2010
11.28

全日本ジュニアフィギュアスケート選手権

結果出ました。

男子
1.中村 健人 立教大学 176.00
2.木原 龍一 中京大中京高校 175.74
3.日野 龍樹 中京大中京高校 162.97
4.宇野 昌磨 グランプリ東海クラブ 152.04
5.坪井 遥司 岡山FSC 148.09
6.板井 郁也 武蔵野学院 147.03
7.川原 星 西日本FSC 143.82
8.鈴木 潤 月寒FSC 143.30
9.田中 刑事 岡山理大附高校 140.46
10.野添 紘介 飯塚フィギュアクラブ 139.53
11.磯崎 大介 川越FSC 133.07
12.吉野 晃平 岡山国際FSC 132.03

ケントがSPのリードで逃げ切りました。木原はLP1位です。リュージュもがんばりました。しょうまは転倒が4回でした。そして一番安定感があろうと思われていたデカですが9位という結果になりました。順当に行けば上位3人がジュニアワールド派遣となるでしょうが、2枠とれるでしょうか。

女子
1.庄司 理紗 西武東伏見FSC 158.42
2.友滝 佳子 倉敷FSC 147.28
3.大庭 雅 名東FSC 144.21
4.宮原 知子 関西大学中・高スケート部 140.23
5.西野 友毬 武蔵野学院 137.10
6.上野 沙耶 神戸PFSC 136.75
7.押川 ロアンナ紗璃 武蔵野学院 135.62
8.鈴木 春奈 新横浜プリンスFSC 134.68
9.毛間内 かれん 日本橋女学館 132.97
10.河西 歩果 甲府FSC 129.13
11.藤沢 亮子 飯塚フィギュアクラブ 129.02
12.遠山 由華 甲府FSC 124.56

庄司は転倒があったのもののSP、LP通じで1位でした。
国際Bでがんばっていた大庭は3位。
西野・・・・・・5位。
藤沢・・・・・・11位。
2枠はギリギリ確保できるでしょうか。

アイスダンス
1.小松原 美里&水谷 心 103.87

優勝おめ!

世界ジュニアの選考方法は
2 世界ジュニア選手権大会派遣選手選考方法
全日本選手権終了時に、以下の基準のいずれかを満たす者から総合的に判断して決定する。
① 全日本ジュニア選手権3位以内
② ジュニア・グランプリ・シリーズ(含ファイナル)のランキング上位3名
③ 全日本選手権参加者のうちジュニア年齢で派遣希望のある上位3名
④ 全日本終了時点でのワールド・スタンディングのうちジュニア年齢で派遣希望のある上位3名
最終選考会である全日本選手権への参加は必須である。

となっています。今まで日本の連盟はバカ正直に上位を派遣して、痛い目を見ているのでさすがに考えないといけませんね。

全日本に出る選手はがんばれー!
Comment:6
2010
11.28

グランプリファイナル出場者

グランプリシリーズ6戦が終了して、グランプリファイナル進出者が決まりました。

その前に出場資格のおさらいを。
グランプリシリーズで1位から8位までに、15点・13点・11点・・・・1点とつけられていき、その合計獲得ポイント上位6名、もしくは6組がファイナルに進出することができる。
もし獲得ポイントが同じだった場合には
①出場した試合で、成績が良かったほうの順位で上の者
②出場した試合の合計ポイントの上位の者
③出場した試合数が多い者
④出場した試合の合計LP/FDスコア
⑤出場した試合で高かった方のLP/FDスコア
⑥出場した試合の合計SP/SDスコア
⑦出場した試合の合計出場選手数/組数
これら全ての項目が同じ場合には、同じだった全員がファイナルへ進むこができる。

ということになっています。実際は②で決まってしまいますね。

男子
1.小塚崇彦 1位+1位
2.橋大輔 1位+1位
3.パトリック・チャン 1位+2位
4.トマシュ・ベルネル 1位+3位
5.織田信成 2位+2位
6.フローラン・アモディオ 2位+3位

補欠
7.ジェレミー・アボット 2位+3位
8.ブランドン・ムロズ 2位+3位
9.アダム・リッポン 3位+4位

全員20代・・・・・と言いたいところですが、Pちゃんはまだ10代でした。日本人3人は初めてですね。アメリカ人3人が揃って補欠というのもなんとも珍しい。
こづでーPトラ殿アモ

女子
1.安藤美姫 1位+1位
2.アリッサ・シズニー 1位+3位
3.カロリーナ・コストナー 1位+3位
4.村上佳菜子 1位+3位
5.鈴木明子 2位+2位
6.レイチェル・フラット 2位+2位

補欠
7.キーラ・コルピ 1位+4位
8.ミライ・ナガス 2位+4位
9.アシュリー・ワグナー 3位+5位

連勝は安藤さんのみでした。26ポイントで5人がならびました。カロリーナは手術の噂がありますが、ファイナルの後でしょうか?それともファイナルは辞退するのでしょうか。
安藤さんシズニーカロリーナ佳菜子あっこちゃんレイチェル

ペア
1.アリオナ・サフチェンコ&ロビン・ゾルコビー 1位+1位
2.チン・パン&ジャン・トン 1位+1位
3.ベラ・バザロワ&ユーリ・ラリオノフ 2位+2位
4.クリスティン・ムーア=タワーズ&ディラン・モスコビッチ 2位+2位
5.リューボフィ・イリュシェチキナ&ノダリー・マイスラーゼ 1位+4位
6.ウェンジン・スイ&ツォン・ハン 2位+3位

補欠
7.高橋成美&マーヴィン・トラン 2位+3位
8.ケイトリン・ヤンコウスカス&ジョン・コフリン 3位+4位
9.ペイジ・ローレンス&ルディ・スウィガース 3位+5位

上位2組とそれ以外の組との差がかなり離れています。どこの組が表彰台に乗るのか楽しみです。スイハンが辞退するようなことを聞いたので、高トラが入るかもしれません。高トラも辞退するようであればヤンコフですね。
サフゾルパントンバザラリムアモスイリマイスイハン

アイスダンス
1.メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト 1位+1位
2.ナタリー・ぺシャラ&ファビアン・ブルザ 1位+1位
3.ヴァネッサ・クローン&ポール・ポーリエ 1位+2位
4.エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビエフ 1位+2位
5.ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ 2位+4位
6.ノラ・ホフマン&マキシム・ザヴォジン 2位+4位

補欠
7.マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ 3位+3位
8.マディソン・チョック&グレッグ・ズーライン 3位+3位
9.エカテリーナ・リャザノワ&イリヤ・トカチェンコ 2位+5位

ここはビッグネームのケガ、辞退、お休みなどで寂しいことになりました。半分の3組は初めてのファイナルですが、すでにメダルが確定しているように思えなくもないです。
メリチャリペシャブルクロポーボブソロウィバポジェホフザヴォ

楽しみ。
Comment:2
2010
11.28

エリック・ボンパール杯 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT(フランス)96.34
2 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(ロシア)85.98
3 Madison CHOCK / Greg ZUERLEIN(アメリカ)80.39
4 Pernelle CARRON / Lloyd JONES(フランス)73.58
5 Xintong HUANG / Xun ZHENG(中国)73.55
6 Kharis RALPH / Asher HILL(カナダ)70.89
7 Isabella CANNUSCIO / Ian LORELLO(アメリカ)64.41
8 Dora TUROCZI / Balazs MAJOR(ハンガリー)62.76

アイスダンスリザルト
1 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT(フランス)161.82
2 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(ロシア)146.79
3 Madison CHOCK / Greg ZUERLEIN(アメリカ)138.48
4 Pernelle CARRON / Lloyd JONES(フランス)126.94
5 Xintong HUANG / Xun ZHENG(中国)123.10
6 Kharis RALPH / Asher HILL(カナダ)121.39
7 Isabella CANNUSCIO / Ian LORELLO(アメリカ)116.60
8 Dora TUROCZI / Balazs MAJOR(ハンガリー)104.03

ペシャブルがぶっちぎりで優勝でした。
SDではパターンのステップが両方レベル4です。FDではステップとツイズル以外全てレベル4。レベルを取りこぼさないというのが徹底されてきていますね。
メリチャリに勝つことは正直無理だとは思いますが、ミスなく演技をしていけば、本当にワールドのメダルが今シーズンとれるかもしれません。

リャザトカは初メダル!素晴らしいですね。
チョクズーは2戦連続のメダル。惜しくもファイナルは逃してしまいました。

感想追記

ペシャブル
ナタリーは髪の色のトーンを落としたんですね。ブルネットの方がかわいいと思うんですけどね。瞳がきれいなので。
今回もファビアンはツイズルを無難にこなしました。SDよりはよくなかったですけど、いつもの彼から比べればなんてことないです。フットワークで魅せるということは、そんなにできていないように見えますが、彼らの表現力を堪能できるかわいらしいプログラムです。
最後ファビアンの胸から花が出てくるのは、恋をしたっていう表現なんでしょうか。

リャザトカ
トカチェンコ上手いわトカチェンコ。特に前半のステップのリードかっこよすぎて惚れ惚れしてしまいました。リャザノワはナフカ様に似ています。斜め後ろから見ると特に似ています。前半に比べて後半はスピードが落ちてしまったのと、ムーブメントが多くてそれほど魅力的に感じませんでした。
ロシアはワールド2枠目がカオスですね。

チョクズー
Oh my gosh
今世紀最大の衝撃です。スケカナのときもそれなりに、うわ~と思っていたのですがなんでしょうねこの眉毛。アイメイク、あと指指指指指指。決して彼が嫌いというわけではないんですよ。プログラムも好きですし。でもな~これはさすがに・・・・・・。衣装もなんでスケスケさせたままなんだよう。
1つ目のステップはつまらないです。こういうところ昨シーズンと同じだなぁと思います。ワールド代表には選ばれることになると思うので、それまでにどうにかして~~~。

キャロジョン
スケカナのおそろい衣装もヒドかったですけど、こちらもなかなか似合っていないです。
SDでもFDでもスケカナからの進歩は見られませんでした。やはり男性の技術不足が顕著に見えます。姿勢もよくないですし、リードもできていない。そこのところ6点台から伸びきらない原因ですね。
Comment:0
2010
11.28

エリック・ボンパール杯 女子リザルト

女子LP
1 Mirai NAGASU(アメリカ)109.07
2 Kiira KORPI(フィンランド)108.35
3 Cynthia PHANEUF(カナダ)104.60
4 Alissa CZISNY(アメリカ)104.30
5 Mao ASADA(日本)97.92
6 Sonia LAFUENTE(スペイン)96.79 PB
7 Mae Berenice MEITE(フランス)95.39 PB
8 Fumie SUGURI(日本)87.42
9 Haruka IMAI(日本)87.09
10 Sarah HECKEN(ドイツ)83.44
11 Lena MARROCCO(フランス)74.92
12 Candice DIDIER(フランス)74.74

女子リザルト
1 Kiira KORPI(フィンランド)169.74 PB
2 Mirai NAGASU(アメリカ)167.79
3 Alissa CZISNY(アメリカ)159.80
4 Cynthia PHANEUF(カナダ)155.11
5 Mao ASADA(日本)148.02
6 Haruka IMAI(日本)145.47
7 Sonia LAFUENTE(スペイン)143.60 PB
8 Fumie SUGURI(日本)138.18
9 Mae Berenice MEITE(フランス)137.08 PB
10 Sarah HECKEN(ドイツ)130.17
11 Candice DIDIER(フランス)120.80
12 Lena MARROCCO(フランス)113.31

キーラはグランプリ初優勝でした。おめでとう!
ミライは取りこぼしが痛かったです。
シズニーは3位に入って久しぶりのグランプリファイナルですね。
真央はNHK杯よりはジャンプが入って何よりだと思います。
ラフエンテはいい演技だったようですね。

とにもかくにも演技を見ていないので、なんともいえません。
また感想かきます。

追記感想

外に出ておりましたので遅くなりました。

キーラ
3-3がSP、LPの両方で入りました。ルッツは転倒、フリップはすっぽ抜け。彼女のスケーティングはとても好みです。足首など硬いとは思いますが、それでもタッチが柔らかくていいですね。SPに比べると動きがよくなかったように見えたのは緊張があったのかもしれません。
フィンランドは1番手争いが本当に楽しみです。

ミライ
白い衣装に梅か桜か。
全体的にジャンプがグリ気味に見えます。厳しいコーラーであればバシバシとられていたのではないかと思います。中国杯のときよりも調子を戻してきたのか、後半のジャンプになっても顕著なスタミナ不足は見えませんでした。お化粧もまっちろけじゃなくて良かった。

真央
すっぽ抜け3つ、両足eマークダウングレードのルッツ。一応3トリプルが決まっただけでも前よりはいいと思います。こればかりはどうしようもないいので。
スピン、フットワークは前よりもいいですね。特にスピンが良かったと思います。SPでは曲に追われて中途半端に終わっていましたが、こちらでは回転もポジションも良かったと思います。最後のコンビネーションスピンだけはせかせかしていました。あのスピンは構成的にどうなんだろう。
コンポーネンツマークは一度下がれば上がることはかなり難しいです。今シーズンだけで終わればいいんですけど、来シーズンまで響くようであれば確実に6点台~7点台序盤で固まってしまうんじゃないかなと。それが怖いです。
この演技内容では、全日本での台乗りも最終グループも無理だろうと思うので、ワールド代表落ちもあるかもしれません。それぐらいの気概でやっているとは思いますが。

シズニー
中盤からジャンプは崩れましたがシズニーのミスは今までのことを考えれば、こんなものはよくあることなので特に気になりませんでした。フリップのエッジはたしかにアウトでしたね。スケカナはここのところどの選手にも甘めに感じました。ジャンプミスをしてもスピンを見れば、そんなことどうでもええわいという気持ちになります。スピナーっていいですよ(*´・ω・`)(´・ω・`*)ネー
Comment:0
2010
11.28

エリック・ボンパール杯 男子リザルト

男子LP
1 Takahiko KOZUKA(日本)170.43 PB
2 Florent AMODIO(フランス)153.76 PB
3 Brandon MROZ(アメリカ)141.85
4 Kevin REYNOLDS(カナダ)134.00
5 Nan SONG(中国)118.65
6 Anton KOVALEVSKI(ウクライナ)118.13
7 Chafik BESSEGHIER(フランス)115.36 PB
8 Peter LIEBERS(ドイツ)111.01
9 Zoltan KELEMEN(ルーマニア)108.68 PB

男子リザルト
1 Takahiko KOZUKA(日本)248.07 PB
2 Florent AMODIO(フランス)229.38 PB
3 Brandon MROZ(アメリカ)214.31
4 Kevin REYNOLDS(カナダ)200.13
5 Chafik BESSEGHIER(フランス)185.69 PB
6 Nan SONG(中国)181.53
7 Peter LIEBERS(ドイツ)177.54 PB
8 Anton KOVALEVSKI(ウクライナ)173.92
9 Zoltan KELEMEN(ルーマニア)161.70 PB
WD Brian JOUBERT(フランス)

チャッキー
4S 4T fall 3A-3T 3Lo 1A 3Lz 3S 3F-3T-2Lo
クワドトゥは転倒でした。なぜサルコウを2本入れないんでしょうか。得意らしいアクセルは今回もシングルになってしまいました。
次がんばれー!

リーベルス
3T 3Aステップアウト3T 3Lz 3A fall 3S-2T 3Lo 3F? 2A
今日もクワドはいれてきませんでした。ステップアウトの後にトゥループをつけたので、これはコンビネーションにならないですよね。いい加減にここのところのルール覚えておきましょうよ。

ベセギエ
1T 1A 3Lzステップアウト 3A-2T 3Lo 3T-3T 3S 2A-2T-2T
前半3つのジャンプはミスが出ましたが後半はがんばりました。LPの後半は昨シーズン聞き飽きた曲でした。でも誰の曲だったか思い出せません。
可も無く、不可も無く。

ムロズさん
4T 3A-3T 3Lz 3Lo 3Aステップアウト 3Lz-2T 3S 3F-2T-2Lo
ジャンプはほとんど問題のない着氷でした。コンビネーションはきちんと3つ入っていますし、グランプリ2戦を見る限りではジャンプはいい感じですね。ただそれ以外のステップであったりとかスケーティングはまだまだですし、エッジも浅いです。音楽表現は何をしているのかよく分かりませんでした。

アモディオ
3A 3A-2T 3Lo 3S-3T 3Lz 3F 3Lz-2T-2T 2A
ジャンプが全部入りました。こんなにいい演技かなり久しぶりです。3S-3Tのサルコウの幅が素晴らしかったです。2本目のアクセルとフリップ以外はプラスがつきそうな感じ。マイコーの曲にいくときに、手がぶらんぶらんでドヤ顔しかしていない休憩、非常に目立ちますね。フットワークがいいだけに余計に目立ちます。フィギュアスケートですもの。でも、すごく良かった。フランス選手なのに踊れる。なんて素晴らしいこと。

こづ
4T両足 3A 3Lz-2T 3A-2T-2Lo 3F 3Lz-3T 3Lo 3S
えーらいこっちゃ、えーらいこっちゃ。
クワド(両足)がはいってー、アクセル2本がクリーンで、コンビネーションが全部入った上に流れもあってーっていう。こづ史上最もジャンプが決まった演技ではないでしょうか。一番驚いたのはアクセル2本がクリーンということです。どっちもプラスもらえそうです。後半の3-3も質が良かったです。後半とは思えないような流れでした。それ以外のところは、インパクトが無いなーと思うのですが、今はジャンプを安定させることが大事だと思います。ルッツ両方にコンビネーションをつけているので、片方ミスをして万が一他のジャンプにつけても、ザヤックに引っかからないように二重の用心になっていますね。いいですねー。
SPのときよりはスケーティング伸びてなかったと思います。緊張があったのでしょうか。それとも僕が緊張していて、固く見えただけでしょうか。

ぎょあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

LPの歴代2位wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
しかもあのシーズンからスピン1個減ってるでwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

うはっwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
Comment:4
2010
11.27

エリック・ボンパール杯 ペアリザルト

ペアLP
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(ドイツ)131.23
2 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV(ロシア)118.82 PB
3 Maylin HAUSCH / Daniel WENDE(ドイツ)103.40 PB
4 Mylene BRODEUR / John MATTATALL(カナダ)99.84
5 Felicia ZHANG / Taylor TOTH(アメリカ)86.55
6 Klara KADLECOVA / Petr BIDAR(チェコ)72.76
7 Anna KHNYCHENKOVA / Mark MAGYAR(ハンガリー)70.67

ペアリザルト
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(ドイツ)197.88
2 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV(ロシア)183.00 PB
3 Maylin HAUSCH / Daniel WENDE(ドイツ)157.42 PB
4 Mylene BRODEUR / John MATTATALL(カナダ)145.31
5 Felicia ZHANG / Taylor TOTH(アメリカ)127.48
6 Klara KADLECOVA / Petr BIDAR(チェコ)112.08
7 Anna KHNYCHENKOVA / Mark MAGYAR(ハンガリー)110.13

回線がワロスで全然見られませんでした。

バザラリ
転倒はありましたが、なかなかいい演技でした。表現力はあまりありませんが、技術力はたしかなものがあるので、これからが本当に楽しみです。ツイストでレベル3を安定してとれているのはすごいですね。ツイストってなかなかレベルとれないんですよね。

サフゾル
3-3のシークエンスは今回成功させました。後半のものは最初からダブルにしていたのですね。いずれはトリプルでいくのでしょう。目立って大きなミスはありませんでしたし、前回より安定してしています。
スケアメの調子だと少し心配でしたが、一番調子良さそうなのはこの組ですね。

Comment:0
2010
11.27

エリック・ボンパール杯 アイスダンスSD

アイスダンスSD
1 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT(フランス)65.48
2 Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO(ロシア)60.81
3 Madison CHOCK / Greg ZUERLEIN(アメリカ)58.09
4 Pernelle CARRON / Lloyd JONES(フランス)53.36
5 Isabella CANNUSCIO / Ian LORELLO(アメリカ)52.19
6 Kharis RALPH / Asher HILL(カナダ)50.50
7 Xintong HUANG / Xun ZHENG(中国)49.55
8 Dora TUROCZI / Balazs MAJOR(ハンガリー)41.27

キャロジョン
何度見てもおもしろい衣装です。FDの2人とも同じ衣装というのもおもしろいです。
演技自体はそれほど。歌詞の意味が分からないです。フランス人ってホント、フランス語好きですね。

ちんとんしゃん
いやはや、こうも間髪いれずに同じような振り付けの曲を提供できるなと。さすがリニチュク先生ですね。
ワルツのリズムをとっているというよりは、2拍子でリズムをとっているように見えました。特にパターンダンスの後にそう感じました。

チョクズー
選曲がいいので、ノって見られました。いい演技だったと思います。
ダンスってグランプリ1戦目、2戦目だとあまり書くこと買わないなぁ。

ペシャブル
ファビアンがツイズルで全くミスをしませんでした。軸ブレさえもしませんでした。これはもう天変地異の前触れでしょう。ミッドラインも良かったです。パターンダンスは音楽とズレていたように思います。ここはもう滑り込みになってくると思います。
SDもFDも誰でもわかる音楽で、いいプログラムなので、このままヨーロッパチャンピオン、ワールドのメダルというのも目指せるかもしれませんね。

よほどのことがない限りペシャブルの優勝は堅いでしょう。もしこのままリャザトカが2位で、チョクズーが3位なら、点数的に見るとシブタニズがファイナルに行くということになりそうですね。チョクズーが2位なら文句なく彼らがファイナルですが、さてどうなることでしょう。
Comment:0
2010
11.27

エリック・ボンパール杯 女子SP

女子SP
1 Kiira KORPI(フィンランド)61.39
2 Mirai NAGASU(アメリカ)58.72
3 Haruka IMAI(日本)58.38 PB
4 Alissa CZISNY(アメリカ)55.50
5 Fumie SUGURI(日本)50.76
6 Cynthia PHANEUF(カナダ)50.51
7 Mao ASADA(日本)50.10
8 Sonia LAFUENTE(スペイン)46.81
9 Sarah HECKEN(ドイツ)46.73
10 Candice DIDIER(フランス)46.06
11 Mae Berenice MEITE(フランス)41.69
12 Lena MARROCCO(フランス)38.39

映像が見られなかったので、感想は昼間にかきまーす。

真央はアクセルとフリップコケでした。
残念でした。

追記感想

キーラ
3T-3T 3Loオーバーターン 2A
うはっ・・・・・うっとり死にしそうです。昨シーズンは出すぎじゃないか?と思うことがときどきありましたが、この内容であれば技術的にこれぐらいは出るでしょうし、7点台が並んでも文句のつけようがないです。美しいスピンにも心を奪われました。良プロ良プロ。

ミライ
3Lz-2T 3F 2A
ルッツはeマークがつきそうな、つかなさそうな。スピンの質は中国よりも良かったと思います。スケーティングも伸びていていますね。伸びているんですけど、何が足りないんでしょうか。
彼女の演技を見ていると、こづの演技を見ているときと同じような気持ちになります。パッケージとしてはいいんですけど、なぜか心が躍らない。いい選手なのに。なぜ?

今井
3Lo-3T 3F 2A
このコンビネーションは初めて見ました。珍しい組み合わせですね。スピンは回転速度自体はいいのですが、チェンジフットのときの激しいトラベリングが気になるのと、足がガクンと落ちてしまうのが残念です。もう少し丁寧だったら良かったかもしれません。そういうプログラムなのでしょうが、全体的にせかせかとしていたので、もう少し振り付けを見せて欲しかったです。スピードはあってよかったです。

シズニー
3Lzあらら 3F-2T 2A
ジャンプはいつもの彼女でした。SP、LPともにプログラムが抽象的すぎて、なかなか掴みにくいです。でも彼女の魅力は出せていますよね。
この衣装どうにかならないんでしょうか。スカートすけすけすぎて、あああ・・・・・という気持ちになります。スカートのひらひらはただの飾りか?と。

真央
3A fall 3Lo-2Lo 3F fall
2つの転倒がありました。アクセルは回転が足りていないです。ループも回転が足りていないように見えます。フリップもアンダーローテーション気味に見えなくもない。お世辞にもNHK杯よりも良くなっているとは思いません。スピンもステップもこなすのがやっとといった感じです。胃が痛くなりました。
彼女は神だ、戦士だと崇めるのは個人の自由ですが。うん、普通に着々と自分の求める理想に向かってくれればいいのではないかと思います。世間の声はうるさいとは思いますが。
すでにがんばっているので、がんばれ~なんて言いたくないです。

村主さん
3Lz-2T 2F 2A
逆境のパープルドレスから、衣装を替えてきました。これは体が太く見えます。
ルッツのコンビネーションとアクセルはとても良かったと思います。どうしたんでしょう、スケートカナダのときから見違えるようにジャンプが高くなっていましたし、スピードもすごくありました。LPもこれぐらいの勢いを見せて欲しいです。

ファヌフ
2A 3Lzお手つき 3T-2T
スケカナから衣装を替えてきました。あの衣装はなかなかだったので、いい判断だったと思うのですが、こちらのものは、少しカチッとしすぎなような。お花をつけるなら、お団子にせずに結んだだけの方がシンプルな衣装とのバランスがとれたのかも。
スピードはありますし、スピンもいいですが、やはりジャンプですね。ルッツはダウングレードされていると思います。3-2もトゥループですし、点数が伸びないのはしょうがないです。
Comment:0
2010
11.27

エリック・ボンパール杯 男子SP

男子SP
1 Takahiko KOZUKA(日本)77.64
2 Florent AMODIO(フランス)75.62 PB
3 Brandon MROZ(アメリカ)72.46
4 Chafik BESSEGHIER(フランス)70.33 PB
5 Brian JOUBERT(フランス)66.95
6 Peter LIEBERS(ドイツ)66.53 PB
7 Kevin REYNOLDS(カナダ)66.13
8 Nan SONG(中国)62.88
9 Anton KOVALEVSKI(ウクライナ)55.79
10 Zoltan KELEMEN(ルーマニア)53.02

ナン・ソンのコールされた名前がソン・ナンだけど、最近中国も韓国もファミリーネームが先に呼ばれること多いのに、なんで日本は呼ばれないのだろうか。日本もファミリーネームが先だよおおおおおおおおおおおお。

ゾルたん
2A 3Lz-3T fall 3F
3-3のセカンドで転倒しました。ステップがかなり細切れでした。みじん切りステップと呼ぼう。

ベセギエ
4T-3T 3A 3Lo
NHKのジュベのミラクルボディではベセリエになっていましたが、現地発音はこちらの方が正しいみたい。この曲はゲデ子を思い出します。
4-3をきれいに降りました。回転もきちんと回っていました。アクセルの後のトランジションのステップがかっこよかったです。スピンは無難に、ステップはスケーティング自体はそんなに悪くない選手だと思います。上体のバリエーションが一本調子かな?という感はありますけど。キスクラにいるのはスタニック・ジャネットでしょうか。ますます2323になってからに。
70点キタ━━━━ヽ(・∀・` )ノ━━━━!!!!

リーベルス
3F-3T 3A 3Lz
弟がここまでSPでまとめられるということも無いですね。いつもSPはめっちゃめちゃなのですが。つなぎのスケーティングがさーっと伸びてかっこいいです。彼は、今シーズン特に上達した選手の1人だと思います。胸元の過剰な開きもレベルアップしています。
カメラに映りこむ幼女wwwww自己主張強すぎwwwww

小林くん
3Aスーパーお手つき 3Lz-3T 3Lo fall
彼はコミカルなプログラムが得意ですよね。昨シーズンのLPはステキでした。ジャンプミスが残念。彼は軸がそんなにきれいでは無いし、着氷をドーンとしてしまうんですよね。若いうちは力で持っていけますが、ベテランの年齢になるとこらえきれない。べるるんも同じような状態です。

ナン・ソン
3Lz-3T 3A 3F
無難にプログラムをこなした印象を受けました。僕はこの曲とロミジュリの表現だけにはウルサイので、スケアメに引き続き好かん。これぐらいの若い選手が滑る曲ではないですし、曲の勢いだけで選んだ曲負けします。力がある選手じゃないと、見ていてもつまらない。もっと若さや勢いを生かせる選曲にした方がいいのではないかと。

アモディオ
3A 3Lz-3T 3F e
アクセルがものすごくきれいでした。+2ぐらいつきそうです。フリップは完全にアウトエッジだったと思います。ステップはぬめぬめ感と踊るところといい具合に混ざっていて見応え十分でした。ドヤ顔フィニッシュ&モロゾフの呪文も良かったです。

チャッキー
4S-3T 3A 4T fall
さすがに2戦連続の2クワドはジャンプの神様もさせてくれませんでしたか。しかし、今回はアクセルを成功しました。彼自身はアクセルは得意らしいです。数シーズン見ていても得意要素を感じ取れないのですが。フィニッシュでのクロスフットから、腕をぎゅーんと回してポーズをとるのが何気に好きな振り付けです。
サルコウもトゥループも足りているように見えたので大きな痛手にはならないと思います。彼はすっぽ抜けが多いので、とにかく回るのが大切。
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
理解でけへんわああああああああああああああああああああああああああああああ
ボケエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ

ムロズさん
4Tおばたん-3T 3Aフリーレッグかすった 3Lz
前も思ったんですけど、これって鼻から牛乳プログラムの余り布で作りました?
ジャンプ2つはマイナスがついてしまうような出来でした。彼はエレメンツであまりプラスがもらえない選手なので、とにかくエレメンツをきちんと入れることが大切ですが、今回はイマイチでした。
あれ・・・・・前より高い。

こづ
3Lz-3T 3Aなんとか 3F
ジャポネーゼ会場来すぎwwwしかも引くレベルで。
3-3は普通の質、アクセルはマイナス1ぐらいつきそうです。フリップはアウトに近いフラットエッジでした。eマークがついても仕方ないかなと思います。スケーティングは素晴らしい。トランジションも凝っています。スピンもフットワークも質がいい。僕がフィルターをかけてしまっているのかもしれませんが、このプログラムは心が躍りません。
幼女のキスになれないこづwww
中国杯厳しかったのもありますが、今回みんな点数高めです。

ジュベ
4Tオーバーターン-1T 3Aステップアウト 3Lz
ジャンプ遭難しました。クワドは練習中もあまりよくなかったです。スローで見ましたがクワドは回転が足りていません。練習中に降りたクワドもアンダーローテーションレベルでしたが、こちらは見るからに足りていないです。アクセルはかかとに体重がかかってステップアウトという風でした。振り付けもよくはありませんし、スケーティングもよくありませんでした。後半にあわせるタイプとかそういうのではなくて、絶頂期に比べると技術力の低下は否めません。アモディオとコンポーネンツがほとんど同じですし。
キスクラにナハロさんが来ていました。初めて見たかもしれません。

後半にフランスの選手が全員入ったので地元開催としては盛り上がりそうです。
ジュベールは表彰台上れるでしょうか。

Comment:0
2010
11.27

エリック・ボンパール杯 ペアSP

ペアSP
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(ドイツ)66.65
2 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV(ロシア)64.18 PB
3 Maylin HAUSCH / Daniel WENDE(ドイツ)54.02 PB
4 Mylene BRODEUR / John MATTATALL(カナダ)45.47
5 Felicia ZHANG / Taylor TOTH(アメリカ)40.93
6 Anna KHNYCHENKOVA / Mark MAGYAR(ハンガリー)39.46
7 Klara KADLECOVA / Petr BIDAR(チェコ)39.32

トゥラッソーとアクセルラッソーの見分けはそれなりにつくような感じなんですけど、まだまだなので見分け練習中です。SPではみんなアクセルラッソーを入れています。アクセル言うぐらいなので前向いて上げるんですけど、どっちかっていうと横向きっぽいかも。

バザラリ
3T 3LzTw 3FTh
あれ・・・・・・コールされない。しかも、寒いだろうにジャージを着た途端にコールするというイジワルISU。
ソロジャンプは女性のジャンプの高さが極端に低いです。スローフリップはなんとか。スピンはそこそこ揃っていました。彼らのリフトは無理なく上がるので、見ていて安心します。見るからに男性が力ありそうですしね。
表現はまだまだかな~と。バザロワちゃんの薄幸の美少女感が生かせるプログラムって無いのでしょうか。

ハウシュ&ウェンデ
3T 2LzTw 3FTh
スロージャンプの着氷で、男性が女性と同じような姿勢をとっていました。こんな工夫に今まで気がつきませんでした。無難なプログラムではありますが、きちんとこなせていると思います。LPは去年と同じような衣装で同じようなプログラム。なぜあのプログラムにしたのであろうか。解せぬ。

ブロマタ
3LzTw 3T fall 3LoTh fall
この組はシャープな動きがステキな組なのですが、女性のジャンプ力にかなり問題がありますね。ここ最近、女性の方がジャンプとまとめたことがほとんどないような気がします。また、スロージャンプの失敗も非常に多いです。ペアはスロージャンプが大きな得点源であって、ソロジャンプはともかく、ここはきちんと降りてGOEを稼ぐところですからね。上位の組は9割近くスローは成功させていますし。

サフゾル
3FTh 3LzTw 3Tステップアウト
こちらも女性のジャンプミスが目立ちます。抜けとステップアウトが割りと多いですね。こちらはタイミングが合っているので決まればGOEがたくさん+をもらえるんですよね。スピンは珍しく近い位置で回っていました。ステップでは男性がスタンブル。
女性のお下げはそんなに似合っていないような。26歳でお下げなんて、バブル時代のトレンディードラマじゃないんだから。

サフゾル1位とバザラリ2位は堅そうですね。1位と2位とでコンポーネンツが1点ずつほど違って、2位と3位で1.2点ずつほど違いますから。
ペア・・・・・寂しい。
Comment:0
back-to-top