2009
02.28

世界ジュニア選手権 女子SP

うおおおおおおおおおお!

1 Elene GEDEVANISHVILI(グルジア)60.32 PB
2 Ashley WAGNER(アメリカ)57.50
3 Alena LEONOVA(ロシア)55.50 PB
4 Joshi HELGESSON(スウェーデン)55.14 PB
5 Katrina HACKER(アメリカ)51.06
6 Ivana REITMAYEROVA(スロバキア)48.34 PB
7 Francesca RIO(イタリア)48.24 PB
8 Isabel DRESCHER(ドイツ)48.16 PB
9 Sarah HECKEN(ドイツ)48.14 PB
10 Caroline ZHANG(アメリカ)47.64
11 Bingwa GENG(中国)47.54 PB
12 Diane SZMIETT(カナダ)47.48
13 Chaochih LIU(中華民国)46.82 PB
14 Sonia LAFUENTE(スペイン)46.16
15 Oksana GOZEVA(ロシア)44.54
16 Mae Berenice MEITE(フランス)43.98
17 Haruka IMAI(日本)43.58
18 Svetlana ISSAKOVA(エストニア)43.38
19 Miriam ZIEGLER(オーストリア)42.92
20 Eleonora VINNICHENKO(ウクライナ)42.42 PB
21 Katsiarina PAKHAMOVICH(ベラルーシ)41.18
22 Karly ROBERTSON(イギリス)40.58 PB
23 Kathryn KANG(カナダ)40.38 PB
24 Min-Jung KWAK(韓国)38.94

25 Mari SUZUKI(日本)38.50

ゲデ子すごい!
実に3年ぶりのPBです。
ついにクリーンプロのキャバレーが見られる。
早く神様、つべに上げてください。
もしかして、メダリストになっちゃったりして?
うへへへへ

レオノワのプレゼンテーションの高さはヨーロピアン4位の実績からでしょうか?
そんなにスケーティングとかはいい選手ではないのですが。
この点数だと、キスクラはニコニコだったんでしょうかね。

キャロライン10位とは・・・・・・
がんばれとしか言えない。

今井17位とは・・・・・・
がんばれとしか言えない。

鈴木25位とは・・・・・・
来シーズンもがんばれ。

予選突破は24位のクァクまでと、44位のブルガリアの選手ですね。

大変選手に対して失礼になるとは思いますが、やはり代表の選び方には問題があったと思う。
ただでさえ低迷している日本なのだから、確実に国際大会で点数が取れる選手を1人出した方が良かった。
これで今井に大きなプレッシャーがかかることになるし、11位以下だった場合、来シーズンのジュニアグランプリの枠がさらに減ることにもなる。
連盟さんには、もうちょっと考えてほしいな。
ちょっと自国の選手の力を過大評価しすぎなんじゃ?



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2009
02.27

世界ジュニア選手権 男子最終結果

LP
1 Adam RIPPON(アメリカ)147.70
2 Michal BREZINA(チェコ)135.33 PB
3 Artem GRIGORIEV(ロシア)119.29 PB
4 Denis TEN(カザフスタン)118.97
5 Nan SONG(中国)116.74 PB
6 Chao YANG(中国)115.61

最終順位
1 Adam RIPPON(アメリカ)222.00 PB
2 Michal BREZINA(チェコ)204.88 PB
3 Artem GRIGORIEV(ロシア)184.40 PB
4 Denis TEN(カザフスタン)183.77
5 Curran OI(アメリカ)182.89 PB
6 Chao YANG(中国)177.86
7 Nan SONG(中国)175.44 PB
8 Elladj BALDE(カナダ)170.76
9 Kevin REYNOLDS(カナダ)169.36
10 Ross MINER(アメリカ)164.80 PB
11 Nikolai BONDAR(ウクライナ)161.93 PB
12 Yuzuru HANYU(日本)161.77 PB
13 Alexander MAJOROV(スウェーデン)154.06 PB
14 Denis WIECZOREK(ドイツ)153.73 PB
15 Florent AMODIO(フランス)153.70

りっぽんぽんがぶっちぎり優勝です。
彼の演技はようつべにも上がっていたので見ました。
ループ以外は素晴らしいものでした。
シーズン初めは、シニアでは厳しいなという感じでしたが、アクセル2本をキレイにきめて、彼も立派なシニアスケーターですね。
後半のタノルッツとお祈りルッツコンボはあいかわらず素晴らしい。
演技の終わりがステップじゃなかったので、少し新鮮でした。
プレゼンテーションは7点台が3つとさすがでした。

ブレジナが2位となりました。
彼もアクセル2本きめたようで。
今シーズンは、ジュニアでもアクセルをバシバシ跳んできますね。
コンボのミスは残念でした。

テンくんはジャンプミスが多くて残念。
でも、まだ15歳なんですよね。15歳でアクセルができる時点で少しおかしいので、あと2年から3年はジュニアにいるでしょうし、楽しみです。
ワールドは出るんでしょうか?

チャッキーは回転不足がすごい。
でも、サルコウは回転するという。
トゥループやめて、サルコウ2回入れちゃえばいいんじゃないかな?

羽生もジャンプミスは多かったのですが、それでも彼の年齢で12位は立派です。
来シーズンはきっとステップアップしてくれることでしょう。

アモディオは来シーズンはどうするんでしょう。
シニアに上がるのか、ジュニア残留か。

今回の結果により
3枠はアメリカと中国になりました。地味に3枠をとった中国に拍手。
2枠はチェコとロシアとカザフスタンとカナダですね。
日本は1枠となりましたが、きっとがんばってくれることでしょう。





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2009
02.26

世界ジュニア選手権 男子SP

およよ

1 Adam RIPPON(アメリカ)74.30
2 Michal BREZINA(チェコ)69.55
3 Curran OI (アメリカ)69.40
4 Artem GRIGORIEV(ロシア)65.11
5 Denis TEN(カザフスタン)64.80
6 Kevin REYNOLDS(カナダ)63.81
7 Chao YANG(中国)62.25
8 Elladj BALDE(カナダ)60.63
9 Ross MINER(アメリカ)59.15
10 Nan SONG(中国)58.70
11 Yuzuru HANYU(日本)58.18
12 Alexander MAJOROV(スウェーデン)58.15
13 Nikolai BONDAR(ウクライナ)57.75
14 Peter REITMAYER(スロバキア)55.65
15 Denis WIECZOREK(ドイツ)54.20
16 Mark VAILLANT(フランス)52.59
17 Javier RAYA(スペイン)50.50
18 Stanislav KOVALEV(ロシア)50.26
19 Florent AMODIO(フランス)49.80
20 Viktor ROMANENKOV(エストニア)49.11
21 Petr COUFAL(チェコ)48.40
22 Matthew PRECIOUS(オーストリア)47.04
23 Min-Seok KIM(韓国)46.73
24 Ruben ERRAMPALLI(イタリア)45.93

りっぽんぽんすごいじゃないですか。
うん、すごいすごい。いいよいいよ。

オイくん、テクニカルすごい。

テンくんのスケーティングスキル6点いったー!

羽生は11位なので、10位以内行けそうな感じですね。
楽しみ楽しみ。LPの方が得意ですしね。

アモディオは・・・・・19位。
表彰台はなくなっちゃったと思うけど、ベストの演技を見せてほしいです。
フジの放送とかあるでしょうか?

個人的にツボった名前は22位の選手。
Preciousて。貴重て。

LPはみんなニコニコ神演技をよろしく。

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2009
02.24

ユニバーシアード 女子最終結果

1 Yukari NAKANO(日本)154.63
2 Nana TAKEDA(日本)152.91
3 Kiira KORPI(フィンランド)148.22
4 Elena GLEBOVA(エストニア)146.42
5 Katarina GERBOLDT(ロシア)138.40
6 Gwendoline DIDIER(フランス)135.52
7 Na-Young KIM(韓国)132.43
8 Binshu XU(中国)129.81
9 Linnea MELLGREN(スウェーデン)125.28
10 Alexandra IEVLEVA(ロシア)123.93
11 Tugba KARADEMIR(トルコ)122.89
12 Chae-Hwa KIM(韓国)122.07
13 Constanze PAULINUS(ドイツ)121.97
14 Yan LIU(中国)121.54
15 Arina MARTINOVA(ロシア)121.09
16 Nicole GRAF(スイス)116.05
17 Teodora POSTIC(スロベニア)115.84
18 Ayumi MIYAMOTO(日本)115.35
19 Viktoria PAVUK(ハンガリー)114.63
20 Nella SIMAOVA(チェコ)113.99
21 Na-Hee SIN(韓国)107.82
22 Amy NUNN(アメリカ)99.90
23 Yueren WANG(中国)99.47
24 Denise KOEGL(オーストリア)98.63
25 Ekaterina PROYDA(ウクライナ)92.15
26 Charissa TANSOMBOO(タイ)90.63
27 Minna PARVIAINEN(フィンランド)87.12
28 Dora STRABIC(クロアチア)72.61

中野さんは優勝はしましたが、ルッツの不調がとまりません。
SPは回転不足、LPではダブルに。
優勝はしたものの、スコアはイマイチでしたし。
ゆっくり体を休めて来シーズンに挑んでもらいたいです。

奈々ちゃんが2位と大健闘。
がんばった。

キーラはルッツが戻ってきたみたいでよかったです。
LPはミス多かったみたいですけどね。
SPの衣装はキーラにしか絶対着こなせないですね。
そんなキーラもステキ。ワールドがんばって。

グレボワはSPの構成を落としてきました。
ユーロではDGがあったのですが、とってもステキなSPを演じてくれましたね。
ジャンプの低さが果てしないんですけど、決してスピンとか悪くないんです。でも、加点がつかないんですよね。
グレボワもステキな選手なのでがんばってほしい。

そして、久しぶりに見た名前の選手が。パブクです。
開会式の入場で出てることに気づきました。
ジャンプもスピンもスパイラルもダメだったみたい。
ナショナルでも負けてしまって、ユーロにも出られない状況です。
4位にもなったことのある選手なんですけどね。
戻ってきてほしいです。

ちなみにペアはジャンジャンがぶっちぎり優勝、ダンスはザレツキーズの優勝でした。

この大会は僕の記憶から、抹消されるような、うふふ大会になってしまいました。
ちゃんちゃん。
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2009
02.23

ユニバーシアード 男子最終結果

えっと・・・・・とりあえず全員の順位を

1 Ming XU(中国)179.96
2 Artem BORODULIN(ロシア)179.37
3 Alban PREAUBERT(フランス)175.34
4 Jialiang WU(中国)174.15
5 Tatsuki MACHIDA(日本)173.16
6 Paolo BACCHINI(イタリア)170.56
7 Konstantin MENSHOV(ロシア)169.29
8 Takemochi OGAMI(日本)168.12
9 Yoann DESLOT(フランス)165.30
10 Martin LIEBERS(ドイツ)161.82
11 Kristoffer BERNTSSON(スウェーデン)160.13
12 Song GAO(中国)158.60
13 Jason WONG(アメリカ)155.25
14 Boris MARTINEC(クロアチア)152.89
15 Alexandr KAZAKOV(ベラルーシ)151.36
16 Vitali SAZONETS(ウクライナ)150.69
17 Vladimir USPENSKI(ロシア)150.21
18 Przemyslaw DOMANSKI(ポーランド)149.80
19 Pavel KASKA(チェコ)146.90
20 Thomas PAULSON(イギリス)139.09
21 Jamal OTHMAN(スイス)137.73
22 Maxim SHIPOV(イスラエル)136.55
23 Clemens BRUMMER(ドイツ)133.77
24 Manuel KOLL(オーストリア)133.17
25 Michael BIONDI(ドイツ)129.72
26 Yasuharu NANRI(日本)127.26
27 Christopher BOYADJI(フランス)126.62
28 Valtter VIRTANEN(フィンランド)123.92
29 Kutay ERYOLDAS(トルコ)118.20
30 Alper UCAR(トルコ)113.21
31 Luka CADEZ(スロベニア)106.94
32 Wun-Chang SHIH(中華民国)100.50
33 Adrian ALVARADO(メキシコ)84.08

これは女子の大会でしょうか?
ユニバーシアードって、全大会からも分かるように採点はちょっと厳しいんですけど、これはさすがにやりすぎだYO。ペアもダンスも採点普通じゃないかYO。

プレ男は優勝すべきだったのに・・・・・フランスの旗手して胸はってたのに。
べるるんは台乗りすべきだったのに・・・・・いつまで学生やってんだよ。
ガオガイガーなんて、もっといつまで学生やってんだよ。
南里はシーズンオフになったので、じっくり怪我を治してもらおう。
薄筆とか、オスマンとか、ドイツの2人とか、みんな揃いも揃って。
氷が合わなかったの?


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2009
02.22

こんにちは

みなさんこんにちは。
昨日から、春休みに突入しました。
やることないので、欧州選手権のアイスダンスを4回ぐらい見てます。
テレビで見ると印象違います。
四大陸もそろそろ放送なので、たぶん見まくるんだろな。

今はユニバーシアードが行われているのですが、男子のジャッジが鬼のようです。
7点台はおろか、6点台のジャッジすらほとんどいない状態です。
べるるんにもプレ男にも鬼のような採点。つうかべるるんって大学生なんだ。
ダンスではザレツキーズががんばっているみたいです。
ロシアのよく見分けのつかない、3番手から5番手のカップルはわりと順位を伸ばせていない感じ。

世界ジュニアは、今シーズンのジュニアグランプリを見ていたときは、ちょっと残念な感じになるのかな?と思いきや、男子も女子もシニア組の続々参戦によって、ものすごく豪華になりましたね。Jスポ放送してけれ。

この1ヶ月と少しの春休み、本当にやることないです。
世界ジュニアと世界選手権の間、一体何をすればいいのやら。
勉強したくないしなー。
地元の友達とかって、今さら遊ぼうとも思わないし。
3週間の楽しい時間の過ごし方募集してます。

それでは、ユニバーシアードのリザルトでお会いしましょう。




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2009
02.13

世界ジュニア、それはすなわち戦場である

世界ジュニアの出場選手が発表されました。
その中にゲデ子の名前がありました。
やったー!
4年ぶりの世界ジュニアです。
今シーズンの課題はルッツなので、彼女にとって有利ですね。
ポイント稼ぎというのもありますが、がんばってほしいです。

アメリカの代表はミライに変わって、ハッカーが入りました。
ミライは怪我の調子が思わしくないのでしょうか。
ミライには申し訳ないけど、ハッカーが出場するのはすごく嬉しいです。
今シーズン限りの引退を表明をしていたので、これが本当に彼女の最後の試合。
とても楽しみ。

これで、台乗りをめぐるのは
ゲデ子、キャロライン、ワグナー、ハッカー、スケート界の八千草薫こと今井遥になりますね。
うーん、楽しみ。
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2009
02.09

まとめて

四大陸の感想を追記で書くのがめんどくさいので、他のこととまとめて書きますね。

まず1つ目はジャパンオープンについて。
開催がなーーーーんと、今年の10月に決定しました。
日米対抗がサヨナラになったから、そこに持ってきた感じですね。
来シーズンはシーズン開始が早いので、選手はプログラム作りを早めると思うので、日米対抗よりはマシ完成度の高い演技が見られそうです。
ワールドチームトロフィーで、体を酷使してるみなさんは大変なので、プロの方中心でも全然いいと思います。ランビとか、テケとか、あらかーさんとか、ジェフとかジェフとかジェフとか。
妄想ぐらいさせてくださいな。

2個目はこないだJスポで放送されてたゴールデンスケートアワーズについて。
引退したてのジェフと、引退直前のランビ、お肉ぎみのプル、ボブになったサーシャなどなど見所はたくさんでした。
ジェフのシャツがとっても短いので、へそチラしてました。セクスィー。
サーシャはやっぱりすごかったです。表現力が現役選手の誰もを寄せ付けないです。アンコールはロミジュリでした。やっぱりロミジュリはサーシャですね。カムバックするなら、このプログラムでいいんじゃないかな?
サフゾルはSPを滑りましたが、スピンが揃っていなくて、我らが女神、千鶴様が「このペアにしては珍しく、スピンがバラバラでした」と美声で、厳しいことをおっしゃっていました。何回聴いてもウケます。

3個目は四大陸の感想について。
男子はあまり見ていないというか、動画がアップされてないんですね。
韓国とカナダと日本の方、よろしくお願いします。

PさんLP
プレゼンテーション出しすぎでしょ。とプロトコルを見て思ったのですが、そんなこと無かったです。スケーティングスキルはさることながら、音楽表現がシーズン中に進化しました。
ストレートラインはレベル4というのも納得、足先だけではなく、上半身の動き、首の動き、腕の動き、エッジの深さ、カーブの深さ、本当に素晴らしかった。あれは+3をつけても全然いいと思いました。

こづLP
スケートの美しさは本当に素晴らしかった。僕なら、7.75はつけますね。
クワドは認定レベルでしたね。転倒は残念でしたが、進歩です。
この大会のジャッジはポジティブGOEをつけすぎですね。
こづの流れの悪かったジャンプにも2とかつけすぎです。
彼のコンビネーションは流れが足りませんね、特に後半の3連続はきれいに流れたものは無いと思います。どうにかならないものか。
イーグルをふんだんに取り入れたプログラムなのですが、ちょっと入れすぎて、くどかったりもします。
最後の深い前傾のイーグルから、コンボスピンに入るところは、イーグルの後にゆとりを持たせてから、スピンに向かうと叙情的になっていいと思うのですが、イーグルから入ることでGOEも稼げているんですよね。複雑。プログラムとしては、グランプリシリーズや全日本よりは表現が素晴らしかったと思うので、今回のプレゼンテーションについては不満で、テクニカルについては出しすぎて、結局これぐらいの点数に落ち着くのかな?と思ったりもします。

メリチャリFD
FDでもチャーリーの暴走はありませんでしたね。
ツイズルは抑え気味でしたが、コントロールされてよく合っていたと思います。
演技序盤のローテーショナルリフトはステキでしたね。振り回しているんですが、軽さがあってステキ。レベル4をとっているんですけど、難しさを見せないところがすごいと思います。
最後のローテーショナルリフトはいつもよりスピード無かったかな?と感じました。
何はともあれ、ワールドが楽しみ。

テサモエFD
最初のスピンで、すごく入りや足換えで工夫をしてGOEやプレゼンテーションを上げようとしているのですが、工夫しすぎて、完全にスピンのスピードが落ちていました。これはODにも言えるでしょう。
僕は後半がステキだったと思いました。ローテーショナルリフト(ローテーショナルリフトのことしか書いてないな・・・・・・)で、テッサがスコットに抱きつくようなポジションになったのですが、これがキレイでキレイで。GOEで+3がたくさんついていました。
音楽表現はナショナルのときより板についてきた感じですが、元気がなかったのが残念でした。
テーマが存在しないので、滑りにくいプログラムだとは思うのですが、ステキなプログラムなので、ぜひワールドまで調整をしていただきたい。

クロポワFD
まず、付け髭がなくて安心しました。
ヴァネッサって、サラ・ヒューズにちょっと似てるなぁ。と思ったりしながら見てました。
エリック杯で、惚れてしまったこのカップルですが、なんかイマイチでした。
レベルはとれていたのですが、何か訴えかけるというか、感動というか、そういうのが今回は感じ取れませんでした。
うーん。

サミュベイFD
そういえば、このプログラムはN杯で見たんだな。といまさら思いました。
曲が単調なので、表現するのがすごく難しいんですよね。
最初のカーブリフトで、ものすごいポジションとってますよね。すごいなー。
んーあとは忘れた。
たぶん良かった。

真っ昼間に更新していますが、僕は引きこもりじゃないですよ。
今日はたまたま何も無い日なんです。
ジュニアワールドまで、何もないかと思うと、また毎日つまらないなー。




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2009
02.09

四大陸選手権 男子最終結果

LP
1 CHAN Patrick(カナダ)160.29 PB
2 LYSACEK Evan(アメリカ)155.50
3 ODA Nobunari(日本)145.22
4 KOZUKA Takahiko(日本)145.15
5 CHIPEUR Vaughn(カナダ)144.81 PB
6 ABBOTT Jeremy(アメリカ)141.27

最終順位
1 CHAN Patrick(カナダ)249.19 PB
2 LYSACEK Evan(アメリカ)237.15 PB
3 KOZUKA Takahiko(日本)221.76
4 ODA Nobunari(日本)220.26
5 ABBOTT Jeremy(アメリカ)216.94
6 CHIPEUR Vaughn(カナダ)212.81 PB
7 TEN Jeremy(カナダ)207.27 PB
8 MROZ Brandon(アメリカ)196.78 PB
9 TEN Denis(カザフスタン)184.82
10 WU Jialiang(中国)182.92
11 LI Chengjiang(中国)178.94
12 NANRI Yasuharu(日本)157.91

Pさんが優勝です。
華麗な1Aはあったものの、ほぼノーミスの演技でした。
SP、LPの両方でステップレベル4をたたき出しました。
いくら四大陸とはいえ、すごいですね。
ワールド、五輪の金メダル最有力候補と言っても過言ではないと思います。

ライサはクワドが認定されました。
こづは転倒したものの、クワドが認定されました。
この大会、ちょっと甘いかな?

ノブナリはプレゼンテーションが稼げるタイプの選手ではないし、このプログラムでは出ないでしょうから、テクニカルの点数を高めるしかありませんね。アクセルはとても美しく、加点もたくさん付くのですが、ミスがよく出ますね。完成度が高まればいいのですが。

こづとノブナリがいれば、3枠は固いと思っていましたが、少し心配になってきました。
固いと思っていた、フランス、アメリカ、日本の3枠が怖いし、絶対3枠無いと思っていたカナダの3枠が取れそうだし、本当に読めません。
もし、ワールドでどの国の選手もが枠取りを考えるなら、クワドはほとんど見られなくなるでしょうね。
ちょっと寂しいという気もします。



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2009
02.08

四大陸選手権 女子最終結果

LP
1 ASADA Mao(日本)118.66
2 ROCHETTE Joannie(カナダ)117.01
3 KIM Yu-Na(韓国)116.83
4 ZHANG Caroline(アメリカ)113.06
5 PHANEUF Cynthia(カナダ)108.43 PB
6 SUGURI Fumie(日本)107.56

最終順位

1 KIM Yu-Na(韓国)189.07
2 ROCHETTE Joannie(カナダ)183.91
3 ASADA Mao(日本)176.52
4 ZHANG Caroline(アメリカ)171.22
5 PHANEUF Cynthia(カナダ)169.41 PB
6 SUGURI Fumie(日本)167.74
7 FLATT Rachael(アメリカ)162.83
8 SUZUKI Akiko(アメリカ)160.36
9 CZISNY Alissa(アメリカ)159.81
10 LACOSTE Amelie(カナダ)146.18 PB
11 LIU Yan(中国)139.50
12 GIMAZETDINOVA Anastasia(ウズベキスタン)125.39

ぬ・・・・・・
地上波を見ずに睡眠をとっていましたので、演技をほとんど見てはいません。
見た選手のみの感想を

ヨナ
SPと打って変わって、元気がなかったように見えました。スピードがいつもよりないし、GOEを稼げるような美しいランディングのジャンプのありませんでした。
ループに挑んだのはとても素晴らしいことだと思いました。ぜひワールドでは成功してほしいです。
ルッツやループで回転不足は明らかだったので、とられても仕方ないとは思います。
グランプリシリーズの方がいい演技が多かったように思います。
ワールドに期待ですね。

ジョアニー
ジョアニーのジャンプのランディングもいつもとは違って、美しくありませんでした。
いつもなら1点以上は加点がつくルッツやフリップがそこそこの得点で抑えられています。
後半のシークエンスでトゥのあとに足をついてしまい、サルコウがノーカンになり、アクセルでもミスが出ました。彼女の鬼門はやっぱりここです。
中盤の休憩ゾーンは長すぎるので、もうちょっと短くしたほうが印象がいいかもしれませんね。
音楽表現は素晴らしかったと思ったのですが、案外評価が伸びなくて意外でした。

真央
リンクがとにかく狭いようですね。
1つ目のアクセルはトリプルをしていたら、確実にフェンスに激突していました。2つ目はコンビネーションをつけたら激突していたでしょうね。
構成はやや落とし、4種類のトリプルで構成されていました。
トゥのミスはありましたが、ぼちぼちという出来でしたね。
SPとは違い、取りこぼしがなかったのが大きかったと思います。
音楽がすごく単調なので、エレメンツの1つ1つをキッチリ行わないと、演技がもっさりしてしまいますね。特にスピンとか、トゥに入るまでがイマイチだなと感じます。

キャロライン
すごく良かったと思います。
トゥの回転不足がありましたが、そのほかのジャンプは着氷できました。
アクセルはスピードの滞りが少し改善されていたようなので、よかったです。
これは全ての選手に言えることなのですが、年を重ねるとスピンが遅くなってきますね。彼女も例外ではなく、昨シーズンは神のごとく早かったスピンが、遅くなってきましたね。他の選手比では速いのですが、前と見比べると見劣りはします。特にフライングシットとか。
ステップはよかったです。ジャッジから一律+1をもらっているのにも納得です。軽快で、エッジの踏み方もよくなったし、曲想の表現も十分でした。これをぜひ、つなぎに生かしてもらいたいです。
演技終了後はガッツポーズ、点数が出た後は笑顔でした。
今回、1番いい出来の選手だったのでは?

見たのは、この4人だけです。
以下は実況スレとプロトコルよりの感想。

村主さんはサルコウが入れられたのですね。しかも+をもらっています。
SBで6位という順位ですが、それでも昨シーズンから比べれば飛躍ですし、プレゼンテーションは7点が戻ってきました。
アテンション、eマークつきで、これだけの点数が出せたのだから、ワールドもすごく楽しみです。

レイチェルは、全米のときと同じように、のっそりのっそりだったようです。
エレメンツには+がほとんどついてないですね。
いきなり全米から、のっそりしだしたのはなぜでしょう?矯正外したから?

あっこちゃんは構成を少し変えたのですね。
最後のステップは盛り上がっていたそうですね。
もちろん盛り上がっていたのは、日本人でしょうけどね。

この会場って、カナダ人と韓国人とその他の割合、6:3:1ぐらいですね。
どうして、韓国人はカナダに移住しまくってるんでしょうね。

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