2008

03.01

« 世界ジュニア選手権 女子SP »

世界ジュニアの女子SPが終了しました。
上位24人です。

1 Mirai NAGASU(アメリカ)65.07 PB
2 Caroline ZHANG(アメリカ)62.60 PB
3 Rachael FLATT(アメリカ)60.16 PB
4 Yuki NISHINO(日本)54.15
5 Elena GLEBOVA(エストニア)53.05
6 Jenni VAHAMAA(フィンランド)50.30 PB
7 Alena LEONOVA(ロシア)49.76 PB
8 Joshi HELGESSON(スウェーデン)49.10 PB
9 Sonia LAFUENTE(スペイン)46.36 PB
10 Rumi SUIZU(日本)46.25
11 Sarah HECKEN(ドイツ)46.12 PB
12 Na-Hee SIN(韓国)45.30 PB
13 Hyeon-Jeong KIM(韓国)45.19 PB
14 Myriane SAMSON(カナダ)44.73
15 Stefania BERTON(イタリア)44.62
16 Miriam ZIEGLER(オーストリア)43.78
17 Sofia OTALA(フィンランド)43.61
18 Katarina GERBOLDT(ロシア)43.09
19 Cheltzie LEE(オーストラリア)42.77
20 Ivana REITMAYEROVA(スロバキア)42.53 PB
21 Eleonora VINNICHENKO(ウクライナ)42.28 PB
22 Katherine HADFORD(ハンガリー)41.04 PB
23 Alexandra ROUT(ニュージーランド)40.70
24 Bingwa GENG(中国)39.82 PB

アメリカの3人の強さが圧倒的です。他の追随を許しませんね。もう、これからの時代はアメリカが独走していくんでしょうかね?あんな点数でるのは国内だからか?と思っていたのに、出てくるもんねですね。さすがにPCSはあんなに出ませんが。驚いたのは、フラットちゃんやミライちゃんのPCSがキャロラインより高かったことですかね。

西野さんにはがんばってほしいですね。結構な高位置につけてますし。まぁ、表彰台はかなり難しいですが、1つでも上を目指して欲しいです。水津さんはイマイチな感じ。ジャンプミスでしょうかね。彼女は難易度の高いジャンプを組み込んでないぶん、LPでも巻き返しは難しいでしょうが、1桁順位を目安にがんばれ。

グレボワやバハマーはおなじみですよね。まぁ妥当かと。以外にがんばってるのが韓国の2人。12位の方の子は見たことあるんですが、結構かわいかったです。四大陸でEXで出ているので、見てみてくださいね。

まぁ、アメリカの独占で終わるとは思いますが、何が起こるかわかりませんし。明日も見守りましょう。

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