2009
04.30

キャロジョス解散

キャロンとジョストが解散です。

えぇ・・・・・・・ここでかよ。
ワールドでも1桁とる実力があるのに解散なんて、もったいない。
イザオリが引退したら間違いなく2番手になるし、ファビアンの年齢は結構きてるから、順調に実力を伸ばせばメダルも夢じゃなかったと思うんですけどね・・・・・
表現力が素晴らしいカップルだっただけに惜しい。
新しいパートナーを探すそうですが、同じコーチの元でやるんかな?
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2009
04.28

2008-2009シーズン パトリック・チャン

パトリック・チャン

スケートカナダ 優勝
エリック・ボンパール杯 優勝
グランプリファイナル 5位
カナダ選手権 優勝
四大陸選手権 優勝
世界選手権 2位
国別対抗戦男子 4位

SP:Tango de los Exilados
LP:チェロソナタ、ピアノ協奏曲第2番
EX:Con Te Partirò

あら、かわいらしい。
今シーズンはやんちゃ発言等もあった彼ですが、まだ子どもとということと彼の性格がストレートなんだと思えば、なんてことないです。

SPの衣装ってウェイターさんみたいですよね。
今シーズンのSPは大崩れしたファイナルと国別対抗以外ではほぼノーミスの演技でした。
とにかくジャンプの入りまでのステップが複雑だし、助走は短い、幅も流れも十分とくれば+2なんて簡単についてしまいますね。
昨シーズンは滑りがキレイなだけで表現やメリハリのつけ方がダメだったように思えますが今シーズンはそれができているので素晴らしいと思います。ロウズさんとローリーが師弟関係にあるだけに、より気合の入ったプログラムを振付けてもらえるのでしょうか。

LPは有名どころの曲を選択しました。
4分半もあるのに終始スピードが落ちません。もちろんスローパートはあるのですが、決して立ち止まらず、常に足元は動かしたままで、スローパートでも結構なスピードは出ているんですよね。
後半のジャンプのところに入るとスピードが恐ろしいほど出て、プラスをもらってくと。
最後のストレートラインは本当に鳥肌物で、何回見返しても素晴らしいの一言に尽きます。
あれだけ足元を動かせて、腕と首を動かせて、表情も使える選手なんて、現役では高橋くんと彼ぐらいじゃないかな?
レベル4を出した男子は彼1人っていうのも納得です。
課題は2本のアクセルを揃えられないことですね。僕はクワドレスでも全然気にならないですが、アクセル2本は跳んでほしいと思います。がんばれ。

エキシはTime to say goodbyeのイタリア語でおっさんが歌ってるやつですね。
エキシになると言葉は悪いですが、手抜きで適当に洋楽の静かなテンポの音楽でイーグルしまくったり、とりあえず滑ったり、腕動かすっていうのが普通ですけど、手を抜かずにステップをキレイに見せてくれるっていうのが嬉しいです。自分もアピールポイントを分かっているってことですね。

五輪は地元開催ですから、18歳の年齢ですでに銀メダリストになったのだから優勝候補に挙げられることは疑いの余地がありません。
全員が3回転での構成でいった場合、Pちゃんに勝てる選手はいないでしょう。
だから、ジュベもライサも高橋くんもクワドをバシッときめてもらいたいものです。
Pちゃんはクワドをやる気がないのではなくて、現段階では入れるレベルまでには達してないとのことなので、いつか入れてくれることを期待するだけです。
来シーズンはどんな濃密プロが仕上がるか楽しみ。
できれば青い衣装はもうお腹いっぱいだから、いいと思います。
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2009
04.27

2008-2009シーズン キャロライン・ジャン

キャロライン・ジャン

スケートカナダ 5位
エリック・ボンパール杯 3位
全米選手権 3位
四大陸選手権 4位
世界ジュニア選手権 2位
国別対抗戦女子 3位

SP:ラ・バヤデール
LP:眠れる森の美女
LP:アヴェ・マリア
EX:Lullaby For A Stormy Night

SPは本当に素晴らしいプログラムだと思います。
シーズン中にステップを変えたと思うのですが、前の方がかわいらしくて好きでした。
ジャンプに関してはルッツではなくループに変えて、確実に点数を取る方向にきました。
ハイキックは相変わらずなのですが、ISUのガイドラインにハイキックは減点とは書いてないので大丈夫なはず。それより問題はジャンプの低さでしょうか。
舞姫と戦士は恋に落ちるが、舞姫は裏切られ命を落とす。神の天罰を受け戦士もろとも死ぬ。
なんとも壮大なストーリーですね。
全くバレエに関しては知識がないのですが、最初のシーンで出会い、ステップのところでは喜びを表現し、裏切られ、悶えながら死んでゆくというのを表現してるのかな?と勝手に想像してます。
スケーティングスキルの点数が伸びないのは分かりますが、パフォーマンスやインタプリテーションはもうちょっと出てもいいような。

グランプリシリーズのLPは眠れる森の美女でした。
全米からは変えてしまったのですが、これも結構好きなプログラムでした。
アヴェマリアもSPと同じようにスパイラルからレイバックにしてのフィニッシュなので、同じような構成だとジャッジへの印象がイマイチかな?と思いました。
このプロは中盤にスパイラルを持ってきているので、インパクトに頼ってないという点では冒険だったかもしれません。
つなぎのステップというか振りがあるのですが、あんまり音楽と合っていなくて改善の余地ありだったかもしれません。
滑り始めたし、そんなに悪くなかったのだから滑り続けても大丈夫だったプログラムだと思います。
ただ、2曲ともバレエ音楽を使うのは違和感だったのかもしれませんね。

アヴェマリアは昨シーズンからの続行プロですね。
滑り込んであるせいか動きが自然的でした。
スピンが1つ減ったため、前半のジャンプを後半に持ってきて、スピンの場所をつなぎの手の振りにあてました。
振り付けやジャンプ構成はさほど変わっていませんが、大きく変わったといえるのはステップです。
昨シーズンは足元だけで踏むだけという感じでしたが、今シーズンは状態の動き、背中なども使って、より叙情的に見せられていました。身長も伸びて普通の女の子と変わらないぐらいになったので、より迫力も出たと思います。
SPほど要素が詰め込まれていないので、最後のレイバックもじっくり回転が見られていいと思いました。

アメリカは五輪、さらにはその後のワールドの枠さえ取るのがカオスなので、かならず彼女が出られるという確証もありません。それだけ今のアメリカ女子は競っています。
安定感のレイチェルか、スピンスパイラル3-3持ちのキャロラインか、レベル4連発のワグナーか、復帰のサーシャか。
来シーズンの彼女がどんなプログラムを滑ってくるのか楽しみです。
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2009
04.26

2008-2009シーズン トマシュ・ベルネル

トマシュ・ベルネル

ネーベルホルン杯 4位
カールシェーファーメモリアル 3位
中国杯 3位
ロシア杯 3位
グランプリファイナル 4位
欧州選手権 6位
世界選手権 4位

SP:ジプシースイング
LP:ピアソラメドレー
EX:マイケル・ジャクソンメドレー

今シーズンからSPでも4-3に挑みだしたトラでしたが、シーズンを通してなかなか決まることがなく、中国杯ではまさかのノーカンになってしまいました。しかし、ワールドでは4-3をついに成功させました。3T-3Tだったヨーロピアンよりもスコアが低いのがびみょんでしたが。
今シーズンのSPは昨シーズンからの続行プロのジプシースイング。昨シーズンは両方のステップでレベル4も獲得しましたが、今シーズンは無しでした。レベル4の用件が上がってしまったため、前のような暴走が見られなくなってしまい、レベル獲得に走っちゃったかな?というように見えました。スピンもコントロールをしてきたので、それはGOEもきちんとついてきていいのですが、今までの迫力がちょっと無いかな・・・・というようにも見えて残念でした。やっぱりプログラム続行って難しいんだなと改めて思いました。

LPはピアソラメドレー。今シーズン流行のピアソラ&タンゴを滑る1人でした。
シーズンを通じて、LPではアクセルがなかなか決まりませんでしたが、ワールドでは決めました。
惜しくもその後のジャンプが華麗なものとなってしまったのは残念でしたが。
スピンが1つ減ったことでプログラムに余裕ができ、ベルネルはその時間を休憩&演技の時間に充てたようですが、休憩時間が少し多くて印象があまりよくなかったのではないのかな?と思いました。
つなぎは7点あるいは、6点台ということも多々ありましたから。
そのせいで、彼の持ち味である疾走感も感じられなかったのも残念でした。

今シーズンは「おっしゃ!完璧!!!!!」という演技が1つも無かったので、それほど印象に残らなかったのが正直なところです。ヨーロピアンのチャンプ経験者として、踏ん張ってほしいです。
もっとはっちゃけたプログラムを作ってみるのも有りかと思います。
さすがにエキシのマイコーみたいにぶっとんじゃったプログラムはいけませんけど(笑)
でも、あれぐらいのびのびと滑られちゃうプログラムの方がいいのかな・・・・

来シーズンは神演技をして、客を煽り立てるトラが見られることを楽しみにしています。
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2009
04.25

2008-2009シーズン アシュリー・ワグナー

アシュリー・ワグナー

中国杯 4位
NHK杯 4位
全米選手権 4位
世界ジュニア選手権 3位

SP:ある日どこかで
LP:スパルタカス
EX:Fever

最初、アメリカの地方の大会で見たSP。
「え、ピンク?」と思いました。似合ってましたけどね。
そのときも、中国杯のときもそんなに心に残るプログラムではなかったのですが、NHK杯を見ていたときに本当に感動しました。
要素以外の前のコンボにもステップを組み込み、つなぎも豊富でした。
レイバックスピンのときの美しいフリーレッグと絶え間なく動かしている腕、軸と腕の使い方の素晴らしいフライングシット。本当に美しい。
昨シーズンはコテ先というか、元気があっていいけどスケートが滑る感じでは無かったのですが、今シーズンはスピードが先シーズンよりもさらにアップして、1ストロークもすごく伸びがでてきました。
この映画のことを全く知らないのですが、情景が浮かんでくるような素晴らしい音楽表現でした。
すごくいい!

LPはSPと真逆のプログラムのスパルタカス。
あんまり使われない音楽ですが、ドムシャバやデニバレも使っていたので比較できて楽しかったです。僕は彼女のが好きですね。
衣装が似合ってましたね。本当のスパルタカスに出てくるような衣装ではないんだろうけど、彼女にあった美しい衣装でした。体のラインもすごく女性らしくなって素敵でした。
スローパートしかなかったSPに比べ、音楽の強弱がすごくありましたが、特に後半からの勢いは素晴らしかったです。ストレートラインステップから、怒涛の「あたしアシュリーですよ!」ぐらいのオーラが伝わってきて、素晴らしかったと思います。
完璧にシニアのスケーターに仲間入りした感じですね。

アメリカは女子がたった2枠しかないんですね。
本当は7枠ぐらいほしいんですけどね。

先シーズンのような元気なプログラムも滑れるし、今シーズンのような女性らしいプログラム、激しいプログラム、エキシのダンサブルな動きから、彼女が幅広い曲を滑ることができるっていうことが分かったので、来シーズンはどんな音楽でも滑られますね。

プリシラさんとがんばってください。





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2009
04.24

中野さんの新プロ

すでに2009-2010シーズンの振り付けを終えたそうです。
はえ~
中野さんすごいっていうより、ズエワ働きもんだな。

SP オペラ座の怪人
LP 火の鳥

まさに「ド」勝負曲!
脳内で火の鳥の最後の
ちゃーちゃーちゃーちゃーちゃーちゃーちゃーちゃーじゃーん
のフィニッシュの方で、高速のドーナツスピンをやってる中野さんの画が浮かびます。

これでさすがに日本人はかぶらないですよね。
地味が火の鳥継続らしいので、ペアかダンスでいてくれたら、火の鳥祭りですね。

ちなみに今年はトスカとスパルタカス祭りでした。

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2009
04.24

イザベルおめでた

最初はオリビエの方と思ってました。既婚者ですし。
イザベルはまだ結婚はしてませんが、彼氏の子どもなんですね。
日本と違って、結婚してなくても子どもにはきちんと権利があるからいいね。
日本はそういうとこ遅れてるんですよね。

出産は9月とのことです。
その後に五輪に出る気満々なそうです。
グランプリシリーズには出ないことになりそうだから、仕上がりが心配です。

オリビエはどうなんだろ。もちろんパートナーがおめでたっていうのは嬉しいけど、五輪金が一番近いカップルなのにそれが危ないだなんて。
まぁ何より大切なのはイザベルの体と赤ちゃんの健康ですから、無理に出場しなくてもいいんじゃないかなとは思います。

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2009
04.23

2008-2009シーズン 浅田真央

浅田真央

エリック・ボンパール杯 2位
NHK杯 優勝
グランプリファイナル 優勝
全日本選手権優勝
四大陸選手権 3位
世界選手権 4位
国別対抗戦女子 1位

SP:月の光
LP:仮面舞踏会
EX:ポル・ウナ・カベーサ
EX:Sing Sing Sing

やはりこの人なしでは今の女子のスケート界を語ることはできません。
ジャンプだけだった選手が、今では女子ではトップクラスのスケーティングとステップを魅せられるようになりました。
これも全てタラソワの力と真央自身の努力の賜物でしょう。

今シーズンのSPは「月の光」でした。
評判があまりよくないプログラムでしたが、僕は何度も言いますが大好きです。
フィギュアスケートとしては、いまいち印象に残りにくい静かな曲ですが、そんな静かな曲をも滑りこなせるようになった真央の力に感服です。
今シーズン苦しんできた3-3とルッツをやめて、新たな構成で挑んだ国別対抗のSPは本当に感動しました。なんとも言えない流れのプログラム。イーグルからのダブルアクセル、そしてステップを踏み、即座にサーキュラーに移行。完成つくされた美しいプログラムです。
今シーズンも再びスピンのポジション替えをし、シットはキャノンボールから深いパンケーキへ、レイバックには美しいサイドウェイズもポジションを入れました。
時々、スパイラルの取りこぼしがあるのが残念でした。

LPは「仮面舞踏会」
昨シーズンはアボットくんとドムシャバが使った音楽で、シーズン開始前からどんな曲かは分かっていたファンは多かったと思います。
1プロにアクセルを2回、後半にはサルコウを入れる彼女にとっては挑戦的な厚生でした。
ジャンプの助走以外にはステップを盛り込み、スパイラルとステップの前しか立ち止まる時間は全くない難しいプログラムでした。
ただ、プログラムが難しすぎて彼女自身が完璧にこなせたかというとそうではありません。
しかし、彼女でなければ全くこなせないプログラムであったということは確かです。
ファイナルではアクセル2回を成功させ、NHK杯ではサルコウを久しぶりに成功させました。
パーフェクトな演技はありませんでしたが、それでも感動させられました。
アクセルの助走にたくさんの距離が必要なので2回のアクセルが終わるまでに約40秒もあります。そして、ステップだけで40秒以上もあります。この2点で少しプログラムもバランスが悪くなってきてしまったのかな?と思いました。スケーティングスキルで8点台をつけるジャッジはいても、つなぎで6点台ということもありましたし。そこは改善の余地がありますね。
タラソワはこれが攻めのプログラムと位置づけているので、来シーズンはやや構成を緩め、女性的な美しさと芸術性を全面に打ち出したプログラムを作ってほしいと思います。
SPとLPの両方を作るとのうわさもあるので楽しみです。

国際大会で初めて表彰台を逃してしまった彼女ですが、クワンだってイーラだって表彰台を逃したことはあるんだから、全く気にする必要はないです。
来シーズンももっともっと素敵な演技をしてくれることを期待しています。

来シーズンはいよいよ五輪シーズンになりますが、マスコミの執拗なまでの取材をうまく流して、スケートに対する気持ちを保ってもらいたいです。



たぶん、あと30人以上は書きます。

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2009
04.20

シーズンおしマイケル

ついに2008-2009シーズンも終わってしまいましたね。
正式には6月30日まではシーズンなのですが、試合はありませんしね。

今シーズンは先シーズンよりも、さらにオタク度をアップさせて、ジュニアグランプリをさらに細かく見るようになりました。
テレ朝チャンネルとJスポも契約して見るようになったし、トルコTVやフランスのやつも見るようになりました。
CS契約のせいで、DVDが1年で100枚になってしまいました。
これからこのペースで録画していけば、枚数がすごいことになってしまいます。

いざ試合が終わってしまうとさみしいですね。
これから6月の末まで新しい演技を見ることはなくなってしまいますから・・・・・・・

今シーズンを7月から4月まで振り返ってみましょう。

7月
グランプリの選手発表と変更でぬーん

8月
前半は何にもしなくて、後半はジュニアグランプリを見る
クールシュベールでアモディオ発見、テンくんは改めてすごいと思った。

9月
免許を取り終えて一息のときに、ジェフ引退。
深夜にマジ泣き。
ネーベルホルンでノブナリ&シズニーの復活に湧く。

10月
B級大会で日本男子が活躍しすぎて、逆に引く。
ランビ引退でポカーン
グランプリシリーズスタート
スケアメでのオリビエじいちゃんに衝撃

11月
グランプリシリーズ三昧
ポンちゃんの復活に涙
地味ーずの台頭に驚く
まさかのライサ、ファイナルを逃す
ペシャブルのサーカスプロに惚れる
テサモエorz
ブンタンの男気に惚れた
チャーリーこけすぎ
カナダのペアのキャラの濃さは異常
ジョアニー美しい
サラさんとセベスチェンのけが・・・・
ワグナーがかわいくなりすぎた

12月
東京へN杯観戦へ
会場内で刈屋さんと激突(ラッキー)
ペシャブルにスタオベ
真央と中野さんにもスタオベ
でもアクセルの回転不足が会場のビジョンで見て分かっちゃってorz
真央ファイナルでアクセル2回
gdgd全日本
イザオリけが・・・・・・
ベルアゴけが・・・・・・
さよなら2008年

1月
キミーとエミリー棄権て・・・・・
gdgd全米、まさかのムロズさん
まさかのジョニー
ヨーロピアンでゲデ子予選落ち、ザヤックさんにコーチ変更
コンテの濃さを知る
レピストヨーロピアン優勝
イザオリ棄権、ドムシャバ棄権、ホフザヴォ棄権
順位が変わりすぎなダンス
デニバレ参上
ミラたんカナディアン5位
カナディアン男子、まさかの代表組
テサモエ不完全な復活

2月
メリチャリ、四大陸優勝
中野さん、なんとかユニバーシアード優勝
男子の順位がめちゃくちゃすぎる
世界ジュニアの男子でファイナル優勝者が10番台

3月
女子は1枠へ
イザオリは棄権
アンドレーエフは結局ワールド欠場
女子で見たことのないコンポーネンツの数字をたくさん見る
美姫さんに感動
ライサのガッツシットに感動
ザヤったアチャー
男女3枠確保、ダンス1枠確保
テサモエ3位
ペシャブル、ヨーロピアンメダリスト3組を抜き5位
ゾルコビー、そこでこけちゃいけないよ
パントンまさかのメダルなし

4月
学校始って嫌になる
国別対抗は結構楽しかった
真央はやっぱりすごい

こんな感じですね。
また演技と選手の振り返りをボチボチとやっていこうと思います。
お暇な方はどうぞみてやってください。

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2009
04.18

国別対抗戦 3日目

ペア最終順位
1 Dan ZHANG / Hao ZHANG(中国)123.40
2 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV(ロシア)120.07
3 Jessica DUBE / Bryce DAVISON(カナダ)108.68
4 Caydee DENNEY / Jeremy BARRETT(アメリカ)101.66
5 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN(日本)82.91
6 Vanessa JAMES / Yannick BONHEUR(フランス)82.59

ジャンジャンはいい演技だったようですね。
サルコウはダウングレードでしたが、久しぶりに2A-3Tもきまったみたいだし嬉しい。
大好きなペアなのでがんばってほしいです。

川スミはスロークワドとアクセルでミスだったようですが、今シーズン上げた評価と良プロで120点を超えました。コレオグラフィーはジャンジャンより上ですものね。

高トラはLPで5位になりましたが、総合は6位でした。
でも、トップ選手が集まる中でよくがんばりました。
お疲れ様。


女子最終結果
1 Mao ASADA(日本)201.87
2 Joannie ROCHETTE(カナダ)182.16
3 Caroline ZHANG(アメリカ)175.68
4 Rachael FLATT(アメリカ)171.81
5 Miki ANDO(アメリカ)167.52
6 Alena LEONOVA(ロシア)161.40
7 Cynthia PHANEUF(カナダ)135.65
8 Yan LIU(中国)135.41
9 Binshu XU(中国)133.26
10 Candice DIDIER(フランス)126.46
11 Gwendoline DIDIER(フランス)113.87
12 Katarina GERBOLDT(ロシア)112.03

真央はアクセルとフリップでダウングレードをされました。
しかし取りこぼしはなかったようでよかったです。
つなぎの評価がイマイチですね。5点台のジャッジもいました。アクセル2本を続けてやるので、助走が相当必要みたいですね。スピンをはさむなどして、工夫が必要かもしれません。

ジョアニーはダウングレード1つとルッツとステップでミスありましたが、高いコンポーネンツでカバーですね。

キャロラインはパーソナルベストのスコアを出しました。
ルッツにeがつくのはしょうがないですね。
レイバックは全てのジャッジから+3をもらってました。すごい。

レイチェルはeとダウングレードでものすごいことになっているのに113点を出して、その上パーソナルベストでした。彼女のポテンシャルのすごさを物語っていますね。
SPの3-3は2つ目はダウングレードだったんですね。ちょっと厳しいかもしれません。
スケーティングスキルで8点台ジャッジいますね。さすがにそこまで高いとは思いませんが、滑らかでキレイですよね。

美姫さんはクワドに挑んだんでしょうか?クワドすっぽ抜けのときって、大抵ダブルになりますし。
他にもジャンプミスが出てしまいました。
ジャンプがきまらないと、コンポーネンツスコアの印象が悪くなってしまうプログラムですから、スコアは伸びませんでしたね。

レオノワはルッツ以外にミスはなかったようですね。
スピンの回転数が足りてないことがあるんですが、取りこぼしは少なかったようです。
ニコニコだったんでしょうか?


国別の順位は
1 タレントの宝庫
2 総合力No.1
3 最強ニッポン
4 芸術家集団
5 五輪最多メダル
6 ペア王国
でした。

みなさんお疲れ様でした。
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