2008
« 去年のワールドの懐古 »
あっという間に世界選手権まで、残り1週間となってしまいました。
実は再来週だと勘違いしてました。
去年のワールドは東京であったので、親が買ってくれたチケットを手に新幹線で女子のフリーを見にいきました。会場は寒いと聞いていたので、3月の末にも関わらず厚いブルゾンを持っていったら、人だらけで汗をかいてしまいました。寒いのは、きっとリンクの近くだけなんでしょうね。ボクは2階の最後尾のド真ん中でしたから、関係ありませんでした。
スケートに行くからには欲しいのが記念品ですが、パンフレットはなんと売り切れ。ISUがJSFの人が配っていた滑走順の紙も、分かるからいいやと思って、もらわず。会場内だけでの解説のラジオがあったのでしたが、すごい列だったし、ジャンプの種類も分かるからいいやと思ってもらいませんでした。
が、しかしそのラジオの解説は、みどりとテケシという豪華なコンビだったということを会場のアナウンスか試合開始直前に聞いて、オーマイガットです。
アナウンスのお姉さまがジャッジやゲスト(?)の紹介をされていました。
チンクワンタISU会長には、拍手はほぼ無しだったの印象に残りました。
みどりとテケシには盛大な拍手、ジャッジの中でも日本の方には拍手が大きかったです。
最後尾ということで、そんなにも見えなかったですけど、会場が小さかったのでそこまで困りませんでした。スクリーンが大きかったですからね。驚いたのは天井カメラが動きまわることでした。
印象にのこったのはジョアニーのキレキレのジャンプ、マルケイがいい演技をして、可愛らしい笑顔をしたこと。それから、キミーの出番なのに、アメリカの方がエミリー!!とさけばれたところです。会場が笑いにつつまれました。そして、ポイキオが「日本ありがとう」的なフリップを出したときに、なんてチャーミングな女性なんだろう。と一気ファンになりました。あと、日本なので、手拍子がすごかったんですけど、あんなに手拍子はするもんじゃないですね。正直うるさかった。演技を見に来てるのか、手拍子しにきてるのか、よくわからんかったもん。
気になったのが観戦マナー。ボクも素人なのですが、素人なりにマナーにはすごく気をつけました。なのに、選手の演技が終わるや否や、点数を見ずにトイレにかけこんだり、写真をとりまくって、係員にとめられたのに、まだ写真を撮り続けるじじい。そして、2階席は日本の3選手とヨナぐらいしか知らない人も多かったようで、拍手をしない。もっと選手に対して敬意を払うべきだと思って、腹がたちました。あと、子どもを連れてきて、その子どもがワーワーわめき出すんですよね。サッカーや野球と違って、みんな大声で応援してるわけじゃないんだから、子どもがいる人はこないで欲しい。せめて小学生高学年ぐらいになってから来て欲しいな。
真央と安藤さんの演技にはスタンディングオベーションをしました。ホントに素晴らしかった。真央の方はみんな一斉に立ち上がったけど、安藤さんの方は2階席の反応がイマイチだったのですが、ボクはたちました。ホンマにステキだったもん。安藤さんのインタビューも感動的でした。
ホテルに戻ったら、テレビでしていたのでまた見て、すぽるとでまた見て、翌朝、新幹線で帰りました。その日の朝に能登半島で地震があって、ダイヤが乱れるかと不安でしたが、なんとか帰ることができました。日本で国際試合はNHK杯と、また5〜6年ほどしたら、ワールドもやるでしょう。そのときは自分の力で行きたいなぁ。
こんな文章でしたが、読んでくださってありがとうございました。
ワールドプレビューは後日。
実は再来週だと勘違いしてました。
去年のワールドは東京であったので、親が買ってくれたチケットを手に新幹線で女子のフリーを見にいきました。会場は寒いと聞いていたので、3月の末にも関わらず厚いブルゾンを持っていったら、人だらけで汗をかいてしまいました。寒いのは、きっとリンクの近くだけなんでしょうね。ボクは2階の最後尾のド真ん中でしたから、関係ありませんでした。
スケートに行くからには欲しいのが記念品ですが、パンフレットはなんと売り切れ。ISUがJSFの人が配っていた滑走順の紙も、分かるからいいやと思って、もらわず。会場内だけでの解説のラジオがあったのでしたが、すごい列だったし、ジャンプの種類も分かるからいいやと思ってもらいませんでした。
が、しかしそのラジオの解説は、みどりとテケシという豪華なコンビだったということを会場のアナウンスか試合開始直前に聞いて、オーマイガットです。
アナウンスのお姉さまがジャッジやゲスト(?)の紹介をされていました。
チンクワンタISU会長には、拍手はほぼ無しだったの印象に残りました。
みどりとテケシには盛大な拍手、ジャッジの中でも日本の方には拍手が大きかったです。
最後尾ということで、そんなにも見えなかったですけど、会場が小さかったのでそこまで困りませんでした。スクリーンが大きかったですからね。驚いたのは天井カメラが動きまわることでした。
印象にのこったのはジョアニーのキレキレのジャンプ、マルケイがいい演技をして、可愛らしい笑顔をしたこと。それから、キミーの出番なのに、アメリカの方がエミリー!!とさけばれたところです。会場が笑いにつつまれました。そして、ポイキオが「日本ありがとう」的なフリップを出したときに、なんてチャーミングな女性なんだろう。と一気ファンになりました。あと、日本なので、手拍子がすごかったんですけど、あんなに手拍子はするもんじゃないですね。正直うるさかった。演技を見に来てるのか、手拍子しにきてるのか、よくわからんかったもん。
気になったのが観戦マナー。ボクも素人なのですが、素人なりにマナーにはすごく気をつけました。なのに、選手の演技が終わるや否や、点数を見ずにトイレにかけこんだり、写真をとりまくって、係員にとめられたのに、まだ写真を撮り続けるじじい。そして、2階席は日本の3選手とヨナぐらいしか知らない人も多かったようで、拍手をしない。もっと選手に対して敬意を払うべきだと思って、腹がたちました。あと、子どもを連れてきて、その子どもがワーワーわめき出すんですよね。サッカーや野球と違って、みんな大声で応援してるわけじゃないんだから、子どもがいる人はこないで欲しい。せめて小学生高学年ぐらいになってから来て欲しいな。
真央と安藤さんの演技にはスタンディングオベーションをしました。ホントに素晴らしかった。真央の方はみんな一斉に立ち上がったけど、安藤さんの方は2階席の反応がイマイチだったのですが、ボクはたちました。ホンマにステキだったもん。安藤さんのインタビューも感動的でした。
ホテルに戻ったら、テレビでしていたのでまた見て、すぽるとでまた見て、翌朝、新幹線で帰りました。その日の朝に能登半島で地震があって、ダイヤが乱れるかと不安でしたが、なんとか帰ることができました。日本で国際試合はNHK杯と、また5〜6年ほどしたら、ワールドもやるでしょう。そのときは自分の力で行きたいなぁ。
こんな文章でしたが、読んでくださってありがとうございました。
ワールドプレビューは後日。
