2007
12.29

メダリスト・オンアイス 観戦の感想

本日、大阪のなみはやドームまで行ってきました。思っていたよりも小さな会場でした。
印象に残った選手の感想を

武田奈也
とてもノリのいい曲で楽しませてくれました。僕が座っていた席は、あまり近いところではなかったのですが、それでも楽しさが伝わってくるプログラムでした。背が高いというのが良く分かりましたし、ビールマンも迫力がありました。ループもキレイだったなぁ。

太田由希奈
SPの蝶々婦人を演じてくれました。ジャンプは失敗が続きましたが、キレイなスパイラルにビックリしました。解説で八木沼さんが、トップポジションへ持って行くのが速いとおっしゃいっていましたが、その通りで、アラベスクスパイラルのときに速かったし、何よりキレイだった。レイバックスピンは、他の選手には無い美しさが感じ取れました。

中庭健介
「四季」をオーケストラバージョンで演じてくれました。苦手なアクセルもきめてましたね。こんなに上手だったっけ?と思いました。

村主章枝
いつもの大人な感じの衣装とは一転、清楚な衣装で登場しました。シカゴのエロさも好きなんですが、ああいうクラシックの曲は村主さんにあってる。スピード感もありました。まだまだいけるよ。

キャリー・リード&クリス・リード
まだまだ若い2人ですね。僕はアイスダンスのことはほとんど分からないんですが、リフトはすごいってことは分かりました。ツイズルやステップはまだまだ上にいけますよね。同じような年齢のテッサ&スコットも、世界の最前線でがんばってますし、彼らにもこれからアイスダンスを盛り上げていってほしい。ジュニアには意外とアイスダンスのカップルがいるようです。

南里康晴
カルメンを生演奏で演じてくれました。ステップかっこええというのが第一印象。ミスをせんかったら、必ず上にいけるんだから、確実性あげてほしいな。

中野友加里
白鳥の生演奏で踊ってくれました。キャッチフットのスピンがやっぱりキレイでした。中野さんは強い曲よりも、この白鳥や、クロディーヌといったしっとりとしたものが合ってますよね。とても魅せられました。

小塚崇彦
サタデーナイトフィーバーの曲に合わせて、会場がノリノリでした。客席にも飛び込んで、彼も楽しそうでした。やっぱり年上には見えないなぁ。まだまだ可愛らしい小塚くんでした。彼には、ワールドで10位というのを目標にがんばってほしいです。

Yukari Nakano&Takahiko Kozuka
2人のスペシャルペアを披露してくれました。愛知出身の2人ということで、息もぴったり?ステップとソロスピンとサイドバイサイドの2Aを披露してくれました。会場がどっとわきましたね。

安藤美姫
オーケストラの演奏でSPの「サムソンとデリラ」を見せてくれました。僕はショーよりも競技会派なので、とても嬉しかったです。先シーズンの安藤さんよりは、細部に気持ちがいってるような気がしました。衣装は、めっちゃくちゃ派手で、リンク上でも映えてましたね。

高橋大輔
ロミオとジュリエットの生演奏から始まりました。僕はロミジュリの演奏を聴けただけで、ちょっと満足してしまいました。それが終わってから、アンコールでSPをフルバージョンで披露。ジャンプも手を抜く事なく完璧でした。会場もこの日、一番沸いたと思います。スタンディングオベーションしてる人もいました。サーキュラーステップかっこよかったなぁ。

浅田真央
僕がとても見たかったSPの「バイオリンと管弦楽のためのファンタジア」を演じてくれました。嬉しくて倒れそうでした。生演奏も聴けて嬉しさ倍増で鳥肌立ちましたね。ストレートラインステップがすごすぎて、やばかったです。真央ちゃんって確実に毎シーズンレベルが上がってきてる。中学生のときみたいにジャンプをぽんぽんぽーんって跳ぶだけじゃなくて、本当に魅せられるようになった。アンコールで「So deep is the night」をしてくれたんですけど、これも好きなプロだったので嬉しかった。最初と最後の振りがかわいらしいですよね。

ホントに楽しい1日になりました。選手のみなさんに感謝です。
これから、四大陸と世界ジュニア、世界シンクロ、世界選手権とありますが、選手のみなさんの満足のいくような結果となってくれるように祈るばかりです。
今年の記事はこれで終わりです。みなさん良いお年を。
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2007
12.28

全日本フィギュアスケート選手権女子最終結果

全日本選手権の女子LPが終了し、最終結果が出ました。
まずは、LPから

1 安藤美姫 135.50
2 浅田真央 132.41
3 中野友加里 123.15
4 武田奈也 108.63
5 鈴木明子 101.27
6 村主章枝 98.29
7 石川翔子 92.47
8 太田由希奈 92.12
9 浅田舞 91.63
10 澤田亜紀 90.21
11 西野友毬 88.57
12 淀粧也香 86.79

そして最終結果

1. 浅田真央 205.33
2. 安藤美姫 204.18
3. 中野友加里 184.31
4. 村主章枝 161.79
5. 鈴木明子 159.93
6. 武田奈也 157.97
7. 太田由希奈 142.96
8. 石川翔子 142.57
9. 澤田亜紀 138.91
10. 西野友毬 137.51
11. 水津瑠美 136.27
12. 浅田舞 135.55

女子はホントに手に汗握るという感じでした。
感想を

浅田真央
3Aは残念ながら決まらなかったですが、SPのアドバンテージで優勝ですね。点数はインフレしすぎで、加点をされすぎですね。いくらなんでも、さすがにしすぎです。LPの3F-3Tがありましたが、あれは全ジャッジ、マイナス1をすべきだったと思います。そこまで加点あるか?と思うようなところまでしてますよね。緊張で演技が固かったような気がしました。四大陸にもでるのかな?出るのなら、ぜひぜひがんばってほしいですね。

安藤美姫
安藤さんのLPのいい演技は今シーズン初ですね。右足を痛めているようで、心配です。スピンも安定感がなく、不安定なものが多く感じました。SPの最後のスピンで明らかに失敗だろうというようなバランスの崩し方をしているのに、マイナスをつけたジャッジは2人で、プラスをつけたジャッジがいます。明らかにひいきだろ。と思えました。ちゃんと見てください。ジャンプは調子戻ってきてますので、あとはスパイラルやスピンのぐらつきをどうにか修正してほしいですね。いい演技だったと思います。

中野友加里
ホントにいい演技だったと思ったんですが、3Aは回転不足でした。でもマイナス3じゃないんですよね。またもや不思議。スピンもほとんどがレベル4で加点ももらってますが、あからさまに最後のフライングキャメルはプラス3をつけすぎでしょ。ここでもインフレです。中野さんは今シーズン安定感が素晴らしいのですが、観客に伝わってくるものは、薄いかな?と感じですね。技術をこなすのも良いですが、ジャッジや観客に訴えるのも大事な演技だと思いますよ。

村主章枝
ジャンプが決まらない。5回のジャンプでミスです。でもあそこまで点数は出ました。んん・・・・正直6点台の後半のPCSを出せるような演技内容ではなかった気がした。スピードもやはり落ちてますし。あそこまでミスが続くと、さすがに国際大会では80点台でしょうね。やはりジャンプは大切。

鈴木明子
回転不足が得点に響きましたね。でもここまで低いか?とは思いましたが。とっても感情豊かで最後のSlStなんかは僕も興奮しまsた。彼女も満足の演技だったと思うのですが、少し腑に落ちないです。

武田奈也
いい演技ができたと思ったのですが、あの点数が出るか?とはおもいました。前半にあったアップライトスピンはガクガクして、回転数も足りとる?な感じでしたが。ループは非常にきれいな選手ですよね。でも、フリップとルッツ。フリップは練習してるけど、リップなんですよね。だったら、ルッツをやったほうがいいんじゃないか?と思うんだけど、選手には選手の癖みたいなものがあるんだよね。大変だ。

太田由希奈
衣装もキレイで似合ってました。3ジャンプはサルコウとトゥループだけですが、本当に魅せてくれますよね。3Tを回転不足で転倒して、2Tの判定になっているんですが、後半にやった、2Lzからのコンビネーションが3Tを2回やったという判定になって、0点にされています。これってホントにあってるのか?点数はさておき、年々順位上がってきてますよね。他の3種類のトリプルも今から、習得し直すのは、非常に困難ですが、少しでも上を目指してほしいです。

全日本も終わりエキシビションを終えると、いよいよ2008年。ロシア・カナダ・アメリカの国内選手権。四大陸、欧州、世界ジュニア、そして世界選手権と続いていきます。今から待ち遠しいですね。

僕は明日、なみはやドームでメダリスト・オンアイスを見ます。感想も書きたいと思います。

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2007
12.28

全日本フィギュアスケート選手権 男子最終結果

Category: 全日本選手権
男子LPが終了して最終結果がでました。
まずはLP

1 高橋大輔 169.15
2 小塚崇彦 146.64
3 南里康晴 131.51
4 中庭健介 127.64
5 梅谷英生 123.37
6 無良崇人 121.45
7 柴田嶺 117.93
8 吉田行宏 115.88
9 小林宏一 108.40
10 佐々木彰生 105.02
11 大上偉才 101.76
12 北垣達矢 96.43

そして最終結果

1. 高橋大輔 254.58
2. 小塚崇彦 219.34
3. 南里康晴 199.81
4. 中庭健介 198.94
5. 無良崇人 188.80
6. 梅谷英生 181.36
7. 吉田行宏 168.03
8. 柴田嶺 167.93
9. 小林宏一 164.95
10. 佐々木彰生 159.52
11. 北垣達矢 154.14
12. 大上偉才 148.55

高橋くんが3連覇。正直に言うと世界が違う。

高橋大輔
SPでは独創的なプロでしたが、LPではフィギュアのスタンダードナンバーのロミジュリです。初めての4Tを2本というのは素晴らしかったですが、緊張のためか、ジャンプがガクガクしてたように思います。彼も言っていた通り、後半はヘロヘロでしたし、最後のスピンではキャメルポジションでバランスを崩してしましました。スタミナは大切。世界選手権ではこれ以上の演技を期待ですね。

小塚崇彦
すごく丁寧。SPは3-2のコンボでしたが、きちんと3-3を入れてきました。3Loが抜けてしまったのは、さておき、ランディングや流れが美しくないジャンプが多く見られました。これは練習するしかないね。スピンは速くてポジションの移行もスムーズでキレイですよね。

あとの選手は寝てしまって見れませんでした。
くじ引きっておもしろいですね。
これで、ワールド組は高橋くん・小塚くん・南里の3人になりました。
無良くんが四大陸に出るかは不明ですが、日本の力を見せ付けてほしいです。


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2007
12.27

全日本フィギュアスケート選手権 女子SP

全日本選手権の女子SPが終了しました。

1 浅田真央 72.92
2 安藤美姫 68.68
3 村主章枝 63.50
4 中野友加里 61.16
5 鈴木明子 58.66
6 水津瑠美 53.82
7 太田由希奈 50.84
8 石川翔子 50.10
9 武田奈也 49.34
10 西野友毬 48.94
11 澤田亜紀 48.70
12 淀粧也香 47.48

見た人の感想を書きたいと思います。

浅田真央
あんたはすごい!3-3は絶対2フットだったんですが、おそらく減点は無しな感じですね。でも、2フットだろうが、なんだろうが、採点が甘かろうが、いい演技だった。テレビの前で興奮した。ジャンプの着氷の柔らかさ。スピンのポジションの美しさ。特に今日は、レイバックで少し時間をとってたように思いました。だから、回転数も足りてましたしね。少し、スパイラルのスピード感がイマイチでしたが、ポジションは美しかった。ステップも、ドラマチックで、あの曲ものせてくれる。ホントにいいプロです。

安藤美姫
今シーズン初めての3Lz-3Loを決めました。ルッツを降りたときに、ダブル?と思ったら、あの体勢から、トリプルを回りきりました。力がありますね。今日はスパイラルのブレブレがなかったのは◎ですね。レイバックもキャッチフットやレイバックのポジションは無理なんですが、フリーレッグが伸びてて、見栄えがしました。NHK杯から痩せて、ジャンプが跳びやすくなってるんでしょうね。最後のスピンはアップライト回りきれませんでしたが、いい得点が出ましたね。

村主章枝
衣装を変えたんですね。あのタキシード風なのも、結構よかったんだけどね。イブニングドレス風も割と似合ってますね。ルッツやフリップの高さは素晴らしかったですが、やはりスピード感は、絶頂期とどうしても比べてしまうと、なくなってますね。スピードをビュンビュン出す演技が見たい!!!

中野友加里
最大のミスはなんといってもルッツ。惜しいですね。でもスピンはホントに素晴らしい。とくにキャッチフットスピンはすてきだったな。最後のフライングキャメルスピンは、いつもなら、もっともーーっとスピードが出てると思ったんですが、気のせいでしょうか?LPの挽回に期待です。LPはノーミスを目指せ!

鈴木明子
やばい。ステップがマジでやばかった。どうして、こんなに早く、キレイに、たくさんのターンやカーブができるんでしょうか。目の覚めるようなステップに思わず拍手でした。ゴールデンスピンでも優勝してますし、国際大会でもやっていけるはず。LPでも、もっと楽しませてほしい。

太田由希奈
キレイやった。キャメルのときの神経の入れよう、レイバックのポジションや手のしなやかさ。サルコウでミスはしたけど、インパクトを与えてくれました。ホンマに滑るのが上手な選手です。絶対四大陸に行ってほしい。

水津さんや西野さんは2Aにミスがありましたね。西野さんの、ルッツとループが決まって、アクセルがぶっとんだ(たぶん)的な発言にはウケました。

華の女子大生トリオ(武田奈也・澤田亜紀・浅田舞)はそれぞれにミス。
奈也ちゃんは得意なループ
亜紀ちゃんは、取りこぼしの多さや加点の少なさ
舞ちゃんは、スピンのブレ、フリップ、スパイラルも時間足りてる?という感じだった。
大好きな3人なので、LPではがんばってほしいな。

女子は、魅力的な選手が多いですね。若手の成長というところでは、まだまだという感じですが。LPが一段と楽しみになりますね。

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2007
12.26

全日本フィギュアスケート選手権 男子SP

男子SPの結果が出ました。
織田信成選手は、残念ながら欠場となりました。

1 高橋大輔 85.43
2 小塚崇彦 72.70
3 中庭健介 71.30
4 南里康晴 68.30
5 無良崇人 67.35
6 梅谷英生 57.99
7 北垣達矢 57.71
8 小林宏一 56.55
9 佐々木彰生 54.50
10 吉田行宏 52.15
11 柴田嶺 50.00
12 小田嶋隼 48.89

順当といえば順当なんですが、やっぱりPCSのインフレは国内選手権なので避けられませんね。国際大会ざったら、出ないスコアですよね。
まぁ、高橋くんの優勝は9割8分固いでしょうし、あとはワールド派遣争いの2.3位ですね。個人的には、小塚くんにがんばってほしいです。国際大会でも、名前はそこそこ知られてますし。あとは、ニワンさんにがんばってほしいな。20代後半になってきてますし。
そこで重要となるのが、来シーズンの3枠確保ですが、言ってたらキリがないので、また後日。感想も明日書きたいです。

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2007
12.24

全日本ジュニアフィギュアスケート選手権

1ヶ月前の大会で結果も知っていたんですが、演技を見ていなかったので
結果から

男子
1. 無良崇人 169.34
2. 佐々木彰生 164.66
3. 羽生結弦 161.02
4. 吉田行宏 157.23
5. 村上大介 156.97
6. 近藤琢哉 154.49

無良くんが優勝でしたが、あまりいい演技とはいえなかったです。彼の武器はやはり3Aですが、安定性にも欠けますし、3AをもしSPで失敗すると、そのあとのプログラムが崩れてくる可能性がありますので、博打すぎます。3Aもいいですが、ルッツやフリップもね。
町田君は表彰台にも乗れずです。彼も3Aを武器にしていますが、彼も安定感がありません、さらに、成績にも波がありますし、ステップをがんばってると言っている割に、評価は高くありません。がんばってほしい。
羽生と日野の両選手、まだ12歳なんですが、多少希望を持ってます。まだ12歳ですが、5種類の3ジャンプを持ってますし、柔軟な体で、スピンのスピードも速いです。5年後にはどんな風になってるだろ。
全体的に目立ったのが、ステップのレベル。ほとんどがレベル1です。大事にいってほしい。

続いて女子
1. 水津瑠美 146.58
2. 西野友毬 138.16
3. 石川翔子 130.96
4. 村元小月 129.05
5. 石川憂佳 128.19
6. 佐藤菜乃初 122.38

水津さんが初優勝です。でも、こっちでも言えるのが、フリップとルッツです。表現力よりフリップとルッツを。やっぱりジャンプが決まらないと上にはいけません。
西野さんは2位。すごく不満そうでしたが、彼女の年齢からすると、これで限界かな?これ以上PCSを上げてくれるとは思いませんし。ジャンプは高くてキレイなのですが、ちょっと、どたっと降りる感じがあるので。。。。。。足がすごく長いですよねビックリしました。世界ジュニアではミライちゃん、フラットちゃんといい戦いをしてほしいです。
女子を見て思ったのが、みんな柔らかい。柔らかくないと点数がもらえないんでしょうね。柔軟性をあるのは、おもしろいのですが、そんな選手ばっかりだとおもしろくないです。
サーシャやキャロラインみたいに軟体な人もいれば、ジョアニーやキミーみたいに、それほどの選手もいます。でもそれだからこそおもしろい。個性は大切に。でも技術の向上を!
荒川・村主・恩田・中野・安藤・浅田のこの6人が一同に会していた、あの05-06シーズンみたいな興奮をもう一度味わいたい。

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2007
12.24

織田信成 全日本フィギュア欠場

もう謹慎はとけているのですが、年内の活動は自粛するらしいです。
ファンのみなさん、特に全日本を見に行く人は楽しみにしていたんじゃないでしょうか?
僕もとても残念です。
でも、世間から言えば、年度いっぱいぐらいは自粛してもいいぐらいの感じなんでしょうね。全日本に出ない=世界選手権も出ないということになりますね。
連盟さんが出すといえば、別ですけど。
もし、そうなってくると、3枠維持は厳しいですよね。
もう酒を飲むな!そうすれば大丈夫。
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2007
12.21

2008-2009シーズンのグランプリファイナル

2008-2009シーズンのグランプリファイナルの開催地が、どうも韓国になるらしいですね。日本でやるかもしれなかったから、行こうと思ってたのに、残念です。
韓国でそんなに立派なリンクがあるんでしょうかね?お客さんはキム・ヨナフィーバーで、いっぱい入るでしょうけどね。
四大陸もやるし、うらやましいですね。

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2007
12.17

グランプリファイナル エキシビションの感想

ファイナルのエキシビションの感想を書きたいと思います。
あの番組構成はなんですかね?
チャンピオンの次に、視聴率のとれる真央ちゃんの放送。
ランビさん、サフチェンコさん&ロビンさん、ドミニナさん&マキシムさんのアンコールは放送しませんでしたし。もっとチャンピオンに敬意を払うべきです。自分たちで世界一決定戦とか言っているのにね。
サインプレゼントみたいなのがHPであったので、そのフォームに文句を長々と書き綴ってやりました。

中野友加里
スピンがあいかわらず美しい。あのキャッチフットのスピンが好きや。衣装もあってるし、中野さんは、ああいうしっとり系の曲を滑った方が、盛り上がりがあるような曲よりも良さが際立つよね。全日本にも期待です。

川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ
ゆうこちゃんのあの髪型で、子どもに見えちゃう。あのノリノリというか、可愛らしい曲に、ゆうこちゃんがノってるのが、とてもかあいい。それに、ちょっと恥ずかしそうにノッてるスミ君もかあいいな。あのプログラム好きです。結成して、まだ2年目だと思うんですが、ファイナルはすごいですよね。

キャロライン・ジャン
キャメルスピンのドーナツポジションから、さらに足を下にもってったのすごかった。どんだけ柔らかいの?レイバックスピンは、やっぱりパールスピンよりも、背中を思いっきり反らして、手を上にあげてヒラヒラさせる方が、スピンって感じでいいよね。太田由希奈ちゃんのレイバックとかすごかったよねー。

カロリーナ・コストナー
あの曲の前半部分はあんまり好きじゃないんだけど、後半の音楽の盛り上がりとサーキュラーステップがいいよね。この子ホントにステップが軽い。見てて気持ちが安らいでくるね。ジャンプは今回、全くでしたが、試合ではバンバン決めてほしいです。

タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト
本当にステキなお2人です。いつもタニスの美しさとベンのかっこよさには、メロメロですね。EXのプログラムの「SEXY BACK」ですが、こないだステファン・キャリエールくんもEXで滑ってましたね。彼はまだまだ若いから、イマイチ感じとれるものがなかったんですが、お2人が滑ると空気がまさに大人という感じになりました。会場もノリノリでいい雰囲気でしたね。ベン髪切った?

高橋大輔
あのプログラムは、あんまり僕の好みのプログラムではありません。最初の方にやるアップライトスピンがすごくキレイなのが印象に残っていますが、難しい曲なので、僕はよく分かりません。あの世界に入り込めるレベルではないのですね僕は。

浅田真央
あの衣装は似合いすぎる。髪がスケカナでブレードに引っかかってましたが、今回は大丈夫だったようですね。彼女のスケート柔らかいですよねー。最近真央ちゃんにハマってしまいました。2Aの3連発もすごかったですね。あと好きなのが、スパイラルです。ケリガンスパイラルの美しいこと・・・・。でもやっぱり一番キレイなのは、彼女のファンスパイラルですね。日米対抗でSPのスパイラル見たときに、おおおおおおお!ってなりましたもん。まだまだSPは特に課題が山積みですが、全日本ではいい演技期待してます。

アリオナ・サフチェンコ&ロビン・ゾルコビー
あのプロを見るのは、スケカナ・NHK杯に続いて3回目なのですが、僕の好みとはちょっと違う選曲です。でも、中国のペアの雄大さ、壮大さとは違った優雅さやが彼らにはあります。あのプロの物語を頭に思い浮かべながら見ると、楽しいです。

ステファン・ランビエール
彼のあのEX見て、初めてええプロやなーって思った。ロミオとジュリエットの悲壮感みたいなものを振りで表せているような気がちょっとだけ感じとれた気がする。ホンマにいい男の彼がかっこいい演技して、ヤバいですね。GPファイナルで調子付いたと思いますし、このまま欧州でジュベールに勝ってくれ!

キム・ヨナ
んんんんん。あの曲はちょっとなー。彼女にはオーケストラの壮大な雰囲気を体や表情で表現するという方が絶対にあってると思う。あんまり好きになれないなー。SPもLPも大好きなんやけども。

オクサナ・ドミニナ&マキシム・シャバリン
このEXは何回みても魅力的。あの素敵な2人の悲しい恋の物語を表情からも動きからも感じ取れる。あの少し暗い曲調とホンマにあってて、見てる方に訴えかけますな。アイスダンスは非常にタニス達だとか、イザベルさん達だとか、マリーさん達だとか、勢力が拮抗してて、誰が上に立つかホントに分かりません。美男美女も多いですし、見てると思わずニヤけちゃいますね。彼らの世界選手権はどうなるでしょうね。

テレ朝さんの構成にはとっても不満ですが選手の演技には大満足でした。EXを見てこんなに楽しかったのは今までなかったと思います。またテレ朝チャンネルで見ようと思います。
GPシリーズが終わって、試合か続かなくなるとすごく寂しいです。ここからは、全日本、カナディアン、全米の3つの楽しみなナショナル。欧州と四大陸と続いていきます。そして世界ジュニア、世界選手権を続いていきます。多少、日は空きますが、楽しみですね。
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2007
12.16

グランプリファイナル LPを見て

また男子3人ですか・・・・・・ハァ
松岡はホンマにうるさい
ホンマにやめてほしい。来年からはまともな放送をお願いします。

ステファン・ランビエール
3つのジャンプミスがありましたが、後半にコンボをたたみかけてきましたよね。私的にはジャンプの着氷も少し粗さが目立ちましたし、スピンの回転もイマイチかな?と思いました。スランプからついに脱出でしょうかね?欧州ではランビVSジュべに期待大です。

高橋大輔
最初が3Tになったのは惜しかったなー。でも4Tも入れられたし、3Aも2本入れました。いつもないようなサルコウのミスは残念でしたね。後半はバテバテでスピードもなかったように感じました。

エヴァン・ライサチェク
思ったように点数が伸びてなかったのは3Aの回転不足ですかね。最初の4T-3Tですが本当にキレイにきまりました。すごく低いのに回転が速いね。昨年のカルメンと全くプログラム構成(ジャンプの種類と順)が同じなんですよね。少し新鮮味にかけますな。最後のステップは気合入ってましたよね。あと、きめポーズ。激しすぎw

キミー・マイズナー
残念。ジャンプのミスを連発して、点数が伸びなかったんですが、プロの最後に若干いい感じになったのは、曲に助けられてるなー。と思いました。曲の盛り上がりで客もテンションが上がりますしね。全米がんばれよ

中野友加里
3Tのミスがありましたが、それ以外はほぼミスはなかったです。3Aも一番クリーンに決められてますしね。プログラムの流れとしては、なんか固かった。動きが固くなって、滑らかという感じではなかった。もう少し心に余裕を持たせて、表現をがんばってほしい。

カロリーナ・コストナー
ドリルジャンプをきれいにきめたね。特に3Loがキレイだった。1Fのミスは残念だったが、それより最後の2Aのミスの方が、見てるほうに印象悪いなー。PBも更新しましたし、自爆がなければ、欧州は2連覇でしょうね。

キャロライン・ジャン
フルッツになった意外にミスはありませんでした。PBも更新しました。このGPファイナルで満足がいったのは彼女だけでしょうね。これから、怖い存在になるんでしょうね。

浅田真央
3-3を2本と3Aを入れてきました。着氷でミスはあったんですが、いい演技だったと思います。PCSはやはり不満ですが、しょうがない。スピンの場所をちょいちょい変えてきました。レベルもとれてきてますしい、いい選択だったと思います。ただ、ジャンプに気をとられすぎて、他の場所が粗くなったという印象を受けました。もっと丁寧に。

キム・ヨナ
やっぱり優勝。どうしてキミはそんなに点数が出せるんですか?世界選手権で200点に到達しそうですよね。LPで2転倒ぐらいしないと、彼女には勝てないでしょうね。彼女はハンパに体が固いので、スパイラルはあまりキレイじゃなかったです。でもプロにストーリーがあって楽しい。世界選手権は優勝じゃないですかね。
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