2008
10.27

スケアメ女子の感想

森下やっけ?あの実況アナウンサーうるせぇな。
ディトルトのときに、「やっと」ジャンプが成功しました。て言ったのに腹たった。

それに松岡、6分練習でヨナがループの入りでコケた時の喜び様・・・・・
ホンマにイライラする。やつらは、キャスター、局アナとしての心得がなさすぎる。
悔い改めよ。

スザンナ・ポイキオ
久しぶりにポイキオ見た。
先シーズンはケガもあったし、レピスト、キーラ、バハマーとフィンランドの過酷な代表争いに負けてもた。フィンランドは順位よりもスコアを優先するそうですね。SBの高い順に派遣みたいな。
ジャンプも大きいミスはなかった。スケートがやっぱりきれい。
ラフコンの最後の「ちゃんちゃんちゃんちゃんちゃんちゃんちゃん、てんてけてん♪」のとこいいわ。
みどりもアルベールヴィルで使っとったやつですね。

アネット・ディトルト
序盤のジャンプミスは残念だった。
あいかわらずかわいいですよね。
ワールドで見て惚れてしまいましたよ。
彼女はビールマンするときに、フリーレッグを手で支えてたんですが、今シーズンからやらなくなった?残念でしょうがないです。

キミー・マイズナー
衣装の色があまりにも合ってない。
ルッツがあいかわらず決まりませんね。
コンビネーションも入れられんかったし、点数も伸びませんでした。
練習では調子はまずまずだったし、スピンもスピードあったんですけどね。
ステップを踏むときのエッジも浅くてビックリしました。スピードも無かったから残念。

レイチェル・フラット
「海」ですね。
中野さんが先シーズンのプログラムで、これをやろうとしてやめたんですよね。もったいない。
ジャンプを手堅く決めてきたという印象です。ただセカンドジャンプがすごく低いですね。
若干、体が丸くなった印象でした。
プログラムを作り上げる力は見事で、プログラムが1つのストーリーになっていました。
かっこいい。

ミライ・ナガス
ジャンプが全体的にグダグダ。
回転不足は実に6回でした。
ステップでも転倒してしまいました。
イマイチ、スピンもいつものようにキレイに回れてなかった感じでした。
持っているものがいいだけに残念です。

中野友加里
良かった。
構成を落としたもののキレイなプログラムでした。
衣装も見慣れれば悪くないです。全体的に青いなーって思っていたら、胸のところに小さなピンク色の花みたいなやつがあって、それがアクセントになってて、かわいらしさアップでした。
前半の発狂(笑)シーンから、後半は彼を助けハッピーエンドという流れ。
中盤のバレエのステップは・・・・・・まぁいいと思います。
もっともっと滑り込んでほしいです。
正直言って、悲観視されていたファイナル出場ですが、見えてきましたね。

安藤美姫
3T-3Loに挑戦したものの回転不足でした。
SPに比べて、ややスピード感にかける演技だったうように見えました。
スパイラルのミスは惜しかったですね。右肩を痛めてから、逆の方向で無理矢理足を持っているので安定しないんでしょうね。ミスが多いし、グラつきも目立ちます。
最初のジャンプ以外はキレイに決まっていたし、最後のコンボなんかはとてもキレイでした。
中野さんと比べるとよく分かりませんでした。
なんか押しが弱かったです。

キム・ヨナ
すごすぎでした。
ループのミスはあったものの、全体的にスピードもキレもすごかった。
最初のコンボはSPと比べると、ランディングに流れがなかったです。
サルコウはいつも、キレイとは思えないのですが、なぜか加点ついてるんですよね。今回は普通でしたけど。
コンボスピンでミスがありましたね。ステップでステップの合間に、上半身の動作がおろそかになってしまっていたのも残念だった。
素晴らしい選手だからこそ、ミスも目立ちます。
今回の点数から換算すると、130~135点ぐらいはノーミスだと軽く出そうですね。
中国ではどんな演技をするんでしょうか?


これでスケアメ終わってしまいました。
なんか、あっという間で拍子抜けです。
次戦はスケカナですね。日本時間では土曜日の明け方です。
楽しみで仕方ないです。
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2008
10.27

スケートアメリカ 女子最終結果

LP
1 Yu-Na KIM(韓国)123.95
2 Yukari NAKANO(日本)115.07
3 Miki ANDO(日本)110.62
4 Rachael FLATT(アメリカ)100.81
5 Susanna POYKIO(フィンランド)94.32

最終順位
1 Yu-Na KIM(韓国)193.45
2 Yukari NAKANO(日本)172.53
3 Miki ANDO(日本)168.42
4 Rachael FLATT(アメリカ)155.73
5 Mirai NAGASU(アメリカ)142.90
6 Susanna POYKIO(フィンランド)142.14
7 Mira LEUNG(カナダ)136.16
8 Kimmie MEISSNER(アメリカ)135.92
9 Yan LIU(中国)128.12
10 Annette DYTRT(ドイツ)116.83
11 Tugba KARADEMIR(トルコ)113.91

ヨナが優勝です。
ここは決まってたようなものだから、気にはなりません。
SPもLPも採点は妥当でしたし。

中野さんが2位になりました。
3Aは回避ということでしょうか?プロトコルでは2Aになっています。
それでいいと思います。今は台乗りに価値がありますからね。このメンツで2位は素晴らしいです。
NHK杯ではトライしてくれるでしょうか?

美姫さんが3位になりました。
LPでも回転不足をとられてしまいました。
LPではあまり加点がもらえなかったようですね。
ジャッジの中でかなりプレゼンテーションに差がありますね。

キミーとレイチェルはエッジ判定、ミライは実に6度の回転不足の判定。
この悪魔のような回転不足、去年も見たような・・・・・・
アメリカ勢が台乗りしなかったのはスケアメ史上初なんですね。
国内の評価と国外の評価は違うってことでしょうか?今回はミスがあまりにも多すぎたからでしょうがね。

某巨大掲示板とかで、アメリカ人が台乗りしないなんて、連盟的にありえないと、ぬかしてた奴らはどう思ってるんでしょう?今回の採点は実に公平でした。

次戦はスケートカナダ。
日本勢にもがんばってほしいです。
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2008
10.27

スケアメ、2日目までの感想

2日目までに見た選手の感想。

ジョニーSP&LP
シーズン序盤で調整不足のせいか、スピードもあんまりないし、ジャンプのランディングが乱れているものが多く感じました。
いつもの流れのあるスケートが見られなかったのが残念です。
ステップは確かにすごかったけれど、あまり音楽が印象に残りませんでした。
NHK杯に期待しましょう。

ライサSP&LP
SPの「ボレロ」は今までのライサと変わっていて、評価が高いという声がありますが、個人的には今までのほうが好きです。というか、SPの衣装が似合ってなくて・・・・・・タラソワが十字架空きだから、そうなったんですよね。荒川さんも十字架の刑に処せられてましたから。あとは音符も好きなタラソワ。
「ラプソディー・イン・ブルー」はとても良かったと思う。衣装も見慣れれば変じゃないように感じてきた。最初見たときは、襟足がくるくるしてたので、ペンギン?と思いました。
ジャンプが低いのはしょうがないとして、クワドの回転不足はちょっとヒドすぎましたね。
ステップは音楽と一体になってて、すごくおもしろかった。
もっともっと滑り込んでほしいです。でも、来週ですね次戦。

美姫さんSP
衣装は絶対に番宣で流れてる、えんじ色のやつの方が似合ってると思うのですが。
3-3のミスとステップの転倒で、10点ほど損はしましたが妥当といったところでしょう。
荒川さんがおっしゃっていた通り、スピンの回転速度も上がっていますしね。
フリップはきちんとインサイドで、しかも高かった。
曲想も表現できていたし、滑った後は笑顔なのがとてもよかったです。
いつも笑顔でいてほしいです。

シュル太SP&LP
SPは昨シーズンと同じもの。
LPは新しく、つくってきました。
ジャンプのミスは多かったですけど、おもしろいステップや、やや浅めのクリムキンイーグルは会場から歓声が上がっていましたね。
スケーティングがまだまだなので、がんばってほしいです。

サフゾルSP
サフチェンコのピンクとゾルコビーのパープルがまぶしいです。
ああいうノリノリの曲をプログラムに使うのは挑戦ですよね。
ジャンプがスケアメが始まる前から、あまり調子が良くはなかったですね。
点数はそんなに・・・・でしたけど、とても楽しめました。

中野さんSP
スカートがモワッてなるのが、ちょっとな・・・・・。
色味ももうちょい考えた方が良かったかもです。
プログラム自体はとてもいいものだったと思います。
ルッツがダブルになりましたが、57点の高い評価をもらいました。
プレゼンテーションでは7点台も出るようになりましたね。
ジャンプの調子が本調子ではなさそうです。いくらルッツやフリップの軸が傾き気味だからといって、中野さん比でもちょっと傾きすぎです。
ここで3位にならないとファイナル厳しいですよね・・・・・

イザオリCD&OD
この2人は楽しすぎます。
CDでは始まる前から、終わった後まで細かい芸が続いていました。
オリビエがイザベルにグッと顔を近づける動作がかわいらしかったです。
ODではオリビエがメイクをして、おじいさんになっていました。
テーマはよく分からないのですが、「歳をとっても、若い女の尻をおっかけてるハッスルじいさん」と解釈したのですが、あってるでしょうか?オリビエの眉毛って、ホント長いですよね。

カー姉弟OD
シニードのスカートの花柄がすごくかわいくてお気に入りです。
本当に楽しいプログラムで、ツイズルでも体を揺り動かしてノリノリです。
終盤ではシニードがジョンを担ぎ上げて、派手派手フィニッシュ。
会場も大盛り上がりでした。ODだけではベルアゴより上でしたね。

チャッキーSP&LP
SPから4S-3Tを入れてくる強烈なチャッキー。
LPではクワド2本に、アクセル2本、コンボは全部後半という鬼構成。
間違いなく新採点で1番疲労がたまるジャンプ構成ですね。
今まで全く踊れていなかったチャッキーが今回は割りと踊れていたことに驚きました。特にLPのストレートラインは良かったです。
なぜ衣装に木が書いてあったんでしょうか?

キミーSP
まず、元気があった。
ジャンプはミスが多かったですけど、元気なキミーが見られただけで十分です。
スパイラルはあいかわらずキレイでした。
足が上がってなくてもキレイなもんはキレイ。

レイチェルSP
女子のSPでは1番これが好きです。
回転不足やエッジ判定がジャンプではとられてしまいましたが、プログラムはすごく流れがあって、ピアノの音色にすごくあってました。音を掴むのが非常に上手ですよね。
LPでは3-3を2回入れるのでしょうか?

ミライSP
ジャンプは全てトゥーフットになったり、シェイキーになったり、詰まったり、ミスが続いてしまいました。
レイバックやスパイラルは美しかったのですが、ややスピードがなかったでしょうか?
最初の指をさすポーズがかわいかったです。

ベルアゴOD
タップダンスがテーマ。
タニスの薄いピンクの衣装がかわいかったです。
ツイズルも合ってたし、リフトの入れ方もすごく効果的で、よく練られていたプログラムだと思いました。すごく好きなタイプです。2人とも笑顔がステキです。

ヨナSP
圧巻でした。微妙なメイクと衣装だった昨シーズンとはうって違い、バッチリ決めてきました。
スピードがすごくて、3-3もルッツも完璧でした。アクセルのミスはありましたが、課題だったスカスカステップも改善されていましたし、表情や手の動きも素晴らしかった。ビールマンポジションのブレは惜しかったです。
これは名プロになりそうな予感です。

こづくんSP&LP
エッジ判定が出なかったのは本当に素晴らしかったです。
SPもLPもミスを最小限に食い止めました。
ただ、ジャンプに流れが足りない気がします。特にコンビネーションジャンプを跳ぶとスピードがなくなり、流れが一気に止まってしまいます。非常に惜しい。
LPはイーグルを多様していましたね。深くのっていて、かっこよかったです。
両プログラムにいえることですが、見せ場がちょっと無いかな?
ジャッジ受けと観客(素人)受けは違いますからね。両方からの支持を得てこと本当の一流ですから。
そのところは他のトップ選手から盗むところですね。

ショーンSP&LP
彼はトゥーフットが多いんですよね。
でも、ミスを最小限にとどめられてよかった。
LPではいつものキレイ目な雰囲気とは違って、ワイルドな感じでした。
ジャンプはキレキレでしたし、スピンも本当にキレイ。
男子の中で、今回1番印象に残りました。
チャッキーやPちゃんにおいていかれないようにがんばってほしいです。
スケカナも楽しみ。

強烈に長い感想になってしまいました。
もうすぐ女子LPとダンスのFDが始まります。
プログラムを見るのが楽しみです。
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2008
10.26

スケートアメリカ 男子最終結果

すげーーーーーーー!!!!!

LP
1 Takahiko KOZUKA(日本)146.08 PB
2 Johnny WEIR(アメリカ)144.65
3 Evan LYSACEK(アメリカ)141.91
4 Kevin REYNOLDS(カナダ)137.71 PB
5 Shawn SAWYER(カナダ)135.84 PB

最終順位
1 Takahiko KOZUKA(日本)226.18 PB
2 Johnny WEIR(アメリカ)225.20
3 Evan LYSACEK(アメリカ)223.21
4 Kevin REYNOLDS(カナダ)204.89 PB
5 Shawn SAWYER(カナダ)199.98 PB
6 Alexander USPENSKI(ロシア)177.81
7 Adrian SCHULTHEISS(スウェーデン)177.26
8 Adam RIPPON(アメリカ)174.82
9 Igor MACYPURA(スロバキア)169.61
10 Ian MARTINEZ(カナダ)155.18 PB

こづくん優勝おめでとう!!!!!!!
すげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!
クワドは回転不足でしたが、それ以外はほぼ完璧で、フリップの矯正もできているようです。
これでファイナル進出が現実的になりました。
エリック杯も期待してます。

ジョニーもクワドが回転不足、フリップはエッジ判定。
フリップの矯正はできていないみたいです。
なぜコンビネーションを毎回2回しか入れていないかが、未だになぞです。

ライサはエッジ判定と回転不足、ライサもクワドが回転不足で転倒。
なんか、おもしろい衣装ですね。

カナディアンが何気にがんばってます。
ショーンもチャッキーもPB更新しました。
ショーンはSPではトゥーフットが多かった。というかいつもトゥーフットが多いのですが、ミスを最小限にとどめられました。
チャッキーはクワド2本をきちんと回りきってますね。
アクセルが苦手で回転不足が多いです。LPでプレゼンテーションが全て6点台で、安心しました。

なかなかすごいことになったスケアメ。
放送も楽しみです。
テロ朝はこづくんの活躍を予想しきれなかったな。哀れだ。


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2008
10.26

スケートアメリカ 女子SP

www

1 Yu-Na KIM(韓国)69.50
2 Miki ANDO(日本)57.80
3 Yukari NAKANO(日本)57.46
4 Mirai NAGASU(アメリカ)56.42
5 Rachael FLATT(アメリカ)54.92
6 Kimmie MEISSNER(アメリカ)54.90
7 Annette DYTRT(ドイツ)48.32
8 Susanna POYKIO(フィンランド)47.82
9 Yan LIU(中国)46.96
10 Mira LEUNG(カナダ)45.74
11 Tugba KARADEMIR(トルコ)41.26

予想できんかったわけじゃないけど、ここまでとは思いませんでした。
スケアメは毎年、採点がすごい厳しいですから。

ヨナがぶっちぎりで1位。
正直なところ、LPでコケようが優勝ですよね。

あとは転倒や回転不足のことでしょう。
誰かがビックリ神演技とかしてくれると思ったのですが・・・・・
WebTVで見ようと思っても、僕クレジットカード持ってないので見れないんですよね。
おとなしく、ようつべ上がりでも見ますかね。

中野さんの評価が高くなっているのは嬉しかったです。

マルケイは棄権ですかね?



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2008
10.26

HAPPY BIRTHDAY SASHA COHEN

今日はサーシャの24歳の誕生日です。
もう24歳になったんですね。
外見はそんな感じには見えないんですけど。

果たして、全米からカムバックするのか、来シーズンだけカムバックするのか。
よく分かりませんが、ファンとしては応援するだけです。

SOIの日本公演に出るから、全米から復帰は無いかな。
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2008
10.25

スケートアメリカ 男子SP

すごいよ、こづくん。

1 Evan LYSACEK(アメリカ)81.30
2 Johnny WEIR(アメリカ)80.55
3 Takahiko KOZUKA(日本)80.10 PB
4 Kevin REYNOLDS(カナダ)67.18 PB
5 Adrian SCHULTHEISS(スウェーデン)64.40
6 Shawn SAWYER(カナダ)64.14
7 Alexander USPENSKI(ロシア)59.63
8 Adam RIPPON(アメリカ)59.60
9 Igor MACYPURA(スロバキア)54.58
10 Ian MARTINEZ(カナダ)50.68

こづくんはPBを10点も更新して3位です。
テクニカルだけだと1番。プレゼンテーションは4項目で7点台。
スケアメの例年の採点だと、プレゼンテーションはかなり抑え気味だったのにすごい。
トップ3と4位以下は差が大きいから、よっぽどのミスがない限り、台乗りできそうです。
こづくんがんばれ!がんばれロミオ。

ライサは1コケです。
点数から見て、アクセルかルッツでコケたんでしょうか。
ジョニーはノーミスで2位。
今年から、スピンやステップにさらに力を入れてきたそうで、楽しみです。

チャッキーのプレゼンが若干改善されてて良かったです。
点数から見て、4S-3Tは上手くいかなかったんでしょうか?

りっぽんぽんが8位。
3Aがないと、やっぱりシニアは無理ということですね。

LPも楽しみ。はよプログラム見たい。

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2008
10.23

ショックは続くよカナディアン

スケートカナダでテサモエがアウトになりました。
ジェフ引退(くどいけど)とサーシャがグランプリシリーズ不参加の今、もはやテサモエが僕の星だったのに・・・・・・
ケガとかそういう情報はないですし、プログラム作りの話も分かりません。
HPも閉鎖されてて、完全にテサモエ情報無しです。

スケカナに出られないってことは、ファイナルにも出られないってことですよね。
テサモエが見られる数少ない機会が2回も減ってしまった。

それにNHK杯の予習をかねて、スケカナでの演技をリピートしまくろうと思ったのに。
今はNHK杯さえ来ないのではないか?という恐怖で怯えてます。

というかカナダはトラブルありすぎなんですよね。
・ジェフ引退(いい加減くどい)
・エマさんダンスで暴走(顔がくどい)
・クリスお休み
・ミラたん、ジョアンコーチとケンカでさよなら(原因はママらしい)
・ラングロワ&ヘイ、スケカナ欠場
・6月ぐらいにはホーカーさんの引退もあった
・マリパトも夏に引退表明。

あまりにもカナディアンは心臓を悪くさせますよ・・・・
ジョアニーのいい感じの調整とチャッキー(レイノルズ)がタラソワプロを滑るっていう2つがいいニュースですね。

これ以上心臓をびくつかせたくない。
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2008
10.21

なんとなしに

Category: スケート雑記
niftyにベルアゴのインタビュー記事がのっていたので読みました。
その中で「バンクーバーは現役最後の場所」と2人が語っていました。
年齢的にもそこなのかな。
やっぱり2人には金をとってほしい。
テサモエがいっちゃん好きやけど、金はベルアゴ。
がんばれ!

NHK杯に来たいらしいけど、来シーズンはNHK杯→スケアメ→スケカナの順やから無理っぽい。
だからスケカナも行かれへん。
日本にとことん縁がないのね。

引退したら、プロスケーターになって、その後はスケートにはかかわらないらしい。
解説の仕事言うても、アメリカやカナダはたくさんいるからね。
ファッションモデルとかいいよ。
タニスはライサの嫁とかもいいよ。


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2008
10.19

ジュニアグランプリファイナル 男子シングル出場者

1 Richard DORNBUSH(アメリカ)
2 Michal BREZINA(チェコ)
3 Armin MAHBANOOZADEH(アメリカ)
4 Alexander JOHNSON(アメリカ)
5 Florent AMODIO(フランス)
6 Ivan BARIEV(ロシア)
7 Denis TEN(カザフスタン)
8 Elladj BALDE(カナダ)

女子と違ってバランスとれてる。
北米4、欧州3、アジア1
しかもアフリカンアメリカンとかブラジルハーフとか、ボンバーカナディアンとか盛りだくさん。
ブレジナは優勝候補筆頭なんでしょうが、ひざの怪我どうなったんでしょうか?
あとはバリエフ、ドーンブッシュ、マーバヌーザデーといったところがスコア的に見ると上位争い。
個人的にはテンにがんばってほしい。
だってちっこくってカワイイんですもの。
日本勢は出られなかったけど(連盟がミスらんかったら、1人ぐらい出れたかもしれんのに)なかなかおもしろそうですね。

ペアの方では高橋成美&マーヴィン・トラン組がファイナル確定しました。
ペア王国ロシアにはかなわないでしょうが、がんばってほしいです。
ファイナルに行くペアのうち5組がロシアなんですよね。
ペアは4大会しかなくて、派遣は1試合につき3ペアまでだから、2試合派遣の5組は全てファイナルで、1試合しか派遣されてないペアでも2位になったペアがいました。
ソチの次の五輪は完全にロシアが掌握ですね。
こんなにペアは強いのになぜ女子はいないのか?
ケフィアばっかり飲んで、モデルになろうとする女の子ばっかりなのか?
ロシアの女の子スケートしようよ。

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