2011
02.28

世界ジュニア選手権 1日目 男子予選

いよいよ始まりましたですよ。

男子予選
1 Keiji TANAKA(日本)128.56 PB
2 Ryuichi KIHARA(日本)123.07 PB
3 Artur DMITRIEV(ロシア)110.86
4 Liam FIRUS(カナダ)108.25 PB
5 Petr COUFAL(チェコ)102.93 PB
6 Viktor ROMANENKOV(エストニア)98.39
7 Dong-Won LEE(韓国)97.99
8 Bela PAPP(フィンランド)97.60 PB
9 Tomi PULKKINEN(スイス)96.19 PB
10 Saverio GIACOMELLI(イタリア)95.76
11 Ondrej SPIEGL(スウェーデン)92.01
12 Jordan JU(中華民国)87.85 PB
13 Vitali LUCHANOK(ベラルーシ)86.02 PB
14 Stanislav PERTSOV(ウクライナ)84.34
15 Boyito MULDER(オランダ)80.43 PB
16 Harry MATTICK(イギリス)79.32
17 Brendan KERRY(オーストラリア)76.62 PB
18 Vlad IONESCU(ルーマニア)75.71
19 Manol ATANASSOV(ブルガリア)72.14 PB
20 Harry Hau Yin LEE(香港)69.67 PB
21 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)68.49
22 Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)64.32
23 Ryan Zhi Jwen YEE(マレーシア)59.57 PB
24 Engin Ali ARTAN(トルコ)58.53
25 Suchet KONGCHIM(タイ)53.34 PB
26 Armen AGAIAN(グルジア)51.40 PB

というわけで、10時からスタートした男子予選。10時から14時半まで見ておりました。
男子の予選なんてはまだ序の口で、明日は最難関の女子予選ですからね((;゚Д゚)ガクガクブルブルナガスグル

映像がかなりカッツカツだったので、全部のジャンプは覚えていませんし、全体の内容もイマイチつかめませんでしたが、デカもルイージ(龍一がアナウンスでルイージに聞こえる)もすごくいい演技で、トップ通過という素晴らしい結果でした。

デカは3Aの1本目のランディングが悪かったですが、セカンドをきちんとつけました。2本目のアクセルはキスクラでコーチが褒められていたように素晴らしいものでした。演技に表情が無かったので、そこらへんは点数に影響してしまったのかな?と思いますが、6種8トリプルをルッツのeマーク以外はアクセルで1人だけ-1をつけたジャッジがいるだけでした。幸先いいですね。

ルイージはフリップにeマークがついています。しかも片方にだけでした。それ以外の要素ではミスはなく、仮面の男の音楽に負けない演技を見せてくれました。アクセルとループの間のつなぎで転倒はありましたが、コンポーネンツでは1位の評価を受けましたし、SPも楽しみです。仮面の男なのにあのぶっ飛んだ衣装っていうのも、男子らしくて114114。

ドミジュニアは3位につけています、演技内容はよくも悪くも無いなという感じでした。昨シーズンよりはずいぶんスケーティングが改善されていますが、それでもまだまだ荒いです。ジャンプのランディングは決してプラスを得られるようなものではありませんし、スピンでもイグジットが雑になっていました。日本勢よりもコンポーネンツで下につけられてもしょうがないかな?と思います。シーズン前の演技と比べても、あまり違いがないかな?とも思いますし・・・。

あと印象に残ったのは韓国のドンウォン・リーでした。演技ではなく、とにかく衣装がすごかった。
10位に入ったイタリアの選手は動きがキビキビしててかっこよかった。
11位のスウェーデンのスピーゲルはルッツとサルコウとトゥループを堂々と2回ずつ跳んでザヤってしまうという、わけのわからんザヤり方をしていました。なぜこうなったし。
四大陸選手権のアイドル、オーストラリアのブレンダン・ケリーは3回の転倒があり、残念ながらSPに進むことはできませんでした。非常に残念であります。

SPではアメリカ勢が登場します。なんといってもメダル候補はアメリカ勢。表彰台独占も無くはないですからね。それからロゴジンも楽しみですよね。日本の男前三銃士にも今日以上の演技を見せてもらいたいです。

そんなSPはひな祭りの13時30分からです。

女子の予選の抽選があって、大庭が第1グループに入りました。漬物石クル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !?
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2011
02.25

デニバレ解散

ケイディー・デニージェレミー・バレットがパートナーシップ解散を発表しました。

デニーは新しいパートナーを探して現役続行。バレットはコーチやショーで活動していくことを考えているそうです。

バレットは「自分が成し遂げてきた全てのことを幸せに思っている。僕はスポーツが自分に与えてくれたものを、恩返しできるように楽しみにしている。」とのコメントを出しています。

17歳と26歳と、決して年齢が上なわけでは無いのですが、男性はケガをしてしまいましたし、これ以上続けるのは無理だと考えたのかもしれませんね。第2の人生を人生のパートナーのエボラと歩んでいくんですね。

デニーは17歳でまだまだ若いので、ステキなパートナーが見つかるといいです。


アメリカのベテラン男性とジュニアの女子を組ませるというのは、キャリアを長く続けることが非常に難しくなるので、コーチや連盟の人も、そこらへんのところ考えて欲しいなと思います。


バレットお疲れ様でした。
たくさんのステキな演技をありがとう。
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2011
02.24

どうでもいい年齢調査の結果

たまに無意味なことしてしまいたくありません?
なので、すごい無意味なことしてみました。
ここ12年、長野五輪から2010年ワールドまでのアイスダンサーの平均年齢の推移!

調査対象は長野オリンピックから、2010年トリノワールドまでのトップ10に入ったカップル。参考に2011年のワールドでトップ10入りするであろう12組の平均値も出してみました。ベテランと若手の差がすごいと、かなり偏ってしまうので、標準偏差とか出した方がいいんでしょうけど、授業でやったのにぱっぱらぱーなんでしません。
あと、年齢見間違えたりしているかもしれません。片手間だったので。

長野オリンピック
グリプラ・クリオブ・アニペー・ボンクラ・ロバアベ
フーマル・パンスワ・ドロバナ・ロマノワ&ヤロシェンコ・カティレネ
女性:24.6歳 男性:26.8歳

1998年(ミネアポリス)
クリオブ・アニペー・ボンクラ・ロバアベ・フーマル
パンスワ・ロマノワ&ヤロシェンコ・ドロバナ・カティレネ・ナフモロ
女性:24.3歳 男性:26歳

1999年(ヘルシンキ)
クリオブ・アニペー・ボンクラ・ロバアベ・フーマル
ドロバナ・カティレネ・グルゴン・ノバコラ・ランチェル
女性:23.1歳 男性:26.2歳

2000年(ニース)
アニペー・フーマル・ドロバナ・ロバアベ・チャイサフ
カティレネ・グルゴン・ランチェル・ノバコラ・マリパト
女性:25.2歳 男性:26.3歳

2001年(バンクーバー)
フーマル・アニペー・ロバアベ・ボンクラ・ドロバナ
チャイサフ・カティレネ・グルゴン・ランチェル・デンスタ
女性:26.3歳 男性:27.4歳

ソルトレイクシティオリンピック
アニペー・ロバアベ・フーマル・ボンクラ・ドロバナ
チャイサフ・デンスタ・カティレネ・グルゴン・ナフコス
女性:27.6歳 男性:27.8歳

2002年(長野)
ロバアベ・ボンクラ・チャイサフ・ドロバナ・デンスタ
グルゴン・カティレネ・ナフコス・ランチェル・マリパト
女性:27歳 男性:27.8歳

2003年(ワシントン)
ボンクラ・ロバアベ・デンスタ・ナフコス・グルゴン
チャイサフ・ベルアゴ・ランチェル・デロション・マリパト
女性:26.2歳 男性:27.1歳

2004年(ドルトムント)
ナフコス・デンスタ・カティレネ・グルゴン・ベルアゴ
デロション・チャイサフ・マリパト・ファイスカ・ドムシャバ
女性:26歳 男性:26.4歳

2005年(モスクワ)
ナフコス・ベルアゴ・グルゴン・デロション・デンスタ
チャイサフ・マリパト・ドムシャバ・ファイスカ・ホンコン
女性:26.8歳 男性:27.3歳

トリノオリンピック
ナフコス・ベルアゴ・グルゴン・デロション・デンスタ
フーマル・ドロバナ・チャイサフ・ドムシャバ・カーズ
女性:28.7歳 男性:28.9歳

2006年(カルガリー)
デンスタ・マリパト・ベルアゴ・ドロバナ・デロション
チャイサフ・ドムシャバ・ファイスカ・グレペチュ・ホンコン
女性:27.5歳 男性:28.3歳

2007年(東京)
デンスタ・マリパト・ベルアゴ・デロション・ドムシャバ
テサモエ・メリチャリ・ホフノビ・ファイスカ・グレペチュ
女性:24.5歳 男性:25.7歳

2008年(ヨーテボリ)
デロション・テサモエ・ホフノビ・ベルアゴ・ファイスカ
メリチャリ・ペシャブル・カーズ・ザレツキーズ・カペラノ
女性:23.4歳 男性:25.1歳

2009年(ロサンゼルス)
ドムシャバ・ベルアゴ・テサモエ・メリチャリ・ペシャブル
ホフノビ・カーズ・ファイスカ・キャロジョス・カペラノ
女性:23.9歳 男性:26歳

バンクーバーオリンピック
テサモエ・メリチャリ・ドムシャバ・ベルアゴ・ファイスカ
デロション・ペシャブル・カーズ・ホフノビ・ザレツキーズ
女性:25.6歳 男性:27.4歳

2010年(トリノ)
テサモエ・メリチャリ・ファイスカ・ペシャブル・カーズ
ザレツキーズ・クロポー・ボブソロ・サミュベイ・ホフザヴォ
女性:23.2歳 男性:24.2歳

2011年(東京)
テサモエ・メリチャリ・ペシャブル・カーズ・ボブソロ・クロポー
シブタニズ・ウィバポジェ・イリカツ・ホフザヴォ・チョクズー・カペラノ
女性:22歳(?)男性:23.33歳(?)

女性の平均年齢が一番若いのは去年ではなく、1999年なんです。この頃の上位勢がソルトレイクシティの上位勢なんですが、長野よりもさらに前からワールドのトップ10に入っていて、結構経験はあったんですよね。リレハンメルの後の4年間にモニオット&ラバンシーとかラハカモ&コッコが引退したので、全体的に若いです。
男性は去年でした。25歳を割っているのは去年だけでした。

平均年齢が一番高いのはトリノオリンピックのとき、女性が28.7歳で男性が28.9歳です。ベルアゴやドムシャバが平均を大きく下げているのですが35オーバーのスケーターがいましたよね。フーマルやドロバナの復帰も理由の一つだと思います。マリパトが棄権していなければ、さらにあがっていたと思います。
また、トリノの特徴が男女の平均年齢の差が低いことでした。フーマルもナフコスもデンスタ、カーズ、チャイサフ、入れていませんけどマリパトも女性の方が年齢が上だからですね。半分以上既婚者ですね。もう。

調べていて思ったのがウィンクラーとローゼはかなりベテランでメダルを獲ったんだなーということ、チャイサフが素晴らしい門番だったということ、アメリカのカップルは早熟だということです。ナオミ・ラングは20歳、タニス・ベルビンは18歳、メリル・デイヴィス20歳でトップ10に入っています。
昔も若手ばかりになった時期はあったので、今の選手もあと2年、3年年齢を重ねると厚みを増してくるのではないかと思われます。

無駄なことおしまい。
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2011
02.21

モンブラン杯 リザルト

イタリアのクールマイヨールで開かれたモンブラン杯です。
この場所で昔、日本勢も合宿的なものをしていましたよね。

男子
1 Samuel CONTESTI(イタリア)233.34
2 Adrian SHULTHEISS(スウェーデン)185.83
3 Paul Bonifacio PARKINSON(イタリア)169.47
4 Justuss STRID(デンマーク)159.07
5 Maxim SHIPOV(イスラエル)156.02
6 Valtter VIRTANEN(フィンランド)140.83
7 Manuel KOLL(オーストリア)140.17
8 Jimmy KARLSSON(スウェーデン)131.06
9 Lasse SÄÄKSLAHTI(フィンランド)97.07

コンテの優勝でした。コンテは昨年もこの大会に出ていたと思います。
このプログラム、昨シーズンとはサーキュラーステップの音楽を変えていますが、彼はスケーティングで魅せるタイプの選手ではないので、シンプルな音楽にするとスケートの伸びなさが目立ってしまうのではないかと思います。ジャンプの方は3Fのランディングが乱れた以外はミスはありませんでした。仕上がりは上々なのではないでしょうか。

シュル太はルッツが抜け、他のジャンプでもランディングがありませんでした。全体的に動きがこじんまりしすぎているというか、音楽表現がほとんど腕のみだけで行われているので、ロミオとジュリエットっぽさを感じません。特にプロコティエフの方は現代的なアレンジがされているとはいえ、すごく強い音楽なので、音負けもしてしまっているように思います。元々あそこのシーンって戦ってないですけどねぇ。

女子
1 Léna MARROCCO(フランス)144.47
2 Joshi HELGESSON(スウェーデン)140.57
3 Roberta RODEGHIERO(イタリア)123.97
4 Kerstin FRANK(オーストラリア)119.24
5 Carol BRESSANUTTI(イタリア)118.13
6 Belinda SCHÖNBERGER(オーストリア)110.95
7 Reetta ROMPPANEN(フィンランド)110.85
8 Christine ADRIAN(スウェーデン)108.08
9 Martina BOCEK(チェコ)106.96
10 Kaat VAN DAELE(ベルギー)102.26
11 Isabelle PIEMAN(ベルギー)99.96
12 Susanna FRYDÉN(スウェーデン)96.89
13 Sonia RADEVA(ブルガリア)78.08

マロコは予定していたジャンプはほとんど入りました。ランディングが悪いものはありましたが転倒はありませんでした。まだまだ個性がそれほどない選手なので、このジャズのプログラムの雰囲気を最後まで持たせるんはしんどかったかな?と思います。これからの選手ですね。

ペア
1 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV(ロシア)199.84
2 Mari VARTMANN / Aaron VAN CLEAVE(ドイツ)136.14
3 Evgeniya TARASOVA / Egor CHUDIN(ロシア)113.44
4 Alexandra MALAKHOVA / Leri KENCHADZE(ブルガリア)102.53
5 Severin KIEFER / Stina MARTINI(オーストリア)92.95

ボロトラがぶっちぎりもぶっちぎりの点数で優勝を果たしました。LPではソロジャンプで男女それぞれをミスしましたが、果てしなく高いツイストをはじめ、エレメンツの質が高くプラスがいっぱいついていました。このロミオとジュリエットのプログラム、あまりにも無難な選曲と構成で、エンターテイメント性を求めるとしたらイマイチかな?と思います。音楽表現も???なところが多くて、この辺りではメダリストたちには敵わないのではないかと思います。

アイスダンス
1 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)162.35
2 Yana KHOKHLOVA / Fedor ANDREEV(ロシア)144.27
3 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)132.63
4 Siobhan HEEKIN-CANEDY / Alexander SHAKALOV(ウクライナ)128.14
5 Alisa AGAFONOVA / Alper UÇAR(トルコ)127.32
6 Brooke FRIELING / Lionel RUMI(イスラエル)110.07
7 Dóra TURÓCZI / Balázs MAJOR(ハンガリー)109.39
8 Barbora SILNA / Juri KURAKIN(オーストリア)108.09

カペラノが復帰戦で優勝を果たしました。しかもぶっちぎりの優勝ですね。ダイアゴナル以外の要素で全てレベル4を獲得する演技内容でした。プログラムをシーズン序盤のものから、シェルブールの雨傘に変更してきました。まだまだ滑りなれていないといった印象でした。このカップルの演技は全体的に見ると、どうしてもスピードが無くて、動きがこじんまりした感じに見えてしまいます。もっともっと滑って滑ってほしいですね。
ロマンチックプログラムを滑るのは得意なカップルですから、ワールドまでに滑り込んで、テサモエ越えのシェルブールに期待したいです。

2位にはホフアンが入りました。今回はズエワが居ないので、ロシアの連盟の仕事をしているシャバリンがキスクラに座っていました。ライバルだったシャバリンとホフロワが一緒に座っているのって、なんだかおもしろいです。

ホフシャバ
と思ったら、一緒にいる画像ありました。
ロシアのカップル競技のイメージって殺伐とした間柄で、仲良しは他のカテゴリーの人っていうのが多いと思ってだんですけど、今は違うんですねぇ。

国際Bの大会はワールド前ではこれが最後。シニアの選手たちを見るのはまた1ヶ月後ということになります。
ワールドがいい大会になるといいですね。ホテル突撃とかする人がいないといいけど・・・。
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2011
02.20

四大陸選手権 女子リザルト

女子LP
1 Miki ANDO(日本)134.76 PB
2 Mao ASADA(日本)132.89
3 Mirai NAGASU(アメリカ)129.68 PB
4 Rachael FLATT(アメリカ)118.08 PB
5 Alissa CZISNY(アメリカ)109.87
6 Cynthia PHANEUF(カナダ)107.49
7 Akiko SUZUKI(日本)104.95
8 Min-Jeong KWAK(韓国)96.68
9 Amelie LACOSTE(カナダ)87.42
10 Cheltzie LEE(オーストラリア)79.18
11 Myriane SAMSON(カナダ)74.87
12 Yea-Ji YUN(韓国)72.49 PB
13 Lejeanne MARAIS(南アフリカ)69.91 PB
14 Chae-Hwa KIM(韓国)68.03
15 Qiuying ZHU(中国)67.30
16 Bingwa GENG(中国)65.38
17 Victoria MUNIZ(プエルトリコ)63.95
18 Melinda WANG(中華民国)59.64 PB
19 Jaimee NOBBS(オーストラリア)57.99 PB
20 Mimi Tanasorn CHINDASOOK(タイ)57.81
21 Crystal KIANG(中華民国)54.71
22 Mericien VENZON(フィリピン)53.53 PB
23 Melanie SWANG(タイ)52.58
24 Chaochih LIU(中華民国)49.76

女子リザルト
1 Miki ANDO(日本)201.34 PB
2 Mao ASADA(日本)196.30
3 Mirai NAGASU(アメリカ)189.46
4 Rachael FLATT(アメリカ)180.31
5 Alissa CZISNY(アメリカ)168.81
6 Cynthia PHANEUF(カナダ)163.14
7 Akiko SUZUKI(日本)162.59
8 Min-Jeong KWAK(韓国)147.15
9 Amelie LACOSTE(カナダ)137.48
10 Cheltzie LEE(オーストラリア)127.90
11 Myriane SAMSON(カナダ)121.20
12 Yea-Ji YUN(韓国)111.86 PB
13 Bingwa GENG(中国)104.58
14 Qiuying ZHU(中国)102.38
15 Lejeanne MARAIS(南アフリカ)101.90
16 Chae-Hwa KIM(韓国)101.79
17 Victoria MUNIZ(プエルトリコ)99.40 PB
18 Melinda WANG(中華民国)96.15
19 Mimi Tanasorn CHINDASOOK(タイ)91.54
20 Jaimee NOBBS(オーストラリア)89.93
21 Crystal KIANG(中華民国)86.60
22 Mericien VENZON(フィリピン)84.17 PB
23 Melanie SWANG(タイ)82.08
24 Chaochih LIU(中華民国)78.28

ビンワー
3Lz fall 3F e 2S 3Lzシェイキー 3T 3S fall 2A fall
グランプリのときは良かった選手ですが、3回の転倒、フリップは思いっきりアウトサイド、クリーンに見えたのは3Tだけでした。コンビネーションは一度も入っていません。スピンがとても上手でしたが、これだと得点は厳しいですね。転倒したジャンプは回転が全て足りていないと思います。

チェファ・キム
3T 3S fall 3Lo 3Sシェイキー 1T 2A-2T 1A
クリーンに決まったジャンプは少なかったですが、昨日よりも体が動いていたと思います。
これからはコーチとして、韓国でステキな選手を育てて、キス&クライで姿を見られることを楽しみにしています。

第3グループ感想消えた・・・・・

ファヌフ
3T 2Lz 3Lo-2T 2S 3Lo 3Lz 2A-2T
このグループにいるとスケーティングの質のよさが目立ちますね。ジャンプはそれなりにまとめ、スピンは素晴らしかったです。特に中盤の足換えのレイバックスピンは音楽表現、スピード、ポジションともに素晴らしかった。僕がジャッジなら+2です!ジャンプが全てきまれば、もっともっとステキなプログラムになりそうです。

レイチェル
2A-3Lo 3F-2T 3Lz 3Lz-2T-2Lo 3F 3S 2A
新しいコンビネーションを入れてきました。3-3は入りませんでしたが、着氷の危ないジャンプも耐えて、しっかりとまとまった演技を見せてくれました。序盤の小芝居も慣れてきたのか、ずいぶん板についてきたように思います。グランプリファイナルのときにはかなり良くなかったスケーティングでしたが、またよくなってきましたね。

テッサ元気そうで良かった。可愛い。

ミライ
3Lz-2T 2A-3T 3F 3Lz 3T-2T-2Lo 3Lo 2A
およよよよよよよよよよよ!!!!!!!!!!
こんなにジャンプがまとまるなんてええええええええええ!オリンピックよりいいよおおおおおおおおお!!!
ローリーの「ミライはジャパニーズアメリカンだから、SAYURIでいいでしょ?」的あてがいプログラムと思っていてすみませんでした。ステキでした。ミライごめんなさい。
ミライがワールドで見られなくて残念です。
129点wwwwwwwwwwwwすごすぐるwwwwwwwwww

安藤さん
3Lz-2Lo 3Lo 2A-3T 3Lz 3S 3T 2A-2Lo-2Lo
全日本のときよりは、やや慎重な演技でしたが、今日もジャンプは良かったですし、情感の出し方といい、この壮大なピアノコンチェルトの世界観にも負けないフットワークでの体の使い方がかっこいい。
心震える演技でした。指が震えて、文字がスーパー打ちにくいでやんすw
134点&201点キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
安藤マジかっけぇ安藤

あっこちゃん
1Lz 2A-2T 3Lo+2A 3Lzステップアウト 3Fお手つき e 3Lo<くにゃあ 3Sシェイキー
クリーンに入ったジャンプは2つだけでした。ルッツは鬼門ですね。全日本でもルッツのミスが尾を引きましたし。SPもそうですし。ジャンプだけではなく、スピンもスケートも良くなくて、ノリきれていないように見えました。残念です(´・ω・`)ションボリン

シズニー
3Lz-2T 3F fall 3T-2T-2Lo 3Lo転倒が残念でした。転倒したフリップを含めジャンプの回転が全体的に怪しい感じがします。それでも、昔のシズニーに比べたらいい方の演技ですよ。シズニーはパンクするのが少なくて、とりあえずトリプルに持ってくぜっていう選手なので、ミスがそんなに響かない選手でもあると思います。最後のレイバックは素晴らしかった。全米とワールドの日程的に丁度真ん中ぐらいで、一番落とす時期でこの演技ですから、悲観視することはないのではないかと思います。ワールドで神演技すればおk

真央
3A 3F-2Lo 3Lz 2A-3T 3F-2Lo-2Lo< 3S両足 3Lo
ジャンプの回転が怪しげなものがちょいちょいありましたけど、さすが一流選手、演技をまとめあげました。初めて6種類のトリプルジャンプを一応プログラムで回りましたね。緊張してたのか、少し動きが固かったとは思いますが、構成を変えたフットワークからスピン、ループ、スパイラルの流れの方が、せかせかせずに演技を終えることができますね。もうちょっとスピードが出たら、もっとステキになりそうです。
あまりにも体を絞りすぎて、軽さでジャンプを跳んでいるように見えますね。体脂肪もほとんど無いのではないかと思います。ここまで絞りすぎだと体調が心配になりますが、くれぐれも体に気をつけて欲しいですね。

メダリスト+レイチェルは本当に素晴らしかったです。
日本の2人はワールドではこれ以上を演技を望んでしまうという贅沢な人間ですみません。

安藤さんはスピンが全てレベル4、ステップレベル3と取りこぼしはなく、加点だけで13.37も稼いでいました。やや慎重だったためか、少しコンポーネンツは抑えられたのかな?と思いますが、素晴らしいですね。ジャンプの加点幅が狭まっていなければ、全日本のスコアを軽く超えていましたね。
真央はスピンがレベル3が1つありましたが2つは4、3Tと2Loでアンダーローテーションがつきましたが、がんばりました。スピンでレベル4揃えて、回転が足りていればこのプログラムの基礎点は65点近いんですね。
ミライはアンダーローテーションもダウングレードも一つもない演技でした。eマークはフリップのほうについていますが、ルッツの基礎点をそのままもらえたのは良かったですね。スピンはもちろん全てレベル4。

最後にJスポの録画が切れるというまさかの事態が発生しましたが、いいですよ。
みなさんお疲れ様でした。
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2011
02.20

イタリアのワールド代表

発表されましたが・・・

男子
サミュエル・コンテスティ
パオロ・バッキーニ(予選)

補欠
ポール・パーキンソン
サヴェリオ・ジャコメリ


女子
カロリーナ・コストナー
ヴァレンティーナ・マルケイ(予選)

補欠
ロベルタ・ロドギエロ


ペア
ステファニア・ベルトン&オンドレイ・ホタレック

補欠
ギレスピー・カロリーナ&デマッテ・ルカ・セスト


アイスダンス
アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ
ギグナード・シャーリーン&マルコ・ファブリ

補欠
ロレンツァ・アレッサンドリーニ&シモネ・ヴァトゥーリ
フェデリカ・テスタ&クリストファー・ミオール


男子と女子とペアは上から選んでいます。
アイスダンスの方はカペラノとナショナル2位のカップルが入っています。
ロレバツとテスタ組はヨーロピアンに出ていましたね。

そしてファイエラ&スカリの名前が入っていません。
非常に残念ですが、このまま引退ということになると思います。
正式なアナウンスはまだですが、またステキな大人のダンスをするカップルがいなくなるのは寂しいです。ステキなマイフェアレディとフラメンコが見たかったです。日本のファンにもバイバイして欲しかった。

ファイエラは2000年からワールドに出ていました。現役のダンサーで20世紀のワールドに出ていたのは彼女だけかと思います。引退を1年延ばして、ステキな演技を見せてくれたベテランの2人に本当にありがとうと言いたいです。
Comment:4
2011
02.19

四大陸選手権 男子リザルト

男子LP
1 Daisuke TAKAHASHI(日本)160.51
2 Takahiko KOZUKA(日本)157.27
3 Yuzuru HANYU(日本)151.58 PB
4 Jeremy ABBOTT(アメリカ)148.98
5 Adam RIPPON(アメリカ)137.30
6 Jinlin GUAN(中国)137.30 PB
7 Jialiang WU(中国)136.48 PB
8 Nan SONG(中国)134.66
9 Armin MAHBANOOZADEH(アメリカ)134.27
10 Shawn SAWYER(カナダ)127.23
11 Kevin REYNOLDS(カナダ)126.08
12 Misha GE(ウズベキスタン)123.46 PB
13 Abzal RAKIMGALIEV(カザフスタン)119.80 PB
14 Min-Seok KIM(韓国)114.92 PB
15 Joey RUSSELL(カナダ)113.51
16 Mark WEBSTER(オーストラリア)95.28 PB
17 Jordan JU(中華民国)89.96 PB
18 Wun-Chang SHIH(中華民国)80.60 PB
19 Brendan KERRY(オーストラリア)80.19 PB
20 Stephen Li-Chung KUO(中華民国)80.14

男子リザルト
1 Daisuke TAKAHASHI(日本)244.00
2 Yuzuru HANYU(日本)228.01 PB
3 Jeremy ABBOTT(アメリカ)225.71
4 Takahiko KOZUKA(日本)223.52
5 Adam RIPPON(アメリカ)210.01
6 Jinlin GUAN(中国)201.98 PB
7 Armin MAHBANOOZADEH(アメリカ)200.67
8 Jialiang WU(中国)199.78
9 Nan SONG(中国)195.13
10 Shawn SAWYER(カナダ)192.94
11 Kevin REYNOLDS(カナダ)191.55
12 Misha GE(ウズベキスタン)182.06 PB
13 Abzal RAKIMGALIEV(カザフスタン)180.75 PB
14 Joey RUSSELL(カナダ)171.18
15 Min-Seok KIM(韓国)168.59 PB
16 Mark WEBSTER(オーストラリア)143.54 PB
17 Jordan JU(中華民国)134.33 PB
18 Brendan KERRY(オーストラリア)125.64 PB
19 Wun-Chang SHIH(中華民国)120.96 PB
20 Stephen Li-Chung KUO(中華民国)117.96

ミンソク
3A-1T 3Lz 3A 2F 3Lz-2Lo 3Lo 3S 2A+2A
かなり彼の演技の中でもいい方ではないでしょうか?得意のアクセルはセカンドが1Tになりましたが2本入りましたし、あんまり得意ではなさそうなエッジジャンプもしっかり降りています。スピンはSPのときと同じであまり回転速度はよくなかったですが、これだけジャンプが決まると嬉しいんじゃないかと思います。
コーチはやっぱりハマコーだったんですね。そっくりさんじゃなかったです。

藤吉さんは予定構成表を見ているのでしょうが、ジャンプが見分けられているのか?

ラッセルくん
3A fall 3F 3Lz-2T-2Lo 2A 3F-2T 3Lz fall 3S-2T 2A?ステップアウト
いかにもバーケルの生徒らしい衣装でございます。
国内大会で試合の出場権を勝ち取っても、国際大会では力を発揮できませんね。
ジャンプの失敗はもちろんなんですけど、こんなにスケートが滑らない選手だったかな?っていうぐらい、特にサーキュラーステップのときの滑らなさはちょっと・・・・・という感じでした。腕を大きく使っていたので、悪目立ちしてしまったようにも見えました。
顔小さくていいなー。ケイトリンかわいいなー。

ナン・ソン
3A-3T 3Lz-2T-2Lo 2A 3Lo fall 3A 3F 3Sお手つき 3Lz-2T
ループとサルコウ以外はクリーンなジャンプでした。ループは昨シーズンまで入れていなくて苦手なジャンプなんですね。でもわざわざ、ターン入れてから跳ぶんですね。キャメルスピンが入っていないのでスピンも安心して見られました。もう少し緩急つけられたら、もっと素敵になりそうです。

ミーシャ・ジー
2A 3F-3T 3Lz 3Lz-2T-2Lo 3Fシェイキー 3Lo 3S 2A-2T
ややスピード感が無い演技に見えました。彼はロード・オブ・ザ・リングのRequiem for a Towerという曲を使っていました。そこからRequiem for a dreamへの編集。dreamの方はナン・ソンも使っていましたが、コレオステップで表現するのに非常に適していますね。鬼気迫った雰囲気と、早送りの編曲が合っていました。最後は衣装をぴろぴろーと取り出して、マントみたいなのが出てきました。
女の子みたいな顔してますね。これからが楽しみな選手です。

ドルジ
3A-2T 3Lz 3Aステップアウト 3Lzステップアウト 3Fおばたん+2A 3T-2T-2T 3Lo 3S
まずまずの出来かなと思います。きちんとジャンプはトリプル跳んでいますしね。ペシャブルも使った曲から始まって、なかなか楽しいプログラムでした。サーカスというかマジシャンみたいな雰囲気でした。途中ステッキとかトランプを使ったような振り付けありましたよね。コミカルプログラム、ダンシングプログラムを作らせたらモロゾフは本当に力を発揮するなーと思います。クラシカルプログラムは無難すぎておもしろくないってことは、ときどきありますけどね。コレオステップはあれでいいのかっていう。めちゃくちゃ時間短かったような気がしないではないけど。

このグループからレベル高くなりすぎwww

トン兄とウィバポジェとムアモスとオーストラリアくんなどなどいろいろ映った

ショーン
3A両足 3F-3T 3Lz 3S 3Loなんとか 3F+3Lo 2A 2Aシェイキー
アクセルは今日も両足、カナディアンのLPのアクセルはやっぱり神が光臨していたんでしょう。
ループとアクセルはシェイキーでした。きまったジャンプはシャープでとても良かったと思います。ジャッジの目の前で足をピーンってやる振り付けは、ジャッジも「こりゃ点数出さないとなー」って思ってしまうんじゃないでしょうかね?テクニカルが低いのは、アンダーローテーションがちょいちょいとついているのかな?と思います。
チート上手なので、あんまり分からないんですよね。

うーくん
3A-3T 3S 3Aシェイキー 3Lz 3Lz-2T 3Lo 2A-2T-2Lo 3F e
彼の演技の中でもかなりジャンプが成功した演技ではないかと思います。ラウル・ディ・ブラシオのこの音楽ステキですよね。ただ、悲しきかなスケートが伸びません。後半はスタミナ不足もあって、ピアノの音にステップが完全に置いて行かれてBGM状態になっていました。スピンも最後はかなりゆっくりでした。もうベテランの年齢ですから、しんどいですよね。

こづ
4T fall 3A 3Lz-2T 3A-2T-2Lo 3F 3Lz-3T 3Loシェイキー 2S
クワドは転倒しましたが、その後のジャンプは良かったです。特に後半のアクセルの3連続は流れがあって、セカンドの2Tも高くてよかったです。彼の3連って流れが止まってしまうことがほとんどだったので。最後の2つのエッジジャンプは残念です。結構多いですよねエッジジャンプのミス。前もワールドとかで転倒していましたし。ただ、ここまでの選手とは比較にならないほど流れのある、いいスケーティングでした。あんまり良くないときでもまとめられるようになりましたね。すげえすげえ。この得点で「まぁまぁ」って言えるようになったのがすげぇよ。

グァンくん
4T fall 3F 3S 3Lz 3F-2T 3Lo 3Lz-3T 2A-2T-2Lo
クワドの転倒以外、ジャンプはクリーンなランディングでした。昨シーズンと同じプログラムでしたが、マメに点数を重ねていくタイプの選手に流行っているの?ステップが少し淡白すぎたので、そういうところ、もっともっとがんばっていってほしいですね。中国は誰が代表になるんでしょうか。

チャッキー
4S fall 4T fall 3A 1Lo 1A 3Lz-3T 3S-2T 3F-3T-2Lo
クワド2本は転倒、アクセルとループは抜けてしまいました。後半に3-3を2つというすごいリカバリーを見せましたが残念ね出来でした。いつもよりスケートが全然伸びていないですし、明るいラデツキー行進曲が悲しい。

アボットくん
4T fall 3F 3A前のめり-2T 3A 3Lz-2T-2T 3Lo-2T 3S 2A
クワドは転倒、他にも危ないジャンプはありましたがまとめました。今日もあんまりスピンがよくなかったかな?と思います。ダブルアクセルはステップの後に移動させたんですね。コレオステップの音楽表現が本当に素晴らしいです。すごい、キラキラした雰囲気にしてくれます。キラキラっていうかピカピカかも。国別来てくれんかなぁ?でもアボットくんが大変かな。プログラム続行でもいいよ?

アーミン
3Lz 3A前のめり 3Lz-3T 3Lo 3Aステップアウト 3F 3Sおばたん 2A-2T-2Loシェイキー
ジャンプランディングがシェイキーなものが多かったです。片足ステップのときのスケートの伸びとか、スピンのポジションの独創性とか、イーグルからのフリップとか、いいところはたくさんあるプログラムなんですけど、音楽がどうにもこうにも分からないです。アバター見たこと無いし。

はにゅー
4T 3A 3F e 1Lz-2T 3A-3T 3Lzお手つき 3Loつまり気味 3S
大技3つをクリーンに成功しました。ルッツは残念でしたが、がんばりました。ステップは2つともちょっと淡白かなと思いました。やはりこれからの課題はスタミナなんでしょうね。また来シーズンのプログラムがどんなものになるのか楽しみです。

大輔さん
4T fall 3A-2T 3Lo 3A 3Lz-3T 3S 3F 3Lz-2T
クワドは転倒、ジャンプ構成もちょこっとだけいじっていますね。ルッツ2本して、ちょびっと点数を稼げるようになっています。エロい振り付けがあったんですけど、振り付けを増やしたのか、エロさ増量キャンペーン中なのか定かではありませんでしたが、良かったと思います。ワールドに向けて、もっともっとよくなっていくといいですねぇ。

りっぽんぽん
2A-2T 3F 3Lz 3A<< 3F<-3T 3Lz-2T-2Lo 3Lo 3S
今日はアクセル1本の構成でした。フリップとルッツを2本ずつ入れているので、最初から1本の予定だったのかな?と思います。滑りはそれなりだったと思いますし、アクセル以外はちゃんと決まっていますが、なんでしょうね。なんか物足りないですね。ロミオより、こっちのプログラムの方が短髪似合ってますね。金髪にブルーの衣装って素晴らしい。

メダルを獲得したみんなオメデトー!
大輔さんはクワドがダウングレード、3-3のセカンドはアンダーローテーション、スピンは2つがレベル2で、もうちょっと点数を伸ばせ余地がありそうです。
こづはジャンプミスがありましたが、回転は全て足りていて、スピンは全てレベル4と取りこぼしはありませんでした。
はにゅーはクワド認定でGOEで+2.00をもらっています。アクセルにも2.00と1.86というすごい加点がついていました。7点台で並べることができたのも良かったです。
アボットくんはレベル4のエレメンツが一つもなく、クワドはアンダーローテーションでした。
りっぽんぽんとショーンには<がグサグサ刺さっていました。

ここでシーズンを終える選手、ワールドに出場する選手いますが、みなさんお疲れ様でした。

表彰台めっちゃ小さくて狭い。
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2011
02.19

四大陸選手権 女子SP

女子SP
1 Miki ANDO(日本)66.58
2 Mao ASADA(日本)63.41
3 Rachael FLATT(アメリカ)62.23
4 Mirai NAGASU(アメリカ)59.78
5 Alissa CZISNY(アメリカ)58.94
6 Akiko SUZUKI(日本)57.64
7 Cynthia PHANEUF(カナダ)55.65
8 Min-Jeong KWAK(韓国)50.47
9 Amelie LACOSTE(カナダ)50.06
10 Cheltzie LEE(オーストラリア)48.72
11 Myriane SAMSON(カナダ)46.33
12 Yea-Ji YUN(韓国)39.37
13 Bingwa GENG(中国)39.20
14 Melinda WANG(中華民国)36.51
15 Victoria MUNIZ(プエルトリコ)35.45
16 Qiuying ZHU(中国)35.08
17 Chae-Hwa KIM(韓国)33.76
18 Mimi Tanasorn CHINDASOOK(タイ)33.73
19 Lejeanne MARAIS(南アフリカ)31.99
20 Jaimee NOBBS(オーストラリア)31.94
21 Crystal KIANG(中華民国)31.89
22 Mericien VENZON(フィリピン)30.64 PB
23 Melanie SWANG(タイ)29.50
24 Chaochih LIU(中華民国)28.52

25 Tiffany Packard YU(香港)27.51
26 Brittany LAU(シンガポール)26.61
27 Taryn JURGENSEN(タイ)26.28
28 Reyna HAMUI(メキシコ)23.73
29 Mary Ro REYES(メキシコ)22.22


チェファ・キム
2T 3S-2T 2A
最後の試合です。2Tが2つになったのでジャンプがノーカウントになってしまったかな?2Aはイーグルからキレイでした。キャメルスピンのポジションがあまり良くなくて、回転速度がよくなかったのが残念です。杉さんのストレートに「太りましたね」発言にワロタ。

ビンワー
3Lz fall 3Tオーバーターン 2Aお手つき
ジャンプは3つとも失敗でコンビネーションは入りませんでした。フライングキャメルの着氷でバランスを崩して、回転が不十分になってしまいました。スケーティングはけっこういい選手ですし、トランジションのスパイラルや最後のレイバックやビールマンのポジションは素敵でした。ミスが残念です。

安藤さん
3Lz-2Lo 3Lo 2A
ルッツループは素晴らしい質でした。ループとアクセルは無難に。今日はスピンもフットワークもとても良くて、マイナスのつく余地の全く無い演技でした。音の取り方がとても素敵で、うっとりしてしまいました。今日はメイク控え気味で、それも良かった。素敵がたくさん詰まったプログラムで、高得点にも納得です。

レイチェル
3F-2T 3Lz 2A
全米からいきなり、ふわっとし始めたフリップ。今日は3-3では無かったですが、とてもキレイなジャンプを見せてくれました。昨シーズンはルッツの跳び方がマイナスつけてもいいんじゃない?っていうぐらいの荒さがありましたけど、ルッツもよくなりました。レイバックスピンもよくなりましたし、全米のときと同じようにイナバウアーからのストレートラインの流れ、途中の深いエッジのイーグルでリンキングフットワークも素晴らしいです。音楽表げんもいいですね。

ファヌフ
2Aシェイキー 3Lz fall 3T-2T
ルッツの転倒が残念でしたが、彼女にあった強いスパニッシュの音楽が素敵です。彼女のレイバックスピンが大好きなんですが、その後の振り付けもかっこいいんですよね。スケーティングが素晴らしいだけにジャンプのミスが悔やまれます。ルッツさえ安定すればっ・・・。

シズニー
3Lz fall 3F-2T 2A
ルッツで転倒。フリップはキレイでした。スピンは今日も素晴らしかったですが、全米にピークを持ってきていたのか、前よりはよくなかったかもしれません。こづと同じようにここで厄を落として、ワールドにピーキングをしてほしいです。それよりも前にまず、LPをがんばってー!
それでも、転倒しても素敵な演技なんですよね。

ミンジョン
3Lz-2T 3S 2Aシェイキー
グランプリのときは良くなかったですが、今回は良かったです。自己プロデュースした衣装もいいですよね。去年は箸みたいに細かったですが、今でも十分細いですけど、軽さだけでは跳ばなくなったのかな?と思います。もうちょっとトランジションに工夫を凝らしてほしいかなと思いますが、可愛らしいプログラムでした。

真央
3A<両足 3Lo 3F-2Lo
アクセルはくにゃあーとなりました。転倒ではないんですけど、くにゃあ。ループは離氷時に回りすぎです。全日本と同じようなループでした。フリップはあまり高さが無かったですががんばりました。フットワークもスピンもあまり印象に残らないというか、勢いが無いというか、なんというか、没個性的な仕上がり。
おっぱい隠しがなくなってよかったです。

サムソン
3Lz-2T 2A 3F fall
2つのジャンプはシェイキーっぽく、フリップは転倒しました。フリップが得意だと思うので、最後に持ってきているんでしょうね。フライングシットでもきちんと回転ができなかったです。この大会スピンでミスする選手がちょっと多すぎるのではないかと思います。ルール改正の影響もあると思うのですが、氷は大丈夫ですかね?

あっこちゃん
3Fステップアウト 3Lz-2T 2A
フリップがよくなかったです。ルッツも完璧という質ではなく2Loにつなげることはできませんでした。かっこいいんですけど、ジャンプが成功しないと締まらないですね。

ワニちゃん
2A 3Lo-3Lo< 2F
3Lo-3Loに挑んできましたが、ちょっと回転が足りないかもしれません。ランディングもよくありませんでした。今日はスピンも良くなかったです。レイバックもコンビネーションも回転、ポジションが良くなかったです。曲調がタンゴっぽい曲調でしたが、もうタンゴばっかりで、おなかいっぱい。来シーズンはISUが禁止してほしいわw

チェルツィー・リー
3T-2T 3S 2A
サンバのプログラムでした。タンゴじゃなくて良かったです。それだけで素晴らしい。強烈な緑とピンクと紫と黄色の使われた布少な目の衣装でしたが、着こなしているのがすごいです。トランジションがほぼ無いこと、スピンのスピードが遅いこと、フットワークで上半身が使えていなかったので、サンバの音楽表現は感じられなかったです。

ミライ
3Lz両足?-2T 3F 2A
ルッツの着氷でフリーレッグを少しこすったような形になりました。フリップとアクセルは問題なかったです。柔らかいピアノのパートと、強いヴァイオリンのパートの演じ分け方がとっても上手で、魅せられるプログラムですよね。彼女のスピーディーなスケーティングも思う存分味わえます。LPではルッツとフリップ2本ずつの構成を復活させるようなので注目であります。

安藤さん、レイチェルの演技は素晴らしかったです。ミスはありましたがミライも良かった。真央はパリッとしない演技でした。LPは素敵なプログラムで、ローリーにまた手直ししてもらったそうなので注目です。2A-3Tや3F-3Loを入れるというようなコメントもあったので、そちらにも注目。
最終グループは日本とアメリカだけになりました。へんなのー。
ワニちゃんやミライは明日が今シーズン最後なので、力を出し切ってもらいたいです。そして、現役最後の演技となるチェファ・キムにもがんばってもらいたいです。

明日もたのしみー。
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2011
02.18

四大陸選手権 アイスダンスリザルト・・・

すごく後味の悪い終わり方に・・・

FD
1 Meryl DAVIS / Charlie WHITE(アメリカ)103.02 PB
2 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)93.34 PB
3 Vanessa CRONE / Paul POIRIER(カナダ)90.17
4 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)85.69 PB
5 Madison CHOCK / Greg ZUERLEIN(アメリカ)85.30 PB
6 Xintong HUANG / Xun ZHENG(中国)77.36 PB
7 Xiaoyang YU / Chen WANG(中国)75.17 PB
8 Xueting GUAN / Meng WANG(中国)63.49
9 Danielle OBRIEN / Gregory MERRIMAN(オーストラリア)62.02 PB
10 Corenne BRUHNS / Benjamin WESTENBERGER(メキシコ)47.87 PB
11 Maria BOROUNOV / Evgeni BOROUNOV(オーストラリア)43.71 PB

リザルト
1 Meryl DAVIS / Charlie WHITE(アメリカ)172.03 PB
2 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)155.38 PB
3 Vanessa CRONE / Paul POIRIER(カナダ)151.83
4 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)151.14 PB
5 Madison CHOCK / Greg ZUERLEIN(アメリカ)142.44 PB
6 Xintong HUANG / Xun ZHENG(中国)130.29 PB
7 Xiaoyang YU / Chen WANG(中国)125.75 PB
8 Xueting GUAN / Meng WANG(中国)106.26
9 Danielle OBRIEN / Gregory MERRIMAN(オーストラリア)104.69 PB
10 Corenne BRUHNS / Benjamin WESTENBERGER(メキシコ)88.55 PB
11 Maria BOROUNOV / Evgeni BOROUNOV(オーストラリア)72.23 PB
WD Tessa VIRTUE / Scott MOIR(カナダ)

メリチャリが優勝、ステップはレベル3であとはレベル4でした。
シブタニズが2位、ダイアゴアルレベル3以外は全てレベル4
クロポーはサーペンタインがレベル2になった以外はレベル4
ウィバポジェはサーキュラーが3でしたが、スピンがノーカウント、リフトでバランスを崩してマイナスがついています。シーズンベストですが僅差でメダルを逃すことになりました。しかし、コンポーネンツが競っているので、ワールドでの演技が楽しみです。

そんなことよりもテサモエです。
リフトのあと、テッサが演技をやめて、スコットがレフェリーに棄権を伝えに行ったそうです。
何が原因なのかさっぱり分からないのが怖い。続報を待つ。

追記
ツイッターなどに書いてあったことと、コメントで教えていただいたことを。
四大陸の日本語のツイッターには
「テッサの足はまだ万全ではないとのこと。今回の大会では世界選手権に向けて、SD,FDを試してみたかった。SDはとてもうまくいったけれど、今回のFDはとても難しいものなのでまだ無理だったよう。」と書いてありました。

とても心配ではありますが、彼らのワールドでの復活を待っています。
Comment:3
2011
02.18

四大陸選手権 ペアリザルト

ペアLP
1 Qing PANG / Jian TONG(中国)128.04
2 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)121.87 PB
3 Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)111.81
4 Paige LAWRENCE / Rudi SWIEGERS(カナダ)111.75 PB
5 Caitlin YANKOWSKAS / John COUGHLIN(アメリカ)111.72 PB
6 Amanda EVORA / Mark LADWIG(アメリカ)105.07
7 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN(日本)102.38
8 Mary Beth MARLEY / Rockne BRUBAKER(アメリカ)98.86 PB
9 Huibo DONG / Yiming WU(中国)88.69
10 Yue ZHANG / Lei WANG(中国)88.32

ペアリザルト
1 Qing PANG / Jian TONG(中国)199.45
2 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)181.79 PB
3 Paige LAWRENCE / Rudi SWIEGERS(カナダ)171.73 PB
4 Caitlin YANKOWSKAS / John COUGHLIN(アメリカ)166.97 PB
5 Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)166.22
6 Amanda EVORA / Mark LADWIG(アメリカ)157.30
7 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN(日本)152.63
8 Mary Beth MARLEY / Rockne BRUBAKER(アメリカ)144.46 PB
9 Yue ZHANG / Lei WANG(中国)138.93
10 Huibo DONG / Yiming WU(中国)135.10


マーブル
女性のソロのサルコウがダブルに、スロールッツがダブルになりました。痛そうなミスはありませんでしたが、まだまだ個性が無いのと、ペアっぽさが無いですよね。組んだばかりなので、まだまだこれからの組ですね。

高トラ
サルコウは女性転倒、ダブルアクセルも転倒。スローは2本がんばりました。ジャンプ以外の要素でレベルを取りこぼさない組ですが、やはりジャンプは課題ですね。スケーティングも同調性もよくなってきているので、とにかくジャンプうううううううううううう!でも、なるみの足はそんなによくないようなので、怪我には気をつけておくれ。

ムアモス
後半のスローでの転倒と、ソロスピンで男性が入り損ねるミスがありました。女性も入っていなかったので、その後すぐやりましたが、回転はズレてしまいました。リフトなど今日もすごかったんですけど、いつもよりは勢いが無かったと思います。

エボラド
女性が両方のジャンプで転倒、男性はアクセルがシングルになりました。スローのルッツでは女性がお手つき。男性の靴は予備のものでしょうか?がんばっていました。後半はリフトで畳み掛けたのと、トゥーランドットの盛り上がりで印象派悪くなかったのですが、ミスは多い演技でした。最後のリフトは好きです。彼らだけのリフトですよね。

パントン
男性が1Aと2Tに珍しいミスです。スピンはズレ。スローは貫禄でした。結婚するよーの話を聞いていたせいか、トン兄の振り付けがいつも以上に愛情がこもっているように見えて、もうニヤニヤせざるを得ませんでした。

ロースウィ
人格者スウィガースくんの演技です。「マークと靴のサイズ同じって知ってたから(キラーン)」
アクセルのシークエンス、ソロスピンは男女の間が離れすぎでした。タイミングも合っていなかったです。スローはものすごい体勢のリフトから入りました。エレメンツがきちんと入ったので、点数は出ますね。昨シーズンはうーんだったのに、今シーズンよくなりましたね。あとはツイストと距離感ですよね。カナディアンペア伝統の素敵なスケーティングも身につけてほしいです。

デュハラド
ジャンプの能力の高い2人、今回はジャンプが入りましたし、3連も成功でした。2人のユニゾンはまだまだですし、男性のスケーティングにはかなり課題があるように思いますが、これだけの技術力は素晴らしいです。eはつきましたがフリップからってすごいですし、スローがルッツとフリップとか型破りすぐるw

ヤンコフ
スローのミス以外は流れるような演技で、僕は素敵だと思ったんですけれど、コンポーネンツの評価がさほど伸びなかったのが残念です。もっと評価してあげてえええええ!

というわけで、最終グループの組はどの組も素晴らしい演技を見せてくれました。ロースウィもワールドで見たいですし、アメリカももっと見たい。ロシアのペアも素敵ですけど、北米も素敵。中国も素敵。ペアって素晴らしい。みんなペアを見よう!
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