2011
09.30

JGPオーストリア 1日目 女子SP・ペアSP・男子SP

せっかく涼しくなってきたのに、湿気がカムバックしてきやがりました。
暑さより湿気ですね。

女子SP
1 Polina AGAFONOVA(ロシア)55.97
2 Zijun LI(中国)55.59 PB
3 Miu SATO(日本)50.88 PB
4 Vanessa LAM(アメリカ)50.35
5 Kako TOMOTAKI(日本)48.78 PB
6 Katarina KULGEYKO(アメリカ)46.93 PB
7 Anais VENTARD(フランス)46.76 PB
8 So-Youn PARK(韓国)46.27 PB
9 Natasha PURICH(カナダ)42.78 PB
10 Isabel DRESCHER(ドイツ)40.67
11 Agnese GARLISI(イタリア)39.34 PB
12 Tina STUERZINGER(スイス)38.71 PB
13 Beata PAPP(フィンランド)36.55
14 Sumika YAMADA(香港)35.15 PB
15 Camilla GJERSEM(ノルウェー)34.77 PB
16 Eliska BREZINOVA(チェコ)34.55
17 Kim BELL(オランダ)33.12 PB
18 Lana BAGEN(イギリス)31.49 PB
19 Nina Larissa WOLFSLAST(オーストリア)31.06 PB
20 Svetlana ISSAKOVA(エストニア)30.73
21 Petra JURIC(クロアチア)29.19 PB
22 Daria PODTELEJNIKOVA(デンマーク)29.12
23 Anita KAPFERER(オーストリア)29.08 PB
24 Lieselotte SWERTS(ベルギー)28.68 PB
25 Mona Lisa WEINBERGER(オーストリア)28.47 PB
26 Alexandra KUNOVA(スロバキア)28.14
27 Zara PASFIELD(オーストラリア)26.59 PB
28 Michelle QUINTERO(メキシコ)26.29 PB
29 Duygu SEN(トルコ)26.23 PB
30 Pina UMEK(スロベニア)25.87 PB

カルゲイコ
3F fall 3Lz 2A
フリップでの転倒とフライングシットの着氷でミスが出ました。ミスはあったものの滑りはいいですし、きちんとトランジションが入っているので、そこは良かったです。ニーノ・ロータからプロコフィエフという。みんなこれ好きですよね。普通に1つの音楽で滑ればいいのに。

3番滑走の子の名前モナ・リザ。こんな名前つける勇気ないわ。

ジジュン
3F-2T 3Lz 2A
3-2でこのスコアを出せるのはすごいです。昨シーズンよりも滑りが上達したことに加え、表現力が格段にアップしているのが伺えます。動きが直線的ではなくて、曲線的でリンクの使い方も上手だと思います。どんどん素敵になりますねー。ちうごくでは完全に一番手ですから、期待もデカいんじゃないでしょうか。僕も期待しています。

佳子様
3Lz 3F-2T 2A
フリップでややシェイキーなランディングだった以外はミスが無いように見えました。ただあまりスコアが伸びなかったということはレベルが取れていないんでしょうか。スケーティングスキルは安定の評価なんですけど、それ以外の評価がガクッと落ちています。それにも頷けるような、音楽がただのBGM化プログラムでした。この曲はジュニア選手使うのやめましょう。ベテランが使う曲ですよ?

佐藤みう
3T-3T so 3Lz 2Aシェイキー
ジャンプは高くて幅があって良かったんですけど、クリーンとは言い難かったです。どれか回転不足はとられそうです。もちろん高いスケーティングスキルでぎゅいいいいいいいんと進むのも良かったですし、スパイラルから、ステップ踏んでのアクセルなんてたまらないですね。決まれば特に。今回は滑りだけではなく、表現も良かったような気がします。まぁまぁにミスがあってこのスコアなので、点数伸びる余地は大いにありそうです。

ラムだっちゃ
2A 3Lz 3F-2Lo
見た感じではジャンプに大きなエラーは無かったので、スピンでしょうか。フライングシットは少し回転が遅かったですし、コンビネーションスピンも一つ一つポジションを保持しきってから回っていないように見えました。出来が良かったですし、ずっとニコニコしながら滑っていたので、このスコアはちょっと残念です。

アガフォノワ
3Lz 3S-3T 2A
ジャンプはミスなくクリーンな着氷でした。スピンも柔軟性を生かして、さすがと言ったところでしょうか。昔の明らかな「子ども!」感がなくなって、こういう曲も違和感なく滑ることができるようになりましたね。スケーティングスキルが、佐藤みうと同じなのは・・・なんとなく点付けたくなるのは分かりますけども。

あー30人はあきませんな。ちょっとあきませんわ。長いですわさすがに。
もっとバラけさせましょうて。こういう人数多いイベントのところにペア入れたらあきませんて。宿泊能力とか、サブリンクのことはあるんでしょうけど。

というか、というか、というか、というか。

渡る世間は鬼ばかりの最終回、視聴予約しとったのにテレビのコンセント抜いてた\(^o^)/
どれだけキャスト増えたか見るつもりだったのにいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
キャラクター増えすぎてビックリしたわあああああああああああああああああああああああ


ペアSP
1 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)51.30 PB
2 Ekaterina PETAIKINA / Maxim KURDUYKOV(ロシア)48.60
3 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)48.60
4 Meiyi LI / Bo JIANG(中国)48.29 PB
5 Alexandra VASILIEVA / Yuri SHEVCHUK(ロシア)45.95 PB
6 Lina FEDOROVA / Maxim MIROSHKIN(ロシア)44.68 PB
7 Kylie DUARTE / Colin GRAFTON(アメリカ)44.60 PB
8 Klara KADLECOVA / Petr BIDAR(チェコ)43.80
9 Margaret PURDY / Michael MARINARO(カナダ)42.54
10 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)42.25 PB
11 Olivia OLTMANNS / Joshua SANTILLAN(アメリカ)41.46 PB
12 Michelle LUNDBERG / Richard LUNDBERG(スウェーデン)38.71 PB
13 Anais MORAND / Timothy LEEMANN(スイス)37.76
14 Stina MARTINI / Severin KIEFER(オーストリア)36.67 PB
15 Julia LAVRENTIEVA / Yuri RUDIK(ウクライナ)35.63
16 Magdalena JASKOLKA / Piotr SNOPEK(ポーランド)34.19 PB
17 Alexandra RODRIGUEZ / Aritz MAESTU(スペイン)31.41 PB
18 Aleksandra MALINKIEWICZ / Sebastian LOFEK(ポーランド)31.18 PB
19 Rachel EPSTEIN / Dmitry EPSTEIN(オランダ)30.78 19
20 Veera KESTILA / Callum BULLARD(オーストラリア)24.77 PB

スイハン
珍しくスロージャンプでミスが出ました。いつもフリップとサルコウなので、ループは慣れてないんでしょうね。あとはステップで男性が目立つスタンブルをしてしまったことも痛かったです。できるエレメンツにかなり制約があるので、SPでのミスはかなり差が出てしまいます。それでも、シニアでも活躍しているだけあってアピール力、表現力はさすがでした。
ナショナルといいますか、そんな感じの大会が先日ありましたが、その時はLPでかなりいい演技だったので、ぜひあの再演を期待したいです。あのときはクワドツイスト認定で+評価もらっていましたからね。

リー&ジャン
初めて見る組です。バイオが真っ白だったのですが、リンクサイドにルー・ボアン先生がいらっしゃるので、今回の3組は全て同じコーチの元で練習しているってことなんでしょうね。
アフリカンダンスということで、かなり難しい物を選んでいました。それらしい動きもあって、がんばっていましたがたどたどしい。そこが可愛かったりもするんですけど。
ツイストもスローもしっかりしていますし、二人のコンビネーションも悪くなさそうです。リフトも片手で上げているあたり力持ちなんでしょう。このコーチの生徒は片手上げのメソッドでも学んでいるのか。

ペタイキナ&クルダシェフ
投げ技系統は中国勢には敵わないですね。バイオを見ると男性が171センチとそんなに大きくないんですね。将来女性が追いついて・・・・・ってことが無いといいですけども。振りが結構多めに入っているように見えるんですけど、男性のこなし感がどうも気になります。一度見たら何度でもそれが気になってしまって・・・・。

ユージン
久しぶりにこんな中国らしい衣装を見ました。女性だけでなく男性までまっかっか。ここまでセンスが悪いといっそすがすがしい。これぞ共産国!って感じします。
くるみ割り人形とコッペリアの組み合わせ。花のワルツのところなので、2曲とも可愛らしい感じで選曲は良い感じです。
でもワルツなんでもうちょっとリズム捉えて滑って欲しいですよね。結構みんな使うんですけども。もっと華やかに可愛らしく演じても欲しかったです。女性に柔軟性があるので、最後のスピンはいい感じでした。

スイハンが出遅れましたが基礎点があれなので、まぁしょうがないですよね。
ジュニアのペアLPは基礎点の差が如実に現れるので、その点で考えると中国勢はかなり有利かと思います。場合によっては表彰台独占ってこともありえますね。

中国勢はペアがそこそこいるのに、あえて組数は絞って派遣しています。でも結果を残すんですね。すごいです。
中国以外もがんばっておくれ。
ちなみにステップレベル4はチェコのカドレコワ&ビダージュ、スウェーデンのリンドバーグ兄妹に出ました。ペアのレベル4乱発は昨シーズンから止まりません。

渡る世間の最終回途中から見れました。終わり方中途半端。
てっきり、おかくらに5人姉妹が集まって、大吉と話をしながら・・・って終わりになると思ってたのに。がっかり。孫的な人々増えすぎw


男子SP
1 Han YAN(中国)68.78 PB
2 Gordei GORSHKOV(ロシア)61.70
3 Keiji TANAKA(日本)59.73
4 Sei KAWAHARA(日本)59.14 PB
5 Philip WARREN(アメリカ)58.97 PB
6 Petr COUFAL(チェコ)56.15
7 Maurizio ZANDRON(イタリア)55.00 PB
8 Timothy DOLENSKY(アメリカ)54.35
9 He ZHANG(中国)50.28
10 Niko ULANOVSKY(ドイツ)48.83 PB
11 Liam FIRUS(カナダ)48.73
12 Stanislav PERTSOV(ウクライナ)48.63
13 Victor BUSTAMANTE(スペイン)46.56 PB
14 Simon HOCQUAUX(フランス)44.06 PB
15 Bela PAPP(フィンランド)43.78
16 Tomi PULKKINEN(スイス)42.34
17 Peter-James HALLAM(イギリス)41.95 PB
18 David KRANJEC(オーストラリア)41.08
19 Harry Hau Yin LEE(香港)40.34 PB
20 Burak DEMIRBOGA(トルコ)34.59 PB
21 Marco KLEPOCH(スロバキア)33.22 PB
22 Manuel DRECHSLER(オーストリア)24.87 PB

デカ
3A so 3F-3T 2Lz
ジャンプで2つミスがでました。これでだいたい6点ぐらい失うのでベストから考えれば、これぐらいなんでしょうね。前回の時よりも体の使い方がさらに上手になったと思います。気合が空回りしてしまったんでしょうか。最後のポーズが合わなかったのも惜しいです。最後のポーズが合わないと、ちょっと点数引かれてしまうみたいですね。
彼がファイナルに行くには2位は絶対なので、そこは死守して欲しいです。

ゴルシコフ
3F-3Lo 2A 3Lz
せっかく難しいコンビネーションが入ったのにeマークとオーバーターンでした。ターン入れたりいろいろして、トランジションを工夫しているんですけど、完全にエレメンツから浮き上がっていてマッチングしている印象はうけません。トランジションは高くしてもいいけど、インタープリテーションは出て欲しくない。
なんでしょうね。この硬さ(柔軟性的な意味ではなく)はフィンランド女子的な残念さを感じます。

ハンヤン
3A fall 3F-3T 3Lz
アクセルは幅が素晴らしかったですが転倒。中断中にカメラマンが全然映さなかったので何があったか分かりませんが、飾りでも落ちていたのでしょうか。なぜ映さない意味不明。3-3とルッツの質は完璧です。スピンの質で注目を集めた彼ですが、今ではジャンプの質の方がすごいです。
あまりにも簡単にスピードが出て、するすると滑っていくので難しそうに見えないです。ステップの移動距離がすごいことからも、よく分かると思います。彼がクリーンに滑ると、ジュニア選手は誰も太刀打ちできませんね。
曲はちうごくダンスの課題曲からでした。

川原
3A 3F-2T 3Lz
3T-3Tではないんですねー。このアクセルの安定感すごいですよねー。
曲が曲なんで、もっと楽しそうに滑って欲しいです。楽しそうなのは腕だけで、足元も表情も全然楽しそうじゃない。スピンでマイナスつけられてますけど、それもしょうがないと言えばそうですよね。がんばれー。
同じ選曲のジャンはミスあってもそれなりに楽しそうでしたし。

ファイナル行きに関してですが、最終戦にファリスとコフトゥン、来週はブラウンとドミトリエフ。アメリカの2人のファイナルは固そうなので、なんとしてもデカは2位に入ってハイスコアを叩き出しておきたいところです。
今大会でのハンヤンの優勝は固く、次戦はブラウンと1.2になる。ゴルシコフが今回3位になって、最終戦派遣になりコフトゥンに勝っても負けてもさして変わらない。
どっちにしろ、今回2位にならないとダメなんですけどね。3位になっても可能性はあるんですけども、2位になれば7割ぐらい確定になります。

そうなればファリス、ブラウン、コフトゥン、ハンヤン、リュージュ、デカ・・・?
気は早いですけど。
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2011
09.30

オンドレイ・ネペラメモリアル 1日目 女子SP・男子SP・ペアSP

同時進行でこちらも。
映像はございません。現地さんはいらっしゃるようですが、帰宅してからアップされるということで、大会期間中に見ることはできなさそうです。

女子SP
1 Mae Berenice MEITE(フランス)47.90
2 Shoko ISHIKAWA(日本)46.88
3 Monika SIMANCIKOVA(スロバキア)44.56
4 Lena MARROCCO(フランス)41.49
5 Kerstin FRANK(オーストリア)39.87
6 Jenna MCCORKELL(イギリス)39.55
7 Belinda SCHOENBERGER(オーストリア)39.48
8 Minna PARVIAINEN(フィンランド)39.31
9 Kaat VAN DAELE(ベルギー)36.00
10 Anastasya KONONENKO(ウクライナ)33.26
11 Karly ROBERTSON(イギリス)33.18
12 Alice GARLISI(イタリア)32.55
13 Marina SEEH(セルビア)32.32
14 Roberta RODHEGIERO(イタリア)30.79
15 Nastasia LOBACHEVSKAYA(チェコ)29.45
16 Anine RABE(ノルウェー)26.59
17 Angelica OLSSON(スウェーデン)25.00
18 Erika VITEKOVA(スロバキア)24.45
19 Mirna LIBRIC(クロアチア)20.31

今井は怪我のために出場できなかったそうです。優勝のチャンスがあっただけに残念です。

メイテは3T-3Tを成功。昨シーズンはループだった単独ジャンプをルッツにしてきました。このマイナスは単にミスなのか、ステップが足りないのかどっちでしょうか。レベルがポロポロと取りこぼしがあったのも残念。

石川しょこたんはコンポーネンツでは1位の評価をもらっています。彼女も取りこぼしがあり、レベル4のエレメンツは一つもありませんでした。 フリップは0の評価をしているジャッジもいるので、回転が足りなかったというだけなのでしょう。これをNHK杯への弾みにして欲しいです。

マッコーケルはジャンプ構成をルッツとフリップに戻しました。落ち着きますよねルッツとフリップって。3T-3Tより3Lz-2Tの方が好きですよ僕は。今シーズンこそ違うプログラムですよね?

イタリアのガリシーは妹君がオーストリアで試合中のところ、違う場所で試合なんですね。美人姉妹がんばれ。

映像がないと、なんとも言えないですねぇ。


男子SP
1 Daisuke MURAKAMI(日本)73.19
2 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)69.77
3 Kevin VAN DER PERREN(ベルギー)64.88
4 Jonathan CASSAR(アメリカ)63.86
5 Paul PARKINSON(イタリア)59.98
6 Samuel CONTESTI(イタリア)58.45
7 Kim LUCINE(モナコ)53.59
8 Artem GRIGORIEV(ロシア)52.39
9 Abzal RAKIMGALIYEV(カザフスタン)51.98
10 Maciej CIEPLUCHA(ポーランド)51.30
11 Kento NAKAMURA(日本)51.28
12 Justus STRID(デンマーク)48.07
13 Dmytro IGNATENKO(ウクライナ)46.48
14 Ghafik BESSEGHIER(フランス)44.13
15 Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)43.12
16 Jakub STROBL(スロバキア)42.33
17 Patrick MYZYK(ポーランド)42.20
18 David RICHARDSON(イギリス)40.25
19 Zheng Feng CHAN(マレーシア)35.31
20 Miroslav DVORAK(チェコ)31.15

村デーが首位です。4S-2Tが認定され、+の評価をもらっています。なんかすげーぞ。

ホクスティンはアクセルがアンダーローテーションですが、このマイナスだと見た目はそんなに悪くなかったんでしょうか。アクセルは成功がない彼なので、また一つ進歩ですね。スピンはさすがの加点、レベル4揃いで素晴らしいです。

ケビンさんはクワド抜きの構成。スピンのレベルは全然とれていないのとマイナス評価が多いです。ステップも無いナスを受けています。コンポーネンツも6番目の評価ということで。なんか突き抜けてますね。

コンテはフリップで転倒、アクセルはダブルになって、彼もレベルが取れていません。巻き返せますかね?


ペアSP
1 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV(ロシア)66.48
2 Lubov ILIUSHECHKINA / Nodary MAISURADZE(ロシア)60.12
3 Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK(イタリア)54.68
4 Marissa CASTELLI / Simon SCHNAPIR(アメリカ)53.86
5 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)35.00

早くも2戦目のボロトラ。スロージャンプでミスをしたとの情報がありましたがマイナスはついていません。高さがあるので相殺されたということでしょうか。ステップのレベルが2ということ以外は、取り立てて突っ込むところがないです。評価も全て7点以上ですし。

注目だった新結成のジェームズ組はデススパイラルもスピンもノーカン。ツイスト以外の全てのエレメンツにマイナスがついているという評価でした。結成が浅いというのはありますが、1年以上は組んでいますし、これはさすがに厳しいかなと思います。ノーカンはね・・・・。


オーストリアの途中で寝ました。
これ書いてるうちに、また始まるんですよw
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2011
09.26

フェドール・アンドレーエフ引退

ロシア(カナダ)のフェドール・アンドレーエフが引退を発表しました。
怪我の具合が思わしくないため、引退を決めたそうです。

これによって、ヤナ・ホフロワとのパートナーシップも解消ということです。
ホフロワのこれからは分からないんですけど、新しいパートナーを見つけて欲しいです。彼女の滑りはまだまだ見ていたいですから。ノビツキー帰ってきてよ・・・。

アンドレーエフはシングル・ペア・ダンスとそれぞれ国際大会での経験がありますし、母君はあのマリナ・ズエワですから、これから素敵なコーチや振付師になってくれると期待しています。
長身で男前ですから、食いっぱぐれることもなさそう。

2人の人生に多幸あれ。
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2011
09.25

JGPブラショフ杯 3日目 男子リザルト・アイスダンスリザルト

男子LP
1 Maxim KOVTUN(ロシア)121.77 PB
2 Nam NGUYEN(カナダ)114.73 PB
3 Shotaro OMORI(アメリカ)114.07 PB
4 Harrison CHOATE(アメリカ)113.85 PB
5 Ryuju HINO(日本)113.74
6 Dong-Won LEE(韓国)109.18
7 Paul FENTZ GER 100.85 PB
8 Thomas SOSNIAK(フランス)99.50
9 Yakov GODOROZHA(ウクライナ)96.29 PB
10 Jun SUZUKI(日本)91.60 PB
11 Peter O BRIEN(カナダ)90.53 PB
12 Ondrej SPIEGL(スウェーデン)84.95
13 Tomi PULKKINEN(スイス)84.69
14 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)84.48 PB
15 Maverick EGUIA(フィリピン)83.21 PB
16 Engin Ali ARTAN(トルコ)76.72 PB
17 Vlad IONESCU(ルーマニア)72.87
18 Dmitri KAGIROV(ベラルーシ)69.10
19 Catalin DIMITRESCU(ルーマニア)66.37 PB
20 Zsolt KOSZ(ルーマニア)62.44
21 Sinthawachiwa PHIRIYIPHON(タイ)50.21 PB

男子リザルト
1 Maxim KOVTUN(ロシア)182.91 PB
2 Ryuju HINO(日本)174.99
3 Nam NGUYEN(カナダ)169.55 PB
4 Shotaro OMORI(アメリカ)168.47 PB
5 Dong-Won LEE(韓国)166.93 PB
6 Harrison CHOATE(アメリカ)166.38 PB
7 Paul FENTZ(ドイツ)151.40 PB
8 Yakov GODOROZHA(ウクライナ)147.22 PB
9 Peter O BRIEN(カナダ)146.22 PB
10 Thomas SOSNIAK(フランス)143.93
11 Jun SUZUKI(日本)135.48 PB
12 Tomi PULKKINEN(スイス)134.56
13 Ondrej SPIEGL(スウェーデン)134.55
14 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)128.97 PB
15 Maverick EGUIA(フィリピン)127.38 PB
16 Engin Ali ARTAN(トルコ)115.58 PB
17 Dmitri KAGIROV(ベラルーシ)112.39
18 Vlad IONESCU(ルーマニア)106.98
19 Catalin DIMITRESCU(ルーマニア)100.08 PB
20 Zsolt KOSZ(ルーマニア)87.46
21 Sinthawachiwa PHIRIYIPHON(タイ)78.75 PB

ロシアくんが優勝でした。ミスがあってこのスコアですから、まだまだスコアは伸びそうです。貴重なトリプルアクセラーですし。上下の衣装の色がやヴぁすぎる・・・・・どうした。ロシアなのにジャンプも滑りもバランスが取れているのが違和感です。モロゾフ組はさすがですね。

リュージュは転倒と抜けのミスがありました。ロシアの子とテクニカルは同じぐらいなのに、5.75以下のコンポーネンツしかもらえていません。スケーティングがすごく悪いというわけではないのですが、表現力があまりにも・・・無い。ゲーブルも壊滅的な表現力でしたが、彼はニコニコしていたのでまだあれでしたけど、リュージュはあまりにも無表情すぎて・・・。マジでどうにかしましょう。

リュージュはこれでJGPFへ進出が決まりました。おめでとおおおおおおおおおおおおおおおお!!!


アイスダンスFD
1 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)77.14 PB
2 Anastasia GALYETA / Alexei SHUMSKI(ウクライナ)70.90
3 Mackenzie BENT / Garrett MACKEEN(カナダ)69.82 PB
4 Kaitlin HAWAYEK / Michael BRAMANTE(アメリカ)66.12 PB
5 Sofia SFORZA / Francesco FIORETTI(イタリア)61.49 PB
6 Maria SIMONOVA / Dmitri DRAGUN(ロシア)59.65 PB
7 Ekaterina BUGROV / Vasili ROGOV(イスラエル)59.44 PB
8 Irina SHTORK / Taavi RAND(エストニア)58.27
9 Jessica FLEMIN / Jeremy FLEMIN(フランス)56.77 PB
10 Anna NAGORNYUK / Viktor KOVALENKO(ウズベキスタン)53.71 PB
11 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Yoan BRETON(カナダ)51.27 PB
12 Kathrin HAEUSER / Sevan LERCHE(ドイツ)49.01 PB
13 Katerina KONICKOVA / Matej LANG(チェコ)45.40

アイスダンスリザルト
1 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)134.29 PB
2 Anastasia GALYETA / Alexei SHUMSKI(ウクライナ)121.35
3 Mackenzie BENT / Garrett MACKEEN(カナダ)120.69 PB
4 Kaitlin HAWAYEK / Michael BRAMANTE(アメリカ)115.12 PB
5 Sofia SFORZA / Francesco FIORETTI(イタリア)109.05 PB
6 Maria SIMONOVA / Dmitri DRAGUN(ロシア)107.45 PB
7 Irina SHTORK / Taavi RAND(エストニア)107.23
8 Anna NAGORNYUK / Viktor KOVALENKO(ウズベキスタン)103.73 PB
9 Ekaterina BUGROV / Vasili ROGOV(イスラエル)98.87 PB
10 Jessica FLEMIN / Jeremy FLEMIN(フランス)92.11 PB
11 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Yoan BRETON(カナダ)91.54 PB
12 Kathrin HAEUSER / Sevan LERCHE(ドイツ)83.27 PB
13 Katerina KONICKOVA / Matej LANG(チェコ)76.05
WD Elektra HETMAN / Benjamin ALLAIN(フランス)

優勝はステパノワ&ブキン、圧倒的な優勝でした。
FDは77点というハイスコアですが、いずれのエレメンツもレベル4を獲得していません。これは次戦までの課題ですね。いずれのエレメンツも質がとても高くて、+2、+3というのにも頷けるものがいくつもありました。最初の振り付けから見ている方をグッと引き付けてきます。トランジションもたくさん入っていますし、滑りはいいですし、蛍光色ですし、言うことないですね。
男の子の身長が182ということですがもっと小さく見えます。女性が大きいからでしょうか。168には見えません。15センチ差が丁度良いって言いますけど、もうちょっと差があった方がバランス良いように思います。

2戦連続のガリエタ&シュムスキーは今回も2位。昨年ならここでJGPFへの進出が決まっているところですが、今シーズンは6組に減らすというクソな事があったので決定にはなりません。アメリカのボナコルシーたちと、ロシアのコシギナちゃんたちが1戦目2位だったので、彼らの演技にかかってきます。ただ組み合わせを見ると、だいたいの進出カップルが見えてくるので、実質はボナコルシーたちとのスコア勝負になりそうです。
先週も滑ったプログラムなので、特に感想はないです。あんまり好きではないプログラムですし・・・。

3位に入ったカナダの組は名前すら聞いたこともありませんでした。どうしてこうもカナダは分からん組がポンポンと出てくるのか。エレメンツの質が全体的に良かったです。さすがカナダのカップルでした。特にリフトは良かったです。女性の体の伸びが良くて、すごくリフト映えしていました。滑りもなかなかいいと思うんですけど、男性のリードがあまりにも必死すぎて、見ているこっちがあたふたしてしまいました。男の子がんばれ。

そして個人的にランド弟たちに。ジュニアワールド以来に演技を見て、すごく体の使い方も滑りも大きくなっていいな~と思ったのに、まさかの転倒でした。その後萎縮してしまったのか、ランドくんがまた女性に引っ張られるような形になってしまったのが残念。ターンで勢い余ってとか、ツイズルで勢い余ってとか、そういう細かいミスも目に入りました。曲がこんな悲壮感漂うような感じなのに、女性はその衣装でいいの?フラダンスとか踊りそう。もっとシックなやつの方がいいと思います。男性も名探偵コナンの色違いみたいな衣装着ないで、もっと色落ち着かそう。
ランドくんと言えば、一体いつになったら兄とマロニーちゃん(マロリーちゃん)戻ってくるのでありますか?自然消滅ですか?兵役はまだなんですか?
フィギュアスケート選手で兵役に行った人ってあまり思いつかないんですけど、実は知らない間にみんな行ってるんでしょうか。奉仕活動で代替するところもありますけど、まぁまぁな国ってありますよね。
日本であったら・・・坊主の大輔さん、坊主のこづ、坊主のノブナリ、坊主の羽生・・・おろろろ。

ウズベキスタンのカップルがSDで良い位置につけていたので、期待をしていたのですがレベルは取れていないですし、ノーカンの上に同じエレメンツでの減点というもったいないことを。コンポーネンツは順位に合って無いような点数なので能力はあるんでしょうけども・・・・・。貴重な四大陸サイドのカップルなので、上手になってほしいです。

眠くないと、こうも見ることに余裕が持てるとは。
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2011
09.25

ネーベルホルン杯 3日目 女子リザルト・アイスダンスリザルト

女子リザルト
1 Mirai NAGASU(アメリカ)167.46 
2 Elene GEDEVANISHVILI(グルジア)146.92
3 Joshi HELGESSON(スウェーデン)138.73
4 Shion KOKUBUN(日本)134.66
5 Viktoria HELGESSON(スウェーデン)133.52
6 Sarah HECKEN(ドイツ)128.04
7 Joelle FORTE(アメリカ)122.74
8 Francesca RIO(イタリア)120.49
9 Sonia LAFUENTE(スペイン)120.10
10 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)116.88
11 Yretha SILETE(フランス)111.83
12 Youn Joon PARK(韓国)109.11
13 Kerstin FRANK(オーストリア)107.11
14 Adriana DESANCTIS(カナダ)105.34
15 Karen KEMANAI(日本)104.51
16 Irina MOVCHAN(ウクライナ)104.41
17 Victoria MUNIZ(プエルトリコ)103.36
18 Isabelle PIEMAN(ベルギー)97.20
19 Clara PETERS(アイルランド)91.27
20 Manouk GIJSMAN(オランダ)84.32
21 Marina SEEH(セルビア)83.57
WD Ksenia MAKAROVA(ロシア)
WD Tiffany Packard YU(香港)

ミライは後半のジャンプの回転不足がなかなか・・・ですね。前半にコンボを固めているのもよく分からないです。

ゲデ子はルッツの加点がすさまじいです。最近ルッツの成功率がかなり高いですが、サルコウの成功率がかなり低いですね。サルコウダメで、ループ跳べなくて、フリップはeで・・・・・(ノ∀`)
レベルの取りこぼしもかなりアレですね。SPに続きステップでレベル1でしたし。

ゲソンゲソン対決、今回は妹に軍配が上がりました。
この姉妹の対戦成績、今度調べてみます。

スケカナに出場予定のデサンクティスはGPに出場するためのスコアに達していないので、このままだと出場できません。何か他の大会に出場するのでしょうか。気になります。


アイスダンスリザルト
1 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)139.01
2 Nelli ZHIGANSHINA / Alexander GAZSI(ドイツ)137.66
3 Kharis RALPH / Asher HILL(カナダ)133.94
4 Cathy REED / Chris REED(日本)125.54
5 Isabella TOBIAS / Deividas STAGNIUNAS(リトアニア)125.24
6 Anastasia OLSON / Jordan COWAN(アメリカ)119.42
7 Sara HURTADO / Adria DIAZ(スペイン)117.61
8 Tarrah HARVEY / Keith GAGNON(カナダ)114.70
9 Kira GEIL / Tobias EISENBAUER(オーストリア)111.10
10 Louise WALDEN / Owen EDWARDS(イギリス)106.45
11 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)104.28
12 Gabriela KUBOVA / Dmitri KISELEV(チェコ)102.09
13 Olesia KARMI / Max LINDHOLM(フィンランド)98.41
14 Henna LINDHOLM / Ossi KANERVO(フィンランド)96.46

優勝はなんと新結成のハベル&ドノヒューでした。ジガジが普通に優勝すると思っていたんですけど、まさかでした。テクニカルはジガジの方が上なんですけど、マディソンたちは唯一7点台の評価をもらっていて、そこで少し離したようです。まだ演技を全然見たことがないので、どんな風になっているのか楽しみです。美男美女だから見栄えするんでしょうね。(*´Д`)ハァハァ

上位3組はいずれもステップ以外のエレメンツはレベル4を獲得しています。シーズン初めでも仕上げています。

リード組は期待していた通りに、リトアニアの上に行ってくれました。リフトでレベル2と3がありますが、リフトのレベルなのですぐ対応できると思います。一番嬉しいのがステップが両方レベル3ということです。モロゾフのときはシーズン初めは全然合わせられてなかったのに、今はこの時期でこのスコアが出せるのはすごいです。GPSでもこの出来なら70点以上は全然行きますし。あとはGOEで稼いでいけるようになれば、もっと良いですね。

映像が早く見たい!!!

久しぶりに夜12時ぐらいに寝ました。もうね、朝が清清しいですね。
やっぱり明け方寝るって生活していく上で非効率です。夜中に食べたくなるのもアレですし。
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2011
09.24

ネーベルホルン杯 2日目 女子SP・男子リザルト・ペアリザルト

お腹が空きました。どえりゃー空きました。

女子SP
1 Mirai NAGASU(アメリカ)58.38
2 Elene GEDEVANISHVILI(グルジア)50.56
3 Sarah HECKEN(ドイツ)49.07
4 Shion KOKUBUN(日本)49.07
5 Joshi HELGESSON(スウェーデン)47.91
6 Ksenia MAKAROVA(ロシア)45.95
7 Joelle FORTE(アメリカ)45.80
8 Yretha SILETE(フランス)45.41
9 Viktoria HELGESSON(スウェーデン)43.36
10 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)40.58
11 Sonia LAFUENTE(スペイン)39.81
12 Francesca RIO(イタリア)39.72
13 Kerstin FRANK(オーストリア)39.66
14 Youn Joon PARK(韓国)38.16
15 Irina MOVCHAN(ウクライナ)37.19
16 Isabelle PIEMAN(ベルギー)36.64
17 Victoria MUNIZ(プエルトリコ)35.57
18 Karen KEMANAI(日本)34.19
19 Adriana DESANCTIS(カナダ)33.07
20 Manouk GIJSMAN(オランダ)30.49
21 Clara PETERS(アイルランド)29.96
22 Marina SEEH(セルビア)28.81

ミライが首位に立ちましたがルッツにアンダーローテーションがついています。もうフリップは・・・・入れないんですかね。彼女のループの加点からして、フリップを入れるメリットは少ないんでしょうね。ルッツはeマークがつかなくなってきているのがいいですね。
ジャンプ、スピンの加点が素晴らしいです。

ゲデ子は少しジャンプミスがありましたが、それよりもステップのレベル1という方が問題ですね。1人だけ5.25
以下で抑えているというのも・・・。レイバックは基本姿勢しか取っていないんでしょうね。うーん残念。連取の画像を見ると、バイバイブロンドしただけあって、またブルネットになっていました。この方が100倍可愛い。

ヘッケンはループではなく、フリップを入れてきました。ルッツにはeがつきますからフリップの方がいいんでしょうね。フリップを成功しているところは見たことがないですが、この年齢からまた跳べるようになるとすごいですね。点数からしてステップアウトぐらいだったと思うので、成功は近いのだと思います。

スピンでレベル4、ステップレベル3を揃えたのは國分とマカロワの2人だけでした。

全体的にジャンプミスが多く、クリーンに演技した選手が1人もいなかったようです。SPでこれですから、LPではまた順位に変動が起こりそうです。


男子リザルト
1 Yuzuru HANYU(日本)226.26
2 Michal BREZINA(チェコ)215.00
3 Stephen CARRIERE(アメリカ)207.54
4 Javier FERNANDEZ(スペイン)204.46
5 Max AARON(アメリカ)204.17
6 Zhan BUSH(ロシア)200.58
7 Konstantin MENSHOV(ロシア)194.43
8 Jorik HENDRICKX(ベルギー)193.25
9 Denis TEN(カザフスタン)187.25
10 Elladj BALDE(カナダ)165.11
11 Samuel MORAIS(カナダ)154.39
12 Franz STREUBEL(ドイツ)153.75
13 Javier RAYA(スペイン)150.53
14 Romain PONSART(フランス)147.81
15 Ari-Pekka NURMENKARI(フィンランド)145.58
16 Min-Seok KIM(韓国)143.03
17 Valtter VIRTANEN(フィンランド)125.53
18 Mitchell CHAPMAN(オーストラリア)110.98
19 Boyito MULDER(オランダ)105.73
WD Kevin ALVES(ブラジル)
WD Tatsuki MACHIDA(日本)

男子は羽生がSPもLPも1位の完全優勝となりました。LPでもクワドは成功しませんでしたし、やはり今回もルッツでミスが出たようですが、フリップにeマークはついていませんし、取りこぼしもほとんどありません。仕上がりは上々と言っても良いのではないかと思います。2シーズンぐらい前まで、こづがサルコウやループを大事なところでボロボロとミスすることが時々ありましたが、こういうミスってもったいないので、無くなっていくといいですね。

ミハルは2クワド構成だったのでしょうが4Tはマイナスがついていますし、サルコウは抜けてしまったんでしょうね。しかし、ワールドではもったいないミス続きだったルッツやフリップは成功していますし、ループも構成に戻しています。あとはレベルを取りこぼさないようにしてほしいです。

アーロンが3Lz+1Lo+3Sと3F+1Lo+3Loを入れているのがおもしろいです。前者はコンボ扱いですが、後者はシークエンス扱いのジャンプですね。3Tを単独で入れていますが、これもコンボにつければ、全部セカンド(サード)がセカンドになっておもしろいのに~。

ブッシュはLPで順位を落としていますが、ジャンプ構成からしてちょっとしんどいですね。アクセル1回ですし、3Tはファーストで2回入れているというのがなんとも。せっかくのアドバンテージも生かしきれないですよね。

ジョリヘンは入れていなかった3Aを入れてくるなど、がんばっています。スピンは全てレベル4ですし、スケーティングで言うと同じベルギーの先輩をすでに抜いているので、ジャンプだけですよね。がんばれー。

LPでクワドに唯一成功したのがメンショフでした。
8人の選手が挑戦し、成功は1名でした。ヴィルタネンなんかもクワドに挑戦しているあたり、今シーズンは男子違うな~と思います。


ペアリザルト
1 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV(ロシア)183.65
2 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV(ロシア)165.23
3 Caydee DENNEY / John COUGHLIN(アメリカ)162.73
4 Maylin HAUSCH / Daniel WENDE(ドイツ)159.30
5 Paige LAWRENCE / Rudi SWIEGERS(カナダ)141.24
6 Jessica DUBE / Sebastien WOLFE(カナダ)135.64
7 Tiffany VISE / Don BALDWIN(アメリカ)132.65
8 Mari VARTMANN / Aaron VAN CLEAVE(ドイツ)123.93
9 Danielle MONTALBANO / Evgeni KRASNOPOLSKI(イスラエル)106.27

順当にボロトラの優勝でしたが、またリフトがノーカンになっています。SPの演技を見ましたが途中で上げ切れなくなってしまった形でした。種類は違いますが、こちらもそんな感じなんでしょうか。ただ、失敗はあったもののエレメンツは全てレベル4でしたし、サルコウで1人のジャッジがマイナスをしている以外は0以上の評価ですから、仕上がりは上々なんでしょう。9.50とか出しているジャッジもいます。あのプログラムの振り付け9.50も・・・・・出るかなぁ。

バザラリはまたもや3Tで転倒です。ディダクション2になっていますがまた2人ともだったんでしょうか。SPでは女性が転倒して、その女性につまづいて男性も転倒という痛々しい形でしたが、ああいうのは怖いので、もうホント気をつけて欲しいです。
彼らはソロジャンプだけではなく、スロージャンプの成功率もあまりよろしくはありません。スロージャンプはペアにとって絶対成功させなくてはいけないものだと思うので、ぜひここは9割以上の成功を目指していただきたいです。

デニコフはスローを両方失敗しています。また異様にトランジションだけ低くされているのも気になります。そんなに無いのかと。なかなか相性はいいと思うので、グランプリまでにまた仕上げて欲しいです。


羽生のSPの演技を見ましたが、とにかくすげーですわ。
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2011
09.24

JGPブラショフ杯 2日目 アイスダンスSD・女子リザルト

アイスダンスSD
1 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)57.15 PB
2 Mackenzie BENT / Garrett MACKEEN(カナダ)50.87 PB
3 Anastasia GALYETA / Alexei SHUMSKI(ウクライナ)50.45
4 Anna NAGORNYUK / Viktor KOVALENKO(ウズベキスタン)50.02 PB
5 Kaitlin HAWAYEK / Michael BRAMANTE(アメリカ)49.00 PB
6 Irina SHTORK / Taavi RAND(エストニア)48.96
7 Maria SIMONOVA / Dmitri DRAGUN(ロシア)47.80 PB
8 Sofia SFORZA / Francesco FIORETTI(イタリア)47.56 PB
9 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Yoan BRETON(カナダ)40.27 PB
10 Ekaterina BUGROV / Vasili ROGOV(イスラエル)39.43 PB
11 Jessica FLEMIN / Jeremy FLEMIN(フランス)35.34
12 Kathrin HAEUSER / Sevan LERCHE(ドイツ)34.26 PB
13 Katerina KONICKOVA / Matej LANG(チェコ)30.65 PB
WD Elektra HETMAN / Benjamin ALLAIN(フランス)

ステパノワ&ブキンが首位でした。パターンは両方レベル4という素晴らしい内容でした。とても勢いのある演技でした。ラテンらしいラテンのプログラムで、衣装もラテンらしいラテンでよかったです。

ガリエタ&シュムスキーもパターンで両方レベル4を獲得でしたが、ミッドラインはレベル1という内容になりました。シュトルク&ランドもパターンでレベル4でした。

アップ遅いわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
見る気無くすわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!


女子LP
1 Polina SHELEPEN(ロシア)106.98 PB
2 Polina KOROBEYNIKOVA(ロシア)101.00 PB
3 Hae-Jin KIM(韓国)99.83 PB
4 Ashley CAIN(アメリカ)80.17
5 Natalia POPOVA(ウクライナ)79.00 PB
6 Yuki NISHINO(日本)78.14
7 Yukiko FUJISAWA(日本)76.84
8 Lenaelle GILLERON-GORRY(フランス)76.64
9 McKinzie DANIELS(アメリカ)74.05 PB
10 Alexandra KAMIENIECKI(ポーランド)70.77 PB
11 Sabrina SCHULZ(オーストリア)68.57 PB
12 Pernille SORENSEN(デンマーク)67.97 PB
13 Micol CRISTINI(イタリア)67.78 PB
14 Diana ZANTA(スイス)65.43 PB
15 Melanie SWANG(タイ)65.11 PB
16 Melisa Sema ATIK(トルコ)62.40 PB
17 Margot KRISBERG(イスラエル)61.56 PB
18 Marta GARCIA(スペイン)60.72
19 Angelika DUBINSKI(ドイツ)57.64 PB
20 Sandra RISTIVOJEVIC(セルビア)55.08
21 Nika CERIC(スロベニア)53.76
22 Erika VITEKOVA(スロバキア)53.12 PB
23 Dimitra KORRI(ギリシャ)52.83 PB
24 Amanda SUNYOTO-YANG(中華民国)52.00 PB
25 Chelcie Jo MAHINAY(フィリピン)51.55 PB
26 Raisa RJENOVSCHI(ルーマニア)42.87 PB
27 Denisa SANDU(ルーマニア)40.95 PB

女子リザルト
1 Polina SHELEPEN(ロシア)157.61
2 Polina KOROBEYNIKOVA(ロシア)149.87 PB
3 Hae-Jin KIM(韓国)144.61 PB
4 Yuki NISHINO(日本)125.85
5 Ashley CAIN(アメリカ)125.16
6 Yukiko FUJISAWA(日本)122.57
7 Natalia POPOVA(ウクライナ)119.58 PB
8 Lenaelle GILLERON-GORRY(フランス)118.71
9 Alexandra KAMIENIECKI(ポーランド)111.91 PB
10 McKinzie DANIELS(アメリカ)111.79 PB
11 Micol CRISTINI(イタリア)105.56 PB
12 Sabrina SCHULZ(オーストリア)100.96 PB
13 Pernille SORENSEN(デンマーク)100.21 PB
14 Diana ZANTA(スイス)97.55 PB
15 Melanie SWANG(タイ)97.53 PB
16 Angelika DUBINSKI(ドイツ)95.19 PB
17 Margot KRISBERG(イスラエル)95.06 PB
18 Melisa Sema ATIK(トルコ)93.94 PB
19 Marta GARCIA(スペイン)93.51
20 Nika CERIC(スロベニア)91.29
21 Sandra RISTIVOJEVIC(セルビア)84.65
22 Erika VITEKOVA(スロバキア)83.29 PB
23 Amanda SUNYOTO-YANG(中華民国)82.34 PB
24 Dimitra KORRI(ギリシャ)80.04 PB
25 Chelcie Jo MAHINAY(フィリピン)79.19 PB
26 Denisa SANDU(ルーマニア)71.55 PB
27 Raisa RJENOVSCHI(ルーマニア)64.90 PB

シェレペンが優勝しました。2戦ともに優勝で早々にJGPFへの出場を決めました。
アクセルの転倒とフリップのeマークがありましたが、3-3を2本成功させるなどとても安定した演技でした。スピンはレベル4と1つレベル3、ステップレベル3と、あまり取りこぼしもなく、丁寧な演技でした。難を言えばプログラムがつまらない。点数は取りに来てるんですけどね。点数を取りに来るなら昨シーズンみたいに2A-3Tにすればいいんですけど味気ないんですよね。このルールどうにかして欲しいですよ。男気でコンポーネンツに足してあげてほしい。
当ブログではシェレペンをゴリ押しで行かせていただきます。よろしくお願いいたします。

コロベニコワは1戦目よりもスコアを上げてきました。3連続は入っていませんが、高いジャンプを見せてくれました。加点はもう少しあっていいような気がします。今回もルッツを入れていないのは、やはり苦手だからなんですね。やむを得ずSPで入れているだけで。
シェレペンよりも彼女の方がコンポーネンツが高いですし、ジャッジの評価も波なく安定しています。もうちょっと差が出るかなと思ったんですけども。

ヘジンはやっと彼女の力を出せたと言った感じでしょうか。3F-3Loは入れていませんが、5種トリプルをeマークも回転不足もなく入れています。ロシア勢に辛辣な評価を下している2番ジャッジが、彼女には5.50のスケーティングスキルを与えていますが、ロシアの2人の方がいいと思います。
ポリーナと曲被りしているだけあって、面白みに欠けたポリーナの演技よりも面白くないです。あまりにも淡白なんですよね。振りはしているけど、振りに表情がないと言いますか。まだ若いので、そこらへんはやりようがありますよね。靴が合っていないらしく、それが3-3を抜くことに繋がったのだと思います。でも、よく頑張りました。

西野も藤澤もジャンプの回転不足がとても多かったです。2人とも滑りはいいんですけどね。特に西野は。後半になると2人ともどうしてもスピードが無くなってバテているのが気になりました。2人とも使う曲がすごくエネルギッシュなので、最後まで勢いを失わないで欲しいです。
この順位だと西野は2戦目あるんでしょうか。藤澤は厳しいですよ・・・ね。
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2011
09.23

ネーベルホルン杯 1日目 アイスダンスSD・男子SP・ペアSP

ああああああああああああああああああ
JGPと同時進行でてんてこまいだああああああああ

アイスダンスSD
1 Nelli ZHIGANSHINA / Alexander GAZSI(ドイツ)55.03
2 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)54.82
3 Kharis RALPH / Asher HILL(カナダ)52.03
4 Isabella TOBIAS / Deividas STAGNIUNAS(リトアニア)49.06
5 Cathy REED / Chris REED(日本)47.90
6 Anastasia OLSON / Jordan COWAN(アメリカ)45.84
7 Sara HURTADO / Adria DIAZ(スペイン)44.89
8 Tarrah HARVEY / Keith GAGNON(カナダ)43.84
9 Louise WALDEN / Owen EDWARDS(イギリス)43.83
10 Kira GEIL / Tobias EISENBAUER(オーストリア)42.30
11 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)41.11
12 Gabriela KUBOVA / Dmitri KISELEV(チェコ)40.95
13 Henna LINDHOLM / Ossi KANERVO(フィンランド)36.25
14 Olesia KARMI / Max LINDHOLM(フィンランド)35.61

やはりと言いますか、ジガジが1位に立ちました。満遍なくレベルを獲得しています。今シーズンも国際B無双・・・にも期待ですがグランプリもあるので、そちらの方でも期待しています。
今シーズンも衣装がすごいです。

新結成の妹&男前組はコンポーネンツではジガジより上のスコアをもらっています。美男美女のラテン、さぞかし素敵なことでしょう。

リード組は5位という順位です。パターンもサーキュラーもレベル2ということで、全てレベル3には持って行きたいですね。トビアスたちと同じぐらいのところなので、ここで勝っておいて、明確に上の順位に立ってほしいです。

スペインのフルタード&ディアスはサーキュラーで2人とも転倒がありましたが、パターンは両方レベル4を獲っています。すでにレベル4ってすごいです。2人転倒なので、ガクッとコンポーネンツも下げられてしまってこのスコアなのでノーミスだったらもっともっと高かったんですね。今シーズン期待できそうです。


男子SP
1 Yuzuru HANYU(日本)75.26
2 Stephen CARRIERE(アメリカ)74.51
3 Zhan BUSH(ロシア)72.01
4 Michal BREZINA(チェコ)69.77
5 Denis TEN(カザフスタン)68.66
6 Javier FERNANDEZ(スペイン)66.87
7 Konstantin MENSHOV(ロシア)66.49
8 Max AARON(アメリカ)65.64
9 Jorik HENDRICKX(ベルギー)64.93
10 Elladj BALDE(カナダ)60.00
11 Samuel MORAIS(カナダ)56.05
12 Franz STREUBEL(ドイツ)56.05
13 Romain PONSART(フランス)54.26
14 Javier RAYA(スペイン)47.70
15 Ari-Pekka NURMENKARI(フィンランド)46.01
16 Min-Seok KIM(韓国)44.14
17 Mitchell CHAPMAN(オーストラリア)41.53
18 Valtter VIRTANEN(フィンランド)39.88
19 Boyito MULDER(オランダ)35.85

羽生が首位です。SPから4Tに挑戦してきましたがステップアウトだったようです。それでもリカバリーをしたおかげで首位に合っています。ジャッジ8にすごく気に入られています。+3がいっぱい。
スピン、ジャンプで穴なく点数を稼げる選手だからこそのこのスコアですね。ミスなく演技を終えられれば、81点~83点ぐらいにはなりそうです。

地味が2位。彼が戻ってきたのは嬉しいです。元々彼も穴のない選手だったのですからね。コンポーネンツでは1位の評価をもらっています。アクセルの加点は羽生を上回る1.86素晴らしいです。群雄割拠のアメリカでナショナルの表彰台に上がるのは大変なことですが、また彼の輝く姿が見たいです。輝くと言っても頭のことではありません。地味に地味とは同い年です。りっぽんぽんも。

ブッシュは今回のイベントで6人が挑んだクワドでの唯一の成功者となりました。まさか跳んでくるとは露ほども思っていなかったので驚きました。一人-3の点数をつけているジャッジがいますが押し間違いですよね?エレメンツの加点があまり付かない選手ですし、滑りもまだまだなのでブラッシュアップしていってほしいです。それか極限までに基礎点を高めるかですね。

ミハルも4Tに挑戦しましたが転倒。アクセルは地味と同じ1.86の加点を得ていますし、レベルの取りこぼしもあまり無かったようです。またここから怪我・・・・・ということは無しでお願いします。

テンくんのアクセル遭難しすぎです。いい加減戻ってきてください。

JGPでレベル4のステップが乱発したので、今回シニアですしミハルや地味がいるので期待していたのですが、全然でした。やっぱあの大会だけだったのかなと思うようになってきました。レベルは出やすくはなっているんですけどね。滑り込みの差でしょうか。


ペアSP
1 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV(ロシア)57.91
2 Caydee DENNEY / John COUGHLIN(アメリカ)57.56
3 Maylin HAUSCH / Daniel WENDE(ドイツ)53.40
4 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV(ロシア)52.50
5 Paige LAWRENCE / Rudi SWIEGERS(カナダ)48.97
6 Jessica DUBE / Sebastien WOLFE(カナダ)47.17
7 Tiffany VISE / Don BALDWIN(アメリカ)43.59
8 Danielle MONTALBANO / Evgeni KRASNOPOLSKI(イスラエル)37.30
9 Mari VARTMANN / Aaron VAN CLEAVE(ドイツ)37.28

ボロトラが1位ですが、ソロジャンプでマイナスがついています。リフトはノーカンになっています。新しく入れたスローフリップはマイナスの評価を受けていました。まだシーズンの初めですし、いくらでも上達できると思います。ステップレベル4ですし、仕上げてはいるんでしょうしね。

デニコフはボロトラに負けないぐらいのツイストでの加点があります。彼らのツイストは本当に高くていいですよね。マイナスの評価を受けたエレメンツはありませんが、ステップレベ1は厳しいですね。女性の滑りに難ありなので、5点台の評価をしているジャッジもいます。

楽しみな組がたくさん出場しています。
わくわくわくわく。
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2011
09.23

JGPブラショフ杯 1日目 女子SP・男子SP

つべの迷走っぷりったらないわ。

女子SP
1 Polina SHELEPEN(ロシア)50.63
2 Polina KOROBEYNIKOVA(ロシア)48.87 PB
3 Yuki NISHINO(日本)47.71
4 Yukiko FUJISAWA(日本)45.73
5 Ashley CAIN(アメリカ)44.99
6 Hae-Jin KIM(韓国)44.78
7 Lenaelle GILLERON-GORRY(フランス)42.07 PB
8 Alexandra KAMIENIECKI(ポーランド)41.14 PB
9 Natalia POPOVA(ウクライナ)40.58
10 Micol CRISTINI(イタリア)37.78
11 McKinzie DANIELS(アメリカ)37.74 PB
12 Angelika DUBINSKI(ドイツ)37.55 PB
13 Nika CERIC(スロベニア)37.53
14 Margot KRISBERG(イスラエル)33.50 PB
15 Marta GARCIA(スペイン)32.79
16 Melanie SWANG(タイ)32.42
17 Sabrina SCHULZ(オーストリア)32.39
18 Pernille SORENSEN(デンマーク)32.24 PB
19 Diana ZANTA(スイス)32.12 PB
20 Melisa Sema ATIK(トルコ)31.54 PB
21 Denisa SANDU(ルーマニア)30.60 PB
22 Amanda SUNYOTO-YANG(中華民国)30.34 PB
23 Erika VITEKOVA(スロバキア)30.17 PB
24 Sandra RISTIVOJEVIC(セルビア)29.57 PB
25 Chelcie Jo MAHINAY(フィリピン)27.64
26 Dimitra KORRI(ギリシャ)27.21 PB
27 Raisa RJENOVSCHI(ルーマニア)22.03 PB

ケイン
転倒はありましたが、滑りがしっかりしています。特に前回大会と変わった印象はありません。高いコンポーネンツにも納得です。微妙な形のビールマンは気になりました。アメリカン上手な選手多いですけど、これはちょっといただけない。

シェレペン
3-3のセカンドで転倒、アンダーローテーションっぽい回転でした。ルッツは素晴らしいですね。ルッツの質はどんどん良くなっています。今シーズンから演技がすごく丁寧になっていいですね。もうちょっとコンポーネンツが出てもいいと思いますが、ケインと比べると、しょうがないかなと思ってしまいます。

西野
昨シーズンと同じプログラムです。3T-3Tのセカンドでダウングレード、ルッツはステップを踏んでいません。ルッツは全員のジャッジがマイナスをして然るべきです。ただコンポーネンツが示している通り、音楽表現は昨シーズンにも増して良さを増していますし、滑りの伸びやかさったら、見ていてうっとりしてしまいます。1人だけ6点台に乗るというのも頷けます。
ルッツもファーストも回転は足りていたので、LPはぜひいい演技を期待しています。

藤澤
3-3のセカンドがアンダーローテーション、ルッツがダブルになりました。せっかくの武器だったルッツが最近では全然決まらなくなったのは残念です。スピンはさすがという感じですが、昔に比べると体が大きくなったのかスピードは落ちました。だんだんキャロラインに似てきました。
プログラムは・・・うーん。あんまり好きじゃないです。

上位勢はコロベニコワもヘジンも含め、全員がジャンプミスをしてクリーンな演技だった選手は1人もいませんでした。レベルをとれたロシアの2人が上に行ったという感じ。今回はステップのレベル判定も厳しく、レベル1の選手もかなりいました。厳しいのは悪いことではないと思います。きちんとしないとですね。

LPはクリーンな演技が見たいです。中の人、上げ方がいい加減すぎてちょっとwww


男子SP
1 Ryuju HINO(日本)61.25 PB
2 Maxim KOVTUN(ロシア)61.14 PB
3 Dong-Won LEE(韓国)57.75 PB
4 Peter O BRIEN(カナダ)55.69 PB
5 Nam NGUYEN(カナダ)54.82 PB
6 Shotaro OMORI(アメリカ)54.40 PB
7 Harrison CHOATE(アメリカ)52.53 PB
8 Yakov GODOROZHA(ウクライナ)50.93 PB
9 Paul FENTZ(ドイツ)50.55 PB
10 Tomi PULKKINEN(スイス)49.87
11 Ondrej SPIEGL(スウェーデン)49.60 PB
12 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)44.49
13 Thomas SOSNIAK(フランス)44.43
14 Maverick EGUIA(フィリピン)44.17 PB
15 Jun SUZUKI(日本)43.88 PB
16 Dmitri KAGIROV(ベラルーシ)43.29
17 Engin Ali ARTAN(トルコ)38.86
18 Vlad IONESCU(ルーマニア)34.11
19 Catalin DIMITRESCU(ルーマニア)33.71 PB
20 Sinthawachiwa PHIRIYIPHON(タイ)28.54 PB
21 Zsolt KOSZ(ルーマニア)25.02

リュージュがPBで首位に立ちましたが、ちょっとコンポーネンツが厳しいですね。演技を見れば納得せざるを得ません。動作があまりにもぎこちなくて、音楽とマッチしているようには思えません。何より楽しそうに見えない。
いくらアクセルがあれど、これは厳しいです。日本からは吉岡さんがジャッジに入っていますが、5.75の評価止まり。4点台で収めているジャッジもいますが4点台かなと思います。
それにしても頭が小さい。うらやましい。

上がるのがわやくそだったので、あまり見てないんですけど、今日一番は鈴木ですね。衣装が派手すぎて度肝を抜かれました。それにステップの途中で駆けすぎwww大声出して笑いました。

この時間はなかなか厳しいものがあります。
多分、明日は無理ですね。はい。
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2011
09.21

新プロ情報9(浅田真央)

浅田真央
SP:シェヘラザード

お姫様、まぁ確かに言われればそうですよね。

昨日の夜、真央とユナって使用曲被せないまま現役終わるのかな~と考えていたので、今日の発表には驚きました。実に楽しみであります。そもそも被らない方がおかしい。

アラジンで滑った衣装が似合っていたので、パンツでもありじゃないですか?
神衣装こい。こいこい。
Comment:6
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