2008

02.16

« 四大陸選手権 女子最終結果 »

四大陸選手権の女子LPが終了しました。

LP
1 Mao ASADA JPN 132.31
2 Joannie ROCHETTE CAN 119.50 PB
3 Miki ANDO JPN 117.59
4 Na-Young KIM KOR 105.41 PB
5 Ashley WAGNER USA 105.17
6 Mira LEUNG CAN 104.35 PB
7 Katrina HACKER USA 104.00 PB
8 Cynthia PHANEUF CAN 102.04 PB
9 Fumie SUGURI JPN 94.82
10 Anastasia GIMAZETDINOVA UZB 94.58 PB
11 Beatrisa LIANG USA 90.20
12 Yan LIU CHN 86.76

そして最終結果

1 Mao ASADA JPN 193.25
2 Joannie ROCHETTE CAN 179.54 PB
3 Miki ANDO JPN 177.66
4 Na-Young KIM KOR 158.49 PB
5 Mira LEUNG CAN 157.36 PB
6 Katrina HACKER USA 153.86 PB
7 Cynthia PHANEUF CAN 152.67
8 Ashley WAGNER USA 152.46
9 Anastasia GIMAZETDINOVA UZB 150.07 PB
10 Fumie SUGURI JPN 145.06
11 Beatrisa LIANG USA 144.25
12 Yueren WANG CHN 129.88 PB

真央ちゃんが優勝ですね。
SPではループ、LPではトゥループが回転不足にとられました。SPのルッツは今までの試合の中でも一番の減点でしたね。今回は取りこぼしも少なかったのがよかったですね。3Aもクリーンに決まって加点をもらっていますし。

ジョアニーはSPでもLPでもPBを更新したのですが、回転不足がありました。やはりLPの最後の2つのシークエンスが上手くいきませんね。あそこまでいくと、体力的にも相当厳しいと思いますし。ただあの終盤で立て続けにあの2つ決めたらかっこいいだろうなー。

安藤さんはSPでループの回転不足でした、LPではダブルに意図的にしたんでしょうか?減点をくらってます。クワッドに挑戦するといっていましたが、ダブルになりました。力みすぎてなったのだと思います。昔にもこんなことありましたし。あとは無難にまとめたという印象です。

ワグナーはLPで3−3に挑戦しましたが回転不足でした。残念です。
キム・ナヨンという選手がいましたが、なかなかいい点数じゃなかったでしょうか?大きくPBも更新しましたしね。

全体的に回転不足が多すぎますね。女子には厳しいのかなぁ?やっぱり女子のほうがそれだけ、男子よりも筋力がないということか?
そんなにうわーっていう驚きとか興奮とかはありませんでした。ワールドはもっと進化したみなさんの演技に期待です。

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