2008
« 世界ジュニア選手権 男子最終結果 »
世界ジュニアの男子LPが終了し、最終結果がでました。
LP
1 Adam RIPPON(アメリカ)130.55
2 Artem BORODULIN(ロシア)128.61 PB
3 Jinlin GUAN(中国)127.13
4 Kevin REYNOLDS(カナダ)125.01
5 Brandon MROZ(アメリカ)122.84
6 Michal BREZINA(チェコ)122.29 PB
7 Ivan BARIEV(ロシア)116.67
8 Jeremy TEN(カナダ)115.05 PB
9 Chao YANG(中国)112.66
10 Moris PFEIFHOFER(スイス)111.65 PB
11 Javier FERNANDEZ(スペイン)108.76 PB
12 Florent AMODIO(フランス)106.29 PB
最終結果
1 Adam RIPPON(アメリカ)199.90
2 Artem BORODULIN(ロシア)194.77 PB
3 Jinlin GUAN(中国)189.60 PB
4 Brandon MROZ(アメリカ)186.20
5 Michal BREZINA(チェコ)184.40 PB
6 Kevin REYNOLDS(カナダ)180.78
7 Ivan BARIEV(ロシア)175.06 PB
8 Jeremy TEN(カナダ)173.34 PB
9 Tommy STEENBERG(アメリカ)166.64
10 Florent AMODIO(フランス)164.79 PB
11 Kim LUCINE(フランス)164.61 PB
12 Moris PFEIFHOFER(スイス)162.88
順当といえば順当ですが、ブランドン・ムロズが4位というのはちょっと寂しいな。去年も4位だったし、表彰台にのってほしかった。
日本勢とはいうと、言っては悪いですが、散々な結果ですね。ここまで悪いとは思いませんでした。せめて2枠の保持はギリギリいくと期待していましたが、ギリギリもなく1枠になってしまいました。後が育ってきてないですよね。それに、2006年に小塚くんが世界ジュニアで優勝したときのスコアが歴代トップ10にははいっていません。実績はあるけれど、内容はここ数年の中の王者でも、ちょっと・・・・・・。伸びてもきませんしね。
佐々木くんがまともに跳べたトリプルはトゥとルッツだけでした。さすがにそのレベルだとキツイ。無良くんは3Aを入れたのはいいのですが、全て決まりませんでした。さらに加点もほぼなしでした。あのよっこらしょ跳びは改善の余地ありです。ステップやスピンも全くレベルを取れていませんでした。だから、点数のカバーにもなっていない。もっと丁寧にいってほしい。長久保さんにビシバシしごいてもらってください。
プロトコルで目立ったのが、レイノルズくん。ミスの多さから結果は振るわなかったものの、他の選手の追随を許さない基礎点でした。74点台ですね。ただジャンプ得意なのに、ミスしますし、高さが低いだけに、回転不足にもなりやすいです。苦手な3Aもがんばってほしい。
この中の選手が、今度はシニアに上がってくるんですね。楽しみやなぁ。
LP
1 Adam RIPPON(アメリカ)130.55
2 Artem BORODULIN(ロシア)128.61 PB
3 Jinlin GUAN(中国)127.13
4 Kevin REYNOLDS(カナダ)125.01
5 Brandon MROZ(アメリカ)122.84
6 Michal BREZINA(チェコ)122.29 PB
7 Ivan BARIEV(ロシア)116.67
8 Jeremy TEN(カナダ)115.05 PB
9 Chao YANG(中国)112.66
10 Moris PFEIFHOFER(スイス)111.65 PB
11 Javier FERNANDEZ(スペイン)108.76 PB
12 Florent AMODIO(フランス)106.29 PB
最終結果
1 Adam RIPPON(アメリカ)199.90
2 Artem BORODULIN(ロシア)194.77 PB
3 Jinlin GUAN(中国)189.60 PB
4 Brandon MROZ(アメリカ)186.20
5 Michal BREZINA(チェコ)184.40 PB
6 Kevin REYNOLDS(カナダ)180.78
7 Ivan BARIEV(ロシア)175.06 PB
8 Jeremy TEN(カナダ)173.34 PB
9 Tommy STEENBERG(アメリカ)166.64
10 Florent AMODIO(フランス)164.79 PB
11 Kim LUCINE(フランス)164.61 PB
12 Moris PFEIFHOFER(スイス)162.88
順当といえば順当ですが、ブランドン・ムロズが4位というのはちょっと寂しいな。去年も4位だったし、表彰台にのってほしかった。
日本勢とはいうと、言っては悪いですが、散々な結果ですね。ここまで悪いとは思いませんでした。せめて2枠の保持はギリギリいくと期待していましたが、ギリギリもなく1枠になってしまいました。後が育ってきてないですよね。それに、2006年に小塚くんが世界ジュニアで優勝したときのスコアが歴代トップ10にははいっていません。実績はあるけれど、内容はここ数年の中の王者でも、ちょっと・・・・・・。伸びてもきませんしね。
佐々木くんがまともに跳べたトリプルはトゥとルッツだけでした。さすがにそのレベルだとキツイ。無良くんは3Aを入れたのはいいのですが、全て決まりませんでした。さらに加点もほぼなしでした。あのよっこらしょ跳びは改善の余地ありです。ステップやスピンも全くレベルを取れていませんでした。だから、点数のカバーにもなっていない。もっと丁寧にいってほしい。長久保さんにビシバシしごいてもらってください。
プロトコルで目立ったのが、レイノルズくん。ミスの多さから結果は振るわなかったものの、他の選手の追随を許さない基礎点でした。74点台ですね。ただジャンプ得意なのに、ミスしますし、高さが低いだけに、回転不足にもなりやすいです。苦手な3Aもがんばってほしい。
この中の選手が、今度はシニアに上がってくるんですね。楽しみやなぁ。
