2013
01.30

高橋成美の新パートナーは

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130130-00000046-jij-spo

高橋成美の新パートナーが発表となりました。噂どおりと言いますか、噂以前に身長のことを考えればそうとしか考えられないと思われていた、木原龍一です。

木原のペア転向への英断にも拍手を送りたいです。ぜひこの決断が両名にとって良い方向に行くことを願います。くれぐれも国のためとかじゃなくて、自分自身のために滑ってほしいです。変なプレッシャーなんて受けないで欲しい。

もちろん応援しまくりますとも。し倒しますとも。心無い言葉を浴びせるやつなんて、消えておしまい。
Comment:14
2013
01.29

四大陸選手権エントリー

男子
1 Brendan KERRY AUS 1
2 David KRANJEC AUS 1
3 Elladj BALDE CAN 2
4 Kevin REYNOLDS CAN 2
5 Andrei ROGOZINE CAN 2
6 Nan SONG CHN 3
7 Yi WANG CHN 3
8 Han YAN CHN 3
9 Jordan JU TPE 4
10 Ronald LAM HKG 5
11 Yuzuru HANYU JPN 6
12 Takahito MURA JPN 6
13 Daisuke TAKAHASHI JPN 6
14 Abzal RAKIMGALIEV KAZ 7
15 Denis TEN KAZ 7
16 Christopher CALUZA PHI 8
17 Michael Christian MARTINEZ PHI 8
18 Jin Seo KIM KOR 9
19 Min-Seok KIM KOR 9
20 June Hyoung LEE KOR 9
21 Max AARON USA 10
22 Richard DORNBUSH USA 10
23 Ross MINER USA 10
24 Misha GE UZB 11

女子
1 Brooklee HAN AUS 1
2 Chantelle KERRY AUS 1
3 Isadora WILLIAMS BRA 2
4 Amelie LACOSTE CAN 3
5 Kaetlyn OSMOND CAN 3
6 Julianne SEGUIN CAN 3
7 Zijun LI CHN 4
8 Kexin ZHANG CHN 4
9 Crystal KIANG TPE 5
10 Melinda WANG TPE 5
11 Ami PAREKH IND 6
12 Mao ASADA JPN 7
13 Kanako MURAKAMI JPN 7
14 Akiko SUZUKI JPN 7
15 Reyna HAMUI MEX 8
16 Melissa BULANHAGUI PHI 9
17 Hae Jin KIM KOR 10
18 Yeon Jun PARK KOR 10
19 Lejeanne MARAIS RSA 11
20 Christina GAO USA 12
21 Gracie GOLD USA 12
22 Agnes ZAWADZKI USA 12

ペア
1 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD CAN 1
2 Paige LAWRENCE / Rudi SWIEGERS CAN 1
3 Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH CAN 1
4 Cheng PENG / Hao ZHANG CHN 2
5 Wenting WANG / Yan ZHANG CHN 2
6 Marissa CASTELLI / Simon SHNAPIR USA 3
7 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM USA 3
8 Felicia ZHANG / Nathan BARTHOLOMAY USA 3

アイスダンス
1 Danielle OBRIEN / Gregory MERRIMAN AUS 1
2 Piper GILLES / Paul POIRIER CAN 2
3 Nicole ORFORD / Thomas WILLIAMS CAN 2
4 Tessa VIRTUE / Scott MOIR CAN 2
5 Xiaoyang YU / Chen WANG CHN 3
6 Emi HIRAI / Marien DE LA ASUNCION JPN 4
7 Bryna OI / Taiyo MIZUTANI JPN 4
8 Cathy REED / Chris REED JPN 4
9 Pilar MAEKAWA MORENO / Leonardo MAEKAWA MORENO MEX 5
10 Madison CHOCK / Evan BATES USA 6
11 Meryl DAVIS / Charlie WHITE USA 6
12 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI USA 6
13 Anna NAGORNYUK / Viktor KOVALENKO UZB 7

北米の国内選手権が終了してエントリーが出揃いました。さらに中国がエントリーに変更を加えています。

中国はパントンが怪我のために欠場、スイハンも欠場です。スイハンはそもそも出られる状況では無かったのにエントリーされていたようです。なんだそれ。女子ではビンワーも欠場、ダンスではちんとんしゃんも欠場。という中国ガタガタです。

ペアは3カ国から8組という過去最低の規模で競技が行われることになりました。かなり寂しいです。カナダはいつものメンバーですが、中国は初出場のペア。アメリカも2組が初出場ということになります。

四大陸選手権、スケジュールにスモールメダル表彰式なんてあるじゃないか(驚愕)だいちゃああああああああああああああああああああああああん、ゆづううううううううううううううううううううううう 恐ろしい空間になりそう。
Comment:3
2013
01.28

アメリカ、チャンピオンシップス代表

四大陸選手権(日本・大阪)
男子
*マックス・アーロン
*ロス・マイナー
*アダム・リッポン
補欠
*リチャード・ドーンブッシュ
*ブランドン・ムロズ
*スティーブン・キャリエール

女子
*クリスティーナ・ガオ
*グレイシー・ゴールド
*アグネス・ザワツキー
補欠
*ミライ・ナガス
*キャロライン・ジャン
*アシュリー・ケイン

ペア
*マリッサ・キャステリサイモン・シュナピア
*アレクサ・シメカ&クリス・クニーリム
*フェリシア・ジャン&ネイサン・バーソロメイ
補欠
*リンジー・デイヴィス&マーク・ラドウィッグ
*グレッチェン・ドンラン&アンドリュー・スペロフ
*ヘイブン・デニー&ブランドン・フレイザー

アイスダンス
*メリル・デイヴィスチャーリー・ホワイト
*マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ
*マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ
補欠
*マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー
*リン・クリンクライラット&ローガン=ジュリエッティ・シュミット
*アナスタシア・カヌーシオ&コリン・マクマナス

世界ジュニア選手権(イタリア・ミラノ)
男子
*ジェイソン・ブラウン
*ジョシュア・ファリス
*ショウタロウ・オオモリ
補欠
*ハリソン・チョート
*ジェイ・ヨスタント

女子
*サマンサ・セサリオ
*コートニー・ヒックス
*ヤスミン・シラジ
補欠
*アンジェラ・ワン
*ハンナ・ミラー
*リア・カイザー

ペア
*ジェシカ・ノエル・カララン&ザック・シドゥー
*ヘイブン・デニー&ブランドン・フレイザー
*ブリトニー・シンプソン&マシュー・ブラックマー
補欠
*マドレーヌ・アーロン&マックス・セットレージ
*ジェシカ・ファンド&AJ・リース

アイスダンス
*アレクサンドラ・アルドリッジ&ダニエル・イートン
*ケイトリン・ホウェーク&マイケル・ブラマンテ
*ロレーヌ・マクナマラ&クイン・カーペンター
補欠
*ホリー・ムーア&ダニエル・クレイバー
*エリアナ・ポグレビンスキー&ロス・ゴーデス
*ホイットニー・ミラー&カイル・マクミラン

世界選手権(カナダ・ロンドン)
男子
*マックス・アーロン
*ロス・マイナー
補欠
*ジェレミー・アボット
*アダム・リッポン
*ジョシュア・ファリス

女子
*グレイシー・ゴールド
*アシュリー・ワグナー
補欠
*アグネス・ザワツキー
*クリスティーナ・ガオ
*ミライ・ナガス

ペア
*マリッサ・キャステリサイモン・シュナピア
*ケイディー・デニー&ジョン・コフリン
補欠
*アレクサ・シメカ&クリス・クニーリム
*フェリシア・ジャン&ネイサン・バーソロメイ
*リンジー・デイヴィス&マーク・ラドウィッグ

アイスダンス
*メリル・デイヴィスチャーリー・ホワイト
*マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ
*マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ
補欠
*マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー
*リン・クリンクライラット&ローガン=ジュリエッティ・シュミット

四大陸選手権の代表は男子はアボットくん、女子はアシュリー以外の上位から。アボットくんはこれでシーズン終了ということになるでしょうか。普通なら派遣されるでしょうし、出ないということなのでしょう。

世界ジュニアは順当に上から入りました。女子はJGPFに出場した3名が補欠というとんでもない結果になっています。

世界選手権はペアを除いて上から入りました。デニコフはここまでに滑りを取り戻せるでしょうか。
Comment:4
2013
01.28

全米選手権 8日目 男子リザルト

今年もこれで終わりです。明日はもうスケート見たくない。28、29と放送無くて助かる。

男子リザルト
1 Max Aaron, Broadmoor SC 255.00
2 Ross Miner, SC Of Boston 251.29
3 Jeremy Abbott, Detroit SC 249.33
4 Joshua Farris, Broadmoor SC 244.82
5 Adam Rippon, SC of New York 229.87
6 Richard Dornbush, All Year FSC 228.81
7 Alexander Johnson, Broadmoor SC 224.49
8 Jason Brown, Skokie Valley SC 223.29
9 Brandon Mroz, Broadmoor SC 202.42
10 Stephen Carriere, SC Of Boston 201.30
11 Jonathan Cassar, All Year FSC 196.49
12 Douglas Razzano, Coyotes SC of Arizona 192.99
13 Armin Mahbanoozadeh, Washington FSC 192.77
14 Wesley Campbell, Colonial FSC 191.75
15 Grant Hochstein, SC of New York 188.57
16 Keegan Messing, Alaska Assoc of Figure Skaters 187.34
17 Harrison Choate, SC Of Boston 187.11
18 Philip Warren, All Year FSC 183.27
19 Sean Rabbitt, Glacier Falls FSC 181.66
20 William Brewster, Detroit SC 170.13

アーミン
3T 3A fall 3Lz-2T 3Lo 3A-2T 1Lz 3F 2A-2T-2Lo
4Tや3-1-3、3-3のコンビネーションなど予定していたものが入らず、回転が足りないジャンプもいくつか見られました。彼は調子が悪いとすぐにジャンプの回転が足りなくなるので辛い。

イイオンナ


良いオンナ


チョート
3Lo 2A-3T 3Lz 3S 3F-2T 3Lo-2T-2T 3F so 2A
3Fぐらいでしかミスはありませんでしたが、最後の2A以外GOEでプラスをもらえるようなジャンプがありませんでした。JGPSレベルでは滑りは上手いレベルにありましたが、全米レベルとなると、かなりのフラットなエッジの使い方で、ターンを踏むと滑りが止まると申しますか、そもそも踏めて無いというか。コレオシークエンスの方が良かったと思います。
影響を受けた選手:ロス・マイナー。さすがマイナーさんだわ。

地味
3S 3A ot-3T 4T so 3Lz 3A fall 3F 3Lz-2T tano-2T tano 3Lo
ジャンプややミス、キャメルスピンでもミスでした。SPの時も足換えでミスしたので、ジャンプ足換えは止めた方がいいのではとも。シットはまだしも、キャメルのジャンプ足換えって全然美しくないですし、トラベリングしまくるし、レベル要件を満たすにはするしか無いですけど、つまり何が言いたいかと言うと、レベル要件下げろやISU。

キャンベル
3Lo 3F-3T 2A 3Lz 3Lz-2T-2T 3S-2T 2A 3F
首なげえ。分けて欲しい。予定していたジャンプは全て降りられました。非常に丁寧な演技。ステップもスピンも全て丁寧に行っていました。本人も大満足の出来ですね。

ブリュースター
3S-3T df 3Lz 2A 2Lz 3F so 2Lo 2A 3S-2T-2T
衣装を見ただけで何を滑るのかワカール。スピンをすると一気に顔がまっかっかに。ロス・マイナーさんを超越するまっかっか星人。赤毛だからまっかっかの二乗。名誉まっかっかの称号を授けましょう。

ラザーノ
4T td 1A 3A-2T 2Lz 3T-3T 3S 3Lo 2A-2T-2Lo
4Tはすぐに足をついてしまいました。ジャンプの失敗は仕方無いところがありますが、シットのジャンプ足換え、あれはジャンプをしたととってもらえるのかというようなホップみたいなものでした。最後のコンビネーションスピンもキャメルでバランスを崩してきtんと回転できませんでした。

ジョンソン
3A-2T 3A 3Lz-1Lo-3F 3Lo 2A-2T 3Lz 3S 2A
素敵なエリナー・ログビーでした。未亡人みたいな雰囲気。壇蜜さんみたいよ。2A-3T以外はジャンプが全て入りました。もちろん3Lz-1Lo-3Fも入りました。安定感があり、クリーンで滑りもとても良かったです。会心の出来&涙。ディクソンが直接コーチをしている数少ない選手です。プログラムの作りからして気合が違いますねえ。良いプログラム。アメリカ的じゃないところもいいなあ。

ラビットラビット
3S 3Lz fall 3S 3F 3S-3T 2A 3Lz fall 2A-2T-2T
ラビットさんは予定構成の時点ですでに3Sを3つ入れていて、ザヤる気満々だったのが理解できません。しかも3Lz-3Tを後半に予定していたので、もし入っていたらここもザヤってノーカウントになっていました。今世紀最大に理解できないジャンプ構成。織田信成さんもビックリでしょう。ジパングのファンwwwwwSUGEEEEEEEE
好きな動物:うさぎじゃないとクマだよ。ショーン・ベアーだよ。
この大会でのディーバは誰?:マイケル・バックリー

ホクスティン
3A-2T 3T 3Lo fall 3Lz-2T tano 1A 3S 3F-2T-2T 1Lz
せっかく3Aが入るようになったのに、転倒と後半のジャンプでの抜けが。耽美スケーターが挟む男らしいプログラム。来シーズンあたりコンテンポラリーとかやりそう。昨日はお友達のキャロラインにハグしていましたけど、今日は逆にハグされていました。コーンが好きだからコーン被っていると思っていたのですが、好きな物調べたら「ママが作った物」って書いてありました。アメリカ人過ぎる答えだわ。日本だったら離婚事由に成りかねない。

メッシング
3A fall 4T 3Lz-3T 3Lo 1A 3S-2T 3Lz so 2F
3Aの失敗は惜しいです、一度着氷したのにスッテーンと抜けてしまいました。4Tはとてもクリーンだったので加点がたくさんもらえそう。後半のアクセルは助走で引っかかって構えなおしてすっぽ抜け。得意なはずのスピンでもキャメルでスピードを出せず、毎度おなじみの音楽が変わっても滑りの雰囲気が変わらないというのも、気になります。SPでは良いですけど、LPとなるとやはり見ていてかなり厳しいものがあります。

アンダーバーってアンダースコアって言うんですね。これから僕もアンダースコアって言おう。

ウォーレン
3Lz 3A fall 3F 3A so 2Lz-2T 3S hd 3Lo 3T-2T
アクセルでのミスがありました。PCSのもらえそうに無い演技でした・・・。ドンファン好きなんですよねえ音楽が。この音源が欲しい。

ムロズさん
4T 3A-3T 3F-2T 3Lo 3A fall 3Lz-2T 3S 3Lz
イルカに乗った少年。3Loを回避し、3-1-3もやめました。構成がやや落ちてしまいました。ミスとしては3Aでの転倒ぐらいです。もう少し後半までスタミナ持ってくれるとなあと思います。
【速報】ムロズさんのファーストキスは14歳。

りっぽんぽん
3A-2T 3Lz tano 2A 3A to 3F-3T 3Lz-1Lo-3S 2Lo 2A
ジャンプが低いので回転が怪しい物がいくつかありましたが、転倒は無く、なんとか3Aも2本入ったのは何よりでした。このプログラムは立ち止まるところが少し気になりますし、上体の動きに立体感が無くて個人的にこのプログラムはあまり好みではありません。

カサー
3Lz-2T 2A so 3F shaky 3Lo-2T 3Lz 3S to 2A-2T-2T 3Lo
ハイソな道化師。彼は観客に愛されてますね。アメリカの観客にとったら、彼は全米で1年で1回見るみたいな感じなのでしょう。ジャンプ構成がジャンプ構成なので全て成功したかったでしょうが、回転不足気味のものもいくつかありましたし、今日は持ち味の滑りも生かせず、良くない出来でした。

ブラウン
2A 3A-3T 3Lz fall 3Lo 3A fall 3Lz-1Lo-3S 3F-2T 2A
ジャンプ構成が女子から、一気にクワドレスでのめいっぱい構成にまで引き上げるという。転倒はありましたが、プログラム構成が卓越していますね。3Lz転倒しましたけど、Y字スパイラルから3Lzなんて今まで見たこと無いですよ。なんだあれ。ここまで滑った選手の中ではぶっちぎりのPCSもらっていいと思います。特にコレオグラフィー、トランジションの2項目については8.25ぐらい出てもいいんじゃないかと。ジュニア選手ですけど、それぐらい素晴らしいプログラム、滑りであります。ジャンプを失敗しても、トップ選手に及ばない力でも、そこの辺りは評価していただきたいところです。

アーロン
4S-2T 4S 3A ot-2T 3Lz 3A 3T-1Lo-3S 3F 3Lo
ひえええええええええええええええええええええええええええええ2クワド8トリプル!!!3T入れられなかったところも、後でリカバリーして賢い。1本目の3A以外はクリーンに降りられました。プログラムはジャンプを入れるために4度ぐらい立ち止まっていたので、スカスカではありますがスピードに乗った演技でした。表現は悪くなくなったように思えました。ライアン・ブラッドリー枠引継ぎましたねえ。

ドンブー
4T hd 4T fall 1A 2Lz tano-3T tano 3A-2T-2Lo 3Lo 3F 3Lz
ドンブーさんは野暮ったいのにリンクに上がると途端に雰囲気出るなあ。ミス4連発から、あとの4つがんばりました。最後のジャンプは3Sの予定だったのに、3Lzに変更して、2点ぐらい多くとれるようにしていました。勝負としてはもう外れてしまったのに、計算して最後まで諦めずに滑るというところにすごく好感を持てました。かっこいいよドンブーかっこいいよ。

マイナー
4S 3A-2T 1A 3Lz-3T 3Lz-1Lo-3S 3Lo 3F 2A
1Aになってしまいましたが、他のジャンプはこらえられました。4Sは今まででベストだったと思います。まっかっかになったので今日は良い出来ということでいいでしょう。あああああああああああああああああああああんせっかく3A安定してたのにいいいいいいいいいいいいいいいクッソオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ。チュリポーアクセルさえあれば・・・・・。ふぁ・・・。

アボットくん
4T fall 3Lz 3A-2T 3A 3F 3Lz-3T 2Lo-2T 2S
SPの滑りの時点でみなさん2011年の全米が頭をよぎったと思いますが、「やっぱりな・・・・・」という演技でした。彼は4回転を失敗しても後で取り返すというタイプではなく、4回転を失敗するということは他のジャンプもダメということですから。スケーティングも本調子ではないです。吸い付くようなスケーティングはいずこに。プログラムとしてもなあ・・・・・雰囲気押し過ぎていただけない。雰囲気は好きだけど、プログラムは好きではない。構成がね。

ファリス
3A-3T 4T fall 3Lz-2T 3A 3F 3Lo 3F-2T-2Lo 3S
4回転の転倒以外はクリーンに降りました。前半は滑り固かったですけど、後半は伸び伸びと滑られていました。相性最悪の全米選手権で今回ピューターメダリストになれました。本当に良かった。これがジュニアワールドに向けて弾みになればいいと思います。

アーロンは初メダルだけでなく初優勝。昨年は8位でした。マイナーはついに3位卒業の2位、アボットくんは初めての銅メダル。今までは金かピューターだけでした。ファリスは21位16位からの4位。今年はまた5つ上げて11位ぐらいだと思ってたんです。予想通りにならなくて良かった。




ワールド、四大陸はそれぞれ上から。ジュニアワールドはおなじみの2人とジュニア最上位のオオモリが選ばれると思います。それぞれがんばっていただきたい。今の世界の上位者を見ると、アメリカは出場した2人がSPからLPまで一切ミスの無い演技をしないと3枠は無理だと思うので、枠のことを考えると別に誰が出ても変わらないと思います。もちろんアボットくんにはがんばって欲しかったけど。

SPに比べて、LPはかなり甘めな判定が多いです。回転不足が付きそうなところ結構ついてないです。

この大会の収穫は、ムロズさんのファーストキスの年齢が分かったことかな。以上!代表はあとで。急かさないで。

ごうかごうか


豪華ねえ。こういう緩いやつ、日本もチャンピオン集まってできればいいけど、揚げ足とる人とかいっぱいいそうだから出来ないですよね日本は。出る杭は打たれるのが日本。


Comment:6
2013
01.27

織田信成、来シーズンで引退

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130127-00000001-sanspo-spo

織田信成が来シーズン限りでの引退を明言しました。ソチと東京で行われる世界選手権にも出場したいそうです。

彼の演技を見られるのも、両手で数えられるぐらいということになりますね。もう彼も25歳、子供も2人ですから、いつまでも選手生活を続けて行くのは難しいです。来シーズンが彼にとって満足の行くものであることを祈っています。

髙橋大輔、織田信成、鈴木明子と来シーズンで3人のベテランが引退。日本のフィギュアスケート界も一つの節目を迎えそうです。
Comment:2
2013
01.27

全米選手権 7日目 女子リザルト

全米選手権での女子のミスしなさそう感。逆に男子はミスしそう感が溢れている。

女子リザルト
1 Ashley Wagner, SC of Wilmington 188.84
2 Gracie Gold, Wagon Wheel FSC 186.57
3 Agnes Zawadzki, Broadmoor SC 179.63
4 Courtney Hicks, All Year FSC 177.92
5 Christina Gao, SC Of Boston 176.28
6 Yasmin Siraj, SC Of Boston 175.07
7 Mirai Nagasu, Pasadena FSC 173.75
8 Samantha Cesario, SC of New York 170.15
9 Angela Wang, Salt Lake Figure Skating 164.76
10 Hannah Miller, Lansing SC 164.68
11 Caroline Zhang, All Year FSC 161.89
12 Ashley Cain, Stars FSC of Texas 150.79
13 Kiri Baga, FSC of Bloomington 138.14
14 Haley Dunne, University of Delaware FSC 127.73
15 Joelle Forte, SC of New York 124.95
16 Becky Bereswill, Detroit SC 123.57
17 Amanda Hofmann, Portland ISC 119.14
18 Morgan Bell, Rocky Mountain FSC 107.65
19 Sophia Adams, All Year FSC 107.50
20 Laney Diggs, St. Moritz ISC 102.80

アンジェラ
3Lz-3T-2T 3F 3Lo 3T+2A 3Lz-2T so 3S fall 2A
トゥジャンプ上手ですね本当に。軸も高さも流れも申し分ないです。昨シーズンは技術だけの印象でしたが、エレメンツで音楽を表現できる選手になりました。コレオシークエンスあたりはかなり疲れていたので、シニアのプログラムはまだまだ厳しいでしょうか。ジュニアワールド代表に選ばれてそこで力を発揮して欲しいところです。

キャロライン
3F-2T 3Lz 2A 3Lo-2T-2Lo 3F-2T 2A 3Lo
アメリカ女子名物感動を呼ぶアラベスクスパイラル!ジャンプはノーミス(のように見える)。最初の3Fは3Tを付けられそうなほど余裕がありました。構成的にはここに入れても何の問題も無いので、また彼女の3F-3Tが見たいなあと思います。非常に丁寧に確かめるような演技。スケカナでもこういう演技でしたが、あの時はあまり感情がこもっていない感じがしたので、同じぐらいのジャンプの質でも全然違うように見えます。

ケイン
3Lo 3Lz 3S+2A 3Lo fall 3T fall 3S 2A-2T-2Lo
僕の中では勝手に20歳ぐらいになっていまいた。まだ17歳でした。美しい滑りで美しい音楽を滑っていたのですが、音楽からはやや浮いているのかなーといった印象、少し単調にも感じました。美人補正を入れても、いまひとつ物足りない演技でした。

ミラー
3Lo-2Lo 3F-2T-2Lo 3Lz 3F+2A df 2A 3F 3S
両足のジャンプが見られましたが、大きなミスの無い演技でした。あまり得意ではない3Lzの後に得意のステップを持ってきているのは、そこで失敗してもプログラム全体の印象を悪くしないためでしょうか。最初のコンボも3連続もセカンド以降が回転足りていないようなジャンプでしたから、もったいないことにならにようにねー。

ゴールド
3Lz-3T 2A-3T 3Lo 2A 3Lz 3F-2T-2T 3S
でたあああああああああああああああノーミスノーミスアンドノーミスううううううううううううううう!!!彼女のジャンプはbigというよりもhugeですよね。3Fにeはつくかもしれませんが、それ以外のジャンプには+2以上がたくさん付くでしょう。前半は表情が死んでいましたが、ステップからは表情も緩んで表現もきちんとできていました。スピンも回転速度が非常に速く、こちらも+2がたくさん出そうな質でありました。今彼女ができることは100%できましたね。

セサリオ
3Lz 3Lo 3F-2T 3S 3F 3Lo-2T-2Lo 2A+2A
ドヤアアアアアアアアアアアアアアアイーグル。ジュニア大ベテラン力を発揮できました。ジャンプを跳ぶプログラムという感じがして、トランジションは少なめで前を向いて滑る動きが多いので、少しスケートとしては物足りなさはありますが、雰囲気はたっぷり。意地悪そうな雰囲気も合ってます。

ガオーさん
3F-2T 2A 3Lz-2T 3F 3T 3Lo 3T-2T-2Lo
極太アイラインは嫌いだけど、激濃アイシャドウは僕大好きなので、ガオーさんのこのメイク好きです。ジャンプは全てクリーンに降りられました。ステップの時はすでに体力が切れ掛かっていました。コレオシークエンスは足が動いていなかったので、僕がジャッジなら0かなといった感じ。スピンは止まりそうでしたけど、スタンブルや足をついたりすることなく演技を終えられています。演技全体の印象としても、かなりよくなったのでは無いかと思います。強い女性を演じられていました。衣装も今までの赤い物より、こちらの方が素敵だと思います。

シラジ
3F 3Lz-2T 3S 3T+2A 3Lz 3T 2A-2T-2Lo
シェイキーなランディングな物が3つほどありましたが、-1ぐらいで済むのでは無いかと思います。最近の彼女からしたら、これはもう花丸の演技でしょう。逆回転スピン、回転速度はよかったですけど、もう少し綺麗にポジションを保持して欲しかったです。セブンイヤーズ・イン・チベットって選曲に、なんとなく感が漂ってしまうのですが、インドとチベット系って全然ちゃうから!予想以上に点が出て、「ファッ!?」ってなりました。

ヒックス
3F-3T 3S 3Lz-2T 1Lo+2A 3Lz 3F 2A
トゥイックス・プレッツェル覚えました?トゥイックス・プレッツェルですよ。ポテンシャルをやっと発揮できたなあという演技でした。3-3がいつもダウングレードだったのに、どんどん質が上がっていますね。年齢を増すごとにジャンプが洗練させていくという。表現としては叙情性の欠片も見られないと言っては失礼ですが、別に他の音楽でもいいようなぐらい雑で、押せ押せな演技ではありました。もう少し表現がんばって欲しいです。彼女のブロンドは大成功です。ブロンドに染めて大正解な珍しいパターン。彼女みたいにヒスパニックっぽい感じでも似合う人時々いますねえ。

ザワツキー
3Lz 3T-3T 2F 2A 3S 3Lz fall 2A-2T-2Lo
6分練習のリンクインした時に一人だけ巨大で驚きました。大きいだけあって一歩の伸びはすごいです。前半はいつも良いのですが、なかなか2本3Lzが揃わないのが痛いところ。そして後半、滑りが小さくなって、ランも多くなってしまいました。前半だけで見たらゴールドよりもPCS高く出てもいいと思いましたが、後半は残念。キリル・ハリヤヴィンさん現象だ。

アシュリー
3F-2T-2T tano 2A-2T 3S 3Lo 3Lz fall 3Lo fall 3F df
2つの転倒がありました。でもGPFの時のようなすごい転倒では無かっただけまだ・・・。それだけでなく、またタチ癖も出てしまいましたしね。ドヤアアアア感も出し切れないまま演技を終えてしまいました。プログラムとしては出場選手の中では難易度高く、緻密なプログラムなのでそこは評価していただきたいですね。本人としては不本意な出来でしょうが、順位は付いてきて良かったです。

ミライ
3Lz 2A-3T 3F df 3F-2T-2T 3Lo-2T 2A 3Lo
やはりジャンプの回転不足がねえ・・・フリップとループ。でも転倒しなくなったのは本当に良かったです。少しずつ調子は上向きになっている感じがします。プログラム自体があまり優れているという印象を受けません。なんとなく表現が多いです。カルメンもSAYURIもそうでしたけど、なんとか彼女の滑りで持ち上げてきた印象があります。盛り上がりが最後のスピンあたりしか無いので、全体的に停滞した印象。もちろん調子が絶好調であれば、そこも上手く表現していけるんでしょうけどね。調子がそれほど良くないと、だるんだるんになります。この点数はちょっと辛いなあ・・・。

アシュリー2連覇、ゴールドは9位1位の総合2位に上がりました。2年連続3位のザワツキー、復活のヒックスが4位でした。ガオーさんまた5位。2010年に地方大会ですごい点数を出していたザワツキー、2011年に話題になっていたヒックス、2012年に衝撃を残したゴールド。全員が国際大会に出る前にファンの間で噂に出ていた選手たちが今回表彰台に上りました。
大会派遣はどちらも上から行くのでしょう。ジュニアもそうなんでしょうが、そうするとヒックス、セサリオ、シラジとなって、JGPF組が消えるという。なんだこれは。

アシュリーはやはり3Sもタッチしていたんですね、3Fもタッチでした。
ヒックスはフリップについていたeマークが今大会は1回も付かず、もちろん3Lzにも付かずジャンプがさらに進歩していることが分かります。

こんなに素晴らしい選手たちのほとんどが、これでシーズンを終えてしまうのは惜しいです。アメスケ連にも国際Bへの選手派遣を積極的にしてもらいたいです。今シーズンに日本スケ連、シーズン後半の国際Bへ派遣めちゃくちゃ予定してますよ。さあ北米も続こう。

全米はトップ10のうち20代が1人だけでした。アメリカは若返り、カナダが若返り、日本もロシアも若返り。ソチが終われば8年に1度の大きな世代交代の波が訪れるでしょう。寂しくもあり、また嬉しくもあります。

本日はこれにて終了。デスロード、トリを飾るのは男子LPです。

皆様もきちんと寝てください。インフル流行中です。大人のインフルエンザは体力的にしんどいし、精神的にもっとしんどいです。
Comment:6
2013
01.27

全米選手権 7日目 ペアリザルト・アイスダンスリザルト

ご存知ですか?Jスポーツにはふくおんせいというきのうがあって、じっきょう・かいせつをむおんにできるんだよ!やってみるといいかもしれないね!

アイスネットワークはYoutubeで有名なマイケル・バックリーがインタビュアーしてますね。彼、よくフィギュアスケートが好きって言ってますから。

ペアリザルト
1 Marissa Castelli, SC Of Boston
Simon Shnapir, SC Of Boston 180.61
2 Alexa Scimeca, DuPage FSC
Christopher Knierim, Broadmoor SC 172.75
3 Felicia Zhang, SC of New York
Nathan Bartholomay, University of Delaware FSC 172.02
4 Lindsay Davis, All Year FSC
Mark Ladwig, Red River Valley FSC 165.08
5 Haven Denney, Broadmoor SC
Brandon Frazier, All Year FSC 162.27
6 Gretchen Donlan, SC Of Boston
Andrew Speroff, SC Of Boston 159.67
7 Tarah Kayne, Southwest Florida FSC
Daniel O'Shea, Skokie Valley SC 148.32
8 Kiri Baga, FSC of Bloomington
Taylor Toth, DuPage FSC 148.08
9 DeeDee Leng, DuPage FSC
Timothy LeDuc, Eastern Iowa FSC 143.71
10 Tiffany Vise, Coyotes SC of Arizona
Don Baldwin, Los Angeles FSC 143.35

全米選手権ペアは全ペアが初のメダリストとなりました。かろうじてラドウィッグは前のパートナーとメダルを獲得したことはありますが。2位が1シーズン目、3位が2シーズン目、4位が1シーズン目、日が浅いのでまだまだまだ上手になっていって欲しいのですが、またどこか解散するんだろうなーと。あまり期待し過ぎると悲しくなる。

キャスシュナはアメリカ最古参ペアになり、今回念願の初優勝となりました。

シメカ&クニーリムは急激な成長速度です。アメリカのペアの中では誇るべきたった4歳差&21歳25歳の若いペアですから、お願いだから解散しないで欲しいです。クニーリムがコフリンみたいにパートナー渡り歩く人だったらどうしよう。

デニー&フレイザーはソロジャンプが弱かったのですが、今シーズンは3Sと2A+2Aを入れて難易度を上げています。このまま成長してください。お願いだから解散しないで。

バイス&ボールドウィンは最下位でした。とても残念です。

ペアは顔分かりますよ。みんな顔濃いから。あと特徴的なヘアースタイルというか、あのーヘアースタイルしてますもんね。

アイスダンスリザルト
1 Meryl Davis, Arctic FSC
Charlie White, Detroit SC 197.44
2 Madison Chock, All Year FSC
Evan Bates, Ann Arbor FSC 175.91
3 Maia Shibutani, SC of New York
Alex Shibutani, Arctic FSC 174.21
4 Madison Hubbell, Detroit SC
Zachary Donohue, Detroit SC 167.86
5 Lynn Kriengkrairut, All Year FSC
Logan Giulietti-Schmitt, Ann Arbor FSC 160.01
6 Anastasia Cannuscio, University of Delaware FSC
Colin McManus, SC Of Boston 142.32
7 Anastasia Olson, Detroit SC
Keiffer Hubbell, Detroit SC 130.67
8 Alissandra Aronow, Arctic FSC
Collin Brubaker, All Year FSC 130.55
9 Isabella Cannuscio, University of Delaware FSC
Michael Bramante, SC Of Boston 129.08
10 Ginna Hoptman, IceWorks SC
Pavel Filchenkov, IceWorks SC 119.77
11 Danielle Gamelin, SC of New York
Alexander Gamelin, SC of New York 113.34
12 Kristen Nardozzi, Stars FSC of Texas
Nick Traxler, Stars FSC of Texas 113.18
13 Taylor Tran, Lakewood Winter Club
Sam Kaplun, All Year FSC 106.09
14 Kseniya Ponomaryova, Individual Member
Oleg Altukhov, Escondido FSC 78.03
15 Katie Donaldson, Wichita FSC
Brock Jacobs, Wichita FSC 62.34

FDの満点が119.50なので・・・・・118.42はwwwwwwwwwwwwwwww得点率99%wwwwwwwwwwwwwwwレベル4とGOE+3と10.00ばっかりwwwwwwwこれは僕の期待していた展開。本当にありがとうございます。これですよ!清清しいダンスでこんな点数見たの初めて。ユーロ優勝できるやん!(女子で)

そしてまさかのまさかのチョクベイがシブタニズ超えです。しかも獲得レベルが同じでGOEのプラスで捲し上げるという下克上。かっけえええええええええええええええええええええ!!!!!

名前長い組が表彰台から落ちてしまいました。もったいないなあ。ピューターあるんだから、クロムメダルとかでいいやん。

はよ見たい!ダンスはよ見たい!
バンバンバンバンバンサンカンバンバンバンバンバン
バン       バンバンバン゙ン バンバン
バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
    \/___/ ̄

はい、次は女子ですね。欧州第3グループまでを意図せずに生贄に捧げたおかげで楽しく見られそう。
Comment:4
2013
01.27

ヨーロッパ選手権 4日目 女子リザルト

目を覚ますとそこは
最終グループでした。

女子LP
1 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)131.67 PB
2 Carolina KOSTNER(イタリア)130.52 PB
3 Adelina SOTNIKOVA(ロシア)126.38 PB
4 Valentina MARCHEI(イタリア)112.84 PB
5 Nikol GOSVIANI(ロシア)103.49 PB
6 Sonia LAFUENTE(スペイン)101.22 PB
7 Viktoria HELGESSON(スウェーデン)100.95
8 Mae Berenice MEITE(フランス)96.35
9 Joshi HELGESSON(スウェーデン)95.36
10 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)95.24 PB
11 Elene GEDEVANISHVILI(グルジア)93.96
12 Kerstin FRANK(オーストリア)93.96 PB
13 Elena GLEBOVA(エストニア)91.55
14 Lenaelle GILLERON-GORRY(フランス)90.42 PB
15 Monika SIMANCIKOVA(スロバキア)87.20
16 Anita MADSEN(デンマーク)85.38 PB
17 Natalia POPOVA(ウクライナ)82.94
18 Kaat VAN DAELE(ベルギー)82.82 PB
19 Tina STUERZINGER(スイス)82.65 PB
20 Jenna MCCORKELL(イギリス)79.81
21 Juulia TURKKILA(フィンランド)79.32
22 Anne Line GJERSEM(ノルウェー)78.76 PB
23 Sila SAYGI(トルコ)73.10
24 Fleur MAXWELL(ルクセンブルク)66.35

女子リザルト
1 Carolina KOSTNER(イタリア)194.71 PB
2 Adelina SOTNIKOVA(ロシア)193.99 PB
3 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)188.85 PB
4 Valentina MARCHEI(イタリア)171.06 PB
5 Viktoria HELGESSON(スウェーデン)155.72
6 Nikol GOSVIANI(ロシア)154.41 PB
7 Sonia LAFUENTE(スペイン)152.29 PB
8 Joshi HELGESSON(スウェーデン)150.40
9 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)147.52 PB
10 Mae Berenice MEITE(フランス)147.14
11 Lenaelle GILLERON-GORRY(フランス)143.74 PB
12 Kerstin FRANK(オーストリア)143.56 PB
13 Elena GLEBOVA(エストニア)143.45
14 Elene GEDEVANISHVILI(グルジア)142.71
15 Monika SIMANCIKOVA(スロバキア)137.47 PB
16 Anita MADSEN(デンマーク)133.35 PB
17 Juulia TURKKILA(フィンランド)130.79
18 Kaat VAN DAELE(ベルギー)130.00 PB
19 Natalia POPOVA(ウクライナ)128.54
20 Tina STUERZINGER(スイス)128.38 PB
21 Jenna MCCORKELL(イギリス)126.98
22 Anne Line GJERSEM(ノルウェー)124.48 PB
23 Sila SAYGI(トルコ)119.27 PB
24 Fleur MAXWELL(ルクセンブルク)113.01

うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
寝過ごしたああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

リーザ
3Lz-3T 3Lz 3F shaky 2A-3T 3S-2T-2Lo 3Lo 2A tano
3Fがシェイキーだった以外、ジャンプはミスなく終えました。その3Fもせいぜい-1ぐらいでしょう。3Lzが磐石な彼女が戻ってきました。SPよりは明らかに動きも良いです。こちらのプログラムの方がリンキングフットワークも良いです。やっぱり全身黒よりも、そうじゃないところがある方が細く見えます。今日はシアータイツみたいな感じですね。前の肩を出した感じよりも、こっちの方がいいかな。

ヨシ子さん
3Lz-2T tano 3S 3Lo so 3Lz so 3T-2T-2Lo 2A 2T ot-2T ot
ジャンプミスもさることながら、ビールマンへの移行やらジャンプでのスピンの足換えなど、スピンでも少しいただけないミスがありました。バーレスクは歌詞が無いと何のことやら、さっぱり分からないという観客おいてけぼりプログラムでもあるので地雷です。その地雷プロ、今シーズン結構いるわけですが。

カロリーナ
3Lz 2A 3F-2T 3Lo 3T-2T 2S-2T-2Lo 2S
3S2本入りませんでした。最後のサルコウに関しては少し時間が足りずに、あせって入れられなかった感がありました。3Lzは入りましたね。もう少しプログラムの密度を高めて欲しいですね。それと2A-3Tを入れたり、3Sなら3Loか3Fにして欲しいです。さすがに構成が弱すぎますねえ。それでも点数は出るんですけど。リーザとはTESとPCSが逆みたいなスコアですね。

マルケイ
3Lz 2A-3T 2Lz 3S 3Lz shaky-1T 2A 3S-2T-2T
いやあ久しぶりですね、マルケイが2Lz入れるの。2A-3T入れましたね。彼女の2A-3Tなんて初めて見たかもしれません。マルケイさんの2本目根性コンビネーションは他の選手も見習いませう。たまには毒気の無いマルケイさんも良いです。ルッツのミスはありますが、ほとんどのジャンプがクリーンで加点がもらえそうなものなので、今回のユーロは彼女にとって素晴らしい物になりました。

ソトニコワ
3Lz-3T 1F 3Lo 2A-3T 3F-2T-2Lo 2A 3S
こんなプログラムだった?って錯覚するぐらいのジャンプ固め打ちプログラムでした。そうだ、こんなプログラムでした。いぇーいいぇーいいぇーいいぇーいに騙されて忘れていました。SPに比べると、固め打ちの印象でランジャンプ、ランジャンプという印象が強くなってしまいますね。そこはつまらないです。ステップからも彼女比で滑っていなかったように見えました。3Tの回転不足、フリップの抜けはありましたが、それ以降は崩れることなくがんばりました。やっと身長の高さに慣れてきたでしょうか。もう大きくならないで。

ヴィッキー
1F 3T 3Lo+2A 3T 2A-2T-2Lo 3Lo 1S
シングルジャンプが2回、3Tはコンビネーションつけられませんでした。3Fは得意だったのに、最近とんとご無沙汰になってしまいましたが、ヴィッキーも年齢?代表決定のユーロだったと思いますが、今回も彼女が上の順位になりました。

僕の野生の感が最終グループで良い演技が見られると、呼び覚まさせたわけですね。サッキューロック。カロリーナは5回目の優勝で、8年連続のメダル。優勝回数はイーラが7回というのがあるので、来シーズン引退する彼女は及ばないですが、8年連続のメダルというのは女子では史上最高記録です。彼女がまた歴史を作りました。CoPになって怪我をせずに出続けるだけでもすごいのに、メダルを取り続けるというのは、ヨーロッパ暗黒時代があったにせよ大変な記録。ソトニコワとリーザは2006年のイーラとソコロワ以来のロシアのメダルとなりました。ロシア低迷期の終焉であります。

来シーズンの枠は
3枠 イタリア・ロシア・スウェーデン
2枠 スペイン・ドイツ・フランス

となります。スウェーデンが3枠を獲得する時代がやってくるとは。来シーズンはオルソンも出られそうです。ドイツも2枠で良かったです。ドイツはヴァインツィアールが今回10位以内でワールド派遣決定なので、そういうことになりそうです。フランスはメイテになるんでしょうね。スペインはラフエンテ以外にミニマムスコアにかすっている選手もいない状態です。余らせてしまいそう。

表彰式が世界チャンピオンに記念写真とってもらうフラワーガールたちのよう。ソトニコワが笑顔すぎて、やる夫になっている。

ミニマムスコア、今日の演技でクリアしたのはゴスヴィヤニとフランクの2人です。ロシアは派遣をどうするでしょうか。フランクは良かったですね。これでミニマムスコアをクリアしたのが24人。全員LP滑られますね・・・(ほとんど変わってない)
Comment:4
2013
01.27

ヨーロッパ選手権 4日目 男子リザルト

眠たいから間違えていても知りません。直しません。

男子LP
1 Javier FERNANDEZ(スペイン)186.07 PB
2 Michal BREZINA(チェコ)163.68 PB
3 Florent AMODIO(フランス)160.71
4 Maxim KOVTUN(ロシア)152.11 PB
5 Brian JOUBERT(フランス)148.54
6 Alexander MAJOROV(スウェーデン)137.59 PB
7 Sergei VORONOV(ロシア)131.80
8 Peter LIEBERS(ドイツ)131.29
9 Viktor PFEIFER(オーストリア)127.43 PB
10 Chafik BESSEGHIER(フランス)122.74 PB
11 Javier RAYA(スペイン)115.37 PB
12 Alexei BYCHENKO(イスラエル)114.70 PB
13 Maciej CIEPLUCHA(ポーランド)114.45
14 Yakov GODOROZHA(ウクライナ)112.85 PB
15 Pavel IGNATENKO(ベラルーシ)112.80 PB
16 Kim LUCINE(モナコ)112.34
17 Stephane WALKER(スイス)112.18 PB
18 Zoltan KELEMEN(ルーマニア)109.89
19 Tomas VERNER(チェコ)108.42
20 Viktor ROMANENKOV(エストニア)108.32
21 Justus STRID(デンマーク)106.94
22 Manol ATANASSOV(ブルガリア)79.63

男子リザルト
1 Javier FERNANDEZ(スペイン)274.87 PB
2 Florent AMODIO(フランス)250.53 PB
3 Michal BREZINA(チェコ)243.52 PB
4 Brian JOUBERT(フランス)232.47
5 Maxim KOVTUN(ロシア)226.57 PB
6 Alexander MAJOROV(スウェーデン)211.88 PB
7 Sergei VORONOV(ロシア)210.18
8 Viktor PFEIFER(オーストリア)194.77 PB
9 Chafik BESSEGHIER(フランス)189.67 PB
10 Peter LIEBERS(ドイツ)187.96
11 Tomas VERNER(チェコ)177.41
12 Kim LUCINE(モナコ)175.61
13 Pavel IGNATENKO(ベラルーシ)171.18 PB
14 Alexei BYCHENKO(イスラエル)171.12 PB
15 Yakov GODOROZHA(ウクライナ)170.29 PB
16 Javier RAYA(スペイン)169.58 PB
17 Viktor ROMANENKOV(エストニア)167.98 PB
18 Zoltan KELEMEN(ルーマニア)167.33
19 Maciej CIEPLUCHA(ポーランド)167.29 PB
20 Stephane WALKER(スイス)163.11 PB
21 Justus STRID(デンマーク)160.08 PB
22 Manol ATANASSOV(ブルガリア)133.21

セベスチェンが映ったああああああああああああ久しぶりいいいいいいいいいいいいいい。

イグナテンコ
3A-2T 3A 3Lz 3T 3Lz-2T 3F 2S 2A+2A
後半ヘロヘロ&スピントロトロなんですけど、ジュニア掛け持ちのシーズンでこれだけジャンプ降りられれば上出来だと思います。

リーベルス
3F 3A-3T 3Lz 3A 3Lz-2T 3Lo shaky 2S 2A
後半のルッツまでは良かったです。エッジジャンプ2つあたりから、お疲れだったのかスピン回れず、スピードも落ちてしまいました。このプログラムは音楽がシンプルなだけに、後半に向けて少しずつ動きを強めて行くとかっこいいと思うので、今回それができなかったのが惜しいところです。

ラヤ
3A 3T-3T 3Lz 2A-2T 2F 2Lo 3S 2A-2T so
3Lzまでなら素晴らしい演技コースだったんですけども。滑りがクリーンなのと、スピンが全て回転が速く、ポジションも綺麗でプラスがたくさんもらえそう。衣装を見た時に練習着かと思ったら、プログラムがFuneral for a friendって書いてあるので仕方無いですね。コレオシークエンスの中で、への字のムーブメントが入っていましたが、クリケットクラブの男の子はこれを入れなければいけない決まりでもあるんですか?

トラ
2T 2Lz 3A shaky 1A 2Lo<< 3Lz 2F 1S
これからに期待とかも口に出来ない。

マヨロフ
3A-2T 3Lz 2Lo 3F-3T 3A so 3F-2T-2T 3S 2A
4Tは回避でしたが、彼としてはかなりまとまった方の演技でしたね。ジャンプの軸が綺麗になりました。音楽は全然頭に入ってきませんでしたけど、多分きっと合っていた。最後のためだけに存在するフード。その無駄さが良いですね。点数になんて全く関係が無さそうなのに、あんな邪魔臭い物を付けるなんて。

ファイファー
3T 3F shaky 3Lz tano 3Lo 2A 3S-3T 2Lz-2T-2T 3S
3Lzが2Lzになったので、最後を3Sにしたのでしょうか。きちんと計算できています。PCS高いですねえ。痩せすぎですねえ。

コフトゥン
4T 4T-3T 3Lz-2T 3A-2T 3A 3F 3S-2T 2A
ロシア男子ってジャンプ着氷したら掬い上げしなくちゃいけないんですか?あれはミーシン門下の必殺技だと思っていたのに。アクセルとクワド2本ずつ成功させました。改心の出来ですね。ちょっとスタミナはヤバかったですけど、5位派遣の禍根を吹き飛ばしました。体が細くて、まだまだ子供という感じですよね。これからの選手だと思います。そもそもJGPFに出たものの昨シーズンもそれほど目立った選手でもありませんでしたし。なんでコンビネーション普通に4回入れた。疲れてどこに入れたか忘れたんですねきっと。ザヤらなかったらあと4.62点プラスですね。

ジュベール
4T 3A 3Lz 3Lz hd 1A 3F 3S 3F-2T
全然グラディエーター感無く素敵衣装風味。プログラムの表現を気にしない方が表現できているような気がしてくるような選手。無理矢理凝ろうとしたら変なことになるんですよねえ。最後は3Loを予定していたのでしょうが、アクセルをミスしたからか変えましたね。ミスするぐらいなら、3Fでええわいって感じ。格別良くも無いけど、滑りも調子も悪くは無い感じ。とりあえず元気そうだからいいや。楽しそうですし。

ヴォロノフ
4T 3A 3T-3T 3A so 2F 2A-3T-2T 3Lo 3S
体調があまりよく無いのか、スピンで1つミス。3T3つ目でコンボノーカンでした。アクセルもコンボ無しでシークエンス扱い。構成が弱いだけに全部決めたかったでしょうが残念でありました。彼女メイドの衣装似合っていなかったので、今回変えてくれたのは良かった。

なんですくん
4T 4S-3T shaky 3A 4S 3Lz-2T 3Lo 2F-1Lo-3S 3S
なんですくんは首が太いから、髪を撫で付けるとマッチ棒みたいになるので、もじゃらせておいてくれた方が個人的には望ましいのです。これだけ4回転が得意な選手でも、やはり人間の体力の限界は3クワドということがよく分かります。3Loあたりから足がぷるぷるで、3連続で失敗、いただけないコンボスピン、足ぷるぷるコレオシークエンス、バテバテでなんとかランして3S。この辺りは見ていて苦しかった。樋口さん「本当に優しい選手なんですよ(はあと)」

ミハル
4S fall 3A 4S 3A-3T 3F 3Lo 3Lz 3S-2T
4Sの成功よりも、3Aの評価が気になります。すぐ足をついてしまいましたが、最終的なGOEがプラスに収まったのか。ずっと3A1本目は成功してきたのに、ここでついに終わりを迎えてしまうのか。シェイキーなジャンプは少しありましたが、ミスとしては4Sの転倒でコンボが入らなかったぐらいなので、点数のロスとしては7点8点とかぐらい。3連とかGOEでまだまだとれるところはありますけども、悪くは無いです。やっと4位から卒業ですね。おめでとうございます。

アモディオ
4S 4S 2A ot 3A 3A-2T 3Lz 3S-2T
なぜジャンプ7本しか入れていない&なぜ綺麗なランディングなのに4Sにコンボつけない。せっかくの点数のアドバンテージ消しまくってますね。さすがの止まりすぎに樋口さんも指摘。

21歳、22歳、22歳の3人がメダルでした。なんですくんはスペイン人初のメダル、アモディオは3年連続3色目のメダル、ミハルは念願の初メダル。それぞれ良かったですね。世代交代という感じはしないです。世代交代なんてとっくにしていますから。21歳や22歳はもう普通に世界選手権のメダルをとっているような年齢です。彼らのますますの躍進を願います。ロシアはCoRファイナルの結果を見ての選考ですが、実質決まったようなもんですね。ロシアですから。

来シーズンの枠は
3枠 フランス・ロシア
2枠 スペイン・チェコ・スウェーデン・オーストリア・ドイツ
です。

スウェーデンに関してはシュル太は今シーズンのフィンランディアでクリアしているので来シーズン出場できます。オーストリアについては今のところファイファー以外にいません。ドイツはたくさんいます。

今回はMVPはマヨロフということで。痩せただけで(もちろんハードなトレーニングがあって、技術も磨いているのは分かっています)あんなに変わるとはね。

女子までさよなら。表彰式見ない。
Comment:2
2013
01.26

全米選手権 6日目 男子SP

全米の選手紹介で「お母さんの手助けをする良い子です」みたいな紹介を、良い歳してされるのを本人たちはどう思っているのか気になる。「ドヤァ」と思っているのか、「そりゃカーチャンやから当然や、マム、アイラビュー」と思っているのか。そもそもあの紹介は誰得なんだ。

男子SP
1 Jeremy Abbott, Detroit SC 84.10
2 Ross Miner, SC Of Boston 80.99
3 Joshua Farris, Broadmoor SC 79.78
4 Max Aaron, Broadmoor SC 79.13
5 Richard Dornbush, All Year FSC 77.66
6 Adam Rippon, SC of New York 76.65
7 Jason Brown, Skokie Valley SC 74.05
8 Jonathan Cassar, All Year FSC 67.03
9 Philip Warren, All Year FSC 66.48
10 Brandon Mroz, Broadmoor SC 66.06
11 Grant Hochstein, SC of New York 65.68
12 Alexander Johnson, Broadmoor SC 65.20
13 Keegan Messing, Alaska Assoc of Figure Skaters 64.06
14 Douglas Razzano, Coyotes SC of Arizona 63.31
15 Sean Rabbitt, Glacier Falls FSC 62.87
16 Armin Mahbanoozadeh, Washington FSC 62.85
17 Stephen Carriere, SC Of Boston 62.77
18 William Brewster, Detroit SC 58.62
19 Harrison Choate, SC Of Boston 57.66
20 Wesley Campbell, Colonial FSC 57.24

アーロン
4S-3T 3Lz 3A
試合での成功率が芳しくなかった4S-3T今回入りました。勢いに乗っていたのですが、最後のコンビネーションスピンで足換えの後に足をついてしまったことだけが残念です。彼のようにGPSの派遣が無い選手は次の派遣をもらうには、もう全米一発で上位5位ぐらいに入ってスケアメに入れてもらうしか無いですから大変ですね。全米ザカライセック初め。ジョニー・ウィアーに対して「まゆげーーー」って言ってましたけど、どういうこと?アーロンの眉毛をジョニーが気にいっているの?



ファリス
3A 3Lz shaky-3T 3F
3-3のファーストで少し前のめりになったものの、3Tを付けられました。素晴らしいという演技でも無かったとは思いますが、全米との相性が悪すぎる彼にとってはOKでしょう。ステップの途中、少しバランスを崩しかけたところがありましたが、GOEは±0ぐらいでしょうか。これって、国際大会の方がPCSもらえてますよねー。

ドンブー
4T shaky 3A hd 3Lz-3T so
せかせかしていますね。ジャンプのランディング急ぎすぎです。ステップもせかせかしていました。そんなに急いでどこ行くの?製氷でもしに行くの?ドンブーさんって、やる夫似てる。「何言ってんだこいつ?」ってやって欲しい。

ブラウン
3A fall 3Lz-3T 3F
3Aは転倒ですが、あとのエレメンツはクリーンクリーン&クリーンでありました。ほとんどのエレメンツが+2って感じがします。ステップは改めて素敵だなあと思いました。PCSでの高評価も納得です。ハンヤンに薬用石鹸をもらうまでも無く肌が少し治ってきている。

ジョンソン
3A fall 3Lz-3T 3F
ガーシュウィンのピアノコンチェルトですけど、脳内で刈屋さんが「カナダにやってきたころの彼女は非常にシャイで~」っていうドン引きする語りを始めていました。ガーシュウィンが無いと全米な感じがしないですね。あとラフマニノフ。ロシア人よりアメリカ人の方がラフマニノフ好き。いつの間にかすっかり大人になって、ハンサムになって。

地味
3A so 3Lo 3Lz-2T shaky
久しぶりの地味。ジャンプ2ミス、キャメルスピンのジャンプ足換えでもつっかかってしまいました。地味な代わりにおでこは年々派手になっていきますね。

カサー
3Lz-3T 2A 3Lo
全米名物カサーのイーグル。髪を切って(非板前)、絶妙な角度に立つ襟の白シャツというような職業王子的風貌。今髪短い方がトレンドですもんね。リッポンとかもそうですけど、結構ミーハー。

キャンベルさん190センチ。巨大生物じゃないですか。寄るとさらにデカい。首長竜じゃないですか。
ウォーレンさんってムラートかな?
杉田さんは163センチ。

アメリカフィギュアスケート殿堂の授賞式。
ローリー・ニコル 8人のオリンピックメダリスト、30人のワールドメダリストに振り付け。
ルディ・ガリンド 3度の全米チャンピオン、ペア・男子の両方で優勝。1996年ワールド銅。
ローリーとルディ親子みたい。ローリーは50近くにはとても見えないし、ルディはまだまだ元気そうで良かった。

アーミン
4T fall 3A 3Lz-3T so
動きはいつも通りメリハリがあってかっこよかったけれど、ミスが残念。なかなかジャンプ降りられませんね。髪すごく短くなりました。

りっぽんぽん
3A 3F-3T fall 3Lz tano
せっかく3Aが久しぶりにクリーンに降りられたのに、3-3は高さも足りずに転倒。失敗そうな入り方していました。アルトゥニアンは「いやいやいやー」りっぽんぽんは「うんうんうん」な点数へのリアクション。

ラビットラビット!久しぶり。さすがフォロワーが日本人まみれのラビットラビット。日本語メッセージも忘れないですね。Jスポスタッフもツイッターまでは情報回っていないんか。

メッシング
3A ot 4T fall 3Lz-3T shaky
ジャンプは全て失敗でした。ここまで滑りがラフだと、もはや個性になります。バレエジャンプからのジャンプが見たかった。

ムロズさん
4T 3A so 3Lz-2T
4T降りられたんですけど、他が決められなかったです。しかし、スケーティングはかなり向上が見られます。動きも洗練されてきています。ムロズさんもすっかり大人になりましたねえ。

アボットくん
3F-3T 3Lz 3A
完璧では無かったかもしれませんが、良い出来ではありました。このプログラムまとめられるとかっこいいなあやっぱり。きっと良い演技ができたのは、横長の電光掲示板があるからですね。3-3怖かったですし、3Aもまだまだ良い質の物はできると思いますし、やはりもう少しトランジションは増やして欲しいです。ケイトリンとシズニーへのメッセージ、マルケイSP3位おめこもありました。

マイナー
4S 3A 3Lz-3T
Ross MinerがGain Majorに?完璧ではありませんが、今回は抜けることなく4Sを入れられました。2Sと4S(4S<だとしても)だとえらい違いですからね。彼を無個性だと言う方もいますが、僕はこの無個性で毒気の無い滑りが好きですねえ。はい非常に好きです。LPでは海賊感のまるでない海賊楽しみにしています。

ホクスティン
3A 3Lz fall 3F-2T
男子はこんな年齢になってもジャンプが跳べるようになるから面白い。3Aすごく苦手だったのに、今シーズンだけで何度か成功していますから。お耽美系の選手なのに全身真っ黒なんてダメですよ。でもDIVA感はますます出てきた。

全米のパネルちゃん厳C。2人が80点台、5人が70点台という結果でした。ここから少し谷があるのでメダル争いはこの7人に絞られたと言っていいでしょう。全米は男子が毎年最後、日本時間の月曜日の朝まで行われるので、しんどいですが、下位の選手からみんな楽しみです。2011年みたいに良演技が続く大会になって欲しいです。それでアボットくんだけメッタメタっていうのは嫌ですよ。彼も含めてね。

ふぇぇぇ・・・今から出かけるよう・・・。寝ずのユーロ→全米だよう。24時間後まで生きていられるのか、今シーズンのデスロードに勝利できるのか、乞うご期待!
Comment:5
back-to-top