2012
10.28

ニース杯 4日目 女子リザルト・ペアリザルト

逆転劇すごすぎんご。

女子LP
1 Polina KOROBENYKOVA(ロシア)105.34
2 Kristina ZASEEVA(ロシア)100.01
3 Polina AGAFONOVA(ロシア)94.23
4 Isabelle OLSSON(スウェーデン)91.94
5 Natalia POPOVA(ウクライナ)91.53
6 Léna MAROCCO(フランス)90.26
7 Lénaëlle GILLERON - GORY(フランス)88.95
8 Juuli TURKKILA(フィンランド)86.37
9 Katie POWELL(イギリス)83.88
10 Fleur MAXWELL(ルクセンブルク)81.68
11 Anita Anderberg MADSEN(デンマーク)81.52
12 Victoria HUBLER(オーストリア)76.06
13 Dasa GRM(スロベニア)74.69
14 Anna AFONKINA(ブルガリア)73.11
15 Patricia GLESCIC(スロベニア)73.06
16 Reyna HAMUI(メキシコ)70.77
17 Mimi Tanasorn CHINDASOO(タイ)68.17
18 Carol BRESSANUTTI(イタリア)62.96
19 Belinda SCHONBERGER(オーストリア)62.56
20 Tina STURZINGER(スイス)62.19
21 Nika CERIC(スロベニア)62.17
22 Alexandra KUNOVA(スロバキア)57.96
23 Chaochin LIU(中華民国)55.28
24 Angelika DUBINSKI(ドイツ)49.94

女子リザルト
1 Polina KOROBENYKOVA(ロシア)149.82
2 Isabelle OLSSON(スウェーデン)148.24
3 Kristina ZASEEVA(ロシア)146.87
4 Natalia POPOVA(ウクライナ)144.26
5 Léna MAROCCO(フランス)141.20
6 Polina AGAFONOVA(ロシア)139.94
7 Lénaëlle GILLERON - GORY(フランス)138.20
8 Juuli TURKKILA(フィンランド)136.14
9 Fleur MAXWELL(ルクセンブルク)133.46
10 Katie POWELL(イギリス)126.88
11 Anita Anderberg MADSEN(デンマーク)122.32
12 Dasa GRM(スロベニア)120.68
13 Anna AFONKINA(ブルガリア)118.81
14 Victoria HUBLER(オーストリア)118.67
15 Patricia GLESCIC(スロベニア)116.67
16 Reyna HAMUI(メキシコ)113.15
17 Mimi Tanasorn CHINDASOOK(タイ)107.12
18 Nika CERIC(スロベニア)104.97
19 Belinda SCHONBERGER(オーストリア)102.34
20 Tina STURZINGER(スイス)100.88
21 Carol BRESSANUTTI(イタリア)96.55
22 Alexandra KUNOVA(スロバキア)94.43
23 Chaochin LIU(中華民国)92.42
24 Angelika DUBINSKI(ドイツ)85.99

コロベイニコワ
3F ot 2A-3T 3Lo-2T 3Lo 3S-2T 3S 2A
3Lzは構成から抜いてきました。得意だったけど最近全然成功しない3Fは1本に。構成はかなり落としてきました。ロシア女子、シニア2年目になってみんな順調に構成が落ちてきました。誰一人例外なく落ちました。白鳥と黒鳥と混ざっていますけど、ジャンプを跳ぶために必死だったので、プログラムを表現できていたとはあまり思えませんでした。

アガフォノワ
3Lz fall 3S 3T-2T 2A so 2A-2T 3S-2T-2Lo 3T
ドンドンドンドンとビートを刻む、小やかましい死の舞踏。体が大きくなってジャンプが大変そうでした。自分のできることをしっかりやろうとした演技でした。

ザセーワ
3F 3Lo-2T tano 3S-2T 2A 3Lo df 3S td-2T 2A
良かったんじゃないでしょうか。今シーズンJGPSに出ているロシアのジュニア選手の中では彼女の演技が一番好みです。大味な感じがなくて、丁寧に丁寧に滑るところが好感が持てます。PCSはコロベイニコワより高い点数もらっていますが、今日の出来なら納得です。流れのある素敵な演技でした。

マロコ
3Lz-2T 3F hd 3Lo 3T-2T 2Lz 2A-2T 2A
ほぼ全てのジャンプのランディングがシェイキーでした。ジャンプの軸がすごすぎて、演技が頭に入ってきませんでした。

ポポワ
3F 3Lo so 3F fall 3T 3S-2T 3S ot 2A
ジャンプにちょろちょろとミスが。後半はスピードが無いのか、ジャンプの幅が無くなってストンと落ちて流れ無いジャンプになっていました。すごく疲れていました。なかなか安定しないなあ。

コロベイニコワ11位と1位で総合1位の大逆転wwwwwwwwwwwwwwwSUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

ペアLP
1 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)106.72
2 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)96.99
3 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)92.95
4 Vasilisa DAVANKOVA / Andre DEPUTAT(ロシア)75.16
5 Julia LAVRENTIEVA / Yuriy RUDYK(ウクライナ)72.91
6 Stina MARTINI / Severin KIEFER(オーストリア)64.35
7 Ronja ROLL / Gustav FORSGREN(スウェーデン)53.92

ペアリザルト
1 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)156.00
2 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)155.04
3 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)137.47
4 Vasilisa DAVANKOVA / Andre DEPUTAT(ロシア)125.54
5 Julia LAVRENTIEVA / Yuriy RUDYK(ウクライナ)114.98
6 Stina MARTINI / Severin KIEFER(オーストリア)99.20
7 Ronja ROLL / Gustav FORSGREN(スウェーデン)83.45

ストクリ
ツイストはだいぶよくなりました。-1ぐらいで済みそうなツイストでした。SPのgdgdよりは良いですね安心しました。スロージャンプで両方とも転倒していましたが、昨シーズンまであったスローの幅がありませんでした。そもそも投げ方がおかしくて全然上がってないです。これじゃ転倒するのも仕方無い。彼らはプログラムにちょっとした工夫を入れてくるペアなので見ていて楽しいは楽しいです。でも、なぜSPもLPも同じようなテーマで被せてしまったのか。シリアスとコミカルではあるけれど、テーマ的にはそんなに変わらないですもん。でもテンくんに比べたら・・・・まあいいか。

ダワデュプ
技術的にかなり不安定です。ソロジャンプは2つとも失敗。デススパイラルで転倒。リフトは男性のポジションが不安定で、スローもおっかない。途中から失敗の疲れからか女性が全然動けなくなっていました。このペアは今シーズン終わったら解散しそうな気がしてならない。

シメカ&クニーリム
エキゾチックなプログラムを滑っていたようですが、エキゾチックに見えなかった演技。たぶんこれが他の曲でも違和感無かったです。スローはかすったように見えましたが両方降りましたし、高いツイストも見せてくれました。まだまだペアの技術的に不安定な所は多く見受けられます。アメリカは今、既存のペアが崩れすぎてわけの分からないことになっていますから上に行くチャンスです。

来週は中国杯とクリスタルスケートとNRW杯(ダンスのみ)です。
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2012
10.28

スケートカナダ 2日目 男子リザルト

スケートカナダおわりっ!

男子LP
1 Javier FERNANDEZ(スペイン)168.07 PB
2 Patrick CHAN(カナダ)160.91
3 Nobunari ODA(日本)156.20
4 Ross MINER(アメリカ)144.19
5 Florent AMODIO(フランス)144.11
6 Takahito MURA(日本)137.64 PB
7 Artur GACHINSKI(ロシア)129.84
8 Denis TEN(カザフスタン)128.44
9 Elladj BALDE(カナダ)127.48 PB
10 Liam FIRUS(カナダ)109.17

男子リザルト
1 Javier FERNANDEZ(スペイン)253.94 PB
2 Patrick CHAN(カナダ)243.43
3 Nobunari ODA(日本)238.34
4 Florent AMODIO(フランス)218.72
5 Ross MINER(アメリカ)213.60
6 Denis TEN(カザフスタン)203.70
7 Elladj BALDE(カナダ)199.94 PB
8 Takahito MURA(日本)199.74
9 Artur GACHINSKI(ロシア)199.58
10 Liam FIRUS(カナダ)169.67

フィルス
3A fall 3Lz 3F 2A-2T 3Lo 3Lz ot 2A ot-2T 3S so
ジャンプはそこそこに失敗でした。SPの時ほど滑りが良かったわけではありませんでした。少しフラット気味でした。上半身が硬いのかあまり動きにバリエーションがありません。演技に表情が無いです。淡々としたまま演技が終わってしまいました。

むらむら
4T 3Lz-3T 3A 1Lo 3A-2T 3S<< fall 3Lz 3F
和物ですね。今日は3Aが2本とも入りましたが、ループが抜けてサルコウで転倒でした。簡単な方の2つのジャンプの失敗はもったいないです。ステップの時の音楽表現とても良かった。音に合わせて、まるで間合いを詰めていく武士のように表現をしていました。大技は入りましたし、良いプログラムなので今後が楽しみです。

マイナー
2S 3A-2T 3A 3Lz-3T 3Lz-1Lo-3S 2Lo 3F 2A
3Lz-3Tからすぐにループして入るステップシークエンス、この自然な流れたまらないです。はいこれコレオグラフィーにプラス様相。このプログラムは流れが途切れる所が無くて、フィギュアスケートのお手本のよう。エレメンツとエレメンツが必然性のあるムーブメントでつながれていて、スピンの質も申し分なくて。さすがいぶし銀。今年も全米3位の座は明け渡さないですよきっと。

がっちゃん
4T 4T-3T 3A fall 3A so 3Lo 2Lz 3S 2A+2A
どちらか忘れましたけど、がっちゃん乳首スッケスケの衣装着てたのにこんな襦袢つけちゃうなんてダメですよ。でもがっちゃんのペラペラの胸板出してもなあ。せめてPさんぐらいじゃないと。ステップの音拾いヤバいですね。音拾い過多っていうぐらい拾ってます。今日は成功率がここの所低かった4Tが2本とも入ったのでのっていけるかと思ったのに、得意の3Aで両方失敗。もったいないですね。

バルデ
3T 3F 3A td-1T 3Lo hd 2A 3Lz-2T-2Lo 3Lz 3S-2T
あの世でベートーヴェンもビックリするほどアレンジがかまされた月光。何だろうこれ。バーテンダーとして働く売れないダンサーが閉店後のバーで妄想して踊り回るみたいなプログラム。想像を遥かに超えるレベルだったので処理しきれませんでした。あれを飲み込んで盛り上がれるカナダのご婦人方すごい。

アモディオ
4S so 3S 2A 3A 3F 3Lz 2A 3S-3T
よく分からないジャンプ構成でした。なお、プログラムは・・・・・いつもどおりです。

テンくん
4T fall 4T fall 3A 3Lz 3F so 3Lo-2T 2F-2T-2T 3T
アーティストその2。トゥループいっぱい跳びましたね。SPではタキシードでしたけど、これってSPからLPにかけて1つのストーリーになっているっていうことなんでしょうか?脱ぎ捨てて踊っちゃってまーすみたいな。意図不明。誰かテンくんにインタビューを。ぜひ読みたい。

ノブナリ
4T shaky 3A 3A so 3Lz-3T 3F-2T 3Lo 3S 3F
9億%の確率でザヤるわ~と思っていて申し訳ございませんでした。最初の4Tの着氷普通の選手なら耐えられないでしょう。さすが我らが猫の膝。前半に3Aを2本持ってくるという彼にとっては珍しい構成。でも成功しないです。今度LPでどれだけ3Aが揃ったかっていうのを調べてみることにしよう。すごく勢いがありました。ステップよりもコレオシークエンスですね。素晴らしかった。もはやステップは弱点では無いのですね。最初に3Aを持ってくるって計算しやすいですよね。ダブルやシングルにならない限り、この2つに関してのジャンプのリカバリーを後半でする必要はないわけですから。だから前半に1つ、後半に2つコンビネーションを入れれば良いってだけになります。
魔法使いの弟子よりも戦国武将の末裔の方が強そう。

Pさん
4T-2T 4T hd 3Lz 3A fall 3Lo 3Lz so 3F-1Lo-2S 2A
ミスとしては、だいたいいつもぐらいのPさんでした。ミスをしてもなお圧倒的な滑りでした。他の項目と比べて一応パフォーマンスは下げてあるんですね。もうちょっと低くても良いかもね。人が歩くように、何の力を入れていないように見えてもあっという間にリンクの端から端まで通り過ぎて行きます。これがリンキングフットワークというものですね。はあすごい。今シーズンのSPとLPではPさん史上最も両方がハマっているプログラムでしょうね。タイプとしても両極端だし、非常に理想的。

なんですくん
3T fall 4S 3A 4T-2T 3Lz-2T 3Lo 3F-1Lo-3S 3S
すげえええええええええええええええええええルッツとフリップ両方入った!!!なんですさん、最終的には3クワド7トリプル構成にするの?繰り返しの2つ目が3Sってすごい偏りね。もう4クワドでいいじゃん。体力使いすぎて死んじゃうけど。昨日のPCS高評価には、?でしたが今日の高評価にはおおむね納得です。前半のあのコミカルな振付を、体になじんでいるように自然にこなせるのは見事です。ステップもすごく良かった。これだけのグロい難度の構成の中で、こんなにも凝った振りもできて、音楽表現も出来て。これで今シーズンもヨーロピアンのメダルとれなかったら、本気で呪われているとしか思えない。それかただ実力が無いか。2010-2011シーズン以降Pさんに勝ったのはダイスケさんとなんですくん、そしてトラだけなんですねえ。すごいですね。

がっちゃんステップノーカンて。もしかしてリンクを十分うんぬん?

次週は中国杯。どうして中国杯だけは3戦目から微動だにしないのか。
日本チームとミライと悠子ちゃんが無事に試合を終えられて帰国できることを祈願しております。
Comment:6
2012
10.28

ニース杯 3日目 女子SP・男子リザルト・アイスダンスリザルト

長いYo!YEAH!

女子SP
1 Isabelle OLSSON(スウェーデン)56.30
2 Natalia POPOVA(ウクライナ)52.73
3 Fleur MAXWELL(ルクセンブルク)51.78
4 Léna MAROCCO(フランス)50.94
5 Juuli TURKKILA(フィンランド)49.77
6 Lénaëlle GILLERON - GORY(フランス)49.25
7 Kristina ZASEEVA(ロシア)46.86
8 Dasa GRM(スロベニア)45.99
9 Polina AGAFONOVA(ロシア)45.71
10 Anna AFONKINA(ブルガリア)45.70
11 Polina KOROBENYKOVA(ロシア)44.48
12 Patricia GLESCIC(スロベニア)43.61
13 Katie POWELL(イギリス)43.00
14 Nika CERIC(スロベニア)42.80
15 Victoria HUBLER(オーストリア)42.61
16 Reyna HAMUI(メキシコ)42.38
17 Anita Anderberg MADSEN(デンマーク)40.80
18 Belinda SCHONBERGER(オーストリア)39.78
19 Mimi Tanasorn CHINDASOOK(タイ)38.95
20 Tina STURZINGER(スイス)38.69
21 Chaochin LIU(中華民国)37.14
22 Alexandra KUNOVA(スロバキア)36.47
23 Angelika DUBINSKI(ドイツ)36.05
24 Carol BRESSANUTTI(イタリア)33.59
25 Kelly HARRISON(イギリス)33.28
26 Ilaria NOGARO(イタリア)33.01
27 Chelea Rose CHIAPPA(ハンガリー)26.44
28 Clara PETERS(アイルランド)26.41
29 Mary ro REYES(メキシコ)24.44
30 Priscila ALAVEZ(メキシコ)23.38

ザセーワ
1F 3Lo-2T tano 2A
フリップは抜けてしまいましたが、やはり素敵な雰囲気のプログラムでした。アップライトスピンの時の加速とポジションがプログラムを表現できていて何とも言えない美しさです。

ゲルム
3T-3T 1Lz 2A
今日初めての3-3でした。これぐらいの選手でも3T-3T入れてくるんですね。時代は変わった。もう3F-2Tちゃんや3Lz-2Tちゃんは死んでしまったのや。ゲルムどんどん上手くなっていて嬉しい。

レナエル
3T-3T 3F hd 2A
綺麗に3-3が入って、3Fはお手つきでした。すごく高さがあるジャンプだったのでお手つきさえなければというところなんですけども。衣装は背中をざっくり開けてなかなかに色っぽい。

マロコ
3Lz-2T 3F 2A
ジャンプの軸が怖かったですががんばりました。昨シーズンと同じプログラムですね。そうですね、感想はそれほどです。

アガフォノワ
3S-3T fall 3Lz df 2A
2つのジャンプでミス、3Lzは回転も足りません。JPGSを欠場してどうしていたのか心配でしたがジャンプ以外はそれほど変わった点は見当たらず悪くも思えませんでした。

マクスウェル
3S-2T 3T 2A
マクスウェルがジャンプを3つ降りた。それだけで何か感動すら覚えてきます。回転不足をとられることが非常に多いので今日の出来はかなりいい方かと。スピンはいつもみたいに良かったですしね。初の50点超えおめでとう!

コロベイニコワ
2T df 3Lo-2T 1A
これはアカンニコワ。

オルソン
3Lo 3Lz-2T 2A
ノーミスの演技でした。この曲なんだったかな。兵隊さんだか海兵さんのやつ。忘れてしまいました。大きなジャンプと安定した滑り。無駄に背中の開いた衣装。そして北欧ブロンド。素晴らしいです。

トゥルッキラ
3T-3T 3S 2A
良い出来でした。疾走感のある滑りはさすがのスオミクオリティー。ちょっと爽やか過ぎたかもしれませんけどね。彼女は3Sまでの選手なので、とにかくジャンプはきちんと降りなければいけません。それが出来た演技。でも点数はそれほど伸びませんでした。

ポポワ
3F 3T-2T 2A
ジャンプはソリッドに。滑りやポジションが他の東欧選手には無い安定感があるのは、カナダで練習していたことが大きいのでしょうね。フィンランディアでも良い演技だったので彼女には期待しています。

オルソン、ポポワ、マクスウェル、上3名はノーミスの演技でそれぞれ良かったです。そしてロシアは3人とも最終グループ漏れでまさかの第3グループでの滑走です。ポリーナといい、ポリーナといい、スケカナでのポリーナといい・・・・・ポリーナ。今調子良いポリーナはアメリカのポリーナ・エドモンズぐらいですね。oh, Polinas.

24名がLPを滑ることができます。

男子LP
1 Zhan BUSH(ロシア)144.91
2 Keegan MESSING(アメリカ)144.33
3 Max AARON(アメリカ)143.67
4 Ivan BARIEV(ロシア)142.44
5 Peter LIEBERS(ドイツ)137.23
6 Jorik HENDRIX(ベルギー)135.90
7 Chafik BESSEGHIER(フランス)129.45
8 Mark SHAKHMATOV(ロシア)128.63
9 Vladislav SEZGANOV(ロシア)123.66
10 Zoltan KELEMEN(ルーマニア)116.74
11 Christopher BERNECK(ドイツ)116.56
12 Vitaly LUCHANOK(ベラルーシ)115.77
13 Denis WIECZOREK(ドイツ)113.96
14 Patryk MYZYK(ポーランド)112.20
15 Valtter VIRTANEN(フィンランド)99.88
16 Justus STRID(デンマーク)98.91
17 Pavel IGNATENKO(ベラルーシ)97.26
18 Jamie WRIGHT(イギリス)95.89
19 Yakov GODOROZHA(ウクライナ)94.92
20 Ondrej SPIEGL(スウェーデン)92.99
21 Nicolas DUBOIS(スイス)88.60
22 Daniel AGGIANO(イギリス)83.83
23 Saverio GIACOMELLI(イタリア)78.38
24 Mario Rafael IONIAN(オーストリア)56.06

男子リザルト
1 Keegan MESSING(アメリカ)224.44
2 Max AARON(アメリカ)219.62
3 Peter LIEBERS(ドイツ)204.09
4 Jorik HENDRIX(ベルギー)202.06
5 Ivan BARIEV(ロシア)200.71
6 Zhan BUSH(ロシア)195.50
7 Vladislav SEZGANOV(ロシア)191.02
8 Mark SHAKHMATOV(ロシア)187.74
9 Chafik BESSEGHIER(フランス)187.38
10 Zoltan KELEMEN(ルーマニア)180.92
11 Christopher BERNECK(ドイツ)169.95
12 Vitaly LUCHANOK(ベラルーシ)169.05
13 Denis WIECZOREK(ドイツ)166.72
14 Patryk MYZYK(ポーランド)163.52
15 Valtter VIRTANEN(フィンランド)149.71
16 Ondrej SPIEGL(スウェーデン)144.42
17 Jamie WRIGHT(イギリス)143.67
18 Justus STRID(デンマーク)143.15
19 Pavel IGNATENKO(ベラルーシ)141.94
20 Yakov GODOROZHA(ウクライナ)135.70
21 Nicolas DUBOIS(スイス)134.33
22 Daniel AGGIANO(イギリス)128.66
23 Saverio GIACOMELLI(イタリア)124.38
24 Mario Rafael IONIAN(オーストリア)102.32

ブッシュ
3A 4T 3F-3T 3Lo 3Lz-2T 3S 3Lz-2T-2Lo 3T
ジャンプはほぼノーミス第2グループからのまくしたてんごwwwwwwwww

べセギエ
4T df 3A fall 3Lz 3Lo 3A-2T 1F 3S 3T-2T
4回転なかなか成功しません。ジャンプはさておきコレオシークエンスが気になりました。すごく移動距離があってかっこいいは良いですけど。動かしているのが腕ばかりで足元はただ漕いでいるだけ。あくまでフィギュアスケートなので、足元を使った動きもっともっと見せて欲しかったです。ここが残念なところ。

バリエフ
3A hd 3A 3Lz tano 3Lo 3F tano shaky 3Lz tano-2T-2Lo 2A-3T 3S shaky
タノの押し売り攻撃っ!昨シーズンもオペラ座だったかと存じます。SPといいLPといい高橋大輔さんに似た路線をこうも続けてくるとはさすがモロゾフ様。

アーロン
2S 3T-2T 3A-1T 3Lz 3A 3Lz-1Lo-3S 3F 3Lo
クワドは両方とも入らずでした。セカンドトリプルも入りませんでした。3連から3つのジャンプの質は良かったです。後半にジャンプを6つ入れているので、前半はもちろんスカスカなんですが、後半もそれに負けずトランジションが無いです。本当にジャンプ跳ぶぞ!なプログラム。後半の勢いはすごかったです。

メッシング
3A 4T fall 3Lz-3T 3Lo shaky 3A so 3S-2T 3Lz 3F
ミスはありましたが、とても楽しいプログラムでした。前のハルクみたいに、音楽が変わっても滑りのタイプが変わらないから面白みが無いということもありませんでした。滑りはしないですけど、工夫があってコレオシークエンスは彼の得意な動きがたくさん。そこからSPでもやったバレエジャンプからの3Fで〆は良かったです。

ブッシュ15位と1位で6位とかSUGEEEEEEEEEEEEEE

アイスダンスFD
1 Ksenia MONKO / Kirill KHALYAVIN(ロシア)85.74
2 Valeria STARYGINA / Ivan VOLOBUEV(ロシア)81.11
3 Frederica BERNARDI / Christopher MIOR(イタリア)70.70
4 Lucie MYSLIVECKOVA / Neil BROWN(チェコ)69.24
5 Irina SHTORK / Taavi RAND(エストニア)68.61
6 Nadezhda FROLENKOVA / Vitaly NIKIFOROV(ウクライナ)68.55
7 Olesia KARMI / Max LINDHOLM(フィンランド)67.40
8 Charlotte AIKEN / Joshua WHIDBOURNE(イギリス)67.19
9 Anastasia ZVORYGINA / Maciej BERNADOWSKI(ポーランド)63.50
10 Ramona ELSENER / Florian ROOST(スイス)60.11
11 Corenne BRUNHS / Ryan VAN NATTEN(メキシコ)55.01
12 Sarah May COWARD / Georges KENCHADZE(ブルガリア)49.10
13 Natalia KALISZEK / Michal KALISZEK(ポーランド)48.97

アイスダンスリザルト
1 Ksenia MONKO / Kirill KHALYAVIN(ロシア)140.62
2 Valeria STARYGINA / Ivan VOLOBUEV(ロシア)137.60
3 Irina SHTORK / Taavi RAND(エストニア)118.69
4 Frederica BERNARDI / Christopher MIOR(イタリア)117.00
5 Lucie MYSLIVECKOVA / Neil BROWN(チェコ)115.24
6 Olesia KARMI / Max LINDHOLM(フィンランド)113.64
7 Nadezhda FROLENKOVA / Vitaly NIKIFOROV(ウクライナ)112.94
8 Charlotte AIKEN / Joshua WHIDBOURNE(イギリス)108.27
9 Anastasia ZVORYGINA / Maciej BERNADOWSKI(ポーランド)108.20
10 Ramona ELSENER / Florian ROOST(スイス)100.05
11 Corenne BRUNHS / Ryan VAN NATTEN(メキシコ)90.22
12 Natalia KALISZEK / Michal KALISZEK(ポーランド)85.59
13 Sarah May COWARD / Georges KENCHADZE(ブルガリア)83.79

ベルナルディ&ミオール
SDでは基礎点トップでしたが、FDでも基礎点はトップでした。プログラムはミュンヘン(だと思います多分)。静かな音楽で素敵に滑ってくれました。SDよりは加点もありました。こういう音楽ってアップリフティングでは無いとかの減点の対象になりそうなので心配はしているんですけど、今回はそれがありませんでした。そんなに気持ち上げなくても良いですから。イタリアは2番手からの争いが熾烈なので、そこに食ってかかれるぐらい上手になってもらいたいです。

シュトラン
タンゴ。思い出すバンクーバーのタンゴロマンチカ。あれはすごかったなあ。演技途中で無くなってしまいました。彼らがタンゴを滑るようになっただけでも感慨深い。それなりに力強い滑りができるようになっているも心強かった。ツイズルでしっかり足もって!

モンハリ
フラメンコ。今年全カテゴリーでフラメンコが大量発生してますね。プレシーズンで名前売りたい時は分かりやすいフラメンコ作戦なのかみんな。元々こういうパッショネイトな路線は得意なので、もちろんこれも綺麗には滑っているのですが、ジュニアから通じて3シーズンあまり変わり映えのしない選曲だなあと思います。エレメンツの質も良いのに、どうしても「またこういうのか・・・・・」って。なぜフラメンコなのにクリーム色みたいな、ひよこ色みたいな衣装なんだろう。

スタリギナ&ボロブエフ
ホフノビのODの衣装でのプログラム。最初のカーブリフトは昔ホフノビがストレートラインでやっていたやつに似ています。ツイズルの最後蹴り上げて出て行く工夫いいなあ。スピンの最後の男性が転倒してしまいましたが、エレメンツに入っているかいないかでジャッジの評価も分かれています。ステップのレベルはとれていませんが、他は全てレベル4。終盤の畳み掛けるような変態ポジションリフトなど、ジプシー音楽らしいプログラム。2代目ホフノビ。


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2012
10.28

スケートカナダ 2日目 アイスダンスリザルト

年々視聴環境が悪化して辛い。
自国でさえ見られなくなるのにね(白い目)

アイスダンスFD
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(カナダ)104.32
2 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)94.98
3 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(ロシア)87.59
4 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)83.03 PB
5 Julia ZLOBINA / Alexei SITNIKOV(アゼルバイジャン)81.88
6 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)80.32
7 Pernelle CARRON / Lloyd JONES(フランス)79.08
8 Kharis RALPH / Asher HILL(カナダ)76.60

アイスダンスリザルト
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(カナダ)169.41
2 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)160.06
3 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(ロシア)143.39
4 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)136.74 PB
5 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)135.16
6 Julia ZLOBINA / Alexei SITNIKOV(アゼルバイジャン)132.80
7 Pernelle CARRON / Lloyd JONES(フランス)130.75
8 Kharis RALPH / Asher HILL(カナダ)126.60

途中から。

キャロジョン
シックで素敵なプログラム。ジョーンズはやっぱり危なっかしいところはありますが、とても素敵なプログラムを美男美女が滑るというだけで一気に雰囲気が出ます。点数があまり伸びなくて残念でした。TESで今回も取りこぼしが出てしまったんですね。今回もっていうのが悲しい。

パイポー
ものすごいバランスのストレートラインリフトから。空中に浮いていて太ももだけ支えている状態でスプリットってすごいです。すごい変なリフトの目白押し。これをきちんとこなせるパイパーの筋力もすごい。ポールはやっぱりすごい上手です。ディープエッジがたまらないですね。PCSひっくひっくひっく。おらおら低いぞ!観客の代わりにBOOOOOOOOOOOOOOOOO

ハベドノ
雰囲気があるのか無いのか分からないフラメンコ。マディソンに迫力はあるのですが女性的な色気はない。堂上は男前なのにこれまた色気が無い。フラメンコを滑るにしてはやや力不足かという2人の雰囲気。スカリはやっぱりかっこいいな。うん。スカリかっこいい。

リャザトカ
すごく・・・・・普通です。ピンク・フロイドの方が良かったですね。今ならまだ間に合います、早急にプログラムを変更しましょう。あまりにもプログラムがスタンダード過ぎて、見所が見つかりませんでした。こういうプログラムはトップを目指すカップルが滑るような物ではないでしょう。ジュニア最終年でジュニアワールドのメダル狙うとか、東欧のカップルとかがそういう組が滑るようなプログラムです。

カペラノ
フィンランディア杯でほつれてしまった素敵なスケスケ衣装ではなく、赤い素敵なお花?のドレスになりました。この衣装も素敵すぎます。これもベストコスチューム候補。本当にカッペちゃんは赤が似合います。タニスの後を次ぐ赤担当ダンサー。音ハメが良いので、多分初めて見た人にもすごく分かりやすくて、スッと入ってくるプログラムなのではないでしょうか。ぜひ、ダンスを知らない方にも見ていただきたいプログラムです。

テサモエ
練習の映像を見て、あまりにも編曲がごちゃごちゃしていてクソプロ認定をしてしまっていたので、今日の演技の出来は嬉しいサプライズ。良いプログラムでした。変な動きがたくさんあって、コンテンポラリーカルメンといった感じ。今までに彼らに無かった動きが詰まっていました。もっともっと滑り込んで素敵なプログラムに仕上げて欲しいです。スコットの腕が心配になるプログラムでもありましたが。特にストレートラインリフト、地面に突き刺さったツララみたいでしたもん。

良いカルメンとカルメンでした。
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2012
10.28

スケートカナダ 2日目 女子リザルト

感想追記しました。

女子LP
1 Akiko SUZUKI(日本)120.04
2 Kaetlyn OSMOND(カナダ)115.89 PB
3 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)112.90
4 Kanako MURAKAMI(日本)111.83
5 Elene GEDEVANISHVILI(グルジア)99.72
6 Gracie GOLD(アメリカ)99.38
7 Amelie LACOSTE(カナダ)97.63
8 Caroline ZHANG(アメリカ)96.90
9 Ksenia MAKAROVA(ロシア)95.55
10 Polina SHELEPEN(ロシア)78.11

女子リザルト
1 Kaetlyn OSMOND(カナダ)176.45 PB
2 Akiko SUZUKI(日本)175.16
3 Kanako MURAKAMI(日本)168.04
4 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)168.00
5 Elene GEDEVANISHVILI(グルジア)160.52
6 Ksenia MAKAROVA(ロシア)154.11
7 Gracie GOLD(アメリカ)151.57
8 Amelie LACOSTE(カナダ)151.44
9 Caroline ZHANG(アメリカ)149.87
10 Polina SHELEPEN(ロシア)124.29

シェレペン
3Lz-3Lo、3S-3Tを含んだ5種7トリプル構成。成功すればすさまじい点数を得られますが3Lo以外ほとんど回転不足をとられてしまいました。SPよりもプログラムとしては遥かにこちらの方が良いと思います。と思ったら後半な転調ビックリしました。中盤のあの音楽大好きなのに一気に壊された・・・・・。これだけのジャンプを入れてくるってことは不調ではない(と思いたい)でしょうから、きっと今日が悪かっただけ。そうきっとそう。カナダのリンクが狭いせいさ。シェレペンずっと応援する!

ゴールド
素晴らしい3Lz-3Tからスタートでしたが、3F-1Lo-3Sは入らず。普通ならソロで入れている3Sですから、入れられないとかなりの点数ロスになりますね。3つもジャンプが抜けてしまった&フリップでのeマークは痛いです。完璧にアウトサイドだったので仕方無いのは仕方無いんですが。結構酷い演技を想像していましたが、転倒が無いだけ悲壮感の無い出来。スピンもきちんとレベルとれていますし、滑りも悪く無いです。次戦で力を出して、誰がファイナルに行けるか最終戦まで分からないようにして欲しいです。SPの時より良かった。期待がすごく大きいと思いますが、ジュニアワールドでメダルとってシニアのGPSに出てすぐに結果出せたのって真央、ユナ、タクタミシェワとキャロラインぐらいだと思うんですよね。だから気に病む必要も無いです。

キャロライン
ジャンプの目立ったミスは1Fになってしまったぐらいでした。プラスの大きくとれたエレメンツがコレオシークエンスとレイバックスピンだけというのは点数を重ねていく上で厳しいものがあります。中盤から滑っていなかったですし、ジャンプを降りるよ~という感じだったので、もうちょっとPCSは伸びないかと思っていました。昨シーズンも同じように跳ぶよ~だったので進化が欲しかったです。

ラコステ
綺麗な3Loを降りてからの音ハメトランジションターンからのアクセル素敵(だろうな成功したら)。3Fと得意の3Lo意外は残念ながら失敗。2年連続ピアノだけでのプログラムを滑っていますが、昨シーズンのDon't Cry~よりもこちらの方が良いです。音によく合っていて振付が素晴らしい。今日の出来で7点台は出すぎだとは思いますが、6.75は付けたくなるコレオグラフィーです。衣装をもっと近くで見たい。

タクタミシェワ
既視感のある衣装だと思ったら手袋つけていないだけで前のじゃないですか。鉄板の3Lzさんが。普通に見ると幅も何も変わっていないのに、それからが繋げられないんですね。彼女は助走が要るのでSPでソロジャンプでは入れられませんしね。形の指定無くなったことですし、たまにはリンクの縦使いましょうよ。リンクは縦の方が長いんですよ?狭いところ好むなんて猫じゃないんですから。2Aの前にリンクの端までやってきた時に「おおおおおおおおおおおおおお!!!」ってなりました。印象としては昨シーズンのラテンとそれほど変わらず。衣装も変わっていないので余計に。ジャンプがあまり成功していなかったので、今回は1ミスに抑えられて良かったですね。次戦のエリック杯までは時間がありますし、ファイナルの可能性もこの荒れたGPSなら1位ならもちろん行けますし、2位でもまだ可能性はあるので、ぜひ次に。

あっこちゃん
ジャンプの構成変わりましたね。3Fが2本で3Loは1本に。今度は3Fでeとられたりして。なんだったら1本目の3F危なかったように見えましたもん。ジャンプはそこそこに成功。このプログラムもコレオシークエンス素晴らしいですね。一気にリンクの端から中央の反対サイドへ、さらに端へ、そしてスパイラルっていう。「孔雀は申し訳程度にしか飛べないけど、私は羽ばたいて行くのおおおおおおおおおおおお」的なね。あのコレオシークエンスには+2ですね。昨シーズンとても良くなったキャメルスピンと3Lzがまた元に戻りかけているように見えるので、今一度ブラッシュアップして欲しいです。

佳菜子
3Lz、3Lo、3Fの成功のいつもの流れ。もうここだけは本当にいつも成功するので「今日は調子いいのかなー」って思わせるんですよ。でも後半での回転不足とまた1Aになって3Fよりも低い点数しかもらえなくなってしまうという、こちらもいつもの流れ。ジャンプの回転不足はさておき、良い演技だとは思いますが、あっこちゃんと少ししか違わないPCSがもらえたのにはビックリしました。

マカロワ
マカロワの衣装、芝生の宝石が生えたみたい。この衣装なら黒髪の方が似合っているような気がします。彼女も慢性的な回転不足が今回も出てしまいました。あれだけミスしたのに後半まで全くスピードが落ちずに溌剌としていたのは見事ですが、それもいいけど、せっかくこういうプログラムなので、もっと女性としての味と言いますか、陰陽そういうものも表現して欲しかった。ずーーーっと同じなんですもん。ジャンプの成功等はPCSに反映させないっていうことになっていますけど、エレメンツのGOE基準には音楽表現が入ったり、スケーティングスキルが反映されるんだから、当然その逆のPCS評価がされて然るべきだと思うんです。これはマカロワに対してではなく、ジャッジングシステムに対してね。いや、でもいいプログラムだ。

オズモンド
腹が立つのは彼女の事をポッと出扱いすること。それはあなたがご覧になっていないだけではなくて?っていう。カナダ選手権、世界ジュニア、ネーベルホルンと出ていて、いきなりナショナルSPで首位、3Lz入れられるようになったのか!、ネーベルホルン110点以上出して優勝って、どれか1つぐらいは引っかかるでしょうて。努力してここまで来た選手をそういう扱いって本当に嫌です。
得意のフリップにe、ルッツにもeがついて転倒。3Tも少しミスが出ましたが、大きなジャンプを見せてくれました。SPの時と同じように工夫を凝らしたエレメンツ、豊富なトランジション、リンキングフットワーク素晴らしいです。実績が無いためにPCSが出過ぎた感は否めませんし、9点台はありえないですけど、それでも全体2番目っていう評価に対してはこの演技を見ればおおむね納得は出来ると思います。地元のアドバンテージといえど、全体で0.2ぐらいずつでしょう。正直NHK杯や国別の方がもっときな臭いですよ。点数についてとやかく言うのは良いけれど、また他のファンを馬鹿にしたりとか、そういうことするのは下品だから止めなさい。いい大人でしょう。

ゲデ子
ゲデ子がなんですくんみたいな動きしているように見えてきました。やっぱり同じコーチだと似てくるものなのでしょう。得点源の3Lzを両方失敗しましたが、2A-3Tを入れられるようになって良かった。3Lz-3Tはリスク高いですもん。それとも3Lz-3T失敗のリカバリー用?ルッツがシングルになったために3Tを単独で入れられたのでしょうが、本来はなんでしょうね。3F?ジャンプミスがかなり出ましたが彼女も上手になっているようで嬉しい。表彰台はNHK杯で乗れば良いんですよ。うんうん。

荒れた展開になりましたが、みんな上手くなっている感じはします。
オズモンドはナショナルまで演技が見られないのでしょうか。国際Bでもう1回ぐらい見たいですけど、エントリーはもう締め切っていますかね?

地味に嬉しいのがe持ちでもみんな3Lz入れていること。アカレンジャールッツは必要不可欠ナノデース。
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2012
10.28

スケートカナダ 2日目 ペアリザルト

女子と違って快適。やっぱりカップル競技はマイナーなままでいてもらった方が。

ペアLP
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(ドイツ)129.10
2 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)126.00 PB
3 Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK(イタリア)112.24 PB
4 Paige LAWRENCE / Rudi SWIEGERS(カナダ)105.45 PB
5 Daria POPOVA / Bruno MASSOT(フランス)100.94 PB
6 Tiffany VISE / Don BALDWIN(アメリカ)94.74
7 Lindsay DAVIS / Mark LADWIG(アメリカ)75.21 PB

ペアリザルト
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(ドイツ)201.36
2 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)190.49 PB
3 Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK(イタリア)172.03 PB
4 Paige LAWRENCE / Rudi SWIEGERS(カナダ)158.33
5 Daria POPOVA / Bruno MASSOT(フランス)149.37 PB
6 Tiffany VISE / Don BALDWIN(アメリカ)141.21
7 Lindsay DAVIS / Mark LADWIG(アメリカ)122.26 PB

バイス&ボールドウィン
昨シーズンと同じだったような気がするプログラム。ソロジャンプで男性がダブルに。スローな投げ方がそれほど。途中に靴の上に手を置いて逆さになるダンスリフトがありましたが、形は素敵だったのに配置的にそれほど必然性を感じなかったのが残念なところ。ソロスピンは結構良かったと思います。お兄さんたちみたいに完璧なシンクロを目指して欲しいです。

デイヴィス&ラドウィッグ
クリーンなエレメンツがほとんどありませんでした。おそらくほとんど全てでマイナスがつけられると思います。うーん・・・・。

ポポマソ
ジャンプで失敗がありましたが他はそこそこ。ツイストは相変わらず高い。プログラムに結構隙間があって、コレオシークエンスなんかももう少し煮詰めて欲しいところです。見ていて物足りないです。

ロースウィ
戦火の馬見たこと無い。見たいけど。途切れ途切れだったのでよく見えませんでしたがジャンプが抜けたのとスローでコケたのは分かりました。あとスローサルコウは綺麗。ソロスピンも途中まで良かった。ソロスピン途中までペア多いんですよ。みんな足換え後のシット姿勢のディフィカルトポジションでズレてしまうから。

ベルホタ
途中で映像が止まってしまいました。3連が入って、3Sで転倒して、ツイストはいつもより良くて、全然美しくないキャリーリフトまでは見られたんですけども。スローは両方入ったようで良かった。

デュハラド
全然見られず仕舞いでした。でもすごいスコアでましたね。演技を見るのが楽しみです。

サフゾル
SPに引き続きすごい衣装で。どっちか忘れても試合に出られますね!曲はボレロのモダンアレンジということでしたが、これマヨロフの使ってたやつじゃないですか。SPに引き続き、またこれも衣装に目がとられて演技覚えていないパターンのやつですね。しかもそれ+曲ですから。ご年配には解せないでしょう。普通のボレロでいいのよ。普通に見たい。
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2012
10.27

【速報】テレ朝が気を遣う

NHK杯の放送とGPSの録画放送が被るため気が気ではない、この時期ついに放送時間が発表となったわけですが。
なんと、テレ朝が気を遣いました!

10月24日の種目、一番最後が女子のLPが21時まで。23時~明け方5時までロステレコム杯の男子とペア。

10月25日の種目、最後がエキシビションで18時まで。そしてギリギリ18時~夜中1時半まで女子、ダンス、エキシビションです。

去年、放送時間が被って正月までイライラしていましたが、今年はそれが無くて済みます。僕は全部落として、順番に並べておかないと気が済まないタチなんです。

18日に「あなたが選ぶ過去のNHK杯フィギュアスケート」っていう番組と、中国杯の放送が被ってしまっているのは、いた仕方無いとしましょう。

テレ朝さんよくできました。良い子良い子。

テレ東は、メダルウィナーズオープンの放送やらんのか?JOとCaOIすっごい時期に放送予定してますけど、MWOもすごい時期でいいから放送してくださいよ。演技は見たけど、それじゃアカンねや。

テレ朝のfluff見たら、高トラもいましたけども、あれはペアも放送するつもりだったのかもしれませんね。テレ朝ってやろうとしたことやろうとしたこと裏目に出るなあ、フィギュアスケートに関して。
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2012
10.27

スケートカナダ 1日目 アイスダンスSD

今大会スイッチャー下手くそ?

アイスダンスSD
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(カナダ)65.09
2 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)65.08
3 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(ロシア)55.80
4 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)54.84
5 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)53.71 PB
6 Pernelle CARRON / Lloyd JONES(フランス)51.67
7 Julia ZLOBINA / Alexei SITNIKOV(アゼルバイジャン)50.92 PB
8 Kharis RALPH / Asher HILL(カナダ)50.00

パイポー
こんなに上手な1番滑走のダンスカップルがいただろうか、いやいない。ぐらいに上手でした。パイパーは練習中には赤いジャケットを羽織っていたような気がしましたが、競技になったら脱ぐというこだわり。ミッドライン良かった。にしても全て6点台とは信じられない。

ズロシト
変な曲だけど良い演技でした。ミッドラインで2人の距離が近いのが良かった。パターンは変なアレンジのやつで滑っていました。でも楽しそうだからオッケー。ロシア人は変なアレンジをかまさないといけないのか?衣装のカラフル部分が小学生が絵画コンクールに出展した作品みたい。

ラルヒル
とても楽しいサーカスのようなプログラムでした。ラルフのドレスがカラフルで可愛らしい。ラルフのオレンジシャツとのバランスもよろしいです。今シーズンのベストコスチューム候補にノミネートされました。おめでとうございます。最後は運動会の徒競走こと、オッフェンバックのカンカンでミッドラインからローテーショナルリフトで畳み掛けました。これは絶対盛り上がります。ラルフが股パッカーン、ヒルも股パッカーンでのフィニッシュ良かった。

ハベドノ
マディソンの衣装、体格がゴツく見えます。スカートをまくりあげる振付が真ん中にありますが、とてもタイタニックとは思えないような、田舎の娘感。すごく荒々しい・・・・・。雰囲気の荒さと滑りの荒さがプログラムとぶつかりあって何とも言えない仕上がり。

リャザトカ
明るいピンクのリャザノワと落ち着いたピンクのトカチェンコさん(新婚)。とても楽しいプログラムでした。いやヤンキーポルカで楽しく無いなんて滑ってはいけないか。やっぱり上手いトカチェンコさん。ツイズルはリャザノワの方が2倍ぐらい移動距離ありましたけどね。

キャロジョン
ジョーンズは髪を切って顔の小ささが露に。8頭身ぐらいあるじゃないですか。キャロンより顔小さいじゃないですか。マスターズのFDを見て覚醒した感があったのに、パターンからキャロンに付いて行くのに必死で足元がおぼつかない状態でした。プログラム全体滑りが締まらないまま終わってしまいました。ちょっと残念。

カペラノ
映像 wad dead.

テサモエ
よくストーリーが見えませんがなんかシリアス風。でもヤンキーポルカは楽しそう。そのヤンキーポルカのレベルが違い過ぎた。あそこまで自然に深いパターンを踏めるとはさすがです。最後のリフトはかなり無理がありました。ただの失敗だとは思いますけども。あれが完成品なら明らかな構成ミスですもん。低いTESですねえ。

どの組もかなりレベルを取りこぼしています。
1番滑走のパイポーの点数を出し渋ったせいか、全体的にPCSが出ませんでした。テサモエ、あのツイズルで2が並んで3まで出るとはせめて1でしょうて。ローテーショナルもてっきり0が並ぶと思ったのに1がほとんど。ネームバリュー加点止めて欲しい。本気で。

おやすみなさい。
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2012
10.27

スケートカナダ 1日目 男子SP

もっと圧縮してサクサク進めようで。
ISUのパーソナルベストが刷新されて、TESとPCSも教えてくれる丁寧な仕様になりました。センキュ。

男子SP
1 Javier FERNANDEZ(スペイン)85.87 PB
2 Patrick CHAN(カナダ)82.52
3 Nobunari ODA(日本)82.14
4 Denis TEN(カザフスタン)75.26
5 Florent AMODIO(フランス)74.61
6 Elladj BALDE(カナダ)72.46 PB
7 Artur GACHINSKI(ロシア)69.74
8 Ross MINER(アメリカ)69.41
9 Takahito MURA(日本)62.10
10 Liam FIRUS(カナダ)60.50

バルデ
3Lz-3T 3A 3Lo
昨シーズンと同じプログラムで編曲も同じですがエレメンツの順番を変えました。昨シーズンは前半に3つジャンプを固めていましたが、今回は後半に3Lo。eマークが付く選手なので、3F-3Tを3Lz-3Tにして、3Lzを3Loに変えています。現状、3Loと3Fって基礎点が0.2の差しか男子においては大して意味無いんですよね。フリップかわいそう。ステップがストレートラインだったのを形の指定な無くなったため、より大きくリンクを使えることでスケール感の大きな演技になったように思います。元々こういう踊るプログラムに関しては得意な選手ですからね。衣装は昨シーズンより派手に、ギラギラしています。

フィルス
3A fall 3Lz-3T 3F
お塩さんじゃないよ。すさまじいほどのPさんっぷり。スケカナでチャイコン。もう6年前なんですねダイスケさん。ストロングエッジでよく滑っているんですけども、滑りに表情が無いといいますか、行進しているみたいな。まさに昔のPさんみたいなステップ。3Aはなかなか回転充足して降りられないですけど、もう2AではGPSではお話にならないですからね。

むらむら
4T hd so 1A 3Lz-2T
ありがちな闘牛士衣装かと思いきや肩のビジューがカラフルなミュラーさん。予定していたジャンプが入らずに残念。3Aの失敗は1Aになるのが多いですね。同じ失敗でも抜けは体が痛くなくても点数には痛いです。プログラムとしては、ああマラゲーニャだなあというマラゲーニャ。パフォーマンスとインタープリテーションの低さは同意せざるを得ない。

テンくん
4T 3A ot 3F-3T fall
どっちもアーティストというありえないプログラムのテンくんのアーティストその1。4Tに成功したものの・・・・・ですね。相変わらずスピンは上手というか、一時期落ちていたのを盛り返してきました。シットスピンに関しては速くなっているような気さえします。ランビ効果?ステップ良いですね。プラスがたくさん並びそうな良い質でした。失敗こそあれど、それ以外にはかなりの進歩が見られます。そろそろテンくんにもGPSのメダルをとっていただきたい。

マイナー
4S hd 3A 3Lz fall
これは24の奇想曲ではないのか?主題による~でいいのか?彼は見る度に見ている方を引き付けて行く選手。最初は全然興味無かったのに。JGPFで表彰台に乗ってたことも忘れてたぐらいなのに。いぶし銀職人的スケーティングと、申し訳程度の色味の衣装、滑り終わると真っ赤になっている顔、どれも良いものです。でも今日はそんなに赤く無かったからダメだ。

ノブナリ
4T-3T 3A so 3F
4-3入りましたけど、3Aが。さすがカナダの呪い、3Aは成功させてくれませんね!今日の4Tは降りる前から成功するぞ!って感じでした。彼が失敗する時って大抵ワンテンポ遅れて離氷するイメージです。フライングシット綺麗でした。あの配置っていうのが良いです。日の出前に目を覚ます水鳥みたいなそんな雰囲気です。弱点だったステップの方も、このプログラムはすごく良いです。良かったよとーちゃん。

アモディオ
4S fall 3Lz-3T so 3A
目新しさは無いけれど彼に合ったプログラムです。ジャンプは全て失敗してしまいましたが、本当に躍動感があって良かったですよ。うん、でも躍動感はいつもあるしなあ。いつも踊っているし。初めて見たはずなのに既視感がすごい。ゾロとレジェンド・オブ・メキシコ足したらこんなもんだろっていうのが頭の中でね。早くも来シーズンが心配。毎年こういうのやって、五輪シーズンは当然得意なやつやるだろうから・・・・・。こっちのプログラムは良いんですよ別に悪いプログラムでは無いので。問題はLPなんですよね。うん。本当に。

なんですくん
4T 3A 3Lz-3T ot
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおセカンドオーバーターンだけどなんですくんが3Lz降りた!!!今シーズン、すでに3Lzの成功本数が昨シーズンを越えつつありますよ。すごいなんですくん。羽生も、への字のあのムーブメントをステップの途中に入れていましたね。ちょっとワンパターンなんじゃなくて?(憤慨)

がっちゃん
4T fall 3A td 3Lz
リカバリーしないとはらしいっちゃらしい。というか、トゥループとアクセル以外にコンボつけるのあんまり得意じゃないですよね。失敗するぐらいなら付けなくて正解ですようんうん。胸元の飾りがセーラー服のチーフ?みたいに見えて、魔界の水兵さんか何かかと思いました。ミスはありましたが、ロシアらしい鬱屈とした曲(ただし編曲が酷くは無い)で、こういうプログラムは好きなのでクリーンに滑って欲しいです。せっかくあんなに動けているんだから、もっとリンク広く使えばいいのに。もったいない。

Pさん
3T-3T 3A hd 3Lz
昨シーズンから乳の谷間をPさんが見せてくるようになった。Pさんの谷間は結構です。ジャンプは2ミス。3Lzに至るまでの軌道いいなあ。そこからフライングシット。Pさんのフライングシット良い。時々申し訳程度しか足上げない選手いますけどもね。レベルが違います。この出来で82点も出るのかよとはなりますけど、満点から引き算するとまあこれぐらいなんですよね。みなさんも点数に納得できない時は満点引き算がお勧めです。

6人もステップレベル4て。レベル3以下マイノリティー。
なんですくんとノブナリのPCS、これだけ差が付くような出来では無いと思うんですけど。そもそもなんですくんに8点台ってよく分からないんだよなあ。すごい演技で8点台が出るなら分かるんですけど・・・・・。

これだけソロのクワドが多いので、ステップってどの程度入れればいいか明確に示した方がいいですよね。ジャンプ自体が綺麗だからって、ステップ無くても、もしくは直ちにではなくて0以上に収めるなんてあってはならないことです。これはSPなので。やたらめったらなソロクワドはあまり嬉しくもないし。やっぱコンボがいい。

アモディオのトランジション4.75つけたジャッジワロタ。
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2012
10.27

スケートカナダ 1日目 ペアSP

あーだこーだだったので前半は見られず。

ペアSP
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(ドイツ)72.26
2 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)64.49 PB
3 Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK(イタリア)59.79
4 Paige LAWRENCE / Rudi SWIEGERS(カナダ)52.88
5 Daria POPOVA / Bruno MASSOT(フランス)48.43
6 Lindsay DAVIS / Mark LADWIG(アメリカ)47.05 PB
7 Tiffany VISE / Don BALDWIN(アメリカ)46.47

ロースウィ
2人とも綺麗にシンクロして前のめりになった3Tからスタート。ツイストはずっと持っていてタイミングを逃したのか、いつもよりさらに低空になっていました。2人とも滑りが良いですね。それだけにツイストはいつも惜しい。リフトは上手いのになあ。今日気づいたんですけど、2人とも時計回りなんですよね。珍しいペアですね。

デュハラド
ラドフォードさんが髪の毛を伸ばし始めて、ペア組み立ての時より少し短いぐらいのもさもさに。彼量は多いのに生え際が。後半のソロの3Lzとスローを入れるというむちゃくちゃな構成。デススパイラルの時にぐるーんとダンスリフトをしてから入るのがすごかった。工夫をこらした可愛らしいプログラムでした。点数が発表されて饒舌になるデュハメルさん。でも点数低くても饒舌か。

ベルホタ
かっこいいプログラムでした。2人のスケーティングすごくバランスが良いです。2人が違う動きをしていても、それが1つの動きとして成り立っているそういう雰囲気がありますね。とにかくステップが良かった。これは文句なしで+2でしょう。もう少し点数が出てもいいなーとは思いましたが、僕の感覚が麻痺しているんでしょうきっと。

サフゾル
エレメンツはノーミス。ソロスピンも綺麗にそろいました。てっきり民族的なプログラムになると思っていたのですが、オレンジとグレーのタイツにレインボーという異次元過ぎる衣装。いつもSPで挑戦しまくりますね。もはや何がなんだか分からない。ゾルコビーの尻の存在感すごい。でも、正直衣装しか見てないです。はい。慣れ待ちです。

高トラの話ですが、全治3ヶ月という話が出ていましたが、全治4-6ヶ月だそうで、しかもそれが氷上練習を始められる時期らしいので年明けどころかシーズン全欠の可能性もかなり高くなってきました。くれぐれも無理はしてもらいたくないです。国別のためだけに駆り出されるってのも嫌。きっちり体は整えて欲しいです。国別なんて出なくても良いんです。海外6国でやって、濃いファンばっかり集まって気持ち悪いほど熱い空間になればそれはそれでいいのです。
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