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2010
03.20

プルシェンコワールド欠場、デュハブン解散

エフゲニーさんがワールドの欠場を発表、補欠に入っていたボロノフが派遣されることになりました。
非常に残念というか、ワールドのメンツがちょっと・・・・・。
世界選手権の金メダリスト3人が欠場、ジョニーもベルネルも出ないんですよね・・・。
ジュベ、P、日本チームにアボットくん。
寂しいな~


そしてデュハブンの解散です。
デュハメルは新たなパートナーと競技を続けていくそうです。ブンタンは引退して自分のお仕事をされるそうです。
1番の美男美女ペアが解散してしまうことは残念でなりません。数々のアクシデントを乗り越えて来たのに。・゚・(ノД`)・゚・。
デュハメルの新たなパートナーとの成功と、ブンタンの飲食業の成功を祈っています。
本当にありがとう。
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2010
03.18

ワールドのエントリー変更

ロシア
オクサナ・ドムニナマキシム・シャバリン→エカテリーナ・ルブレワ&イワン・シェーファー

チェコ
トマシュ・ベルネル→パベル・カスカ

ウクライナ
タチアナ・ボロソジャルスタニスラフ・モロゾフ→エカテリーナ・コステンコ&ロマン・タラン

ドムシャバのエントリーがはずされることは最初から分かっていたことなので、順当にナショナルで3位になったルブシェフが派遣となりました。
3枠維持はかなり厳しいですが、それぞれがんばってほしいものです。
ドムシャバは韓国のフェスタ・オン・アイスにも出演するそうですね。

トラのエントリーが外れたのは・・・・・なぜか分からない。
カスカが派遣されますが、ミハルが10位以内に入らないと2枠はかなり難しいですね。
そうなると来シーズンのワールドが・・・・・。

そしてボロモロですが、本当に今シーズン限りで解散のようです。
モロゾフは引退で、ボロソジャルは他のパートナーと組んで続ける可能性があるとのこと。
パートナーはカナダ人も考えているそうです。ロシアに行ってトランコフと組むということはないようです。
世界一高いツイストリフトが見られなくなるのはとても残念ですし、ヨーロッパはペアが寂しくなりますね・・・。
年齢に差があるペアには突き当たる問題なんですよね。アメリカのペアもあと何年かしたらこの問題にぶち当たるでしょうね。

今の時点で10人以上は今シーズンだけで引退(解散)確定なんですね。
寂しいですね。
だから五輪来るのちょっと嫌だった。
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2010
03.17

ポイポイ引退

スザンナ・ポイキオが引退とのことです。
引退後は大学でファッションの勉強をされるそうで。本当にお疲れ様でした。
美しいスケーティングの素晴らしい選手でした。
ポイキオが今のフィンランド女子の土台を築いたんですよね。
もうフィンランド3人娘のヨーロピアンも無いんですね・・・。
つくづくヨーロピアンの時の棄権が惜しまれます。


Moi moi!
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2010
03.14

世界ジュニア選手権 5日目 女子リザルト

LP
1 Kanako MURAKAMI(日本)106.47 PB
2 Agnes ZAWADZKI(アメリカ)105.81 PB
3 Polina SHELEPEN(ロシア)100.23
4 Polina AGAFONOVA(ロシア)97.99 PB
5 Kiri BAGA(アメリカ)94.70 PB
6 Christina GAO(アメリカ)94.52
7 Kate CHARBONNEAU(カナダ)93.66 PB
8 Anna OVCHAROVA(ロシア)87.72 PB
9 Joshi HELGESSON(スウェーデン)86.03 PB
10 Julia PFRENGLE(ドイツ)85.21 PB
11 Svetlana ISSAKOVA(エストニア)79.62
12 Lena MARROCCO(フランス)78.52 PB

RESULT
1 Kanako MURAKAMI(日本)165.47 PB
2 Agnes ZAWADZKI(アメリカ)156.79 PB
3 Polina AGAFONOVA(ロシア)154.27 PB
4 Polina SHELEPEN(ロシア)151.65
5 Anna OVCHAROVA(ロシア)147.52 PB
6 Kate CHARBONNEAU(カナダ)147.46 PB
7 Kiri BAGA(アメリカ)146.98
8 Christina GAO(アメリカ)143.86
9 Joshi HELGESSON(スウェーデン)138.13
10 Julia PFRENGLE(ドイツ)133.05 PB
11 Lena MARROCCO(フランス)127.62 PB
12 Svetlana ISSAKOVA(エストニア)124.10
13 Romy BUEHLER(スイス)121.94 PB
14 Sila SAYGI(トルコ)118.28
15 Beata PAPP(フィンランド)117.32 PB
16 Karina JOHNSON(デンマーク)115.17 PB
17 Angelica OLSSON(スウェーデン)114.44 PB
18 Isabel DRESCHER(ドイツ)111.95
19 Qiuying ZHU(中国)110.55
20 Francesca RIO(イタリア)107.12
21 Alina MILEVSKAIA(ウクライナ)105.02 PB
22 Ira VANNUT(ベルギー)103.68
23 Manouk GIJSMAN(オランダ)103.14
24 Alina FJODOROVA(ラトビア)102.18

佳菜子優勝おめでとううううううううううう!
ルッツのeマークとサルコウが抜けてしまった以外はミスはなかったようです。SP、LP通じてスピンは全てレベル4、スパイラルもレベル4、ステップはレベル3で取りこぼしはまったくなかったです。
けっこうジャッジの評価が厳しくて、あんまりプレゼンテーションが伸びていないですね。

ザワツキーがSP8位から順位を上げて2位!彼女はフリップにエラーが出ていますが、ルッツは2回入っていますし、5種のトリプル持ちですね。これからが楽しみな選手です。彼女のeがついたルッツにマイナスをつけていないジャッジが1人いますが、きちんと勉強してほしいものです。
彼女の活躍でアメリカは33年ぶりのメダル0という危機を脱しました。

アガフォノワは3Lz-3Tを成功させています。フリップにeマークがあるのは残念です。最後のレイバックスピンの加点が1.4ついていますね。彼女も体が軟らかい選手です。
4位の方のポリーナが台を逃すことになるとは・・・。セカンドトリプル2回を入れているんですけどね~。彼女はスケーティングがジュニアレベルでもちょっと雑い感じなので、そこを改善していってほしいですね。来シーズンはタクタミシェワやソトニコワもジュニアに出られる年齢ですから。

来年の枠は
3枠 日本、アメリカ、ロシア
2枠 カナダ、スウェーデン、ドイツ
ということになりました。

日本は3つのカテゴリーでそれぞれ1組ずつの派遣ですが、全カテゴリーで3枠獲得になりました。本当に素晴らしいです。男女アベック優勝、ペアも2位と本当に素晴らしい結果に終わりました。またロシアは全カテゴリーでメダルをとる力を見せつけました。アメリカは欠場者がいたにせよメダル1つというのは寂しいですね。

次はいよいよ世界選手権です。あと10日ぐらいですね。それまでじっと我慢です。
選手のみなさん本当にお疲れ様でした。
スケベニンゲンを満喫して帰ってきてください。
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2010
03.13

ジョアニー、ワールド欠場

まぁ、普通に辞退しますよね。
最初、出ようとしていたこと自体がちょっと信じられませんでした。
ゆっくり休んでから、去就については考えてほしいです。

出場になるのはサムソンです。
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2010
03.13

世界ジュニア選手権 4日目 女子SP、アイスダンスリザルト

女子
1 Anna OVCHAROVA(ロシア)59.80 PB
2 Kanako MURAKAMI(日本)59.00
3 Polina AGAFONOVA(ロシア)56.28 PB
4 Kate CHARBONNEAU(カナダ)53.80 PB
5 Kiri BAGA(アメリカ)52.28
6 Joshi HELGESSON(スウェーデン)52.10
7 Polina SHELEPEN(ロシア)51.42
8 Agnes ZAWADZKI(アメリカ)50.98 PB
9 Christina GAO(アメリカ)49.34
10 Lena MARROCCO(フランス)49.10 PB
11 Julia PFRENGLE(ドイツ)47.84 PB
12 Angelica OLSSON(スウェーデン)46.76 PB
13 Sila SAYGI(トルコ)45.92 PB
14 Alina MILEVSKAIA(ウクライナ)45.36 PB
15 Romy BUEHLER(スイス)45.24 PB
16 Francesca RIO(イタリア)44.64
17 Svetlana ISSAKOVA(エストニア)44.48
18 Karina JOHNSON(デンマーク)43.94 PB
19 Manouk GIJSMAN(オランダ)43.70 PB
20 Beata PAPP(フィンランド)43.66 PB
21 Isabel DRESCHER(ドイツ)43.12
22 Alina FJODOROVA(ラトビア)43.04 PB
23 Ira VANNUT(ベルギー)43.00 PB
24 Qiuying ZHU(中国)42.48

佳菜子が2位ですが、点数的にどこかダウングレートを受けたのでしょうか。現地さんのツイッターによる素晴らしい演技だったようですし。男子と比べて1位との差は全然ないので、優勝圏内にいるので、落ちついてがんばってほしいものです。GO KANAKO!!!

ポリーナとガオのファイナル表彰台の2人はジャンプのパンクでこの点数でした。ポリーナの方はセカンドトリプルがダウングレードっぽいようで。その代わりに他のロシアがすごい。おそロシア。

アメリカは全カテゴリーで表彰台無しという危機なので、どうにかしてがんばってほしいと思います。

昨シーズンとアメリカとロシアのメンツが様変わりしてフレッシュですね。それなのに、40点台でもSP落ちというハイレベルな試合展開でLPも楽しみです。

アイスダンス
FD
1 Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV(ロシア)90.82 PB
2 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM(カナダ)83.15 PB
3 Lorenza ALESSANDRINI / Simone VATURI(イタリア)82.87 PB
4 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)81.41
5 Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN(ロシア)81.09
6 Ekaterina PUSHKASH / Jonathan GUERREIRO(ロシア)79.36
7 Rachel TIBBETTS / Collin BRUBAKER(アメリカ)73.44
8 Anastasia GALYETA / Alexei SHUMSKI(ウクライナ)71.52 PB
9 Dora TUROCZI / Balazs MAJOR(ハンガリー)69.63 PB
10 Geraldine BOTT / Neil BROWN(フランス)69.42 PB

RESULT
1 Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV(ロシア)188.28 PB
2 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM(カナダ)172.37 PB
3 Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN(ロシア)168.81
4 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)168.35
5 Lorenza ALESSANDRINI / Simone VATURI(イタリア)167.84 PB
6 Ekaterina PUSHKASH / Jonathan GUERREIRO(ロシア)162.16
7 Rachel TIBBETTS / Collin BRUBAKER(アメリカ)153.50 PB
8 Anastasia GALYETA / Alexei SHUMSKI(ウクライナ)146.96 PB
9 Piper GILLES / Zachary DONOHUE(アメリカ)141.30
10 Geraldine BOTT / Neil BROWN(フランス)140.65 PB
11 Stefanie FROHBERG / Tim GIESEN(ドイツ)139.51
12 Dora TUROCZI / Balazs MAJOR(ハンガリー)139.29 PB
13 Olivia Nicole MARTINS / Alvin CHAU(カナダ)135.63
14 Gabriela KUBOVA / Dmitri KISELEV(チェコ)133.48 PB
15 Charlotte AIKEN / Josh WHIDBORNE(イギリス)132.24 PB
16 Sara HURTADO / Adria DIAZ(スペイン)128.44
17 Katelyn GOOD / Nikolaj SORENSEN(デンマーク)128.41 PB
18 Oksana KLIMOVA / Sasha PALOMAKI(フィンランド)127.82
19 Nikola VISNOVA / Lukas CSOLLEY(スロバキア)126.23
20 Justyna PLUTOWSKA / Dawid PIETRZYNSKI(ポーランド)109.40

イリカツがCD1位からの完全優勝です。FDのコンポーネンツはすべて7点台で、7.95も出ています。ジュニアでこれだけの得点が出るというのもいくらインフレシーズンとはいえすごいです。ロシアはボブソロ以下の争いがカオスなので、割って入ることができれば、いきなりシニアのチャンピオンシップスということも十分考えられますね。

カナダの組、ホントなんでいきなり力がついているんだろう。

モンコちゃんたちはかろうじて3位でした・・・。

シブタニズは惜しくも4位でした。やっぱりあれだけ身長差があるといくらなんでもキツいんでしょうか。
アメリカはメダルが0のままですね・・・。

イタリアのアレッサンドリーニ組が大健闘で5位でした。FDだけでは3位でスモールメダルがもらえます。来シーズンはシニアに上がるでしょうし、イタリアは楽しみです。

来年の枠は
3枠 ロシア、アメリカ
2枠 カナダ、イタリア、ウクライナ、フランス
ということになりました。
日本も参加できるカップルがいればいいんですけどね~。

明日はいよいよ女子です。
きっと女子が終わったら、ワールドまで魂抜けっぱなしなんだろうな~。


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2010
03.12

世界ジュニア選手権 3日目 アイスダンスOD、男子リザルト

アイスダンス
OD
1 Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV(ロシア)59.94 PB
2 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM(カナダ)55.90 PB
3 Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN(ロシア)53.55
4 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)52.67
5 Lorenza ALESSANDRINI / Simone VATURI(イタリア)52.62 PB

ODまで
1 Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV(ロシア)97.46
2 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM(カナダ)89.22
3 Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN(ロシア)87.72
4 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)86.94
5 Lorenza ALESSANDRINI / Simone VATURI(イタリア)84.97
6 Ekaterina PUSHKASH / Jonathan GUERREIRO(ロシア)82.80
7 Rachel TIBBETTS / Collin BRUBAKER(アメリカ)80.06
8 Anastasia GALYETA / Alexei SHUMSKI(ウクライナ)75.44
9 Piper GILLES / Zachary DONOHUE(アメリカ)73.61
10 Geraldine BOTT / Neil BROWN(フランス)71.23

イリカツがぶっちぎり状態です、ODの時点ですでに7点台を並べています。
気になるのが2位のカナダの組です。CDで早い滑走順で出現したのにいきなりこんな得点出しました。ジュニアって分からんもんですね。ODがフラメンコらしいんですけど、また?
シブタニズはちょっと残念。FDでメダルを!

男子
LP
1 Yuzuru HANYU JPN 147.35 PB
2 Nan SONG CHN 137.28 PB
3 Artur GACHINSKI RUS 133.99 PB
4 Keegan MESSING USA 128.13 PB
5 Artur DMITRIEV RUS 123.88 PB
6 Andrei ROGOZINE CAN 123.74 PB
7 Grant HOCHSTEIN USA 122.95 PB
8 Alexander MAJOROV SWE 112.86 PB
9 Jiaxing LIU CHN 110.55 PB
10 Morgan CIPRES FRA 109.81 PB

RESURT
1 Yuzuru HANYU(日本)216.10 PB
2 Nan SONG(中国)205.25
3 Artur GACHINSKI(ロシア)199.19 PB
4 Keegan MESSING(アメリカ)197.03 PB
5 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)194.30 PB
6 Andrei ROGOZINE(カナダ)179.81 PB
7 Artur DMITRIEV(ロシア)177.78 PB
8 Alexander MAJOROV(スウェーデン)177.01 PB
9 Denis TEN(カザフスタン)171.86
10 Armin MAHBANOOZADEH(アメリカ)168.69
11 Abzal RAKIMGALIEV(カザフスタン)167.88 PB
12 Javier RAYA(スペイン)164.41 PB
13 Morgan CIPRES(フランス)162.01 PB
14 Jiaxing LIU(中国)161.50 PB
15 Jorik HENDRICKX(ベルギー)159.67
16 Daniel DOTZAUER(ドイツ)154.83 PB
17 Wenbo ZANG(中国)148.99 PB
18 Sebastian IWASAKI(ポーランド)142.39 PB
19 Kevin ALVES(ブラジル)141.44 PB
20 Ronald LAM(カナダ)141.31
21 Petr COUFAL(チェコ)138.11
22 Stephen Li-Chung KUO(中華民国)136.27
23 Petr BIDAR(チェコ)131.30
24 Bela PAPP(フィンランド)128.78

きのこ優勝おめでとう!!!!!
フリップでアテンションはありますが、3A-3Tにならなかったかわりにサルコウの後ろをトリプルにするなどリカバリーもばっちりでした。プレゼンテーションは3項目で7点台でした。エレメンツの加点もアクセルへの+2をはじめどっかんどっかんついています。最後のスピンの加点もすごいですね。
8.75をつけているジャッジもいるんですけど、これはwww
日本のジャッジは入っていないので外国のジャッジということですよね~。

ナン・ソンもおめ!ダブルアクセルを跳びまくるのはあれだけど、クワドも練習しているようだし、来シーズンから中国の代表は彼になるでしょうか。ワールドには出ないようなので、ゆっくり休んでください。
つくづく東京のファイナルでサインもらっとくんだったと後悔してます。

ガチンスキーもすごくがんばりました。クワドも入れたようです。惜しくもダブルにはなったようですけどね。パーソナルベストは更新しましたし、小さなときから才能がある才能があると言われ続けてきたと思うで、そういうところを示せたんじゃないかと思います。ミツンも喜んでいるでしょうに。

メッシングにも極端に8点台をつけているジャッジがいますね。
彼はすごくスピンが速い選手ですよね。軸の取り方と恐ろしい回転速度のスピンは見ごたえがあります。3つのスピンにもすごい加点がついています。なぜか普通のシットスピンを入れるという、点数的に全然お得じゃないことをしているのはなぜ???

注目はドミトリエフ息子!一気に順位を上げて、ロシアの3枠に貢献しています。なんと4-2を降りたんですよね。アクセルも2本入れているようです。これで国際大会初めてなんですから、たいしたもんです。
現地さんの情報だとかなりスケーティングが粗いそうなので、そこが課題でしょうか。

テンくんは転倒やDGがかなり多かったです。
だいたい、四大陸、五輪、世界ジュニア、ワールドに全部出させるカザフスタンの連盟もおかしい。

来年の枠ですが
3枠 日本、ロシア、アメリカ
2枠 中国、カナダ、スウェーデン、カザフスタン
ということになりました。

日本には現在、世界ジュニアチャンピオンが4人いるということになりますね。そのうちの1位がワールドに出場できないなんてすごい時代ですよね~。
スウェーデンやカザフスタンは派遣する選手がいるのだろうかという。

あとはダンスと女子。
佳菜子は早い滑走順を引いてしまいましたが、漬物石目指してがんばれ!
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2010
03.11

世界ジュニア選手権 2日目 男子SP、ペアリザルト

男子SP
1 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)71.35 PB
2 Keegan MESSING(アメリカ)68.90 PB
3 Yuzuru HANYU(日本)68.75
4 Denis TEN(カザフスタン)68.40
5 Nan SONG(中国)67.97
6 Artur GACHINSKI(ロシア)65.20 PB
7 Alexander MAJOROV(スウェーデン)64.15
8 Armin MAHBANOOZADEH(アメリカ)62.30
9 Javier RAYA(スペイン)60.45 PB
10 Abzal RAKIMGALIEV(カザフスタン)58.40 PB
11 Daniel DOTZAUER(ドイツ)57.00 PB
12 Ronald LAM(カナダ)56.57 PB
13 Andrei ROGOZINE(カナダ)56.07 PB
14 Jorik HENDRICKX(ベルギー)54.20
15 Artur DMITRIEV(ロシア)53.90 PB
16 Morgan CIPRES(フランス)52.20 PB
17 Jiaxing LIU(中国)50.95
18 Kevin ALVES(ブラジル)50.38 PB
19 Stephen Li-Chung KUO(中華民国)50.04
20 Wenbo ZANG(中国)49.60 PB
21 Sebastian IWASAKI(ポーランド)49.60 PB
22 Bela PAPP(フィンランド)49.17 PB
23 Petr COUFAL(チェコ)47.60
24 Petr BIDAR(チェコ)47.50

ホクステインが首位です。アクセルはダブルですがこんな得点が出ました。えらいこっちゃ。
きのこは3-3が3-2になったそうです。このミス結構多いですよね。
テンくんもナン・ソンもちょこちょことミスが出ました。
個人的にはアジアの3人で表彰台!というのを希望しているのでがんばってほしいものです。

ペアLP
1 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)109.77 PB
2 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN(日本)97.69
3 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)91.09 PB
4 Yue ZHANG / Lei WANG(中国)90.96
5 Tatiana NOVIK / Mikhail KUZNETSOV(ロシア)90.25

ペアリザルト
1 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)170.71 PB
2 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN(日本)157.23 PB
3 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)145.35 PB
4 Tatiana NOVIK / Mikhail KUZNETSOV(ロシア)139.63
5 Britney SIMPSON / Nathan MILLER(アメリカ)138.00
6 Yue ZHANG / Lei WANG(中国)135.86
7 Brittany JONES / Kurtis GASKELL(カナダ)133.41 PB
8 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)129.48 PB
9 Margaret PURDY / Michael MARINARO(カナダ)129.29 PB
10 Felicia ZHANG / Taylor TOTH(アメリカ)128.01 PB
11 Kaleigh HOLE / Adam JOHNSON(カナダ)119.68
12 Anna SILAEVA / Artur MINCHUK(ロシア)117.96 PB
13 Juliana GURDZHI / Alexander VOELLER(ドイツ)116.72
14 Brynn CARMAN / AJ REISS(アメリカ)115.90 PB
15 Klara KADLECOVA / Petr BIDAR(チェコ)115.07 PB
16 Anna KHNYCHENKOVA / Mark MAGYAR(ハンガリー)96.00 PB

炊飯組がぶっちぎりで優勝です。
LPではなんとスロー4Sを入れました。マイナスをつけているジャッジはいますが着氷はしたようです。すごいですね。スローフリップも加点がすごいです。
この組はまだまだ成長途中で女性の体が小さいからできているという感じです。これからに注目です。ソロジャンプが弱いのも課題ですね。

高トラは後半のサルコウをダブルにしたのかダブルになってしまったのかは分かりませんが、それ以外に大きなミスはないようです。
日本のペアがメダルを獲ったのは2001年に悠子ちゃんが前のサーシャと組んで銀メダルを獲って以来のことですね。これからますますの飛躍が期待されますね。おめでとう!

来年の枠は
3枠 中国、日本、ロシア
2枠 アメリカ、カナダ
となりました。日本、枠はあれども選手いない。
海外から(屮゚Д゚)屮カモォォォン




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2010
03.10

ワールドのエントリーでたー!

リンク
http://www.isuresults.com/events/fsevent00011111.htm

思ったことを

男子
39カ国から49人の選手のエントリーです。
五輪で引退かと思われてたケビンさんはここにもエントリーされています。
カナダはチャッキー!ようやく連盟もチャッキーの素晴らしさに気付いたのか。うんうん。
フランスはジュベとアモディオにきまったんですね。ロシアはプルと・・・・・ボロデュリンか。ボロノフじゃないのか。ポーランドもドイツも1番手では無いんですね。ホントにリンデマン引退なんですね。ランビも引退のようなのでオスマンが派遣されています。アメリカは豪華なんですけど、やっぱり寂しい。
欠場はライサ、ランビ、ジョニーでした。
メダル争いはプル、Pさん、ジュベと日本の3人でしょうか。

女子
48カ国から56人のエントリー。
五輪とほとんど変わりがないです。
アゼルバイジャンにフォルテがTBCでエントリーされていますが、また去年と同じことになりそうな。
セベスチェンやサラさんがエントリーしていて安心しました。
本当に五輪とほぼ変わらない、レベルの高い試合が見られそうです。

ペア
20カ国から28組がエントリー。
シェンツァオが引退のため、ドンちゃんたちが派遣されています。ジャンジャンとパントンはエントリー。パントンはまだ現役を続けるんでしょうか。それとも今回が最後でしょうか。
あとは五輪とほとんどメンツはかわりませんが、イタリアはモニカたちじゃなくて、ベルトンたちが出ますね。楽しみ楽しみ。
ムホトラやボロモロをこの組み合わせで見るのが最後になるかもしれないので注目です。特にモロゾフが引退するような感じなので。

アイスダンス
21カ国から29組がエントリー。
一番ここがぐちゃぐちゃな感じがします。
中国はちんとんしゃんではなく、ユーワン組。チェコはミスノヴァです。リトアニアもコペリーちゃんたちが普通にエントリーされてますし、ドイツはヘルマンズ。エストニアはまぁ本来の実力通りでマロラン。イギリスはクームスちゃんたちじゃないし。へんなの。
一番気になったのがロシアにドムシャバがエントリーされているところです。なぜに?引退しないの?しないんだったらすごい嬉しいんですけど。
デロションは引退確定で出ないのですが、ベルアゴは来シーズンへの含みを残して欠場なんですよね。

もうどの記事を信用したらいいのか分からない。
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2010
03.10

ジョニー、ワールド欠場

ジョニーまで欠場とは・・・・・。
アメリカがちょっと寂しい。
代替出場はりっぽんぽんです。

ジョニーは今、体を休めるのが自分にとって良いと考えているようです。

icenetworkの記事なのですが、最後の方に次のシーズンへのコメントもあったので、来シーズンも現役は続けると考えていいんでしょうね。それだけは安心しました。
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