2011
10.31

スケートカナダ 3日目 アイスダンスリザルト

最後にダンス。

アイスダンスFD
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(カナダ)106.73
2 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)92.95 PB
3 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)92.68
4 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)84.67 PB
5 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(ロシア)77.42
6 Ekaterina PUSHKASH / Jonathan GUERREIRO(ロシア)75.39
7 Tarrah HARVEY / Keith GAGNON(カナダ)73.15 PB

アイスダンスリザルト
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(カナダ)178.34
2 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)155.99
3 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)154.87 PB
4 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)135.10 PB
5 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(ロシア)132.36
6 Ekaterina PUSHKASH / Jonathan GUERREIRO(ロシア)126.63
7 Tarrah HARVEY / Keith GAGNON(カナダ)122.80 PB

テサモエのぶっちぎりでした。
ノーミスのクリーンプログラム。地元の大歓声を浴びてガッツポーズも出ました。カーブリフトはそんなに良いリフトではないと思いますが、あとは良かったと思います。ワールドではステップのレベルが明暗を分けました。今シーズンこそはレベル4をとってチャンピオンに返り咲いて欲しいです。
いい加減に映画見ないと。

ウィバポジェはJe Suis Maladeのプログラム。メインは女性でした。この音楽は「あなた無しでは生きていけない、あなたがいないと死んでしまう。」という恋人にすがるというか、完全に病んでいるような曲ですね。間違ってもバカな女子高生の「やべぇwwwww彼氏おらんと死ぬわwwww」ってやつじゃないですからね?
女性が色っぽくて表現がすごく上手かったですが、男性が弱いですね。女性にさようならを告げる男性を演じなければならないのに、突き放すような感じがなくて、こんなだと女性に押し切られますよ。全体的に男性弱い。SDも弱い。ドクトルジバゴでもオペラ座でも弱い。

HEAVEN


ヘブン状態のカペラノ。24歳と26歳になりました。ラノッテがベテランに足を踏み入れています。
カッペちゃんのジェルソミーナ衣装が可愛すぎます。映画の中でもジェルソミーナはこんなボーダーの服を着ていました。そして、リンクに出る時にはローブを羽織っていたんですけど、これも映画の中でジェルソミーナが羽織っているんですね。芸が細かいです。
でも映画の中じゃ、こんなにちゅっちゅしないですよ。2回か3回ちゅーしましたよ。未遂も含めて。
とても良いプログラムだと思うので、もっともっと密度を濃くして欲しい。もう、とうが立ったなんて言われて欲しくない。

リャザトカはシーズン前に恐れていたことが起こりました。ミュージックリストリクションバイオレーションです。音楽に盛り上がりが無いと減点というクソルールが適応されてしまいました。素敵なプログラムなのに、こんなルールに潰されてしまうなんて。インタープリテーションなんかも低いですよね。雪原に佇む1人の男が、昔を恋を思い出して涙を流すみたいな、そんなセピア色の情景が思い浮かびませんか?
なぜ、こんなルールがあああああああああああああああああああ。

プシゲレは3シーズン前にホフノビが使った、パガニーニの主題による狂詩曲でした。あのときホフノビが使ったとき、かなり微妙なプログラムに仕上がって、キャリアのブレーキになったのに、同じ音源を使うとはかなりのチャレンジャーですね。案の定、一体何を表現したいのか分かりませんでした。最初の方の2つのリフト、ポジションもイマイチですし、持ち上げ方もよっこらしょだったので、全くおもしろくなかった。

というわけで、なんやかんやで2試合目も終わりました。
スケカナはバンケットがありますし、スケカナのバンケットはハロウィン仕様ですから、ぜひぜひ楽しんでもらいたいですねー。
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2011
10.31

ニース杯 5日目 女子リザルト・ペアリザルト

女子リザルト
1 Polina AGAFONOVA(ロシア)154.27
2 Natalia POPOVA(ウクライナ)137.50
3 Anna OVCHAROVA(ロシア)136.43
4 Maé Bérénice MEITE(フランス)135.45
5 Jasmine Alexandra COSTA(エストニア)129.72
6 Victoria MUNIZ(フランス)127.56
7 Lénaëlle GILLERON - GORY(フランス)125.78
8 Jenna McCORKELL(ドイツ)119.01
9 Yrétha SILETE(フランス)118.81
10 Victoria HUBLER(オーストリア)118.37
11 Karly ROBERTSON(イギリス)117.60
12 Roberta RODEGHIERO(イタリア)117.17
13 Minna PARVIAINEN(フィンランド)116.36
14 Alice GARLISI(イタリア)115.40
15 Francesca RIO(イタリア)114.23
16 Tina STURZINGER(スイス)111.34
17 Linnea MELLGREN(スウェーデン)110.70
18 Reeta ROMPPANEN(フィンランド)107.42
19 Myriam LEUENBERGER(スイス)105.30
20 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)105.04
21 Isabelle PIEMAN(ベルギー)102.07
22 Clara PETERS(アイルランド)100.92
23 Fleur MAXWELL(ルクセンブルク)98.06
24 Birce ATABEY(トルコ)87.46
25 Eva LIM(オランダ)33.40
26 Isabel DRESCHER(ドイツ)32.02
27 Joyce DEN HOLLANDER(オランダ)31.88
28 Sandy HOFFMANN(ドイツ)31.62
29 Kaat VAN DAELE(ベルギー)30.46
30 Viktoria KAFOL(オーストリア)26.34

アガフォノワがぶっちぎり優勝でした。コレオスパイラルがノーカンですが、これがカウントされていれば100点に乗ったんですね。ステップレベル2、スピンは全てレベル3と、すでに試合にたくさん出ているので、これは単なる取りこぼし。こういうの直さないと・・・ジュニアワールドは厳しいのでシニアのワールド狙うしかないですからねぇ・・・。でもユース五輪もあるのか。

メイテは2A-3Tを成功させているものの、得意なはずのルッツさんが迷子になっています。最近全然ルッツ入りません。

フルール・マクスウェルが2Aを3回入れているという。一度引退というかお休みしたときからルール変わってますよ。というか、マクスウェル昨シーズンも試合出てましたよね。どうしてこういう、イージーもイージーな根本的なミスをしてしまったの?


ペアリザルト
1 Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK(イタリア)167.86
2 Katarina GERBOLDT / Aleksander ENBERT(ロシア)167.84
3 Mary Beth MARLEY / Rockne BRUBAKER(アメリカ)159.08
4 Ashley CAIN / Joshua REAGAN(アメリカ)154.00
5 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)143.87
6 Mari VARTMANN / Aaron VAN CLEAVE(ドイツ)139.74
7 Evgenia TARASOVA / Egor CHUDIN(ロシア)130.80
8 Klara KADLECOVA / Petr BIDAR(チェコ)129.84
9 Stacey KEMP / David KING(イギリス)123.61
10 Daria POPOVA / Bruno MASSOT(フランス)119.47
11 Danielle MONTALBANO / Evgeni KRASNOPOLSKY(イスラエル)113.90
12 Yuliya LAVRENTYEVA / Yuriy RUDIK(ウクライナ)112.51
13 Ronja ROLL / Gustav FORSGREN(スウェーデン)95.01

優勝はベルホタでした。コンボの最後がシングル、スローがダブルになっていますが、それ以外はミスは無かったようです。
2位はゲルエン。スローとソロのサルコウでミスが出ています。
2組ともLPではダブルツイストでした。トリプルが出来るのにどうしてダブルに戻してしまったんでしょう。優勝狙い・・・?と言っても、正直狙うようなところでも無いような。

マーブルはソロジャンプとスローでミスがありました。この組は男性の高い技術力に女性が付いていけていないですよね。男女の年齢差がかなりありますし、2年以内に解散する確率がかなり高そう。アメリカは組む時に、どうして年齢差を考慮しないのか。

ジェームズ&シプレはスローサルコウ成功していました。次は2本とも成功するといいなー。

ケンプキングはトリプルツイストの減点がだいぶ少なくなっています。昨シーズンはスケカナだったかヨーロピアンだったか、すごいツイストしてましたもんね。SBSの2Aは2人とも転倒してしまったのでしょうか。彼らはよく解散しないなーと前まで思っていたのですが、プライベートでもカップルだそうで。愛なんですね。これは愛なんですね。

というわけでニース杯終わりました。
明後日からはアイスチャレンジですね。


今日BSの放送見ていたら、テレ朝恒例のダサいオープニングで鳥肌立ちました。
CGの使い方が目に余るダサさ。なんであんなにダサいの?専門学校生でもあれよりもええやつ作りそう。

あとねいろいろ間違いすぎね。
アクセルにコンボつけろ言うたりとか。
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2011
10.30

スケートカナダ 2日目 男子リザルト

ねーむーくーはない。

男子LP
1 Patrick CHAN(カナダ)170.46
2 Javier FERNANDEZ(スペイン)165.62 PB
3 Daisuke TAKAHASHI(日本)153.21
4 Adam RIPPON(アメリカ)145.08
5 Ross MINER(アメリカ)141.53
6 Denis TEN(カザフスタン)140.99
7 Andrei ROGOZINE(カナダ)126.12
8 Kevin VAN DER PERREN(ベルギー)115.20
9 Alexander MAJOROV(スウェーデン)112.70
10 Elladj BALDE(カナダ)95.58

男子リザルト
1 Patrick CHAN(カナダ)253.74
2 Javier FERNANDEZ(スペイン)250.33 PB
3 Daisuke TAKAHASHI(日本)237.87
4 Adam RIPPON(アメリカ)217.97
5 Denis TEN(カザフスタン)212.39 PB
6 Ross MINER(アメリカ)202.36
7 Andrei ROGOZINE(カナダ)193.40
8 Kevin VAN DER PERREN(ベルギー)179.21
9 Alexander MAJOROV(スウェーデン)177.84
10 Elladj BALDE(カナダ)151.57

バルデ
3A so 3F-3T 3Lz fall 3A fall&crash 3Lz fall 2S 3T 2A so
アクセルは両方失敗。転倒と壁激突が痛そうでした。マイコーメドレーなのにキレが無い。曲をいろいろ集め過ぎて散らかってしまっていました。

マイナー
3A 3A hd-2T 3Lz-2T 3S-2T-2T 3Lz 3Lo 2A 3F
アクセルのお手つき以外はジャンプはほぼミスが無し。クリーンなジャンプが多かったです。3-3が入らなかったのは残念ではありますが。滑りが綺麗なので、とても見ていて気持ちがいいです。
アンタッチャブルの音楽ですけど、そんな感じがしませんね。衣装も意味が分からない。この曲を使う必然性が分からない。

ケビンさん
4T 1A 3Lz 2S-3T-3T 2F-2T tano so 3F 2Lo 3S
いっぱい抜けました。公式練習の時は結構ディープエッジでターンを踏んでいたのに、あのターンはどこへ行ってしまわれたのかレベルの通常運転でした。やっぱり体力使うんですねジャンプって。ましてやベテランですから。

マヨロフ
3A-2T 1Lz 3A ot 3Lz-3T 3F-2T so 3Lo hd 3S shaky 2A
顔にあっていない、わがままボディ。そして酷い音源のボレロ。振り付け自体は悪く無いとは思うんですけど、こういうのは世界選手権のメダリストクラスの選手がやってこそ魅力的なプログラムだと思うんですよね。ちょっと背伸びし過ぎかなと。

ロゴジン
3T eagle 3A<< eagle 3A 3S 3Lz-2T 3F-2T-2Lo 3F 3Lo
ランビのフラメンコの後半部分の音楽と、誰か忘れましたけど何度も聴いたことのあるフラメンコでした。こういう路線の方が彼に合っていますし、上方も昨シーズンのものより前髪をクッと上げたこういうやつの方が合っています。ジャンプは最初の3Tを最終的には4Tにしたい感じでしょうか。ミスはアクセルが途中で開いてしまってぐらいで、あとのジャンプはクリーンでした。カナダ人なのに(実質ロシア人ですけど)アクセルが得意という珍しい選手ですね。
まだまだフラメンコの情熱、ねっとりした感じはないので、これからですね。チャッキーとの2番手争い熾烈ですYO!

ロシアの実況さん、ダイスケタカナシ言うた。小鳥遊大輔か。

テンくん
4T hd 3A 3Lz-3T 2A-2T-2T 3F 2Lz 3Lo fall 3S
せっかく前半良かったのに、後半のジャンプ残念でした。いやでもこのプログラム本当に良いですね。哀愁を感じるアディオスノニーノ。人生を振り返るみたいな感じ。僕が死ぬ間際にはこの音楽流して欲しい。葬式ではなくて、死ぬ間際に。ノーミスの演技はワールドで見られれば良いです。それか四大陸でノーミスで表彰台に乗るとか!
ノーミスなら155ぐらい出るということが分かったデース。

りっぽんぽんぽんぽん
4Lz df 3A so 3Lo 3A fall 3F-3T 3Lz-1Lo-3S 3Lz tano 2A
クワドルッツを入れてきましたが回転が足りていません。アクセルは両方失敗。助走長いですね。マヨロフより長いんじゃないでしょうか。ルッツはさすがに得意なので、ポンポーンと成功させています。
この年齢で昔使った曲をすでに使うという。そういうのはベテラン選手がするものだと思っていましたが。アクセルの失敗率がかなり高いので、チャラリー鼻から牛乳のところがあまりにも悲劇的で。この曲から悲劇性を感じとるのは日本人だけかもしれないんですけど。合っているプログラムではあるのでジャンプミスだけどうにかなれば・・・ですね。
衣装はヘソ透けサービスでした。ヘソフェチのみなさんおめでとうございます。

Pさん
4T fall 4T-3T 3A stumble(fall) 3Lz so 3Lo 3F 3Lz-2T 2A
衣装が赤すぎる。ここまで赤いと変変変。アランフェスってもっと大人のイメージなのに。Pさん比でジャンプミスは多い方ではありませんが、後半のジャンプの着氷がかなり荒れました。ルッツのハーフループコンボはスタンブルがあって、上手く準備ができませんでした。2本目のクワドを決めるのはさすが、アクセルはクリーンでした。さほどミスは多くないのに、あまりにもあっさりしすぎて印象に残らないです。まるでお茶漬けのよう。お茶漬けプログラムです。あられがないお茶漬け。要するに物足りない。後半3項目の高さは理解できない。りっぽんぽんまで妥当な付け方してたのに、たがが外れました?
これもあれですか、持ち越しするんでしょうかね。来シーズンに今から期待しますか・・・。
ショックだったんですけど、スタンブルの綴りが分からないほど英語力が落ちていました。

ダイスキタカハシ
4F<< df 3A shaky 3S hd 3A fall 3F-3T 3Lo 3Lz-2T 3F
前半4つのジャンプは失敗の見本市みたいになっていました。転倒、シェイキー、両足、回転不足、お手つき。後半は持ち直しました。アメリで入れていたあの素敵なフリップのエントリーも見られました。大輔さんのアクセルは帰って来ないんですか?カナダだからダメなんですか?
ジャパンオープンの時から、衣装のキラキラ増えてますか?それとも僕が気付いていなかっただけ?はてなだらけになりました。日本から来たオタさん、ちょっと自重しませう。

りっぽんぽんはルッツマスターに、大輔さんはフリップマスターに。ループマスターとかは現れない?

フェルナンデス
4T hd 4S 3A fall 3A-3T 3Lz-3T 3Lo 3F-2T ot 2S
彼はあれですか、クワド2本入れるにはアクセル1本を生贄に捧げなければならないんですかね。後半の難易度の低いジャンプはメタメタではありましたが、高難度のジャンプ構成なので後半には疲れが出てしまうのでしょう。昨シーズンまでの路線とは違った路線、良いと思います。

最後の3人だけリミッター解除。

ちなみに、なんですのスコア250.33がどれぐらい高いかと言いますと。
1 Patrick CHAN 280.98 2011WC
2 Daisuke TAKAHASHI 264.41 20084CC
3 Takahiko KOZUKA 258.41 2011WC
4 Evgeni PLUSHENKO 258.33 2006OWG
5 Evan LYSACEK 257.67 2010OWG
選手単位で言うと、歴代6位のスコアです。ちなみに複数回ランクインを考えても12位。Pさんの今回のスコアは10位。いっぱい出ましたねー。

今日はルッツ、フリップ、サルコウ、トゥループいろんなクワドが見られました。いやー楽しかった。次は成功が見たいです。

ペアや女子はすごくいい塩梅だったのに、どうなさったのか。9人中5人は女子と同じジャッジなのに。
ンマー所詮スコアはスコアですからね。順位をつけるためのものでしかありませんから。順位には全て納得していますし。

GPSの展望エントリーのところで、スケカナのところにフェルナンデスが2位とかになったら、おもしろいなーって書いたら本当にそうなりました。最終戦のロシアのことを考えるとファイナル行く可能性は十分にありそうです。

男子は来週、潰し合い第1ラウンド。有力選手がわっしょーーーーい。
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2011
10.30

ニース杯 4日目 女子SP・男子リザルト・アイスダンスリザルト

出場者多いわ。
ニース杯とアイスチャレンジは大会が大規模化しすぎのような。

女子SP
1 Polina AGAFONOVA(ロシア)54.60
2 Anna OVCHAROVA(ロシア)53.44
3 Lénaëlle GILLERON - GORY(フランス)48.44
4 Victoria MUNIZ(プエルトリコ)46.64
5 Jasmine Alexandra COSTA(エストニア)46.34
6 Francesca RIO(イタリア)46.04
7 Natalia POPOVA(ウクライナ)45.74
8 Yrétha SILETE(フランス)45.74
9 Maé Bérénice MEITE(フランス)45.08
10 Victoria HUBLER(オーストリア)44.42
11 Linnea MELLGREN(スウェーデン)44.10
12 Alice GARLISI(イタリア)43.48
13 Minna PARVIAINEN(フィンランド)42.84
14 Roberta RODEGHIERO(イタリア)42.70
15 Reeta ROMPPANEN(フィンランド)41.66
16 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)41.56
17 Tina STURZINGER(スイス)40.82
18 Karly ROBERTSON(イギリス)40.10
19 Jenna McCORKELL(イギリス)39.84
20 Myriam LEUENBERGER(スイス)38.80
21 Isabelle PIEMAN(ベルギー)36.22
22 Birce ATABEY(トルコ)34.64
23 Clara PETERS(アイルランド)34.10
24 Fleur MAXWELL(ルクセンブルク)33.76
25 Eva LIM(オランダ)33.40
26 Isabel DRESCHER(ドイツ)32.02
27 Joyce DEN HOLLANDER(オランダ)31.88
28 Sandy HOFFMANN(ドイツ)31.62
29 Kaat VAN DAELE(ベルギー)30.46
30 Viktoria KAFOL(オーストリア)26.34

女子の1位はアガフォノワ、2位はオフチャロワとジュニアとシニアに板ばさみの2人でした。アガフォノワは3-3が入っているのにさほど点数が伸びませんでした。
3-3を他に入れているのはシレーテとメイテのフランス2人。メイテはプラス、シレーテはマイナス評価でした。
エストニアの選手がステップでレベル4を獲得していました。
マッコーケルはルッツもトゥループも失敗で19位・・・・。

男子リザルト
1 Keegan MESSING(アメリカ)203.42
2 Chafik BESSEGHIER(フランス)199.35
3 Konstantin MENSHOV(ロシア)198.69
4 Jorik HENDRIX(ベルギー)185.25
5 Romain PONSART(フランス)182.86
6 Zhan BUSH(ロシア)181.89
7 Artur DMITRIEV(ロシア)181.14
8 Misha GE(ウズベキスタン)177.78
9 Yvan TRETYAKOV(ロシア)169.69
10 Paul FENTZ(ドイツ)168.48
11 Abzal RAKIMGALIYEV(カザフスタン)161.83
12 Laurent ALVAREZ(スイス)150.84
13 Patryk MYZYK(ポーランド)143.12
14 Javier RAYA(スペイン)142.09
15 Franz STREUBEL(ドイツ)139.12
16 Vitaly LUCHANOV(ベラルーシ)136.58
17 Valtter VIRTANEN(フィンランド)132.05
18 Phillip HARRIS(イギリス)131.39
19 Ali DEMIRBOGA(トルコ)129.74
20 David RICHARDSON(イギリス)127.24
21 Jono PARTRIDGE(イギリス)120.13
22 Ondrej SPIGEL(スウェーデン)116.78
23 Andrew DODDS(オーストラリア)114.31
24 Boyito MULDER(オランダ)31.71
WD Adrian SCHULTHEISS(スウェーデン)

男子では4回転を挑んだ選手が5人(ジャンブッシュは抜けて2Tだと思われるので6人)ですが全員失敗でした。
メッシングはやはりというか、なんというかLPで大崩れしました。それでもSPの圧倒的なアドバンテージで1位に踏みとどまっています。
ジョリヘンは3Aを入れているんですね。他にも高難度のジャンプに挑んでくる選手が増えています。下位選手にとって2Aの制限というものは大きいので、苦手なトリプルを果敢に挑んできていますよね。技術の底上げ底上げ。
男子は放送がありましたので、また動画がアップされでもしたら、見たいと思います。

んで、シュル太・・・・・。

アイスダンスリザルト
1 Valeria STARYGINA / Ivan VOLOBUEV(ロシア)126.09
2 Pernelle CARRON / Lloyd JONES(フランス)121.60
3 Sara HURTADO / Adria DIAZ(スペイン)112.30
4 Tanja KOLBE / CARUSO STEFANO(ドイツ)111.05
5 Louise WALDEN / EDWARDS OWEN(イギリス)102.46
6 Carolina HERMANN / Daniel HERMANN(ドイツ)102.10
7 Siobhan HEEKIN-CANEDY / Dmitry DUN(ウクライナ)101.70
8 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)100.72
9 Anastasia ZVORYGINA / Maciej BERNADOWSKI(ポーランド)97.67
10 Ramona ELSENER / Florian ROOST(スイス)94.68
11 Barbara SILNA / Juri KURAKIN(オーストリア)91.67
12 Lesia VOLODENKOVA / Vitaly VAKUNOV(ベラルーシ)78.74
13 Katherine FIRKIN / Henri DUPONT(オーストラリア)47.94

キャロジョン、テクニカルが20点台・・・。レベルは全然とれていませんし、ノーカンはありますし内容は悪かったようですね。
うっかりしていましたが、今回の試合でヘルマンズが復帰していたんですね。結果は6位とまずまずでした。ヨーロピアンに出てきてくれればいいんですけども。今、どんな感じになっているんでしょう。
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2011
10.30

スケートカナダ 2日目 ペアリザルト

コンビニに深夜の志茂田景樹みたいな格好で行ってきました。
店員に変な目で見られても気にしなーい。

ペアLP
1 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV(ロシア)130.96
2 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)121.59 PB
3 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)112.47
4 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)109.08 PB
5 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN(日本)108.81
6 Lubov ILIUSHECHKINA / Nodari MAISURADZE(ロシア)107.03
7 Jessica DUBE / Sebastien WOLFE(カナダ)105.21 PB
8 Paige LAWRENCE / Rudi SWIEGERS(カナダ)103.85

ペアリザルト
1 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV(ロシア)201.38
2 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)180.82 PB
3 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)174.84
4 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN(日本)169.41 PB
5 Lubov ILIUSHECHKINA / Nodari MAISURADZE(ロシア)165.17
6 Jessica DUBE / Sebastien WOLFE(カナダ)158.44 PB
7 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)158.36 PB
8 Paige LAWRENCE / Rudi SWIEGERS(カナダ)153.96


ユージン
ミスは無いのに、曲想無視、リズム無視の演技でした。これだけ曲と合っていない演技というのも珍しい。それはこれから頑張って!

ロースウィ
ダルタニアンと仮面の男という、とりあえずサーベル持ってますメドレー。演技は・・・・あんまり見られなかったです!

デュベ&ウルフ
リフト、ツイスト、スロー持ち上げ方と投げ方がすごい・・・。最後のキャリーリフトあのまま保持していたら絶対落としてました。怖い怖い。

イリマイ
少しミスはありましたが、可愛らしい振り付けで楽しかったです。女性が去年よりも肉付きが良い具合になって女性らしくなりました。エレメンツのすみずみまで気を張って、もっともっと良いプログラムに仕上げて欲しいです。

スイハン
3連続で女性が両足&バラバラ以外はミスの無い演技でした。もはやクワドツイストはデフォルトで入れるんですね。もう少し情感を出して、フラメンコっぽくなればいいですね。このプログラム見るの今シーズン4回目なので、もはや感想さんが出てこないのです。

高トラ
ソロジャンプで2人とも抜け、スローは両方失敗でした。しかしトリプルツイストは今日も良かった。何よりプログラムに品があってとっても雰囲気がありました。ミスはありましたが、これからもっともっと良くなりそう。このエレガントな路線突き詰めていって欲しいですね。

デュハラド
ソロのサルコウがダブルになり、スロージャンプはこらえた感じ。リフトではミスがあって、全体的にエレメンツの質は良くなかったです。彼らはGOEよりも、基礎点でがっつりいくタイプなので、回転数が落ちる等のミスがあると点数もついてきませんよね。
めっちゃキレてたのに、表彰台が決まってゴキゲンになるデュハメルが可愛い。絶対男振り回すタイプ。

ヴォロトラ
ちょいちょいとミスがありました。ソロのサルコウ、スローは両足、リフトもスピードがイマイチ、最後はバテてしまったのかペアスピンが低速でした。国際Bのときから女性はスカートを変えました。形がゴテゴテしていて合っていなかったので、こちらの方がいいと思います。トランコフはなぜ中途半端な丈なのか、長袖にして全て覆ってしまった方がかっこいいです。


高トラの点数発表に時間がかかっていたのはコレオスパイラルの判定だったんですね。ノーカンになっていました。テクニカルが他の選手よりも低いですが、かなりレベルを取りこぼしています。SPの時のようなキレキレの演技ではなかったので、仕方ないですよね。まだまだ点数が伸びる余地はたくさんあります。

それにしても全組がLP100点超えるって、なかなかないですよね。ごいすー。

男子までなげーわ。
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2011
10.30

スケートカナダ 2日目 女子リザルト

おはようございます。
起きたら、女子のウォームアップが終わる1分前でした。Good timingではなくGod timingでした。目覚ましもかけずに、このタイミングは・・・・何か降りてきている。

女子LP
1 Akiko SUZUKI(日本)119.44
2 Elizaveta TUKTAMISHEVA(ロシア)117.81 PB
3 Ashley WAGNER(アメリカ)110.98
4 Alena LEONOVA(ロシア)102.47
5 Mirai NAGASU(アメリカ)98.99
6 Amelie LACOSTE(カナダ)95.80
7 Cynthia PHANEUF(カナダ)92.00
8 Sarah HECKEN(ドイツ)86.21
9 Adriana DESANCTIS(カナダ)82.34 PB
10 Rachael FLATT(アメリカ)73.99

女子リザルト
1 Elizaveta TUKTAMISHEVA(ロシア)177.38 PB
2 Akiko SUZUKI(日本)172.26
3 Ashley WAGNER(アメリカ)165.48
4 Alena LEONOVA(ロシア)152.22
5 Mirai NAGASU(アメリカ)151.72
6 Amelie LACOSTE(カナダ)146.40
7 Cynthia PHANEUF(カナダ)140.70
8 Sarah HECKEN(ドイツ)130.71
9 Adriana DESANCTIS(カナダ)129.48 PB
10 Rachael FLATT(アメリカ)128.22

ファヌフ
3Lz 3T-2T 2Lo 2S 3T-2T 3Lo fall 2A so
せっかく課題のルッツを成功したのに、またルッツが1本に戻ってしまいました。それはいいとしても、ダブルになったジャンプが2つ、後半の2つも失敗と出来は悪かったです。いつものような氷を撫でるようなタッチの柔らかいスケートとは言えなかったです。本来の彼女の滑りではありません。彼女の滑りは現役の女子選手では5本指に入ると思うので、滑りでは本領発揮して欲しかった。
昨シーズンと同じプログラムでしたが衣装をチェンジ。首の飾りとイヤリングは揃えていて素敵だったのに、メロンみたいな色に淵が黒。しかも切れ込み入れすぎ。白で良かった。いや、昨シーズンの素敵な白い衣装で良かった。カムバック。

レオノワ
3T-3T 3Lo ot 3Lz e(と思われる)3F-2T 3S-2T-2T 3F 1A
ルッツがフリップかやっぱり分かりません。3番目か6番目かどっちかがルッツです。ミスは多くは無かったのでジャンプを見ると、なかなかの出来だったと思います。しかし、音楽のBGM感が拭えません。何を表現しているのかよく分かりませんでした。ステップの表現だって、テンプレ表現過ぎておもしろくない。レクイエム・フォー・ドリームなら腕ぶん回しててりゃいいみたいな振り付けがなぁ・・・。感情なんて、常に強強強っていうわけじゃなくて、起伏があるものなんだから、そういうところまで表現して欲しい。もうジュニアではないんですし。
衣装は安藤さんのブラックスワンみたいな衣装。素敵だと思います。

ラコステ
3Lo 2Lz 3S-2Lo 1F 3Lo-2T 2A so 2S
ワニちゃんワニちゃん。ジャンプの抜けが多かったです。昨日言ったとおり、今回もルッツが抜けました。得意のループを成功させたのはさすがですが、これだけ抜けると厳しいです。
曲はエビータの中のDon't cry for me Argentinaのピアノバージョンでした。この音源は部屋で聴いている分には良いと思いますよ。美しい音色で。しかしフィギュアスケートで、しかも4分間滑るにはあまりにもインパクトがなさ過ぎます。エレメンツを入れているところではいいですが、トランジションの動きのところは、トランジション入れていないことがモロに分かって、曲で誤魔化すって言い方は悪いですが、それも出来ない。後半は音源を変えて、オーケストラのものも入れた方が僕は良いと思うのですが。

ミライ
3Lo-2T 2A-2T 3Lz-2T-2Lo 3Lz df 3T 3Lo 2A
こ・・・れ・・・は・・・。3種5トリプル構成とな。コンビネーションを前半に固めて確実に点数をとっていく作戦なんでしょうね。ループを2回なので、最初から2A-3Tも入れるつもりは無かったんですね。後半のジャンプには回転不足っぽいジャンプがいくつかありましたが、どう判定されているでしょうか。ルッツのエッジ怪しい。
SPもLPも彼女のカラーでは無い新しい分野への挑戦なので、シーズン後半を楽しみにしています。衣装は前の物とは違っていると思いますが、こちらの方がそういう時代の服っぽくて、ふわふわした生地で良いと思います。
スケーティングスキルはまあまあもらっているのに、他はがっつり下げられています。

あっこちゃん
3Lz 1A-3T 3Lo ot 3Lo-2T-2Lo 3Lz-1T 3F 3S
1Aになって3T成功して、ループミスって、コンボ成功して、コンボミスって、フリップ成功。ツンデレジャンプと命名しましょう。少し表彰台を意識しすぎたのかもしれませんね。得点源である高難度のジャンプはきちんとしていたので、ある程度のスコアは期待できそうです。あっこちゃんらしい華やかなワルツでございました。途中のキャメルスピンってシャンデリアみたいに見えません?そんな風に妄想するのが楽しくなるプログラムなんですよねー。それとスパイラルのケリガンポジション、よくなりましたよね。昔よりラインが綺麗。セカンドトリプルだって、この年齢になって安定してきましたし、あっこちゃんどんどん進化しています。これだけミスがあって119点ってすごいですね。全体的に選手層が厚くなっているので、みんな似通った評価になりがちですが、普通に評価されれば、あっこちゃん7点台で納得です。
キスクラにはカメレンゴ。彫りが深すぎて、目が隠れてマフィア感すごい。

レイチェル
3Lo 3Lz hd 2F 3Lo-2T 3S fall 2F 2A fall
グランプリファイナル、2011ワールドに並ぶ出来ですね・・・。さすがに体が重すぎるように思います。スピードがかなり無かったのでジャンプに結び付けられなかったのかもしれません。スピードは2008-2009シーズンぐらい無いです。あのシーズンの海のプログラム、全米の時すごくスピードが無くて、力技で滑っていた記憶があります。あの時ぐらい無いですねぇ・・・。ううむ。
フランプリファイナルを下回った・・・・。20点台のテクニカル。

アシュリー
3F-2T tano 2A-2T 3Lz 3Lz fall 3S 3Lo 3F
転倒したルッツ以外はジャンプにミスはありませんでした。曲の雰囲気で押し切っていた感は否めないですが、腕の動かし方の上手さや目力はさすがでした。この衣装もただ羽があるだけではなく、ストーンを上手に配置して、頭にのせるティアラみたいなもようにしていたのが可愛い。襦袢はまさに神。もっともっと体を大きく動かしたらもっとよくなりそう。いつの間にジョン・ニックスのところに行っていたのですか?サーシャぐらい素敵なスワンになってほしい。
トランジション6.32とかなり厳しい評価(パフォーマンスは7.32)ですが、本当にトランジションは無かったので、仕方無いですね。雰囲気重視っぽいので。

タクタミシェワ
3Lz-3T 3Lz 3F 2A-2T 3Lo 3S-2T-2Lo 2A tano
ぐほっwwwwwこwwwwwれwwwwwはwwwwwデビュー戦でノーミスとか怖い怖い怖い怖い。昨シーズンのどの演技よりも出来いいじゃないですか。怖い怖い怖い怖い。客席のおばちゃんに挨拶してないじゃないですか。怖い怖い怖い怖い。この年齢で色気と哀愁なんで漂わせてるんですか。怖いこ(ry
ジャンプノーミス、スピンもいいですよね。あのアップライトポジションの腕と目を伏せた表現たまりません。明と暗の表現の使い分け方が絶妙。この間ソトニコワのボレロと愛の夢を見ましたが、タクタミシェワの方がプログラムは良いと思います。それにこの安定感。1番手交代あるで。

タクタミシェワはジュニア上がりの大会で優勝。ユナも真央もできなかったことですね。すごい。レベルの取りこぼしがあったので、なくなれば120点は超えます。
あっこちゃんはスピン、ステップ全てレベル4で、eマークがついたのはルッツ1つだけ、回転不足なしの良い出来でした。今回のジャッジは厳しいですが、彼女だけ8点台をつけているジャッジがいます。
アシュリーはルッツに両方eマークがつきましたが、減点はかなり少なくなってきました。スピンは全てレベル4、ステップレベル3と良い内容です。
レイチェルは3Lo-2T以外全てのジャンプにマイナスがついていて、レベル4は一つもなしでした。厳しい内容になりました。

アシュリーもあっこちゃんもタクタミシェワもおめでとうございます。
シーズンの良い幕開けになったのではないでしょうか。表彰台の3人はそれぞれ良かったです。
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2011
10.29

スケートカナダ 1日目 アイスダンスSD

スケカナのメインイベントであります。

アイスダンスSD
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(カナダ)71.61
2 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)63.31
3 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)61.92
4 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(ロシア)54.94
5 Ekaterina PUSHKASH / Jonathan GUERREIRO(ロシア)51.24
6 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)50.43 PB
7 Tarrah HARVEY / Keith GAGNON(カナダ)49.65 PB


リンクサイドにロウがいましたよ。ウィングに双子の子ども産まれたらしいですね。おめでとうございます。

チョクベイ
身長差めちゃくちゃありますね。シブタニズなんか全然気にならないレベル。デロションも気にならないレベル。ベイツさんがもじゃもじゃをワックスでぺったんこにしていました。
期待通りの腰振りを見せてくれましたが、ほんのちょっとだったので残念。もっとねっとりしたやつを踊って欲しかった。
最後の最後でベイツさん転倒、つまづいてチョック転倒。惜しいミスでした。サーキュラーが完全に終わってからだったのが唯一の救いですね。

プシゲレ
ゲレイロが男前、プシュカシュがザレツキー妹に見えるマジック。
結局サンバとかルンバとか曲は選べても、みんなパターンを滑らないといけないから似通った曲になるんですよね。
中盤のルンバは昔ベルアゴ使ってましたよね。あれ彼らのプログラムで3本指に入るぐらい好きだったんでし。あの後ジェニファー・ロペスのやつ使ったらよかったのに。
最後はテサモエ使ったあれですね。テサモエが昨シーズンあのラテン踊ったせいで、全てのカップルが比較されてしまうという。あー恐ろしい。

リャザトカ
トカチェンコさん、ずっと誰かに似てるって思ってたんですよ。デヴィッド・ハッセルホフに似てるんですよ。ということは、トカチェンコさんの30年後は彼なんです。
なんかもう西欧の民謡みたいな選曲ですね。ラテンって感じがしないです。と思ったら後半から弾けなさったけれど、今度はポップすぎてラテンじゃない。選曲ミス臭が半端ない。

カペラノ
公式練習でも見せてくれた可愛いラテン。もう2人の表情が可愛くて可愛くて。でもちゃんとラテンなんです。滑りはそほどなんですけど、2人のユニゾンがきちんとしているので良いですよね。昨日からツイズルも良かった。前半2項目ではなくて、後半3項目がドーンと上がっているのが彼ららしいですね。8点乗るとはさすがに思ってもいませんでしたが。たぶん、アレッサンドリーニちゃんたちも後半3項目ドーンしますよ。

ウィバポジェ
シェイリーン、これはすごいよ。これはすごい使いまわし感があるよ。前半2項目はカペラノより上でも良いと思いますが、全項目下回っているとは予想外でした。サーキュラーの時、もう少し頑張って欲しかった。すごく派手なんですけど、派手さに負けてスケーティングが目立たないこと。動きも小さくなっていましたし。中盤のリフトは良かったですよ。なんか、しゃちほこみたいで。

テサモエ
一組だけパターンがでかすぎておもしろいwww
昨シーズンのプログラムの改変版だけあって、表現は慣れていますね。ラテンとかタンゴとかは元々彼らの得意分野ですから、やはり滑ると力の差は歴然といった感じです。スケカナは自重しないと思いましたが10.0は出ていませんでした。安心しました。
これだけ抜けた力なので、他の組と滑ったときに明確に差がつかないとおかしいですよね。SDに関しては。
サーキュラーなんかはもっともっと合わせて欲しいです。テッサももっと弾けて!

ダンス7組て、すごい早く終わりますね。やっぱぼったくりですよね。組数10組じゃなくて12組に戻しません?ペアも10組、シングルも12人にしましょう。それかフィンランドに新設して7戦やればいいじゃないですか。

3時~11時すぎはキツいですね。スケートファンやるなら、ヨーロッパ人じゃないと時差が厳しくてやってられんですね。スケカナ終わったら、生活リズム矯正します。それにしても眠いと、文章の質が落ちますねー。気をつけますね。


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2011
10.29

スケートカナダ 1日目 男子SP

こ・・・・れ・・・・は・・・・

男子SP
1 Javier FERNANDEZ(スペイン)84.71 PB
2 Daisuke TAKAHASHI(日本)84.66
3 Patrick CHAN(カナダ)83.28
4 Adam RIPPON(アメリカ)72.89
5 Denis TEN(カザフスタン)71.40
6 Andrei ROGOZINE(カナダ)67.28 PB
7 Alexander MAJOROV(スウェーデン)65.14
8 Kevin VAN DER PERREN(ベルギー)64.01
9 Ross MINER(アメリカ)60.83
10 Elladj BALDE(カナダ)55.99

なんです
SPからクワドを組み込んできました。コンボではなく単独ジャンプです。彼はコンボがとても苦手ですもんね。と言いつつも苦手なセカンドトリプルが入った3Lz-3Tもクリーン。昨シーズンとは質が全然違うように見えます。入ったジャンプ3つ全て加点が素晴らしいです。スピンは取りこぼしがあったので完璧な出来とはいえませんね。
選曲からして、フランス開催を意識した物になっています。ステップでは+3を出しているジャッジがたくさんいましたが、ちょっと、たがが外れてしまったのかな?と。9点台を出している人もいましたし。

大輔さん
日本からの応援団もたくさん。
ジャンプがここまでクリーンに入ったSPは久しぶりでした。昨シーズンの四大陸よりも良いと思います。キャメルスピンがレベル1で低評価だった以外、ルッツで1人のジャッジが0をつけていますが、あとは全て+の評価をもらいました。プログラムは難解だと思いますが、このプログラム見るとチベット仏教の僧侶が体から気を発しているみたいな、わけの分からん情景が浮かびます。熱は感じるけど冷たいみたいな。赤い炎じゃなくて、青い炎みたいな。なんだったら、あの軸ブレキャメルスピンすら、ミステリアスな振り付けに感じるぐらい。って、そんなことはないんでしょうけど、それぐらい空気をしめるプログラム。いいですねー。
9点台を全項目につけているジャッジもいました。さすがにやりすぎかなと思いますが、出したくなる気持ちも分からんでもないような、そんな演技でした。

Pさん
彼のフルパワーで滑ったときの点数が93~94ぐらいだと考えると、このスコアは計算していくと妥当な形にはなりますね。ルールと気持ちというものは一致はしないんですけど。
とにかく今回も滑りがすごい、1人だけ異次元でした。素敵なチェンジキャメルにポジションチェンジを入れてしまったので、あのキャメルスピンの好き度が100から20ぐらいに下がりました。
このプログラムはノーミスありきですよね。ミスがあってもおもしろいプログラムを滑られるようになって欲しい。

りっぽんぽん
アクセルさんの助走がどんどん長くなっていく。あのロシアのジュニアの子ぐらい長くなっていったらどうしよう。アクセルだけではなくて、フリップもまぁまぁの助走の長さでしたし・・・。
スピンは良かったです。ステップはコロブチカの音楽に合わせて、きっと後半あたりは派手にステップ踏みまくるんだろうなと期待していたのですが、期待しているままに終わってしまいました。バレエジャンプは確かにすごいんですけど、もっと見せて欲しかったです。+3を5人も出していたので期待値上げすぎたかも。
実はりっぽんぽん、全米では4位以内に一度も入ったことがないんですよね。アメリカの国際大会で何年も活躍している選手でそんな選手は近年、彼ぐらいしかいないのではないでしょうか。ぜひ乗ってください・・・。

テンくん
アクセル着氷・・・からのふらつき。残念でした。前の時も言いましたが良いプログラムなのでミスだけが残念です。前回よりは良い演技だったので、また次の試合ではさらに良くなることを願います。彼にはラフマニノフ合いますよね。真央のショパンみたいに、テンくんもラフマニノフマスター目指しません?

ロゴジン
ジャンプは無難に成功。しかしレベルが悲しいほどにとれていない。
たぶん自分のスタイル、演技のタイプとプログラムのテーマが合っていないんだと思います。だから彼の演技にはあまり興味が持てない・・・・ごめんなさい。

そうですね。眠いので、この辺にしておきましょう。ダンスまで持ちません。
眠くなるとロスマイナーとロゴジン見間違えません?
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2011
10.29

スケートカナダ 1日目 女子SP

映像見る術無かったのです。

女子SP
1 Elizaveta TUKTAMISHEVA(ロシア)59.57 PB
2 Ashley WAGNER(アメリカ)54.50
3 Rachael FLATT(アメリカ)54.23
4 Akiko SUZUKI(日本)52.82
5 Mirai NAGASU(アメリカ)52.73
6 Amelie LACOSTE(カナダ)50.60
7 Alena LEONOVA(ロシア)49.75
8 Cynthia PHANEUF(カナダ)48.70
9 Adriana DESANCTIS(カナダ)47.14 PB
10 Sarah HECKEN(ドイツ)44.50

タクタミシェワだけ映像が見られました。
若干レベルの取りこぼしはありましたが3-3は入りましたし、なかなかの出来だったのではないかと。LPの印象が強いので、こちらの印象はあまり残らなかったです。

ミライ以外スピンをレベル4で揃えている選手はいませんでした。
コンポーネンツが割りと出ていたスケアメに比べて、今回はかなり抑えられています。スケアメだったらタクタミシェワは1項目ぐらいは7点台が出ていそうです。スケカナはいつも女子だけ厳しいんですよねー。
映像見ていないので、どうとも言えないんですど。

他の選手も感想を

アシュリー
紙の色が明るくなりました。おそらく、ナタリー・ポートマンを意識した色なのだと思います。衣装は襦袢が秀逸ですね。色味はもう少し暗かった方が似合うかも?肌が白いので。
ジャンプは3F-2Tでタノ。これにはたくさんの加点がつきました。ステップからのルッツはeマークがついたこともあるのですが、それよりもステップがあまり入っていなかったことの方が問題のように思います。彼女はスピンが上手な選手ですけど、今回はあまりその良さを感じることができませんでした。特にレイバックスピンはいつものキレが無かったです。新しい分野への挑戦の曲だと思うので、少し難解な曲ではありますが、仕上げていって欲しいです。コンポーネンツの評価が8番ということで、かなり辛目でしたが、今回の出来ではしょうがないのかなと思ったりもします。

レイチェル
ジャンプが重いです。昨シーズンのエアリーなジャンプはどこに行ってしまわれたの?特にルッツ。ワールドのあのルッツのことを考えれば、良くなったんでしょうけど、ステップ入っていないですし・・・。全員のジャッジにマイナスつけられてもしょうがないですよ。スピードが無いですし、2年目のプログラムだけあって、さすがに見飽きた感は否めないです。特に良い演技でないときは余計にそう思います。

あっこちゃん
3-3を入れようとして力んでしまったのかセカンドがシングルになってしまいました。アクセルまでのトランジションの駆けるような振り付け、ハンガリーの民族舞踊っぽくて楽しいですよね。ステップはすごく強さのある、でも悪戯な感じもするそんな素敵な振り付けでした。レベルの取りこぼしもほとんどなく、ミスはありましたが、良い出来だったのではないかと思います。
スケカナの今回のジャッジ、かなりかなりかなり辛い採点をしていますが、その中であっこちゃんだけは6点台以上を安定してもらえている唯一の選手です。ミライやタクタミシェワの方が格付け上にされているかなと思っていたので、これは嬉しい&そりゃそうだろ評価でした。あっこちゃん素敵ですもん。

ミライ
ルッツでの転倒がありました。こちらをコンビネーションにしていたので、かなりの損になりますね。しかも、今回はルッツにeマークがついてしまいました。今まではフリップだったのに困りましたね。スピンは本当に良いですし、トランジションもしっかり入って、音楽とのマッチングも良いプログラムなので、ぜひ物にして欲しいです。ただステップの後半はやや淡白な表現かなと思います。あと、みんな足もったツイズル入れてきますけど、そんなに良い物でもないような気がしたり。

ラコステ
綺麗なアクセル、得意のループのコンビネーションを見せてくれましたが、課題のルッツで転倒でした。彼女はLPでもルッツが不安定で、8割方抜けてしまうので、ぜひ明日はルッツに注目してみてください。昨シーズンはバトル氏の振り付けだったので今シーズンもと期待していましたが、今シーズンは違うんですね。でも、このSPも素敵な振り付け。クリーンなエッジさばきと、オシャレで品のある滑りがいいです。ジャンプミスさえ無くなればねぇ・・・。

レオノワ
3T-3T 3F 2Aの全てのジャンプでミスがありました。ステップアウト、ステップなし、抜け・・・。彼女の3T-3Tは現役選手の中では最高の質だと思うので成功させて欲しかった。ジャンプ以外のエレメンツはレベルを取りこぼしたところがありましたが、音楽表現は良いですし、衣装も可愛いし。2位までの差が5点なのでさしたる問題は無いと思います。それに彼女は3戦エントリーしていますしね。まだまだ取り返せます。

ファヌフ
ブラック地に金色の刺繍みたいな飾り、胸元にはレースでちょっとフェミニンに。だがしかし、前の部分の飾りをそんなところで止めたら、前掛けみたいに見えるぞえ・・・。
ルッツのミスは仕方無いとして、スピンのトラベリング惜しまれます。レイバックのチェンジエッジもきちんとできなかったですよね。スピンも彼女の持ち味でがっつり点数いただいて、音楽表現もできる優れものスピンなのに。昨シーズンと同じプログラムで、滑りなれているのか良かったんですけどね。細かいミスが点数に響いてしまいました。

デサンクティスとヘッケンは書きませんです。

点差がこれだけひしめき合っているので、順位の変動がありそうですが、この点差の少なさはスケアメのみんな揃って大崩れを彷彿とさせます。そんな風にならないでーーーー。
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2011
10.29

ニース杯 3日目 ペアSP・男子SP・アイスダンスSD

スケートカナダのリザルト先にしようかと思ったんですけど、サーバー落ちてしまっているので。

ペアSP
1 Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK(イタリア)57.64
2 Katarina GERBOLDT / Aleksander ENBERT(ロシア)55.18
3 Ashley CAIN / Joshua REAGAN(アメリカ)53.04
4 Mary Beth MARLEY / Rockne BRUBAKER(アメリカ)52.04
5 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)51.12
6 Mari VARTMANN / Aaron VAN CLEAVE(ドイツ)48.12
7 Evgenia TARASOVA / Egor CHUDIN(ロシア)43.10
8 Klara KADLECOVA / Petr BIDAR(チェコ)42.94
9 Daria POPOVA / Bruno MASSOT(フランス)41.90
10 Stacey KEMP / David KING(イギリス)40.16
11 Danielle MONTALBANO / Evgeni KRASNOPOLSKY(イスラエル)39.16
12 Yuliya LAVRENTYEVA / Yuriy RUDIK(ウクライナ)38.88
13 Ronja ROLL / Gustav FORSGREN(スウェーデン)32.28

1位はベルホタでした。ツイストとスローにマイナスがついています。しかし、昨シーズンまではダブルだったツイストが今シーズンはトリプルになっていますから、これはプラスですね。ツイスト以外のエレメンツは全てレベル4ですし、ミスがかなりあったとはいえゲルエンよりも上に来られたのはすごいです。

2位のゲルエンはソロジャンプ、スロー、ツイストでマイナスがつきました。ツイストは昨シーズンレベル1だったのですがレベル2に上がっています。他のエレメンツはレベル4ですからジャンプミスを無くせば上位に上がってこられますね。

3位にはケイン&レーガン。彼らもソロジャンプでマイナスをもらっています。それ以外には大きなミスは無かったようです。

上位3組はいずれもツイスト以外の要素が全てレベル4、もちろんステップもレベル4という素晴らしい内容でした。認定の甘い・厳しいはありますが、仕上がりは上々なのではないでしょうか。


男子SP
1 Keegan MESSING(アメリカ)77.75
2 Konstantin MENSHOV(ロシア)67.82
3 Chafik BESSEGHIER(フランス)65.60
4 Zhan BUSH(ロシア)65.28
5 Romain PONSART(フランス)64.48
6 Yvan TRETYAKOV(ロシア)61.69
7 Paul FENTZ(ドイツ)59.91
8 Misha GE(ウズベキスタン)57.33
9 Jorik HENDRIX(ベルギー)56.70
10 Artur DMITRIEV(ロシア)56.30
11 Adrian SCHULTHEISS(スウェーデン)55.99
12 Abzal RAKIMGALIYEV(カザフスタン)51.64
13 Javier RAYA(スペイン)50.14
14 Laurent ALVAREZ(スイス)49.84
15 Franz STREUBEL(ドイツ)49.72
16 Patryk MYZYK(ポーランド)48.06
17 Ondrej SPIGEL(スウェーデン)47.73
18 Phillip HARRIS(イギリス)45.51
19 David RICHARDSON(イギリス)45.17
20 Valtter VIRTANEN(フィンランド)44.90
21 Ali DEMIRBOGA(トルコ)43.59
22 Andrew DODDS(オーストラリア)43.14
23 Vitaly LUCHANOK(ベラルーシ)42.45
24 Jono PARTRIDGE(イギリス)37.03
25 Boyito MULDER(オランダ)31.71
WD Mitchel CHAPMAN(オーストラリア)
WD Brendan DORRIAN(アイルランド)

メッシングが1位に立ちました。フライングキャメルがレベル3以外はスピン、ステップレベル4でした。フリップで1つマイナスがある以外、あとは0以上のGOEでした。クワドはありませんが、アクセル、3-3、スピンの加点が1以上ある素晴らしい内容でした。このいいSPはLPで大崩れフラグでしょうか。そういうのはいりませんよ?

2位~5位のロシアンとフレンチは全員クワド持ちですが成功したのはブッシュだけでした。ブッシュのクワドの安定感すごいですね。メンショフは3T-2Tになったにも関わらず、これだけの得点を出せるようになったのは良いことですねー。

ドミトリエフはなんでしょうね。普通のシットスピンしてますけども・・・。

シュル太は転倒とダブルと、レベル4無し・・・。なんか、もう、うん、昨シーズンから、うん・・・・・。


アイスダンスSD
1 Pernelle CARRON / Lloyd JONES(フランス)53.17
2 Valeria STARYGINA / Ivan VOLOBUEV(ロシア)50.15
3 Sara HURTADO / Adria DIAZ(スペイン)46.64
4 Tanja KOLBE / CARUSO STEFANO(ドイツ)43.52
5 Anastasia ZVORYGINA / Maciej BERNADOWSKI(ポーランド)41.36
6 Louise WALDEN / EDWARDS OWEN(イギリス)40.68
7 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)40.48
8 Siobhan HEEKIN-CANEDY / Dmitry DUN(ウクライナ)39.59
9 Carolina HERMANN / Daniel HERMANN(ドイツ)38.52
10 Ramona ELSENER / Florian ROOST(スイス)37.45
11 Barbara SILNA / Juri KURAKIN(オーストリア)34.59
12 Lesia VOLODENKOVA / Vitaly VAKUNOV(ベラルーシ)32.01
13 Katherine FIRKIN / Henri DUPONT(オーストラリア)19.81

マシュー・ジョストじゃなくて、きちんとロイド・ジョーンズに名前が戻っていました。でもね、でもね。ロイドはねLloydなんです。だから直しておきました。怪我あけのカップルが多い大会でした。
感想はですね。無いですねw
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