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2015
01.26

アメリカとカナダの代表

世界選手権(中国・上海)
アメリカ
男子:ジェイソン・ブラウン、ジョシュア・ファリス、アダム・リッポン
女子:ポリーナ・エドモンズ、グレイシー・ゴールド、アシュリー・ワグナー
ペア:ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー、アレクサ・シメカ&クリス・クニエリム
アイスダンス:マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ、マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー、マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ

補欠
男子:マックス・アーロン、ジェレミー・アボット、ロス・マイナー
女子:サマンサ・セサリオ、コートニー・ヒックス、ミライ・ナガス
ペア:タラ・ケイン&ダニエル・オシェイ、マデリーン・アーロン&マックス・セットレージ、ジェシカ・カララン&ザック・シドゥー
アイスダンス:ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー、アナスタシア・カヌーシオ&コリン・マクマヌス、アレクサンドラ・アルドリッジ&ダニエル・イートン

カナダ
男子:ナム・ニュエン、ジェレミー・テン
女子:ガブリエル・デールマン、アレーヌ・シャルトラン
ペア:メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード、リュボーフィ・イリュシェチキナ&ディラン・モスコビッチ、ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー
アイスダンス:ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ、パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ、アレクサンドラ・ポール&ミッチェル・イスラム

四大陸選手権(韓国・ソウル)
アメリカ
男子:ジェイソン・ブラウン、ジョシュア・ファリス、アダム・リッポン
女子:サマンサ・セサリオ、ポリーナ・エドモンズ、グレイシー・ゴールド
ペア:ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー、タラ・ケイン&ダニエル・オシェイ、アレクサ・シメカ&クリス・クニエリム
アイスダンス:マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ、ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー、マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ

補欠
男子:マックス・アーロン、ロス・マイナー、ジェレミー・アボット
女子:マライア・ベル、コートニー・ヒックス、ハンナ・ミラー
ペア:マデリーン・アーロン&マックス・セットレージ、ジェシカ・カララン&ザック・シドゥー、ディーディー・レン&サイモン・シュナピア
アイスダンス:マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー、アナスタシア・カヌーシオ&コリン・マクマヌス、アレクサンドラ・アルドリッジ&ダニエル・イートン

カナダ
男子:ナム・ニュエン、ジェレミー・テン、リアム・フィルス
女子:ガブリエル・デールマン、アレーヌ・シャルトラン、ヴェロニク・マレ
ペア:メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード、リュボーフィ・イリュシェチキナ&ディラン・モスコビッチ、カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ
アイスダンス:ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ、パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ、アレクサンドラ・ポール&ミッチェル・イスラム

世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)
アメリカ
男子:ネイサン・チェン、ケビン・シャム、アンドリュー・トルガエシェフ
女子:カレン・チェン、タイラー・ピアース
ペア:ケイトリン・フィールド&アーニー・ユタ・スティーブンス、チェルシー・リュウ&ブライアン・ジョンソン
アイスダンス:ロレーヌ・マクナマラ&クイン・カーペンター、レイチェル・パーソンズ&ダニエル・パーソンズ、エリアナ・ポグレビンスキー&アレックス・ベノワ

補欠
男子:パオロ・ボッロメオ、スペンサー・ハウ、ショウタロウ・オオモリ
女子:ブレイディー・タネル、ハンナ・ミラー、リア・カイザー
ペア:オリヴィア・アラン&オースティン・ヘイル、リンジー・ウェインスタイン、ジェイコブ・サイモン
アイスダンス:ホリー・ムーア&ダニエル・クレイバー、クリスティーナ・キャレイラ&アンソニー・ポノマレンコ、エミリー・デー&ケビン・リーヒ

カナダ
男子:ロマン・サドフスキー、ニコラス・ナドー
女子:セレーナ・ジャオ、キム・ドギーズ=レヴェイエ
ペア:ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー、マリー・オー&フェラン・シンプソン、シャレナ・ラウ&セバスチャン・アーチェリー
アイスダンス:マッケンジー・ベント&ギャレット・マッキーン、マデリーン・エドワーズ&ジャオ・カイ・パン

アメリカの四大陸代表はアシュリーが入っていましたが世界選手権に集中するために第1補欠のセサリオに出場権が回りました。アメリカの四大陸ダンスとカナダの四大陸ペアはそれぞれ僅差で4位になった選手が出場することになりました。妥当中の妥当な選出です。

どこもかしこも表彰式で自撮りをするようになりました。ケイ○リンさんと○ジェさんがやりまくるから。
2015
01.26

全米選手権 9日目 男子リザルト

本能で4時2分。うおおおおおおおお!!!

男子リザルト
1 Jason Brown, Skokie Valley SC 274.98
2 Adam Rippon, SC of New York 272.48
3 Joshua Farris, Broadmoor SC 267.98
4 Max Aaron, Broadmoor SC 259.19
5 Jeremy Abbott, Detroit SC 258.29
6 Ross Miner, SC of Boston 249.28
7 Douglas Razzano, Coyotes SC of Arizona 233.42
8 Nathan Chen, Salt Lake Figure Skating 230.99
9 Grant Hochstein, SC of New York 230.28
10 Richard Dornbush, All Year FSC 222.08
11 Alexander Johnson, Broadmoor SC 218.27
12 Sean Rabbitt, Glacier Falls FSC 211.24
13 Jordan Moeller, Northern Ice SC 206.00
14 Timothy Dolensky, Atlanta FSC 193.38
15 Patrick Rupp, Orlando FSC 178.42
16 Philip Warren, All Year FSC 172.04
17 Shotaro Omori, Los Angeles FSC 166.41
18 Jimmy Ma, SC of New York 164.74
19 Robert Przepioski, Rochester FSC 144.88
20 Sebastien Payannet, Rocky Mountain FSC 141.40
WD Stephen Carriere, SC of Boston

オオモリ
3A fall 3F 2Lz 3Lo 1A-2T 3Lz-3T 3S-2T-2Lo 2A
ジャンプの高さが出ずに回転をするのが非常に難しそうです。シーズン途中から変えたこのシェヘラザードですが、雰囲気重視でトランジションは少し物足りない気がします。1シーズンで両方のプログラム変更するとはなあ。

ロバートなんたらさん
3F 3Lz-2T 3F-2T 3Lz so 3T hd 2A 2A-1Lo-3S 2F
めっちゃ嬉しそうな、めっちゃ喋るロバートなんたらさん。楽しそうだからそれでいいじゃない。後半の2Fはステップからポーンと流れで跳ぶのにちょっとしか加点ないよう。なんでー。

ウォーレン
4S fall 3A fall 1A 2F-2T 2A 3Lo 3S 3Lz hd 3Lz-2T
昔の映画を見ているような楽しいプログラムでした。ジャンプに失敗はありましたけど、決まりさえすればもっと素敵なんだろうなって思います。演技が終わってバックフリップのサービスもありました。

モーラー
3A-2T 3A hd 3F 3Lz-1Lo-2S 3Lo 2A 2Lz 3T-2T
なぜこの曲で軍服なのだろうか。2つ目の3AはSPと全く同じ軌道で失敗して行きました。あそこに配置するのがいかんのだと思えてくる。今のところ個性というのが、いまひとつ出しきれていなくて物足りないです。

ジョンソン
3A df 3A-2T 3Lz-1Lo-3F 3F 3S 3Lo shaky 2A-3T so 2A
髪型はやりすぎにキャラクターを模していた長い時の方がよかったかもしれない。ジャンプはとても低いですが今日はタッチ癖はあまり出なかったので何より。おどろおどろしさは少し足りなかった気がする。でもエロい。エロいスケーターは少ないから貴重な存在だ。

ドレンスキー
3A fall 3F 3Lz tano 3Lo-2T 3Lz-2T-2Lo so 3S<< 3F-1T shaky 2A
上半身にゆとりもたせたふわふわ衣装好きみたい。スピンでの失敗もありましてちょっと残念な出来に。

ジミー・マー
3Lz 4T fall 2A 3Lz so 3F ot-2T 2A 3F fall 3T-1Lo-3S fall
自分の気合入れて滑るところ以外の腕の表現がかなりプラプラで、動きの粗が目立ってしまっているように見える。滑っている時は笹野高史さんに似ている。

製氷なげえ。NBCぶん殴りてえ。

ラザーノ
3A 4T fall 3Lz 3A-2T 3T-3T 3S 3Lo 2A-2T-2Lo
4Tは転倒したものの回転は足りておりました。その転倒以外は全てのジャンプがクリーンに入り、エレメンツのレベルも4を揃えました。正統派の美しい演技でした。

ラビットさんとホクスティンの演技はジャンプは書き止められなかったのですが、前者は3A、後者は4Tとそれぞれ一番難しいジャンプ意外はきちんと成功できていました。ラビットさんは本当に楽しい演技でした。タキシードジャンクションはりっぽんぽんじゃなくてこちらで成仏しました。ホクスティンは得意のバレエプログラムで。コレオシークエンスでやりすぎなぐらいに体をストレッチしてジャジャジャーン!とやって欲しかったですが、疲れがあったかもしれません。でもよくがんばった。ベテランの意地をそれぞれ見せてくれました。

ネイサン
4T fall 2A 3Lz-2T-2Lo 3F-3T 3Lo 3Lz 3F 3S
成長痛によるかかとの不調だったのですね。そりゃこれだけ身長伸びてたら体も悲鳴を上げるでしょうよ。僕は成長痛全くなかったからその苦しさは分からないけれども。棄権するよりも、文句なしのスコアを出して世界ジュニアの代表になるのは大切なことですもの。だって全米だものだものだもの。マイコーよりやっぱりクラシックとかジャズとかそういうのが似合いますわ。

ドンブー
4T fall 3A hd 3Lz so 3A hd-1T 3Lz-2T tano-2Lo tano 3F-2T 2Lo 3S shaky
いくつものジャンプに失敗が出てしまいました。しかしやはりドンブーの滑りや小気味のいい表現や軽さっていうのは本当に魅力的だなと、改めて思わせてくれました。単にタノするだけじゃなくて、やり方もオシャレだ。ダブルのタノはこれぐらいやって欲しいです。ロシア女子もそうしてくれ。細くなってしまっているから皿に大盛りの竜田揚げ作って食わせてやりたい。

アーロン
4S-3T 4S hd 3F 3A-2T 3A hd 2A df 3Lz-1Lo-3S 3Lo
4S-3Tが綺麗に入りました。4-3はあまり得意ではないのでこんなにいいやつ見られて嬉しい。2Aでコンボつけられなかったのを即座に後ろでリカバリー、そこで時間を使ったから元々短い助走の3Loはさらに助走が減ったのでしょうがなんとか決めてきました。まさにジャンプジャンプジャンプ。そんなプログラムでした。スカスカ具合も気持ちいい。戦いに疲れ果て倒れこむ剣闘士マックス。

りっぽんぽん
4Lz 3A-2T 3Lz tano 3A 3Lz tano-3T 3F-1Lo-3S 3Lo 2A
うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああこんなにいいリッポン久しぶりに見ましたよ。クワドルッツは残念ながらダウングレードでした。アンダーローテーションぐらいでもいいような気もする質でした。3Aはクッソ助走するのがいけなかったんですね。たくさんトランジションをやってからだとおかしな体の傾き方にならないです。最後のスピンは満点ももらっています。動きもよかったし、ベストリッポンポンパフォーマンスでした。9点台4つつつつつwwwwwこれはwwwwwアシュリーアンチの養分になるうううううううう。

マイナー
4S df 3A-2T 3Lz-3T 3A 2Lo 3Lz-1Lo-3S 3F 2A
こづの兄弟プロみたいな立ち位置プロ。連続して見てみたい。加点は得られないようなところはありますが大きなミスはありませんでした。腕を広げて滑る振付がたくさんあって、マイナーさんの父性を感じるような気持ちよさでした。今日は顔まっかっかマンになっていたので決して完璧ではないけれど、力は出せたのだと思います。オツ・マイナー。

ブラウン
3A-2T tano 3Lz tano 3Lo 3A df 3F-3T 3Lz-1Lo-3S 2A 2A
後半の3Aがアンダーローテーションで両足だっただけです。今回のジャッジは女子もそうですけど両足着氷の減点に関して異様に甘いところがありますな。そのアクセルと2つ目の2Aを除いて全てのれれメンツの加点が1点以上というとんでもないスコアとなっております。住田さん情報だと練習でランスルーしまったんですね。すごいなー結果に出てますものね。去年と同じぐらいの点数が出ました。さすがに10点が並ぶまではいかないか。SPはGPSの方がいい演技だったと思うけれど、LPはこの全米のものが一番よかったです。

アボットくん
4T fall 3F-3T 3A 3Lo 3F-1Lo-3S fall 3A-2T 2A 2Lz
ゴーアレキサンダーが今年も聞けるとは。4Tは構え過ぎてスピードがなくなっておりました。完璧な3Aから、短い助走で3Loそこからのシットスピンの流れが素晴らしい。転倒は2回ありましたが素晴らしい滑りでした。その転倒が滑りには全く影響していない。さもそれがなかったかのように平然と次の要素を美しく、質よくやってしまう。このプログラムのながーーーいひとつの動きがあるコレオシークエンスですら、いつもと全然違って空気をまとって、何倍もよく見えました。これが9点台の演技だ。

ファリス
3A 4T ot 3F-2T 3Lo 3A-2T-2Lo 3Lz-2T 3Lz 3S shaky
ああーいいかんじだーと思ってたのに3Lz-2Tで目が覚めた。ザヤってるじゃあああああああああああああああああああああああああああん。でもまあ本当によくなっていますよね。悲しみを湛えた瞳での少し上向きの視線。逃れようもない現実からなんとか脱したいという表現のように見えました。ああ大人だ、やれ大人だ、本当に大人の男になった。

りっぽんぽんが10点が6つ、ブラウンが2つ、ファリスが4つ出ました。いつもの全米じゃない・・・けど順位は妥当だからオッケー。アーロンは合計3つの4回転を決めましたが他の上位勢とはプログラム構成の違いがPCSにモロに反映されてしまいました。ワールドでは4回転を複数回入れる日本やロシアに対抗できるでしょうか。

国内選手権が終わりました。ベテラン組のヴォロノフ、こづ、りっぽんぽん、ミハル、むら。中堅グループのテンくん、なんですくん。若手の羽生、ファリス、ブラウン、ニュエン、ハンヤン。多くのベテランが引退したけれど、全く見劣りのしない面白い戦いになりそうです。こんなにすんなり世代交代が完了してしまっていいのだろうかってぐらい。ワールドが楽しみだなあ。代表発表はまた別エントリーにてカナダと併せて。チャレンジカップやガルデナスプリング杯の派遣が今年もあったらいいのになー。

アボットくんやラザーノ、地味、ガオーさんあたりの去就が非常に気になるところ。
2015
01.25

全米選手権 8日目 ペアリザルト・アイスダンスリザルト・女子リザルト

ペアリザルト
1 Alexa Scimeca, DuPage FSC
Christopher Knierim, Broadmoor SC 210.49
2 Haven Denney, Panthers FSC
Brandon Frazier, All Year FSC 199.92
3 Tarah Kayne, Southwest Florida FSC
Danny O'Shea, Skokie Valley SC 185.31
4 Madeline Aaron, Coyotes SC of Arizona
Max Settlage, Broadmoor SC 175.74
5 Jessica Calalang, DuPage FSC
Zack Sidhu, Las Vegas FSC 174.32
6 Marissa Castelli, SC of Boston
Mervin Tran, SC of Boston 169.14
7 Gretchen Donlan, SC of Boston
Nathan Bartholomay, Southwest Florida FSC 168.05
8 DeeDee Leng, DuPage FSC
Simon Shnapir, SC of Boston 160.29
9 Anya Davidovich, Individual Member
AJ Reiss, Los Angeles FSC 142.15
10 Alexandria Shaughnessy, SC of Boston
James Morgan, SC of Boston 131.20
11 Olivia Oltmanns, Broadmoor SC
Joshua Santillan, All Year FSC 116.44
12 Cali Fujimoto, Peninsula SC
Nicholas Barsi-Rhyne, SC of Lake Placid 72.43

クワドツイストやりました!それよりもLPでも3Sを成功したことの方が驚いております。シメクニが新しい全米チャンピオンになりました。ちょちょいとマイナスはついていますが、10.00も出るという大盤振る舞い。

デニフレも3S失敗しなかったという。感動の強要度としてはこのプログラムの方が強いです。映像が見ていないから想像に過ぎないけれど、最後のボーカルが入ってくるあたりはキャアアアアアアアアアアアアアアアアアアってなってましたよ(想像)。んでスタオベしてる人いますよ。この答え合わせはテレビ放映の時に一人でやります。

ケイン&オシェイとマックス・アーロンも3S成功してる。今日は3Sの天使が舞い降りている。

カストラやDピアは残念でした。カストラはスローフリップを取り入れているみたいで、来シーズンそれが試合に入れられるようになればいいなと思います。

さて、この中から来シーズン始まるまでに何組の解散があるでしょうか。解散しないシーズンなんてないからなあ・・・。

アイスダンスリザルト
1 Madison Chock, All Year FSC
Evan Bates, Ann Arbor FSC 185.06
2 Maia Shibutani, SC of New York
Alex Shibutani, Arctic FSC 181.31
3 Madison Hubbell, Detroit SC
Zachary Donohue, Detroit SC 164.74
4 Kaitlin Hawayek, Detroit SC
Jean-Luc Baker, Seattle SC 162.45
5 Stasia Cannuscio, University of Delaware FSC
Colin McManus, SC of Boston 156.48
6 Alexandra Aldridge, Detroit SC
Daniel Eaton, Detroit SC 140.11
7 Danielle Gamelin, SC of New York
Alexander Gamelin, SC of New York 131.28
8 Anastasia Olson, Detroit SC
Ian Lorello, Detroit SC 129.20
9 Charlotte Maxwell, Arctic FSC
Ryan Devereaux, Pittsburgh FSC 122.50
10 Ginna Hoptman, IceWorks SC
Pavel Filchenkov, IceWorks SC 120.53
11 Elicia Reynolds, IceWorks SC
Stephen Reynolds, IceWorks SC 102.94
12 Kseniya Ponomaryova, Skokie Valley SC
Oleg Altukhov, Escondido FSC 97.87
13 Kristen Nardozzi, Stars FSC of Texas
Nick Traxler, Stars FSC of Texas 93.68
14 Tory Patsis, Skokie Valley SC
Nathaniel Fast, University ISC of San Jose 54.21 87.02
15 Ashlyn Gaughan, Broadmoor SC
Cody Lithco, Lilac City FSC 81.74
16 Gabriela Morrell Zucker, All Year FSC
Andrejs Sitiks, Gardens FSC of Maryland 75.73
17 Pauline Bynum, All Year FSC
Jason Deveikis, Ann Arbor FSC 63.04

格付け順にポンポコポンと収まった表彰台。いずれもステップレベル3で他のエレメンツをレベル4で揃えました。チョクベイにもっとドカ盛りするかと思ったのにそうではありませんでした。ハベドノがシブタニズに追いつけ追い越せだったけど、今シーズンのプログラムだとアメリカのジャッジはそりゃシブタニズに高い点数つけますわなというところ。アルイーはマジでどうしちゃったんだ・・・FDも6点台とは。

女子リザルト
1 Ashley Wagner, SC of Wilmington 221.02
2 Gracie Gold, Wagon Wheel FSC 205.54
3 Karen Chen, Peninsula SC 199.79
4 Polina Edmunds, Peninsula SC 192.62
5 Samantha Cesario, SC of New York 182.82
6 Mariah Bell, Rocky Mountain FSC 180.25
7 Tyler Pierce, All Year FSC 174.90
8 Courtney Hicks, All Year FSC 174.33
9 Hannah Miller, Lansing SC 168.87
10 Mirai Nagasu, Pasadena FSC 166.63
11 Christina Gao, SC of Boston 160.60
12 Leah Keiser, All Year FSC 160.56
13 Amber Glenn, Dallas FSC 159.41
14 Ashley Cain, SC of New York 158.94
15 Angela Wang, Salt Lake Figure Skating 151.06
16 Franchesca Chiera, Panthers FSC 145.73
17 Caroline Zhang, All Year FSC 144.00
18 Katie McBeath, Westminster FSC of Erie 138.68
19 Maria Yang, Washington FSC 131.40
20 Ashley Shin, Dallas FSC 129.81
21 Christina Cleveland, Strongsville SC 115.26
22 Madison Vinci, Washington FSC 111.77

ガオーさん
3F-2T 3Lo-2T 2A 3F fall 3Lo 3S 3T-1T-2Lo
スピンの調子の悪さを見るに満足に練習はできていないのだと思いますが、ひとつの転倒を除いてしっかりとジャンプを降りられました。いい演技だったと思います。点数が取れるプログラムというわけでも、派手なプログラムでもありませんけど、自分の思いをしっかりと出せていましたもの。

アンジェラ
3Lz-2T 3F 3S 3Lo to 3Lz fall 1T 2A
3-3-2がは入らなかったものの前半のジャンプは美しかったです。後半はミスが続きました。転倒があったからかコレオシークエンスの動きが小さく、普通のトランジションの滑りのように見えてしまいました。シークエンスという感じはなかったです。前半は表現も良かっただけに。うーむ。

キャロライン
1F 3Lz 3Lo-2T-2Lo 2A 3Lo-1T 1F 2A
オペガードさんがいるのは全米だから昔のコーチに特別にお願いしたのかな?フリップ2つが抜けたのは大きな痛手ですが、何と言ってもあのスパイラルですよ。「ああ、これが女子のフィギュアスケートだよな。スパイラルっていいよな。」って気持ちを思い出させてくれました。あれだけでGOE+3出てもいいぜってなります。ありがたやーありがたやー。トランジション4点台は・・・しゃーない。何もないもの。

ケイン
3Lz 3Lo 2A-2T 3F-2T df 3Lo 3S 2A
SPでよくてLPでズドーンのパターンが多かったので、今日は回転不足があれど降りられてよかったです。岡部さんにまたステップについてダメ出しをいただいた。ジャッジの意見としてUSAFAに送ろう。

キエラ
3F-2T tano 3Lo so 3Lz 3Lz-2T-2Lo 2F 3T df 2A+2A
クレオパトラさん的なエジプシャンプログラムだったので、直線的で縦のラインをずっと使って滑っているようなリンクの使い方は少し面白味にかけたかも。女性的な表現、強い表現、八木沼さん風に言うとメリハリが必要なのでテーマが分かりやすい割に簡単ではないと思うわけですよ。でもジャンプはよくがんばりました。

ベル
3T-2T 3Lo 2A 2A-1Lo-3S 3Lz-2T 3Lz 3F
3-3は入りませんでしたが後半のルッツ2本とフリップ2本すげええ。なんたる安定感だろうか。彼女の品のある雰囲気と、タイタニックは合うと思います。あのケイト・ウィンスレットの役はお嬢様の役でしたからね。深海のような色の方がプログラムの合うと思いますが、彼女の肌の色には水色がいいかも。いやーとにかく決めた。ロヒーンの戦闘力今日もやべえ。

ミラー
3T-1Lo-3S 2A-3T 3Lz so 3F fall 3Lo 3F ot-2T df 2A
得点源の2つのジャンプをしっかり決めてステップ、そこからすぐにスピン。この流れがたまらんですね。大技のルッツフリップはなかなか安定しないです。4項目が6点台かあ・・・・・うーん。僕と気の合うジャッジもきっといるはずだ。

セサリオ
3Lo-1Lo-3S 3T 3F 3Lz 3Lo 3F-2T 2A+2A
1個目のフリップとかも回転怖かったけど、ついたのは最初のサルコウだけでした。完全にカルメン飽きたし、リンクの使い方もう少しというところはあるんですけど、やっぱり全米で見るカルメンって気合の入り方が違いますね。ブラックスワン、カルメン、カルメンと全米は3年連続でいい演技をしております。

ピアース
2A-3T 3Lz 3Lo 3F 3T-2T tano 3Lo-2T-2Lo 3S
幅のある2Aをはじめ、予定していたものをしっかりと成功させました。スケートが滑らないので、SPに比べると長いシニアにプログラムでもあることも加え、物足りなさを感じる演技ではありました。この衣装とても好きです。ベストコスチューム候補に入るぐらい素敵。王道の赤で王道の装飾だけど素敵だ。

グレン
3F-2T 3Lz 1S 3Lo A 3F 2A
スカイフォールの尺足らずで007のテーマを後ろに足したのかと思うような編曲。これがお披露目のプログラムでした。うーん・・・。

カイザー
3Lz-3T so 3S 3F 2A-2T 3Lz 3S-1T A
またアクセルが抜けた選手が。魔物が潜んでいるのか?岡部さんに腕の使い方がもったいないと再び指摘を受けました。たしかにエレメンツ以外は腕ぷらぷらしていてもったいないかも。スタイルは良いので余計にもったいないって思ってしまいますね。

ミライ
3F-3T-2T 2A-3T 3Lo df-2T 3Lz 3S fall 3Lo 2A
2A-3Tの後に引っかかって転倒してしまいました。痛めてしまってその後の動きが一気に悪くなってしまいスピンの回転速度も落ち、ジャンプもなんとか・・・というところ。膝内出血してますね・・・痛そう。6点台の評価は厳しいですが、今回の動きの悪さでは仕方ないと思うしかないです。

カレン
3Lz-3T 3F 2A 3Lo 3S-2T 3Lz 2A-2T-2Lo
ジャンプがとにかく巨大。あまりにもデカいからアンダーローテーションやアテンションがついてもマイナスはつけたくなくなるものです。2A-3Tは抜きましたが本当にジャンプはすごかった。単独の2Aは巨大でした。スピードを出して、ジャン!ジャジャジャジャン!とポーズを決めるプログラムなので、難しい振付をこなせるようになったら本当にどうなっちゃうんだろうって思います。あーーーーー気持ちいい。スピンのポジション、スパイラルはアメリカ女子なのに、アメリカ女子からぬこのデカジャンプ。やっほーい。

ヒックス
3F-3T df 3S shaky 3Lo 3Lz-2T-2Lo 2Lz 1A+2A 3F
前半はこらえたけれど後半のジャンプが・・・。アンナ・カレーニナという不倫するお金持ち官僚の若奥様を演じるプログラムですので、彼女にとってはそういうのはかなり挑戦的でありまして。ジャンプを成功させて全体の印象をよくしなければならなかったです。やはり6点台に落とされてしまっています。

アシュリー
2A 3Lz-3T 2A-2T 3Lo-1Lo-3S 3F 3Lo 3Lz
ルッツは昨日基準だとやはり認定はされますわね。回転は今日の方がよかった。なんかもう全米までくると回転だのeマークだの言うよりも精神力!!!ですね。点数係が点数言う前に「How about that?」ってwwwワロタ。点数は笑っちゃうぐらいに高すぎるし、岡部さんが苦言を呈してしまうぐらいのトランジションですが、でもまあアシュリーの演技が素晴らしいことに変わりはない。魅せられるしアピール力もある。何よりこのうっさいボーカルになれさせてくれました。ムーランルージュって元々こういう映画なんですよね、ごちゃごちゃしてるの。だから映画の世界そのままといえばそうなんです。

ゴールド
3Lz-3T 2A-3T 3Lo 3F fall 3Lz 3S-2T-2T 2A
フリップの転倒以外は全て決めました。シーズン前半のイケイケドンドンなクリスティーヌじゃないです。一気に女性になりました。湿度0%のテキサスの荒野からナイアガラの滝のそばに来たぐらいに、一気に表現に潤いが出ました。もうね・・・全然違います。これがゴールドに合った表現の方向性だったんですね。素晴らしい。ルッツのエッジがあまりにも素晴らしいから、演技冒頭にアシュリーへの判定を腐すようなコメントの岡部さんにワロタッタッタ。

エドモンズ
3Lz-3T 3F-1Lo-3S 2A 3Lz fall 3F 3Lo-2T 2A
ジャンプがあまりにも慎重すぎて、プログラムがぶつ切りになっておりました。ここのあたりはパフォーマンスやインタープリテーション、トランジションから引いていただきたいんですけど、格別5項目に差がついているわけではありませんでした。去年もフリップだかでストンと転倒していましたね、あのストンと比べると重そうな転倒だった。

アシュリーのルッツは国際大会ではeかアテンション、ドフラットな状態で甘いパネルでやっと認定ぐらいのレベルだと思うので、いちいち騒がなくても大丈夫です。これでアシュリーもアンチがいっぱい増えたことでしょう。

アシュリーとゴールドはどちらもあたしドヤ!なタイプなスケーターだったのに、ここでゴールドが確変起こしてくれたのでアメリカ女子がさらに面白くなりそうです。代表はワールドがアシュリー、ゴールド、エドモンズになるでしょうけど他の代表発表が楽しみです。セサリオ四大陸派遣こないかなー。
2015
01.25

カナダ選手権 6日目 女子リザルト・男子リザルト・ペアリザルト・アイスダンスリザルト

女子リザルト
1 186.02 Gabrielle Daleman - CO
2 184.24 Alaine Chartrand - EO
3 172.43 Véronik Mallet - QC
4 146.89 Roxanne Rheault - QC
5 140.78 Kim Deguise Léveillée - QC
6 137.98 Madelyn Dunley - CO
7 137.34 Michelle Long - CO
8 131.18 Stephie Walmsley - NS
9 126.37 Roxanne Cournoyer - QC
10 126.22 Eri Nishimura - CO
11 124.69 Rachel Gendron - QC
12 120.16 Marika Steward - NO
13 117.96 Valérie Lavergne - QC
14 116.74 Kira Gallant - AB/NT/NU
15 115.71 Julianne Delaurier - BC/YK
16 112.16 Marianne Rioux Ouellet - QC
17 111.75 Sandrine Martin - QC
18 101.75 Marie-Gabrielle Hémond - QC

新しいチャンピオンはデールマンとなりました。後半に荒れるのは珍しいことではありません。それほど大きく点数を失ってもおりません。大技は決めてコンボも使いきりました。PCS評価は1位の評価をもらっています。

シャルトランは3Lz-3Tが回転不足なく認定をもらえました。転倒はありましたがオールレベルですし、おおむね高評価。一人のジャッジのステップのGOEが空欄になっているのはどうした?寝てました?

マレはe入りではありますがついに5種トリプルを入れられるようになりました。5種っていいですよねやっぱり。サルコウはどうしてノーバリューになっているんだろう。3S<だし、トリプルの繰り返しはフリップとループだし、コンボでもないし、ジャンプは7本目だし。

男子リザルト
1 256.88 Nam Nguyen - CO
2 222.58 Jeremy Ten - BC/YK
3 222.40 Liam Firus - BC/YK
4 210.76 Roman Sadovsky - CO
5 208.17 Keegan Messing - AB/NT/NU
6 204.38 Elladj Baldé - QC
7 190.19 Christophe Belley - QC
8 187.45 Mitchell Gordon - BC/YK
9 187.09 Andrei Rogozine - CO
10 174.34 Nicolas Beaudoin - QC
11 171.72 Nicolas Tondreau-Alin - QC
12 171.64 Charles Dion - QC
13 171.53 Bennet Toman - QC
14 161.25 Garrett Gosselin - SK
15 153.56 Jack Kermezian - QC
16 144.93 Dominic Rondeau - QC
17 133.89 Leslie Ip - CO
WD Kevin Reynolds - BC/YK

ケビン・レイノルズさんはヒップの怪我で棄権しました。治るには数ヶ月を要するようで、カナダはシーズン末の国際Bに派遣はしないので、これでシーズン終了が濃厚です。手術が上手くいって、無事復帰できますように。

優勝は抜群の安定感を誇るニュエン。マイナスが一つもないオールレベルのコンビネーションを使い切った演技でした。後半のアクセルも成功しております。雄大な助走の3Aは加点を得られるまでになりましたか。安定はしているけれど、カナダジャッジが一致して高評価をするまでには行っていないようです。流れがある、カナダ好きする滑りではありませんからね。

引退のシーズン無事に2位に入ったジェレミー・テンさん。大技でミスは出ていますが僅差で逃げ切りました。本当によかった。ハレルヤ!PCS安定の1位はフィルスでした。カナダは2枠なのでワールド代表には入れませんが四大陸でがんばってきて欲しいです。

メッシングは5位に入ることが出来たので、来シーズンの国際Bには1試合ぐらい派遣してもらえるでしょう。Jスポ放送圏内に入ってよかった。全米で見られない代わりに、あのドドドドドド(フラット)な滑りを見ないと。

アクセルが成功したのはニュエンとバルデ、ロゴジン、13位のトマンの4人でした。あとはみなさんカナディアンアクセル。クーーーーーッ厳しいです。

ペアリザルト
1 230.19 Meagan Duhamel / Eric Radford - QC
2 187.85 Lubov Ilyushechkina / Dylan Moscovitch - CO
3 181.43 Julianne Séguin / Charlie Bilodeau - QC
4 180.48 Kirsten Moore-Towers / Michael Marinaro - WO
5 143.46 Vanessa Grenier / Maxime Deschamps - QC
6 138.49 Natasha Purich / Drew Wolfe - QC
7 132.86 Brittany Jones / Joshua Reagan - WO

OMG師匠150点んんんんんんんんんんん。3-2-2のコンボが入らなかっただけで、他は全てプラスでした。2と3が並んでおりますし、スロークワドもルッツも降りました。国内戦とはいえ、後半ボーナスがなくなった今のルールでこれほど出るとは。昨シーズンならさらに+3点ぐらいは出ている計算ですね。

そしてイリモー!!!よかった!!!2位に入りましたよ。四大陸にワールドに、力を発揮して欲しいです。セガビロはクレイジーなレベルで安定しております。ペア界待望の大型新人でありますから解散せずにどうぞ続けてくださいませ。モーマリは1点の差で競り負けました。こちらも大きなミスはなかったようですが。

キャナダはいいペアが多いのであっさり解散しないでください。寂しいです。

セガンはペアに集中するためにシングルはもうやらないそうですね。ペアでのさらなる活躍楽しみにしております。

アイスダンスリザルト
1 187.88 Kaitlyn Weaver / Andrew Poje - NO
2 174.70 Piper Gilles / Paul Poirier - CO
3 160.67 Alexandra Paul / Mitchell Islam - CO
4 157.89 Nicole Orford / Thomas Williams - BC/YK
5 157.83 Elisabeth Paradis / François-Xavier Ouellette - QC
6 141.57 Mackenzie Bent / Garrett Mackeen - EO
7 140.21 Madeline Edwards / ZhaoKai Pang - BC/YK
8 139.27 Andréanne Poulin / Marc-André Servant - QC
9 137.44 Carolane Soucisse / Simon Tanguay - QC
10 128.95 Mariève Cyr / Benjamin Brisebois-Gaudreau - QC
11 125.82 Victoria Hasegawa / Connor Hasegawa - WO
12 122.78 Mélissande Dumas / Simon Proulx-Sénécal - QC
13 121.46 Catherine Daigle-Roy / Dominic Barthe - QC
14 107.79 Alexa Linden / Jean Luc Jackson - BC/YK
15 87.24 Jade Robitaille / Philippe Granger - QC

ウロバポジェはリフトが一つレベル2になってリフトはレベル3でした。9点台か10点しかないです。インタープリテーションは一人のジャッジを除いて10点満点でした。大盤振る舞いです。ポルイスは大きくレベルを取れなかったわけではないけれどFDは5位で総合3位でした。いつもヒヤヒヤされられる。ニコトマとパラウェレは0.06の超僅差でした。

放送は7位までかなあ。
2015
01.24

全米選手権 7日目 アイスダンスSD・男子SP

アイスダンスSD
1 Madison Chock, All Year FSC
Evan Bates, Ann Arbor FSC 73.95
2 Maia Shibutani, SC of New York
Alex Shibutani, Arctic FSC 73.84
3 Madison Hubbell, Detroit SC
Zachary Donohue, Detroit SC 65.43
4 Kaitlin Hawayek, Detroit SC
Jean-Luc Baker, Seattle SC 63.95
5 Stasia Cannuscio, University of Delaware FSC
Colin McManus, SC of Boston 61.95
6 Alexandra Aldridge, Detroit SC
Daniel Eaton, Detroit SC 57.74
7 Danielle Gamelin, SC of New York
Alexander Gamelin, SC of New York 52.53
8 Anastasia Olson, Detroit SC
Ian Lorello, Detroit SC 51.94
9 Charlotte Maxwell, Arctic FSC
Ryan Devereaux, Pittsburgh FSC 50.94
10 Ginna Hoptman, IceWorks SC
Pavel Filchenkov, IceWorks SC 47.87
11 Elicia Reynolds, IceWorks SC
Stephen Reynolds, IceWorks SC 40.02
12 Kseniya Ponomaryova, Skokie Valley SC
Oleg Altukhov, Escondido FSC 37.64
13 Kristen Nardozzi, Stars FSC of Texas
Nick Traxler, Stars FSC of Texas 37.05
14 Ashlyn Gaughan, Broadmoor SC
Cody Lithco, Lilac City FSC 32.82
15 Tory Patsis, Skokie Valley SC
Nathaniel Fast, University ISC of San Jose 32.81
16 Pauline Bynum, All Year FSC
Jason Deveikis, Ann Arbor FSC 26.18
17 Gabriela Morrell Zucker, All Year FSC
Andrejs Sitiks, Gardens FSC of Maryland 23.78

TESはチョクベイが1点上で、PCSはシブタニズが1点上。結局同じぐらいの点数になりました。国内ですらパターンダンスレベル3しか認定もらえないとは。シブタニズはパターンでタイミング違反をもらっていますな。もっと差がつくかと思えばそんなことはかった。そして2位からドーンと差がついてハベドノとホワベイ。双方パターンがレベル2しかとれておりません。ミッドラインの分、基礎点はホワベイの方が高く出ました。定番が好きなアメリカのジャッジとしてはホワベイのFDの方がウケがいいと思うので、ここの順位が動くか非常に注目です。アルイーはPCSが1項目しか7点台に乗らなかったです。国内でこの点数ってどんだけ出来が悪かったんだろう。カヌーシオさんたちは着実にポジションを上げてきております。ジョニー・ウィアー様がフリーダンスのお手伝いをしたと聞いております。ブルーベイカーの弟の組がエントリーされていたはずだけど名前がないです。

それにしてもパターンダンスのレベル判定は大変厳しくレベル4はシブタニズだけで、パーシャルステップにいたってはレベル4がいないという状況。難易度たけー。

男子SP
1 Jason Brown, Skokie Valley SC 93.36
2 Joshua Farris, Broadmoor SC 90.40
3 Jeremy Abbott, Detroit SC 89.93
4 Max Aaron, Broadmoor SC 85.78
5 Adam Rippon, SC of New York 84.71
6 Ross Miner, SC of Boston 82.25
7 Richard Dornbush, All Year FSC 79.24
8 Nathan Chen, Salt Lake Figure Skating 76.20
9 Grant Hochstein, SC of New York 75.70
10 Douglas Razzano, Coyotes SC of Arizona 74.01
11 Sean Rabbitt, Glacier Falls FSC 71.39
12 Alexander Johnson, Broadmoor SC 68.46
13 Timothy Dolensky, Atlanta FSC 68.41
14 Jordan Moeller, Northern Ice SC 67.81
15 Philip Warren, All Year FSC 61.13
16 Jimmy Ma, SC of New York 59.09
17 Patrick Rupp, Orlando FSC 56.29
18 Shotaro Omori, Los Angeles FSC 55.60
19 Robert Przepioski, Rochester FSC 50.07
20 Sebastien Payannet, Rocky Mountain FSC 42.26
WD Stephen Carriere, SC of Boston

地味の棄権んんんんんあああああああああああああこれで引退とかは・・・・・やめてくれよ?

ウォーレン
3F-3T 3A fall 3Lz
滑り出しの動きの雰囲気の軽い感じはドンブーに似ている。同じコーチだから似てくるのかもしれません。ステップの後半部分とか、3Lzの辺りはリズムに合っていなくて物足りなかったかもしれない。コーチ変わってた。

マイナー
3F 3A 3Lz ot-2T
クワドは回避でした。2つのジャンプはとても質がよかったです。3-2になってはしまいましたが非常にこの演技での動きはよくて、調子はいいんだろうなと感じました。いいスピン、いいステップ。でも顔がまっかっかになっていないから、やりきれてはいないと思う。

ジョンソン
3A 3Lz<< 3F-3T so
ジャンプの高さが足りないので回転が足りません。でも3Aはなぜか足りてしまう。ジョンソン七不思議のひとつ。雰囲気はとってもいいんだけどなあ。LPはジョンソンのプログラムの理解深めるために映画見たんですよ・・・いい演技お願いしまする。

ネイサン
3F-3T 3Lz 2A
4T 3A 3Lz-3Tの構成を変えてきました。ミスのない演技でした。オールレベル4でした。プログラムは四季からなぜかマイケル・ジャクソンメドレーへと変更。マイコーメドレーの何がいいのだろうか、ぶつ切り必死なのに。身長がとんでもなく伸びたので、表現のハマり方が見た目相応に収まりました。

りっぽんぽん
4Lz df 3A 3Lz tano-3T
4Lzはアンダーローテーションでした。ただステップが全くないし両足なので、GOE-3が妥当だと思います。でもいいトライでした。クワドルッツが入れにくいからこのプログラムを自分で振付したそうです。でも前のプログラムの方が密度が濃くて見ごたえはあります。でももう25歳ですからね。上へ上へと技術的に押し上げるよりも、自分の表現を突き詰める時期にいるのだと思います。

オオモリ
3A hd 3Lz td 3F-2T
動きが思い・・・スピードがない・・・ううう・・・。

プルゼピオスキーさんいい人そう。めっちゃ喋ってる。楽しそう。

ラザーノ
4T fall 3A so 3T-3T
3Aの前の助走というかトランジションが長すぎて、いかにも「さあ、今から僕はジャンプ跳びますよー!」という感じがしてしまった。失敗してしまったからさらに印象が悪くなってしまう。険しい表情はプログラム合いますです。思ったより点数出てよかった。回転は足りていたのね。

ブラウン
3A 3F-3T 3Lz tano
加点するエレメンツばかりのいい演技でした。ナショナルなのでこれぐらいの点数は出るでしょう。ブラウンがアメリカ選手の中で一番人気っぽいな。愛されキャラ。課題のスケーティングスキルが5項目の中で一番低い8.57になっている辺り、そこは伸ばしましょうというジャッジからのメッセージですかね。

ドンブー
3F 3A hd 3Lz-2T
体が細く見えるのは筋肉落ちてしまっているからでしょうか?だからパワー不足でいつものようなストロングな滑りができない。素敵なステップの音の表現は今シーズン一番良かったと思います。学業との両立はガオーさんといい本当に難しいものだ。

パトリック・パップさん滑ってない!踊ってる!!!こういうスケーターが一人はいないと楽しくない。みんなシャツ衣装でおとなしくまとまってしまう保守的なアメリカに舞い降りた天使・・・いや南国の鳥!

ラビット
3F-3T 2A 3Lz
ジャンプを3つとも降りてガッツポーズ。背が高いので上半身の動きの大きさに迫力があります。バレエジャンプも素晴らしかったです。ステップで足元がなかなか進んでいかなかったので、課題はそこでしょうね。でも演技終了時に顔がまっかっかだったので、ということはいい演技だったということです。まっかっかバンザーイ。

モーラー
3A shaky 3Lz-3T hd 3F
小顔で肌が真っ白で細いから病弱な少年に見える。衣装の感じがナンソンの病弱っぽいミッションのプログラムに似ているから、それがよぎってさらに病弱プロっぽく見える。別れの曲ってあたり、なんかもうこの世にさよなら告げちゃうって感じで。少しインパクトに欠けるプログラムだったかもしれない。スピンで手をついてノーカンになってしまったのはもったいない。

ホクスティン
3Lz-3T 3A 3F
フリップにアテンションがついた以外ミスはありませんでした。アクセルにはもう問題があるスケーターだとは言えなくなったのだな。すごくバレエ的な演技が得意な選手で今日もそれを見せてくれていましたが、後半疲れて体のストレッチが効いていなかったかもしれません。滑らないのでステップのリンクカバーも物足りなかった印象です。

アーロン
4S 3Lz-3T 3A
4Sと3Lz-3Tの間のトランジションがない。でも今回の演技で分かったのはジャンプさえ決まってしまえばそのスカスカもいっそ気持ちいい。点数出なくてもいいじゃない、もう決まっちゃえばいいよ!ってぐらいに。ピチピチシャツに背筋が浮き出てアルビノの亀の甲羅みたいだ。

ファリス
3A 3F-3T so 3Lz
3-3のステップアウトを除けば非常にいい演技でした。ジェフリー・バトル氏振付のプログラムで一気に曇りがとれた気がします。NHK杯はジャンプはボロボロだったけど、表現はめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃよくなったいたわけですよ。シンドラーのリストもNHK杯の表現はよかったので、期待をしております。

ドレンスキー
3A fall 3F-3T 3Lz
溢れ出る育ちと品のよさの自作の君。こんな暗い曲作って自分でピアノ演奏して滑っているというのか。最後のクロスフットスピンの加速素晴らしかった。あんなに綺麗に普通のスクラッチスピンレベルに回れる選手なかなかいないです。衣装の感じが、頑固な陶芸家の作務衣みたいでした。(キラキラは除く)

アボットくん
3F-3T 3Lz 3A
お父様の不幸があってから練習は大変だったと思いますがいい演技を披露してくれました。やはり他の選手とは全く異なるエッジの深い美しいタッチの滑りでありまして、リンクカバーも素晴らしいです。3Aは堪えて逆転へと繋げました。アップライトスピン安定していました。アップライトスピンがいい=調子もいいという、見る指標にしています。世界一スケートの上手い事務員じゃなくなった。ペイズリー柄の半袖シャツ・・・?なぜだ。

PCSはアボットくん>ブラウン>ファリス>>りっぽんぽん>マイナーさん>アーロンでした。ジャンプの出来次第でいくらでも順位は変動しますが、ブラウンは昨シーズンの全米の点数から考えればクワドレスでも180以上を出す力があるので、依然として有利なのはブラウン。アーロンを除きクワドを成功しそうな気がしないので、どれだけまとめて3位以内に入るかという勝負になるでしょうか。

ワイスの兄貴は「日本からは途切れることなくクワドを跳ぶスケーターが出てくる。アメリカの選手にもLPには入れて欲しい。国際大会で戦うにはSPからのクワドが必要不可欠」だと申しております。ごもっとも。

男子に関してはかなりインフレ傾向ですが、女子よりも理解できるぐらいに全員にインフレしていたので「国内選手権だー。わーい。」とはしゃげました。国際大会なら3点~5点ぐらいは下がると思います。みなさんクワドを入れられる状態ではない人と、怪我人ばかりなので、その状態の選手にSPから入れろと言うのはどうなんだろう。
あくまでジャンプはフィギュアスケートを構成する要素のピースにすぎないです。スピンとかスケーティングとか大事なことは他にもありますもの。コケまくって怪我人が出る大会なんか見たくない。できる選手が降りればいくらでもTESで差をつけられるのであって、入れやすいルールでもあります。それは選手もコーチも分かっているでしょうに。

今日のMVPはファリスに捧げたい。プレカンで「前ここで滑った時はひどい思い出だった」と語っておりました。2011年の全米の男子は時々見返すぐらいにいい演技を披露した選手が多かったです。でもその中で飛び抜けて彼は失敗が続いて悪い演技でした。そのことや、今シーズンの怪我のことを含めて本当に良かったなって思います。大人のスケーターになりました。
2015
01.24

カナダ選手権 5日目 女子SP・男子SP・アイスダンスSD・ペアSP

映像のないカナダ選手権。心の眼で見よ。

女子SP
1 Gabriel Daleman CO 62.91
2 Véronik Malet QC 61.19
3 Alaine Chartand EO 60.25
4 Roxane Rheault QC 54.83
5 Madelyn Dunley CO 49.59
6 Kim Deguise Léveilée QC 47.50
7 Michel Long CO 46.48
8 Rachel Gendron QC 46.28
9 Roxane Cournoyer QC 45.96
10 Kira Galnt AB/NT/NU 45.93
1 Stephie Walmsley NS 42.03
12 Valérie Lavergne QC 41.89
13 Marika Steward NO 41.50
14 Eri Nshimura CO 41.37
15 Sandrine Martin QC 40.18
16 Juliane Dlaurie BC/YK 37.62
17 Marine Rioux Ouelt QC 37.35
18 Marie-Gabriel Hémond QC 30.46

デールマンはルッツで転倒がありました。転倒がなければ67点ぐらいまで伸びていたでしょうね。レベル4をしっかりそろえられたのは立派です。2位のマレはジャンプではノーミスでした。シャルトランは3Lz-3Tのセカンドがアンダーローテーション、ループで転倒。こちらはミスがなければ65点ぐらい出ていました。PCSはシャルトランの方がデールマンより高いので、まだまだ勝負の行方は分かりません。いきなり知らない選手がドカーーーン!と出てくることは今年はなかった。ある程度年重ねていきなり上手になるからなーカナダ女子。油断できない。

男子SP
1 Nam Nguyen CO 81.78
2 Jermy Ten BC/YK 77.80
3 Roman Sadovsky CO 73.46
4 Liam Firus BC/YK 73.20
5 Christophe Bley QC 70.05
6 Kegan Mesing AB/NT/NU 70.00
7 Eladj Baldé QC 64.79
8 Nicolas Beaudoin QC 63.09
9 Mitchel Gordon BC/YK 60.34
10 Andrei Rogzine CO 56.08
1 Charles Dion QC 56.05
12 Kevin Reynolds BC/YK 55.37
13 Jack Kermezian QC 54.90
14 Garet Goselin SK 52.75
15 Dominc Rondeau QC 48.68
16 Nicolas Tondreau-Alin QC 48.59
17 Lesli Ip CO 47.01
18 Benet Toman QC 46.85

彼の名前がないから今大会は欠場したのか・・・残念だな。ゼルダの伝説見たかったな・・・と思って下部に目を移すと12位のところに名前がありました。Oh.....4S 4T 3Aがアンダーローテーションで全て転倒という内容。合う靴見つかったけど、練習はできていなかったのでしょうか。22点差はさすがに厳しい。3クワド7トリプルオールレベル4で表彰台に乗れるかどうかかもしれない。カナディアンジャッジに愛されないチャッキーのPCSは滑走順からして伸びないことが予想されますし。ゼル伝が幻のものになってしまう。あれは世間にバレないといけない存在なのに。

ニュエンはノーミスオールレベル4。非常に安定しております。ラストイヤーのJテンは苦手な3Aを成功しました。3-3や3Fで少しマイナスは食らっていますが、ニュエンを上回るPCSの評価でした。フィルスは本当に国内ジャッジから愛されていますね。PCSが1番だったのは彼でした。ジャンプ2ミスでこれだけの点数出せるのはすごい。

16位の選手4Tが1Tになって跳びなおしたから4Tがノーバリューになった挙句転倒でディダクションを食らっている。これは悲惨だ。

12人の選手が3Aに挑んで6人の選手が成功させました。カナダなのに半分も成功させるなんて。カナディアンアクセルの伝統は消えつつあるというのか。

アイスダンスSD
1 Kaitlyn Weaver / Andrew Poje - NO 76.26
2 Piper Gilles / Paul Poirier - CO 70.03
3 Alexandra Paul / Mitchell Islam - CO 64.87
4 Elisabeth Paradis / François-Xavier Ouellette - QC 61.50
5 Nicole Orford / Thomas Williams - BC/YK 61.06
6 Carolane Soucisse / Simon Tanguay - QC 56.63
7 Mackenzie Bent / Garrett Mackeen - EO 55.66
8 Madeline Edwards / ZhaoKai Pang - BC/YK 53.69
9 Andréanne Poulin / Marc-André Servant - QC 53.50
10 Victoria Hasegawa / Connor Hasegawa - WO 50.27
11 Mélissande Dumas / Simon Proulx-Sénécal - QC 47.81
12 Catherine Daigle-Roy / Dominic Barthe - QC 47.66
13 Mariève Cyr / Benjamin Brisebois-Gaudreau - QC 45.72
14 Alexa Linden / Jean Luc Jackson - BC/YK 40.06
15 Jade Robitaille / Philippe Granger - QC 35.61

ウィバポジェは10.00が9個出ました。1番手なのでこれぐらい盛ろう盛ろう。盛りに盛り倒しましょう。誰も文句なんて言いませんことよ。ステップのレベルを取りこぼすことの多かったパイポーはパーシャルでレベル4をもらえました。確実に上手になってきていると思う。演技は見ていないから想像では、めちゃくちゃ上手くなっている。あー素敵だった(想像)。ポルイスは女性のツイズルで失敗があったようで、たしかにレベルを取りこぼしていてプラスも少ないです。お願いだからFDで転倒しないでね。パラウェレとニコトマが僅差とはいえ入れ替わるとは。

ジュニアから参戦のベントさんたちと海パン組。ベントさんたちにそれほど高いスコアが出なかったので、海パン組が上回ると思ったのにさらに取れてない。ジュニア1番手と2番手入れ替わってしまったようだ。

6番に入ったカップルの演技は見たことがないです。カナダは新しいカップルがたくさん出てくるなー。でも派遣はしてくれないのなー。

ペアSP
1 Meagan Duhamel / Eric Radford - QC 79.50
2 Lubov Ilyushechkina / Dylan Moscovitch - CO 65.15
3 Julianne Séguin / Charlie Bilodeau - QC 61.47
4 Kirsten Moore-Towers / Michael Marinaro - WO 61.08
5 Natasha Purich / Drew Wolfe - QC 54.46
6 Vanessa Grenier / Maxime Deschamps - QC 54.26
7 Brittany Jones / Joshua Reagan - WO 44.88

これでもかというほどに点数を盛ったデュハラドの演技。OMGですわ。GOEのプラスが+2以上しかありません。昨シーズンであれば基礎点の関係で80点台を出せていました。映像を見るのを楽しみにしておきます。

続くのはイリモーです。3S成功した!!!イリが降りた!しかも+2が並びましたよ。よかったねーよかったねー。四大陸!ワールド!イェイ!イケイケどんどん。セガビロ、モーマリもまだまだ分かりません。
2015
01.24

全米選手権 7日目 ジュニアリザルト

男子リザルト
1 Andrew Torgashev, Panthers FSC 225.24
2 Kevin Shum, St. Moritz ISC 193.36
3 Paolo Borromeo, Los Angeles FSC 190.30
4 Aleksei Krasnozhon, Stars FSC of Texas 190.22
5 Tomoki Hiwatashi, DuPage FSC 186.87
6 Spencer Howe, Los Angeles FSC 181.79
7 Oleksiy Melnyk, Washington FSC 169.82
8 Daniel Kulenkamp, Coyotes SC of Arizona 164.07
9 Anthony Boucher, Rocky Mountain FSC 152.91
10 Chase Belmontes, Broadmoor SC 151.15
11 Ben Jalovick, University of Delaware FSC 128.61
WD Tony Lu, Ice House Of New Jersey FSC

女子リザルト
1 Bradie Tennell, Wagon Wheel FSC 176.36
2 Olivia Serafini, SC of New York 160.00
3 Vivian Le, Dallas FSC 148.17
4 Elena Taylor, Dallas FSC 145.31
5 Amy Lin, All Year FSC 144.52
6 Rebecca Peng, SC of Boston 141.60
7 Brynne McIsaac, Washington FSC 135.82
8 Paige Rydberg, Northern Ice SC 133.99
9 Megan Wessenberg, Peninsula SC 133.52
10 Sarah Feng, SC of San Francisco 128.93
11 Brianna Brazee, SC of New York 108.84
12 Hina Ueno, Salt Lake Figure Skating 105.35

ペアリザルト
1 Caitlin Fields, Indiana World Sk Acad FSC
Ernie Utah Stevens, Indiana World Sk Acad FSC 155.41
2 Chelsea Liu, St. Paul FSC
Brian Johnson, Detroit SC 150.84
3 Olivia Allan, DuPage FSC
Austin Hale, Fort Wayne ISC 130.60
4 Lindsay Weinstein, DuPage FSC
Jacob Simon, Skokie Valley SC 123.02
5 Cirinia Gillett, Southwest Florida FSC
Maximiliano Fernandez, Miami FSC 122.32
6 Gabriella Marvaldi, SC Of Southern New Jersey
Cody Dolkiewicz, SC Of Southern New Jersey 115.28
7 Alyssa McDougal, Birmingham FSC
Paul Schatz, Southwest Florida FSC 115.24
8 Kay Bergdolt, SC of Boston
Miles Addison, SC of Boston 113.51
9 Linde LaChance, Nashville FSC
Kenneth Anderson, Nashville FSC 111.03
10 Joy Weinberg, Skokie Valley SC
Michael Lueck, Yarmouth Ice Club 98.18
11 Kailey Matkin, St. Clair Shores FSC
Justin Highgate-Brutman, St. Clair Shores FSC 94.08

アイスダンスリザルト
1 Lorraine McNamara, Peninsula SC
Quinn Carpenter, Washington FSC 155.39
2 Rachel Parsons, Washington FSC
Michael Parsons, Washington FSC 144.98
3 Elliana Pogrebinsky, Peninsula SC
Alex Benoit, Skokie Valley SC 141.55
4 Holly Moore, Detroit SC
Daniel Klaber, Detroit SC 133.07
5 Christina Carreira, SC of New York
Anthony Ponomarenko, SC of San Francisco 131.91
6 Emily Day, All Year FSC
Kevin Leahy, All Year FSC 126.23
7 Chloe Lewis, All Year FSC
Logan Bye, SC of New York 125.65
8 Julia Biechler, SC of Wilmington
Damian Dodge, Peninsula SC 117.65
9 Gigi Becker, Washington FSC
Luca Becker, Washington FSC 115.91
10 Karina Manta, Coyotes SC of Arizona
Joseph Johnson, Broadmoor SC 114.23
11 Danielle Thomas, Detroit SC
Alexander Martin, Detroit SC 109.73
12 Maeve Pascoe, All Year FSC
Micah Jaffe, Pavilion SC of Cleveland Heights 100.38

上手な子供トルガシェフさんが男子で優勝。5種7トリプルをミスなくこなしました。アクセルがないので点数の天井は見えてしまいますが、国際大会でもLPで130点台中盤が狙えそうです。世界ジュニア代表は決定でしょう。シニアに出ているジュニア組3人全員ががこのスコアを上回ることは難しそうですもの。ジュニアクラスはシニア以上にインフレ傾向が見られるので。ナショナルだから全然オッケーですよー。

女子のジュニアではメーテレ杯に来た感じのいいお嬢さんブレイディー・タネルさんが優勝。3連コンボの最後が回転不足だっただけでした。シニアはどうしても上位選手と比べてジュニアから出ている選手はPCSが伸びないので、ノーミスでない限りはタネルさんは超えられなさそう。カレン、グレン、ピアース、ミラーとの世界ジュニア代表争いです。

ペアの方はセガビロ、フェドミロ、ヴィガザクを脅かすような存在は出てきませんでした。優勝した組はかなりGOEとPCSを高くもらっているので、ここまでスコアが伸びるかどうか。

粒揃いのダンスは順当にマクマナラさんたちが優勝、パーソンズが2位でした。混戦の3位争いを制したのは今シーズンから組んでいるポグレビンスキー&ベノワでした。ジュニアラストイヤーのムーア&クレイバー組は残念でした。ポノマレンコジュニア組はまだ未来がありますわ。マクナマラさんたちは大いに盛られております。1番手がはっきりしているので、こういう出し方はいいですね。でもステップのレベル判定はちゃんとしているのか。シニアのフリーダンスは毎年レベル4の大売出しするというのに。
2015
01.24

ユニバーシアードエントリー

2月頭開催のユニバーシアード。枠縛りがないので中堅祭りの非常に見ごたえのある大会であります。大会規模が大きいだけにシーズン前半の参加選手国が限定されるヨーロッパ圏の大会よりもよっぽどおもしろいのですよ。

男子
KOLL Manuel AUT
IONIAN Mario-Rafael AUT
KARPUK Anton BLR
LIU Jiaxing CHN
SONG Nan CHN
KASKA Pavel CZE
RAYA BUENACHE Francisco Javier ESP
MONTOYA PULGARIN Andres Felipe ESP
PAPP Bela FIN
VIRTANEN Valtter FIN
BESSEGHIER Chafik FRA
PONSART Romain FRA
PARRY-EVANS Charles GBR
LIEBERS Peter GER
LEUNG Kwun Hung HKG
LAM Chiu Ting Ronald HKG
FORGO Kristof HUN
ZANDRON Maurizio ITA
HINO Ryuju JPN
KOZUKA Takahiko JPN
RAKIMGALIYEV Abzal KAZ
DYMOWSKI Kamil POL
GACHINSKII Artur RUS
GORSHKOV Gordey RUS
KVITELASHVILI Moris RUS
WALKER Stephane SUI
SPIEGL Ondrej SWE
BJORK Marcus SWE
DEMIRBOGA Ali TUR

ユニバーシアードはベストスコアとしては扱われませんが、ミニマム対象の試合ではありますから出る意味は十分にあります。ハビエル・ラヤさんにはミニマム取っていただいて、ワールドに出ていただきたく思います。地元スペインの大会ですもの、応援が力になるでしょう。フランシスコ・ハビエル・ラヤ・ブエナチェさん。アンドレス・フェリペ・モントーヤ・プルガリンさんもがんばってください。注目のナンソン、ここでいい演技をしてアピールできるでしょうか。ジャシン・リュウは国際大会で久しぶりに名前を見ます。2011年以来みたいです。カスカはルチエさんが怪我をしたのでアイスダンスから男子に戻ってきたようですが、解散ってことなのかなあ?そこまではISUのバイオには書いてなかったから分からない。フランスはベセギエVSポンサール第3ラウンド。こづもリュージュもがっちゃんもその他のみなさんも楽しみ。

でも・・・あいつらがいないな。ドッズ。オージードッズが一人もいない。

女子
NOBBS Jaimee AUS
FRANK Kerstin AUT
KAPFERER Anita AUT
ZAKHARANKA Krystsina BLR
ZHAO Ziquan CHN
LAFUENTE MARTINEZ Sonia ESP
VAISTO Sera FIN
PAPP Beata FIN
LECAVELIER Laurine FRA
MEITE Mae-Berenice FRA
WEINZIERL Nathalie GER
HECKEN Sarah GER
BRESSANUTTI Carol ITA
RODEGHIERO Roberta ITA
OBA Miyabi JPN
NISHINO Yuki JPN
JANULEVICIUTE Inga LTU
REYES Mary Ro MEX
HAMUI Reyna MEX
GJERSEM Anne Line NOR
ROUT Alexandra NZL
MARAIS Lejeanne Michelle RSA
ARTEMEVA Mariia RUS
LEONOVA Alena RUS
UMEK Pina SLO
GRM Dasa SLO
KUNOVA Alexandra SVK
MELLGREN Linnea SWE
HELGESSON Viktoria SWE
ATABEY Birce TUR
KHNYCHENKOVA Anna UKR

レジェンヌ・マレさんがいる。☆☆☆のレジェンヌ・マレさんがいる。ユーロ代表にはなれなかった美人のインガさんもいる。18歳以上が対象なので、他の大会に比べるとアダルト臭ただよう顔ぶれだわ。ヴィッキーはユーロで引退ってことではないのか。安心して見られますわユーロも。

ペア
WANG Wenting / ZHANG Yan CHN
YU Xiaoyu / JIN Yang CHN
JAMES Vanessa / CIPRES Morgan FRA
UZUROVA Karina / ALI Ilyas KAZ
ASTAKHOVA Kristina / ROGONOV Alexey RUS
BAZAROVA Vera / DEPUTAT Andrei RUS
YERMAK Lolita / SHUMSKYI Oleksii UKR

いろいろとおかしい。カザフ!ウクライナ!あなたたちダンサーじゃないですか。これ連盟か運営の登録ミスでしょう。この2組が出ないとしたら5組ですか。ユージン・・・枠取りのために世界ジュニアにも出されるんだろうか。パントンがワールド出るなら代表にはなれないから、どの大会に出られないよりはいいけども。

アイスダンス
CHEN Hong / ZHAO Yan CHN
SUN Wenqian / WANG Kuo CHN
SONG Lishu / LIU Yu CHN
HURTADO MARTINEZ Sara / DIAZ BRONCHUD Adrian ESP
ROBLEDO GOMEZ Celia / FENERO Luis ESP
URBAN Jennifer / LERCHE Sevan GER
GUIGNARD Charlene / FABBRI Marco ITA
KOSYGINA Evgeniia / MOROSHKIN Nikolay RUS
TESTA Federica / CSOLLEY Lukas SVK
SHUMSKYI Oleksii / YERMAK Lolita UKR

10組・・・いやカザフを入れたら11組ですか。ちょっと寂しい。スペインの2番手はロブレドさんの名前だけあって、フェネロさんがエントリーされていませんでした。ソロダンスかな?

スペインの連盟はファイナルの時がんばってたので、今回もいい運営に期待します。来シーズンは久しぶりにジュニアグランプリもスペインで開催しますし、スペインでの競技新興に力を入れているようです。
2015
01.23

全米選手権 6日目 ペアSP・女子SP

ペアSP
1 Alexa Scimeca, DuPage FSC
Christopher Knierim, Broadmoor SC 74.01
2 Haven Denney, Panthers FSC
Brandon Frazier, All Year FSC 68.38
3 Marissa Castelli, SC of Boston
Mervin Tran, SC of Boston 64.24
4 Tarah Kayne, Southwest Florida FSC
Danny O'Shea, Skokie Valley SC 61.56
5 Gretchen Donlan, SC of Boston
Nathan Bartholomay, Southwest Florida FSC 59.81
6 Jessica Calalang, DuPage FSC
Zack Sidhu, Las Vegas FSC 58.75
7 Madeline Aaron, Coyotes SC of Arizona
Max Settlage, Broadmoor SC 56.45
8 DeeDee Leng, DuPage FSC
Simon Shnapir, SC of Boston 55.03
9 Anya Davidovich, Individual Member
AJ Reiss, Los Angeles FSC 49.69
10 Alexandria Shaughnessy, SC of Boston
James Morgan, SC of Boston 47.51
11 Olivia Oltmanns, Broadmoor SC
Joshua Santillan, All Year FSC 41.13
12 Cali Fujimoto, Peninsula SC
Nicholas Barsi-Rhyne, SC of Lake Placid 39.48

演技はアイスネットワークでしか見られないので残念ながら結果だけを見て。シメクニはツイスト以外は全てレベル4でダントツの1位でした。デニフレもノーミスで続きました。シメクニはLPでレベル4のクワドツイストを予定しているようで、練習映像を見る限りではレベルはさておき4回転は回れそうですから期待したいです。ジャンプのエレメンツが不安定ですから、取れるところで取らないともったいない。新結成のカストラは早くもトリプルツイスト入れられるようになったんですね。

個人的に優勝予想をしていたケイン&オシェイは4位でした。点差としてはかなり厳しいでしょうか。彼らはバレエプロが得意で表現や体の動かし方も得意なので、怪我明けで難しいでしょうが四大陸で演技が見たいです。全米のそびえ立つクソシステムの最終グループのみ分割して行うあれがあるので、4位までにいるのは大切です。

どこが一番手になるかな。

女子SP
1 Ashley Wagner, SC of Wilmington 72.04
2 Gracie Gold, Wagon Wheel FSC 67.02
3 Polina Edmunds, Peninsula SC 66.04
4 Mirai Nagasu, Pasadena FSC 65.28
5 Courtney Hicks, All Year FSC 65.01
6 Karen Chen, Peninsula SC 64.66
7 Amber Glenn, Dallas FSC 63.04
8 Leah Keiser, All Year FSC 60.89
9 Tyler Pierce, All Year FSC 60.28
10 Hannah Miller, Lansing SC 59.81
11 Samantha Cesario, SC of New York 59.21
12 Mariah Bell, Rocky Mountain FSC 57.35
13 Caroline Zhang, All Year FSC 55.40
14 Ashley Cain, SC of New York 54.35
15 Ashley Shin, Dallas FSC 53.67
16 Franchesca Chiera, Panthers FSC 52.91
17 Angela Wang, Salt Lake Figure Skating 51.02
18 Christina Gao, SC of Boston 50.78
19 Madison Vinci, Washington FSC 45.38
20 Katie McBeath, Westminster FSC of Erie 45.36
21 Christina Cleveland, Strongsville SC 45.24
22 Maria Yang, Washington FSC 42.79

キャロライン
3Lo-3Lo 3F 2A
3-3は回転不足ではありますが入れてきました。2Aは昔よりもかなり流れが出るようになってきました。スケーティングは今までと大きく変わったところはないのですが、緩急のついた表現は素敵でした。ビールマンは入れられなくなってしまったようです。またオペラ座だ・・・。足りないと思ったら3-3足りてる。

アシュリー・シン
3F-2T 3Lo 2A
笑顔で勢いがある選手でした。体が常にグラついていたから、しっかり点数を稼ぐことは難しそうだと感じました。トッドかっこいい。かっこいいよトッドかっこいいよ。

グレン
3F-3T 3Lo 2A
サマータイムをただのセクシー大人ソングのように滑ってしまうのは、やはりあまり好きではなく、これはジュニアスケーターの曲ではなく大人の曲だなと改めて思いました。3-3前後の腕の動きはあまり好きではないです。後半の2つのジャンプの間のイナバウアーとかバレエジャンプはいいと思うんですけど、ムーブメントとしてこなしているだけに見えてしまって、余韻とかそういうものが足りないように思うのです。もう少しゆとりを持って滑れば素敵になるかと。トランジションはしっかりあるので点数はもらえそうですしね。

アンジェラ
1Lz 3Lo-2T 2A
体を相当絞ってきたように見えます。特に肩のあたりが際立って細くなっているような。ジャンプのミスはもうしょうがない。動きはキレがあってとてもよかったと思うので、このPCSはうーん残念。

ヴィンチ
3Lo-2T tano 3S fall 2A
またアメリカからマディソンが出てきた。ジャンプは少しミスがありましたが、小柄ながら色気のある演技でした。アレクサンドラポールの顔+肌の白さにノラ・ホフマンの髪型と胸つけて小型にしたような容姿。

クリーブランド
3Lz-2T tano 3T 2A
衣装の本体のデザインが素敵だ。腕はいらなかったかもしれない。衣装のえんじ色に合わせて髪の色も変えているのがすごい。バレエジャンプがすごく軽くてかっこよかったです。カッペちゃんみたいなビリュコワみたいな、中間あたりのお顔をしている。30曲1000円のアルバムみたいな音源のAin't no sunshineだ。

マクビース
2A 3Lo-2T 3F
できるジャンプをしっかりとやったという感じ。岡部さんいわくレイバックスピンを試みて失敗したので、やり直したのはダメな可能性がとのこと。ジガガジの昨シーズンのSDの曲(ボーカルなし)でした。

カイザー
3T-3T 3Lz 2A
ジャンプはふわっとして質のいいものでした。ルッツの前は助走が長いかな?と。でもLPでやる分にはプラスがたくさんもらえそうだなと思います。体系変化が落ち着いたのか、太ももがえらくほっそりしてスラッと綺麗になりました。月の光の曲にエレガントな容姿が似合っています。僕が月の光使ったらどんな演技も好きってことではない。

ヒックス
3F-3T 3Lz 2A
いつもジャンプどれかをミスしているイメージがありましたが、コケそうな軸のジャンプも堪えました。3-3の後の着氷の首のクイクイッのがおどろおどろしくていい。アイメイクをやりすぎてレディーガガのようになりました。ファンデーションの色が明るすぎるから、もっと落ち着いたトーンのを選んだ方がいいと思う。

キエラ
2A 3F shaky 3Lz-2T tano
この衣装は安藤さんの悪の幹部の衣装に袖を足したようなデザインだ。脇腹のあみあみがそれっぽい。ステップからのルッツは彼女ぐらいの質は欲しいなと思います。トランジションがんばれー。

星条旗のオープニングセレモニーがクドい。アメリカ人クレイジー。

エドモンズ
3Lz-3T 3F 2A
ジャンプが重くなりました。でも大きなミスはありませんでした。パッション系フラメンコではなくて、エレガントなのもいいなあ。ステップのところでもう一段ギアが入れられればさらに盛り上がったと思います。なんかある?なんかある?って状態で終わってしまいました。アステカの石像みたいな人いると思ったらルディ・ガリンドだった。

ピアース
3T-3T 2A 3Lz
あれ???こんな選手だったかな?というぐらいの変わりっぷりといいますか、昨シーズンの姿を思い出せないぐらい、ジャンプは跳べても全く印象に残らない、アメリカ女子を煮詰めたような選手だったのに、体の使い方がすごく進歩しているし、首!!!首の使い方!!!いいよ!!!!!衣装もすごくいい。ロヒーンの髪型がロックバンドの嫁の成金マダムみたい。

アシュリー
3Lz-3T df 2A 3F
今シーズンの全日本なら3Lz e-3T<でGOE-3は食らいそうなジャンプだと思いますが、どうなんだこれは。岡部さんが言うんだったら、このプログラムはやっぱり簡単な動きで組まれているのは間違いないんだなあ。魅せ方は本当に上手いと思うけど、もう少し振付増やして欲しい。5点近くは低く出ると思いました。

アシュリーはバナナが嫌いらしい。



マリア・ヤンさん3S-3Loで失敗して、トランジションで転倒。ミライがこんな衣装着てなかったかな。と思ったらミライの今シーズンの衣装だった。そっくり。

ケイン
3Lz fall 3Lo 2A
コンボリカバリーも入れられずでした。ジャンプの回転はGPSの時から変わらず足りない感じ。ルッツフリップはずっと足りないままです。この音源じゃなくて普通のミッションインポッシブルでいいと思う。岡部さんからピアノの音表現できていないとのご指摘が。

セサリオ
3Lo-3Lo 2A 3F
とても溌剌とした演技でした。細いなーと思って見ていたけど、キスクラに座った姿見たら腕がガリガリで細くなりすぎなんじゃないかと。甘い採点だから60点台中盤になるかと思ったけど全然でした。今回の判定の流れでセカンドがダウングレードは厳しい。

ミラー
3T-3T 3F 2A
はあああああああああああああああああああああああんコケなかった。セカンドトゥは回転不足ですが、トランジションを今回出場している選手割かし省いている方が多いですが、常に体を動かしていたのですごく印象がよかったです。コンビネーションスピンのポジションのチェンジの仕方も素晴らしい。ジャンプだけじゃないフィギュアスケートの魅力を見せてくれます。

ガオーさん
3T-3T 2A so 3Lo fall
ショーっぽいということで岡部さんからボーカルの使い方についてご指摘が。ジャンプの回転不足にしろ、学業との両立はできていないのだと思います。アメリカはそこのところね・・・別にスポーツ推薦で入っているわけではありませんもの。

ゴールド
3Lz-2T df 3Lo 2A
3Lzは飛距離と高さが出過ぎたのか、トゥループはコントロールできなかったのかもしれません。ただジャンプ以外の箇所ですよ、ものすごくよくなってますよ。カクカクした彼女の表現の悪いところがとれて、すごくエレガントに流れのある美しい滑りと表現になっておりました。体もよく絞られていますし、個人的にはソチや去年の全米よりもかなりいいと思います。PCSは評価されるべきだと思いますが、後ろ3項目はアシュリーより低いのかあ。

ベル
3T-3T 3Lz 2A
彼女は3-3苦手なのに今回は入れてきたのですね。回転は足りませんがグッドチャレンジでした。ネーベルホルンで見た時よりも印象がかなりよかったです。ずっと楽しそうで、よく体が動いていましたし、おもちゃ箱をひっくり返したような可愛いプログラムでした。彼女は衣装のセンスが素晴らしい。他の選手より明らかに高そう。ゴールドやアシュリーよりも高そう。

カレン
3Lz-3T shaky 3Lo 2A
3-3のセカンドが足りずにシェイキーな着氷になりました。彼女は回転が足りない時はすぐに乱れるから分かりやすい。3Loはとてもよかったです。表現は秀でたものがあります。演じ方が自然すぎる。中身は22ぐらいなんじゃないか?

ミライ
3F-3T 3Lo 2A
ベテランミライの素敵な雰囲気でした。滑り込んできて味も出てきました。だがしかし回転は足りなさそうなジャンプは変わらない。でもミライはシニアになって重くなってきたから足りないのではなくて、ジュニア時代から足りていないからある意味ずっと変わらないとも言える。ジャンプの跳び方も変わらないし、スピンの回転速度も変わらない。表現とか滑りは変わって行くけど、元の部分はずっと同じ。だから観客人気が毎年高いのかもしれない。

認定基準がぐちゃぐちゃ過ぎて混乱してくる。毎年全米のジャッジを崇拝している僕ではありますが、今回は気が合いそうにない。八百長と騒いでいるわけではありません。選手が点数をつけているわけではないので、それも考えずに叩くのはやめましょう。

ベルもピアースもロヒーンがついていることを知らずに見たのですが、自分で思っているよりもロヒーンの振付が琴線に触れているようです。

こちらには関係ないことですが、イリュシェチキナ&モスコビッチののサポートを募る記事の和訳は転載許可いらないので、フェイスブックでもツイッターでも掲示板でもブログでもどこでも使っていただければと思います。
2015
01.20

チン・パン&ジャン・トンが復帰

http://mp.weixin.qq.com/s?__biz=MzA5OTM0MjcxNQ==&mid=205573555&idx=1&sn=4b0109c3e84904396d2c54b0f53a7523#rd

かねてからマキシム・トランコフさんのお話により噂になっていたチン・パンジャン・トンの復帰話。トランコフさんのことだから、絶対飛ばしだわーないわーと思っていたのですが、なんとなんとなんと本当でした。四大陸で復帰する予定だそう。理由は世界選手権が中国で開催されるから、地元中国のファンにお別れを言いたいからだそう。プログラムの方はSPがタンゴ、LPはIo Ci Saro(こづと同じ曲)です。振付はニコライ・モロゾフです。モロゾフのペアの振付は安心安全なので期待をしておくことにします。ワンワンやユージンがワールドで見られないのは残念ではあるのですが、出るからにはメダル獲得を目指して、改めて現役生活に終止符を打って欲しいと思います。またあの完璧にシンクロした滑りが見られるのか、うししししし。
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