2007

12.24

« 全日本ジュニアフィギュアスケート選手権 »

1ヶ月前の大会で結果も知っていたんですが、演技を見ていなかったので
結果から

男子
1. 無良崇人 169.34
2. 佐々木彰生 164.66
3. 羽生結弦 161.02
4. 吉田行宏 157.23
5. 村上大介 156.97
6. 近藤琢哉 154.49

無良くんが優勝でしたが、あまりいい演技とはいえなかったです。彼の武器はやはり3Aですが、安定性にも欠けますし、3AをもしSPで失敗すると、そのあとのプログラムが崩れてくる可能性がありますので、博打すぎます。3Aもいいですが、ルッツやフリップもね。
町田君は表彰台にも乗れずです。彼も3Aを武器にしていますが、彼も安定感がありません、さらに、成績にも波がありますし、ステップをがんばってると言っている割に、評価は高くありません。がんばってほしい。
羽生と日野の両選手、まだ12歳なんですが、多少希望を持ってます。まだ12歳ですが、5種類の3ジャンプを持ってますし、柔軟な体で、スピンのスピードも速いです。5年後にはどんな風になってるだろ。
全体的に目立ったのが、ステップのレベル。ほとんどがレベル1です。大事にいってほしい。

続いて女子
1. 水津瑠美 146.58
2. 西野友毬 138.16
3. 石川翔子 130.96
4. 村元小月 129.05
5. 石川憂佳 128.19
6. 佐藤菜乃初 122.38

水津さんが初優勝です。でも、こっちでも言えるのが、フリップとルッツです。表現力よりフリップとルッツを。やっぱりジャンプが決まらないと上にはいけません。
西野さんは2位。すごく不満そうでしたが、彼女の年齢からすると、これで限界かな?これ以上PCSを上げてくれるとは思いませんし。ジャンプは高くてキレイなのですが、ちょっと、どたっと降りる感じがあるので。。。。。。足がすごく長いですよねビックリしました。世界ジュニアではミライちゃん、フラットちゃんといい戦いをしてほしいです。
女子を見て思ったのが、みんな柔らかい。柔らかくないと点数がもらえないんでしょうね。柔軟性をあるのは、おもしろいのですが、そんな選手ばっかりだとおもしろくないです。
サーシャやキャロラインみたいに軟体な人もいれば、ジョアニーやキミーみたいに、それほどの選手もいます。でもそれだからこそおもしろい。個性は大切に。でも技術の向上を!
荒川・村主・恩田・中野・安藤・浅田のこの6人が一同に会していた、あの05−06シーズンみたいな興奮をもう一度味わいたい。

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    2007

12.24

« 織田信成 全日本フィギュア欠場 »

もう謹慎はとけているのですが、年内の活動は自粛するらしいです。
ファンのみなさん、特に全日本を見に行く人は楽しみにしていたんじゃないでしょうか?
僕もとても残念です。
でも、世間から言えば、年度いっぱいぐらいは自粛してもいいぐらいの感じなんでしょうね。全日本に出ない=世界選手権も出ないということになりますね。
連盟さんが出すといえば、別ですけど。
もし、そうなってくると、3枠維持は厳しいですよね。
もう酒を飲むな!そうすれば大丈夫。

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