2007
1ヶ月前の大会で結果も知っていたんですが、演技を見ていなかったので
結果から
男子
1. 無良崇人 169.34
2. 佐々木彰生 164.66
3. 羽生結弦 161.02
4. 吉田行宏 157.23
5. 村上大介 156.97
6. 近藤琢哉 154.49
無良くんが優勝でしたが、あまりいい演技とはいえなかったです。彼の武器はやはり3Aですが、安定性にも欠けますし、3AをもしSPで失敗すると、そのあとのプログラムが崩れてくる可能性がありますので、博打すぎます。3Aもいいですが、ルッツやフリップもね。
町田君は表彰台にも乗れずです。彼も3Aを武器にしていますが、彼も安定感がありません、さらに、成績にも波がありますし、ステップをがんばってると言っている割に、評価は高くありません。がんばってほしい。
羽生と日野の両選手、まだ12歳なんですが、多少希望を持ってます。まだ12歳ですが、5種類の3ジャンプを持ってますし、柔軟な体で、スピンのスピードも速いです。5年後にはどんな風になってるだろ。
全体的に目立ったのが、ステップのレベル。ほとんどがレベル1です。大事にいってほしい。
続いて女子
1. 水津瑠美 146.58
2. 西野友毬 138.16
3. 石川翔子 130.96
4. 村元小月 129.05
5. 石川憂佳 128.19
6. 佐藤菜乃初 122.38
水津さんが初優勝です。でも、こっちでも言えるのが、フリップとルッツです。表現力よりフリップとルッツを。やっぱりジャンプが決まらないと上にはいけません。
西野さんは2位。すごく不満そうでしたが、彼女の年齢からすると、これで限界かな?これ以上PCSを上げてくれるとは思いませんし。ジャンプは高くてキレイなのですが、ちょっと、どたっと降りる感じがあるので。。。。。。足がすごく長いですよねビックリしました。世界ジュニアではミライちゃん、フラットちゃんといい戦いをしてほしいです。
女子を見て思ったのが、みんな柔らかい。柔らかくないと点数がもらえないんでしょうね。柔軟性をあるのは、おもしろいのですが、そんな選手ばっかりだとおもしろくないです。
サーシャやキャロラインみたいに軟体な人もいれば、ジョアニーやキミーみたいに、それほどの選手もいます。でもそれだからこそおもしろい。個性は大切に。でも技術の向上を!
荒川・村主・恩田・中野・安藤・浅田のこの6人が一同に会していた、あの05−06シーズンみたいな興奮をもう一度味わいたい。
結果から
男子
1. 無良崇人 169.34
2. 佐々木彰生 164.66
3. 羽生結弦 161.02
4. 吉田行宏 157.23
5. 村上大介 156.97
6. 近藤琢哉 154.49
無良くんが優勝でしたが、あまりいい演技とはいえなかったです。彼の武器はやはり3Aですが、安定性にも欠けますし、3AをもしSPで失敗すると、そのあとのプログラムが崩れてくる可能性がありますので、博打すぎます。3Aもいいですが、ルッツやフリップもね。
町田君は表彰台にも乗れずです。彼も3Aを武器にしていますが、彼も安定感がありません、さらに、成績にも波がありますし、ステップをがんばってると言っている割に、評価は高くありません。がんばってほしい。
羽生と日野の両選手、まだ12歳なんですが、多少希望を持ってます。まだ12歳ですが、5種類の3ジャンプを持ってますし、柔軟な体で、スピンのスピードも速いです。5年後にはどんな風になってるだろ。
全体的に目立ったのが、ステップのレベル。ほとんどがレベル1です。大事にいってほしい。
続いて女子
1. 水津瑠美 146.58
2. 西野友毬 138.16
3. 石川翔子 130.96
4. 村元小月 129.05
5. 石川憂佳 128.19
6. 佐藤菜乃初 122.38
水津さんが初優勝です。でも、こっちでも言えるのが、フリップとルッツです。表現力よりフリップとルッツを。やっぱりジャンプが決まらないと上にはいけません。
西野さんは2位。すごく不満そうでしたが、彼女の年齢からすると、これで限界かな?これ以上PCSを上げてくれるとは思いませんし。ジャンプは高くてキレイなのですが、ちょっと、どたっと降りる感じがあるので。。。。。。足がすごく長いですよねビックリしました。世界ジュニアではミライちゃん、フラットちゃんといい戦いをしてほしいです。
女子を見て思ったのが、みんな柔らかい。柔らかくないと点数がもらえないんでしょうね。柔軟性をあるのは、おもしろいのですが、そんな選手ばっかりだとおもしろくないです。
サーシャやキャロラインみたいに軟体な人もいれば、ジョアニーやキミーみたいに、それほどの選手もいます。でもそれだからこそおもしろい。個性は大切に。でも技術の向上を!
荒川・村主・恩田・中野・安藤・浅田のこの6人が一同に会していた、あの05−06シーズンみたいな興奮をもう一度味わいたい。

