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2011
12.18

ナショナル攻め 12月17日

きちんと書きたいのですが、6時過ぎには出かけて、数日家を空けるので、ちゃちゃっと。

フランスはジュベールの優勝。ルッツは抜いていますがクワドに成功。そして、SPから引き続きレベル3のコレクションでした。国際大会ならフリップの減点はもう少しされてしまうかもしれませんね。

2位にアモディオ、3位ベセギエ。

女子はシレーテの優勝。2位にメイテ。
ペアはポポワ&マッソ。
ダンスはペシャブルが貫禄の優勝。キャロジョン、ザホルスキー&ミアートと続きます。

チャンピオンシップスの派遣はヨーロピアンもワールドの上の順位からということになるのでしょうね。


三国選手権ではトラが逆転優勝。なかなかのスコアが出ています。転倒が無かっただけでよかった。ミハルは3回の店頭でスコアが伸び悩んでいます。チェコの表彰台独占。プラハの春ならぬ、プラハの冬はならなかったです。いや、オストラヴァの冬か。


フィンランドではキーラが首位。3-3のセカンドで転倒のようですね。2位にはトゥルッキラ。3T-3Tが入りました。JGPSでは超絶に不調だったので、年明けは巻き返してほしいです。

というわけで行ってきまーす。
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2011
12.17

Jスポがとんでもないやつ放り込んできた

http://www.jsports.co.jp/program_guide/41206.html

日本フィギュアスケート 栄光の軌跡 ~佐藤有香 優勝~
世界フィギュア1994年大会 女子シングル
解説:藤森美恵子 実況:小林千鶴
12月19日(月)19:00~20:15

油断してた人
ちゃんと録画予約しようず!!!!!

ちなみにこの年のトップ6
1 佐藤有香
2 スルヤ・ボナリー
3 タニヤ・シェフチェンコ
4 マリナ・キールマン
5 ジョゼ・シュイナール
6 エレーナ・リアシェンコ

でした。
この年にリア子さんとか、マリニナ、ミシェル・クワンも世界選手権デビューしたんですね。

物心ついたかついていないかぐらいなので、当時のことは微塵も知らないですけどね!
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2011
12.17

ナショナル攻め 12月16日

いよいよ始まりましたよ。
今週末、行われる主な国内選手権はイタリア、スウェーデン、フィンランド、フランス、三国(チェコ・スロバキア・ポーランド)、エストニア、オーストリアなどですね。
イタリアは毎年、リザルトが中途半端に出て大会終わってからザーっと出る形です。エストニアもリザルトページがよく分からないんですよね。去年も見ようと思ったら、すぐリンク切れになっていましたし。

というわけで早速
文字化けしていてもごめんなさいね。僕はエンコードして直してから貼っているので、それ以上はどうしようもないので。

フランス
男子SP
1 Brian JOUBERT 81.38
2 Florent AMODIO 79.23
3 Chafik BESSEGHIER 62.53
4 Noël-Antoine PIERRE 54.27
5 Charles TETAR 51.93
6 Simon HOCQUAUX 49.31
7 Aurélien ROBERT 47.74
8 Maxime PETRARU 43.04
9 Adrien TESSON 42.28
10 Timofei NOVAIKIN 41.85
11 Dimitri CHRISTODOULIDES 40.37
12 Gaylord LAVOISIER 39.15

ジュベール貫禄の首位でした。4T-3Tに成功。フリップはeがついても堂々と組み込んでいます。ルッツで転倒するよりは良いので、もうこれで良いんじゃないかと思いますね。レベルは取りこぼしがありますが、全部3であればいいのではないかと思います。というか、フランス男子は4位に入ったクリスマスみたいな名前の子以外、全員レベル4揃えられてないですからね。フランス男子ってレベルにこだわらない・・・・・かっこいい♥みたいなことはないですけども。

アモディオはジュベールよりも高いコンポーネンツをもらっています。国内ではアモディオとジュベールの評価はアモディオの方が上回っていますよね。フランスのジャッジって演技の出来で点数つけるので。彼もレベル3ばかりでした。彼は4とれるので、これは取りこぼしなのでしょう。ジャンプはミスが無かったようで何よりです。4Sは加点から見ても抜けてトリプルになったのではなくて、最初からきちんと入れにいった感じですね。

ベセギエは得意のクワドは入らず、ボロボロと取りこぼしもありますが4位ともだいぶ点差がありますね。実力差は明らかにあります。TEBに出ていた男前のポンサールが出場していないのですが、怪我でもしたのでしょうか。

LPも楽しみな優勝争いです。

女子SP
1 Yrétha SILETE 53.18
2 Maé-Bérénice MEITE 50.20
3 Léna MAROCCO 50.04
4 Anaïs VENTARD 47.18
5 Lénaëlle GILLERON - GORY 45.37
6 Bahia TALEB 40.18
7 Laurine LECAVELIER 39.52
8 Flora LEBLANC 38.37
9 Laurianne CIRILLI 36.69
10 Gabrielle SCALZO 34.02
11 Aline ZEROUROU 31.14
12 Sarah FERIAUX-RUBIN 24.88

シレーテが首位に立ちました。アクセルに少し-がありますが、3T-3Tもは行っていますし大きなミスがなかったようです。スケーティングスキルだけはメイテより少し下ですが、コンポーネンツでも1番の評価でした。

メイテはルッツで転倒でアンダーローテーションでこのスコアでした。スピンは全てレベル4でした。

3位のマロコもスピンは全てレベル4なのですが、この3人ともにスケーティングスキルには難有りですし、マロコはジャンプの軸が太すぎるんですよね。フランス連盟はこの3人に期待をしているそうですが、もう少しスケーティングスキルを鍛えられるように、北米に派遣するなどの方策とった方がいいと思うんですけども。それか、前のジュベールのコーチにジャン=クリストフ・シモンさんっていらっしゃいましたけど、あの方すごくコンパルソリーが上手な方なので、その方に教わるとか。そういうことしないと頑張ってもヨーロピアン10位止まりは続きます。

4位に入った選手はJGPSに出ていました。3Sもいけたと思うんですけど、なぜシニアの大会で2Lzを入れてきたんでしょう。-3されてしまうのに。スピンがとても上手ですし、滑りはまあ上位の選手よりは良いので、ジャンプだけが惜しいんですよね。

ペアSP
1 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES 53.84
2 Daria POPOVA / Bruno MASSOT 46.99
3 Anne-Laure LETSCHER / Artem PATLASOV 38.01

順当にジェームズ&シプレが1位でした。スロージャンプには成功したようですし、ステップもレベル4。ヴァネッサはジャンプがそれほど苦手とは思えなかった(むしろ前のパートナーの方が)ですし、男性はシングル出身なので、今回のミスはたまたまだと思いたい。

アイスダンスSD
1 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT 68.31
2 Pernelle CARRON / Loyd JONES 55.88
3 Tiffany ZAHORSKI / Alexis MIART 47.38
4 Charlène DENIZE / Quentin LANGLOIS 38.02
5 Harmonie LAFONT / Stanislas ETZOL 34.40
6 Elektra HETMAN / Benjamin ALLAIN 32.35

ペシャブルは68点。ファイナルとさほど点数が変わりませんね。ツイズルがレベル2になっていて、マイナスを大きくつけたジャッジもいます。どちらかがやらかしたんでしょうね。パターンはしっかりレベル4をとれていました。

キャロジョンはポロポロとレベルの取りこぼしが見られます。シーズン中盤でこれはちょっとあきませんね。

そして、怪我からの復帰戦。焦らし→焦らし→焦らしときて、やっとのザホルスキー&ミアート。ステップ関連には-がつけられていますし、コンポーネンツも5点台~6点ぐらいに留まっています。怪我明けというのと、やはりキャロジョンとはまだまだ差がありますね。


三国選手権(チェコ・スロバキア・ポーランド)
男子SP
1 Michal BREZINA(チェコ)72.12
2 Tomas VERNER(チェコ)70.45
3 Pavel KASKA(チェコ)64.10
4 Maciej CIEPLUCHA(ポーランド)53.52
5 Petr COUFAL(チェコ)53.11
6 Patryk MYZYK(ポーランド)51.80
7 Kamil BIALAS(ポーランド)51.61
8 Sebastian IWASAKI(ポーランド)51.30
9 Taras RAJEC(スロバキア)46.67
10 Kamil DYMOWSKI(ポーランド)43.66
11 Edwin SIWKOWSKI(ポーランド)40.71
12 Miroslav DVORAK(チェコ)39.54
13 Marco ZAKOURIL(チェコ)38.30
14 Jiri VASICEK(チェコ)36.29
15 Jakub ŠTRÓBL(スロバキア)35.23
16 Lukasz PAZDRO(ポーランド)33.97

三国選手権、プロトコル出てない・・・。チェコチェコチェコになりました。トラさんは転倒があってもこのスコアなので、ミハルにも何かミスがあったんでしょうか。点数からして、このままチェコりそうですね。

女子SP
1 Monika SIMANCIKOVA(スロバキア)49.64
2 Alexandra KAMIENIECKI(ポーランド)44.52
3 Nicole RAJICOVA(スロバキア)43.34
4 Alexandra KUNOVA(スロバキア)39.50
5 Aneta MICHALEK(ポーランド)37.82
6 Krystyna KLIMCZAK(ポーランド)36.82
7 Agata KRYGER(ポーランド)35.54
8 Eliska BREZINOVA(チェコ)35.02
9 Erika VITEKOVA(スロバキア)34.56
10 Klara SVETLIKOVA(チェコ)33.88
11 Nastasia LOBACHEVSKAYA(チェコ)32.96
12 Marcelina LECH(ポーランド)32.54
13 Ivana REITMAYEROVA(スロバキア)31.36
14 Karolina GUTOVA(スロバキア)19.86

女子はチェコってません。スロバキアのシマンチコワが1位でした。岩魚ちゃん出てないのかなと思っていましたが、まさかの13位でした。怪我してからジャンプ駄目になってしまったのかな。弟くん今回も出ていませんし、引退してしまったのでしょうか。

ペア
1 Magdalena KLATKA / Radoslaw CHRUŚCIŃSKI(ポーランド)43.76
2 Alexandra HERBRIKOVA / Rudy HALMAERT(チェコ)37.00
3 Aleksandra MALINKIEWICZ / Sebastian LOFEK(ポーランド)36.96
4 Magdalena JASKOLKA / Piotr SNOPEK(ポーランド)36.58

優勝候補だと思われていたチェコのカドレコワ&ビダージュは欠場でした。ただ、今の彼らの演技の出来で優勝が確実とも言えませんでしたけどね。

アイスダンス
1 Alexandra ZVORIGINA / Maciej BERNADOWSKI(ポーランド)50.06
2 Lucie MYSLIVECKOVA / Neil BROWN(チェコ)46.41
3 Federica TESTA / Lukáš CSÖLLEY(スロバキア)46.21
4 Gabriela KUBOVA / Dmitry KISELEV(チェコ)45.68
5 Karolina PROCHAZKOVA / Michal CESKA(チェコ)44.70
6 Natalia KALISZEK / Michal KALISZEK(ポーランド)40.66

1位のカップルは知らぬ存ぜぬ・・・。2位には新しいカップルが入りました。昨シーズン、ワールドでのまさかのSD落ちを喫して、解散したルチエちゃん。フランスのジュニア選手だったネイル・ブラウンと組んでいます。
3位にはこれを見て初めて知りました。同じく昨シーズン、ミオールとのパートナーを解散したイタリアのフェデリカ・テスタ。そして、ジュニアワールドで5位に入ったルーカス・ショレイ。なんで解散してますのん。意外すぎて意外すぎて。
よく分からんダンスでした。いろんな国の人だー。


スウェーデン
男子SP
1 Alexander MAJOROV Luleå KK 75.24
2 Mathias ANDERSSON Lerums KK 47.45
3 Michael NEUMAN Malmö KK 47.16
4 Daniel NEUMAN Malmö KK 40.62
5 Anton MARBERG Mölndals KK 39.03
6 Daniel CARLSWÄRD Linköpings KF 32.63
7 Lucas WICKSTRÖM Linköpings KF 29.40

スウェーデンは昨シーズンに引き続きストリーミングがありましたが、僕は見ていません。だって、ほら眠いじゃないですか。スウェーデン参加者がそんなにいないのにジャッジの人数が8人もいて、妙に気合が入っています。
ということで、首位はマヨロフ。フリップにeがついていますが、3-3やアクセルにたくさん加点がつきました。2位との差が28点もあるので、6回ぐらいこけない限りは順位がひっくり返ることはまず無いと思います。

そして出てないシュル太。ヨーロピアンには誰が出るのかが謎です。ワールドの前にはノルディクスがありますけど、今シーズンの成績からいって、マヨロフが出るでしょうね。

女子SP
1 Viktoria HELGESSON Tibro KK 55.95
2 Joshi HELGESSON Tibro KK 50.73
3 Linnea MELLGREN Enköpings KK 50.03
4 Isabelle OLSSON Mörrums KK 46.76
5 Angelica OLSSON Mörrums KK 37.41
6 Malin TALJEGÅRD Göteborgs KK 32.22
7 Susanna FRYDÉN Tibro KK 30.24
8 Fredrica LASOME Älta IF 30.23
9 Emelie FAGERLIND Skövde KK 30.02
10 Emma ERIKSSON Umeå IK 29.87
11 Cecilia FRYDÉN Tibro KK 29.77
12 Sofia WOLLERT Sörhaga Alingsås HK 26.80

ヴィッキーが1位でしたが、今回はステップがレベル4ではありませんでした。それにしても、3T-2Tなかなかクリーンに入らないですね。3T-3Tならまだしも、3F-2Tがいいのではないかと思うのですが。
2位にヨシ子さん、3位にメルグレンと順当に。
4位のオルソン姉か妹かどっちかは3Lz-3Tをダウングレードながら組み込んでいますね。

イタリア
男子SP
1 Paolo Bacchini 69.01
2 Samuel Contesti 68.98
3 Paul Parkinson 56.76

女子SP
1 Valentina Marchei 51.94
2 Roberta Rodeghiero 49.24
3 Francesca Rio 48.08

イタリアは適当。すごく適当。ニュース記事で適当(´・ω・`)だって本番がアイスクリスマス・ガラなんですもん。全然分からないやないですか。
カロリーナはファイナルとの間隔がアレだったので、欠場です。

バッキーニとコンテスティの差がかなり少ないので、よほどのことが無ければコンテスティが逆転をしそうですが、最近のコンテスティは安定感がイマイチなので、もしかしたら・・・・・ってこともありますね。その時はヨーロピアンの結果によってかもしれませんね。
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2011
12.16

ジョニー・ウィアー婚約

http://www.thegavoice.com/index.php/today-in-gay-atlanta/3889-weir-finds-love-in-atlanta

ジョニーが婚約しました。おめでとうございます。

恋人の写真をどこかで見たような気がするんですけど、どの記事だったか失念。でも、かっこいい感じの人でしたよ。

結婚しても女性だったら家庭に入るだの、子供ができるだのってことはありますけど、どっちも男性なので、完全に引退することはないだろうと信じたいですが、幸せ太りしちゃって、このままフェードアウトってこともありそうで。

戻ってきておくれよ。
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2011
12.12

グランプリファイナル 4日目 アイスダンスリザルト

いよいよ最後

アイスダンスFD
1 Meryl DAVIS / Charlie WHITE(アメリカ)112.38 PB
2 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(カナダ)112.33 PB
3 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT(フランス)101.01 PB
4 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)99.83 PB
5 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)95.02
6 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)93.25

アイスダンスリザルト
1 Meryl DAVIS / Charlie WHITE(アメリカ)188.55 PB
2 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(カナダ)183.34 PB
3 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT(フランス)169.69 PB
4 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)166.07 PB
5 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)160.55
6 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)157.30

最後なのに、クソカクカクでちゃんと見られない・・・。

ボブソロは、きちんと見ていませんが、男性がダイアゴナルの後、ちょっとやらかしましたか?

シブタニズ
すさまじいツイズル、今日も入りました。音楽が彼らの色なので表現は抜群ですが、昨シーズンと路線が似ているというか同じすぎて、もういいかな。というのが正直なところです。
女性のドレスの紫色の縁取りはいらないような気が。

ウィバポジェ
彼らが「いつもどおり」の素敵な演技が出来るようになったことがまずすごい。ミスの無い良い演技でした。カナダの観客の前で良い滑りが出来てよかったです。
心配したツイズルも良かったですし、よくスピードに乗ることができていていました。
今シーズンダンスでは、一番のプログラムです。個人的には。
100点近いスコアになってきましたね。すげー。

ペシャブル
ファビアンのツイズルの回転がちょっとズレました。でも転倒しないだけ良いですよ。立っていてくれれば。どんどんディープエッジが使えるようになっていますね。滑りはとっても良かったと思います。リフトの安易な通称出前ポーズはもうアレなんですけど、大きなミスは無かったので良かったです。イマイチ分かりにくくて、ネームバリューとスケーティングスキルに引っ張られて点数が出ている感は否めないので、がんばってー!ヨーロピアンでは良い演技見せてください。

テサモエ
最初のカーブリフトで男性の足がグラグラで中途半端に下ろしてきました。加点が付かなさそうですけど、付いてそうですね。だってなんでも加点付くんですもん。スコットの滑りが怖くて怖くて、スタンブルするんじゃないかとずっとスコット見ていました。
ツイズルは+3でもいいな~っていうぐらいの。ネームバリュー+3じゃなくて、本当の+3で。最後のリフトも好き。
112点にはさすがに笑ってしまいましたw

メリチャリ
今日もかっ飛ばしておりました。チャーリーもですが、メリルもかっ飛ばしていましたね。普通の舞踏会っていう設定は無理がありすぎるほど跳ねまくって、ぶっ飛ばしていたので、変な設定とかつければいいんですけどね。例えば酔っ払って入ったお屋敷の中でパーティーしてたから、混じって踊ってしまったとかね。

10点がテサモエで10個、メリチャリ12個出ていますねー。1番あれだと思ったのはメリチャリのSSの10点でした。本当にあれだなーと。あれだわ・・・。
テサモエは全てのエレメンツでレベル4出したの、2009年から数えて初めて・・・ですよね?たぶん。それでもFD上にいけないって、そんなバナナパパイヤマンゴー。

ということで、良い形でイベントを締めくくられたのではないでしょうか。

またナショナルやって、それから四大陸やヨーロピアンですね。レベルとれていないところを見直して、良い演技を見せて欲しいです。テサモエのFDはトランジション低くされてしまうので、不公平ないようにもうちょっと詰めてほすぃー。チャーリーは絞る&髪どうにかしてほすぃー。ボブソロはとにかくがんばってほすぃー・・・。
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2011
12.11

グランプリファイナル 3日目 ペアリザルト

そういえば、昨晩は皆既月食見られました?
日本海側なので、ドン曇りでしたけど、ちょっとだけ雲の合間から見られました。
条件がすごく今年は良かったそうですね。
赤い月とやらは残念ながら見られなかったですが。

ペアLP
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(ドイツ)142.44
2 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV(ロシア)140.51 PB
3 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV(ロシア)126.40
4 Dan ZHANG / Hao ZHANG(中国)119.11
5 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)109.39
6 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN(日本)104.88

ペアリザルト
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(ドイツ)212.26
2 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV(ロシア)212.08 PB
3 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV(ロシア)187.77
4 Dan ZHANG / Hao ZHANG(中国)182.54
5 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)170.43
6 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN(日本)164.42

高トラ
ソロのサルコウは踏ん張りましたがトゥループで転倒。スローはサルコウで痛そうな転倒。トゥループは前向きで降りてきてしまいました。NHK杯の時に比べて、出来はかなり悪かったです。しかし、リフトのポジションやスパイラル、ツイストなんかは本当に素晴らしい。せめてスローさえ決まってくれれば、そこからのプログラムの流れは良いんですけどね。プログラム前半はトランジション結構入れているんですけど、もう一つ何かエッセンスが欲しいです。

デュハラド
ソロジャンプ、3連続を入れているところで男性が転倒。珍しいミスでした。スローは両方とも女性が根性でこらえました。彼女のこらえる力は他の女子選手も見習って欲しいです。でも、こんなに筋肉つけるのはしんどいですかね。
ソロスピンは回転はまあまあ合っていましたが、足換えでかなり離れてしまったのが残念。
コールドプレイの曲って、欧米では厨二病患者が聴く曲みたいな認定されてませんでしたっけ?コールドプレイのインタで、そんなの言われないようにしたいお(´・ω・`)とか言ってたような気がします。

川スミ
スロージャンプ上手になってきたと思ったんですけど、残念ながらループはオーバーターンでした。3Tは綺麗でしたが、シークエンスは抜けたりと後半は残念。彼らはそんなに加点がもらえるタイプのペアではないので、まずしっかりとエレメンツを成功させることが大切だとは思うんですけど、うーんなかなか。
良いプログラムなので、ノーミスが見たいですぞ!これはワールドでですね。ドビュッシーですから。

ジャンジャン
ソロジャンプもスローもツイストも全部綺麗でしたが。スピンは中国伝統のズレでした。最後のリフトで男性が肩か腕かを痛めてしまったようで、完璧ではありませんでした。しかし最後まで滑りきることが出来てよかったです。せっかく怪我が治って復帰してきたので、場所は違いますけど、また怪我なんてことは嫌ですよ・・・。
点数低いわ・・・。

サフゾル
完璧なスローフリップ、3T+3Tからのスタートでした。ソロスピンはすさまじいズレでしたが、投げ技関連は素晴らしい質。半分過ぎたあたりで女性の靴紐がほどけていて、いつつまづかないかと気が気ではありませんでしたが、スローサルコウも綺麗に成功して、安心しました。靴紐ひひっかかって、自分だけならまだしも、パートナーもって場合もありますから、ほどけたときは、ちゃんと止めないとですね。
王者の貫禄。素晴らしかった。

ヴォロトラ
すさまじいツイストから。満点もらえそうなツイストでした。ソロジャンプも綺麗に。特にサルコウが良かったです。スローサルコウと最後のペアスピンが残念でした。女性はスローサルコウでフリーレッグをどうしてもタッチしてしまうんですよね。ループと何が違うんでしょうか。もうフリップ入れればと思うんですけど。ペアスピンはスタミナがもたないんでしょうか、流れてしまってもいましたし、ポジション保持できていませんでした。SPのときも良くなかったですし、そんなに得意ではない?それともトランコフの怪我の影響?
でも、ミスはあれど素晴らしい演技に変わりはなかったです。

上位2組はズバズバズバ抜けていますね。ヴォロトラのペアスピンはなんで1人しか-つけていないのですか?

ジャンジャンはミスをした最後のリフトはまだしもレベルの取りこぼしが惜しいです。でも6点台で収められるってのは、さすがにないと思うです・・・・・(´;ω;`)安定した演技でも、コンポーネンツ上がらないなんて、そんなっ・・・・そんなっ・・・。

おわったおわったー。明日はダンスだよー。
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2011
12.11

ジュニアグランプリファイナル 3日目 男子リザルト

ジュニアもおしまいですねー。

男子LP
1 Han YAN(中国)141.70
2 Jason BROWN(アメリカ)139.64 PB
3 Joshua FARRIS(アメリカ)130.99
4 Maxim KOVTUN(ロシア)130.08 PB
5 Keiji TANAKA(日本)112.99
6 Ryuju HINO(日本)112.63

男子リザルト
1 Jason BROWN(アメリカ)208.41 PB
2 Han YAN(中国)205.93
3 Joshua FARRIS(アメリカ)203.98
4 Maxim KOVTUN(ロシア)193.76 PB
5 Ryuju HINO(日本)172.75
6 Keiji TANAKA(日本)171.14

デカ
3F 3A ot 1A 3Lo 3Lz-2T 3Lz so 3S-2T-2Lo 2A
ここに書いているよりも出来は悪いです。ランディングがシェイキなものがたくさんでした。アクセルさんは完全に迷子になってしまっています。彼はスピンのレベルをとり逃すことが多いので、ジャンプを成功させることは必須なんですけれど、どうも成功しないですね・・・。

リュージュ
3A-3T 3F 3Lz hd-1T 3Lo 3A fall 3S-2T 3Lz ot 2A
すさまじい軸でしたが、それでも降りてしまうという能力の高さでした。彼のトランジションの低さでしたが、今回の演技を見ると、やっぱり納得せざるを得ないですね。
マトリックスのプログラム合っていないです・・・。でもドンキホーテも合ってなかったし、じゃあ何が合うんだ・・・・。

コフトン
4T hd 2A-3T 3A 3F 3S 3Lz-2T-2T 3Lz 2A-2T
ジャンプまとまって、コンボ券使い切りました。良い画質で見ると衣装の毒々しさを改めて確認できました。
オースティンパワーズなのに、こんなにきっちりして、楽しくなさそうに滑っているのは初めてでした。もうちょっと表現しておくれ。

ハンヤン
3A 4T 3F-3T 3Lz ot 3F 3Lz-1T 3S 2A-2T-1Lo
すさまじいほどのスピードでジャンプをポンポンポーンと成功させました。ルッツはスピード出しすぎなんでしょうね。昔のカロリーナみたいな。スピード出しすぎてわけわからんことになってしまうという。
アクセル、クワド、フリップ2本は本当に素晴らしかった。全て+2でも文句ないです。
中盤のステップはちょっと間延びするなーという印象でした。
それよりもですよ、髪の毛がたわしみたいでwwwwwもうおもしろくておもしろくてしょうがないです。すごい髪質が固いんでしょうか。演技中それしか見えないっていう。
スケーティングスキルとそれ以外の差がすごい。

ブラウン
3Lz tano 2A 3F 3Lz-3T 3F-2T-2Lo 2A-2T 3Lo 3S
ノーミスのクリーンプログラムでした。今シーズンもトランジション魔王っぷりは健在。ステップからアクセル、スパイラルからフリップ、ループの前もスパイラルとイナバウアー、サルコウはホップから。とにかく何もやってないところがないっていうぐらいの詰めて詰めて詰め込むという。詰め込み学習も真っ青の詰め込み具合。
トランジション6.68って、これ以上どうしろとwwwww

ファリス
3A 3F-3T 3Lz-2T 3A fall 2Lo 2A 3Lz 3S
前半まとまって、後半崩れるという彼のパターンみたいなやつになってしまいました。成功したものは綺麗だったんですけどね。しかも今回はステップの本当に最後の最後で転倒してしまうという。終わって安心してしまったんでしょうか。あれはステップ中だったので、GOEも残念ながら-されてしまいますね。
スピン良かったですし、ステップも良かった。普通のプログラムですけど、トランスフォーマーよりはプログラムも良かったです。後半だけあーして、こーして、どうにかして、ナショナルがんばってね。でも、ナショナルだとブラウンはもっとコンポーネンツ高くつきやすいよ!

上3人の力は抜けていますが、ブラウンはもうこのスコアが天井って感じですね。ファリスとハンヤンはまだまだ伸ばせるからがんばれー。ブラウンはアクセルー。

日本チームはアクセルと、スピンスピンスピン
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2011
12.11

グランプリファイナル 3日目 男子リザルト

朝だよー

男子LP
1 Patrick CHAN(カナダ)173.67
2 Daisuke TAKAHASHI(日本)172.63
3 Yuzuru HANYU(日本)166.49 PB
4 Javier FERNANDEZ(スペイン)166.29 PB
5 Jeremy ABBOTT(アメリカ)156.16
6 Michal BREZINA(チェコ)143.72

男子リザルト
1 Patrick CHAN(カナダ)260.30
2 Daisuke TAKAHASHI(日本)249.12
3 Javier FERNANDEZ(スペイン)247.55
4 Yuzuru HANYU(日本)245.82 PB
5 Jeremy ABBOTT(アメリカ)238.82 PB
6 Michal BREZINA(チェコ)218.98

ミハル
3A 3F-3T 4S hd 3A fall 3F 3Lo 3Lz 1A-2T-2Lo
アクセルの不安定さが今日も出てしまいました。最後のアクセルのミスも「またか」っていう感じでした。
コーチを変えたそうですね。新しいコーチの元でよりよい技術を習得できると良いですね。思ったよりもずっと低いスコアで驚きました。150点ぐらい出ると思ってたんですけどねえ。
マフィアの映画ですけど、振り付けた人の方が1億倍ぐらいマフィアっぽいという。マフィアが振り付けるマフィアプログラム (・∀・)

ダイスケさん
4T so hd 3A 3S 3A-3T 3F-2T 3Lo 3Lz-2T 3F
衣装新調しました。ベストのような布(金色と光沢のある黒みたいな)がペラペラとしています。見えづらい。
クワドはステップアウトとお手つきがありましたが、他のジャンプはまとめました。2010年ワールド以来のクワド以外まとめられプログラムでした。回転不足が多かった3F-3Tではなくて、3A-3Tにしてきました。こちらの方が勢いをつけやすいのかもしれませんね。そういう選手いますよね。アクセルとトゥループ以外にコンボつけるの苦手な選手。
ステップはすごかったんですけど、トランジションで魅せるのが難しいプログラムですね。彼ならもっと魅せてくれるはず!
今までのスコアの中では2番目(たぶん)に高いLPでした。良かった良かった。あー良かった。
海外でもデーオタさんパネェっす。

羽生
4T 3A 3F 3Lz-2T tano 3A-3T 3Lz-2T-2T 3Lo 3S so
クワドの後振り付けで腕動かしたのがガッツポーズに見えました。本当にガッツポーズだったらおもしろい。
鬼神のごとくコレオステップで荒ぶっていらっしゃった羽生さん。それはもう荒ぶりまくって荒ぶりまくって、こりゃサルコウやばいぞと思ったら、案の定で。気持ちが先走ってしまったのかもしれませんね。
でも、点数とるべきところをしっかりとしていて得点源はきっちりしていたのでテクニカルはちゃんととれそうで良かった。前の彼の滑りがすごかったので、それと比べるとというところはありますが、良い滑りでした。
リンクから上がると鬼神から、可愛い少年になるのがこれまた面白すぎる。このロミオなら、ジュリエットかっさらって2人で暮らしそう。
良い点出てよかった!!!

日本人2人とも素敵でした。おつおつ!

なんです君
4T 4S 3A ot 3A-3T ot 3Lz-2T 3S 3F-2T<< 3Lo
またアクセルを生贄に2クワド召喚しておるwwwクワドの成功率高すぎて怖い。トゥループはあんなに高いのに、ルッツとフリップはすごい低いのはなんででしょう同じトゥジャンプなのに。トリプルのトゥジャンプの方が成功率低いという奇跡ですよね。
今シーズン確変起こしすぎて、こっちがついていけません。オーサーやウィルソンとの相性がそんなに良かったんでしょうか。スケーティングも良くなりましたし、もうあとはトゥループ以外のトゥジャンプと、アクセルの生贄をやめればワールドのメダルですよ。ヨーロッパチャンピオンも現時点で一番近いですから。プルシェンコが復帰したとしても、勝つ可能性だってかなり高いですから。
若くて、身長もそこそこで、かっこいいので、いっぱいテレビに映って人気になって、男子もゴールデンでいっぱい流れるといいなー。

アボットくん
4T!!!!! 3A-2T 3F 3A fall 3Lz-2T-2Lo 3Lo 3Lz fall 3S
クワド入りました。とっても久しぶりに入ってすごい興奮してしまったので、!5つです。今日は失敗するジャンプは見るからにって感じでしたね。アクセルは軸が曲がっていましたし、ルッツは高さが足りませんでしたし。ただ、アクセルもルッツも先にコンビネーションを成功させていたことが救いですね。転倒さえなけりゃ、2010全米に匹敵する演技だったのに。
サーキュラーが変な感じしたんですけど、あれって時計回りにステップ踏んでるからなんですね。軌道もかなりグイングインとしていましたし。素敵でした。とにかくリンキングフットワークが素晴らしかった。動作を交えつつ、あのスピードでリンクの端から端までスッと滑って行く姿にうっとりでした。脳漿ゆらぐZE。

Pさん
4T so 4T hd-2T so 3A 3Lz-1Lo-3S 3Lo 3F-3T 3Lz fall 2A
パトリックさんにしては珍しくクワド両方失敗の演技でした。その代わり、アクセル成功、3連コンボやリカバリーもきちんとしていました。
前半は今までよりも音楽表現良くなっていたと思いますよ。ステップとっても良かったと思いますし、ジャンプの間のトランジションはもちろんすごいんですけど、その中でまた音楽表現できるようになるともう一段上に行けると思います。前回からアクセルさんが入るようになってきたので、アクセルの安定感維持しつつがんばってください。衣装はただちに変えてください。
テクニカルぐらいはダイスケさんの方が高いかな?という僕の見通しは見事に外れてしまいました。

ミスはありましたけども、すごくレベルの高い試合でした。
たぶん上位3名か4名かしかエキシビションに出られないと思うんですけど、もったいないから全員出ればいいんじゃないですか?だって、スケカナのエキシビションすごく短かったんですもん。4時間ぐらいしていいじゃない。ね?出たい人は出るみたいな。それでギャラもらうっていう。
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2011
12.11

グランプリファイナル 3日目 女子リザルト

シニアもLPですよー。

女子LP
1 Carolina KOSTNER(イタリア)121.05
2 Elizaveta TUKTAMISHEVA(ロシア)119.52
3 Akiko SUZUKI(日本)118.46
4 Alena LEONOVA(ロシア)115.96
5 Alissa CZISNY(アメリカ)96.67

女子リザルト
1 Carolina KOSTNER(イタリア)187.48 PB
2 Akiko SUZUKI(日本)179.76
3 Alena LEONOVA(ロシア)176.42
4 Elizaveta TUKTAMISHEVA(ロシア)174.51
5 Alissa CZISNY(アメリカ)156.97

タクタミシェワ
3Lz-3T 3Lz so 3F 2A-3T so 3Lo 3S-2T-2Lo 2A
衣装がグリーンになりました。前の赤いやつがすごく良かったのに、どうして変えてしまったの?スカートが四角すぎて、のれんみたい。
2つのジャンプでステップアウトがありましたが、3Lz-3Tはやはり素晴らしい。ステップアウトの2つ以外は良い質でしたから+をもらえそうです。リンキングフットワークのことはもう言うまい。戦略らしいので。

シズニー
3Lz< 3T fall 2A so 3Lz<-2T 2A fall 3Lo shaky 3Lo<
足の状態がよろしくないシズニー、ふんばりが利かなくなっていました。トリプルの回転が3T以外全部怪しいです。全部足りていないかもしれません。クリーンに成功したジャンプが1つもないという結果でした。ファイナルは大事ですけど、全米の方がもっと大事。あと1ヶ月、全米までには調子を整えられますように。

レオノワ
3T-3T 2Lo 3Lz fall 3F-2T 3S-2T-2Lo 3F 2A
ついにきましたよ。ルッツじゃないルッツをやめましたよ。ルッツって分かるルッツでしたもん。転倒しましたけど、それだけで十分です。あとはきちんとまとめられていましたしね。
表彰台確定おめ!

あっこちゃん
3Lz 2A-3T 3Lo 3Lo-1Loかotか 3Lz so 3F 3S
前半が良かったのにコンボでとらなければいけない2つのところでミスという、とっても痛い失点です。ここさえ入ればというところでしたからね。すごくジャンプは高かったんですけど、ミスしたらどうしようもない・・・。
滑りはとても良かったので、このコンポーネンツは納得も納得です。この時点で1位でよかったです。
衣装は水色よりもこのピンクの方がいいですね。水色のやつ、頭でっかちに見えてしまって・・・。

カロリーナ
3Lo 3F hd 1A 2A-3T 3T 3S 3S-2T
ループもトゥループもサルコウもランディングが微妙だったんですけど、昔の彼女ならスッテンコロリンパラダイスだったであろうジャンプ、しっかりこらえていました。2A-3Tは綺麗に入りましたし、悪い演技ではありませんでした。スピンはいつもよりも軸も回転速度もポジションも良かったです。リユースしていた衣装から、新しいグレーのグラデーションのパンツ衣装に替えたので、余計にラインが出て綺麗に見えます。
テクニカルは低いですけど、コンポーネンツは高いですね。後ろに行くほどインフレしていったので、他の選手と比べれば、これぐらい出ないとおかしいです。
優勝おめでとおおおおおおおおおおおおう!でもこれでノーミスだった130点近かったということは、ルッツとフリップ2本いらなくね?みたいなことになるから、正直複雑うううううううう。
でも練習しているみたいだから、やっぱり期待してますよおおおおおお。

カロリーナは2008年の3位、2010年の2位、そして今回の1位でファイナルのメダルの色コンプリートしました。これはワールドのメダルの色もコンプリートフラグが・・・・ゴクリ。神演技でとってくれていいのよ。でも、これまでの2桁→入賞→メダルのリズムを3回も繰り返していることを踏襲すれば、今年は2桁の年・・・怖いよ怖いよ。

あっこちゃんもメダルおめ。滑りも表現もスピンもジャンプの高さ、エッジもコンボも進化していっているのすごい。全日本もがんばってー!

レオノワは1戦目の不調?な感じから徐々に調子あげてきたー。ナショナル、今年は台乗り目指してがんばれー。

タクタミシェワはSPのミスあれはたまたまって感じがするから、たぶん大丈夫(`・ω・´) キリッ

シズニーはマジで怪我治してね・・・。

次は男子。緊張すどぅー。
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2011
12.11

ジュニアグランプリファイナル 3日目 アイスダンスリザルト

3日目始まりました。
ジュニアは今日でおしまいです。

アイスダンスFD
1 Victoria SINITSINA / Ruslan ZHIGANSHIN(ロシア)87.06
2 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)82.69
3 Anna YANOVSKAIA / Sergei MOZGOV(ロシア)80.39
4 Alexandra ALDRIDGE / Daniel EATON(アメリカ)77.42
5 Anastasia GALYETA / Alexei SHUMSKI(ウクライナ)65.04
6 Maria NOSULIA / Evgen KHOLONIUK(ウクライナ)59.84

アイスダンスリザルト
1 Victoria SINITSINA / Ruslan ZHIGANSHIN(ロシア)147.53
2 Anna YANOVSKAIA / Sergei MOZGOV(ロシア)136.61
3 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)135.17
4 Alexandra ALDRIDGE / Daniel EATON(アメリカ)129.01
5 Anastasia GALYETA / Alexei SHUMSKI(ウクライナ)115.17
6 Maria NOSULIA / Evgen KHOLONIUK(ウクライナ)113.79

ガリエタ&シュムスキー
1番滑走に実力者であるはずのガリエタたち。どうも昨シーズンのジュニアワールドぐらいからイマイチですね。女性は細いので、男性がいっぱいいっぱいということは無いんでしょうけども。それでもリフトが重そう。男性のスタミナ不足もあるのか最後のローテーショナルはヘロヘロでしたし。
動きが相補的であれば良いところですが、どうもチグハグですし、演技が平面的と言いますか、表現に幅を感じられなかったです。ジュニアでかなり滑ってきた彼らなので、今回の滑りは少し残念でした。

アルドリッジ&イートン
ロードオブザダンス・・・はどんなやつか知りません。前半と終盤のトゥステップを使ったステップ、よく動きが合っていてよかったです。キャロジョンのデビューシーズンのODよりも安心して見られる。
スローパートのダンススピンや、軽さのあるローテーショナルリフトは良かったです。加点たくさんついていて欲しいです。とてもスピードに乗っていたので爽快感がありました。

ステパノワ&ブキン
滑りが別格ですね。でも去年もプシゲレやモンハリにそんなこと言ってた気がします。きっとシニアに入ったら、そんなでもないように感じてしまうんでしょうね。
この曲ってWho wants to live foreverのなんたらアレンジみたいなやつと思ってたんですけど違うんですね。007の曲だそうで。だから男性は黒で、女性はちょっとお色気な感じなんですかね。
ジュニアグランプリの時はもっと良かったと思うんですけど、こんなに印象に残らないプログラムだったかな・・・。上手いんですけどね。

ノスリア&コロニュク
サーキュラーステップの途中で女性が大きなスタンブル、ファーストツイズルで男性が転倒という大きなミスがあってテクニカルが散々なことになりました。それでも滑りがガリエタたちは良かったです。ガリエタたち本当にどうしちゃったんだ。

ヤノフスカヤ&モズゴフ
すごく滑っていました。ただ、プログラムの印象が去年のモンハリと被りすぎて、衣装も同じ感じですし、なんだかつまらない。同じシーズンでは無いのに、あのプログラムがすごく印象的だったので。

シニツィナ&ジガンシン
ステップ2つがレベル3、あとは全てレベル4と取りこぼしの無い演技でした。シーズン初めからプログラムの完成度が高いですし、表現力もスピードもありますし良いですね。ジュニアでステップレベル4のハードルは高いと思いますが、頑張ってとってほしいです。

果てしなくレベルをとれていないウクライナ、ブキン組もレベル取りこぼしが残念。

ロシアは女子に引き続きの表彰台独占。そして、2年連続のファイナル表彰台独占というおそろしい展開です。ジュニアワールド代表がこの3組で無いことも考えられますし、粒揃いですね。
シニアで活躍できるかと聞かれれば、全員が全員そうではないですけど。
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