2009
01.29

やっほい

この度は『フィギュアスケート Days vol.7』読者プレゼントに

ご応募いただきありがとうございました。

厳選な抽選の結果、ご当選されました。

おめでとうございます!!


今後とも弊社発刊書籍をよろしくお願い致します。

                           ダイエックス出版

サイン

わーいわーい当たった!
この刊のプレゼントは他に、ミライと浅田姉妹とランビのサインだったから、そっちに流れましたね。
なぜこういうブロマイドを撮ったのかは全く理解できませんが(笑)
3種類あったのですが、1番ステキなやつが当選して嬉しかったです。
悠子ちゃんの幼女っぷりが遺憾なく発揮されている1枚ですね。

まるで、「テストがんばってね」と僕に鼓舞しているようじゃないですか。
よし、がんばるぞー!
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2009
01.26

アメリカのISUチャンピオンシップへの派遣選手

ワールド
男子:アボットくん、ライサ、ムロズさん
女子:シズニー、レイチェル
ペア:マクブル、2位の名前よう分からん子ら
ダンス:ベルアゴ、メリチャリ、サミュベイ

四大陸
男子:アボットくん、ライサ、ムロズさん
女子:シズニー、レイチェル、キャロライン
ペア:マクブル、2位の名前よう分からん子ら、れなちゃんず
ダンス:メリチャリ、サミュベイ、ナバボメ

ジュニアワールド
男子:りっぽんぽん、オイくん、Ross Miner(誰?)
女子:キャロライン、ワグナー、ミライ
ペア:Brynn Carman/Chris Knierim、Marissa Castelli/Simon Shnapir(読めん)
ダンス:Madison Chock/Greg Zuerlein、ハベル兄妹、シブタニ兄妹

ワールド、四大陸の代表は順当。
ジュニアワールドはダメだろ。
ミライもキャロラインも3回目でしょ。ましてや、キャロラインは四大陸も出るのに贅沢。
ギルスとかベッキーとかマクスウェルにもチャンスをやらなきゃ。
男子はなんだろ、アーミンもドーンブッシュもジョンソンもいないじゃないか。
意味わからない。


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2009
01.26

全米選手権

恐ろしい

1 Jeremy Abbott, Broadmoor SC 241.89
2 Brandon Mroz, Broadmoor SC 229.70
3 Evan Lysacek, DuPage FSC 229.10
4 Ryan Bradley, Broadmoor SC 221.40
5 Johnny Weir, SC of New York 203.99
6 Curran Oi, SC of Boston 194.03
7 Adam Rippon, SC of New York 193.76
8 Parker Pennington, Winterhurst FSC 192.48
9 Stephen Carriere, SC of Boston 185.31
10 Tommy Steenberg, SC of Northern Virginia 184.99
11 Dennis Phan, All Year FSC 183.25
12 Shaun Rogers, University of Delaware FSC 175.72
13 Eliot Halverson, Ann Arbor FSC 171.14
14 Douglas Razzano, Coyotes SC of Arizona 164.14
15 William Brewster, Detroit SC 152.80
16 Jonathan Cassar, Detroit SC 151.10
17 Jason Wong, SC of Boston 140.73

アボットくんが優勝は予想できたことなのですが、まさかムロズさんが2位とは。
ジョニーが台落ちしてしまいました。

それでは感想を

アボットくん
ジャンプで少しミスが出てしまいましたが、スケーティングの上手さやスピンの美しさで、全然カバーできていますよね。
今回嬉しかったのが、髪型がびしっときまっていたところです。
ファイナルはちょっとボサボサしてましたから。
ワールドではメダル最有力候補ですね。

ムロズさん
ジャンプで少しバランスを崩すことはありました。
しかし、きれいなクワドをきめ、ジャンプはきちんと回転が足りていました。
ステップは上半身を使いきれていないなぁという印象でした。
さすがに点数は出しすぎかと思います。
スピンをもうちょっと丁寧にしてほしいな。
でも、男前だからいいか。
ワールドではどんな演技ができるでしょうか。

ライサ
衣装をネイビー、蝶ネクタイに、赤いコサージュに変えてきました。
僕はペンギンでもよかったですけど、髪の毛がすごくさっぱりしていたので、男前度がアップしていました。だから、これでOKです。
クワドがダウングレード、サルコウやループは苦手なのか、ミスが出てしまいました。
ルッツやフリップは流れもあってステキでした。
ジャンプがとても低いので、回転不足がとられやすいとは思うのですが、がんばってほしいです。
スピンが速くて、軸取りも完璧でステキでした。

ブラッドリー
とてもコミカルでチャーミングな選手ですね。
クワドはめちゃくちゃバランスを崩しましたが、片足で着氷し、お手つきもなしでした。
アクセルがとにかく高かったです。ぜひライサに教えてあげてください。
ストレートラインステップはスケカナで見たときから気になっていたのですが、休みが長すぎて、もはやシークエンスではないような気がします。エッジももう少し深く使ってほしいです。
音楽表現、表情は本当に素晴らしかったです。
お客さんがスタオベしたのにも納得ですね。

ジョニー
アクセルがシングルになってしまいました。
ループもミス、フリップで転倒となりました。
ジョニーは今回、コンビネーションを3回入れたんですよね。そこはです。
スピード感に欠けていました。
絶頂期はとうの昔に終わっていることは分かるのですが、おっさんベテランの意地を見せてほしいです。
つなぎで6.32、パフォーマンスで6.93というのはさすがに厳しいですね。
今シーズンはゆっくりと体を休めて、来シーズンに向けて作戦を練ってもらいましょう。

オイくん
ジャンプはほぼノーミスでしたが、点数は伸びませんでした。
つなぎやステップのメリハリがすごくきいていたのが印象的でした。
手の動きとかもすごくかっこよかった。
日本にもいそうな顔の子だなぁ。

りっぽんぽん
アクセル2本でミスありましたけど、スケーティングで魅せてくれました。
りっぽんぽんって、美しいスケーターなんだなぁ。と改めて思い知らされました。
イーグルもたくさん入っていて、よだれものでしたね。
ルッツ2本が特にきれいでした。
お祈りルッツからダブルアクセルのシークエンスとボイタノが見てる前でのタノルッツにはしびれました。
とてもいい選手なので、がんばってほしいです。

ペニントン
かわいらしい顔なんですけど、もう24歳なんですね。
意識がもうろうとしていたので、あまり覚えてないです。

地味くん
完璧に滑られれば、とてもいいプログラムなのになぁ。
ジャンプはたくさんミスが出ました。
地味くんには珍しく転倒もありましたし、得意のタノも1回しか見られなかったです。
スピード感もいつもよりは無かったですかね。
地味くんも派遣はない(正式にはワールドの第3補欠)ので、体を休めてほしいです。


ライサとジョニーの2人の演技を見ていると、少し悲しくなってきました。
2人ともワールドのメダリストなのに、ミスを犯すと容赦なく点数を下げられて、あっという間に台落ち。
先シーズンは素晴らしい演技を見せてくれたのに、今シーズンは・・・。
5年連続でワールド1桁順位でも、ナショナルで台落ちして、派遣されないという。
新採点の恐ろしさを2人の成績を見て思いました。

地味くんのコーチ2人ですごく男前なんだけど、あれは地味くんに対してのリンチなのかな?
コーチにはさまれると、地味くんがオヨヨヨ・・・・・・って感じで。
コーチは黒い髪の方がマーク・ミッチェル(ミッシェル?)さんで、アメリカの人。ワールド4位になった選手。
金髪の方がピーター・ヨハンソンさん。スウェーデンのナショナルチャンピオン、つまりべるるんの先輩。
2人は40歳と41歳ということで、同じ時期に選手をしていたのですが、ワールドか何かで意気投合してコーチをやることになったのでしょうか?
髪型おそろいですね。

ブラッドリー、アボットくん、ムロズさんのコーチのトムさんは大活躍でしたね。
女子はレイチェルも台乗りして、ワールドが決まったし。
他にも選手を大勢かかえていますし。
コロラド組強し。






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2009
01.25

全米選手権 女子最終結果

最終順位
1 Alissa Czisny, Detroit SC 178.06
2 Rachael Flatt, Broadmoor SC 173.78
3 Caroline Zhang, All Year FSC 171.08
4 Ashley Wagner, SC of Wilmington 165.33
5 Mirai Nagasu, Pasadena FSC 159.99
6 Katrina Hacker, SC of Boston 156.28
7 Brittney Rizo, SC of Boston 151.23
8 Angela Maxwell, Dallas FSC 151.22
9 Alexe Gilles, Broadmoor SC 151.20
10 Laney Diggs, All Year FSC 147.48
11 Kristine Musademba, Washington FSC 147.48
12 Joelle Forte, SC of New York 145.33

シズニーが初優勝です。
LPではミスが出ましたが、美しいスケーティング、速いスピン、表現力も素晴らしかったです。
優勝が決まったときの笑顔がかわいかったです。

レイチェルが2年連続の2位です。
最初の3F-3Tのセカンドが回転不足になってしまいましたが、それ以外のジャンプはほぼノーミスでした。
いつもの彼女と比べて、スピード感がなかったのが残念でした。
それが反映されたのか、プレゼンテーションの伸びも悪かったです。
スパイラルの入りがステキだったと思います。

キャロラインが鈴メダルから銅メダルへランクアップしました。
プログラムをアヴェ・マリアに戻したのですね。スリーピングビューティーは結構好きだったのに。
アクセルの流れがないのが、残念です。
ルッツのエッジが昨シーズンよりアウトになったかな?と思います。
スピードはやっぱりないのですが、表現力はありますよね。
すでにラスボス要素を含むオーラです。
四大陸は派遣されるでしょう。

ワグナーはSP12位から、盛り返してきました。
スピード感があって本当に素晴らしい。
前半は見られなかったのですが、後半のジャンプは決まってかっこよかったです。
四大陸は派遣されるのかな?
去年の四大陸は、あまりいい演技ではなかったのでがんばってほしいです。

ミライは5位ですが、GPシリーズのときよりは調子を戻してきたのではないでしょうか。
うちの父曰く、「チャップリンあってねぇじゃん」だそうです。

べべたんが14位ということで残念です。
あまり、プレゼンテーションも出てないですね。
ホント、アメリカのジャッジどうしちゃったんでしょう。



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2009
01.25

欧州選手権 女子最終結果

LP
1 Carolina KOSTNER(イタリア)114.06
2 Laura LEPISTO(フィンランド)110.70 PB
3 Susanna POYKIO(フィンランド)100.25
4 Alena LEONOVA(ロシア)98.91 PB
5 Annette DYTRT(ドイツ)92.92
6 Kiira KORPI(フィンランド)91.41

最終順位
1 Laura LEPISTO(フィンランド)167.32 PB
2 Carolina KOSTNER(イタリア)165.42
3 Susanna POYKIO(フィンランド)156.31
4 Alena LEONOVA(ロシア)143.99
5 Kiira KORPI(フィンランド)139.01
6 Katarina GERBOLDT(ロシア)137.05 PB
7 Annette DYTRT(ドイツ)136.98
8 Julia SEBESTYEN(ハンガリー)134.47
9 Jenna MCCORKELL(イギリス)131.42
10 Tugba KARADEMIR(トルコ)130.85
11 Ivana REITMAYEROVA(スロバキア)130.20 PB
12 Elena GLEBOVA(エストニア)128.36

レピストが初優勝です。
ルッツがシングルになってしまったときは怖かったですけど、その後はほぼノーミスの素晴らしい演技でした。
スケーティングがもともとキレイだったし、ずっとずっと表現力も増して、演技後半になるにつれて、ゾクゾクしてきました。
キスクラで順位が出たときに、テレビの前でうるうるしてました。

カロリーナの採点はちょっとな・・・・減点されるべきところで、されてないような感じがします。
スピンがノーカウントになってしまったために、金メダルを逃すことになってしまいました。
ジャンプはダメでしたけど、音楽表現は素晴らしかったです。
スパイラルはいつもよりスピード感が無かった印象です。

ポイポイも良かったと思います。
ルッツやフリップでダブルになってしまったり、トゥがダウングレードされてしまうことはありましたけれど、昨シーズンやシーズン前半のことを考えれば復調してきました。
スケーティングはキレイなのですが、上半身の使い方が甘いこと、スピード感がないことが課題でしょうか。
衣装も髪型もオシャレだなぁ。

レオノワの演技は素晴らしかったです。
ジャンプは5種類のトリプルが入れられていました。
ジャンプを決めるたびに、彼女自身の表情も晴れやかになって、見ている方も楽しくなりました。
スピンやステップ、スパイラルなどレベルをとるためには、まだまだ粗いので練習をしていってほしいです。
笑顔に癒されました。

キーラは演技開始直後に転倒をしてしまいましたね。
怪我をしてないといいのですが。
ナショナルよりも調子は上がったてきたみたいですね。
かわいいから、なんでもいいや。

ゲルボルトはルッツをがんばっていれてきました。
N杯で見たときよりも、ずいぶんよくなりました。
蓄膿症対策で、鼻になんかつけてるんですね。
蓄膿症に打ち勝ってください。

ディトルトは転倒なくてよかったです。
スケアメで、あわわわわ・・・・・って感じだったので。
きっとコーチは戦々恐々としていたでしょうね。
髪の毛をさらに短くしていました。とってもキュートですよね。

今回のヨーロピアンは、ゲデ子(SP落ち)、サラさん、マルケイがいない寂しい大会でしたが楽しかったです。
男子より女子の方が名前分からない選手が多い大会は初めてでした。
まだまだ、勉強不足です。

この結果により、ロシアが3枠復活、フィンランドは3枠維持しました。
イタリア、イギリス、トルコ、ハンガリーが2枠です。

ワールドはもっともっといい演技が見たいです。
ロシアの代表はレオノワかな?




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2009
01.24

全米選手権 男子SP

・・・・・・・・・

1 Jeremy Abbott, Broadmoor SC 86.40
2 Evan Lysacek, DuPage FSC 83.59
3 Parker Pennington, Winterhurst FSC 76.17
4 Brandon Mroz, Broadmoor SC 74.88
5 Ryan Bradley, Broadmoor SC 74.05
6 Curran Oi, SC of Boston 72.76
7 Johnny Weir, SC of New York 70.76
8 Stephen Carriere, SC of Boston 69.36
9 Dennis Phan, All Year FSC 69.11
10 Shaun Rogers, University of Delaware FSC 64.13
11 Jason Wong, SC of Boston 63.40
12 Adam Rippon, SC of New York 62.22

なんか、完全に時代が変わっちゃいましたね。
全米の魅力のひとつは、八百長っぽいような実績評価得点だったのですが、それも通用しないのですね。
ジョニーが7位ということで、今シーズン安定感抜群のアボットくんに勝つのは難しいかもしれません。
ライサは僅差ではありますが、プレゼンテーション負けてますね。
この状態でLP迎えると、アボットくんは8.5点前後のつきそうですね。
ペニントンまでは6点ほどなので、ジョニーには台乗りしてもらって、ワールドに行ってほしいです。

なんか、うん、アメリカのスケート人気も落ちるわな。って思います。

ジョニーもライサもワールドメダリストの意地を見せていただきたい。
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2009
01.24

欧州選手権 アイスダンス最終結果

FD
1 Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI(ロシア)97.31
2 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT(フランス)92.90
3 Sinead KERR / John KERR(イギリス)92.60
4 Federica FAIELLA / Massimo SCALI(イタリア)91.11
5 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)85.71
6 Anna ZADOROZHNIUK / Sergei VERBILLO(ウクライナ)80.10

最終順位
1 Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI(ロシア)196.91
2 Federica FAIELLA / Massimo SCALI(イタリア)186.17
3 Sinead KERR / John KERR(イギリス)185.20
4 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT(フランス)184.84
5 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)172.67
6 Pernelle CARRON / Matthieu JOST(フランス)168.03
7 Anna ZADOROZHNIUK / Sergei VERBILLO(ウクライナ)160.62
8 Ekaterina RUBLEVA / Ivan SHEFER(ロシア)156.43
9 Kristin FRASER / Igor LUKANIN(アゼルバイジャン)156.00
10 Katherine COPELY / Deividas STAGNIUNAS(リトアニア)155.57
11 Alexandra ZARETSKI / Roman ZARETSKI(イスラエル)155.56
12 Carolina HERMANN / Daniel HERMANN(ドイツ)146.00 PB

ホフノビが優勝です。
この得点がワールドでも出すことができれば優勝も夢ではないでしょうね。

ペシャブルはFDでは2位でしたが、惜しくも表彰台を逃してしまいました。
でも、N杯よりは5点ほど高いし、プレゼンテーションはやっぱり高い評価を得られていたので、これは収穫ですね。次はステップをもっともっとがんばってほしいです。

ホフマン、ザヴォジンは棄権みたいですね。残念。

この結果により、フランスとロシアイタリアが3枠をとりました。
次に演技を見られるのが2ヵ月後というのは、寂しいです。


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2009
01.24

欧州選手権 女子SP

1 Laura LEPISTO(フィンランド)56.62
2 Susanna POYKIO(フィンランド)56.06
3 Carolina KOSTNER(イタリア)51.36
4 Jenna MCCORKELL(イギリス)50.00
5 Katarina GERBOLDT(ロシア)48.62 PB
6 Ivana REITMAYEROVA(スロバキア)48.00 PB
7 Kiira KORPI(フィンランド)47.60
8 Irina MOVCHAN(ウクライナ)46.48 PB
9 Tugba KARADEMIR(トルコ)46.26
10 Nella SIMAOVA(チェコ)45.24
11 Alena LEONOVA(ロシア)45.08
12 Annette DYTRT(ドイツ)44.06

25 Elene GEDEVANISHVILI(グルジア)37.20

ゲデ子予選落ち・・・・・
はぁ・・・・
せっかくエロセクシーな真っ赤なリップが見られると思ったのに。

50点台に達している選手が4人という、なんとも言えないSPです。
サラさんも出ないし、ゲデ子は予選落ちだし。
嫌になっちゃうね。

唯一嬉しいのはポイポイの復活ですかね。

セベちゃんがんばって!
キーラもがんばって!

LPはこんなカオスにならないことを願ってます。


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2009
01.23

全米選手権 女子SP

1 Alissa Czisny, Detroit SC 65.75
2 Rachael Flatt, Broadmoor SC 60.19
3 Caroline Zhang, All Year FSC 58.91
4 Brittney Rizo, SC of Boston 55.43
5 Katrina Hacker, SC of Boston 54.79
6 Mirai Nagasu, Pasadena FSC 54.79
7 Kristine Musademba, Washington FSC 53.48
8 Joelle Forte, SC of New York 53.13
9 Laney Diggs, All Year FSC 52.30
10 Beatrisa Liang, All Year FSC 51.49
11 Alexe Gilles, Broadmoor SC 50.30
12 Ashley Wagner, SC of Wilmington 50.28

去年の神大会からうってかわっての・・・・・

シズニーが65点で首位です。素晴らしい。
シーズンの成績でワールド派遣ということで、有力です。

ワグナーがんばれ!

明日はJスポでやるみたいですね。
今、風速10メートルぐらいの風が吹いてて、アンテナが変な方向向いてます。
明日、スーパーミラクル強力なボンドを買いに行きます。
完璧に固定してやるぜ。


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2009
01.23

欧州選手権 男子最終結果

LP
1 Yannick PONSERO(フランス)151.85 PB
2 Brian JOUBERT(フランス)145.11
3 Samuel CONTESTI(イタリア)144.97 PB
4 Kevin VAN DER PERREN(ベルギー)143.56
5 Alban PREAUBERT FRA(フランス)138.72
6 Andrei LUTAI(ロシア)132.82

最終順位
1 Brian JOUBERT(フランス)232.01
2 Samuel CONTESTI(イタリア)220.92 PB
3 Kevin VAN DER PERREN(ベルギー)219.36 PB
4 Yannick PONSERO(フランス)219.30 PB
5 Alban PREAUBERT(フランス)212.22
6 Tomas VERNER(チェコ)207.98
7 Andrei LUTAI(ロシア)200.57 PB
8 Kristoffer BERNTSSON(スウェーデン)186.15
9 Sergei VORONOV(ロシア)184.96
10 Michal BREZINA(チェコ)183.19
11 Javier FERNANDEZ(スペイン)182.91 PB
12 Jamal OTHMAN(スイス)178.79
13 Artem BORODULIN(ロシア)175.99
14 Ari-Pekka NURMENKARI(フィンランド)170.88 PB
15 Peter LIEBERS(ドイツ)170.85
16 Igor MACYPURA(スロバキア)169.76
17 Przemyslaw DOMANSKI(ポーランド)165.24 PB
18 Adrian SCHULTHEISS(スウェーデン)164.27
19 Anton KOVALEVSKI(ウクライナ)164.03
20 Clemens BRUMMER(ドイツ)159.58
21 Gregor URBAS(スロベニア)157.98
22 Alexander MAJOROV(スウェーデン)152.03 PB
23 Boris MARTINEC(クロアチア)150.80 PB
24 Elliot HILTON(イギリス)139.69

Jスポで生で見ました。
トラまではおきていましたが、力尽きました。
印象に残った選手の感想を。

ジュベ
パリっとしない演技でした。
ジャンプのミスが多かったです。
プログラムを作って3週間ということで、滑り込みも甘かったのかもしれませんが、つなぎがスカスカ。上半身は動かしているものの、足元は滑っているだけです。
衣装は昨シーズンのワールドのものですね。
あの衣装、デリケートゾーンがモロに見えるから、やめてほしいなー。ボールとか浮き出るんですよね。
きっとワールドには衣装を変えてくれることでしょう。きっと。

コンテスティ
男前ですね。今大会で1番男前かも。
ルッツと後半のアクセル以外はミスがありませんでした。
衣装はアメリカの保安官さん的な感じでしょうか?
嫁が振付師ということで、嫁センスで衣装も決まったのかも。
魅せられる力が強いスケーターですね。

ケビンさん
また衣装変えた!
EXIT→緑っぽいのから来て、なんかすごいの着てますね。斧みたいなの。
減点なし、ノーミスの素晴らしい演技でした。
ステップが簡単なのは、ノープロブレムです。
3S-3T-3Loはあいかわらずすごいです。プレロテも大丈夫みたいだし。
女子のLPの後は嫁と祝杯ですね。

ポンちゃん
素晴らしいLPでした。
スピードが格段に上です。
ジャンプが高いし、幅もあるし。アクセル2本揃ったし、シークエンスでミスしなかったし。
ダブルアクセルで、勢いありすぎてオーバーターンしてしまいましたが、本当に素晴らしかった。
それにかわいかった。

プレ男
ジャンプの小さなミスが多かったです。
ジャンプの軸、ランディングがイマイチです。
プログラム全体としては悪くはありませんでしたが、スケーティングが粗い。
もっと細かいところもがんばってほしいです。

トラ
パンクが多すぎましたね。
2回目のアクセルって、ほとんどパンクするなー。
やっぱり、つなぎの評価が出てないですね。

べるるん
あーかわいかった。
クリーンに決まったのがフリップぐらいでしたね。
でも、かわいいからいいんですよ。
また若返ったかも。

オスマン
アクセル以外は良かったです。
とても高さのあるジャンプですね。
もう少しプレゼンテーションは出てもよかったかもです。



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