2012
07.30

たのしかった THE ICE

僕は行ってないですよ?
シブタニズは優秀な記者、編集者、カメラマン、演出家であります。

ロンドン五輪だしね


アビイ・ロード



かき氷


頭がキーンとならない天然氷のかき氷



すいかわり


こんなに腰が引けてると、藤森さんに注意されるよ!



なるたわー


なるタワー



ツインタワー


からのツインタワー



ぴょーん


そしてぴょーーーーーーーん



みざーるいわざーるきかざーる


みざるいわざるきかざる



はなび


なんですくん、おっさんっぽい。




こづ、トラン、ひでおが悪ガキ三巨頭ということがよく分かりました。



来年もこれぐらいか、もっと長いツアーにするといいよ!楽しいよ!
なんですくんとチャーリーは全ての写真でぶっちぎり最年長様よりお年を召して見えるわ。
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2012
07.29

新プロ情報8

ユリア・リプニツカヤ
SP:剣の舞
LP:くるみ割り人形より "パ・ド・ドゥ"

レイチェル・フラット
SP:Contrabajissimo

アシュリー・ワグナー
LP:サムソンとデリラ

レイクプラシッド選手権とスケートデトロイトが同時に開催されていて、新プロが続々と判明すると思っていたのですが、結局よく分からずでした。というわけで他の選手のプログラム。

リプニツカヤは剣の舞。あのプログラムの中ではまったりとスパイラルを見せ付けるわけにもいかないですけど、フルートの所でやってきそう。だから撤回。くるみ割り人形では思う存分やれますよきっと。

レイチェルは今までのSPの選曲とは違った陰のある感じです。

アシュリーの映像がYoutubeに上がっていたので見ました。僕が勧めたルスランとリュドミラとはならなかったか(;^ν^)ぐぬぬ… でもほら、だいたい同じですよね。名前が並んでるあたりは。
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2012
07.27

シーズンオフ中に調べてみる

2A-3Tの変遷

セカンドトリプルの判定が昔に比べ随分厳しくなり、高難度3-3を入れる意味はほぼ無く、増殖を繰り返す2A-3T、その変遷を見てみようではないか。2A-3T-2(1)も入ります。抜けた物は入っていません。2005-2006シーズン以前はダウングレードは2A-2T判定なので入っていません。
対象はOWG、WC、EC、FCC、WJC、GPS、JGPS、WTT

2011-2012
試行数 56本 成功数 46本 試行者 22人 成功者 17人

2010-2011
試行数 53本 成功数 36本 試行者 23人 成功者 18人

2009-2010
試行数 17本 成功数 9本 試行者 8人 成功者 3人

2008-2009
試行数 24本 成功数 15本 試行者 9人 成功者 8人

2007-2008
試行数 16本 成功数 9人 試行者 7人 成功者 5人

2006-2007
試行数 14本 成功数 6本 試行者 4人 成功者 4人

2005-2006
試行数 11本 成功数 5本 試行者 4人 成功者 3人

2004-2005
試行数 1本 成功数 0本 試行者 1人 成功者 0人

CoPに完全移行した2004-2005シーズンからです。2006-2007シーズンまでは2A+3T+SEQを入れている選手が結構いました。今のルールではあれはダメなんですよねー。
それにしても、こんなに違うとは思いませんでした。2Aの基礎点が2008-2009シーズンから2シーズンの間、3.5に上がったこともあり、シークエンスで2Aを1本あるいは2本入れる選手が激増していましたし、他のジャンプが苦手な選手は2Aを3本入れていましたね。2010-2011シーズンより基礎点が3.3に戻り、2Aは2本になったためにシークエンスは絶滅危惧レベルになり、代わりに3-3をLPに入れるメリットが全く無いために2A-3Tが一気に3倍になりました。しかも、驚異的な成功率の高さを見ても、入れない手は無いですね。


女子におけるジャンプの流れは

2005-2006
上位勢がベテランで占められ、ジャンプの難度よりも確実性重視。5種トリプルは基本。

2006-2007
ベテラン勢の引退で若手が台頭。3Lz、3Fからの3-3が急増。

2007-2008
eマークの導入、回転不足の厳格化で急激に3-3の認定率が落ち、ジャンプ構成が偏り始める。

2008-2009
偏ったジャンプ構成2シーズン目、上位勢もさらに偏る。

2009-2010
さらにジャンプ構成は偏り、難度も下がるがアメリカの若手が踏ん張る。

2010-2011
3T-3T、2A-3Tが激増。2Aが2本までになったため、4種5種に戻す選手が増える。

2011-2012
過去最高の3-3の試行数。前年の86本から150本に。6割が3T-3T。


今シーズンはもっともっと高難度ジャンプが見られることを願います。ただ、それだけのエントリーです。続きを読む
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2012
07.25

JGPS1戦目のエントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051387.htm

ロンドンオリンピックが始まる中、クールシュベールのエントリーが発表されております。今シーズンもYouTubeでやってくれ・・・るでしょう。きっと。

男子の優勝候補はなんと言ってもブラウンですね。3Aは入れられるのか注目です。
日本からはリュージュが1人で出場。笑って。
あとはカナダのニュエン、中国のフー・ジャン、ボヤン・ジン、ロシアのコリヤダ。この辺りはLPでも110点以上の戦いをやってくれるのではないでしょうか。

女子は来ました。来ましたよいきなりラジオノワ。ロシアのもう1人の選手は何と読むのでしょうか、ティトゥシキナ?彼女の映像をYouTubeで見ましたが5種トリプル持ちで、3Fを2回入れているのを見ると得意なんでしょう。3F-3Tもプログラムに入れています。3T-3TをLPで入れているので、どのような構成にしてくるのか。指定はフリップですからね。
アメリカからはシングルに専念のアシュリー・ケイン、そしてラムだっちゃ。日本は本郷と松田が出場します。
昨シーズンは試合に出ていなかったこの猫ちゃんことコノネンコ、ジャンプの種類が少ないことだけが惜しいフランスのすごい衣装のアナイス・ヴェンタール、ミンジュー・リーのチームのジークァン・ツァオ、ジュニアのベテランついに5年目レベッカ・エマニュエルソン。なんか楽しそうな女子。

ペアは開催無しで、ダンスは地元のエースのパパダキス&シツェロン。フランスは意味分からん間に上手になることが多いので他の2組にも期待しておきましょう。全米ノービスチャンピオンのムーア&クレーバー、カナダの2組、イタリアのスフォルツァ&フィオレッティ(男の子が地味のへにょへにょバージョンみたいな子)、ロシア3番手に入れるかのゼンコワ&シニツィン、ユース五輪3位のシモノワ&ドラグンなどなど楽しみがいっぱい。
ウクライナにナザロワ&ニキティンの名前がサブでありますが、結局今シーズンもジュニアってことなんですね。解散か何かしたのかと思っていました。

みなさん、あと1ヶ月で始まるんですよ。
というか、国別は3ヶ月前でワールドは4ヶ月前なんですよ。信じられますか?
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2012
07.24

アリソンの新パートナー

パートナーを探していたアリソン・リードに新しいパートナーが見つかりました。イスラエル代表で昨シーズンも試合に出ていたワシリー・ロゴフです。20歳で身長189センチです。アリソンは18歳162センチで身長差が大きいカップルですね。

ロゴフのコーチは元々チャイトだったので、練習拠点変わらなくて良かったですね。というか、ここだから組めたんですね。リード一家は全員同じ、ミハル・リードさんもニュージャージー。

アリソンの前のパートナーのオタルはロシアのアンジェリナ・テレジナちゃんと組みましたし、みんな丸く収まった。気になるのはどこの代表で出ることになるのか。アリソンはパートナーのこともあるしイスラエルかな?オタルはグルジアでしょうか。
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2012
07.23

新プロ情報7

毎シーズン、多くのアメリカ選手のプログラムお披露目となるリバティーサマーコンペティション。その動画が上がってまいりました。

こちらの方が上げてくださっているので、チェックしてみてください。
http://www.youtube.com/user/penngrad

キーガン・メッシング
SP:Sing Sing Sing
LP:マトリックス

北米男子の課題曲Sing×3。スピードがある選手なのでこれを聞いた時には似合うとは思っていたのですが、シーズン序盤ということもあるのかそれほど。リズムがある音楽はあんまり得意じゃないんですよね。バレエジャンプからすぐに跳ぶ3Fは見事でした。ベストとネクタイの色が着色料つかいまくったアメリカのケーキみたいな色してます。

マトリックスは練習映像が4日か5日ぐらいに前に上がっていたのを一度見ました。映画音楽使いますねー。使い倒しますね。キャメルの姿勢から、手を靴の上に置いてスピンをする変態ポジションがすごかった。さすがスピンお化け。スローパートになっても滑りの雰囲気が変わらないのは、何度も言いますが惜しいですよね。せっかく滑りは悪くはないのに。やっとそれなりの長さのコレオシークエンスが登場。LPでもバレエジャンプからの3Fしていました。自分がジャッジなら+2つけたいなー。

マックス・アーロン
LP:ウェストサイドストーリー

冒頭は4S。ダイナミックなのが持ち味の選手ですけど、ダイナミックなのはアメリカでは他にもいるので、それを越える個性をつけていかないとですね。


ムロズさんはSPで挑んだ4Loはアンダーローテーション判定でしたが、LPではステップアウトだったものしっかり回転はして認定がもらえました。ステップアウトでも10点もらえますから美味しいですよね。でも3Loって軌道を回るようにとらないといけないので、その間ってどうしても音楽からは完全にズレてしまいますね。4Fや4Lzよりもそうです。

女子ではサマンサ・セサリオが昨シーズンから滑っているブラックスワンで唯一の103点の好スコア。ほぼノーミスで演じきりました。でも、もうブラックスワンはお腹いっぱいよハニー。

羽生結弦
SP:Parisienne Walkways by ジェフリー・バトル

これは楽しみでございます。
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2012
07.21

コルベ&カルーゾ再結成




昨シーズン終了後、たぶん4月ぐらいだったと思いますが解散を発表していたドイツのターニャ・コルベステファノ・カルーゾが再結成となりました。

昨シーズンはヨーロピアンに出場し、12位という素晴らしい結果だったので残念に思っていました。これは嬉しいです。もう一回演技を見直して見ましょう。
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2012
07.20

新プロ情報6

はい、上がってまいりました。

ブランドン・ムロズ
SP:マック・ザ・ナイフ(続行)
LP:バッハメドレー(2008-2009シーズンのプログラム)

メーガン・デュハメルエリック・ラドフォード
SP:ラ・ボエーム

アリオナ・サフチェンコロビン・ゾルコビー
SP:キスメット
LP:ピナ・バウシュ(続行)

ムロズさん、まさかの新プロ無し。アイスネットワークのインタを見るとクワドまみれ。クワドルッツ、ループ、サルコウ、トゥループ。今シーズンはジャンプの練習のためにプログラムは滑り慣れた物で行くスンポーなのでしょうね。バッハメドレーとウォーターフロントが本人の中では双璧らしいです。ウォーターフロント選ばなくて良かった・・・。いくらジャンプを練習で跳べても、試合の中で成功しないとしょうがないので頼みましたぞムロズさん。

デュハラドはしっとりになるのか明るくなるのか、たぶん後者でしょうけども。滑りが上達しているといいなあ。

サフゾルはSPはボンドが演奏のキスメット。民族音楽的な音楽なので、アジアンテイストなプログラムかもしれませんね。中東、ロシア、たぶんインドあたり?そろそろ日本まで到達するでしょう。
LPは昨シーズンから続行ですが、少し手を加えるようです。コレオシークエンスとリフトも基礎点変わりましたし、デススパイラルなんかも変えなきゃですしね。GPFですごく良い演技が見られたので、もう終わりでいい気はするんですけど、もっと良い演技が見られることを期待しています。
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2012
07.19

小ネタ×5 「ギラギラしているリチャード」など

ヴォロノフさん

え?おれ?


彼女はアルメニア人です。



ギラギラしてるリチャード

リチャード


こんなナイスなミドルになりたいものですね。



いっぱい


あなたの周りにもいるでしょうね。



仲良し3人組


楽しそうです。



通常運転

(ノ∀`) アチャー


厨二病には保険適応されないのでしょうか。


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2012
07.17

JGPSの日本選手派遣

日本チーム発表されました。
JSFがんばりましたね。

フランス
日野龍樹
松田悠良、本郷理華

アメリカ
田中刑事本田太一
宮原知子友滝佳子

オーストリア
日野龍樹、川原星
庄司理紗鈴木春奈

トルコ
本田太一、中村優
宮原知子、大庭雅

スロベニア
田中刑事宇野昌磨
佐藤未生、磯邉ひな乃

クロアチア
川原星

ドイツ
宇野昌磨、中村優
佐藤未生


アジアフィギュア杯
川原星、本田太一
宮原知子、松野真矢子、永井優香


あとから入るところもありますし、成績によって変わりますがこのようになっています。

男子は1大会1人ずつだったところ、なんと5枠も増えました。カザフスタンが大量の14枠を保持していたので、そころもらってきたのでしょう。


ロシアはいよいよラジオノワがデビュー、アガフォノワはまだジュニアにいるみたいですね。今行っても派遣してもらえるは大会はないですしね。
ダンス勢はステパノワ、ヤノフスカヤ、ゼンコワが今のところのトップ3でしょうけど、コシギナちゃん達は浮上できるのか・・・。
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