2013
11.29

ブライアン・ジュベールのLP

http://www.snowalps.com/sport/figureskating/notizie/news/nuovo-programma-libero-per-brian-joubert?utm_source=dlvr.it&utm_medium=social

ブライアン・ジュベールの新しいプログラムは「アランフェス協奏曲」だそうです。グラディエーターをやめて、このプログラムに変えたと書いてあります。インセプションって話結局ガセ?SPがタンゴなだけにえらく似通ったテーマになってしまいますが、どんな曲だろうとジュベールはジュベールを滑るに過ぎないので、そんなに変わらない。とも言い切れない。外れプロも今まで多かったですもん。でも有名な曲だから、あらかた想像できるし、振付もありそうな感じのを入れてきそうで多分大丈夫でしょう。

ジュベールは来週末のNRW杯でシーズンインとなります。LPにはクワドを2本入れるとの話ですが、ジュベールの事前構成なんてのもまた、個々最近その通りになった試しは無いので信じません。ジュベールの演技はただその時を見つめる。それに限ります。

ちなみにカロリーナにもプログラム変更の噂があります。中身いじるだけでよろしいのでは?
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2013
11.28

髙橋大輔グランプリファイナル欠場

http://skatingjapan.or.jp/image_data/EVENT/2099_2.pdf

髙橋大輔が負傷のためにグランプリファイナルを欠場となります。

11月26日の練習中に負傷し、右脛骨骨挫傷とのことです。2週間の安静だそうなので練習が再開できるのは12月10日ですか。全日本まで2週間も練習できないことになります。実力伯仲の日本男子の中で、この怪我はあまりにも痛すぎる。1日も早い回復を祈ります。

代替出場は織田信成。ぜひがんばっていただきたいです。
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2013
11.27

国内選手権日程

12月は国内選手権月間。

イギリス選手権(シェフィールド) 11月26日-30日
http://www.iceskating.org.uk/files/uploads/1384955536-british%20championships%202013%20timetable%20.xls
29日 アイスダンスSD・女子SP・男子SP・ペアSP
30日 アイスダンスFD・女子LP・男子LP・ペアLP

オーストラリア選手権(メルボルン) 11月30日-12月6日
http://www.youtube.com/watch?v=MsOtocTxTPM *ストリーミングあり
http://afsc2013.com.au/wp-content/uploads/2013/03/ISA-Nationals-Schedule-2013-v5-19-Nov-2013.pdf
2日 ペアSP
3日 ペアLP
5日 アイスダンスSD・女子SP・男子SP
6日 女子LP・男子LP・アイスダンスFD

スイス選手権(ラ・ショー=ド=フォン) 12月5日-7日
http://www.swissiceskating.ch/de/kunstlauf/wettkaempfe-und-meisterschaften/38
6日 ペアSP・男子SP・アイスダンスSD・女子LP
7日 女子LP・アイスダンスFD・ペアLP・男子LP

エストニア選手権(タリン) 12月6日-8日
http://www.uisuliit.ee/iluuisutamine/voistlused/eul-kalenderplaan/

デンマーク選手権(ヘアレウ) 12月6日-8日
http://www.danskate.dk/Det%20sker/Konkurrencer/DM.aspx
6日 アイスダンスSD
7日 女子SP・男子SP・アイスダンスFD
8日 女子LP・男子LP

スウェーデン選手権(ベクショー) 12月12日-15日
http://2013.smkonstakning.net/
13日 ペアSP・男子SP・女子SP
15日 ペアLP・男子LP・女子LP

フランス選手権(ヴォジャニー) 12月12日-15日
http://www.ffsg.org/evenements/documents/ELITE2013/SCHEDULE%20ELITE%2013.pdf
12日 女子SP・ペアSP
13日 アイスダンスSD・ペアLP・女子LP・男子SP
14日 アイスダンスFD・男子LP

フィンランド選手権(エスポー) 12月13日-15日
http://espoonjaataiturit.sporttisaitti.com/sm-2014/
14日 アイスダンスSD・男子SP・女子SP
15日 アイスダンスFD・男子LP・女子LP

ドイツ選手権(ベルリン) 12月14日-15日
http://www.eislauf-union.de/Deutsche-Meisterschaften-2014_Veranstaltungendetail_Zuschauer_168_kkdetail_view_verans.html?view_verans_af_ab=heute&view_verans_af_fuer=6&view_verans_p_offset=0&view_verans_kat=&view_verans_vt=&view_verans_p_anzahl=25&view_sponsor_p_offset=0&kkview_download_p_offset=0
14日 男子SP・ペアSP・女子SP・アイスダンスSD
15日 男子LP・ペアLP:女子LP・アイスダンスFD

ウクライナ選手権(キエフ) 12月18日-21日
http://skating.com.ua/scores/201314/?C=N;O=D

オーストリア選手権(ザルツブルク) 12月18日-21日
http://www.skateaustria.com/index.php?view=details&id=57:oesterr-schueler--jugend--junioren-und-staatsmeisterschaften&option=com_eventlist&Itemid=93

イタリア選手権(メラーノ) 12月18日-21日
http://www.iceclubmerano.com/2013/campionato-italiano-artistico-danza-sincro-19-21-dicembre-2013/
20日 アイスダンスSD・男子SP・女子SP・ペアSP
21日 男子LP・女子LP・ペアLP・アイスダンスFD

スペイン選手権(ハカ) 12月19日-21日
http://www.fedhielo.com/index.php/hockey-hielo/calendario27/icalrepeat.detail/2013/12/19/77/-/campeonato-espana-1

四国(チェコ・ハンガリー・ポーランド・スロバキア)選手権(ブラチスラヴァ) 12月20日-22日
http://www.kraso.sk/2013/10/four-nationals-championships-2014/
20日 ペアSP・男子SP
21日 ペアLP・女子SP・男子LP・アイスダンスSD
22日 アイスダンスFD・女子LP

全日本選手権(さいたま) 12月21日-24日
http://www.jsfresults.com/National/2013-2014/fs_j/senior/11-12schedule.pdf
21日 アイスダンスSD・ペアSP・男子SP
22日 女子SP・男子LP
23日 アイスダンスFD・ペアLP・女子LP

ロシア選手権(ソチ) 12月24日-27日
http://fsrussia.ru//news/941_raspisanie-chempionata-rossii-v-sochi/
24日 男子SP・ペアSP・アイスダンスSD
25日 女子SP・男子LP・アイスダンスFD
26日 ペアLP・女子LP

中国選手権(長春) 12月28日-29日
http://life.365jilin.com/life/20130805/752681.html

カナダ選手権(オタワ) 1月5日-12日
http://www.skatecanada.ca/Portals/2/PDFs/2014-CDNS-Schedule-EN.pdf
10日 女子SP・アイスダンスSD・男子SP・ペアSP
11日 女子LP・男子LP・ペアLP・アイスダンスFD

全米選手権(ボストン) 1月5日-12日
http://www.boston2014.com/event-info/schedule/
9日 ペアSP・女子SP
10日 アイスダンスSD・男子SP
11日 ペアLP・アイスダンスFD・女子LP
12日 男子LP

全米選手権のカップル競技とカナダ選手権の全競技は全後半の滑走順が分けられて、テレビ放映がしやすくなっています。こういう滑走順設定は盛り上がりが削がれるし、フェアな判定ができないから反対です。カナダ選手権のダンスは4組だけが後半なので5位以下なんて切られているようなもんだ。しかもインターバルが5時間なんてあんまり。

今まで三国選手権だったのが今シーズンは四国選手権になりました。ハンガリーは国内選手権の出場者が全カテゴリーで35名という少なさだったので、こういう風にした方が競争意識が芽生えて良いですね。

五輪代表がこの1ヵ月半で決まっていきます。ロシアの代表はユーロで選考するのため今回も揉めることになりそうですが、ロシアはいつもこうなので。
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2013
11.25

アイスチャレンジリザルト

アーカイブで映像見られるので、気になる演技はチェックしてみましょう。

男子リザルト
1 Denis TEN(カザフスタン)261.38
2 Viktor PFEIFER(オーストリア)198.41
3 Gordey GORSHKOV(ロシア)194.23
4 Justus STRID(デンマーク)184.06
5 Vladislav SEZGANOV(ロシア)178.86
6 Petr COUFAL(チェコ)178.06
7 Simon HOCQUAUX(フランス)153.19
8 Kristóf FORGÓ(ハンガリー)150.71
9 Severin KIEFER(オーストリア)149.93
10 Valtter VIRTANEN(フィンランド)149.81
11 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)148.25
12 Manuel KOLL(オーストリア)140.15
13 Mario-Rafael IONIAN(オーストリア)137.66
14 Gaylor LAVOISIER(フランス)122.63
15 Luis HERNANDEZ OLEA(メキシコ)118.76
16 Sargis HAYRAPETYAN(アルメニア)116.57

ヴィルタネンさんはどうしてこうもストリーミングのある試合ある試合に出場してくるのか。すごすぎる。この鎧衣装も何度見たことか。

ストリードさんの演技が素晴らしかったです。3Tで1つステップアウトがあったものの、オーバーターンがデフォとなっている3Aを今日は収められました。ステップの躍動感本当に素晴らしいです。コレオシークエンスはちょっと気持ちが乗りすぎてセカセカして見えたので落ち着いて滑って欲しいです。SPの時も怒涛のダメ出しでうるさかった兄コーチですが、今日は嬉しすぎてもっとうるさかった。いやー面白かった。今シーズンはレミゼを滑っている選手が10組(アボットくんのエキシも入れると11組)ですが、このプログラムが一番好きです。スケートには一番Do you hear the people singが似合うなあ。ワールドのミニマムスコアを満たしました。すでに今シーズンは出られることが確定していましたが、来シーズンの分ってことで。衣装の変更も良かった。半袖はさすがに合わなかった。

苦手のアクセルジャンプ、2Aではありますが今日は2本ともシングルになりました。脱臼スピンはもうちょっと綺麗に回れたらなあ。そんなに調子は良さそうには思えませんでした、まだまだシーズン頭という雰囲気の滑りでした。昨シーズン痩せすぎだけど調子は良かったですが、これぐらいの方がいいなあ。ファイファーは歳食ってかっこよくなった。

2週連続の試合のテンさん。冒頭の4T、3A-2T、3Aを綺麗に成功させました。このプログラムのステップ素敵です。音楽のフレーズに動きがピッタリ合っていて気持ちが良いです。しかもそれが自然に感じられて、劇っぽいけどそれが自然というか。ミュージカル映画の中盤になってミュージカルっぽい言い回しに慣れてきた時に覚えるような感情。ジャンプはループ込みの3連の最後が2Sになった以外全部入りました。怪我や病気はもう全く問題ないようです。バテてもいないです。

女子リザルト
1 Courtney HICKS(アメリカ)166.33
2 Miki ANDO(日本)150.90
3 Nicole RAJICOVA(スロバキア)137.81
4 Roberta RODEGHIERO(イタリア)129.56
5 Anita MADSEN(デンマーク)128.78
6 Dasa GRM(スロベニア)125.83
7 Miriam ZIEGLER(オーストリア)122.26
8 Reyna HAMUI(メキシコ)121.33
9 Anna OVCHAROVA(スイス)116.20
10 Michelle COUWENBERG(オランダ)115.75
11 Monika SIMANCIKOVA(スロバキア)110.40
12 Jana COUFALOVA(チェコ)109.06
13 Nika CERIC(スロベニア)108.68
14 Nea VIIRI(フィンランド)102.18
15 Katie POWELL(イギリス)88.77
16 Kelly HARRISON(イギリス)87.97
17 Georgia GLASTRIS(ギリシャ)80.42
18 Justiina NIEMI(フィンランド)79.02
19 Alina MAYER(ドイツ)75.52
WD Kerstin FRANK(オーストリア)

ヒックスは3-3の転倒やダブルになったところがあるものの、高いジャンプはさすがでした。

安藤さんは衣装を青と赤い炎のものから、黒や紫っぽい色の衣装に変更しました。デザイン的にはこちらの方が好きです。3Lzを2回の構成に上げてきたものの2本目で転倒。コンビネーションは1つしか入らず、後半の2Aは体力的な問題なのか飛ばしました。かなり辛そうだったので、やっぱり体力は大きな課題なんでしょう。痛めたのかアイシングが必要だったみたいで、ゴールデンスピンまでによくなることを願います。それにしてもこんなところまでスポンサリングする高須クリニックすごいなー。

ペアリザルト
1 Gretchen DONLAN / Andrew SPEROFF(アメリカ)162.59
2 Maylin WENDE / Daniel WENDE(ドイツ)160.92
3 Tarah KAYNE / Daniel OSHEA(アメリカ)157.65
4 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)138.16
5 Caitlin YANKOWSKAS / Hamish GAMAN(イギリス)125.72
WD Marie VARTMANN / Aaron VAN CLEAVE(ドイツ)

ドンスペは今シーズンは昨シーズンと比較して随分好調なようです。彼ら得意のバレエのプログラム。男らしいルックスなのにもっこり白タイツ風衣装を臆することなく着用する姿勢が素晴らしい。飛距離がすさまじいスローは成功すれば加点がたくさんもらえるので、ぜひ成功率上がって欲しいです。

ウェンデ夫妻はジャンプ系統が壊滅。スローフリップだと思っていたのにスロールッツを入れていたのか。

アイスダンスリザルト
1 Anastasia CANNUSCIO / Colin MCMANUS(アメリカ)142.33
2 Laurence Fournier BEAUDRY / Nikolaj SØRENSEN(デンマーク)139.09
3 Tanja KOLBE / Stefano CARUSO(ドイツ)138.46
4 Lorenza ALESSANDRINI / Simone VATURI(イタリア)132.71
5 Olesia KARMI / Max LINDHOLM(フィンランド)125.77
6 Ramona ELSENER / Florian ROOST(スイス)123.42
7 Henna LINDHOLM / Ossi KANERVO(フィンランド)121.67
8 Barbora SILNA / Juri KURAKIN(オーストリア)116.93
9 Federica BERNARDI / Christopher MIOR(イタリア)111.06
10 Emi HIRAI / Marien DE LA ASUNCION(日本)110.40
11 Celia ROBLEDO / Luis FENERO(スペイン)97.93
12 Charlotte AIKEN / Josh WHIDBORNE(イギリス)96.47
13 Sarah ROBERT SIFAOUI / Oleksander LIUBCHENKO(フランス)94.10

ライアンおつやでー

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2013
11.25

全日本ジュニア選手権リザルト

もう全日本ジュニアの季節であります。現地さんおよび、神サイトとして崇められるfigure skate memoさんのおかげで昼間はオンリザで見ておりました。

男子リザルト
1. 田中刑事 倉敷芸術科学大学 1 1 215.29
2. 宇野昌磨 中京大中京高校 2 3 206.10
3. 日野龍樹 中京大学 4 2 196.67
4. 本田太一 関西大学中・高スケート部 5 4 170.45
5. 山本草太 邦和SC 3 10 166.10
6. 友野一希 上野芝スケートクラブ 7 5 165.75
7. 川原星 沖学園 6 8 164.94
8. 中村優 関大北陽スケート部 10 6 162.87
9. 唐川常人 新横浜プリンスFSC 8 9 158.31
10. 鎌田英嗣 シチズンクラブ 17 7 153.68
11. 佐藤洸彬 盛岡中央高校 11 12 152.88
12. 小林建斗 川越FSC 16 11 149.71
13. 渡邉直弥 東北高校 13 14 143.47
14. 中野耀司 神奈川FSC 12 16 141.65
15. 時國隼輔 就実学園 21 13 138.05
16. 竹内孝太朗 愛知みずほ大瑞穂高校 15 17 137.06
17. 島田高志郎 岡山FSC 19 15 136.88
18. 渡邊純也 浪速高校スケート部 9 19 136.46
19. 湯浅諒一 大阪スケート倶楽部 14 21 131.28
20. 佐上凌 武蔵野学院 24 18 128.75
21. 山隈太一朗 神戸FSC 22 20 126.61
22. 中野紘輔 飯塚フィギュアクラブ 18 23 125.88
23. 鎌田シオン 札幌第一高校 20 22 124.88
24. 市橋翔哉 関大北陽スケート部 23 24 119.69
Final Not Reached
- 笹原景一朗 大阪スケート倶楽部 25 - -
- 櫛田一樹 倉敷FSC 26 - -
- 小田尚輝 岡山理大附高校 27 - -
- 三宅星南 岡山FSC 28 -

デカが全日本ジュニア初優勝です。2位に昌磨、3位にリュージュと順当に3強が入りました。リュージュはSPで大きく出遅れたものの巻き返してきました。デカとリュージュは4T、昌磨は3Aに挑戦しましたが、全員ダウングレードで転倒しました。eマークが多いのと、みんなレベルが取れてないですね。

女子リザルト
1. 本郷理華 愛知みずほ大瑞穂高校 3 1 163.12
2. 三原舞依 神戸PFSC 2 5 153.85
3. 松田悠良 邦和SC 4 7 151.61
4. 木原万莉子 京都醍醐FSC 1 8 150.74
5. 本田真凜 京都醍醐FSC 13 2 150.05
6. 坂本花織 神戸FSC 8 4 148.78
7. 加藤利緒菜 長尾谷高校 14 3 147.33
8. 樋口新葉 日本橋女学館 19 6 142.81
9. 新田谷凛 愛知みずほ大瑞穂高校 7 12 140.76
10. 大矢里佳 ポラリス中部FSC 15 10 139.91
11. 伊藤芽 日本橋女学館 12 11 139.75
12. 横井ゆは菜 邦和SC 23 9 136.73
13. 須崎海羽 オリオンFSC 6 14 136.73
14. 岩元こころ 関西大学中・高スケート部 10 15 134.22
15. 青木祐奈 神奈川FSC 5 18 134.16
16. 竹野比奈 沖学園 21 13 131.75
17. 西坂美柚 パピオフィギュアクラブ 11 19 129.60
18. 佐上黎 武蔵野学院 20 16 127.67
19. 永井優香 西武東伏見FSC 24 17 125.97
20. 永田絵美莉 名東FSC 9 22 124.79
21. 壷井麗美 邦和SC 16 20 124.69
22. 松野真矢子 西武東伏見FSC 18 21 121.17
23. 河西萌音 甲府FSC 22 23 117.46
24. 船迫麗愛 アクアリンクちばクラブ 17 24 115.61
Final Not Reached
- 土橋亜海 ROYCE'F・S・C(札) 25 - -
- 山隈恵里子 神戸FSC 26 - -
- 鈴木春奈 日体荏原高スケート部 27 - -
- 齋藤槙香 新横浜プリンスFSC 28 - -
- 海津あすか 釧路景雲中学校 29

荒れすぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!だけど、本郷は順当に差をつけて優勝しました。いやはやここまでSP失敗が多いのは。LP2位がノービスの本田というのもなかなか。24名中20名という驚異的なeマーク率の中、本田はeマークを食らっていません。これは将来有望だなあ。松田は回転不足2つですけど、これは国際大会のような基準で取られているのかが気になるところ。加藤の低いPCSもよく分からない。

アイスダンスリザルト
1. 安形静流
鈴木健太郎 浪速高校スケート部
明治大学 1 1 98.22
2. 前田久美子
立野在 明治神宮外苑FSC
明治神宮外苑FSC 2 2 85.06

さすがにジュニアまではわかんないぜ。

フィギュアスケートはキラキラネームもといDQNネームがいないのがすごい。毎年そう思いますね。

全日本選手権へは上位6名が出場となります。男子は上から6名ですが、女子は5位の本田がジュニアなので7位の加藤が繰り上がりで出場となります。なんとか滑り込みで行けて良かったです。
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2013
11.24

ロステレコム杯 2日目 アイスダンスリザルト

アイチャレの放送席で、「俺の彼女はリン・クリンクライラット(はあと)」とおっしゃるファイファーさん。はいはいはいはいはいひゃあああああああああああああああああああああああああうらやましいです。

アイスダンスFD
1 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)101.64
2 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)99.90 PB
3 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)95.57
4 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(ロシア)93.77 PB
5 Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN(ロシア)90.09 PB
6 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)83.52
7 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)79.78
8 Siobhan HEEKIN-CANEDY / Dmitri DUN(ウクライナ)78.57

アイスダンスリザルト
1 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)168.32
2 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)163.14
3 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)153.37
4 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(ロシア)152.36
5 Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN(ロシア)145.92
6 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)134.66
7 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)124.27
8 Siobhan HEEKIN-CANEDY / Dmitri DUN(ウクライナ)123.57

パパシゼ
SDより良い出来でした。最初のリフトは微妙かな?とも思いましたけど加点をもらえていました。この変なプログラムも見慣れてくればなんてことは無かった。よっぽどなプログラムでは無いと、うわーーーとはならないという事ですね。

ヒキドゥニ
新婚ドゥニさんと、国籍不明なヒーキン=ケネディさん。ロクサーヌのプログラムでした。音源を2つだけにしてすっきりとした構成にしているのは分かりやすくてよかったです。もうちょっと明確に演じ分けて欲しかったとも思います。何かが足りない。

パイポー
2つ目のストレートラインリフトはもう少し音楽に合わせたり、腕の動きを入れたりしたら加点が増えそうな気がするけど、腕の動きなんか入れる余裕が無かった。両手ふさがってるわ。ツイズルの2つ目で男性が失敗しましたが、失敗よりもユロスポのおっちゃんの絶叫の方が驚きました。いやー良いプログラム。文句なしに良い。もうちょっと滑ればなお良いですけどね。

モンハリは見事に4分間ユロスポがお亡くなりになっていたため・・・。そしてパーソナルベストを出しているだと?

チョクベイ
なんとか復活ユロスポ。しょっぱなからクライマックスのレミゼはOne day moreうるさいので、もっと使う箇所を絞ってオーケストラか何かにすればいいと思うんです。ただでさえうるさいのに、ボーカルがいくつも重なるところは劇場ならともかく、リンクだとうるさい。チョクベイの力で見られるようにはなってきたのですが、技術的な話であって、やっぱりうるさい。チョックさんコゼットなんだろうけど、エポニーヌの方演じて欲しいなー。

リャザトカ
い、衣装は良くなってる!このままでいこう。そうね・・・・・ラインは綺麗。

ウィバポジェ
途中で映像が死んだものの1分空いて復活。SDに続き「上手くなったなあ」という印象でした。ポジェ氏がツイズルで停滞しかけたもののどうにか流せました。今回も9点台が出るとはおもわなんだ。

ボブソロ
美しいカラスのような衣装を変えてしまいました。アイススターの時に使っていたやつですね。ボブロワのアイメイク、アイシャドーを目の横まではみ出させて怖すぎる。トランジションで転倒していますが、すぐに復帰しました。問題ないぐらいの転倒です。ああああああああああああああ衣装戻してええええええええええええプログラムはこっちでもいいからお願いいいいいいい。ソロビエフフィニッシュでフラつくなああああああああああああああ。

ファイナルはメリチャリ、テサモエ、ペシャブル、ボブソロ、ウィバポジェ、カペラノとなりました。今の世界のベストの6組ですね。補欠はシブタニズ、イリカツ、チョクベイ。9組見たい。

あー全部終わったー。来週デンスタ杯だけです。まだアイチャレやってるので映像見たら感想を。
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2013
11.24

ロステレコム杯 2日目 男子リザルト

何度練習しても声聞いても、absolutelyって発音ができない。

男子LP
1 Tatsuki MACHIDA(日本)172.10
2 Richard DORNBUSH(アメリカ)151.71
3 Konstantin MENSHOV(ロシア)150.60
4 Maxim KOVTUN(ロシア)147.81
5 Javier FERNANDEZ(スペイン)145.12
6 Artur GACHINSKI(ロシア)139.31
7 Peter LIEBERS(ドイツ)132.27
8 Misha GE(ウズベキスタン)127.05

男子リザルト
1 Tatsuki MACHIDA(日本)257.00
2 Maxim KOVTUN(ロシア)240.34 PB
3 Javier FERNANDEZ(スペイン)226.99
4 Konstantin MENSHOV(ロシア)223.03
5 Richard DORNBUSH(アメリカ)215.45
6 Artur GACHINSKI(ロシア)211.49
7 Peter LIEBERS(ドイツ)197.65
8 Misha GE(ウズベキスタン)190.28

ミーシャ
3A fall 3A fall 3F 3Lo 3Lz 3F-2T 2A 3S-3T-2Lo
いろんなダンス曲をまぜこぜにしたすさまじいメドレーでした。ワールドダンスコレクション・・・一晩で髪が赤くなっておる。インタープリテーション7.21。

ドンブー
3Lz tano 4S fall 3A 3Lo 3A-3T 3Lz-1Lo-1S 3F 2A+2A
クワドを1本にして、プログラムをまとめる方向にきました。全くクワド成功しないので、さすがに無謀だと判断したのでしょう。失敗しても80近くまでTESは出ましたし、抜けたジャンプが入っていれば超えてもいましたから、これでも戦うことは可能です。十分ではないけれど、他の選手のミスがあれば分かりません。SPよりもスケーティングスキル低いなあ。

リーベルス
4T fall 2A-3T 3Lz 3A fall 3Lz-2T 3S 3Lo shaky 2A
このプログラムももう4回目。みんなリーベルスのチェック姿勢の腕ピシッを見習おう。

がっちゃん
4T fall 3T 3A shaky 3A-2T 3Lz 3Lo 3S 2A+2A
加点を得られるエレメンツがあまりないです。一時期は本当に素晴らしい3Aを跳ぶ選手でしたが、こじんまりとしたものになってしまいました。後半はバテていて、腕もブランブランですし。うーん。良い時の彼と言いますか、2011年のワールドと2012年のユーロ、その2点だけが良かったので、そもそも彼の本調子がどの程度のものなのかということが分かりません。昔みたいながっちゃん~というより、調子悪くてもコンスタントに力を出せるスケーターに進化できないと。

メンショフ
4T 3T 3A shaky 3Lz hd 3A-3T 3S 3Lo-2T-2T 2A
ジャンプはまあまあ。4Tが3Tになったところは後半に3Tのコンビネーションを入れることでリカバリーもできています。ステップの前のアップライトスピンのジャンプの足換え、ああいうのは良いですよね。トラベリングはしていますけど、安易にジャンプの足換えは好きでは無いので音楽に効果的に入れてあるものは好感が持てます。後半もう少し滑れば・・・。

なんですくん
4T so 4S so 3A fall 4S fall 3Lz-2T tano 3Lo-2T 2F ot-1Lo-2S 3S
コンボが1つキックアウトになりました。失敗が演技にめちゃくちゃ影響してましたけど、これで8点台3つも出すっていうのはどうかしていると思う。振付スカスカになったり、後半バテバテになったり、音楽表現できてなかったり、すごかったのに。

これでメンショフさん可愛そう・・・ともね。彼も滑りから言えばかなり高めのPCSをもらっていますし、相殺してもなんですくんの方が上でも文句はないかなーと。

まっちー
4T hd 4T-2T 3A-3T 3A so 3Lo 3Lz 3F-2T-2Lo 3S
衣装3着目の火の鳥。より火を燃やしまくったまっちー。ロシアに来てからジャンプの調子が芳しくなかったのに、それでもこれだけのジャンプを降りました。彼にマッチしたプログラムではありますが、中盤パートはもっと濃密な振付にならないものかと。キャメルスピンは特に寂しい、あれが脚が長くて綺麗にヒップが上がった選手の回転速度の速いキャメルなら映えるのでしょうけど、そうではないですし。後半のジャンプにももう少し工夫を。

コフトゥン
4S fall 2S 4T 3A 3A so 1Lz 3S-2T 2A
4Sを2本失敗して4Tの成功。ジャンプを成功して盛り上がらないと、ステップの時のお休み感出過ぎです。後半も跳んで跳んで、体力の低下を堪えて滑りきる演技でした。これだけのジャンプ構成なのでジャンプありきのプログラムになってしまうのは仕方無いかもしれません。これぐらいしないとロシアの代表に選んでもらえませんもの。トランジション8.00・・・はっはっはっはっはっはっはっは。

ファイナルはパトリック・チャン、町田樹、羽生結弦、マキシム・コフトゥン、髙橋大輔、ハン・ヤンの6名です。まさかまっちーが全体の2番の成績になるとは。2試合総合得点も3位以下に大きく差をつけています。まっちーの部屋のドアに貼ってある目標にロステレコム杯優勝と書いてあってここクリア。ファイナル優勝、全日本優勝とかも書いてあったので、そこも行ったりして。補欠はノブナリ、りっぽんぽん、ブラウンです。

ミーシャまたミュージックバイオレーション。好きだねえ。
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2013
11.23

ロステレコム杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(ドイツ)133.08
2 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV(ロシア)131.89 PB
3 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)130.90 PB
4 Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)123.08
5 Julia ANTIPOVA / Nodari MAISURADZE(ロシア)118.63 PB
6 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)114.14
7 Lindsay DAVIS / Rockne BRUBAKER(アメリカ)100.31
8 Narumi TAKAHASHI / Ryuichi KIHARA(日本)92.77 PB

ペアリザルト
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(ドイツ)206.33
2 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV(ロシア)201.61 PB
3 Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)188.73
4 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)188.10 PB
5 Julia ANTIPOVA / Nodari MAISURADZE(ロシア)181.50 PB
6 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)173.70 PB
7 Lindsay DAVIS / Rockne BRUBAKER(アメリカ)151.90
8 Narumi TAKAHASHI / Ryuichi KIHARA(日本)141.41 PB


成龍
3T-2Tを綺麗に成功させました。ツイストはSPの方が良かったです。あとは両足やステップアウトでした。ベストが86点だったので、92点は上出来ですね。今大会のペアはPCS高めに出ているのでその影響もあるでしょうが、また一つ階段を上りました。

デビブル
男性も女性も1つずつジャンプを失敗。スローはこらえました。シェルブールの雨傘は合っていないと思いますが、悪魔のトリルは合っているので、いっそのことシェルブールの雨傘抜きませんか?

ストクリ
今日は彼らの演技史上もっとも良い出来でした。SPのことは忘れました。1つダンスリフトからのリフトがグラついて落としそうだったんですけど、堪えて最後のすさまじい飛距離のスローで綺麗に締めました。うーん、素晴らしい。この疾走感と、彼らの正統派的な滑りながらも、少し横道に行くような表現力や振付ってすごく魅力的。こういうプログラム極めて欲しい。

シメクニ
演技終了後口と口でチュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウあああああああああああああああああああああああああああああ?????????????????うらやましいです・・・。男性の課題の3Sを堪えました。2Aは失敗でしたけど、1本入ればそれでいい。スローは2本ともクリーンでした。このプログラムとてもロマンティックな雰囲気出せていますが、少し振付が寂しすぎるように思います。昨シーズンのLPもそうでしたよね。動きはちょっともっさり。

アンマイ
すさまじいクワドツイストでした。あまりに高すぎて引きました。史上最高峰ツイストです、それは間違いない。ミスなく最後まで演技をやりきりました。ニース杯は結構ミスがあったんですけど、そこからは別人のような出来。ピンクフロイドとAC/DCという謎の組み合わせ。ものすごい大味ですけど、まだ組んで浅いですし、女の子は元々シングルなのでこれだけできれば上出来です。

モーモー
いつもよりツイストが低空で心配なスタートでした。3Sで女性が転倒。スローは堪えました。彼らのトレードマークの長距離移動キャリーからのスターリフトで下ろす時に女性がお腹から落ちました。すごい高さから落ちたわけでは無いので大丈夫だとは思いますが、次のスピンで女性は足を上げられませんでした。それでも回転を揃えてスローサルコウ堪えたのはすごい根性。御見それしました。これが無かったらファイナル無理だったわけですからね。

バザラリ
苦手なソロジャンプをズレながらもなんとか収めて、危なかったリフトも含めエレメンツはかなり良かったです。スケーティングはすごい滑らかで滑ります。0.01パーソナルベスト更新!

サフゾル
ジャンプが抜けて、スローアクセル回避のサルコウでも足ついたりと、エレメンツは完璧ではありませんでしたが、中国杯よりもやっぱり調子良いですね。滑りの合い方っていうのはパントンと双璧を成す美しさがあります。単に上手いからだけではなくて、長年組んでいるからこそできるものなんだと思います。ド正統派、これはこれでいい。

グランプリファイナルは
ヴォロトラ、サフゾル、パントン、モーモー、デュハラド、ペンジャンの6組となりました。男子で一番若いのが28歳。おっさんがいっぱいだー!おっさんおっさんおっさん!!!補欠はスイハン、ベルホタ、バザラリとなっています。

マリア・ペトロワがロシアのテレビでいっぱい喋ってくれている。さっぱり分からん。
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2013
11.23

ロステレコム杯 2日目 女子リザルト

女子LP
1 Carolina KOSTNER(イタリア)122.38
2 Julia LIPNITSKAIA(ロシア)118.56
3 Mirai NAGASU(アメリカ)114.93
4 Kanako MURAKAMI(日本)113.22
5 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)111.71
6 Satoko MIYAHARA(日本)109.19
7 Nikol GOSVIANI(ロシア)106.96 PB
8 Agnes ZAWADZKI(アメリカ)102.76
9 Haruka IMAI(日本)95.75

女子リザルト
1 Julia LIPNITSKAIA(ロシア)190.80
2 Carolina KOSTNER(イタリア)190.12
3 Mirai NAGASU(アメリカ)175.37
4 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)171.87
5 Satoko MIYAHARA(日本)165.76
6 Agnes ZAWADZKI(アメリカ)163.21
7 Kanako MURAKAMI(日本)162.46
8 Nikol GOSVIANI(ロシア)157.17 PB
9 Haruka IMAI(日本)145.30

佳菜子
3T-3T 3Lz 3Lo 3Lo-2T 3F 2A 3S-2Lo-2Lo
2本揃わない3Fを初めて1本にして、3Tと3Loを2本ずつの構成に変えてきました。3Loが怖くて苦手とかいうのはどこに行ったのか、実は2本入れるようになってコツを掴んで克服したとか?1本目の3Loやと2Lo-2Loなんかは回転が怪しかったですが、ジャンプが決まればノって行ける選手なので、最後まで良かったです。この曲の雰囲気にも合うようになってきましたし。この演技でPCSが54.96か・・・・・きびすぃー。

今井
3F 3Lo so 3S shaky 2A-3T 3Lo-2T 3S fall 2A
3Sの失敗は2本ともに構えた状態ですでに体勢がおかしくて、軸が作れないことが分かってしまうようなものだったので案の定という感じ。タイミングか何かを失ってしまっているのでしょうか。音楽は4分間を通して、それほど大きな変化があるわけでは無いですけど、綺麗に滑るので全然時間は気になりません。コレオシークエンスの爽快感素晴らしい。

ゴスヴィアニ
3F df-2T 2A 3Lo 3Lz-2T 3S 3F 3T-2T
ジャンプをかなりまとめてきました。ジャンプに関しては流れが無いので大きく加点を望めるようなものはありませんでした。よく見えませんでしたが3Lzも両足でしょうか。前半パートは結構良いと思います。でも後半パートのプレリュードはどうも滑りと音楽が合っていなくて、ちぐはぐした印象を受けました。激しくピアノを叩いているところでスパイラルをサーーーーーっとやってもなあ。そういうのが合わないからスパイラルが必須要素では無くなったのに。

宮原
3Lz-3T 3F 3Lo shaky 2A 2A-3T 2Lz df 3S-2T-2T
3Loの回転が少し足りないように見えたのと、後半の3Lzがダブルになりました、3-3の3Tも足りてないか・・・。ジャンプよりもこのプログラムではそれ以外の箇所の素晴らしさが目に留まりますね。特にトランジションは目覚しい進化です。佳菜子より上のトランジションが。そりゃそうか。

リーザ
3Lz fall 3Lz-2T 3F fall 2A-3T 3S-2T 3Lo 2A
ジャンプに入るスピードが無いので失敗してしまうのも仕方無いなと思いました。彼女クラシックが嫌いみたいなので、何百年も前に死んだ作曲家の曲で滑るなんて馬鹿みたいだって前言ってたのに、バリバリクラシック使っているモロゾフに移ったらどないでしょう。こういう行き詰った選手教えるのはモロゾフ得意だと思いますし、分かりやすい滑りやすいプログラム作ってくれると思いますよ・・・来シーズンあたりどや。

ミライ
3F-2T-2Lo 2A-2T 3Lz 3Lo-2T 3F 3Lo 2A
最初の2Aのところ、音楽のインパクトのところ持ってきて跳ぶのでメチャクチャビックリします。そのまま空中で爆発してしまうんじゃないかという。3Fの後パソコン死亡。でもジャンプは全部入ったみたい。マイナスを受けるところはあったかもしれませんが全体的には良かったです。

ザワツキー
3Lo shaky 3T-3T 3F 3Lz-2T 2Lz 2S-1T-1Lo 2A shaky
クリーンなジャンプが少なく、後半は彼女がよくやる抜けの連続。ここまでいつもミスを同じように繰り返すとなあ・・・。ジャンプの失敗に関しては驚かないものの、SPに引き続きステップが気になりました。せっかくの長身なのにそれを生かさないような棒立ち気味の非立体的な滑りで、タンゴらしさを感じなかったですし、雄大に滑るでもなく、まさに「必須要素」でした。

カロリーナ
3Lz 2A 3F-2T 3T shaky 3Lo so 3S hd 3S
後半になるにつれてジャンプが崩れていきました。構成が弱いのでクリーンに滑らないと点数には繋がらないです。2回目になるプログラムですが、ボレロ以上にトランジションの無さが気になりました。いくら実績と卓越した滑りがあれど、さすがに無いです。ステップからのコレオシークエンスで誤魔化すと言えばあれですが、押し切っている感は否めないです。SPかLPの片方なら良いですけど、両方薄いからなあ。前の衣装はテンくんのカザフスタンのショーで貰ってきたものだったので、新しい衣装を作ってきました。ゴージャス。

リプ
3Lz fall 2A shaky 3F-2T 2A-3T 3Lo 2S 2Lz-2T
中盤持ち直して3F-3Tにしようとして止めたりと試行錯誤をしていましたが、力が入り過ぎたのかパンクが続いてしまいました。tomorrow is another day. こんな日もあるわー。

6戦が終了し、ファイナル進出者が決定しました。
浅田真央、ユリア・リプニツカヤ、アシュリー・ワグナー、アンナ・ポゴリラヤ、アデリナ・ソトニコワ、エレーナ・ラジオノワがグランプリファイナル進出となります。ロシアはメダル確定です。補欠はあっこちゃん、カロリーナ、ゴールドの順番です。あーーーーー世代交代だホントに。
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2013
11.23

ロステレコム杯 1日目 アイスダンスSD

アイスチャレンジおひげのおじちゃんが(ビール飲みつつ)一人で仕切っている。そして実況席にファイファーも遊びにくる。

iouiouioui.jpg



アイスダンスSD
1 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)68.42
2 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)61.50
3 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(ロシア)58.59
4 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)57.80
5 Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN(ロシア)55.83
6 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)51.14
7 Siobhan HEEKIN-CANEDY / Dmitri DUN(ウクライナ)45.00
8 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)44.49

ヒキドゥニ
果てしなくしっくりこない滑り。なんだろうこのバラバラ感は・・・。案の定点数ヤバい。

モンハリ
2週連続でオエーなテンポ。女性がミッドラインの途中でステップを踏めていませんでした。これはどういうプログラムなんでしょう。踊ってたら可愛い女の子見つけて大好き!もっと踊っちゃおう!ってこと?うーん、おばちゃんが作るパッチワークぐらいミスマッチな仕上がり。

パイポー
パターンダンス以外はとても良い出来でした。2人のコンビネーションが年々よくなっています。パイパーはステゴサウルスみたいだー。TESが悲惨。やっぱりパターンがねえ。

パパシゼ
女性の靴が届かずに1人で練習していたシゼロンさん。ツイズルで失敗。パターンはレベル全然取れずに、フィニッシュで尻餅。パパシゼ史上でも最低の出来でしょうか。良いんですよ、たかだか1試合なんですから。レビューに次ぐレビューですさまじい低得点に・・・。

リャザトカ
トカチェンコさんがセンスの欠片も無かった衣装を変更してくれました。ありがたやー。このプログラム良くも無いけど悪くも無いような気がしてきました。3番手入れ替わりを懸念していましたが、なんだかんだで後続3組とリャザトカの間には結構力の差を感じます。

チョクベイ
チョクベイもレベル取れていないんですけど、僕はこのプログラムが大好きなのでそんなことはどうでも良いんです。エンターテイメントの時間だよ!感。パターンダンスのストップパートでチョックさん腰を振っていらっしゃるのです。それはもうたいそうエロいわけです。PCSは評価されています。当然でござる。

ウィバポジェ
もうぜーんぜんレベルを認定してくれないパネル。でもみーんな認定が厳しいからそれで良いんです。今日はとってもよく滑っていました。スケカナよりも良かったと思いますし、上位カップルのうちでは1組だけ目立って滑りに問題があったので、その変わりように驚きました。チョクベイとは明確に差があるぐらい、今日の滑りは際立っていたと思います。あーダンスだった。

ボブソロ
頭からかっ飛ばしていました。飛ばして飛ばしてとにかく飛ばして、スピード重視の演技でした。ボブソロがグッと垢抜けていてこんなに綺麗だったかな?と。

ボブソロ以外レベル認定がすごいことに・・・こういう試合って見ていて疲れます。ハイスコアが出るとアドレナリンが出て疲れがなくなるんですけどね。良い演技で良いスコア出ないとホントに。
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