2014
06.30

小ネタ×19 「岡山市」など

*ブライアン・ボイタノさんが超進化

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オリンピックチャンピオンのブライアン・ボイタノさんがハンチングにラウンド髭のテンプレートゲイに進化。順調に料理人としてのセカンドキャリアを歩んでおられますな。

*さよならディバイス

ニコラス・バックランドさんが体内に埋め込んでいた心臓の動きを正常に動かすメカを取り出す手術を行いました。前の記事でUSB大の物が入っていると読みましたが、本当にUSBでした。パソコンに付けて使えそう。

*岡山市

岡山市

*タレントパワーランキング
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK20016_Q4A520C1000000/

日系エンタの発表したタレントパワーランキングで浅田真央が1位、羽生結弦が3位、髙橋大輔が26位と1237組のタレントの中でこの順位になりました。芸能人・スポーツ選手・文化人の中でこの順位。複数のフィギュアスケート選手がこれだけのバリューがある存在だという日本。変な国でよかったー。

*ミステリーハンターマオ
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140627/ent14062706510004-n1.htm

そんな浅田真央さん、世界ふしぎ発見でミステリーハンターをすることに。オーストリア、ハンガリー、スロバキア。緊張で棒読みミステリーハンターになると予想しているので、その初々しさを堪能するとしましょう。放送は7月5日土曜日夜9時。Don't miss it!

*最近のトマシュ・ベルネルさん
http://checkczechfashion.cz/2014/06/tomas-28/

トラ167

プラハ中央駅でスナップをされたトマシュ・ベルネルさん。素敵なチャリンコバッグですね。

*リフト練習

http://instagram.com/p/ps8LG-xGPF/

ノダリー・マイスラーゼにリフトされるタマラ・モスクヴィナ(73) おばあちゃん持ち上げるの怖すぎ。おばあちゃんを持ち上げるということで怪我させてはならない→パートナーを守る。という気持ちに繋がるのかもしれない。

*CM風

http://instagram.com/p/pwLxlJwPXv/?modal=true

ペプシがお好きのようなイワン・バリエフ・リギーニさん。タノルッツを降りてペプシをプシュー。これはCM待ったなし。センスのない比較広告使ってないで元バリエフさんを採用しなさい。おいサントリー聞いてるか!

*ギネス世界記録
http://france3-regions.francetvinfo.fr/limousin/2014/06/23/record-du-monde-de-saut-perilleux-arriere-sur-glace-battu-limoges-504607.html

エリック杯の裸エキシのやつらの片方こと、ウクライナ人のフランス所属ダンサーであるアレクサンドル・リュブチェンコさんがロビン・カズンズの記録を30年ぶりに破り、6メートル9センチのバックフリップの距離世界一に認定されました。だがしかし、まずこの記録に今まで挑もうと思った人間がいるのだろうか。

*血は争えない

織田信成さんの息子があっこちゃんのオペラ座の怪人をマスターする事件が発生しました。15年後はスケートのモノマネ専門の芸人ですね。

*がんばれアメリカ

アメリカチームを応援するジョニー・ウィアーさん。ただし噛み付きは無しで!とのこと。しょうがないですよ、僕もバランスを崩した拍子に人の首筋に噛み付いてしまいますし。今回、ワールドカップを見ているアメリカ選手がかなりいて驚きました。

*ジョン・カーが結婚

ジョンの結婚

ジョン・カーがスコットランドで挙式を行いました。そしてジョンの隣にはライアン・ブラッドリー with キルト。なぜキルトを。ベストオブベストマンなわけ?2人のキルトの下は伝統の通り、あれなんだろうか。

*フランス人とロシア人が・・・?
http://rsport.ru/figure_skating/20140626/754599144.html

オレグ・ワシリエフが「フランスのスケーターがロシアのスケーターとトライアルをしてみる、今のところそれを語るのは早い。」とインタビューで答えました。このフランス人はもしかしてあの筋肉の人?

*できる女アシュリー

アシュリーと言ってもアシュリー・ケインである。アシュリー・ケインがシーズン2戦目の試合で3Lz-3Loを認定されました!!!これは!!!!!GPSに期待しちゃっていいですかね。スケアメのTBD枠に入れ入れ入れー。2戦こいこいこい。

*主な出場選手
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140628-00000052-mai-spo

ヤフーのトップにあった毎日新聞の記事にGPSの主な出場選手が掲載されていました。日本選手と五輪や世界選手権のメダリストだろうなーと思ってみていたらなんと。 リーベルス の文字が。そうですリーベルスさんは主な出場選手なのです。のし上がったで!

*OMGさんが婚約

OMGメーガン・デュハメルさんが、コーチのブルーノ・マルコットと婚約いたしました。メーガンが貞淑な妻になるのですね。

*荒川さんが挙式

妊娠中期でもお腹ってそんなに膨らまないものなのか、と思った荒川さんのドレス姿。夏だハワイだジューンブライドだ。

*エフゲニー・プルシェンコの来シーズン
http://rsport.ru/figure_skating/20140630/755309769.html

アレクセイ・ミーシンの口から、プルシェンコは来シーズンの試合には出場しないだろうという発言が出ました。パニンメモリアルみたいな小さな試合は出るかも~だそうです。今ショーに出てジャンプを跳んでいるのもおかしいぐらいの状況だと思うので、それが得策だと思います。でもですよ、プルシェンコの行動で今まで予定通りになったことなんてほとんど無いので、この発言も僕は信じません。プルシェンコのことで信じるのは、目の前で行われたこと、それだけだ。

*史上最も恐ろしい戦い
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140629-1326012.html

嵐の5大ドームツアーの京セラドームがなんと大阪NHK杯と被ってしまう悲劇。大阪の町は双方のファンが宿を巡って血を流す戦場になるでしょう。神戸や京都もあるから大丈夫ではあると思いますが・・・・・その日街を歩けば一般人の命が危ぶまれるな。

結婚だの婚約だの多い。そう去年のこの時期もノラ様だファイエラだウェンデズだ、みんな結婚しまくっていたんでした。はーーー1年中スケート見させてくれる超スーパー金持ちからプロポーズされんかなー。
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2014
06.28

アメリカのナショナルチーム

解散引退の指標となるアメリカのナショナルチームの発表。チームAからDまであります。

条件のおさらいをしておきましょう。
http://www.usfigureskating.org/Athletes.asp?id=350

チームA
条件1
*2014年世界選手権で1位から5位
*ソチオリンピックで1位から5位
*2014年全米チャンピオンなおかつ2014年世界選手権またはソチオリンピックで10位以内

条件2
*2014年全米チャンピオン
*2014年世界選手権で6位から10位
*ソチオリンピックで6位から10位
*2013年グランプリファイナルで1位から3位
*2014年四大陸チャンピオン

チームB
条件1
*2014年世界選手権で11位以下
*2014年全米選手権で2位から4位
*2013年グランプリファイナルで3位から6位
*2014年四大陸選手権で2位から3位
*オリンピックまた世界選手権の第1補欠
*2013年グランプリシリーズの優勝者

条件2
*2013年グランプリシリーズで2位から3位
*2014年四大陸選手権で4位から6位
*2014年全米選手権で5位
*2013-2014シーズンの国際Bで優勝なおかつ2014年全米選手権で10位以内
**オリンピックまた世界選手権の第2補欠か第3補欠
*2014年世界ジュニアチャンピオン

チームC
条件1
*2014年四大陸選手権で7位から10位
*2014年全米選手権で6位から7位
*2013-2014シーズンの国際Bで優勝
*2014年世界ジュニア選手権で2位から3位
*2014年全米ジュニアチャンピオン
*2013年ジュニアグランプリシリーズの優勝者
*2013年ジュニアグランプリファイナルで1位から3位

条件2
*2014年四大陸選手権で11位以下
*2013-2014シーズンの国際Bで2位から3位
*2014年全米選手権で8位
*2013年ジュニアグランプリファイナルで4位から6位
*2014年世界ジュニア選手権で4位以下
*2014年全米選手権ジュニアクラスで2位から3位
*2013年ジュニアグランプリシリーズで2位から3位

チームD
*2014年全米選手権ジュニアクラスで4位から6位
*2014年全米選手権ノービスクラスで1位から3位

http://usfigureskating.org/Story.asp?id=50269&type=media

チームA
男子:マックス・アーロン、ジェレミー・アボット、ジェイソン・ブラウン
女子:ポリーナ・エドモンズ、グレイシー・ゴールド、アシュリー・ワグナー
ペア:該当なし (カスピア解散)
アイスダンス:マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ、マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー、マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ (メリチャリ休養)

チームB
男子:リチャード・ドーンブッシュ、ジョシュア・ファリス、アダム・リッポン
女子:サマンサ・セサリオ、コートニー・ヒックス、ミライ・ナガス
ペア:ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー、タラ・ケイン&ダニエル・オシェイ、アレクサ・シメカ&クリス・クニエリム、フェリシア・ジャン&ネイサン・バーソロメイ (デニコフ休養)
アイスダンス:アレクサンドラ・アルドリッジ&ダニエル・イートン、アナスタシア・カヌーシオ&コリン・マクマナス、ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー (名前長い組引退)

チームC
男子:ネイサン・チェン、スティーブン・キャリエール、ジミー・マ、ロス・マイナー、ジョーダン・モーラー、ショウタロウ・オオモリ、ダグラス・ラザーノ
女子:カレン・チェン、キリ・バガ(引退)、マライア・ベル、アシュリー・ケイン、クリスティーナ・ガオ、アンバー・グレン、バービー・ロング、タイラー・ピアース、アシュリー・シン、アンジェラ・ワン
ペア:マデリーン・アーロン&マックス・セットレージ、ジェシカ・カララン&ザック・シドゥー、アンナマリー・ピアース&ジェイソン・パチーニ (レン&ルデュク解散、ドンスペ解散、リュウ&ペリーニ解散、バッド&チェバン解散、タカイ&ジョンソン解散)
アイスダンス:ロレーヌ・マクナマラ&クイン・カーペンター、ホリー・ムーア&ダニエル・クレバー、アナスタシア・オルソン&イアン・ロレロ、レイチェル・パーソンズ&レイチェル・パーソンズ

チームD
子供たち

肝心のあやふやな順位の人たちのことが分からないぜ。

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2014
06.26

新プロ情報2

ハビエル・ラヤ
SP:レ・ミゼラブル(続行)

LPの音楽の方は何週間か前にツイッター上で募集していたので、僕も推薦しておきました。何になるでしょうね。ウィバポジェも募集していたので、それにも推薦しました。

ニコル・オーフォードトーマス・ウィリアムズ
FD:タイタニック

ベラ・バザロワアンドレイ・デプタト
SP:マイウェイ
LP:アディオスノニーノ

ワシリエフチームがエキシビションに出演していて、そこでのSPの演技です。スローとツイストはまだ入れていません。まだまだユニゾンは取れていないようなので、シーズン始まるまであと3ヶ月ぐらいでどうなるのか。この音源はミキ・アンドウさんが今シーズン使ったものと同じですね。安藤ファンは全日本の演技が頭を過ぎるでしょう。振付はマキシム・マリニンです。LPはイリヤ・アベルブフとエレーナ・マスレニコフ。ルックスレベルが高すぎる。史上最高のペアと言っていいでしょう。ゴージャスなコスプレ衣装着て滑って欲しい。

アレクサンダー・ジョンソン
SP:2つのピアノ三重奏曲(ラフマニノフ)
LP:スウィーニー・トッド(ミュージカルの方)

ジョンソンさんはプログラムを一新。昨シーズンのプログラムは披露されることなく封印となります。えらく難しい曲をSPに選んでおりますよ。振付はディクソンの嫁のカタリナ・リンデン。LPの振付はディクソンです。



イワン・リギーニ
LP:マイウェイ、LOVE、君の瞳に恋してる

元バリエフさんは有名な3曲でプログラムを作りました。有名な曲だからかプログラムがすんなり入ってきます。ボーカル入り初めのシーズンで良いチョイスだと思います。マイウェイ好きだけど、なんでチーム内で被ってんのよ。

メドベージェワのプログラムがシェルブールの雨傘っていうのは本当なのだろうか。

解散や引退の噂の選手はGPSのアサイン次第で判明するでしょうか。ここ2.3日で出るので、それに備えて即座にコピペできるように選手リスト作りました。
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2014
06.26

ISUコミュニケーション1876

http://www.isu.org/en/single-and-pair-skating-and-ice-dance/series/isu-challenger-series
http://static.isu.org/media/153457/1876-decision-of-the-council-after-2014-congress.pdf

USクラシック(アメリカ) 全カテゴリー
ロンバルディアトロフィー(イタリア) 男子・女子・ペア
ネーベルホルン杯(ドイツ) 全カテゴリー
オンドレイネペラメモリアル(スロバキア) 全カテゴリー
フィンランディア杯(フィンランド) 男子・女子・アイスダンス
スケートカナダオータムクラシック(カナダ) 全カテゴリー
ボルボオープン(ラトビア) 全カテゴリー
トリグラフトロフィー(スロベニア) 
アイスチャレンジ(オーストリア) 全カテゴリー
ワルシャワ杯(ポーランド) 全カテゴリー
ゴールデンスピン(クロアチア) 全カテゴリー

チャレンジャーシリーズで心配していたカップル競技も何気にほとんどの大会で開催予定です。トリグラフトロフィーは毎年春開催なのが移ってくるのですが開催はボルボオープンと被っています。一週早ければ被らなかったのに。開催時期で被っているのはこの2大会だけです。トリグラフは毎年男女シングルの開催なので、今シーズンもそうなるのでしょうか。2015年春にも開催予定なので年2回開催なのか。カナダの大会は初開催です。

ミニマムスコア
欧州選手権・四大陸選手権
男子 SP:25.00 LP:45.00
女子 SP:20.00 LP:36.00
ペア SP:20.00 LP:36.00
アイスダンス SD:19.00 FD:29.00(前年よりSD、FD1点ずつ上昇)

世界選手権
男子 SP:34.00 LP:64.00(LP1点上昇)
女子 SP:27.00 LP:47.00(SP、LP1点ずつ上昇)
ペア SP:25.00 LP:43.00(SP1点、LP2点上昇)
アイスダンス SD:29.00 FD:39.00(SD、FD1点ずつ上昇)

世界ジュニア選手権
男子 SP:20.00 LP:42.00(LP2点上昇)
女子 SP:20.00 LP:35.00
ペア SP:20.00 LP:30.00
アイスダンス SD:18.00 FD:28.00

またミニマムスコアは大会の公式練習の初日の21日前にはクリアしていなければならないという、いらぬ決定もされました。今シーズンは世界ジュニアでクリアしても世界選手権には出場できないということになります。ジュニアとシニアの兼務をどうしてそんなに嫌うんだろうか。もういいじゃんと思いますよ。ミニマムに使える大会は3月1日に終了するヘルムート・ザイブトメモリアルまでのようです。
Comment:2
2014
06.25

ISUコミュニケーション1874・1875 ISU総会アジェンダ決定事項

引用・転用自由。アンチさんや陰謀論者さんはダメです。間違えていることもよくあるので、自分で頑張って読み進めてみてください。そんなに長く無いです。

http://static.isu.org/media/151749/1874-sp-changes-accepted-by-the-2014-isu-congress.pdf

*ISUのシニアの国際大会に出場するには7月1日の時点で15歳に達していなくてはならない(グランプリシリーズを含む)。
*ジュニアの年齢規定の引き下げは却下、男子のカップル競技の上限は変わらず21歳
*ノービスの年齢規定の上限は15歳に引き上げ(シングルアクセル未満はノーカンの影響かと)

*名前をコールされてから30秒以内にスタート位置に着くことが求められる。30秒を超えた場合は1点減点、1分を超えると失格になる。なおグループの1番滑走の選手には適応されず、今までどおり1分以内に着けばいい。
*ペアのLPの後半1.1倍ボーナスは廃止

*いずれのカテゴリーの演技時間にも変更はない
*いずれのダブルジャンプもフリースケーティングには2度までしか入れられない。
*同じ種類の3回転もしくは4回転ジャンプをソロジャンプで2度跳んでしまった時、2本目のジャンプは基礎点に70%掛けになる(今までは80%掛け)
*コレオグラフィックシークエンスでは最大2回転のジャンプを跳んでもいい。ただしリスティッドエレメンツ(採点表に点数のあるエレメンツ)はコールされず、採点表にも載らない。(今まではコレオシークエンスの中のジャンプは採点表に反映されていた)
*ジュニアのSPでのトリプルツイスト解禁

http://static.isu.org/media/151785/1875-id-post-congress-2014.pdf

*手や腕の支持が全くないリフトは禁止
*PCSのファクターはSDが0.8、FDが1.2に統一
*2015-2016シーズンのパターンダンスの課題はシニアはラベンスバーガーワルツ、ジュニアはスターライトワルツ

シニアのグランプリの年齢規定も今シーズンからは統一されています。そもそもこれまで統一されていなかったのがおかしかったです。オリンピックの年齢規定の理由説明になっていませんでしたし。カップル競技の年齢規定は当然のことながら却下です。

コールから30秒ルールは恐ろしいことに通ってしまいました。世界選手権での時間調べた時、特にシングル選手は全然ダメだったのに。カップル競技は息を合わせておかないと、自分のペースではいけないのでそれほど影響はないのかも。でも演技前の小芝居が減りそうで、変わらず断固反対。シーズン始まった途端に廃止にしよう。

ペアのLPの後半ボーナス廃止はおおむね賛成なのですが、ソロジャンプは残して欲しかった。固め打ちみんなするじゃないですか。ツイストも残しても良かったかなと思います。あれもソロジャンプと並べて前半に終わらせるので。特にユーロ圏。リフトの1.1倍は最初から必要が無かったと思うのでこれでOK

コレオシークエンスでのジャンプ制限がかかったことは正しいと思うの半分、残念なの半分です。ジャンプで演技を途切れさせてもコレオシークエンス自体から点数が引かれないのは問題だったので、ゴールドの今シーズンのLPとかそうでした。でもコンテのいつぞやのLPみたいに効果的に使えていたこともあるので残念は残念。点数に反映されないジャンプ扱いになるため、ジャンプミスればコレオシークエンスのGOEには反映されるわけですよね。

SDのファクター統一は反対です。SDで求められるタイミング、これは重視して欲しかった。本格的にただのコンパルソリー入りショートプログラムですもん。形だけでも残すべき。

来シーズンの課題はシニアが10シーズンぶりのラベンスバーガーワルツ、ジュニアが9シーズンぶりのスターライトワルツです。ラベンスバーガーワルツを国際大会で滑った選手は多分残っていないですよね。

匿名ジャッジ廃止は却下されました。


匿名ジャッジ廃止に賛成はカナダ、フランス、日本、ロシア、アメリカなど。反対はドイツ、イタリアなど。主要国はほとんど賛成でしたが、2/3に達さなかったのでそのままです。韓国が反対に回ったことに対して疑問の声が上がっていましたが、韓国は匿名に対してではなくて、ジャッジ構成に対して文句を言っていたので関係無いと言えば無い。

ISUの会長はチンクワンタの続投が決まりました。75歳はなれない規定だったのに、それを変えてまでの続投です。理解に苦しみます。信任した方にも。2016年まではやるそうです。後期高齢者もいいところじゃないですか。

日本の提案したISUの大会のリンクの広さは30×60に固定は却下されたのでしょうか、素晴らしい提案だったのに。

ダブルジャンプのところ華麗にスルーしていたけれど、これもアジェンダだったということを忘れていました。JGPSの下位選手のプロトコルなんてスカスカになりそう・・・・・コンビネーションが全然入れられなくて。
Comment:8
2014
06.25

デニー&コフリン 来シーズンは休養

http://www.usfsa.org/Story.asp?id=50261&type=media

ケイディー・デニージョン・コフリンが来シーズンの休養を発表しました。デニーの右足首のリハビリを行うためだそうです。コフリンがISU総会に出席していたのはアスリート代表としてだったのですね。ショーにも出るし、競技も続けていくとのことです。彼らも解散の噂が出ていたペアなのですが、それは無くて何よりでした。

デニコフがいないとなると、アメリカの代表争いは混沌としてきます。新結成のペアもたくさんいるし、ここは一つ楽しみにしておきましょう。ここで一つ残念なお知らせを~と千鶴さんが全米で言ってくれそう。
Comment:0
2014
06.23

新プロ情報1

今年はプログラムの情報の入りが遅い。みんな明かしてくれない。

エレーナ・ラジオノワ
SP:フラメンコ
LP:ラフマニノフの音楽

SPの振付はイリヤ・アベルブフ、LPの振付はエレーナ・マスレニコフ。

ジェイソン・ブラウン
SP:Juke
LP:トリスタンとイゾルテ

SPは2分50秒以内で全くカット無しで使えそうな曲です。LPはウルディアが2011-2012シーズンのFDで使っていたゴックンするやつです。

エレーナ・イリニフルスラン・ジガンシン
SD:カルメン

エカテリーナ・ボブロワドミトリー・ソロビエフ
SD:カルメン
FD:アンナ・カレーニナ

イリジガはカルメンの他にも曲を入れるらしいです。ボブソロFDは得意の路線だと思うので、今度こそ迷走せずにワタシハソウネガイタイ。
Comment:2
2014
06.20

アリッサ・シズニー 引退

http://web.icenetwork.com/news/2014/06/19/80427076

オリンピックシーズンから脱落してしまった後、次のシーズンも戦って行こうという考えはあったし、それをやって行く力を取り戻して改善する必要もあった。でもアマチュアの試合では難しいエレメンツが求められるし、ましては自分はもうスケーターとしてはそんなに若くも無い。だから別の道を選ぶというのが自分にとってはベストなんだと感じるようになった。もう自分が競技をしないんだと思うと悲しくなる、それは自分の子供の頃から生活の一部だったから。でも新しいスケートのキャリア、そして冒険を楽しみにしてる。

と、アリッサ・シズニーが引退を発表しました。インタビューを読んでいるとスケートに対しての愛をひしひしと感じることができました。彼女は引退後はショースケーターとして、振付師として活動していくようです。オリンピック出場という最大の目標を果たすことはできませんでしたが、それでも素晴らしいキャリアでありました。彼女には心の底からオリンピック出場を叶えて欲しいと思っていたので怪我により満足にジャンプが跳べなくなってしまったことを残念に思います。美しいスパイラルとグライドのあるスケーティング、上品な雰囲気と笑顔に、何より全ての人の記憶に残るビールマンスピン。あのビールマンを超える選手がこれから出てくるのでしょうか。2年半もの間怪我に苦しんだ彼女のセカンドキャリアが素晴らしいものになり、また来日してくれることも楽しみにしています。
Comment:4
2014
06.19

カロリーナ・コストナー 来シーズンは休養



カロリーナ・コストナーも来シーズンの休養を発表しました。来シーズンはショーに出たり、大学に通ったり、友達との時間を作りたいそう。彼女は続けると思っていたので、この発表は以外でした。ユーロ連続メダル記録更新して欲しかったのですが、ずっと滑ってきたのでしょうがないですね。また戻って来てくれることを願いましょう。

レビューを始めてから1年も欠くことの無かったカロリーナと真央2人ともおやすみ。安藤さんもユナも引退しました。この8年間スケート界を牽引してきた四天王が不在の来シーズン、新たな時代に突入します。
Comment:0
2014
06.19

アグネス・ザワツキー 来シーズンは休養

http://web.icenetwork.com/news/2014/06/18/80380792

アグネス・ザワツキーが来シーズンの休養を発表しました。来シーズンの一年はパーソナルな一年にするとのことです。今年20歳でまだまだ先があるので、また再来シーズン見られるのを楽しみにしています。個人的には今シーズンの彼女は、持ち味の美しい勢いのあるスケーティングが影を潜めてしまっていたように思えるので、ここで心機一転するのはいいことだと思います。アグネエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエス!って言えないし、ざわ・・・・・ざわ・・・ともできないです。それは寂しい。
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