2010
04.29

テンくん&サミュベイ コーチ変更

結構前の情報ですが、テンくんのコーチ変更情報を。
テンくんはデニス・テンの方です。
ブイアノワさんから、フランク・キャロルにコーチを変更だそうです。
キャロルということは振付師がローリーにかわるんでしょうか?
ハズレプログラム当てられないか心配です・・・。
ライサ、ミライ、べべ、テンくん、カロリーナ(メインはクリスタ・ファッシ)とかなり大所帯になってきて心配です。
ロシアはロシア選手育成に本気になってきたんでしょうか。

サミュベイもコーチ変更です。
10年間師事してきたロシアのコーチから離れて、シュピルバンドとズエワのところに行くようです。
これでシュピルバンドは順調に全米選手権の優勝記録を伸ばせそうな感じですね。
あそこはテサモエ、メリチャリ、チョクズー、エストニアのとこもいますし、相方がいないスケーターも大勢いるでしょうに。オファーされても引き受けるのがどうかと。
ズエワがまたジャンジャンの振り付けを適当に済ませそうな予感。
サミュベイはクラシカルで正統派なダンスが魅力だったのに、あそこに行くとアクロバティックな演技を、ドラマチックな音楽でやらされそうでなんだかなぁ。
とりあえずがんばれ!
それか、メリチャリかテサモエがリニチュクのとこに行けばいいよ。


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2010
04.27

スーパーひまつぶしタイム

こういうの作っちゃったりする。



ヽ(´∀`)ノ
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2010
04.25

ノブナリ、新コーチ決定

新コーチが決定しました。
コーチはリー・バーケルです。
モロゾフに替わる前まではバーケルに師事していたので大きく変わるということはなさそうですが、バーケルは今はトップの男子シングル選手はもっていないので、精神的にすごくいいと思います。そしてディーバのプログラムは、それぞれの選手のカラーに合わせたものが多いので、ステキなプログラムになるといいですね。

日本とカナダを行き来することになるそうです。
家庭、学業、スケートのどれもおろそかにせずに来シーズンもがんばってほしいです。
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2010
04.25

似てね?

Category: 日常のこと
むほとら マイケル・スティーガー

この人、トランコフに似てるって思いません?
え、瞳の色違うって?そんなの知りません。

このお兄さんの名前はマイケル・スティーガーっていう人らしいです。アメリカの俳優さんです。NHKで新ビバリーヒルズ青春白書見てたら出てきました。ルーツはエクアドルとノルウェーとオーストリアらしいです。
え、どうでもいいって?

新ビバリーヒルズ青春白書、土曜日の夜11時から放送中です。
ちなみにこのお兄さんは主役ではないです。

昔のビバヒル見てた方もケリーとブレンダなら出ている(同じ女優さんで)ので見てみてください。
おしまい。
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2010
04.24

ホフノビ解散

どうやら確定したようですね。

ノビツキーは引退ではなく、ホフロワと解散をし、それぞれが別のパートナーを探すということになるようです。

ホフロワはアンドレーエフと組んで、ズエワのところに行く可能性があるようですがどうでしょうか。
ズエワのことですから、息子組に振り付けを全力でしそうですが、他がやっつけになったらかわいそうですよね。

また1組ステキなカップルがいなくなるんですね。
ケガなく2人が別のパートナーと元気に滑っているところが見られたら嬉しいです。
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2010
04.20

今シーズンのベストコスチューム

ベスト5いきまーす。

第5位 ジェレミー・アボットLP「交響曲第5番」スケートカナダver

首のところがいいですね。全部隠れてるのが。首からかかっているのか、くっついているのか分かりませんがネックレスもステキですね。かっこいい衣装だったのですが、Yukanizedされてしまった衣装に変わってしまったのが残念でした。

第4位 ヤナ・ホフロワセルゲイ・ノビツキーFD「火の鳥」

ホフロワの衣装が最高にステキです。五輪のときは尻尾の布が増量されてさらに可愛くなりました。可愛すぎてヤバイですね。ライサもこういう衣装着ればよかったのに。ノビツキーも何気にかっこいい衣装でした。
来シーズンもぜひこれを滑ってほしいのですが、どうでしょうかね・・・。滑り込めばめっちゃいいプログラムになりそうです。

第3位 メリル・デイヴィスチャーリー・ホワイトOD「インド舞踊」

メリルの衣装にスワロフスキーがたくさん使われていてステキですね。結婚式の音楽だそうで、インドってこんな感じですよね。大雑把なイメージ。ビンディも似合っていました。顔立ちがインドに合っていますしね。
「現地の女の子と東インド会社の男がダンスするプログラム」と最初に言い始めた人はすごいですね。

第2位 チン・パンジャン・トンSP「真珠採り」

この写真では使われていないのですが、パンちゃんがつけていたティアラみたいな飾りもステキでした。より神々しくなったように感じました。2人の衣装にパールがたくさん使ってあるのがまたいいですよね。パンちゃんの薄いブルーとトン兄の濃いブルーの対比がこらまたステキです。

第1位 安藤美姫LP「クレオパトラ」GPFver

1位はこれです!どんだけティアラ好きなんだと。この派手さがたまらないです。この衣装が布と襦袢のバランスが一番多くて好きなんです。ヘビさんまみれもさらにかっこよくてゾクゾクします。何より安藤さんはブルーの衣装が似合います。もう大好き!クレオパトラの順位はヘビパトラ→クレオパ虎→青パトラ→翡翠パトラ→茶パトラの順ですかね。
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2010
04.14

ノブナリ結婚

中学校のときの同級生の彼女とご結婚だそうですね。
奥さんは妊娠もなさっているとの情報がありますね。

結婚は当人同士の問題ですから、外野にも満たない人がどうこう言うのはお門違いですよね~。
学生結婚だろうが、子供できたからだろうが結婚はめでたいことなのに、素直に祝えない人は嫌。

お2人ともお幸せに。いやお3人お幸せに。
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2010
04.06

今シーズンのベストプログラム トップ10

カウントーダウン!

10位 
アレクサンドラ・ザレツキー&ロマン・ザレツキーFD「シンドラーのリスト」
ベラルーシ出身の彼らがユダヤ人かは分かりませんが、彼らの背景を思いっきり利用したプログラムです。ODの明るいところと反対に重い曲を使っていますね。妹の短い髪が、よりこのプログラムを盛り立てて見えます。真っ黒な衣装に見える赤は映画を意識したのと、ユダヤ人が流した血を表しているのでしょうか。衣装だけでも考えさせられます。ロングリフトのローテーショナル、すごくシンプルなんですけど苦悩を表現しているようで好きなところです。ミッドラインのステップも素晴らしい。スケートアメリカの演技が一番ステキでした。ロシアのイリカツはダイレクトにこのプログラムを表現していましたが、この組はより深いところでこのプログラムを魅せてくれました。
ワールドではトップ6に入り、グランプリシリーズでもシード選手になります。ファイナルにも常連となり、ヨーロピアンでもトップ5に入るでしょう。これからがますます楽しみです。

9位
ジョニー・ウィアーSP「I love you, I hate you」
前半はしっとりした音楽、後半はルンバのネバネバしたエロい音楽。こういうプログラムは前半のしっとりしたところが残念なことになりがちですが、前半は前半でジョニーらしいしなやかな動きと美しいスケーティングを見せてくれています。後半のセクシーでエロい動きは絶対的に盛り上がります。最後のフィニッシュのポーズは大会によって違いますが、僕はロステレコムのときの「ぶわっ!」ってやつが好きです。ここでリンク貼ってるのはファイナルのものです。こんなエロいのを見られて幸せでした。

8位
エレーナ・グレボワSP「エデンの東」
メロンパンナちゃんの顔みたいな衣装ですよね。
この話の舞台となったのは1917年のアメリカのカルフォルニアにある町なんですね。作者のジョン・ステインベックが過ごした家とか行ってみたんですけど、彼はこういう景色を見ながらこの物語を書いていたんだなって思いました。今でもとてもキレイなところです。舞台となった町は治安が(ノ∀`) アチャーな感じで、近づくのもアレらしいですが。
美しい音楽に惹かれたというところもあるのですが、何よりも手旗気味でカツカツしてたグレボワの動きが女性らしく、しなやかになったところが見られて大好きなんです。どの試合でも大きなミスをしてしまったのが残念でした。来シーズンも続行してほしいです。できればルッツを加えて。

7位
ステファン・ランビエールSP「ウィリアム・テル序曲」
このプログラムはあれなんですよね。前半パートと後半パートが完全に仕切られてる感じです。ストレートラインの前で失敗リセット!という感じで。音拾いまくり派手派手のストレートラインステップに、軸がブレるって何ですかばりのポジションのシットスピン、超絶回転速度のコンビネーションスピン。これは盛り上がります。ジャンプミスあるのに素晴らしいんですよ。男子で始めての9点台ですよ。
彼はまた競技を離れることになりますが、餅らないようにエロエロな演技をこれからも見せてほしいものです。五輪の後から、アメリカ・ロシア・スイス・イタリア・ロシア・スウェーデン・日本と稼ぎまくりでしたね。

6位
アリオナ・サフチェンコ&ロビン・ゾルコビーSP「Send in the clowns」
サフ子のメイクが明らかに変なのはシュトイヤーのせいです。
このプログラムでのハイライトはなんといってもステップです。2人がミラーで滑るところは2人の動きが本当にピッタリなんですよね。まさに「ミラー」です。ピエロが鏡に映った姿を見ている。なぜこんなことをしているのだろうか、なぜこんなに悲しいのだろうか。でも分からない。そんな悲哀の部分をすごく感じました。
この衣装はTIME誌が選ぶ歴史上最もひどいフィギュアスケートの衣装トップ10に選ばれていました。絶対選ばれた理由メイクのような。衣装自体は素晴らしいし、よく似合っていると思いました。

5位
鈴木明子LP「ウエストサイドストーリー」
このプログラムは「新採点は~」って言っている懐古厨さんに見てもらいたいプログラムですね。キレのあるジャンプにプログラムの壊さないスピンやスパイラルです。なんと言っても、ストレートラインステップは盛り上がります。これほどまでに盛り上がって音楽表現ができているステップってなかなか無いと思います。バンクーバーの会場に来ているカナダのお客さんはほとんどあっこちゃんのことを知らなかったと思います。たぶんホッケーが外れてしょうがないから来たという人も少なくないのでしょう。しかし海外の大会で手拍子や歓声がこれだけ上がったというのは、やはりあっこちゃんのすごいところですね。オリンピックの女子LPで一番心を動かされた演技でした。
来シーズンも現役を続けるようなので、また違ったあっこちゃんを見られるといいですね。
日本ポニーテール協会は、あっこちゃんに「日本ポニーテール大賞」を授与すべき!

4位
橋大輔LP「道」
昨シーズンに滑る予定だったプログラムだけあって、よく振り付けがなじんでいます。それでもシーズン最初の演技はかなり危なっかしかったです。後半になるとジャンプがぐだぐだになっていましたし、スピンの軸も無いに等しいぐらいのブレでした。しかし、シーズンが進むにつれ、プログラムが修正させてきて、さらに密度の濃いものになり、素晴らしい物語ができあがりました。映画自体はとても暗くて、掴みかけた幸せも最後に潰えてしまうという結末ですが、このプログラムにはもっと別なものを感じました。もがいてもがいて、栄光を掴み取った彼の姿が合わさって余計にそう感じます。

3位
タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴストFD「アヴェマリア、アーメン」
キャリアと風格とスケーティングがあってこそ映えるこの荘厳なプログラム。ロングリフトのポジションがとても美しいです。プログラムを邪魔していないですよね。表情も曲にあっていると思います。ミッドラインで、「タニスってこんなに大きくエッジ使えるんだな~」と改めて思いました。本当に良くなっているんだと。美しいラインのストレートラインリフト、追加のリフトも素晴らしい。昨シーズンのプログラムはムーブメントでごまかしていたところが非常に多かったですが、このプログラムは1つ1つのエレメンツが光っていて、ムーブメントもプログラムに溶け込んでいました。五輪シーズンにこのプログラムにめぐり合えてよかったです。彼らのプログラムの中で1番ステキだと思います。それなのに評判がイマイチだし、国際大会どころか国内大会でも2番手扱いの点数しかつけてもらえず、良い思いはしなかったでしょう。オリンピックのときの笑顔を見ていても、心がぎゅっと締め付けられるようでした。出来れば来シーズンも競技で彼らの滑りを見たいです。もっと良くなるはずですからね。

2位
チン・パン&ジャン・トンSP「真珠採り」
美しい巫女レイラと真珠採りのナディール。サイドバイサイドのスピンの後の振り付けは、ナディールがレイラの元に行き、ベールを上げ彼女だと気づくところでしょうか。ストレートラインステップは死刑の恐怖に怯えながらも、お互いを求め合う表現。そして最後に2人は逃げることができたという。
本当に美しいプログラムです。1つ1つのエレメンツが洗練されています。ストレートラインステップはワールドではレベル4を取りました。衣装もすごく凝られています。「真珠採り」とあるだけにパールが使われていてとてもきれいです。ファイナルからつけているパンちゃんの髪飾りも似合っていてとても美しい。

1位
チン・パン&ジャン・トンLP「見果てぬ夢」
音楽に合ったソロジャンプ。アクセルラッソーを降りたときの動きのもかっこいい。スパイラルのいり方、3つ目のポジション移行前の手の振りも素晴らしいです。ソロスピンの後のパンちゃんの手の振りがかっこいい。高いツイスト、ペアスピンの後でイーグルで向かい合う2人も雰囲気があってステキ。スローサルコウ、スローループは完璧な高さと幅があって、音楽の盛り上がりにピッタリ。トゥラッソーも最後のハンドトゥハンドのリフトも音楽を、より盛り上げています。全てのエレメンツが1つのストーリーを紡ぎ上げています。彼らのスケート人生全てを込めたプログラムと言っていいのではないでしょうか。
一時期、いきなり2番手の点数をつけられるようになったり、シェンツァオの復帰でいろいろ苦労したとは思いますが、技術を磨き、表現を磨き、スケーティングを磨き、素晴らしい演技を今シーズンはたくさん見せてくれました。今シーズンの5つの国際大会で合計15回のスロージャンプをしましたが、全てのジャンプを成功し、いずれのジャッジからもマイナスを受けることは1つもありませんでした。そんなところも素晴らしいです。
このプログラムはフィギュアスケートペアの新たな伝説となって、語り継がれてゆくものだと思います。このプログラムを滑ってくれたパンちゃんとトン兄、そして振付師のシェイ=リーンとディーバ、SPの振付師のモロゾフ、コーチのウェイ・リュウさんとビン・ヤオさんにもお礼を言いたいです。本当にありがとう。

みなさんのお気に入りのプログラムはなんでしょうか?
良かったら教えてくださいね。
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2010
04.03

不満たらたらリピンスキー

タイトルは・・・・・関係ないんだからね!

シーズンがほぼ終わって、スケート的にはマターリタイムですね。学校が始まってしまったのが苦痛で仕方ないですが。

 村主さんの新しい所属先が決まって良かったです。スポンサーの申し出もたくさんあったようで良かったです。コーチは佐藤紀子さんということで、振り付けもやってもらうんでしょうかね。とても楽しみです。
彼女に対しては「いつまでやってんだ」とか「安藤、浅田がとってきた枠使うな」というわけのわからん批判がくるのですが、数年にわたって日本の3枠を維持してきたのは彼女の力わけだったわけですし、全日本で勝った者が代表に選ばれるのは、至極まっとうなことですよね。若いからって、実力が無いのが問題なだけです。20代後半だからダメなのではなく、力があればいいんですよ。そういうことが分からない輩がいるのが非常に残念。

 橋くんが府知事に分けのわからん賞をもらっていましたね。リンクを閉鎖の件について謝罪したそうですが、僕はあの知事が大嫌いなので、何があろうと知ったこっちゃないです。スケーターの今の一番の敵は行政です。地方然り、国然り。都合のええ時だけ表彰すんなや。大阪はどうせ賞状だけやし。

 日本スケート連盟が女子のSP必須要素のアクセルの規定の改定とボーナスポイントのきちんとした導入を提案するそうですね。女子のアクセルは提案しても絶対に通らないと思います。真央だけしか有利な選手いませんもんね。ボーナスポイントだけは絶対に通してほしいです。ルールがあるのに実際に点数として出されたことがありませんよね。規定も「革新的なエレメンツ」とか曖昧すぎます。「トリプルアクセル」だとかクワドだとか、新しい種類のクワドだとかきちんと定めてほしいです。本当にルールが曖昧。

 ワールドのLP進出人数を減らそうとしているあのおっさん。しかも、ワールドを開催する前に予選を開催するとか意味のわからないことを。フィギュアスケートの人気低迷を選手のレベルのせいにすんなって話ですよ。自分がショートトラックやからって、適当なことすんなって話。採点システムは崩壊寸前、ますます競技のレベルは下がる、選手は目指すところがなくなる、アマチュア競技なのでお金が稼げない。これだとますますスケートの競技人口が減る一方です。本気でソチから団体戦を導入しようとしとるのもマジキチ。日本はトランの国籍がほぼ無理やから出られんし、アメリカとロシアとカナダでメダル決定じゃん。マジであのおっさん解任してくれ。ダメすぎる。

というわけで不満たらたらでした~。

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