SALES / Nikolas WAMSTEEKER CAN 2
4 Xibei LI / Guangyao XIANG CHN 3
5 Nicole KUZMICH / Alexandr SINICYN CZE 4
6 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC FRA 5
7 Julia WAGRET / Mathieu COUYRAS FRA 5
8 Polina GORLOV / Eduard VISHNJAKOV GER 6
9 Hanna JAKUCS / Daniel ILLES HUN 7
10 Francesca RIGHI / Pietro PAPETTI ITA 8
11 Rikako FUKASE / Aru TATENO JPN 9
12 Hannah Grace COOK / Temirlan YERZHANOV KAZ 10
13 Guoste DAMULEVICIUTE / Deividas KIZALA LTU 11
14 Anastasia POLIBINA / Radoslaw BARSZCZAK POL 12
15 Simone San-Ha KIM / Jae Woong OH KOR 13
16 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN RUS 14
17 Alla LOBODA / Pavel DROZD RUS 14
18 Mina SVAJGER / Michael CHRASTECKY SLO 15
19 Valentina SCHÄR / Carlo RÖTHLISBERGER SUI 16
20 Olga GIGLAVA / Aleksandr SIROSHTAN UKR 17
21 Darya POPOVA / Volodymyr NAKISKO UKR 17
22 Julia BIECHLER / Damian DODGE USA 18
23 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT USA 18

やっとフランスはルギャックさんたちがエントリーされた。よかった。ロボドロのSDはショパンのノクターン10番。なんかこれすごい素敵な感じになるやつじゃないですか。ロボドロはこのままクラシカル路線つきつめて欲しいよ、でもFDでマートンが出てくるあたりロシア人だよ。ロボドロのコーチのエカテリーナ・ボロブエワさんお美しいから今シーズンもキスクラ見るの楽しみ。韓国はダンスも出してきまして、ピョンチャンに向かってガチ強化中。終わってもカップル競技いっぱいやってね。日本の2人はここでがんばってきて欲しいです。ジュニアのカップルは解散しないかドキドキですが今シーズンはケベックでの大会にも出場しました。背伸びをしすぎないかわいいFD滑りますね。

大国はここで5戦目からの派遣が決まってきます。ねえプロクロワは?
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2015
08.08

新プロ情報16

溜まりに溜まってたのを一気見、一気読み。

ベティナ・ポポワユーリ・ブラセンコ
SD:巨匠とマルガリータ
FD:Crazy in love

ロシア人大好きな巨匠とマルガリータ。これとドガのワルツの音源は全ロシアの振付師に配給されているのですか?ってぐらいに出ますね。FDはエロ映画フィフティシェイズオブグレイのアレンジのものだそうです。ポポワさんエロいから大丈夫です。

ナム・ニュエン
SP:キリング・フィールド
LP:パッサカリアとフーガ

SPはポル・ポト政権下の新聞記者を演じるデヴィッド・ウィルソン振付のプログラム、LPはパイプオルガンのバッハの曲をジェフリー・バトル振付で滑ります。またバッハなの?と思わないことはないですが純粋にパイプオルガンだけで1つのプログラムを通すのは相当難しくてスキルが必要となりそうです。滑らないとただの重いだけのジャンプの演技になってしまうと思うので。

セラフィマ・サハノヴィッチ
SP:Sixteen Tons、Can not Touch It
LP:交響曲第7番、レクイエム

SPはハッピーな恋に落ちる女の子を描いたプログラム。対してLPは戦争に赴きそこで繰り広げられる惨状を描いたプログラム。惨状は描いているけれど最後には勝つっていう設定になっているところがいかにもロシア人。プログラムの中でも負けたくない。振付はニキータ・ミハイロフです。久しぶりに聞いたわミハイロフ。この辺りの世代のロシアのスケーターの行方不明っぷりったらもう。

ロレイン・マクナマラクイン・カーペンター
SD:山の魔王の宮殿にて
FD:カルメン

SDはワルツ、フォックストロット、ポルカ、マーチなのにこの選曲である。さすがこのチームだなという選曲です。FDのカルメンは演技を観ましたが今のところ普通でした。禁止曲でも型にはまった振付や表現をしないチームなのでJGPSでは弾けてくれることを期待。

羽生結弦
SP:バラード1番(続行)

昨シーズンと同じくバラードになります。僕は急進的新プロ至上主義者なので新しいのが見たかった。でも続けるからには今度こそ表現も完璧に演じて欲しいです。キレッキレになりすぎないで。

アレーヌ・シャルトラン
SP:ピナ・バウシュ
LP:風と共に去りぬ

SPの振付はシェイリーン、LPはウィルソンです。

んでもってグレイシャーフォールズの残りの映像がアップされたのでその感想。

ブレンダン・ケリー
SP:Blue Drag、Minor Swing

どこのハンヤンでしょうかこの曲の組み合わせ。美青年さんは顔がヒゲに侵食され始めている。そのうち山田孝之みたいになる。スタミナはやっぱり切れるけど昨シーズンよりは持つようになったからスピンが幾分かよく・・・よく・・・なっ・・・最後のスピンでトラベリングしまくってた。

ポリーナ・エドモンズ
LP:風と共に去りぬ

演技の最初にステップが来るプログラムですが、とっととステップ終わらせるぜーなところを感じませんでした。雄大なテーマに合わせて大きく滑っていたから印象がとてもいいです。これほど冒頭のステップの印象がいいものは思い当たらないです。というかそんなに冒頭にステップ来るのがないから思い出せないだけ。ジャンプを抜いての演技でした。ティンカーベルさんよりこちらの方が好きかも。

マライア・ベル
LP:7月4日に生まれて

あまり使われることのない曲が。ジャンプはほとんど成功しました。2Aからすぐにコレオシークエンスに入っての終盤の流れがよかった。とても細くてスタイルがよく体のラインもきれいでした。ベルさんはエレガント枠とったな。

ショーン・ラビット
LP:ヘ調の協奏曲

今回の演技は1年前に亡くなった友人のご主人へ捧げたものだったそうです。3Aは転倒ですが入れてきましたし、コンボもしっかりと3つ入って最後まで途切れることなくいい演技を見せてくれました。きっと気持ちは届いたんじゃないかと思います。今シーズンはガーシュウィン大流行を予想していたのにそれに反して出てこないガーシュウィン。

ダニエル・サモーヒン
LP:シャーロック・ホームズ

このホームズせかせかと動き回ってるけど、映画の中で超能力のごとく相手の動き読んでるホームズと全然違う。やっぱり北米じゃなくてユーロというかロシアというか、体の動きが北米選手に混ざると一人だけ別物。2年半ぐらい前のミーシャって感じがする。見る度に上手になります。こんなに上手になるなんて思っていなかった。

SD.jpg

今北米一顔面の美しいスケーター、スコット・ダイヤーさんは昨シーズン全米予選落ちという不運に見舞われました。スコア的には全然行けてたのに顔ぶれが悪かった。今シーズンはパシフィックコーストじゃなくて他のところに移らないと。アディオスノニーノ&ラ・クンパルシータのSP、ニューシネマパラダイスのLPでした。エレガントで綺麗なんだけど、ドレンスキーさんと同じで体を伸ばしきる前に次の動きに行っているような。全体的にゆらゆらして見える。
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2015
08.07

ジャパンオープン出場者

http://www.tv-tokyo.co.jp/coi2015/cast.html

出すタイミングを失っていたエントリー。

チーム日本
浅田真央
宮原知子
宇野昌磨
村上大介

チーム北米
アシュリー・ワグナー
グレイシー・ゴールド
パトリック・チャン
ジェレミー・アボット

チームヨーロッパ
アデリナ・ソトニコワ
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ
ハビエル・フェルナンデス
ブライアン・ジュベール

ゲスト
荒川静香
メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト

ローリー振付である宮原大先生とゴールドは今シーズンのプログラムが彼女らによくマッチしていて、ノーブルさを際立たせています。今シーズンのローリーはペンジャンのプログラムはいいわ、ハンヤンのプログラムはいいわ、非常に打率が高くて他選手にも期待が持てます。マオ・アッサーダさんはどうか。

ソトニコワは元々セカンド回転不足になるし、ルッツにeつくし、フリップ片方抜けるし安定感のあるタイプのスケーターではありません。だから昨シーズンの怪我の後オフを選んだのは間違いではなかったと思います。出ていたら奴らが騒いでいたでしょうし。スケーティングが上手い選手が不在で、子供まみれのジャンプ大会は物足りなさもあったのでゴツい滑りの彼女が戻ってくるのは嬉しい。ソトニコワ&リーザ。落ち着く。

ブライアン・ジュベールさんは体が大きくなっていますが4分半のプログラムを滑ることはできるでしょうか。見える・・・・・ゴリゴリの3F eを2本降りるブライアン・ジュベールさんが見える。マトリックスかな?マトリックスかな?それともマトリックスかな?

メリチャリがゲストに呼ばれるとは思わなかった。さすが木下だぜ。ジェフリー・バトルさんはジャパンオープンは勇退かな?メダルウィナーズオープンに出てください。
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2015
08.06

グレイシャーフォールズの感想

毎シーズン新プロがたくさん見られるグレイシャーフォールズ。

グレイシー・ゴールド
SP:エル・チョクロ
LP:火の鳥

すでにインスタグラムでプログラムは発表していたゴールド。

ネットで見た衣装はSPの方でした。またお高そうなやつをお召しに。胸に花束をそのまま持ってきました?スカートがシングルとしては長めなんですけど左右で長さを変えているから動きにくさはないのかもしれない。ステップからのジャンプは3Fに変えました。ステップからじゃない3Loは看過できないレベルだったから嬉しい。腕をバサッと開くのはかっこいいけれど、今は体が振り回されているように見えます。素敵になる余地は十分にあります。

LPの火の鳥は今までの彼女よりも洗練されて流れが生まれたように見えました。スタートのところの単にスリーターンをするところでも雰囲気が出せています。3Loの後の緩急の出し方もいい。ステップでガニマタをする箇所があるんですけどローリーはガニマタ好きなの?カロリーナの素敵なピアノ協奏曲のガニマタ思い出します。ステップはスパイラルで出る工夫をしていました、んでもって2A。2つ目のコンビネーションの方の2Aの前の体を傾ける鳥さん風振付はもう少し綺麗にこなせそう。ジャンプに意識があってやっつけ感が。3Fのエッジはアウトサイドになっています。昨シーズンの後半の方がいいエッジだったけどまだ8月だからオッケー。コレオシークエンスでの肩から腕の動き上達してます。こんなに上手にできるとは。今まで見てきた彼女の5つのLPの中で一番いいと思います。シーズンのこの時点ですでにその印象。火の鳥>(オペラ座全米)>>ミッション>>>オペラ座>ライフイズビューティフル>>>眠れる森の美女。こんな感じ。フリーレッグを常にピンピン伸ばすんじゃなくて動きが小洒落てきました。ゴールドがアメリカの田舎の高校のクイーンビー感消してきた。わーいわーい。

ということで今シーズンの彼女のプログラムはすでに昨シーズンを超えましたので。はい。ローリーがいい仕事をした。

コートニー・ヒックス
SP:The feeling begins
LP:エリザベス・ゴールデンエイジ

アルビノーニのアダージョじゃなくてフィーリングビギンズでした。間違えていましたごめんなさい。衣装はまだ出来上がっていないようです。3Fの後にターンが入ったのに問題なく3Tをつけられるジャンプ力。男子かよ。3Lz~アウトサイドイーグル~インサイドイーグル~キック!~2A~キャッチフットツイズル~即座にステップシークエンス。ここはすごい。まだ前半のトランジションやステップなんかが消化できていないので滑り込みはこれから。インサイドイーグルはカサーっぽいなと思いました。はい、これはカサーの振付です。

LPで新たに3Aに挑戦してきました。ダウングレードレベルではありますが抜けじゃないってのはテンションが上がります。挑まないと成功しない!元々4Sを試合で挑戦していたジャンプ力のある選手ですからね。昨シーズンのアンナ・カレーニナからのエレガントな路線は続きます。でもこちらの方がドラマティック強めです。完璧さ聡明さだけではなく、映画の中で描かれていた侍女への嫉妬・横暴さを見せる人間臭さ、スペインとの戦争への苦悩、決意、弱さを見せながらも自己に打ち勝つ強さ、いろんなものを含めた表現をしようとしているんじゃないかと思います。割と見やすい映画なので歴史物苦手でも大丈夫です。でもこんな暗い色の衣装でいいんかな。オレンジはーーー肌の色に合わないか。

ダニエル・サモーヒン
SP:Still Loving You(続行)

すでにフィラデルフィアの試合に出てこれで2試合目。昨シーズンのユーロから急激に上手になりました。SPは2クワドで行くんでしょうか。ジャンプに高さがあって安定感があります。衣装は変えないか?SPのやつ。衣装センスは北米で練習してもユーロなんだなー。

リチャード・ドーンブッシュ
SP:Come what may

SPだけに出場したドンブー。この曲はこの曲はムーランルージュじゃないですか!もおおおおおおおおおおおおおおおおムーランルージュの呪縛ううううううううううううううううう!でもYour songとロクサーヌじゃないのが救い。もうこれ以上受付できませーん。ポテンシャル厨的観点で見るとドンブーの滑りはたまらないし、曲の押し付けがましいぐらいの壮大で普通の歌詞にもよく合います。ジャンプさえ決まってくれれば。ああ全米。

グラント・ホックスタイン
SP:Due Tramonti
LP:レ・ミゼラブル

SPの3Aからイナバウアー、レンジからキャメルスピンの流れ美しいなあ。ジュニア時代からスピンが上手でキャメルがやっつけ要素にならないのは男子ではデカい。

LPでは昨シーズン、スウィートハートキャロライン・ジャンさんが滑っていたレミゼを滑るホルスタインさん。ブリンヒームホームとワンデイモーの2つです。物語としては順番逆なんですけど、そんなこと言ってたらフィギュアスケート見ていられない。3Fがシングルになった以外はミスがありませんでした。3連続の最後は3Sにするのかもしれませんが大きなミスではありませんね。ほぼ完璧な状態で体力も浪費していない演技だったのですが、ホルスタインさんジュニア時代からスケーティングの進歩が見られないところはうーん。キャロラインもそうだけどオペガードはそこは教えられないコーチなのか能力の限界なのか。エッジを倒してもすぐにフラットに戻ってしまう。

ブレンダン・ケリー
LP:ベートーヴェンの5つの秘密

インスタグラムで練習映像をアップしているのを見たとき、「これはスケーティング上手になってる系美青年?」と思っていましたが本当にタッチがきれいになっているとは。しっかりと滑っているのをジャッジにアピールする戦法で行くのかいいぞいいぞ・・・と思ったら安定のスピンと後半バテバテ。ああやっぱり彼だなあ。トゥループ3回、アクセル4回というとても偏った構成でした。

ジェイソン・ブラウン
SP:Love is blindness
LP:ピアノレッスン

フェイスブックで見た映像で密度の濃さがえげつなかったSP。ジャンプを3つとも転倒してしまったので本来の動きが見られませんでしたが、ステップどんだけ動かせるんだ、どんだけひねらせるんだ、どんだけ方向転換させるんだ。というぐらいにいろいろなことをさせていました。鬼。

LPは今シーズン2回目。シャツにパンツに・・・みたいな衣装を用意すると思っていましたが、ミスコンのたすきみたいなもののついた寒色のひらひら衣装。ストーリーではなくてもっと精神的なものを演じているのか?リズムが取り辛くて演じるのが難しそうな曲だけど彼の美しいスパイラルやスピンがそれをカバーします。ジャンプがおまけみたいな。ほんと別の競技を見ているような気持ちにさせられます。表現の格が一つ上がったような。点数がたくさんもらえそう。

ポリーナ・エドモンズ
SP:月光

SPの衣装は露出度がいつもより高めの黒。8月だけど体は締まっております。昨シーズンのGPSのときの下半身よりも締まってます。どんだけ食事制限してるんだろう。3Fのエッジは今回よかったんじゃないかと思います。多分とられないやつ。ステップになると動きが緩慢になるので振付として止まりかけるけど止まらないみたいな構成にしたのは正解だと思います。彼女のステップでずっと滑り続けていると終盤で間延びした印象になると思うので。

ネイサン・チェン
SP:マイケルメドレー
LP:交響曲第3番

KKZ(kantanna kao zoku)アメリカ支局局長補佐ネイサン。

ネイサンに3Aが戻ってきたのは嬉しい。んでもってクワドも入れられています。全米のときは理解のできないクソプロだと思っていたマイコーメドレーでしたが前半のスマイルのときの体の動かし方なんか、やっぱりすごく素敵で力が抜けて見ていて気持ちがいいです。スムースクリミナルは一転踊りまくっています。こちらもきちんとできています。この2曲を組み合わせる必然性が理解できないのは以前そうなんですけど、まあ、いいか。昨シーズンより断然いいから。

4T-3T 4T 1A-2T 3A 3Lz-2Lo-2Lo 3Lo 3F 3S
すでにバキバキにジャンプが仕上がっていたLPでした。アクセルが一つ抜けた以外全て成功しました。全米選手権でこれぐらいやったら世界選手権の代表なっちゃうんじゃないかと思います。公判の3Lz以下のトリプルはステップのようにポンポコポンと降りてゆきました。刺身のつまとタンポポみたいなものですね。

ティモシー・ドレンスキー
SP:ニューシネマパラダイス

Pさんのネームバリューが圧倒的だからあれなんですけど、ドレンスキーさんはPさんを凌駕する巨乳の持ち主で左右の胸板の間にくっきりと谷間が存在します。右乳と左乳が板チョコみたいになってるんです。自分で作曲する、いいとこの男ばかり4人兄弟のドレンスキーさん。自作自演お坊ちゃん巨乳キャラ定着させよう。

ドレンスキーさんのSP見るのすでに3回目なんですが。8月で3回目て。ドレンスキーさん癖がなくてノーブルな滑りをする選手なんですけど、何か指摘をするとすればどこだろうなあ。指先まで伸ばしきる前に腕が次の動きに移行しているから"決まった"感がないのかなあ。それとも僕がジョシュ・グローバンに飽きてしまったからそう見えるのか?

カレン・チェン
SP:誰も寝てはならぬ

今シーズン三大禁止曲登場。膝にいつぞやクリスがつけていたようなサポーターをつけていますが大丈夫でしょうか。5ヶ月の間に一気に体系変化が訪れて体が丸くなりました。ただでさえセカンドトリプルの回転が足りていない状態だったので今シーズンは厳しい戦いが予想されます。2Aで転倒してレイバックスピンが回りきれませんでした。プログラムが普通すぎる気も。

あと2週間でJGPS始まります。バイオも今シーズン用への更新が始まっています。クイーン、プッチーニ、ロミジュリの監視しないといけないです。
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2015
08.05

JGP3戦目エントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051632.htm

3戦目はコロラドスプリングス。ナンソンとひでおが酸欠になるところ。ドンブーが整氷をするところ。

男子
1 James MIN AUS 1
2 Larry LOUPOLOVER AZE 2
3 Antony CHENG CAN 3
4 Jiahao LI CHN 4
5 Runqi LIU CHN 4
6 Micah TANG TPE 5
7 Nicholas VRDOLJAK CRO 6
8 Josh BROWN GBR 7
9 Wayne Wing Yin CHUNG HKG 8
10 Luthra NISHCHAY IND 9
11 Dwiki Eka RAMADHAN INA 10
12 Daniel SAMOHIN ISR 11
13 Artem TSOGLIN ISR 11
14 Mitsuki SUMOTO JPN 12
15 Sota YAMAMOTO JPN 12
16 Zhi Ming TAN MAS 13
17 Donovan CARRILLO MEX 14
18 Brian LEE NZL 15
19 Men KOR TBA KOR 16
20 Daniil BERNADINER RUS 17
21 Vladimir SAMOILOV RUS 17
22 Yaroslav PANIOT UKR 18
23 Anthony BOUCHER USA 19
24 Nathan CHEN USA 19
25 Tomoki HIWATASHI USA 19

山本VSネイサン。アツイ。ヒワタシも出てきます。夏の大会でLP130点とか出していたので台に乗るのも十分考えられます。パニオットはユーロ代表でがんばって欲しい。クワドラプル確変中サモーヒンも出てきます。中国はなんと!!!2戦目に続き2人派遣。しかも連戦じゃない!!!!!うわあああああああああああああ中国なのにまともな派遣してるううううううううううKOEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE上海市場暴落するうううううううううううううううう。

女子
1 Anastasia GALUSTYAN ARM 1
2 Kailani CRAINE AUS 2
3 Emy DECELLES CAN 3
4 Minglu ZHAO CHN 4
5 Amy LIN TPE 5
6 Anni JÄRVENPÄÄ FIN 6
7 Alizee CROZET FRA 7
8 Lea Johanna DASTICH GER 8
9 Anna LITVINENKO GBR 9
10 Joanna SO HKG 10
11 Shreya SAHA DALAL IND 11
12 Tasya P. P. SETIABUDIAWAN INA 12
13 Gabriella VINOKUR ISR 13
14 Marin HONDA JPN 14
15 Yuna SHIRAIWA JPN 14
16 Anastassiya KHVAN KAZ 15
17 Rachel Jia En LEONG MAS 16
18 Sofia DEL RIO MEX 17
19 Preeya LAUD NZL 18
20 Samantha CABILES PHI 19
21 Lady KOR TBA KOR 20
22 Lady KOR TBA KOR 20
23 Valeriya MIKHAILOVA RUS 21
24 Ekaterina MITROFANOVA RUS 21
25 Chloe ING SIN 22
26 Alexandra HAGAROVA SVK 23
27 Kathryn WINSTANLEY RSA 24
28 Promsan RATTANADILOK NA PHUKET THA 25
29 Vivian LE USA 26
30 Nina OUELLETTE USA 26
31 Paige RYDBERG USA 26

ロシアまた分からないよハニー・・・・・2002年生まれってこの間ですよね?真凛ちゃんがデビュー戦です。対抗馬はアメリカのヴィヴィアン・リーさんかな?アルメニアのガルスチャンさん、オーストラリアのカンガルーさんもといクレインさんも楽しみ。クレインさんいきなり大きくなったりしてないかな。

ペア
1 Bryn HOFFMAN / Bryce CHUDAK CAN 1
2 Lori-Anne MATTE / Thierry FERLAND CAN 1
3 KOR TBA / KOR TBA KOR 2
4 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV RUS 3
5 Elena IVANOVA / Tagir KHAKIMOV RUS 3
6 Anastasia MISHINA / Vladislav MIRZOEV RUS 3
7 Gabriella MARVALDI / Cody DOLKIEWICZ USA 4
8 Sarah ROSE / Joseph GOODPASTER USA 4
9 Joy WEINBERG / Maximiliano FERNANDEZ USA 4

あーなるほどですねーうんうん(またほとんど分からない)。韓国のTBAはコロラドで練習していた新しいペアでしょうか。中国いない。いや一大会にペア集めないで分散派遣すればいいじゃないのよ。他のカテゴリーも中国選手いるのに。

アイスダンス
1 Matilda FRIEND / William BADAOUI AUS 1
2 Mackenzie BENT / Dmitre RAZGULAJEVS CAN 2
3 Payten HOWLAND / Simon-Pierre MALETTE-PAQUE CAN 2
4 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD FRA 3
6 Gweneth SLETTEN / Elliot VERBURG GBR 5
7 Kimberly WEI / Illias FOURATI HUN 6
8 Jenna HERTENSTEIN / Damian BINKOWSKI POL 7
9 KOR TBA / KOR TBA KOR 8
10 Ksenia KONKINA / Georgy REVIYA RUS 9
11 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV RUS 9
12 Angelina SINKEVYCH / Yegor YEGOROV UKR 10
13 Julia BIECHLER / Damian DODGE USA 11
14 Chloe LEWIS / Logan BYE USA 11
15 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER USA 11

存在感ありすぎベントさんは新しいパートナーと一緒にジュニアグランプリに戻ってきます。マクナマラさんたちはレイクプラシッドの大会で新しいプログラムを披露しましたが僕はまだ見ていないのです。だから楽しみにしています。フランスはルギャックさんのカップルがずっと補欠に入れられ続けています。でもこのカップルがフランスの1番手か2番手だと思うし、シニアのカップルよりも成績残す可能性あるから早く見たいのです。さすがに4戦目は出場しますかね?

夕方から身構えていたのにエントリーが出たのは夜でした。弄ばれた。現在グレイシャーフォールズの動画消化中。アイスネットワークのプロフ更新による新プロ判明を待っているのに今年はそれがなかなか出ない。キーーーーーーーーーーーッ!
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