2014
07.31

新プロ情報13

アメリカ人さん、プログラム更新タイム。

フローラン・アモディオ
SP:オーケストラ
LP:ブラッドダイヤモンド、ライオンキング

どちらも映画音楽を使います。LPは2曲であれば・・・・・まあ大丈夫か。LPの一部にはボーカルを使うそう。振付はフロアダンサーの方のようです。

マックス・アーロン
SP:フットルース
LP:グラディエーター

フットルースはあの有名な曲のやつです。ボーカル入りですね。どちらも彼にピッタリな選曲だと思います。昨シーズンは選曲が外れ過ぎでした。振り付けはパスカーレ・カメレンゴとマーク・ピレイです。

タチアナ・ヴォロソジャル&マキシム・トランコフ
SP:インドモチーフの音楽
LP:ドラキュラ、ヴァンヘルシング

振付はニコライ・モロゾフなのでSPはきっと良いプログラムになるはず。どんなコスプレになるかなー。

ポリーナ・エドモンズ
SP:フラメンコメドレー
LP:ピーターパン

っておおおおおおおおおおおおおおおおおおおい!と腐女子風のツッコミをしたくなるぐらいのまたフラメンコ。LPはピーターパンの中からフェアリーダンスを選ぶそうで、ティンカーベルを演じるのですね。細くてブロンドだからキャラクターイメージには合いそう。振付がルディ・ガリンドになっています。ルディが振付けるティンカーベルなんて、マジもんの妖精ですね。コッテコテにして欲しい。



グレイシー・ゴールド
LP:オペラ座の怪人

SPは続行をすでに決めております。LPはローリー振付のオペラ座の怪人。ドヤドラドラマティック音楽だからこの路線で正解!

アシュリー・ワグナー
SP:スパルタカス
LP:ムーランルージュ

アシュリーも昔の音楽を使うという禁断の果実に手を伸ばしましたか。アダージョと書いてあるので、あの一番有名なやつですね。振付はシェイリーンしか書いてないので、どちらもでしょうか。アシュリーのスパルタカス衣装は襦袢が神がかっていたので、あれを超えるやつお願いしたいです。またベストコスチュームはアシュリーになる予感。

この音楽はドムシャバのストレートラインリフトのイメージなので今一度見返すべし。見所はストレートラインリフトぐらいで、トランジションは非常に難ありで、移籍した意味・・・?と思っていたあのシーズン。そこから次シーズンの伝説のアボリジニへと繋がる。

サマンサ・セサリオ
SP:Danza Mora
LP:カルメン組曲

SPスパニッシュうううううううううううううううううううううううううううううううううわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
LP5年目のカルメンんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

コートニー・ヒックス
SP:Code Name Vivaldi
LP:アンナ・カレーニナ

SPはザ・ピアノガイズの曲。LPは大人気アンナ・カレーニナ。今シーズンの流行り音楽は遅れてきてのアンナ・カレーニナだったりするのか?



アダム・リッポン
LP:ピアノ協奏曲第1番

リストのピアノコンチェルトということはこれだ。

こづドーン!SPはディクソンの嫁カタリナ・リンデン。LPはディクソンの振付。

ダグラス・ラザーノ
SP:Ameska
LP:ピアノ協奏曲第2番

SPの謎のスパニッシュ(うわああああああああああああああああああああ)の曲が判明いたしました。LPは2年ぶり3度目のラフマニノフ。振付師に名前は入っていませんが、ステップはベンジャミン・アゴストにも助けを得たそう。



ダンス勢はプログラム公開してくれない。またスパニッシュが増えてしまった。スペイン人でもこんなにスパニッシュ聴かないよ。
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2014
07.30

新プロ情報12

JGPSでヴィンセント・ゾウはいつ出てくるんだ!補欠にもないぞ!3戦目よろしく!と思う今日この頃。樋渡くんは今シーズンこそ出られるのか?

ジジュン・リー
SP:花のワルツ
LP:ムーンリバー

振付は両方ローリーです。3年連続でのバレエ曲ですか。コテコテに路線固めてしまっていいのか?と思わなくもないけれど、きっと可愛く滑ってくれるでしょう。またピンク衣装かなあ。ムーンリバーで4分滑るのは大丈夫なんだろうか。

ソヨン・パク
SP:序奏とロンド・カプリチオーソ
LP:ロミオとジュリエット

女子課題曲でありますロンドカプリチオーソが今シーズンも登場。誰かはこの曲を滑っている状態。LPのロミジュリはイタリアのやつでも、フランスのミュージカルでも、バレエでもチャイコフスキーでもディカプリオでもなく、2013年のイギリス映画を使います。

ここまで演出過剰でいいのだろうか。ロミオもジュリエットも別に王子や姫ではないのに。演出過剰な映画ってことで、オーバードラマティックが得意なディーバウィルソン振付は合うのかもしれない。

ヘジン・キム
SP:ポーギーとベス
LP:ラプソディーインブルー

サマータイムをよく使う選手がいても、サマータイムの曲の感じを使っているだけであって、ポーギーとベスのプログラムを滑る選手はそれほど多くいません。記憶の中にあるのはファリス。あとはラルヒル。

SPはランビ、LPはウィルソンの振付。どちらもガーシュウィンの曲。

アデリナ・ソトニコワ
SP:白鳥の湖

またスワン。でもエキシのブラックスワンを転用かもしれないということで、そう考えると違うっちゃ違う。でもスワンやり過ぎやろおおおおおおおおおおおおおお。

リチャード・ドーンブッシュ
SP:The Sons of Italy(続行)
LP:Yellow、Viva La Vida

SPは評判が良かったあれを続行、LPはコールドプレイメドレーです。ボーカルがあるにしろ、これデュハラドのやつじゃないですか。

ここでOMGを今一度見返してみましょう。2年半前だけど色褪せないOMG

アンナ・カッペリーニルカ・ラノッテ
SD:スペイン奇想曲
FD:死の舞踏

カルメンはさすがに前に使ったからSDには入れてきませんでした。あの音楽でまったりノットタッチのステップ踏んでいるところがすでに想像できています。死の舞踏はどれか分からないです。リスト使ってきたら崇拝します。

ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ
LP:天使と悪魔(続行)

スタニスラフ・モロゾフのところに移って初めてのシーズンは続行プロ。SPは別に作るみたいです。コーチを移って、続行プロパターンでストクリは大成功したので(あちらは怪我が原因)、ヴァネシプもストクリみたいな大成功を期待したい。

ダワエンのSPのアヴェマリアは誰のアヴェマリアか不明でしたが、グノーのアヴェマリアであることが分かりました。ハビエル・ラヤさんのLPのウエストサイドストーリーの振付はジョーイ・ラッセルだそう。久しぶりだぜラッセルさん。相変らず子顔。

20140717_193245.jpg



リプニツカヤの新しいプログラムが「最強のふたり」だという噂を耳にしました。良い映画なのですが、16歳の女の子がこれでええのか?
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2014
07.30

JGP2戦目エントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051550.htm

2戦目はスロベニアのリュブリャナ。フィンランド、イタリア、スペインなんかはバイオが今シーズンバージョンに更新されております。他の連盟も見習ってくれないかな?チラッ

男子
1 Simon-Gabriel IONIAN AUT 1
2 Anton KARPUK BLR 2
3 Ivo GATOVSKI BUL 3
4 Mitchell GORDON CAN 4
5 Anthony KAN CAN 4
6 Boyang JIN CHN 5
7 Chih-I TSAO TPE 6
8 Jiri BELOHARDSKY CZE 7
9 Roman GALAY FIN 8
10 Daniel Albert NAURITS FRA 9
11 Irakli MAYSURADZE GEO 10
12 Manuel LEITNER GER 11
13 Mate BOROCZ HUN 12
14 Daniel SAMOHIN ISR 13
15 Mattia DALLA TORRE ITA 14
16 Hidetsugu KAMATA JPN 15
17 Shu NAKAMURA JPN 15
18 Ryszard GURTLER POL 16
19 Murad KURBANOV RUS 17
20 Alexander PETROV RUS 17
21 Jakub KRSNAK SVK 18
22 Kristof BREZAR SLO 19
23 Michael CHRASTECKY SLO 19
24 Hector ALONSO SERRANO ESP 20
25 Mehmet CAKIR TUR 21
26 Shotaro OMORI USA 22
27 Luke WEST USA 22

ボーヤンが登場。ペトロフにオオモリも出てきて、ちゃんと分かる人がいっぱいいた。台湾のツァオさんは年々上手になってきていますし、イスラエルのサモーヒン、カナダのゴードンもいます。この大会は面白くなりそう。

女子
1 Arina PETROVA ARM 1
2 Sophie ALMASSY AUT 2
3 Kristina ZAKHARANKA BLR 3
4 Teodora MARKOVA BUL 4
5 Julianne DELAURIER CAN 5
6 Madelyn DUNLEY CAN 5
7 Xiangning LI CHN 6
8 Melanie Yuung-Hui CHANG TPE 7
9 Valentina MIKAC CRO 8
10 Polina USTINOVA CYP 9
11 Jenni SAARINEN FIN 10
12 Alizee CROZET FRA 11
13 Nicole SCHOTT GER 12
14 Dorka HAVASI HUN 13
15 Elena RIVKINA ISR 14
16 Micol CRISTINI ITA 15
17 Mai MIHARA JPN 16
18 Yuka NAGAI JPN 16
19 Evgenia DOLGALEVA KAZ 17
20 KOR TBA KOR 18
21 Zselyke KENEZ ROU 19
22 Alsu KAIUMOVA RUS 20
23 Serafima SAKHANOVICH RUS 20
24 Jovana TOMOVIC SRB 21
25 Nicole RAJICOVA SVK 22
26 Naja FERKOV SLO 23
27 Monika PETERKA SLO 23
28 Nina POLSAK SLO 23
29 Tanja ODERMATT SUI 24
30 Elif ERDEM TUR 25
31 Alina BELETSKAYA UKR 26
32 Leah KEISER USA 27

サーリネンの新プロが発表されております。SPが川井郁子のフラメンコ、LPはテレビドラマのサントラからなんですけど、これはスペインのテレビドラマのようです。どちらもスペインという、ファイナルを超狙いに来た選択です。今年世界ジュニアはエストニアだから無視しないで!!!!!エストニアちゃんや中国ちゃん無視しないで!!!!!
ロシアからはカユモワとサハノヴィッチ、アメリカからはカイザーが出場。ナショナル10位のカイザーが1戦ということは、ミラーさんも1戦はもらえるってことかな。と一安心。

アイスダンス
1 Christine SMITH / Simon EISENBAUER AUT 1
2 Emilia KALEHANAVA / Uladzislau PALKHOUSKI BLR 2
3 Brianna DELMAESTRO / Timothy LUM CAN 3
4 Valerie TAILLEFER / Jason CHAN CAN 3
5 Xibei LI / Guangyao XIANG CHN 4
6 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON FRA 5
7 Katharina MÜLLER / Tim DIECK GER 6
8 Eleanor HIRST / Jake FEARNLEY GBR 7
9 Carolina MOSCHENI / Adam LUKACS HUN 8
10 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI ITA 9
11 Eva KHACHATURIAN / Andrei BAGIN RUS 10
12 Daria MOROZOVA / Mikhail ZHIRNOV RUS 10
13 Anzhelika JURCHENKO / Vladimir BELIKOV UKR 11
14 Julia BIECHLER / Damian DODGE USA 12
15 Holly MOORE / Daniel KLABER USA 12

モロゾワ&ジルノフ、デルマエストロ&ラム、ムーア&クレバーあたりの争いになるでしょう。この中で顔覚えてるのはアメリカのクレバーさんだけだな。カナダはどちらも男の子がアジア系なのか。10年後男子のダンサーはアジア系ばかりになっているかもしれない。アジア系でもダンスできるって証明なので、日本人もできるってことだ。
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2014
07.29

An Evening on Ice

https://www.youtube.com/watch?v=LoDgao6rRw8

毎年恒例となりましたアメリカのスケーターであるニコラス・ラローシュ主催のショー、An Evening on Iceの映像を今年もインターナショナルフィギュアスケーティングがアップしてくださっています。このショーは経済的にスケートをして行くのが難しいスケーターを助けるために開催されているので、寄付も募集しております。
http://192.145.238.142/~usathl5/?page_id=105

埋め込み無効なので、リンクに飛んでご覧になってください。とても楽しいです。
25分の長い映像のため見所を紹介。時間のところをクリックしたらその箇所に飛ぶ寸法。

動画のホスト役(?)はアリッサ・シズニーダグラス・ラザーノ
4:27 仲良しの2人でプログラムを滑るアダム・リッポンさんとアシュリー・ワグナーさん。アダム・リッポンさんの腕の動きの方が際立ってエレガント。
5:05 スナックの雇われママみたいな風貌のロヒーン・ワードさん
8:30 ジェシカ・リーさんとロバート・ヘニングスさんが男性目線でのツイストリフトの映像を撮ってくれる。新鮮。酔う。
11:17 パイナップル
15:23 曲を聴いても分からないラザーノさんのSPの一部(スパニッシュ)
17:04 久しぶりに見る、喋るベアトリサ・リャンさん
17:22 喋り方がしっっっとりしているマディソン・チョックさん
18:02 「うーーーん」で唇を突き出す艶かしいラザーノさん
19:04 柔らかい人たちに「うわっ」となるカレン・クワンさん
23:13 ロヒーン・ワードさんのムチューーーー
シズニー、ベベたん、キミーのなんか安心するメンツ(去年はエミリーもいて完璧だった)
ファビュラスファビュラスファビュラスファビュラスファビュラスファビュラスメンズスケーターズインザワールド

アメリカスケーターは見ていて落ち着きます。和む系の落ち着くではなくて、感覚的に落ち着く。カナダスケーターは変な人か真面目な人の両極端しかいないというイメージで、その人たちが同じチームだということが面白い。他のショーでもこういう映像欲しいなあ。まずは某兄妹に期待しますか。
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2014
07.28

新プロ情報11

スケートデトロイトさんでたくさん新プロが披露されました。スパニッシュスパニッシュスパニッシュからのスパニッシュ。

キーラ・コルピ
SP:A day in the life(続行)
LP:ヴァイオリン協奏曲

SPは昨シーズン使えなかったものを引き続き使います。LPはシベリウスのヴァイオリン協奏曲。

この曲を使ったプログラムの記憶がありません。フィンランドらしい選曲であります。

エラッジ・バルデ
SP:ジェームス・ブラウンメドレー It's a Man's, Man's, Man's World、I Got You (I Feel Good)
LP:フラメンコ


LPの最初の曲誰が使っていたか思い出せない。割とトップの方の選手だった気がする。耳だけは覚えている。

アレイン・チャートランド
SP:Funkytown by Lipps Inc

曲と衣装がすごいのに振付は普通。いつぞやのステファニー・ローゼンタールさんぐらいクレイジーな振付で滑って欲しい。

ガブリエル・デールマン
SP:四季

四季さんはいつも夏か冬しか使われなくて、春や秋がかわいそうだ。

ブリトニー・ジョーンズジョシュア・レーガン
SP:ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋
LP:Young and Beautiful

カーステン=ムーア・タワーズ&マイケル・マリナロ
LP:チェス

マリッサ・キャステリ&マーヴィン・トラン
SP:Ain't no Sunshine

このプログラムは高トラが2012-2013シーズンのSPで使う予定だったやつですね。ええのか、これでええのか?

ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー
SP:ゴッドファーザー 愛のテーマ

このペアは2シーズン連続で当初の予定だったSPを諦めています。まーーーーーーーーーーーーたこんな冒険の無い選曲で。フォンタナもイタリア代表だったとはいえ、アメリカ人だし、もうアメリカ。アメリカアメリカアメリカだよーーーーー。

アメリカ謎選曲界の女神ことハンナ・ミラーさんも新しいLPを披露。いやーいいわー。今シーズンは3-1-3と2A-3Tを入れて2つ入れるジャンプがルッツとフリップというトップの構成にしてきました。回転が足りないので、コケ祭りにならないことを願うばかり。

例年であればicenetworkでヒッソリとプロフィールが更新されてアメリカ選手のプログラムが分かる時期なのじゃが。そういえばラザーノさんもスパニッシュだったなあ。
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2014
07.23

新プロ情報10

もう野々村も塩村文夏も忘れてしまう世間。リプニツカヤなんて記憶の彼方に葬り去られていることでしょう。2014夏。

アダム・リッポン
SP:タキシードジャンクション

カットの必要が全くなさそうな曲。意外にもジャズは使ったことが無かったです。

ハビエル・ラヤ
LP:ウエストサイドストーリー

使用する曲を公募していたラヤさん。そしてなんと!なんと僕が推薦した曲が!!!選ばれなかった!!!SPはすでに世界一不機嫌そうなレミゼを続けて使うことを発表しておりますが、これも世界一不機嫌そうに踊るトニーになるのかどうか。笑えばいいと思うよ。

ヴェロニク・マレ
SP:レ・シルフィード
LP:ファニーガール

LPは続行といえば続行なのですが、デヴィッド・ウィルソンが手を加えるようです。ウィルソンが手を加えて良くなったパターンといえばサーシャのロミジュリがあるので、そんな感じでよくなったらいいなって思います。ボーカルも一部だと良さそう。

アレクセイ・ビチェンコ
SP:乾杯の歌

4Fを練習しているらしいビチェンコさん。LP2クワドが目標チェンコらしいチェンコ。

村元哉中野口博一
FD:バーレスク

かなひろの初めてのプログラムはバーレスクとなりました。主人公とその恋人を演じるみたいです。ストーリーはあんまりだけれど、音楽はいい映画なので単純にそれを楽しみましょう。
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2014
07.22

JGP1戦目エントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051549.htm

今年の1戦目はフランス。フランスは隔年で初戦開催しております。

男子
1 Charlton DOHERTY AUS 1
2 Daniel-Olivier BOULANGER-TROTTIER CAN 2
3 Bennet TOMAN CAN 2
4 Meng Ju LEE TPE 3
5 Daniel TSION DEN 4
6 Kevin AYMOZ FRA 5
7 Simon HOCQUAUX FRA 5
8 Adrien TESSON FRA 5
9 Lap Kan YUEN HKG 6
10 Giorgio SETTEMBRINI ITA 7
11 Hiroaki SATO JPN 8
12 Sota YAMAMOTO JPN 8
13 Deniss VASILJEVS LAT 9
14 Thomas KENNES NED 10
15 KOR TBA KOR 11
16 Gratiano DINU ROU 12
17 Andrei LAZUKIN RUS 13
18 Alexander SAMARIN RUS 13
19 John-Olof HALLMAN SWE 14
20 Chase BELMONTES USA 15
21 Paolo BORROMEO USA 15

ほお・・・・・分からん。ラトビアの超踊れる子ヴァシリエフス、ロシアのサマリンとラズーキンがメダル候補でしょうか。カナダの子名前長い。それにしても分からん。オーストラリアの補欠にドッズさんその4が入っております。ドッズいっぱい。

女子
1 Tania MARGARIDO AND 1
2 Kailani CRAINE AUS 2
3 Larkyn AUSTMAN CAN 3
4 Roxanne COURNOYER CAN 3
5 Kristinna JENSEN VAGTBORG DEN 4
6 Alicia TSINGISSER EST 5
7 Emmi PELTONEN FIN 6
8 Nadjma MAHAMOUD FRA 7
9 Marina POPOV FRA 7
10 Lea SERNA FRA 7
11 Lea Johanna DASTICH GER 8
12 Joanna SO HKG 9
13 Sara CASELLA ITA 10
14 Miyu NAKASHIO JPN 11
15 Rin NITAYA JPN 11
16 Evgenia DOLGALEVA KAZ 12
17 Elzbieta KROPA LTU 13
18 Yasmina ELHARIM MAR 14
19 Kyarha VAN TIEL NED 15
20 Preeya LAUD NZL 16
21 Juni Marie BENJAMINSEN NOR 17
22 KOR TBA KOR 18
23 Julia SAUTER ROU 19
24 Anastasia KOLOMIETS RUS 20
25 Evgenia MEDVEDEVA RUS 20
26 Kathryn WINSTANLEY RSA 21
27 Anita ÖSTLUND SWE 22
28 Eveline BRUNNER SUI 23
29 Selin HAFIZOGLU TUR 24
30 Amber GLENN USA 25

アメリカからはアンバー・グレン、ロシアはメドベージェワが出てきます。またロシアから知らない子が出てる。もう調べようとも思わなくなってきた。ドイツの補欠にニコル・ショットさんが。ショットさんもジュニアのプロだなあ。

アイスダンス
1 Eugenia TKACHENKA / Yuri GULITSKI BLR 1
2 Madeline EDWARDS / Zhao Kai PANG CAN 2
3 Melinda MENG / Andrew MENG CAN 2
4 Sarah VADSKJAER GRAPEK / Malcolm JONES DEN 3
5 Marina ELIAS / Denis KORELINE EST 4
6 Laura BOUTARY / Alex LAMASSE FRA 5
7 Estelle ELIZABETH / Romain LE GAC FRA 5
8 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD FRA 5
9 Charlotte DYSON / Rory ROSS-DOCHERTY GBR 6
10 Hanna JAKUCS / Daniel ILLES HUN 7
11 Jekaterina MAKEJEVA / Aivaras STRAVINSKAS LTU 8
12 Alla LOBODA / Pavel DROZD RUS 9
13 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV RUS 9
14 Anzhelika JURCHENKO / Vladimir BELIKOV UKR 10
15 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN UKR 10
16 Emily DAY / Kevin LEAHY USA 11
17 Chloe LEWIS / Logan BYE USA 11

海パン組、フランスの奇抜なドレスの組、ロシアのロボダさんたち、ウクライナのナザニキ。ダンスが分かる名前が一番多い。そろそろフランスはドカーンと爆発して欲しいところです。ウクライナは一時よりは落ちたけれど、それでもカップルはそれなりの数がいるようで6組がサブに入っています。

毎シーズン恒例、誰が誰だか分からない最初のエントリー発表。誰が誰だか分からないまま、これから1週間ずつエントリーが発表されていきます。初戦の初日が8月21日の夜なので、ちょうど1ヶ月後です。夜遅くは無理なので、早起きしてみますかね。
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2014
07.21

新プロ情報9

THE ICEの分がほとんどですが。

アレクサンドル・マヨロフ
SP:The Great Gig In The Sky
LP:Archangel(続行)

SPはおーおーおーおーおーおーおーおーおーおーおーおーおーでお馴染みのピンクフロイドの曲です。マヨロフママは変な曲ばかり振付けているイメージがあるので、こういう曲も得意なんでしょう。LPの戦闘服みたいな衣装のプログラムは続行になります。4度目の世界選手権SP落ちはいらないですよー。

高橋成美木原龍一
SP:Bossa Nova Baby

プレスリーの曲を選びました。演技を見ると随分木原の方が置いて行かれるようなところがなくなっているように見えました。滑り込みはまだまだで、50年代や60年代の雰囲気を演じられてはいないと思います。初戦はどうなるでしょうね。

無良崇人
SP:ヴァイオリン協奏曲

安藤さんが2006-2007シーズンに使っていたメンデルスゾーンのやつです。正統派の選曲をしてまいりました。前半に4Tと3Aで後半に3Lz(-3T)という構成でしょうか。トランジションはしっかりしていたと思います。3Aは跳ぶでーーーな助走でもないし、3Lzはコネクティングステップから直ちに入っています。川のうねりのような音楽なので、もう少し柔らかいところをしっかり表現できればさらに素敵になるのではないかと思います。彼はそういうところでも、強さが硬さに変わって出てしまっているような気がします。4Tの後のトランジションとか、3Lzの後のイナバウアー、ステップ終盤の左膝下げてしゃがむところ。ああいうところがただ伸ばすだけではなくて、音楽の特性を捉えてスッと流れるように動けられればもっとよくなるなと。

ジェレミー・アボット
LP:弦楽のためのアダージョ

この間ロヒーンのを見たばっかりなので頭にこびり付いています。エキシビションバージョンなので構成は分かりませんが、アクセル2本を続けて跳ぶところがありました。あれは2シーズン前に断念した後半連続3Aでしょうか。コレオシークエンスがリンクをすごく広く使えていて素敵でした。あまり盛り上がりの無い曲の唯一盛り上がるところで、スピードを上げて素晴らしいリンキングフットワークを見せられたらジャッジの印象もいいでしょうね。まだ続けるかは9月や10月にならなければ分からないので、気長に待ちます。僕はヒゲアボットさん好きですよ。

パトリック・チャン
SP:Best of Me

シーズン後半試合に出るならSPにするらしい曲。しっとりした曲調に、歯の浮くような歌詞のマイケル・ブーブレがボーカルの曲。マイケル・ブーブレ大量発生はボーカル入り解禁で予想できたことではありますが、早速ですか。Pさん僕しっとりはちょっと飽きたんだ・・・。ジェフとのエレジーコラボは2人の動き方の違いがよく分かりました。腕の高さから体のねじり方から、全然使い方が違うものなんですね。Pさんはコピーじゃなくて、完全に自分の色に染め上げることができていました。

アデリナ・ソトニコワ
LP:Je Suis Malade

後半部分だけだそうですが、どっさりがっつりボーカルが入っている恐れていたパターンのやつです。しかもララ・ファビアン激情のところでジャンプを跳ぶから、確実にうるさい。うるさくなさそうな国での試合に当たれば良かったですが、NHK杯ありますから、どれだけうるさくなるのか見ものです。コレオシークエンスのスパイラルすごすぎて笑ってしまった。

小塚崇彦
SP:A Evaristo Carriego

この曲はフォーエバータンゴの曲です。それほどゴリゴリなものではなくて、リズムには乗りやすそうなのでそれは良かったと思います。ホールドを組むような振付ありますけど、全体的に女に「ちょいちょい、ちゃんと腰持ってや」と言われてしまいそうで心配になりました。髪形はとても似合っていると思います。衣装もテラテラしてていいです。シャツの胸元開けるのは、乳を放り出すというのがお決まりで、それはシングルではできませんから、無理矢理胸元開けたようなデザインにしなくても良かったかも。衣装テラテラなのにタイ締めるっていう、フォーマルでセクシーみたいなのもアリだと思うわけですよ。

放送が無かったらしいコフトゥンとジェフ。ジェフはまだPさんとのコラボで映ったけれど、コフトゥンは存在を無き者にされてしまった。ワールド4位なのに。
Comment:6
2014
07.17

新プロ情報8

ワシリーサ・ダワンコワアレクサンドル・エンベルト
SP:アヴェ・マリア

振付はニコライ・モロゾフです。どのやつなのか記事に書かれていないから分からない。モロゾフのアヴェマリアってもしかしてイリカツのあれ?

キーガン・メッシング
SP:Always Look on the Bright Side of Life
LP:マスクオブゾロ(続行)

カナダに移籍するメッシングさん。メッシングさんの映画音楽使用は永久に続いていくのか。

ロス・マイナー
SP:追憶(続行)
LP:Romanza

追憶の方は続行ですが、ボーカルを加えるかもしれないとのこと。ただしバーブラ・ストライサンドの音源は使わないとのこと。違う性別のでやってもね~という。LPの振付はローリー・ニコルです。これで4分半持つのかどうか。マイナーさんとローリーは初めてなので楽しみです。

宮原知子
LP:ミス・サイゴン

こちらはトム・ディクソンの振付で30秒ほどボーカルを入れるそう。ディクソンは今シーズン振り付けたプログラムの4割にボーカルを使っているそうですが、徹頭徹尾ボーカルを使っているものは無いそう。僕はこのやり方好きです。ダンスと同じように振付けると、とんでもなくうるさい演技になりそう。最初から最後まで入れなきゃいけない音楽は、はなからフィギュアスケートには不向きかも。

グラント・ホクスティン
SP:カルミナ・ブラーナ
LP:ドンキホーテ

カルミナ・ブラーナは元々が歌詞付きなので、入れねばならないですね。ホクスティンさんはバレエ音楽のイメージがありましたが、意外にも使うのは4シーズンぶりになります。SPはカレン・クワン、LPはピーター・オペガードが振付になっています。
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2014
07.17

新ペア結成 ポポワ&ノボセロフ

http://www.absoluteskating.com/index.php?cat=interviews&id=2014dariapopova

Absolute Skatingでダリア・ポポワのインタビューが上がっておりました。

アリオナ・サフチェンコとブルーノ・マソは世界選手権のショートプログラムの2日前に秘密裏にトライアウトしていて、それを知らずにロビン・ゾルコビーの恋人に教えてもらった。

新しいパートナーはロシア人のアンドレイ・ノボセロフ。(ノボセロフは2011-2012シーズンを最後に国際大会には出場していないので)フランス所属としてすぐに国際大会には出場できる。フランス連盟が新しいパートナーを探すように言ってきたから、ロシアに飛び、前のコーチからの勧めでノボセロフとやってみた。彼の前のパートナーは170cmもあって、私は154cmだからやりやすいと思う。

パリとモスクワの両方で練習をして行く。私たちの前のコーチはスイスでコーチの仕事をするから、ヴァネシプのコーチだったクロード・ペリに頼んだ。彼女はフランスに残された唯一のペアのコーチだったから。モスクワではノボセロフのコーチのインナ・ウトキナに頼む。練習場所はやスタニスラフ・モロゾフのチームもいるインスピレーション。ヴァネシプもこの夏からここで練習する。練習するには最適の場所。

ロビン・ゾルコビーからアイスショーで一緒に滑ってくれないかと頼まれたけれど、彼は34歳で私はまだ20歳で、競技を続けていきたかったから断った。

ノボセロフは私が今までやってきたのと同じような手続きをクリアしなくてはならない。フランス語を勉強して、移住もしないといけないし、この1ヶ月はビザ取得のために忙しくなる。連盟ともミーティングをしなければならない。フランスとロシアの両方で部屋を借りて、ロシアのリンクの近くで休める場所を見つけないといけない。今は祖母の家から1時間かけて通っているから。

注目の記述をかいつまんで翻訳するとこんな感じ。意訳も多いですが。マソとの解散は知らなかったのですね。ロシア人やフランス人はこういう突発的に相談もせずに一方的に別れるなんて例が多いです。詭弁っぽく見えても一応円満に解散しているように見えなくもない気の強いアメリカ人の方がまだマシなのかもしれない。もしポポマソがドイツ連盟の支援を受けられずに、フランスに行くことが決まれば国内でギクシャクしそう。他に強いペアがいるリンクなので、フランスだけでやるより練習環境はよさそうです。フランスは次から次へと指導者が流出していますが、ゲヤゲ体制のままで本当に良かったの?ポポワがソチ前に国籍取得を突っぱねられたのを見ると、双方ロシア人のペアとなるとそれは容易ではないでしょう。言語体得も含めて頑張って欲しいです。ジュベと練習した時の記事にあったウクライナ人とトライアウトするみたいな記述は一体なんだったのか。僕はウクライナ所属になるのかとばかり。
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