2014
08.30

JGPリュブリャナ杯 3日目 女子リザルト・アイスダンスリザルト

+REPのルールについてのちょっとお勉強

今シーズンから新たに導入された+REPは、同じ種類のトリプルないしクワドラプルジャンプを2本構成に入れ、その両方が単独ジャンプになった場合2本目につけられる昨シーズンまでの+SEQに相当する記号である。昨シーズンのルールでは+SEQとなったジャンプは基礎点×0.8となりコンビネーションジャンプとしてカウントされていた。しかし今シーズンの+REPは基礎点×0.7と厳格化されたものの、コンビネーションとしてカウントされることなく、この+REPの他にコンビネーションジャンプを3つ入れたとしても最後のジャンプがキックアウトされることはない。失敗をした選手にチャンスを与えるルールに変わったのである。

例)3A 3A-3T 3Lzのジャンプをフリースケーティングで跳ぶケース(1本目が前半、2本目と3本目は後半) GOEは全て±0として考える、また3Aの2本目を跳ぶ時点でコンビネーション3つが消費される想定
*昨シーズン
3A 3A-3T 3Lz 28.96
3A-3T 3A 3Lz 26.35
3A 3A+SEQ 3Lz 22.58
3A 3A+SEQ 3Lz-3T* 15.98

*今シーズン
3A 3A-3T 3Lz 28.96
3A-3T 3A 3Lz 26.35
3A 3A+REP 3Lz 21.64
3A 3A+REP 3Lz-3T 26.15

これを見て分かる通り、コンビネーションのやり直しが出来ることによってノーカウントを防ぐことができるばかりか、3A-3Tを前半に入れた場合とほぼ同じだけの基礎点を得ることが出来る。実際コンビネーションをやり直さないといけないケースでは、GOEのマイナスを受けていることが多いが、今までよりは後半にコンビネーションを組み込みやすくなるため、構成の幅を出しやすくなるのは間違いない。+REPは選手に優しい良い改正。今シーズン+REPのルールになって、コンビネーションを3回やったのはアジアンオープンでのヘジン・キムでした。

そして通常モード。

女子LP
1 Serafima SAKHANOVICH(ロシア)125.38 PB
2 Yuka NAGAI(日本)105.50 PB
3 Leah KEISER(アメリカ)101.58
4 Mai MIHARA(日本)97.81 PB
5 Nicole RAJICOVA(スロバキア)96.24 PB
6 Jenni SAARINEN(フィンランド)93.11 PB
7 Nicole SCHOTT(ドイツ)91.43 PB
8 Alsu KAIUMOVA(ロシア)90.84 PB
9 Hwi CHOI(韓国)87.41
10 Selena ZHAO(カナダ)86.53 PB
11 Micol CRISTINI(イタリア)83.23 PB
12 Xiangning LI(中国)78.95
13 Tanja ODERMATT(スイス)73.56 PB
14 Alina BELETSKAYA(ウクライナ)72.58 PB
15 Julia BATORI(ハンガリー)68.08 PB
16 Cassandra PEROTIN(フランス)64.66 PB
17 Lizaveta AVSIUKEVICH(ベラルーシ)63.45 PB
18 Elif ERDEM(トルコ)61.13 PB
19 Monika PETERKA(スロベニア)61.04 PB
20 Sophie ALMASSY(オーストリア)58.43
21 Julianne DELAURIER(カナダ)56.45
22 Naja FERKOV(スロベニア)50.14
23 Tena COPOR(クロアチア)49.37 PB
24 Jia Jennifer HSU(中華民国)48.41 PB
25 Nina POLSAK(スロベニア)46.02 PB
26 Jovana TOMOVIC(セルビア)40.17 PB
27 Polina USTINOVA(キプロス)29.78 PB

女子リザルト
1 Serafima SAKHANOVICH(ロシア)191.96 PB
2 Yuka NAGAI(日本)164.42 PB
3 Leah KEISER(アメリカ)149.24
4 Nicole RAJICOVA(スロバキア)149.11 PB
5 Alsu KAIUMOVA(ロシア)143.33 PB
6 Mai MIHARA(日本)142.49 PB
7 Nicole SCHOTT(ドイツ)140.96 PB
8 Hwi CHOI(韓国)137.56
9 Jenni SAARINEN(フィンランド)136.32
10 Selena ZHAO(カナダ)135.65 PB
11 Micol CRISTINI(イタリア)122.99 PB
12 Xiangning LI(中国)120.16
13 Alina BELETSKAYA(ウクライナ)110.01 PB
14 Tanja ODERMATT(スイス)107.76
15 Julia BATORI(ハンガリー)104.20 PB
16 Lizaveta AVSIUKEVICH(ベラルーシ)95.49 PB
17 Julianne DELAURIER(カナダ)95.45
18 Sophie ALMASSY(オーストリア)94.57
19 Elif ERDEM(トルコ)94.29 PB
20 Cassandra PEROTIN(フランス)93.85 PB
21 Monika PETERKA(スロベニア)93.40 PB
22 Naja FERKOV(スロベニア)76.90
23 Jia Jennifer HSU(中華民国)74.11 PB
24 Nina POLSAK(スロベニア)74.03 PB
25 Tena COPOR(クロアチア)71.89 PB
26 Jovana TOMOVIC(セルビア)60.63 PB
27 Polina USTINOVA(キプロス)46.94 PB


カイザー
3Lz 3S 3F 2A-3T 3Lz-2T 3S-2T-2Lo 2A shaky
最後の2Aの回転が足りずにグサッと刺さるような着氷になったものの、綺麗にまとめました。後半に向けてハンガリー舞曲のあの有名なメロディーに合わせてスケートを魅せて欲しかったのですが、ジャンプに集中し過ぎてそれは見られませんでした。この曲を選んだ意味はちょっと・・・?と思いました。でも大きなミスなく終えられて良かった。

三原
3F-3T 3Lz 2A 3Lo-2T 3F 2A-3T shaky-2T 3S
3F-3Tのセカンドをはじめ、回転の足りていないところがいくつかありました。インタープリテーションが下がるのは仕方無いとして、スケーティングスキルやコレオグラフィーはそれほど悪くないとは思えたのですが。エレメンツにおける振付との調和は良かったのになあ。全体的には淡々としているけれど。

サーリネン
3F 3Lz 2A-3T 3S-2T 2S so 3T-2T shaky 2A
サーリネンがジャンプgdgdにならないだけで奇跡を見たような気になってくる。フィンランド女子がルッツフリップの両方を入れてきたら不思議な気持ちになってくる。SPの謎フラメンコより、品のある謎の雰囲気の方がいいなあ。

セリーナ・ジャオ
2A-3T 3F-1T 1Lo 3Lz-2T-2Lo 3F 3Lz 3S
アメリカ出身の中国系でカナダ所属という謎。ご両親のどちらかがカナダ出身なのかな。ジャンプは高さがあってセカンドサードジャンプもしっかり上がる選手です。ジャンプ以外のところ、特にステップ。ターンが浅すぎてカツカツしています。スピードもそれほどありませんし、演じ分けもなんとなーくできていない。アメリカ女子っぽくない。

永井
3Lz-3T 3Lz-2T 3F so 2A-3T-2T 3Lo hd 3S 2A
1シーズンに1人は女子で使わないとダメな曲(ただし違う人がすでに使っている)ロンド・カプリチオーソをフラメンコアレンジという今シーズン仕様。ヒエエエエエエエエエ3Lz-3Tからのスタート、高さがあっていい質でした。3Fは!ではなくてeマークが付きます。2つ残念でしたけど、大技・コンボはしっかり入りました。少し雰囲気が上品過ぎて曲についていけてないと感じるところはありました。滑り慣れてくれば変わるでしょう。顔が小さくて上背があって、首が長くて着物が似合いそうな美人。

サハノヴィッチ
3F tano-3T tano 3F tano 3S-3T tano-2T tano 3Lo tano 2A 2A-2T tano 3Lz tano
オブリビオンとI love you, I hate youのおかしすぎる組み合わせなんて吹き飛ぶ「タノまみれはあたしの専売特許なんだから!」と言わんばかりの8タノ。メドベージェワは7タノだったから。はープログラムはダメだ。もう技術のみね。音楽なんて何でもいいんです。きらきら星でもいいんです。

ショット
3T-3T 3F fall 2A 3Lo so 3S-2T 2A-2T tano ot 3S
佳菜子の2012-2013シーズンのSPの曲から、レクイエムフォードリームへの素晴らしい繋ぎのプログラム。上品なドレスを着ていたのでこれはきっと幸せで恵まれた生活からの借金地獄・家庭崩壊・無理心中みたいなテーマがあるんだな。なるほどな。

カユモワ
3F-1Lo-3S 3Lz-2T 2A 3Lo fall 3Lz 2A-2T 3F fall
ロシュフォールの恋人たち改め、ロシュフォール、一人旅~海風に吹かれて~ 愛しさを思わせるようなところが無くてのべつ幕なしの暗さ。僕の好きな暗さはこういうのじゃないんです。こんな暗黒レベルな暗さじゃなくて、じめっとしたやつじゃないと。っていうかこれそんな映画じゃないし。ジャンプの流れが無いのでGOEでプラスをもらえるところが少ないですかね。

ラジコワ
3Lz ot-2Lo 3T 2Lo-2T 3Lz so 3Lo 2A 2A-2T
得意なルッツやループで失敗してしまいました。でもジュニアの中で滑ると表現の丁寧さが目立ちますよね。そしてどう見てもユーロではなく北米選手の滑り。去年よりかなり上手になっています。

フィー
3Lz-2T 2A-3T shaky 3F so 3Lz 3F so 3S 2A
前に滑ったラジコワや日本チームの滑りが良かったので、エッジの浅さがかなり目立ちました。ABBAコンチェルト?の壮大なメロディーに負けてしまっていました。

サハノヴィッチのプロトコルには3F-3Tで+3も付いています。個人的には彼女のジャンプは着氷の姿勢とか流れとか、それほど美しいとは思えないので、いくらタノがあっても3は出しすぎだと思います。タノにして+1か2ぐらいなんじゃないかな。永井のフリップはeではなく!でした。あれでeが付かないって、もうわしには分からん。この大会やっぱりエッジ判定甘いなー。みんなに甘いから公平ではありますけどね。

アイスダンスFD
1 Holly MOORE / Daniel KLABER(アメリカ)82.72 PB
2 Brianna DELMAESTRO / Timothy LUM(カナダ)82.16 PB
3 Daria MOROZOVA / Mikhail ZHIRNOV(ロシア)81.74 PB
4 Julia BIECHLER / Damian DODGE(アメリカ)71.58 PB
5 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI(イタリア)70.64 PB
6 Eva KHACHATURIAN / Andrei BAGIN(ロシア)68.54 PB
7 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)64.62 PB
8 Valerie TAILLEFER / Jason CHAN(カナダ)59.86 PB
9 Katharina MUELLER / Tim DIECK(ドイツ)55.56 PB
10 Christine SMITH / Simon EISENBAUER(オーストリア)54.94 PB
11 Xibei LI / Guangyao XIANG(中国)48.70 PB
12 Anzhelika JURCHENKO / Vladimir BELIKOV(ウクライナ)44.32
13 Emilia KALEHANAVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)43.16 PB
14 Eleanor HIRST / Jake FEARNLEY(イギリス)41.96 PB

アイスダンスリザルト
1 Daria MOROZOVA / Mikhail ZHIRNOV(ロシア)131.54 PB
2 Brianna DELMAESTRO / Timothy LUM(カナダ)131.30 PB
3 Holly MOORE / Daniel KLABER(アメリカ)129.26 PB
4 Eva KHACHATURIAN / Andrei BAGIN(ロシア)114.92 PB
5 Julia BIECHLER / Damian DODGE(アメリカ)114.32 PB
6 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI(イタリア)111.56 PB
7 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)103.18
8 Katharina MUELLER / Tim DIECK(ドイツ)97.60 PB
9 Valerie TAILLEFER / Jason CHAN(カナダ)94.82 PB
10 Christine SMITH / Simon EISENBAUER(オーストリア)89.28 PB
11 Xibei LI / Guangyao XIANG(中国)82.38 PB
12 Anzhelika JURCHENKO / Vladimir BELIKOV(ウクライナ)73.52
13 Emilia KALEHANAVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)73.30 PB
14 Eleanor HIRST / Jake FEARNLEY(イギリス)71.38 PB

ベラルーシの組の民族衣装衝撃的。女の子は可愛かったけど、男の子めっちゃヒラヒラしてるし、靴にボンボン付いてるし。これがミンゾクイショウ?

ドイツの男の子がバーレスクで、裸の上にそのままベストを着ていました。当然のことながらディダクションがついています。今年からのルールちゃいますよ減点は。

イタリアさん組上手だった。SDの時はもう少し評価が高くていいと思いました。

ヴァレリーなんとかさん組
体格差がすごすぎる。女の子が上向きで滑っている状態で、男の子がフリーレッグを持って引き上げるストレートラインリフトが衝撃的。女の子がまだ子供も子供なので、発展途上です。

ムーア&クレバー
アダムスファミリーは有名な音楽が複数あるし、フリーダンスは3分半だから展開が速過ぎてついていけない。SDと同じようにスピードを重視していました。でもステップの1歩目がフラットなので、伸びてはいかないんですよ。踏んでからエッジを傾けてるって感じ。ダイアゴナルの途中のホールド組んでグルグル動き回るところは良かった。もう少し丁寧に滑って欲しいとも思います。

デルマエストロ&ラム
リフトの降ろし方が柔らかくて綺麗。男性のフリーレッグの伸ばし方がなんとも言えない雰囲気があります。身長は低いけれど、大人の雰囲気が出せていると思います。30年代とか40年代にタイムスリップしたかのような楽しい演技でした。男性が目立ちまくるのが面白い。トランジションはアメリカよりも上もらいました。

なんとかさん&ドッジ組
ウィバポジェの石像FDと同じ音楽だったので、あれが頭の中を占有していました。サーキュラーステップで女の子がスタンブルがありました。女の子のアイメイク強烈な水色だ。

モロゾワ&ジルノフ
サーキュラーステップが良かったです。男性が片足で滑っていくのが特に上手でした。他のカップルに比べて長身で肉付きもしっかりしている方なので、リフトのポジションチェンジでのグラつきは多少に気になったかも。ステップの最後の最後の方は疲れていてエッジがフラットでした。フィニッシュの時、女性の顔の超至近距離で男性が吼えたので、お汁が顔にかかっただろうなって思いながら見ていました。

最後のハチャトゥリアン組のプログラムは失礼ながら駄作なのではないかと・・・モロゾワさんたちもズーリンだけど、こちらも理解できない。昨シーズンのモンハリと同じで、変化球を投げるのはいいけど、誰にも分からなければ意味はないと。僕が分かっていないだけで、他の全人類は分かっていたら、それは僕の力不足だ。
2014
08.30

JGPリュブリャナ杯 2日目 アイスダンスSD・男子リザルト

アイスダンスSD
1 Daria MOROZOVA / Mikhail ZHIRNOV(ロシア)49.80
2 Brianna DELMAESTRO / Timothy LUM(カナダ)49.14
3 Holly MOORE / Daniel KLABER(アメリカ)46.54
4 Eva KHACHATURIAN / Andrei BAGIN(ロシア)46.38 PB
5 Julia BIECHLER / Damian DODGE(アメリカ)42.74 PB
6 Katharina MUELLER / Tim DIECK(ドイツ)42.04 PB
7 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI(イタリア)40.92 PB
8 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)38.56
9 Valerie TAILLEFER / Jason CHAN(カナダ)34.96 PB
10 Christine SMITH / Simon EISENBAUER(オーストリア)34.34
11 Xibei LI / Guangyao XIANG(中国)33.68 PB
12 Emilia KALEHANAVA / Uladzislau PALKHOUSKI(ベラルーシ)30.14 PB
13 Eleanor HIRST / Jake FEARNLEY(イギリス)29.42 PB
14 Anzhelika JURCHENKO / Vladimir BELIKOV(ウクライナ)29.20

パターンダンスの課題のシルバーサンバは、たしか樋口先生がお嫌いなやつだったような気がする。

モロゾワ&ジルノフ
ツイズルで多少の停滞はあったもののミスの無い演技でした。ミスは無いけれど、サンバ?ルンバ?という間に演技が終わってしまいました。

ムーア&クレバー
とてもアメリカ人でした。スピードをかなり重視して滑っていたように見えました。トランジションは二の次でとにかくスピードって感じ。でもサンバが課題なのでそれでいいのかもしれないです。男性ばかりが張り切っているように見えて、少しミッドラインの女性の動きの小ささが目立ってしまっていたかも。男の子は177cmあるように見えない。女の子も160cmには見えない。この男の子はすごく変な子なので応援しています。ズーさんが現役の頃よりかなり爽やかでかっこよくなっている件。ミハルみたいになった。TESやべえ。

ベラルーシの組がリトルマーメイド滑っていました。衣装可愛い。

フランスの組はおフランスらしい素敵な衣装で頑張っておりましたが、ツイズルで男性がエッジを掴めず、パターンの途中で女性が転倒。それでも38点出せたのはすげえと思える。

デルマエストロ&ラム
上手でした。足が綺麗に揃っていて上手。心配させるようなところが無かったです。特に男性の安定感素晴らしいと思います。ここのところ不安定なツイズルばかり見ていたので、綺麗なのを見ると違和感を覚える。ノットタッチの距離も近くて良かった。PCSはアメリカより出ると思ったんですけどね、意外に伸びなかった。

中国の女の子の身長175・・・?わんはんどれっどせぶんてぃーふぁいぶ?

ハチャトゥリアン&バギン
アフリカがテーマのプログラムで、民族衣装風のドレスが素敵でした。パターンはファーストよりセカンドの方が良かったです。

ノットタッチはレベル3をとった組すらいないです。レベル2が3組だけでした。ツイズルはレベル4が2組、パターンは1組だけ1つとっています。いやー厳しくていいですね。

男子LP
1 Boyang JIN(中国)147.96
2 Alexander PETROV(ロシア)141.74 PB
3 Dmitri ALIEV(ロシア)129.43 PB
4 Hidetsugu KAMATA(日本)112.31 PB
5 Mitchell GORDON(カナダ)112.24 PB
6 Shotaro OMORI(アメリカ)107.15
7 Daniel SAMOHIN(イスラエル)103.87
8 Irakli MAYSURADZE(グルジア)102.70 PB
9 Luke WEST(アメリカ)102.60 PB
10 Anthony KAN(カナダ)101.42 PB
11 Chih-I TSAO(中華民国)99.22
12 Shu NAKAMURA(日本)98.12
13 Anton KARPUK(ベラルーシ)97.27 PB
14 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)87.07 PB
15 Mattia DALLA TORRE(イタリア)86.92 PB
16 Ton CONSUL(スペイン)83.88 PB
17 Roman GALAY(フィンランド)77.02 PB
18 Jakub KRSNAK(スロバキア)73.40 PB
19 Mehmet CAKIR(トルコ)66.31 PB
20 Ivo GATOVSKI(ブルガリア)66.15
21 Kristof BREZAR(スロベニア)64.91 PB
22 Ryszard GURTLER(ポーランド)64.34 PB
23 Mate BOROCZ(ハンガリー)60.44 PB

男子リザルト
1 Boyang JIN(中国)220.17 PB
2 Alexander PETROV(ロシア)216.33 PB
3 Dmitri ALIEV(ロシア)185.84 PB
4 Shotaro OMORI(アメリカ)165.97
5 Hidetsugu KAMATA(日本)165.46 PB
6 Anthony KAN(カナダ)162.52 PB
7 Mitchell GORDON(カナダ)161.85
8 Daniel SAMOHIN(イスラエル)155.61
9 Luke WEST(アメリカ)153.25 PB
10 Shu NAKAMURA(日本)150.13
11 Anton KARPUK(ベラルーシ)149.15 PB
12 Chih-I TSAO(中華民国)148.56
13 Irakli MAYSURADZE(グルジア)144.78 PB
14 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)139.22 PB
15 Ton CONSUL(スペイン)134.37 PB
16 Mattia DALLA TORRE(イタリア)133.09 PB
17 Roman GALAY(フィンランド)124.27 PB
18 Jakub KRSNAK(スロバキア)112.81 PB
19 Ivo GATOVSKI(ブルガリア)106.96
20 Mehmet CAKIR(トルコ)99.84 PB
21 Ryszard GURTLER(ポーランド)97.17 PB
22 Kristof BREZAR(スロベニア)96.53 PB
23 Mate BOROCZ(ハンガリー)94.22 PB

ボーヤン
4S hd 4T so 3Lz-3T 4T 3A 3F-1Lo-3S 3Lo 3Lz
3クワドの構成。この構成だと4Tと3Lzでセカンドがどちらも2Tになってしまってもザヤる心配はありません。元々構成にダブルジャンプが1本しか入っていないのですね。ジャンプの回転速度が速い。さすがに5点台をつけるジャッジは厳しすぎると思いました。でも後半の音楽表現が少しおざなりなのと、ジャンプで疲れてしまっていたので、その辺りは点数に反映されてしまってもしかたないかなと。いっそスピン先にやってジャンプで締めます?

ペトロフ
3A hd-3T 3F-1Lo-3S 3A 3Lz-2T 3Lo 3Lz 2A 2A
スーファミのメジャータイトルじゃないソフトの音楽みたいな四季。ギターうるせえ。フリップに!マーク付いています。やっぱりアテンションはめんどくさいですね。ただでさえエッジ判定で揉めるのに。彼のは昨シーズンまでならeもらうと思います。ジャンプの着氷がとても綺麗でした。変な音楽だけど、緩急の演じ分けがなされていたのが良かったです変な音楽だけど。2Aは2本とも着氷こねくり回しでした。スピンはレベルは4を揃えているので、スピンそのものの質をもう少し上げてGOEももらえるようになって欲しいです。衣装も好きです。某ディンのグラディエーターとWinterを混ぜ混ぜした気もするけど、似合っている。

アリエフ
4T so 3A-2T 3A 3Lo shaky 2Lz-2T 3F-1Lo-3S 3S 2A
ALIVEに空目するALIEVさん。ALIVEっぽいけど演じるのはゾンビ。全然知らない子が4Tとか3Aとかバンバン入れてきて怖い。あまり癖の無い選手でした。またラジオノワのゾンビが出てきた。3Fにeマークが付いていて、GOEで0のジャッジがいました。見て分かるぐらいにアウトだったのでさすがに。このジャッジはどの選手のエッジ判定のGOEも大甘です。アカンよー。

オオモリ
3F 3A fall 3Lz 3Lo 1A 3Lz-3T 2S-1T-1Lo 2A
3Lzのエッジが完全にインですが、2本も入れております。基礎点が下がってGOEも引かれるので2本でルッツ1本分の点数にしかならないのですね。でも演技の一番最初に3Fを入れているのを見るあたり、フリップがそんなに得意では無いのでしょうか。一番困るパターン。彼はジャンプの高さが無いので回転できないととことんできなくなってしまいますね。スピンは上手なので、ジャンプで勢いづけて最後のスピンでグアアアアアアっと押し切るようにするのが理想的な形でしょうか。衣装の色が紫なのは良いチョイスでした。濃い紫はアジア系じゃないと似合わない色です。

鎌田
2A 3Lz-3T 3Lo 2F 3Lz 3S shaky 3T-2T 2A-2T
3Lz後半に入れたのが綺麗でした。フリーレッグを引くのがもっと早ければ他のジャンプも流れが出てGOEでプラスがもらえそう。シットスピンに入る時にコケてしまったのは残念でしたが、ステップ良かった。ズサーっとなったのでマイナス付けられて然るべき(でも一人しか付けてない)だとは思いますが、タコみたいなフライングがすごかった。体がおかしな曲がり方をしていた。怪人二十面相にふさわしい奇怪さだった。あれまた見たい。先生めっちゃ元気。可愛らしいお顔だから人気出るかも。

アンソニー・カンさんは身のこなしはすごい。イーグルとかフリーレッグの使い方とか。でも腕の関節から先しか使えていないから、こじんまりして見える。タッチは柔らかいけど、たくさんランしてるから滑っているというより歩いているみたい。

今晩のYouTubeのコメント欄も香ばしくなるだろうから、ブロックがはかどりそう。
2014
08.29

ジャパンオープン出場者

http://www.tv-tokyo.co.jp/japanopen2014/

Team Japan
村上佳菜子
宮原知子
小塚崇彦
無良崇人

Team North America
アシュリー・ワグナー(アメリカ)
ミライ・ナガス(アメリカ)
パトリック・チャン(カナダ)
ジェフリー・バトル(カナダ)

Team Europe
アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
トマシュ・ベルネル(チェコ)

ゲストスケーター
エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)
メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト(アメリカ)

カーニバルオンアイスのみ
町田樹
織田信成
安藤美姫
鈴木明子
高橋成美&木原龍一
キャシー・リード&クリス・リード

リプニツカヤの代わりにポゴリラヤが入りました。
2014
08.29

フィンランディア杯エントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051569.htm

エントリー予想9月3日か4日と予想した結果wwwwwアヒャヒャ

男子
1 Justus STRID DEN 1
2 Tomi PULKKINEN FIN 2
3 Matthias VERSLUIS FIN 2
4 Valtter VIRTANEN FIN 2
5 Viktor ZUBIK FIN 2
6 Franz STREUBEL GER 3
7 Yuzuru HANYU JPN 4
8 Artur DMITRIEV RUS 5
9 Konstantin MENSHOV RUS 5
10 Sergei VORONOV RUS 5
11 Adam RIPPON USA 6
12 Misha GE UZB 7

羽生、ロシアのおじさんず、りっぽんぽん。出場者は少ないけれど、今年も楽しそうなフィンランディア。2グループで終わりなのですね。

女子
1 Eliska BREZINOVA CZE 1
2 Helery HÄLVIN EST 2
3 Svetlana ISSAKOVA EST 2
4 Liubov EFIMENKO FIN 3
5 Rosaliina KUPARINEN FIN 3
6 Jenni SAARINEN FIN 3
7 Juulia TURKKILA FIN 3
8 Carol BRESSANUTTI ITA 4
9 Rika HONGO JPN 5
10 Ieva GAILE LAT 6
11 Kristine GAILE LAT 6
12 Fleur MAXWELL LUX 7
13 Camilla GJERSEM NOR 8
14 Anine RABE NOR 8
15 Alisson Krystle PERTICHETO PHI 9
16 Maria ARTEMIEVA RUS 10
17 Elizaveta TUKTAMYSHEVA RUS 10
18 Isabelle OLSSON SWE 11
19 Samantha CESARIO USA 12

フィンランディア史上初と思われる4グループで滑ることになる大会です。元々出場人数を絞っているのでこんなに多いと違和感を感じます。フィンランドからはキーラは出ませんがエフィメンコとサーリネンの期待の2人が出場。ラトビアからは双子さん。ノルウェーからも双子出てきて、ヘルゲソン姉妹も出てきて姉妹尽くめになればおもしろかったのに。マクスウェルさんは早くも3戦目。アルテミエワはメンショフさんと一緒の試合。ちなみにメンショフさんはまだ結婚は考えていないらしい。

アイスダンス
1 Olesia KARMI / Max LINDHOLM FIN 1
2 Henna LINDHOLM / Ossi KANERVO FIN 1
3 Cecilia TÖRN / Jussiville PARTANEN FIN 1
4 Nelli ZHIGANSHINA / Alexander GAZSI GER 2
5 Pilar MAEKAWA MORENO / Leonardo MAEKAWA MORENO MEX 3
6 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV RUS 4
7 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN RUS 4
8 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR TUR 5
9 Anastasia GALYETA / Avidan BROWN UKR 6
10 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE USA 7

フィンランドはマルガリオとの契約が続くみたいです。フィンランドの男の子たちは兵役があるみたいですが、問題なく今シーズンも競技に出てくるようです。ステブキはテストスケートにも出ていました。ブキンの健康状態は大丈夫なのかな。髪のボリュームが少し押さえられていたのはラテン仕様?ボブロワは髪の色を赤くしておりました。燃える情熱カルメンなのかな。

ここには関係ないけれど、赤ゲレことティファニー・ザホルスキー&ジョナサン・ゲレイロはロシア確定なんですね。テストスケートに出ていました。ということはナショナルチーム入りかな。どこか派遣してもらえる、多分、きっと。

赤ゲレ9

うつくしい。
2014
08.29

JGPリュブリャナ杯 1日目 女子SP・男子SP

2戦目はスロベニア。司会者テッドは今回も出現。全部出てくるのだろうか。

女子SP
1 Serafima SAKHANOVICH(ロシア)66.58 PB
2 Yuka NAGAI(日本)58.92 PB
3 Nicole RAJICOVA(スロバキア)52.87
4 Alsu KAIUMOVA(ロシア)52.49 PB
5 Hwi CHOI(韓国)50.15
6 Nicole SCHOTT(ドイツ)49.53 PB
7 Selena ZHAO(カナダ)49.12 PB
8 Leah KEISER(アメリカ)47.66
9 Mai MIHARA(日本)44.68
10 Jenni SAARINEN(フィンランド)43.21
11 Xiangning LI(中国)41.21
12 Micol CRISTINI(イタリア)39.76
13 Julianne DELAURIER(カナダ)39.00
14 Alina BELETSKAYA(ウクライナ)37.43 PB
15 Sophie ALMASSY(オーストリア)36.14 PB
16 Julia BATORI(ハンガリー)36.12 PB
17 Tanja ODERMATT(スイス)34.20
18 Elif ERDEM(トルコ)33.16 PB
19 Monika PETERKA(スロベニア)32.36 PB
20 Lizaveta AVSIUKEVICH(ベラルーシ)32.04 PB
21 Cassandra PEROTIN(フランス)29.19 PB
22 Nina POLSAK(スロベニア)28.01 PB
23 Naja FERKOV(スロベニア)26.76
24 Jia Jennifer HSU(中華民国)25.70 PB
25 Tena COPOR(クロアチア)22.52
26 Jovana TOMOVIC(セルビア)20.46 PB
27 Polina USTINOVA(キプロス)17.16 PB

カイザー
3T fall 3Lz 2A
3Tよさそうだと思ったのに軸がブレて転倒に。ジャンプを2つしてステップに入りました。転倒の影響からか少しキレが悪かったように見えました。ステップの後半はゆったりさせて、イナバウアーを入れていて少し止まるような動きもあったんですけど、よく動けていたら対比になって美しかったのでしょうね。2Aへの助走とステップの最後がぐちゃぐちゃになってメリハリも薄れてしまったかなあと。少しスピードも足りなかった。衣装のキラキラが綺麗でした。衣装の背中も紐もキラキラ。172cmってすごいな。

サーリネン
3T-3T 1Lz 2A fall
3-3のセカンドが高くてよかったです。そこからミス2つ。2Aは尻餅というわけではありませんが、手で体重を支えてしまっていたのでダメでしょうね。スピンとかトランジションとかは良かったです。そういえば去年もこれでしたね。衣装が記憶に残っています。

カユモワ
3F-3T 3Lz 2A
3-3は無理矢理気味。スピンが弱いです。ロシアンカルテットは穴が無いので、それに対抗していくには弱点を極力無くさなくては。魔王の音源は酷かった。ロシア人は何でこういうの使いたがるんだ。フィニッシュポーズが適当でした。バッとやってオッシャ。彼女がジャンプで大きなミスを犯すことなく見ることがほとんど無かったので新鮮でした。

ボーカルを入れないと全く意味が無い曲第1位のセルブロックタンゴをトルコのお嬢さんが滑ってくれました、ボーカル抜きで!!!ゲデ子以来のイライラ。

中国さんが中国人であることを証明した。ショスタコーヴィチのジャズワルツ組曲。これ滑らないといけない決まりなのかな。ミン・シュー久しぶり。

永井
3T-3T 3Lz 2A
3シーズン目の正直きたあああああああ!ジャンプはきちんと降りられていました。スピンも良かったです。キャメルとレイバックの間の繋ぎ方が素敵でした。ここまでの選手の中ではかなりスピードが目立って出ていました。6.3まで出たのは驚きましたが、1位なのは当然でしょう。ティムシェル補正は脳内でかなりありました。

セルビアちゃんのお乳がすごくて目を奪われる。ポニテだから余計に生々しい。

ショット
3T-3T 2Lz 2A
2Aは多分成功していたと思うけど、ちゃんと見ていない。ルッツはダブルだけど着氷に工夫があって良かったです。指先の動きは女性らしくて綺麗なのに、元気過ぎるところとか、衣装とか全然SAYURIじゃないところがドイツ人らしくて良かったです。強そうだった。

サハノヴィッチ
3F tano-3T tano 3Lz tano 2A
トランジションじゃなくてステップかと思うほどターン入れてスピンのスタート。もっとガサツな滑りの選手だったのにクリーンになっていました。メドベージェワに奪われかけていたタノづくしは渡さないのですね。でも2A苦手だからそこにはタノ入れられない。キャメルのポジションだけはいまひとつだったけど、全体的にすごくよかったです。選曲も衣装もいいですね。タイムバイオレーション取られて66点wwwwwヒエエエエエエエ

三原
3F fall 3Lz 2A
ああコンビネーション・・・でも他は良かったですよ。丁寧に綺麗に滑っていました。レイバックスピンが綺麗でした。日本女子もレイバックスピンが綺麗に回れる選手が増えてきて嬉しい。

フィー・チョイ
3Lz 3F-2T 2A
ユナのタンゴを見て真似してみました感。腕の降ろし方とか開き方とかはユナそのものなんだけれど、情感があるわけではないし、リンキングフットワークがいいわけでもないし、これぐらいかなあと。妥当なPCSの範囲だと思います。

ラジコワ
3Lz 3Lo-2T 2A
彼女の演技でこんなに良い出来あったかな?っていうぐらいに良かったです。19歳だけあって、さすがの表現力でした。曲に合わせて表情作れていたのも印象いいです。ちょっと編曲クド過ぎるけど、まあいいやってぐらい。

ルッツにeマークがほとんどついてない or !マークが多いです。それでいいのか。僕はしーらない。YouTubeのコメント欄のハングルとキリル文字が怖い。自分の国のところでやったらええのに。

男子SP
1 Alexander PETROV(ロシア)74.59 PB
2 Boyang JIN(中国)72.21 PB
3 Anthony KAN(カナダ)61.10 PB
4 Shotaro OMORI(アメリカ)58.82
5 Dmitri ALIEV(ロシア)56.41 PB
6 Hidetsugu KAMATA(日本)53.15 PB
7 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)52.15 PB
8 Shu NAKAMURA(日本)52.01
9 Anton KARPUK(ベラルーシ)51.88 PB
10 Daniel SAMOHIN(イスラエル)51.74
11 Luke WEST(アメリカ)50.65 PB
12 Ton CONSUL(スペイン)50.49 PB
13 Mitchell GORDON(カナダ)49.61
14 Chih-I TSAO(中華民国)49.34
15 Roman GALAY(フィンランド)47.25 PB
16 Mattia DALLA TORRE(イタリア)46.17 PB
17 Irakli MAYSURADZE(グルジア)42.08 PB
18 Ivo GATOVSKI(ブルガリア)40.81
19 Jakub KRSNAK(スロバキア)39.41
20 Mate BOROCZ(ハンガリー)33.78 PB
21 Mehmet CAKIR(トルコ)33.53 PB
22 Ryszard GURTLER(ポーランド)32.83 PB
23 Kristof BREZAR(スロベニア)31.62 PB

グルジアのマイスラーゼさんのコーチにダビダビの名前あるのに来てない。ホッケーしてんのか?

ツァオはジャンプ全ミスで14位に。この大会だとメダル狙えたのに。PCSは高評価なので、まだ順位は上げられます。3Aはナイストライでした。コールされてから30秒過ぎてしまったので1点の減点受けています。ホントいらねえルールだなこれ。

ボーヤン
3A 3F-3T 3Lz
とても良かったと思います。僕はスピンの前にきちんとトランジションを入れてくれるのが好きなんだ、だから今回のボーヤンも良かった。ディフィカルトエントリーでレベル上げるってだけなんだろうけど。ステップのキレがとても良かったので、全員が+2をつけていることにも納得できます。3Lzだけはステップ少なかったのでマイナスをつけられました。得意な種類のジャンプなので、もうちょっとなんやかんや出来るはずなのに。

ゴードンは2013年のカナダ選手権でノーミスの演技して以降、上昇の機運が全く見られないのが・・・全てのジャンプで転倒して5.64もスケーティングスキルをもらえるのはすごいですけど。

アンソニー・カン
3F-3T so 2A 3Lz
決して滑らないわけじゃないんだけど、この動きのカクカクした感じはキーガン・メッシングみたい。彼は腕の関節から先しか使えていないので、ふにゃふにゃしているように見えます。指先はしなやかなので、それが余計に際立ちます。膝の沈み込むような癖のある動きは初期のミラっぽい。19歳なので、そろそろ改善していかないとですね。

オオモリ
3A fall 3F-3T fall 3Lz
ジャンプ2つ転倒。悪いわけでも無いのにあまり印象に残らない。プログラムもユーロの20番台前半の選手が滑りそうな、次の試合まで記憶に留められない感じのもの。滑走は最終グループなのに中村やツァオよりもPCSで下になるというのは一体。それほどジャッジの評価が下がっているということ?

ペトロフ
3A 3F-3T 3Lz
3Lzの前に決してステップが多いわけではありませんがプラスをつけているジャッジが多いです。そもそもの話ですけど、ジュニアで3Lzの前にステップ入れろって無理な話ですよね。ISUのムチャブリ。15でここまで滑られれば十分過ぎますね。立ち止まりとか懸念していたけれど、きちんと滑って表現していました。体がペラペラなので、早く体が出来上がって欲しいです。3F-3Tで掬い上げ見られた。LPは何回掬い上げる予定なのか。

女子で身長大きい子多かったけど、男子も平均高め。僕は子供っぽさとか、幼さとか、そういうのはフィギュアスケートには求めてないしロリコンでもショタコンでもないので、みんなに早く大きくなって欲しいのです。だから高身長化は大歓迎。

1 Alexander PETROV(ロシア)74.59
2 Boyang JIN(中国)72.21
3 Serafima SAKHANOVICH(ロシア)66.58
4 Anthony KAN(カナダ)61.10
5 Yuka NAGAI(日本)58.92
6 Shotaro OMORI(アメリカ)58.82

最終グループはこうか。
2014
08.27

やっぱり変わったチャレンジャーシリーズのやつ

http://static.isu.org/media/165576/1894-challenger-series_revised-criteria.pdf

ISUコミュニケーション1894で、チャレンジャーシリーズの開催要件が変更となっております。
各大会が最低12カ国で開催されなければいないのは変わっていません。しかし、各カテゴリーが変わりました。
男子:4カ国8名(7カ国15名)
女子:4カ国8名(7カ国15名)
ペア:3カ国5組(4カ国8組)
アイスダンス:4カ国6組(5カ国10組)
大幅な緩和がなされました。

これは今のところエントリーが発表された大会に当てはめてみますと。
USクラシック 男子○ 女子○ ペア○ アイスダンス○
ロンバルディアトロフィー 男子○ 女子○ ペア×
ネーベルホルン杯 男子○ 女子○ ペア○ アイスダンス○
オンドレイネペラ杯 男子○ 女子○ ペア○ アイスダンス○
オータムクラシック 男子○ 女子○ ペア○ アイスダンス○
こうなりました。ロンバルディアは地元からペアが1組も出なかったのが痛かった。1組さえ出ていればよかったのに。このペア5組とか、ダンス6組というのは、最低2グループで滑るような大会であってくれということなのでしょう。シングルの8名というのもそう、地元枠でフリー進出制度があった時は1グループ7人で滑ることありましたもん。

USクラシック 8月8日〆→8月15日エントリー発表
ロンバルディアトロフィー 8月16日〆→8月25日エントリー発表
ネーベルホルン杯 8月11日〆→8月15日エントリー発表
オンドレイネペラ杯 8月15日〆→8月24日エントリー発表
オータムクラシック 8月15日〆→8月24日エントリー発表
フィンランディア杯 8月25日〆→?
これで次のエントリー発表が予想できそう。9日間隔が好きみたい。9月3日、日本時間の4日とか?

ネーベルホルン杯にはアメリカのエイミー・ブキャナンがイスラエル代表として出場します。2年前に全米選手権に出場していた選手です。イスラエルはここのところ積極的に選手呼び寄せています。元々ほぼ全員外国人ですけどね。
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2014
08.27

JGP5戦目エントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051553.htm

5戦目はエストニアのタリン。5戦目となると後でエントリーも変わってきます。

男子
1 Slavik HAYRAPETYAN ARM 1
2 James MIN AUS 2
3 Larry LOUPOLOVER AZE 3
4 Pavel IGNATENKO BLR 4
5 Edrian Paul CELESTINO CAN 5
6 Bennet TOMAN CAN 5
7 He ZHANG CHN 6
8 Meng Ju LEE TPE 7
9 Matyas BELOHRADSKY CZE 8
10 Daniel TSION DEN 9
11 Samuel KOPPEL EST 10
12 Aleksandr SELEVKO EST 10
13 Daniil ZURAV EST 10
14 Roman GALAY FIN 11
15 Daniel Albert NAURITS FRA 12
16 Hugh BRABYN-JONES GBR 13
17 Sota YAMAMOTO JPN 14
18 Deniss VASILJEVS LAT 15
19 Arturas GANZELA LTU 16
20 Sondre ODDVOLL BOE NOR 17
21 Krzysztof GALA POL 18
22 Alexander PETROV RUS 19
23 Vladimir SAMOILOV RUS 19
24 Jakub KRSNAK SVK 20
25 Nicky OBREYKOV SWE 21
26 Vincent CUEREL SUI 22
27 Ivan PAVLOV UKR 23
28 Chase BELMONTES USA 24
29 Shotaro OMORI USA 24

フー・ジャンはジュニアにまだ残るのですね。ずっと見ているのでもうシニアの年齢だと思っていました。来シーズンもジュニアで行ける年齢ですか。上が詰まっているので、あまり早く行っても大会出られませんけどね。中国は国際B派遣も稀ですし。イグナテンコ、山本、ヴァシリエフス、ペトロフ、オオモリ。ここがファイナル争いの潰し合いですか。燃えるねえ。

女子
1 Tania MARGARIDO AND 1
2 Anastasia GALUSTYAN ARM 2
3 Kailani CRAINE AUS 3
4 Lara ROTH AUT 4
5 Emy DECELLES CAN 5
6 Kim DECELLES CAN 5
7 Xiaowen GUO CHN 6
8 Malen ANDERSEN DEN 7
9 Diana REINSALU EST 8
10 Kristina SHKULETA-GROMOVA EST 8
11 Alicia TSINGISSER EST 8
12 Liubov EFIMENKO FIN 9
13 Alizee CROZET FRA 10
14 Nicole SCHOTT GER 11
15 Lana BAGEN GBR 12
16 Isabella SCHUSTER-VELISSARIOU GRE 13
17 Agnes Dis BRYNJARSDOTTIR ISL 14
18 Yuka NAGAI JPN 15
19 Rin NITAYA JPN 15
20 Regina GLAZMAN KAZ 16
21 Angelina KUCHVALSKA LAT 17
22 Deimante KIZALAITE LTU 18
23 Juni Marie BENJAMINSEN NOR 19
24 Frances Clare UNTALAN PHI 20
25 Ada WAWRZYK POL 21
26 Na Hyun KIM KOR 22
27 Serafima SAKHANOVICH RUS 23
28 Maria SOTSKOVA RUS 23
29 Bronislava DOBIASOVA SVK 24
30 Matilda ALGOTSSON SWE 25
31 Matilde GIANOCCA SUI 26
32 Alina BELETSKAYA UKR 27
33 Leah KEISER USA 28

ロシアのカルテットは
メドベージェワ→1戦目(1位)・3戦目
プロクロワ→4戦目サブ・5戦目サブ
サハノヴィッチ→2戦目・4戦目サブ・5戦目
ソツコワ→3戦目サブ・4戦目サブ・5戦目

という感じ。ジュニアグランプリシリーズは今までの結果を見ると2位2位ならほぼ確実にファイナルに進出できているのでメドベージェワは次3位で確実。4位でも行ける可能性があります。5戦目被るサハノヴィッチとソツコワが1位と2位独占、プロクロワが仮に6戦目と7戦目の両方に入って、ソツコワが6戦目と7戦目のどちらかに出て2人が被ったところも1位2位独占すれば4人ともファイナルに進出できるでしょう。でも4強をわざわざ被せる意味って?ロシアは他の選手にチャンスを与えて、5人6人進出を狙っているのか?
日本は男女とも1戦目に銀メダルを獲得した2人が派遣されてしまい、なんというか不運というか。なんでこんなところに。

ペア
1 Eliza SMYTH / Jordan DODDS AUS 1
2 Mary ORR / Phelan SIMPSON CAN 2
3 Shalena RAU / Sebastian ARCIERI CAN 2
4 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR CZE 3
5 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII ITA 4
6 Ami KOGA / Francis BOUDREAU AUDET JPN 5
7 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV RUS 6
8 Anastasia KHOLKINA / Vladimir ARHIPOV RUS 6
9 Maria VIGALOVA / Egor ZAKROEV RUS 6
10 Renata OGANSEIAN / Mark BARDEI UKR 7
11 Olivia ALLAN / Austin HALE USA 8
12 Jessica LEE / Robert HENNINGS USA 8

ピュリッチの前の前のパートナーのセバスチャン・アーチェリーさんだ。カナダのペアは自分たちの中でグルグルグルグル選手を取替えっこして、ギクシャクしないのかと心配になります。すでにこのカナダの2組、シンプソンさんとラウさんが前に組んでいたんですもの。カナダすげえ。古賀&ブードロー・オデ組にもがんばってきていただきたい。ヴィガザクはオペラ座の怪人

アイスダンス
1 Kristsina KAUNATSKAIA / Yan LUKOUSKI BLR 1
2 Mackenzie BENT / Garrett MACKEEN CAN 2
3 Audrey CROTEAU-VILLENEUVE / Jeff HOUGH CAN 2
4 Linshu SONG / Yu LIU CHN 3
5 Katerina KONICKOVA / Matej LANG CZE 4
6 Katerina BUNINA / Andrei SOKOLOV EST 5
7 Marina ELIAS / Denis KORELINE EST 5
8 Viktoria SEMENJUK / Artur GRUZDEV EST 5
9 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD FRA 6
10 Lilah FEAR / Jacob PAYNE GBR 7
11 Carolina MOSCHENI / Adam LUKACS HUN 8
12 Jekaterina MAKEJEVA / Aivaras STRAVINSKAS LTU 9
13 Natalia LEWANDOWSKA / Radoslaw BARSZCZAK POL 10
14 Alla LOBODA / Pavel DROZD RUS 11
15 Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV RUS 11
16 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN UKR 12
17 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO USA 13
18 Holly MOORE / Daniel KLABER USA 13

エントリーが動くかもしれないとはいえ、これは偏りすぎじゃないですかねえ。ベントさん組、1戦目優勝のロボダさん組、ラスボスヤノモズ、ナザニキ、アメリカ3番手ムーアさん組。ロボダさんたち はミスってレベルを取りこぼすと5位なんてこともありえるので、きちんとレベルを取って欲しいです。ロシアは女子と同じように強い選手重ねて、他の国をファイナルから蹴落とす作戦なのかなやっぱり。もしそうだったらおしっこちびるぐらい怖い。
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2014
08.26

ロンバルディアトロフィーエントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051565.htm

男子
1 Andrew DODDS AUS 1
2 Brendan KERRY AUS 1
3 Mario-Rafael IONIAN AUT 2
4 Albert MÜCK AUT 2
5 Jorik HENDRICKX BEL 3
6 Jordan JU TPE 4
7 Michal BREZINA CZE 5
8 Tomi PULKKINEN FIN 6
9 Florent AMODIO FRA 7
10 Alexander BJELDE GER 8
11 Martin RAPPE GER 8
12 Lewis GIBSON GBR 9
13 Phillip HARRIS GBR 9
14 Takahito MURA JPN 10
15 Maverick EGUIA PHI 11
16 Michael Christian MARTINEZ PHI 11
17 Moris KVITELASHVILI RUS 12
18 Adian PITKEEV RUS 12
19 Marcus BJÖRK SWE 13
20 Richard DORNBUSH USA 14
21 Grant HOCHSTEIN USA 14

珍しくアモディオがGPS以外に出場。クヴィテラシヴィリはちゃんと大会に出場する機会があって良かった。男子は表彰台争いがバチバチでおもしろそう。

女子
1 Kerstin FRANK AUT 1
2 Eliska BREZINOVA CZE 2
3 Laurine LECAVELIER FRA 3
4 Anais VENTARD FRA 3
5 Nathalie WEINZIERL GER 4
6 Matilde BATTAGIN ITA 5
7 Chiara CALDERONE ITA 5
8 Roberta RODEGHIERO ITA 5
9 Satoko MIYAHARA JPN 6
10 Inga JANULEVICIUTE LTU 7
11 Mila MORELISSEN NED 8
12 Alisson Krystle PERTICHETO PHI 9
13 Ji Hyun BYUN KOR 10
14 Song Joo CHEA KOR 10
15 Nika CERIC SLO 11
16 Pina UMEK SLO 11
17 Joshi HELGESSON SWE 12
18 Viktoria HELGESSON SWE 12
19 Ioulia CHTCHETININA SUI 13
20 Hannah MILLER USA 14
21 Angela WANG USA 14

宮原はここでシーズンイン。ミラーがんばれ。メダルをメダルをメダルをおおおおおおおおおおお。

ペア
1 Paris STEPHENS / Matthew DODDS AUS 1
2 Annabelle PRÖLSS / Ruben BLOMMAERT GER 2
3 Vera BAZAROVA / Andrei DEPUTAT RUS 3
4 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER USA 4

イタリア開催なのにイタリアのペアが1組が一組もいないいないいない・・・・。

エントリー発表されてイライラ解消。何でこの大会はアイスダンスは開催しないのだろう。チャレンジャーシリーズは放映権売るみたいなので、ストリーミングは今年はないのかなあ・・・。
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2014
08.25

オンドレイネペラトロフィー&オータムクラシックエントリー

第2弾ドーン

オンドレイネペラトロフィー
http://www.isuresults.com/events/fsevent00051567.htm

男子
1 Albert MÜCK AUT 1
2 Petr COUFAL CZE 2
3 Tomi PULKKINEN FIN 3
4 Kristof FORGO HUN 4
5 Maurizio ZANDRON ITA 5
6 Jin Seo KIM KOR 6
7 Gordei GORSHKOV RUS 7
8 Marco KLEPOCH SVK 8
9 Jakub KRSNAK SVK 8
10 Ondrej SPIEGL SWE 9
11 Stephen CARRIERE USA 10

なぜか参加者が少なすぎる男子。フィンランディアと被っているわけじゃないのに。20→17→19というような参加者推移だったのにガクッと落ちました。反対にここに出場する選手はGPSの補欠に入るチャンスということですね。

女子
1 Sophie ALMASSY AUT 1
2 Kerstin FRANK AUT 1
3 Christina GRILL AUT 1
4 Victoria HUEBLER AUT 1
5 Sabrina SCHULZ AUT 1
6 Daniela STOEVA BUL 2
7 Eliska BREZINOVA CZE 3
8 Jana COUFALOVA CZE 3
9 Laura RASZYKOVA CZE 3
10 Elizaveta UKOLOVA CZE 3
11 Nathalie WEINZIERL GER 4
12 Francesca RIO ITA 5
13 Haruka IMAI JPN 6
14 Aleksandra GOLOVKINA LTU 7
15 Inga JANULEVICIUTE LTU 7
16 Hae Jin KIM KOR 8
17 Bronislava DOBIASOVA SVK 9
18 Miroslava HRINAKOVA SVK 9
19 Alexandra KUNOVA SVK 9
20 Nicole RAJICOVA SVK 9
21 Nika CERIC SLO 10
22 Joshi HELGESSON SWE 11
23 Viktoria HELGESSON SWE 11
24 Anna KHNYCHENKOVA UKR 12
25 Ashley CAIN USA 13

オーストリア5、チェコ4、スロバキア4の軍勢。美人のインガさんがんばれ。ケインは3Aと3Lz-3Loをよろしくお願いします。ISUの大会なので、公式認定ですよ!!!今井は優勝狙えると思いますですよ。

ペア
1 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE ITA 1
2 Vasilisa DAVANKOVA / Alexander ENBERT RUS 2
3 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV RUS 2
4 Dee Dee LENG / Simon SHNAPIR USA 3
5 Alexandria SHAUGNESSY / James MORGAN 3

ダワエンが出てきます。Dピアも出てきます。アメリカのジェームス・モーガンお前誰?と思ったら、ジミー・モーガンさんでした。そもそもJamesがJimmyになるところからして英語理解できん。

アイスダンス
1 Barbora SILNA / Juri KURAKIN AUT 1
2 Nelli ZHIGANSHINA / Alexander GAZSI GER 2
3 Penny COOMES / Nicholas BUCKLAND GBR 3
4 Olivia SMART / Joseph BUCKLAND GBR 3
5 Beatrix PIPEK / Jozsef KALMAN HUN 4
6 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI ITA 5
7 Misato KOMATSUBARA / Andrea FABBRI ITA 5
8 Federica TESTA / Lukas CSOLLEY SVK 6
9 Lolita YERMAK / Alexei SHUMSKI UKR 7
10 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI USA 8

小松原美里ちゃんがファブリ弟と組んで国際大会デビューです。サブにはフェデリカ・ベルナルディとシングルからの転向サヴェリオ・ジャコメッリの名前もあります。こちらはまた違う大会で見られるでしょう、イタリアは国際B派遣しまくるので。バックランド兄弟、ファブリ兄弟、シブタニ兄妹、あとはイリジガがいてくれればジガンシン姉弟も揃ったのになあ。ロシアはこの大会どのカテゴリーも派遣ないんですよ。

スケートカナダオータムクラシック
http://www.isuresults.com/events/fsevent00051570.htm

男子
1 Denis MARGALIK (TBC) ARG 1
2 Brendan KERRY AUS 2
3 Nam NGUYEN CAN 3
4 Kevin REYNOLDS CAN 3
5 Andrei ROGOZINE CAN 3
6 Jeremy TEN CAN 3
7 Bela PAPP FIN 4
8 Ronald LAM HKG 5
9 Patrick MYZYK POL 6
10 Christopher WAN (TBC) SRB 7
11 Javier FERNANDEZ ESP 8
12 Timothy DOLENSKY USA 9
13 Joshua FARRIS USA 9
14 Ross MINER USA 9

カナダ人、カナダ拠点、アメリカ人、アメリカ拠点のどれかには当てはまる方たち。地元勢やなんですくんは置いておいて、注目の選手はアルゼンチンのデニス・マルガリックさん。彼はアルゼンチン出身でカナダで練習をしているスケーターで、昨シーズンのカナダ選手権ジュニアで優勝。現在17歳。初めてアルゼンチンから世界で戦っていけるようなスケーターが出るのかとわくわくしております。ラテン系の濃い感じではなく、ブロンドの選手です。セルビアのクリストファー・ワンさんは見るからにアジア系なのですがセルビア・・・・・?どういうこと?2人とも移籍が決まればいいなあ。

女子
1 Brooklee HAN AUS 1
2 Gabrielle DALEMAN CAN 2
3 Kaetlyn OSMOND CAN 2
4 Julianne SEGUIN CAN 2
5 Beata PAPP FIN 3
6 Jennifer PARKER GER 4
7 Isabella SCHUSTER-VELISSARIOU GRE 5
8 Simrita SAHNEY IND 6
9 Mary Ro REYES MEX 7
10 Frances Clare UNTALAN PHI 8
11 Agata KRYGER POL 9
12 Chloe ING SIN 10
13 Sonia LAFUENTE ESP 11
14 Anastasia KONONENKO UKR 12
15 Christina GAO USA 13
16 Barbie LONG USA 13

ヨーロッパの国際Bでは見ないアジアの国の多さ。安藤さんにアイスバケツチャレンジを回していたアガタ・クリゲルさんもいます。

ペア
1 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD CAN 1
2 Vanessa GRENIER / Maxime DESCHAMPS CAN 1
3 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO CAN 1
4 Natasha PURICH / Andrew WOLFE CAN 1
5 Caitlin YANKOWSKAS / Hamish GAMAN GBR 2
6 Narumi TAKAHASHI / Ryuichi KIHARA JPN 3
7 Vasilisa DAVANKOVA / Alexander ENBERT RUS 4
8 Jessica CALALANG / Zack SIDHU USA 5
9 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER USA 5

カナダのペアはジョーンズ&レーガンがサブに入っているだけであとは総力戦。モーマリが楽しみ。

アイスダンス
1 Piper GILLES / Paul POIRIER CAN 1
2 Nicole ORFORD / Thomas WILLIAMS CAN 1
3 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM CAN 1
4 Andreanne POULIN / Marc-Andre SERVANT CAN 1
5 Cortney MANSOUR / Michal CESKA CZE 2
6 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON FRA 3
7 Tatiana KOZMAVA / Aleksandr ZOLOTAREV GEO 4
8 Carter Marie JONES / Richard SHARPE GBR 5
9 Pilar MAEKAWA MORENO / Leonardo MAEKAWA MORENO MEX 6
10 Yura MIN / Timothy KOLETO KOR 7
11 Sara HURTADO / Adria DIAZ ESP 8
12 Celia ROBLEDO / Luis FENERO ESP 8
13 Alissandra ARONOW / Collin BRUBAKER USA 9
14 Anastasia OLSON / Ian LORELLO USA 9

コートニー・マンスールさんはなんですくんの彼女・・・・・一石二鳥大会か。アグノエルと一緒に移籍してきた2組とウルディアのモントリオール軍が出場。ノバイ軍、カントン軍、デトロイト軍。みんないるねえ。

ロンバルディアはまだでした。はよはよはよはよ。
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2014
08.24

新プロ情報20

お腹いっぱいになっていたのでプログラム情報お休みしていました。

マディソン・チョックエヴァン・ベイツ
SD:ドンキホーテ
FD:パリのアメリカ人

よかったカルメンじゃなくて。パリのアメリカ人は2010-2011シーズンにサミュベイが使う予定でした。多少は練習で滑っていたと思いますが、その時とは違うものになるのか。それはベイツさんのみぞ知る。

ケイトリン・ウィーバーアンドリュー・ポジェ
FD:四季

四季は新たに編曲されたものを使います。振付はシェイ=リーン・ボーンです。また夏と冬だけかなー。



アンナ・ポゴリラヤ
LP:火の鳥

ラテンじゃなくてありがたい。昨シーズンのSPでもう使っちゃったからな、よしよし。

ヨシ・ヘルゲソン
SP:Blackbird
LP:スノーホワイト

ゲソンは姉妹揃って懐メロチョイスなのですね。LPのスノーホワイトは白雪姫を脚色してファンタジー要素を強くしたものです。この映画見たことあるんですけど、白雪姫役のクリステン・スチュワートを、継母で魔女役のシャーリーズ・セロンが幽閉して、自分より美しくなったら殺そうとするというストーリーなんです。でもシャーリーズ・セロンの方がクリステン・スチュワートの100倍ぐらい美しいので、何とも言えない気持ちになりました。しかもこの映画クリステン・スチュワートが映画監督と不倫してたという笑い話までついております。よくこんなネタ映画使う気に。

アリョーナ・レオノワ
SP:チャップリン
LP:Asi se Baila el Tango、Otoño Porteño、Felicia



LPはタンゴメドレーでございます。3つ目の曲はYouTubeで見つからなかったけど曲は存在します。2曲目はランビが紅葉たくさんつけたジャケットで滑っていた曲です。昨シーズンカルメン、その前にアランフェスにポエタという風に既にラテンは出し切っていたのですね。SPは街の灯に出てくる花売りの女の子を演じるわけではないそうです。

マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ
SD:パソドブレ
FD:南国のバラ、美しき青きドナウ

SDがパソドブレ、曲を教えてください。FDはシュトラウスのワルツメドレーということで得意なボールルームダンス路線への回帰ですね。位置的に5年ぐらい前のカペラノみたいな、上がりも下がりもしない位置で安定しきっているので、そろそろ抜け出して欲しいです。SDはマッシモパワーで苦手なジャンルだろうけど形にして欲しい。スケーティングがシニア上がりからあまり上達していないように見えますが、そこは誰が教えるんだろう。

マキシム・コフトゥン
SP:ボレロ

ザ・アイスで滑ったエクソジェネシスの2部の方は分かっていましたが、SPはボレロなんですか。ボレロで思い出す、ソトニコワの酷い音源。あんな軽いのはやめてくれー。

オペラ座もシングルのラテンもジャズもないな、一安心と。主要選手はほとんど分かってきました。そんな中で神秘のベールに包まれるティムシェル。何滑るシェルかな。
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