2009
06.29

新プロ情報9

アレーナ・レオノワ
SP:Barynya
LP:シカゴ

デニス・テン
SP:Sing Sing Sing
LP:パソドブレ

レイチェル・フラット
LP:パガニーニの主題による狂詩曲

テンくんのSing×3ってなんか意外な感じです。

レイチェルのパガニーニは楽しみなんですけど、今シーズンもパガニーニ聴きすぎてヤバイです(笑)
来シーズンも絶対、パガニーニまみれになりそう。

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2009
06.28

ドリームオンアイスを見て

いやーテレビでやってましたね。
と言っても、家では映らないし、キーホールも死んでたので見られませんでした。
神が動画をアップしてくださったので、それの感想を。

トラ
プログラムは今までと同じマイケル・ジャクソンメドレー。
ああいうキャラは大切ですよね。
アメリカのしっとり系バラードでイーグルとかしまくるプログラムとかは、あんまり好きじゃないので、こういうぶっ壊れた系見ると落ち着きます。
どうやら当日は一番盛り上がったようで。納得ですね。
同じプログラムなので、特に感想はないです。

中野さん
ステキですね。
今までの中野さんのイメージはドレスっぽい衣装で滑るお上品なイメージでしたが、オリエンタルな感じ(リトルナーレもそうでしたけど)で動きも今までにない感じ。
ピッチリとした衣装もあんまり無かったのですが、似合うもんですね。色もいい。
これをぜひバンクーバーで滑ってもらいたいです。

村主さん
ピアフのシャンソンですが、言っている意味も曲の内容も全く分からないので勝手に見て思ったのは、フランスの気ままな娼婦の雰囲気。
タバコに火をつけてもらうようなしぐさもステキです。ああいう客いじりも他の選手とはランクが違う上手さがあると思います。
気だるさの中にも、どこか妖しさがあるっていうプログラムでした。
彼女のエキシビションはどれもステキですね。

由希奈
少し体がふっくらしましたかね。
今回ジャンプを一度に、そしてダブルジャンプにしていたというところからも、すでに体は限界だったのだなぁとしみじみ感じさせられました。そして、いかにこのスポーツがハードなものかということも。
スピンのスピードなど、多少落ちているところはありましたが、それでもポージングや指の使い方などは素晴らしく、後輩のスケーターに見習ってほしいところはたくさんあります。
日本のフィギュアスケートの強化部長か誰か知らんけど、日本人は芸術性がうんぬんと言っていましたが、彼女みたいにできる選手もいるのだから、日本人だからどうこうっていう考えはやめてほしい。というか、連盟がそんなこと言っている時点で終わってる。
これからは連盟の合宿に由希奈にも来てもらえばいいんじゃないかな?と思います。

藤澤
身長・・・・・・伸びているように見えない。この歳でも伸びないのか?
プログラムは同じものできました。
プログラム中では2A-3Tを跳んでいましたね。すごい。
3Lz+2Aもいけるし、何気にすごい構成になりそうですね。

美姫さん
タップダンスを取り入れたプログラムでした。
なんか今までの美姫さんとイメージが違う感じです。
もっと濃いセクシーなプログラムかと思いきや、弾ける感じのプログラムでした。
曲の展開がありすぎて、フォローしきれてません。
もっともっとじっくり見ようと思います。

ノブナリ
あ~こういうの待ってたんですよね。
とにかく (・∀・)イイ!!
おもしろいし、いろんな動きや表情があるから、ずっと滑っていても飽きません。
やっぱりシリアス系よりも、こういうのがいいですね。

あっこちゃん
しゃちほこ衣装ですね。
金ぴかと聞いていたので、ルシンダ・ルーの全身タイツみたいなやつと思っていたら、素敵じゃないですか~。
すごくスケートには難しいような曲を使っていたのですが、ステップ盛りだくさんでいいですね。
一滑りが大きいので、リンクを常に縦横無尽に駆け回っていて。
頭になんか飾りをつけるといいな~と思ったりもします。

リード姉弟
キャシー筋肉すごい。クリスもっこり。
クリスってよくよく考えると僕と同い年でした。
それでワールド16位ってすごいですね。当然のごとく見ていました。
ヒップホップとバレエの謎の融合セカンドシーズン(初期はテンくん)はとても面白かった。
なのに後半は普通にステップを踏んでいたというところも、ダンスとして普通なのにどこか滑稽に見えてしまいました。
何より、エキシビションプログラム滑ってる!!!って思いました。今までODばっかだったし。
どこかその片鱗があるのか、クリスの衣装、マネマネ~♪のリユースですね。

サフゾル
メチャクチャステキでした。
これが今シーズンのSPなんて、楽しみすぎるでしょ。
サフ子の衣装はスカリに借りたようなピエロさんの衣装。
この曲はりっぽんぽんがLPに使っていた曲ですが、こういう使い方もあるんだなと。
とても静かで、表現も限られているSPなのにとても曲想の表現がステキ。
ステップは少し離れすぎかな?と思うようなところもありますが、中盤のほうでミラーになって、手を合わせるところとかステキすぎます。
これは神プロの予感。

高橋くんの近況映像
なんか髪型がすごいことになってます。
秋元順子さんみたいな色合いになってます。
今はトリプルを戻しているということで、NHK杯には間に合うでしょうか?
テケと岡崎さんと歌子センセといろんな人に強力してもらっているみたいで。
シーズン開幕が楽しみです。
あのコテコテなエロさがないと物足りないんですよね。











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2009
06.27

新プロ情報8

アメリカ選手の新プロが続々と発表になってます。

ライアン・ブラッドリー
SP:黒い瞳
LP:Baroque Era Chamber Music

ミライ・ナガス
SP:パイレーツオブカリビアン
LP:カルメン

アシュリー・ワグナー
SP:Once Upon a Time in America
LP:だったん人の踊り

ブランドン・ムロズ
SP:ラテンメドレー
LP:交響曲第5番「運命」、ロマンスへ長調

レイチェル・フラット
SP:Sing Sing Sing

ミライのカルメンって想像が付かないんですが、コテコテのカルメンを演じるんでしょうか?

ワグナーのだったん人の踊りはすごく楽しみです。

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2009
06.26

なぜかtwitterでフォローされた

こんにちは

さっきtwitterを見たら、新たにフォローされてて、どうせ出会い系的なやつだろと思ったら、アボットくんにフォローされてました。

なんで?

アボットくん、最高に意味が分からないよ。
しかも、元々アボットくんをフォローしてなかったのに、なんでフォローしてきたのさ。
最強に意味分からん。

もしかして、表示される写真をシズニーにしとったから、アボットくんは僕のことをシズニーと間違えているのか?でも、超日本語やし・・・・・・
分からないよアボットくん。
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2009
06.26

浅田真央、新プログラム(新プロ情報7)

ついに発表されました。
かなり衝撃的です。

SP:仮面舞踏会
LP:鐘

ごつい曲使いますね。さすが五輪シーズン。

昨シーズンのLPはこのシーズンのための布石ということだったんですね。
長いLPで滑り、短いSPは完璧に滑りこなせるためのスタミナをつけるという。
さすがおばちゃんというか、恐ろしいよおばちゃん。

鐘って、一度聴いてみたんですが、ものすごーくリズムがとりにくい曲ですよね。
この曲で転倒が続いてしまったら、お葬式みたいになっちゃいそうで怖いです。
でも、この選曲のいいところは、絶対に手拍子できないところですね。
この曲で手拍子できたら、すごすぎる。

追記
仮面舞踏会はワルツではなく、他のリズムらしいですね。
さきほど、マズルカを聴いたのですが、明るくてステキな曲だったし、時間的にもいい感じだったので、これかな?と思いました。
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2009
06.25

新プロ情報6

あらたな情報を

チン・パンジャン・トン
SP:リベルタンゴ
LP:The Impossible Dream

シュー・シェンホンボー・ツァオ
SP:Who Wants To Live Forever
LP:アダージョ

ケイトリン・ウィーバーアンドリュー・ポジェ
FD:オペラ座の怪人

浅田真央
LP:ラフマニノフの楽曲

よくよく見たら、真央の曲はラフコンじゃないんですね。
なんの曲になるんでしょうか?
わくわく。
さっさと発表しよう!


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2009
06.24

ケイトリン、カナダ国籍取得

ケイトリンがカナダ国籍を取得とのことですが、このニュースが出るまでケイトリンがアメリカ人だってことを知りませんでした。というか、このニュースを機に調べてみたら、ブライス・デイヴィソンもアメリカ人だったんですね。
北米とか欧州って、そんなにお気軽気分で国籍取得できるのか。
それよりか、中国や日本の国籍の規定が厳しすぎるんでしょうかね?
特に日本は、気を張りすぎのような気がせんでもない。

カナダのダンスの枠は2枠
テサモエは確定として、国内ではクロポワとウィポジェで評価が割れてるんですよね。だから、どっちが代表になるかはこれまた微妙で。

がんがれケイトリン!
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2009
06.20

新プロ情報5

アリッサ・シズニー
SP:Zorro
LP:ドクトルジバゴ(続行)

ダン・ジャンハオ・ジャン
LP:シェヘラザード

ジェレミー・アボット
SP:A Day in the Life
LP:Jupiter、Pines of Rome

なかなかおもしろくなりそう。
アボットくんのSPは振り付けがシェイリーンらしいので、ステキなプログラムになりそうですね。

ジャンジャンのシェヘラザードも楽しみ。ペアのやつ、見たことないんで。
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2009
06.20

レビュー終了!!!

Category: 日常のこと
というわけで、予定の選手のレビューが全て終わりました!
一番最初に書いたのが4月23日で今日が6月20日。
2ヶ月もかかっちゃいましたけど、シーズンが終わる前にできてよかった。
ここで、書いた選手の順番かいときます。

浅田真央
アシュリー・ワグナー
トマシュ・ベルネル
キャロライン・ジャン
パトリック・チャン
スザンナ・ポイキオ
エヴァン・ライサチェク
村主章枝
ヤニック・ポンセロ
ジョアニー・ロシェット
エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ
織田信成
ラウラ・レピスト
アルバン・プレオベール
フローラン・アモディオ
中野友加里
カロリーナ・コストナー
アリッサ・シズニー
サラ・マイアー
サミュエル・コンテスティ
レイチェル・フラット
デニス・テン
ブランドン・ムロズ
鈴木明子
ジョニー・ウィアー
小塚崇彦
アダム・リッポン
アレーナ・レオノワ
ジェレミー・アボット
ブライアン・ジュベール
キム・ヨナ
安藤美姫

女子選手17名、男子選手15名書かせてもらいました。
一人にだいたい30分ぐらいかけたので、結構すごいことになりますね。
勉強しろって話ですよね。つか、学校行けって話ですよね。
あと、つまらない記事なのに読んでいただいてありがとうございます。
それに、たっくさん拍手をいつもいただいているので励みになってます。
すっごい昔の記事にもいただいていて、そこまで読んでくださる人がいるなんて・・・と感動してます。
これからも、よろしくお願いします。

五輪シーズンに備え、部活を辞めた6番でした。
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2009
06.20

2008-2009シーズン 安藤美姫

安藤美姫

スケートアメリカ 3位
中国杯 2位
グランプリファイナル 6位
全日本選手権 3位
世界選手権 3位
国別対抗戦女子 5位

SP:チェアマンズワルツ
LP:ジゼル
LP:交響曲第3番「オルガン付き」
EX:ボレロ

チェアマンズワルツ、ここまで化けるとは思いませんでした。
アメリカの地方大会の映像を見てから、今シーズンの美姫さんはちょっと違う雰囲気だな~とは思いましたが、このプログラムをここまで自分のものとするとは。最初は微妙だと思っていた衣装もなぜか、すごくマッチしていて、芸者の曲は日本人がやってこそだと思いました。
今シーズン、3Lz-3Loが認定されたのは中国杯だけでしたが、全日本やワールドでは回転不足こそあったものの素晴らしい演技でした。まず表現がグッと女性らしくなって、腕の動きも本当にしなやかになりました。これは先シーズンから心がけてきたことが、ここになって活きてきたってことですね。
ワールドのフリップは高くて本当に素晴らしかった。アクセルも苦手なジャンプとは思えません。
スパイラルのレイバックのポジションが肩の影響で取りにくいということ以外は、つなぎも凝っていて素晴らしいプログラムだと思います。ステップはかなりの蛇行があるのですが、彼女のスケーティングがいいからか、スッとエッジが伸びて、モタモタしていないので、見苦しくないです。
最後のレイバックまで、世界観を壊さないすてきな作品です。

ジゼルは中野さんと被ったことと評価が得にくかったことで替えたものですが、こちらもなかなか。
披露したのがグランプリの2戦だけだったので、評価はしづらいですが、シーズンが始まったばかりで、まだまだジゼルになりきれていなかったのでは?と思います。腕の振り方とか表情の作り方とか、少し不完全なところがあって、もう少しな~というところもありました。
また、ルッツ2つを続けるところで、つなぎが空いてしまい、少し物足りなかったかもしれません。

オルガン付きはゴージャスで、美姫さんに本当に似合っている曲だったと思います。
グランプリファイナルでは回転不足ながら、クワドサルコウを着氷し、国別対抗でも挑んでくれました。
なのに彼女を批判するなんて、とんでもない輩もいますが。
ジャンプは2A-3Tを入れたり、フリップを抜いたり、色々構成を変えています。
彼女はコンビネーションジャンプの幅も広いし、エッジ矯正も終えているので、本当にいろんな構成が組めますね。すごい。
単独のループでダウングレードをされることが多かったですが、そんなことはどうでもいいです。
ワールドではキレイな2A-3Tをきめてくれました。実はこのジャンプの組み合わせって、彼女が苦手なジャンプの種類の2つなんですよね。それにもかかわらず、ジャッジがプラスをつけるようなものが跳べるだなんて、驚きです。
ステップに入る前の表情がとてもかっこよくて、そこから怒涛のステップ。
このステップはジゼルのステップと同じステップなんですが、このプログラムのために作ったかのようにプログラムになじんでいますね。特にジャンプするところが好きです。
スピンコンボのシットとI字が速くて、最後に盛り上がりますね。
生で見たかった。

最初にボレロの衣装を見たときは、やっちまったなあ感がたっぷりだったんですが、いざ演技を見てみるとビックリ、体からエネルギーがほとばしってやがるぜ・・・・・。体がピッチリしているからこそ、動きの美しさが分かりますね。
僕はボレロの曲自体、そんなに好きじゃないんです。
でも、美姫さんのボレロは本当に飽きないんです。プログラムを滑っている間、同じような動きがなくて、常に変化がある。多少荒々しいところさえ美しい。
もし、これが競技用プログラムだったら、たぶんそんなにまで好きになっていないんでしょうけど、エキシビションだからこそ、ここまで好きになったんじゃないかなと。
単調な曲調とシンプルな黒と赤の衣装に、濃い目のメイクがこれまた合うんですよね。
ザ・エロスって感じで。

というわけで、今シーズンの彼女のプログラムは大豊作でした。
来シーズンは噂ではセリーヌ・ディオンのとカルメンとなっていますが、今はまだ分かりません。
ドリームオンアイスで、強烈な衣装を着て滑っていたみたいなので、それも楽しみです。
Go Miki!


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