2007

12.29

« メダリスト・オンアイス 観戦の感想 »

本日、大阪のなみはやドームまで行ってきました。思っていたよりも小さな会場でした。
印象に残った選手の感想を

武田奈也
とてもノリのいい曲で楽しませてくれました。僕が座っていた席は、あまり近いところではなかったのですが、それでも楽しさが伝わってくるプログラムでした。背が高いというのが良く分かりましたし、ビールマンも迫力がありました。ループもキレイだったなぁ。

太田由希奈
SPの蝶々婦人を演じてくれました。ジャンプは失敗が続きましたが、キレイなスパイラルにビックリしました。解説で八木沼さんが、トップポジションへ持って行くのが速いとおっしゃいっていましたが、その通りで、アラベスクスパイラルのときに速かったし、何よりキレイだった。レイバックスピンは、他の選手には無い美しさが感じ取れました。

中庭健介
「四季」をオーケストラバージョンで演じてくれました。苦手なアクセルもきめてましたね。こんなに上手だったっけ?と思いました。

村主章枝
いつもの大人な感じの衣装とは一転、清楚な衣装で登場しました。シカゴのエロさも好きなんですが、ああいうクラシックの曲は村主さんにあってる。スピード感もありました。まだまだいけるよ。

キャリー・リード&クリス・リード
まだまだ若い2人ですね。僕はアイスダンスのことはほとんど分からないんですが、リフトはすごいってことは分かりました。ツイズルやステップはまだまだ上にいけますよね。同じような年齢のテッサ&スコットも、世界の最前線でがんばってますし、彼らにもこれからアイスダンスを盛り上げていってほしい。ジュニアには意外とアイスダンスのカップルがいるようです。

南里康晴
カルメンを生演奏で演じてくれました。ステップかっこええというのが第一印象。ミスをせんかったら、必ず上にいけるんだから、確実性あげてほしいな。

中野友加里
白鳥の生演奏で踊ってくれました。キャッチフットのスピンがやっぱりキレイでした。中野さんは強い曲よりも、この白鳥や、クロディーヌといったしっとりとしたものが合ってますよね。とても魅せられました。

小塚崇彦
サタデーナイトフィーバーの曲に合わせて、会場がノリノリでした。客席にも飛び込んで、彼も楽しそうでした。やっぱり年上には見えないなぁ。まだまだ可愛らしい小塚くんでした。彼には、ワールドで10位というのを目標にがんばってほしいです。

Yukari Nakano&Takahiko Kozuka
2人のスペシャルペアを披露してくれました。愛知出身の2人ということで、息もぴったり?ステップとソロスピンとサイドバイサイドの2Aを披露してくれました。会場がどっとわきましたね。

安藤美姫
オーケストラの演奏でSPの「サムソンとデリラ」を見せてくれました。僕はショーよりも競技会派なので、とても嬉しかったです。先シーズンの安藤さんよりは、細部に気持ちがいってるような気がしました。衣装は、めっちゃくちゃ派手で、リンク上でも映えてましたね。

高橋大輔
ロミオとジュリエットの生演奏から始まりました。僕はロミジュリの演奏を聴けただけで、ちょっと満足してしまいました。それが終わってから、アンコールでSPをフルバージョンで披露。ジャンプも手を抜く事なく完璧でした。会場もこの日、一番沸いたと思います。スタンディングオベーションしてる人もいました。サーキュラーステップかっこよかったなぁ。

浅田真央
僕がとても見たかったSPの「バイオリンと管弦楽のためのファンタジア」を演じてくれました。嬉しくて倒れそうでした。生演奏も聴けて嬉しさ倍増で鳥肌立ちましたね。ストレートラインステップがすごすぎて、やばかったです。真央ちゃんって確実に毎シーズンレベルが上がってきてる。中学生のときみたいにジャンプをぽんぽんぽーんって跳ぶだけじゃなくて、本当に魅せられるようになった。アンコールで「So deep is the night」をしてくれたんですけど、これも好きなプロだったので嬉しかった。最初と最後の振りがかわいらしいですよね。

ホントに楽しい1日になりました。選手のみなさんに感謝です。
これから、四大陸と世界ジュニア、世界シンクロ、世界選手権とありますが、選手のみなさんの満足のいくような結果となってくれるように祈るばかりです。
今年の記事はこれで終わりです。みなさん良いお年を。

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    2007

12.28

« 全日本フィギュアスケート選手権女子最終結果 »

全日本選手権の女子LPが終了し、最終結果が出ました。
まずは、LPから

1 安藤美姫 135.50
2 浅田真央 132.41
3 中野友加里 123.15
4 武田奈也 108.63
5 鈴木明子 101.27
6 村主章枝 98.29
7 石川翔子 92.47
8 太田由希奈 92.12
9 浅田舞 91.63
10 澤田亜紀 90.21
11 西野友毬 88.57
12 淀粧也香 86.79

そして最終結果

1. 浅田真央 205.33
2. 安藤美姫 204.18
3. 中野友加里 184.31
4. 村主章枝 161.79
5. 鈴木明子 159.93
6. 武田奈也 157.97
7. 太田由希奈 142.96
8. 石川翔子 142.57
9. 澤田亜紀 138.91
10. 西野友毬 137.51
11. 水津瑠美 136.27
12. 浅田舞 135.55

女子はホントに手に汗握るという感じでした。
感想を

浅田真央
3Aは残念ながら決まらなかったですが、SPのアドバンテージで優勝ですね。点数はインフレしすぎで、加点をされすぎですね。いくらなんでも、さすがにしすぎです。LPの3F−3Tがありましたが、あれは全ジャッジ、マイナス1をすべきだったと思います。そこまで加点あるか?と思うようなところまでしてますよね。緊張で演技が固かったような気がしました。四大陸にもでるのかな?出るのなら、ぜひぜひがんばってほしいですね。

安藤美姫
安藤さんのLPのいい演技は今シーズン初ですね。右足を痛めているようで、心配です。スピンも安定感がなく、不安定なものが多く感じました。SPの最後のスピンで明らかに失敗だろうというようなバランスの崩し方をしているのに、マイナスをつけたジャッジは2人で、プラスをつけたジャッジがいます。明らかにひいきだろ。と思えました。ちゃんと見てください。ジャンプは調子戻ってきてますので、あとはスパイラルやスピンのぐらつきをどうにか修正してほしいですね。いい演技だったと思います。

中野友加里
ホントにいい演技だったと思ったんですが、3Aは回転不足でした。でもマイナス3じゃないんですよね。またもや不思議。スピンもほとんどがレベル4で加点ももらってますが、あからさまに最後のフライングキャメルはプラス3をつけすぎでしょ。ここでもインフレです。中野さんは今シーズン安定感が素晴らしいのですが、観客に伝わってくるものは、薄いかな?と感じですね。技術をこなすのも良いですが、ジャッジや観客に訴えるのも大事な演技だと思いますよ。

村主章枝
ジャンプが決まらない。5回のジャンプでミスです。でもあそこまで点数は出ました。んん・・・・正直6点台の後半のPCSを出せるような演技内容ではなかった気がした。スピードもやはり落ちてますし。あそこまでミスが続くと、さすがに国際大会では80点台でしょうね。やはりジャンプは大切。

鈴木明子
回転不足が得点に響きましたね。でもここまで低いか?とは思いましたが。とっても感情豊かで最後のSlStなんかは僕も興奮しまsた。彼女も満足の演技だったと思うのですが、少し腑に落ちないです。

武田奈也
いい演技ができたと思ったのですが、あの点数が出るか?とはおもいました。前半にあったアップライトスピンはガクガクして、回転数も足りとる?な感じでしたが。ループは非常にきれいな選手ですよね。でも、フリップとルッツ。フリップは練習してるけど、リップなんですよね。だったら、ルッツをやったほうがいいんじゃないか?と思うんだけど、選手には選手の癖みたいなものがあるんだよね。大変だ。

太田由希奈
衣装もキレイで似合ってました。3ジャンプはサルコウとトゥループだけですが、本当に魅せてくれますよね。3Tを回転不足で転倒して、2Tの判定になっているんですが、後半にやった、2Lzからのコンビネーションが3Tを2回やったという判定になって、0点にされています。これってホントにあってるのか?点数はさておき、年々順位上がってきてますよね。他の3種類のトリプルも今から、習得し直すのは、非常に困難ですが、少しでも上を目指してほしいです。

全日本も終わりエキシビションを終えると、いよいよ2008年。ロシア・カナダ・アメリカの国内選手権。四大陸、欧州、世界ジュニア、そして世界選手権と続いていきます。今から待ち遠しいですね。

僕は明日、なみはやドームでメダリスト・オンアイスを見ます。感想も書きたいと思います。

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    2007

12.28

« 全日本フィギュアスケート選手権 男子最終結果 »

男子LPが終了して最終結果がでました。
まずはLP

1 高橋大輔 169.15
2 小塚崇彦 146.64
3 南里康晴 131.51
4 中庭健介 127.64
5 梅谷英生 123.37
6 無良崇人 121.45
7 柴田嶺 117.93
8 吉田行宏 115.88
9 小林宏一 108.40
10 佐々木彰生 105.02
11 大上偉才 101.76
12 北垣達矢 96.43

そして最終結果

1. 高橋大輔 254.58
2. 小塚崇彦 219.34
3. 南里康晴 199.81
4. 中庭健介 198.94
5. 無良崇人 188.80
6. 梅谷英生 181.36
7. 吉田行宏 168.03
8. 柴田嶺 167.93
9. 小林宏一 164.95
10. 佐々木彰生 159.52
11. 北垣達矢 154.14
12. 大上偉才 148.55

高橋くんが3連覇。正直に言うと世界が違う。

高橋大輔
SPでは独創的なプロでしたが、LPではフィギュアのスタンダードナンバーのロミジュリです。初めての4Tを2本というのは素晴らしかったですが、緊張のためか、ジャンプがガクガクしてたように思います。彼も言っていた通り、後半はヘロヘロでしたし、最後のスピンではキャメルポジションでバランスを崩してしましました。スタミナは大切。世界選手権ではこれ以上の演技を期待ですね。

小塚崇彦
すごく丁寧。SPは3−2のコンボでしたが、きちんと3−3を入れてきました。3Loが抜けてしまったのは、さておき、ランディングや流れが美しくないジャンプが多く見られました。これは練習するしかないね。スピンは速くてポジションの移行もスムーズでキレイですよね。

あとの選手は寝てしまって見れませんでした。
くじ引きっておもしろいですね。
これで、ワールド組は高橋くん・小塚くん・南里の3人になりました。
無良くんが四大陸に出るかは不明ですが、日本の力を見せ付けてほしいです。

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    2007

12.27

« 全日本フィギュアスケート選手権 女子SP »

全日本選手権の女子SPが終了しました。

1 浅田真央 72.92
2 安藤美姫 68.68
3 村主章枝 63.50
4 中野友加里 61.16
5 鈴木明子 58.66
6 水津瑠美 53.82
7 太田由希奈 50.84
8 石川翔子 50.10
9 武田奈也 49.34
10 西野友毬 48.94
11 澤田亜紀 48.70
12 淀粧也香 47.48

見た人の感想を書きたいと思います。

浅田真央
あんたはすごい!3−3は絶対2フットだったんですが、おそらく減点は無しな感じですね。でも、2フットだろうが、なんだろうが、採点が甘かろうが、いい演技だった。テレビの前で興奮した。ジャンプの着氷の柔らかさ。スピンのポジションの美しさ。特に今日は、レイバックで少し時間をとってたように思いました。だから、回転数も足りてましたしね。少し、スパイラルのスピード感がイマイチでしたが、ポジションは美しかった。ステップも、ドラマチックで、あの曲ものせてくれる。ホントにいいプロです。

安藤美姫
今シーズン初めての3Lz−3Loを決めました。ルッツを降りたときに、ダブル?と思ったら、あの体勢から、トリプルを回りきりました。力がありますね。今日はスパイラルのブレブレがなかったのは◎ですね。レイバックもキャッチフットやレイバックのポジションは無理なんですが、フリーレッグが伸びてて、見栄えがしました。NHK杯から痩せて、ジャンプが跳びやすくなってるんでしょうね。最後のスピンはアップライト回りきれませんでしたが、いい得点が出ましたね。

村主章枝
衣装を変えたんですね。あのタキシード風なのも、結構よかったんだけどね。イブニングドレス風も割と似合ってますね。ルッツやフリップの高さは素晴らしかったですが、やはりスピード感は、絶頂期とどうしても比べてしまうと、なくなってますね。スピードをビュンビュン出す演技が見たい!!!

中野友加里
最大のミスはなんといってもルッツ。惜しいですね。でもスピンはホントに素晴らしい。とくにキャッチフットスピンはすてきだったな。最後のフライングキャメルスピンは、いつもなら、もっともーーっとスピードが出てると思ったんですが、気のせいでしょうか?LPの挽回に期待です。LPはノーミスを目指せ!

鈴木明子
やばい。ステップがマジでやばかった。どうして、こんなに早く、キレイに、たくさんのターンやカーブができるんでしょうか。目の覚めるようなステップに思わず拍手でした。ゴールデンスピンでも優勝してますし、国際大会でもやっていけるはず。LPでも、もっと楽しませてほしい。

太田由希奈
キレイやった。キャメルのときの神経の入れよう、レイバックのポジションや手のしなやかさ。サルコウでミスはしたけど、インパクトを与えてくれました。ホンマに滑るのが上手な選手です。絶対四大陸に行ってほしい。

水津さんや西野さんは2Aにミスがありましたね。西野さんの、ルッツとループが決まって、アクセルがぶっとんだ(たぶん)的な発言にはウケました。

華の女子大生トリオ(武田奈也・澤田亜紀・浅田舞)はそれぞれにミス。
奈也ちゃんは得意なループ
亜紀ちゃんは、取りこぼしの多さや加点の少なさ
舞ちゃんは、スピンのブレ、フリップ、スパイラルも時間足りてる?という感じだった。
大好きな3人なので、LPではがんばってほしいな。

女子は、魅力的な選手が多いですね。若手の成長というところでは、まだまだという感じですが。LPが一段と楽しみになりますね。

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    2007

12.26

« 全日本フィギュアスケート選手権 男子SP »

男子SPの結果が出ました。
織田信成選手は、残念ながら欠場となりました。

1 高橋大輔 85.43
2 小塚崇彦 72.70
3 中庭健介 71.30
4 南里康晴 68.30
5 無良崇人 67.35
6 梅谷英生 57.99
7 北垣達矢 57.71
8 小林宏一 56.55
9 佐々木彰生 54.50
10 吉田行宏 52.15
11 柴田嶺 50.00
12 小田嶋隼 48.89

順当といえば順当なんですが、やっぱりPCSのインフレは国内選手権なので避けられませんね。国際大会ざったら、出ないスコアですよね。
まぁ、高橋くんの優勝は9割8分固いでしょうし、あとはワールド派遣争いの2.3位ですね。個人的には、小塚くんにがんばってほしいです。国際大会でも、名前はそこそこ知られてますし。あとは、ニワンさんにがんばってほしいな。20代後半になってきてますし。
そこで重要となるのが、来シーズンの3枠確保ですが、言ってたらキリがないので、また後日。感想も明日書きたいです。

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    2007

12.24

« 全日本ジュニアフィギュアスケート選手権 »

1ヶ月前の大会で結果も知っていたんですが、演技を見ていなかったので
結果から

男子
1. 無良崇人 169.34
2. 佐々木彰生 164.66
3. 羽生結弦 161.02
4. 吉田行宏 157.23
5. 村上大介 156.97
6. 近藤琢哉 154.49

無良くんが優勝でしたが、あまりいい演技とはいえなかったです。彼の武器はやはり3Aですが、安定性にも欠けますし、3AをもしSPで失敗すると、そのあとのプログラムが崩れてくる可能性がありますので、博打すぎます。3Aもいいですが、ルッツやフリップもね。
町田君は表彰台にも乗れずです。彼も3Aを武器にしていますが、彼も安定感がありません、さらに、成績にも波がありますし、ステップをがんばってると言っている割に、評価は高くありません。がんばってほしい。
羽生と日野の両選手、まだ12歳なんですが、多少希望を持ってます。まだ12歳ですが、5種類の3ジャンプを持ってますし、柔軟な体で、スピンのスピードも速いです。5年後にはどんな風になってるだろ。
全体的に目立ったのが、ステップのレベル。ほとんどがレベル1です。大事にいってほしい。

続いて女子
1. 水津瑠美 146.58
2. 西野友毬 138.16
3. 石川翔子 130.96
4. 村元小月 129.05
5. 石川憂佳 128.19
6. 佐藤菜乃初 122.38

水津さんが初優勝です。でも、こっちでも言えるのが、フリップとルッツです。表現力よりフリップとルッツを。やっぱりジャンプが決まらないと上にはいけません。
西野さんは2位。すごく不満そうでしたが、彼女の年齢からすると、これで限界かな?これ以上PCSを上げてくれるとは思いませんし。ジャンプは高くてキレイなのですが、ちょっと、どたっと降りる感じがあるので。。。。。。足がすごく長いですよねビックリしました。世界ジュニアではミライちゃん、フラットちゃんといい戦いをしてほしいです。
女子を見て思ったのが、みんな柔らかい。柔らかくないと点数がもらえないんでしょうね。柔軟性をあるのは、おもしろいのですが、そんな選手ばっかりだとおもしろくないです。
サーシャやキャロラインみたいに軟体な人もいれば、ジョアニーやキミーみたいに、それほどの選手もいます。でもそれだからこそおもしろい。個性は大切に。でも技術の向上を!
荒川・村主・恩田・中野・安藤・浅田のこの6人が一同に会していた、あの05−06シーズンみたいな興奮をもう一度味わいたい。

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    2007

12.24

« 織田信成 全日本フィギュア欠場 »

もう謹慎はとけているのですが、年内の活動は自粛するらしいです。
ファンのみなさん、特に全日本を見に行く人は楽しみにしていたんじゃないでしょうか?
僕もとても残念です。
でも、世間から言えば、年度いっぱいぐらいは自粛してもいいぐらいの感じなんでしょうね。全日本に出ない=世界選手権も出ないということになりますね。
連盟さんが出すといえば、別ですけど。
もし、そうなってくると、3枠維持は厳しいですよね。
もう酒を飲むな!そうすれば大丈夫。

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    2007

12.21

« 2008-2009シーズンのグランプリファイナル »

2008-2009シーズンのグランプリファイナルの開催地が、どうも韓国になるらしいですね。日本でやるかもしれなかったから、行こうと思ってたのに、残念です。
韓国でそんなに立派なリンクがあるんでしょうかね?お客さんはキム・ヨナフィーバーで、いっぱい入るでしょうけどね。
四大陸もやるし、うらやましいですね。

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    2007

12.17

« グランプリファイナル エキシビションの感想 »

ファイナルのエキシビションの感想を書きたいと思います。
あの番組構成はなんですかね?
チャンピオンの次に、視聴率のとれる真央ちゃんの放送。
ランビさん、サフチェンコさん&ロビンさん、ドミニナさん&マキシムさんのアンコールは放送しませんでしたし。もっとチャンピオンに敬意を払うべきです。自分たちで世界一決定戦とか言っているのにね。
サインプレゼントみたいなのがHPであったので、そのフォームに文句を長々と書き綴ってやりました。

中野友加里
スピンがあいかわらず美しい。あのキャッチフットのスピンが好きや。衣装もあってるし、中野さんは、ああいうしっとり系の曲を滑った方が、盛り上がりがあるような曲よりも良さが際立つよね。全日本にも期待です。

川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ
ゆうこちゃんのあの髪型で、子どもに見えちゃう。あのノリノリというか、可愛らしい曲に、ゆうこちゃんがノってるのが、とてもかあいい。それに、ちょっと恥ずかしそうにノッてるスミ君もかあいいな。あのプログラム好きです。結成して、まだ2年目だと思うんですが、ファイナルはすごいですよね。

キャロライン・ジャン
キャメルスピンのドーナツポジションから、さらに足を下にもってったのすごかった。どんだけ柔らかいの?レイバックスピンは、やっぱりパールスピンよりも、背中を思いっきり反らして、手を上にあげてヒラヒラさせる方が、スピンって感じでいいよね。太田由希奈ちゃんのレイバックとかすごかったよねー。

カロリーナ・コストナー
あの曲の前半部分はあんまり好きじゃないんだけど、後半の音楽の盛り上がりとサーキュラーステップがいいよね。この子ホントにステップが軽い。見てて気持ちが安らいでくるね。ジャンプは今回、全くでしたが、試合ではバンバン決めてほしいです。

タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト
本当にステキなお2人です。いつもタニスの美しさとベンのかっこよさには、メロメロですね。EXのプログラムの「SEXY BACK」ですが、こないだステファン・キャリエールくんもEXで滑ってましたね。彼はまだまだ若いから、イマイチ感じとれるものがなかったんですが、お2人が滑ると空気がまさに大人という感じになりました。会場もノリノリでいい雰囲気でしたね。ベン髪切った?

高橋大輔
あのプログラムは、あんまり僕の好みのプログラムではありません。最初の方にやるアップライトスピンがすごくキレイなのが印象に残っていますが、難しい曲なので、僕はよく分かりません。あの世界に入り込めるレベルではないのですね僕は。

浅田真央
あの衣装は似合いすぎる。髪がスケカナでブレードに引っかかってましたが、今回は大丈夫だったようですね。彼女のスケート柔らかいですよねー。最近真央ちゃんにハマってしまいました。2Aの3連発もすごかったですね。あと好きなのが、スパイラルです。ケリガンスパイラルの美しいこと・・・・。でもやっぱり一番キレイなのは、彼女のファンスパイラルですね。日米対抗でSPのスパイラル見たときに、おおおおおおお!ってなりましたもん。まだまだSPは特に課題が山積みですが、全日本ではいい演技期待してます。

アリオナ・サフチェンコ&ロビン・ゾルコビー
あのプロを見るのは、スケカナ・NHK杯に続いて3回目なのですが、僕の好みとはちょっと違う選曲です。でも、中国のペアの雄大さ、壮大さとは違った優雅さやが彼らにはあります。あのプロの物語を頭に思い浮かべながら見ると、楽しいです。

ステファン・ランビエール
彼のあのEX見て、初めてええプロやなーって思った。ロミオとジュリエットの悲壮感みたいなものを振りで表せているような気がちょっとだけ感じとれた気がする。ホンマにいい男の彼がかっこいい演技して、ヤバいですね。GPファイナルで調子付いたと思いますし、このまま欧州でジュベールに勝ってくれ!

キム・ヨナ
んんんんん。あの曲はちょっとなー。彼女にはオーケストラの壮大な雰囲気を体や表情で表現するという方が絶対にあってると思う。あんまり好きになれないなー。SPもLPも大好きなんやけども。

オクサナ・ドミニナ&マキシム・シャバリン
このEXは何回みても魅力的。あの素敵な2人の悲しい恋の物語を表情からも動きからも感じ取れる。あの少し暗い曲調とホンマにあってて、見てる方に訴えかけますな。アイスダンスは非常にタニス達だとか、イザベルさん達だとか、マリーさん達だとか、勢力が拮抗してて、誰が上に立つかホントに分かりません。美男美女も多いですし、見てると思わずニヤけちゃいますね。彼らの世界選手権はどうなるでしょうね。

テレ朝さんの構成にはとっても不満ですが選手の演技には大満足でした。EXを見てこんなに楽しかったのは今までなかったと思います。またテレ朝チャンネルで見ようと思います。
GPシリーズが終わって、試合か続かなくなるとすごく寂しいです。ここからは、全日本、カナディアン、全米の3つの楽しみなナショナル。欧州と四大陸と続いていきます。そして世界ジュニア、世界選手権を続いていきます。多少、日は空きますが、楽しみですね。

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    2007

12.16

« グランプリファイナル LPを見て »

また男子3人ですか・・・・・・ハァ
松岡はホンマにうるさい
ホンマにやめてほしい。来年からはまともな放送をお願いします。

ステファン・ランビエール
3つのジャンプミスがありましたが、後半にコンボをたたみかけてきましたよね。私的にはジャンプの着氷も少し粗さが目立ちましたし、スピンの回転もイマイチかな?と思いました。スランプからついに脱出でしょうかね?欧州ではランビVSジュべに期待大です。

高橋大輔
最初が3Tになったのは惜しかったなー。でも4Tも入れられたし、3Aも2本入れました。いつもないようなサルコウのミスは残念でしたね。後半はバテバテでスピードもなかったように感じました。

エヴァン・ライサチェク
思ったように点数が伸びてなかったのは3Aの回転不足ですかね。最初の4T−3Tですが本当にキレイにきまりました。すごく低いのに回転が速いね。昨年のカルメンと全くプログラム構成(ジャンプの種類と順)が同じなんですよね。少し新鮮味にかけますな。最後のステップは気合入ってましたよね。あと、きめポーズ。激しすぎw

キミー・マイズナー
残念。ジャンプのミスを連発して、点数が伸びなかったんですが、プロの最後に若干いい感じになったのは、曲に助けられてるなー。と思いました。曲の盛り上がりで客もテンションが上がりますしね。全米がんばれよ

中野友加里
3Tのミスがありましたが、それ以外はほぼミスはなかったです。3Aも一番クリーンに決められてますしね。プログラムの流れとしては、なんか固かった。動きが固くなって、滑らかという感じではなかった。もう少し心に余裕を持たせて、表現をがんばってほしい。

カロリーナ・コストナー
ドリルジャンプをきれいにきめたね。特に3Loがキレイだった。1Fのミスは残念だったが、それより最後の2Aのミスの方が、見てるほうに印象悪いなー。PBも更新しましたし、自爆がなければ、欧州は2連覇でしょうね。

キャロライン・ジャン
フルッツになった意外にミスはありませんでした。PBも更新しました。このGPファイナルで満足がいったのは彼女だけでしょうね。これから、怖い存在になるんでしょうね。

浅田真央
3−3を2本と3Aを入れてきました。着氷でミスはあったんですが、いい演技だったと思います。PCSはやはり不満ですが、しょうがない。スピンの場所をちょいちょい変えてきました。レベルもとれてきてますしい、いい選択だったと思います。ただ、ジャンプに気をとられすぎて、他の場所が粗くなったという印象を受けました。もっと丁寧に。

キム・ヨナ
やっぱり優勝。どうしてキミはそんなに点数が出せるんですか?世界選手権で200点に到達しそうですよね。LPで2転倒ぐらいしないと、彼女には勝てないでしょうね。彼女はハンパに体が固いので、スパイラルはあまりキレイじゃなかったです。でもプロにストーリーがあって楽しい。世界選手権は優勝じゃないですかね。

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    2007

12.16

« グランプリファイナル 女子最終結果 »

グランプリファイナルの女子の競技が終了しました。
まずはLPの結果から

1 Mao ASADA(日本)132.55
2 Yu-Na KIM(韓国)132.21
3 Carolina KOSTNER(イタリア)119.07 PB
4 Caroline ZHANG(アメリカ)114.66 PB
5 Yukari NAKANO(日本)113.18
6 Kimmie MEISSNER(アメリカ)95.14
*PBはパーソナルベスト

そして最終順位

1 Yu-Na KIM(韓国)196.83
2 Mao ASADA(日本)191.59
3 Carolina KOSTNER(イタリア)178.93 PB
4 Caroline ZHANG(アメリカ)176.48 PB
5 Yukari NAKANO(日本)172.96 PB
6 Kimmie MEISSNER(アメリカ)154.22
*PBはパーソナルベスト

やはりヨナちゃんの優勝ですね。時間切れか、ループ(転倒?でもー2のジャッジが1人いる)のミスで一点の減点があるものの、あんな得点だせるんですね。世界選手権で完璧な演技をすれば、PCSも伸びるでしょうから、137〜138ぐらいは出せるんじゃないでしょうかね。あんんたは神か。

真央ちゃんはLPでは、おそらく2フットやバランス崩すミスが続いたのだろうと思われる減点がいくつかありました。真央ちゃんはLPでスピンの構成を変えて、点数をとれるようにしてますし、取りこぼしもグッと減りました。基礎点だけではヨナを大きく上回っているので、3Aを2本と3−3を2つ確実に決めれば、ヨナを破る事ができるかもしれませんね。SPはたぶん無理かな。PCSが真央ちゃんにしてはもらえてなかったのが不満でしたが、昨日はあの演技だったので、仕方ないかもしれませんね。全日本やワールドに期待大です。

コストナーが地元で3位です。いつもの自爆は抑えられたようでなによりです。でもLPでもジャンプは2ミスをしました。1Fになっているところがあるんですが、なぜー3がつかないの?昨日も書いた(たぶん)ようにスピードがいつもよりなかったのかは知りませんが、ジャンプの加点も抑えられぎみですね。欧州選手権で連覇しますかね?

キャロラインがSP・LPともにPBを更新しての4位です。フルッツが真央ちゃんよりも激しいのでしょうかね?減点が大きいです。彼女の跳び方も相当独特なところと関係あるんでしょうか?彼女はサルコウが苦手のようで中国から外してきました。それを入れて、ルッツとアクセルを1つ外して、さらに単体のループでも入れたら、いいんじゃないかな?ルッツ回転不足になりやすいし。

我らが中野さんは5位です。この点数に抑えられた要因は転倒!コンボ1つなし!スピンが全部レベル3!この3つですね。レベル4になるだけで、基礎点が0.5ぐらい上がりますし、スピンはあなどれません。転倒は、まぁしゃあない。

キミーは転倒3と回転不足1で、納得のいく演技ではなかったでしょうね。ここまで3−3が決まってこないとねー。ちょっと厳しいかな。まだ18歳だし、先は長いよ。

また放送終わってから書きます。

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    2007

12.16

« グランプリシリーズ 男子最終結果 »

グランプリファイナルの男子の競技が終了しました。
まずはLPから

1 Stephane LAMBIEL(スイス)155.30
2 Daisuke TAKAHASHI(日本)154.74
3 Evan LYSACEK(アメリカ)150.08
4 Johnny WEIR(アメリカ)141.36
5 Patrick CHAN(カナダ)139.27
6 Kevin VAN DER PERREN(ベルギー)116.69

そして最終結果

1 Stephane LAMBIEL(スイス)239.10 PB
2 Daisuke TAKAHASHI(日本)238.94
3 Evan LYSACEK(アメリカ)229.78
4 Johnny WEIR(アメリカ)216.16
5 Patrick CHAN(カナダ)208.13
6 Kevin VAN DER PERREN(ベルギー)189.52
*PBはパーソナルベスト

あーーーーーーーーーという結果です。
ランビさん優勝、劇的僅差で高橋くんが2位ですね。
ランビさんはSPで少しジャンプでマイナスをもらってて出遅れたんですね。
3Aも4Tも不完全な感じになってます。

高橋くんの敗因はクワッドを2回入れる構成にしようとしたら、最初が3回転になって、次は成功したものの、コンボにできず、後半は3F−3Tにできずにコンボが1つ入れられなかった。スピンのレベル1個の点差ですね。やっぱりレベル3が多い。

何気にライサくんはSlStでレベル4をとってたりする。構成は悪くなかったものの、サルコウの転倒と3Aの回転不足。

ケビンさんがSPで4−3をクリーンに跳んでたのは驚き。BSじゃなくても放送してほしかったなぁ。

書きたいことはたくさんありますが、夜に見てからまた書きます。
高橋くんは3年連続の表彰台素晴らしいです。銀メダルっちゅうのは、なかなかとれるもんじゃないですしね。

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    2007

12.15

« グランプリシリーズ SPを見て »

まず、テレ朝の構成のしかたにまたハァ・・・・・という感じです。どれだけ女子が視聴率とれるか知りませんが、男子の放送が3人?ファイナルぐらいせんかい!!!
だから、批判受けるんだよ。

高橋大輔
ジャンプが3つとも軸がぶれなくてキレイでした。でも後半の方は素人の僕がみても、シットスピンの回転不足だったり、SlStはレベルはとれたかもしれませんが、スケアメの時よりも歯切れがよくなかったです。いつもはとても速い、最後のコンビネーションスピンもイマイチでした。でも4−3なしで首位というのは、やはり彼の滑る技術が1位にさせたんでしょうね。

ステファン・ランビエール
3A決まってうわー!!!ってなった。振りの1つ1つがホントにステキだし、男前。ステップも正直、僕はレベルのことはよく分からないのですが、メリハリよく見ててワクワクしてきました。LPでは、昨期の東京以上のフラメンコが見たいです。

ジョニー・ウィアー
3Aの転倒がホントに残念。軸が少しずれちゃったかな?あの音楽いいですよね。ジョニーの丁寧で優雅な雰囲気とスケーティングにあってました。少しPCSには納得がいきませんが。

中野友加里
ロシアの方がいい演技に思えました。あのステップは変えていないほうがよかったんじゃないかな?かなり、しどろもどろしてましたし。コンビネーションスピンがキレイでヤバかった。加点がいっぱいもらえてるといいですよね。3Aは明日決まるんでしょうか?ルッツやフリップの回転不足にも気をつけてほしいです。

カロリーナ・コストナー
最初のコンビネーション、いつもよりはスピード出てなかったけど、幅がホントにすごかった。ルッツもきれいでしたし。アクセルは残念。彼女はスピンの軸ぶれとポジション変更時にスピードが落ちるのが惜しいです。細かいところを大事にしてほしいですね。

キミー・マイズナー
いやーかわいい。最初のコンボは残念でしたけど、ステップはキレがあってきれいでした。僕は彼女のLSpが大好きでして、特に一番最初のあのスタンダードなポジションでキレイに足が伸びてるのがたまらん。あれだけで1点加点してあげたくなる。彼女も女性体型になってきてますが、あせらずそれに慣れていってほしいですね。

キャロライン・ジャン
あの低いジャンプでよくも成功させましたね。ルッツはフルッツですが、成功させることにまず意義がありますし、これはこれでOK。いつもよりはスピードがないかな?と思いましたが、堂々のTES1位です。LPは回転不足に気をつければいい得点が出るでしょうね。

キム・ヨナ
あのミスであの得点。お前は神か?あれをもし、いつものクオリティーで跳んでいたら、71点ぐらい出してたってことになりますね。ああ怖い。彼女のステップはそんなに技術はすごい???と思うようなところはありますが、なんか惹きつけられる。表情も手の動きもすごい。あれで僕より若いんだよねー。すごいよねー。優勝するんかねー。

浅田真央
3F-3Loに認定されたのはよかったですが、ルッツに入れなかったのは残念。いつもと2つのスピンは構成を変えてきました。あれは作戦?あの曲のドラマチックな感じにあってますよね。スパイラルやステップは引き付けるものがありました。LPはかなりの高難度のプログラムですが、魅せてほしい。

男子は3人放送に不服です。
女子の衣装みて思ったんですが、みんな寒色ばっかですね。流行ってるの?
LPが待ち遠しいです。

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    2007

12.15

« グランプリファイナル 女子SP »

グランプリファイナルの女子SPが終了しました。

1 Yu-Na KIM(韓国)64.62
2 Caroline ZHANG(アメリカ)61.82 PB
3 Carolina KOSTNER(イタリア)59.86
4 Yukari NAKANO(日本)59.78
5 Kimmie MEISSNER(アメリカ)59.08
6 Mao ASADA(日本)59.04
*PBはパーソナルベスト

よっぱりヨナちゃんが1位。やっぱり真央ちゃんはコンボでミスでしょうねー。
LPでは表彰台まではあがってくるとは思いますが、ここまでSPでミスを続かせると、彼女が精神的にまいっちゃうんじゃないか。と心配です。
キャロラインはPBで、高いTESを出しましたが、3位以下の59点代の4人は、イマイチという感じです。これじゃテレ朝も視聴率とれませんね。
真央ちゃんは大好きですが、優勝は相当厳しいでしょうね。

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    2007

12.15

« グランプリファイナル 男子SP »

グランプリファイナルの男子SPの結果がでました。

1 Daisuke TAKAHASHI(日本)84.20
2 Stephane LAMBIEL(スイス)83.80 PB
3 Evan LYSACEK(アメリカ)79.70
4 Johnny WEIR(アメリカ)74.80
5 Kevin VAN DER PERREN(ベルギー)72.83 PB
6 Patrick CHAN(カナダ)68.86
*PBはパーソナルベスト

高橋くんはほぼPBで首位にたちました。不調と思われていたランビさんが2位。ジョニーは転倒があって4位になりました。PCSはランビさんを超える7点台の後半3つと8点台が2つでした。もう彼は世界のトップクラスにいるんだと、しみじみと感じました。
詳しくは演技終了後にまた書きたいと思います。

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    2007

12.14

« グランプリファイナル 女子プレビュー »

書きたいので書きます。その2

女子(邪道ですが、予想順位)
1 キム・ヨナ
2 浅田真央
3 中野友加里
4 キミー・マイズナー
5 カロリーナ・コストナー
6 キャロライン・ジャン

 優勝予想は、やはりキム・ヨナです。今シーズンは抜群の安定感ですよね。苦手なループを跳び、スタミナもついた。加点はたくさんもらえる。音楽表現がイマイチだとか、伝わってくるものがない。ということを掲示板で言っている人がいます。演技をそつなくこなして、点数が出たとしても、観客に伝わってこないと、すごいという感じがしません。ヨナちゃんはインパクトもあり、表現もできて、なおかつ美しい(衣装は要検討)。僕はジュベールの演技がどうも苦手です。クワッドを3回入れる技術は素晴らしいのですが、スピンにしても、つなぎにしても、振付師さんが振付けたものをやってるだけのように見えてしかたありません。世界選手権や昨期のロシア杯で、どうしてあんなにPCSが出るの?と思いました。ヨナちゃんは素人受けもしますし、玄人からも好かれるような演技です。ISUの方もお気に入りですしね。SPもLPも世界歴代最高を持つ彼女に、今シーズンは誰も勝てないんじゃないですかね?少し過大評価です。ジュベールファンのみなさんゴメンナサイ(でも、ジュベールのかっこよさは認めます。)

 対抗馬は真央ちゃん。ジャンプにイマイチの安定感はないし、スピンの取りこぼしが多いというか、レベル4をとることが少ない気がする。今シーズンのヴァイオリンと管弦楽のとめのファンタジアと2005−2006のカルメンを見比べたら、本当に違う。ジャンプは体の軽さだけで跳んでたのが、今は、ふんわりと着氷もキレイになった。特にステップやつなぎは本当に違う。見ていて素晴らしいの一言に尽きる。ここは他の選手に大きく差をつけることができるところですね。注目のLPのジャンプ構成ですが、
3A 3F−3T 3Lz 3F−3Lo 3Lo 2A-2Lo-2Lo 2Aの構成になるようですね。シーズン終盤には、ループがアクセルに変わって、それに2-2をつけるんでしょうか?気になりますね。ヨナちゃんは好きですが、勝ちすぎてもおもしろくないので、真央ちゃんに一発かましてほしいです。

 中野さんは今シーズン絶好調ですね。ロシアでもカナダでも2位でした。3Aは成功率が低い中、大会では成功です。心配なのは回転不足です。それがなければ120点ぐらいはとれるようなプログラムと実力なのでがんばってほしい。個人的に気に入らないのが、スピンの加点。きれいなコンビネーションスピンなどに加点が少なすぎる。ヨナちゃんのスピンに加点やりまくるなら、中野さんにしてあげてください。PCSもかなりあがってきてます。去年よりもワールドでも順位を上げられるかも?

 キミーが中野さんと3位争いと予想してます。ただ回転不足とリップですよね。回転不足は多くて、3−3と判定がされません。こうなると3−2の点数からさらにマイナス3点となります。体つきも2006年のワールドの時の箸みたいな細さから、だいぶグラマラスになってきました。ジャンプもそんなに高く上がってません。同い年として、かわいいキミーにはがんばってほしいです。
 
 コストナーは地元でのファイナルに行けて本当によかったですが、自爆が心配ですね。中国杯みたいに怒涛のジャンプミスだけは避けてほしいです。あれだけミスが続くと点数がもらえません。コンビネーションが決まると、あの3F-3Tはヤバイほどの幅なので、加点も素晴らしいですし、ステップもお上手。スピンは軸のブレブレを直してほしいな。明日はあのドリルみたいなジャンプに期待です。壁にぶつかったら痛いでしょうね。初出場のキャロラインにも注目。なんといってもあのやばい柔軟性。LSpやSpSqでは加点が素晴らしいです。逆にジャンプは回転不足が気になります。ルッツはただでさえフルッツなのに、それを転倒してさらにダウングレードとマイナス1がつけば得点がパァです。3−3は決まってきているので、ルッツは1本にして、あとのジャンプをキレイに決めることです。あの低いジャンプでよく回りきれますね。

男子も女子もペアもアイスダンスも今年はおそらく全選手が出場なので嬉しい限りです。去年の男子はさみしすぎたからなぁ。僕はまだまだ初心者でシングルのルールをちょこっと分かる程度ですが、最近アイスダンスがめっちゃ好きなので、それも勉強したいし、ペアのことも知りたいです。その前に大学に受かりたいです。

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    2007

12.14

« グランプリファイナル 男子プレビュー »

なんか書きたいので書きます。

男子(恐縮ですが予想順位)
1 高橋大輔
2 ジョニー・ウィアー
3 エヴァン・ライサチェク
4 パトリック・チャン
5 ステファン・ランビエール
6 ケビン・ヴァン・デル・ペレン

 日本人だから、ひいきというわけではありませんが、やはり大本命は高橋くんですね。PCSの方でも世界トップクラスの評価を受けていますし、少々の転倒でも大崩れということにもなりにくいです。プログラムも点数をとれるように、4−3のコンボではなく、4−2のコンボを前半に入れて、後半に3−3のコンボや3−2−2をいれてます。ただ、体力が後半でなくなってきて、スピンのレベルの取りこぼしが非常に多いのが気になりますね。
 
それに対抗するのが、ジョニーとライサくんですね。2人とも今シーズンは調子がいいようです。特にジョニーは今シーズンに入ってからPBをSP、LPともに更新してきました。ライサくんも苦手なSPだったけれど、中国では81点を超える今シーズントップのスコアを記録しました。きれいな4−3が決まると、もっと得点も伸びるはずです。ジョニーはクワッドをプログラムに入れてませんが、加点が素晴らしく、ジャンプもスピンも素晴らしい加点で、GPシリーズ2連勝を築いてきました。ライサくんはミスがそこそこありますが、それを立て直せるパワーをもってますよね。それに彼はスピンなどの取りこぼしが非常に少ないので、点数を少しでも伸ばせるんですよね。
 
ランビさんは今シーズンは絶不調ですね。ただでさえ苦手な3Aはさらに不調ですし、クワッドでもミスの連発です。さきほど行われた国内選手権でもやはり不調が目立ったようです。でも、ロシアでは、2Aでの構成だったにもかかわらず、80点越えでしたし、まだまだ期待は持てますね。カナダのチャンくんは今シーズン一気にステップアップしました。昨期はステップやスピンのイメージでしたが、今シーズンは本当にキレイなジャンプをきめる選手だなと思いました。男子の選手で16歳で、ここまでのランクにいける選手はそうそういませんよね。このファイナルで表彰台というのは厳しいとは思いますが、これから、5年たったとすると、今のトップ選手たちはほとんどが引退しているでしょう。彼が世界のトップクラス選手になっているかもしれませんね。ケビンさんのLPの衣装はホンマに勘弁してほしいです。先シーズンと大きく変わったのは、やはりスピンです。前までは本当に回転速度もバリエーションも素晴らしいというものではありませんでした。でも今シーズンになってから、速度も上がりましたし、ポジションもキレイになり、レベル3,4がついてきてます。ジャンプは素晴らしいので、あとはステップや少し粗い動きをもっとしなやかに、音楽にあわせて表現していってほしいです。

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    2007

12.13

« 日本以外のフィギュアスケート国内選手権 »

主要なところ紹介しておきます。

フィンランド(女子)

1.ラウラ・レピスト
2.キーラ・コルピ
3.スザンナ・ポイキオ
欧州選手権の枠は3枠で、フィンランドはPB順に派遣するようです。レピストちゃん、キーラ、バハマーの3人が派遣されます。世界選手権は上の2人かな?

フランス(男子)

1.ブライアン・ジュベール
2.ヤニック・ポンセロ
3.アルバン・プロベール
ジュベールは治ったようでよかったですね。フランスの男子の枠は欧州も世選も3枠なので、この3人でしょうね。

 スイスでは、おなじみのステファン・ランビエールが8回目の優勝、サラ・マイアーが7回目の優勝を飾りました。ランビさんはまだまだ不調のようだと、記事にはありました。
 来年の世界選手権が行われるヨーテボリでの、スウェーデン選手権は、クリストファー・ベルントソンが優勝を果たしました。昨シーズンの東京で見せてくれた以上の演技に期待ですね。

その他の主な日程はこちら

イタリア 12月20日〜23日
日本 12月26日〜28日
ロシア 1月2日〜6日
ドイツ 1月3日〜6日
カナダ 1月16日〜20日
アメリカ 1月23日〜26日

国内選手権でほとんどの国がワールドや四大陸、欧州の派遣を決めるので第注目ですね。ただ、ロシアはいっつも例外ですよね。プルさんそろそろ出てこんかな?

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    2007

12.09

« ジュニアグランプリファイナル 男子最終結果 »

ジュニアグランプリファイナルの男子最終結果がでました。
まずはLPから

1 Adam RIPPON(アメリカ)134.77 PB
2 Brandon MROZ(アメリカ)124.21
3 Armin MAHBANOOZADEH(アメリカ)122.97 PB
4 Douglas RAZZANO(アメリカ)116.47 PB
5 Jinlin GUAN(中国)112.21
6 Austin KANALLAKAN(アメリカ)101.52
7 Ivan BARIEV(ロシア)100.75
8 Artur GACHINSKI(ロシア)93.32
*PBはパーソナルベスト

そして最終結果

1 Adam RIPPON(アメリカ)203.20 PB
2 Brandon MROZ(アメリカ)187.34
3 Armin MAHBANOOZADEH(アメリカ)182.04
4 Douglas RAZZANO(アメリカ)174.71
5 Jinlin GUAN(中国)174.62
6 Austin KANALLAKAN(アメリカ)160.24
7 Ivan BARIEV(ロシア)156.73
8 Artur GACHINSKI(ロシア)152.09
*PBはパーソナルベスト

リッポンくんが優勝ですね。SPもLPもジュニアの歴代最高を出して、合計もジュニアの歴代最高です。彼は3Aはいなのですが、安定したジャンプと取りこぼしのほとんどないステップとスピンがあります。加点もたくさんもらえてますしね。あとは3Aをきちんと跳べればジュニアでは敵なしじゃないでしょうか?18歳ということで、シニアデビューするとすれば、来シーズンでしょうから、是非テレビで見てみたいですなぁ。

ブランドンくんが2位です。やっぱりかわいいからな。彼はジャンプの加点は素晴らしいようですが、ステップがイマイチというところですね。3Aのミスもありました。でも基礎点だけでいくと、リッポンくんを凌ぐ得点なので、彼もあなどれないです。

男子はロシアの選手育ってきてるのかな?と思ったら、やっぱりアメリカの選手は強すぎでした。これが大国の威厳というものでしょうか?日本には無良くんと町田くんの2人がいますが、ジャンプの種類や安定性からして、決してトップクラスといえるものではないと思います。でも、まだまだ若い彼らなので、まずは3Aばっかりいっとらんと、5種類の3回転や3−3のコンボをきちんとこなせるようになってほしいです。

世界ジュニアは誰が優勝なんだろね

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    2007

12.09

« ジュニアグランプリファイナル 女子最終結果 »

ジュニアグランプリファイナルの女子LPが終了し最終結果が出ました。
まずLPから

1 Rachael FLATT(アメリカ)107.55 PB
2 Mirai NAGASU(アメリカ)102.74
3 Yuki NISHINO(日本)94.79 PB
4 Kristine MUSADEMBA(アメリカ)93.34 PB
5 Jenni VAHAMAA(フィンランド)83.82
6 Svetlana ISSAKOVA(エストニア)77.82
7 Alexe GILLES(アメリカ)74.00
8 Chrissy HUGHES(アメリカ)57.74
*PBはパーソナルベスト

そして最終結果

1 Mirai NAGASU(アメリカ)162.09
2 Rachael FLATT(アメリカ)159.66 PB
3 Yuki NISHINO(日本)149.42 PB
4 Kristine MUSADEMBA(アメリカ)143.80 PB
5 Jenni VAHAMAA(フィンランド)130.50
6 Alexe GILES(アメリカ)115.49
7 Svetlana ISSAKOVA(エストニア)114.47
8 Chrissy HUGHES(アメリカ)101.10
*PBはパーソナルベスト

ミライちゃんが優勝ですね。おめでとうございます!
LPでは回転不足が2つとコンビネーションのミス、それにSPではFSSpでおそらく跳んだときに、バランスを崩したのかな?と思われるようなマイナスがありました。それ以外はあまり取りこぼしもなく、おなじみのLSpやSpSqでは加点をもらってました。今回はフルッツの指摘もなかったようですし、もしこれがあったら、優勝できてませんものね。

フラットちゃんもLPで107点以上の高得点です!3Lz+3TがLPでは認められましたね。TESは高いのですが、その中でも加点というところでは、もうちょっと強みがほしいかな?というところです。スピンの取りこぼしもありますしね。フルッツもSPでとられてたので、まだ若いので矯正を少しずつがんばっていってほしいです。

西野さん3位おめでとう
ジュニアの日本選手が大きな大会でいい成績を上げるのも久方ぶりですね。彼女はリップをとられてるんですね。惜しいなー。回転不足にとられてるのもあったしね。ジャンプの安定感がイマイチなので、そこはしっかりしていってほしいです。

やっぱりジュニアの選手って柔軟性がすごい人が多いね。レイバックにしたって、キャメルにしたって、スパイラルにしたって、柔軟性があったほうが点数とりやすいし、加点ももらえますしね。キャロラインやミライちゃんのような怪物級とまではいきませんがね。こうなってくるとサーシャが懐かしくなる。はやくかえってきてー。。。。。

世界ジュニアも楽しみ

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    2007

12.08

« ジュニアグランプリファイナル 男子SP »

ジュニアグランプリファイナルの男子SPも終了しました。

1 Adam RIPPON(アメリカ)68.43 PB
2 Brandon MROZ(アメリカ)63.13 PB
3 Jinlin GUAN(中国)62.41
4 Armin MAHBANOOZADEH(アメリカ)59.07 PB
5 Artur GACHINSKI(ロシア)58.77 PB
6 Austin KANALLAKAN(アメリカ)58.72 PB
7 Douglas RAZZANO(アメリカ)58.24
8 Ivan BARIEV(ロシア)55.98
*はパーソナルベスト

男子はPBを出した選手が多いですね。
お気に入りのリッポンくんが首位です。頭が先シーズンまでのジョニーみたいな髪型してるんだよねー。エキシビションの映像を見たことあるけど、丁寧な滑りでしたよ。

ブランドンくんが2位です。この子はとっても可愛らしい子ですよね。なでなでしてあげたいです。体も柔らかいようでビールマンポジションなどもとれるようですね。見たいなー

大国以外からの唯一の参加者のジンリン・ガンが3位です。今までの中国選手のステップやスピンからは想像できないような、アメリカの選手にひきをとらない演技をしますね。中国自体は嫌いですけど、中国の選手にはがんばってほしいです!

男子もアメリカが5人ですね。いい加減にしろ!ってぐらいでますね。アメリカン好きだから全然かまわないけど。

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    2007

12.08

« ジュニアグランプリファイナル 女子SP »

ジュニアグランプリファイナルの女子SPの結果がでました。

1 Mirai NAGASU(アメリカ)59.35 PB
2 Yuki NISHINO(日本)54.63 PB
3 Rachael FLATT(アメリカ)52.11 PB
4 Kristine MUSADEMBA(アメリカ)50.46
5 Jenni VAHAMAA(フィンランド)46.68
6 Chrissy HUGHES(アメリカ)43.36
7 Alexe GILLES(アメリカ)41.49
8 Svetlana ISSAKOVA(エストニア)36.65
*PBはパーソナルベスト

上位3人がPBでスタートということになりました。
ミライちゃんがまず1位ですね。PCSでも6点台が4つもでてますし、まず優勝候補として間違いないんじゃないでしょうか?

西野さんはPBで2位ですね。彼女にはこれからの日本のフィギュアを牽引してもらう(おおげさでマスコミ的かも)ような選手なので、がんばってほしいです。世界ジュニアにも出るんですってね。そこでも期待できそうです。LPもファイト!

フラットちゃんが3位です。あの矯正してる歯がかわいらしいw
SPはいつも出遅れることが多かったんですけど、今回は3位といいところにつけました。LPは得意な彼女なので追い上げに期待ですね。

アメリカ選手が5人も出てるってすごいことですよね。去年も5人か。
日本もこんなふうにすごい若手がバシバシでてきたら、おもしろくなるんでしょうね。

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    2007

12.02

« グランプリシリーズ NHK杯 男子最終結果 »

グランプリシリーズ最終戦のNHK杯、男子LPが終了しました。
まずはLPの結果から

1 Daisuke TAKAHASHI(日本)156.33
2 Tomas VERNER(チェコ)151.30
3 Stephen CARRIERE (アメリカ)137.13 PB
4 Jeremy ABBOTT(アメリカ)129.29 PB
5 Andrei GRIAZEV(アメリカ)120.78
6 Sergei DOBRIN(ロシア)120.39
7 Sergei DAVYDOV(ベラルーシ)118.45
8 Shawn SAWYER(カナダ)117.50
9 Kensuke NAKANIWA(日本)117.00
10 Vaughn CHIPEUR(カナダ)111.55
11 Yasuharu NANRI(日本)108.70
12 Chengjiang LI(中国)99.21
*はパーソナルベスト

続いて最終結果

1 Daisuke TAKAHASHI(日本)234.22
2 Tomas VERNER(チェコ)229.45 PB
3 Stephen CARRIERE(アメリカ)204.98 PB
4 Jeremy ABBOTT(アメリカ)187.56
5 Sergei DOBRIN(ロシア)186.53
6 Sergei DAVYDOV(ベラルーシ)184.70
7 Andrei GRIAZEV(ロシア)182.83
8 Kensuke NAKANIWA(日本)180.70
9 Shawn SAWYER(カナダ)180.35
10 Yasuharu NANRI(日本)176.25 PB
11 Vaughn CHIPEUR(カナダ)173.65
12 Chengjiang LI(中国)162.77
*はパーソナルベスト

高橋くんは両方優勝でファイナル出場決定となりました!おめでとう。
SPでもLPでもステップでレベル4とはなりませんでしたが、加点はたくさんもらえてましたし、PCSの方でも振り付けに得点がもらえてましたね。
点数の取りこぼしが多いので、しっかりとスピンを回ってほしいです。
ファイナルではクワッドをがんばってほしいですね。
がんばれ日本の星!

ベルネルくんはすごいですね。LPでの4Tもすごかったけど、SPでステップ、スピンで全てレベル4!!!NHK杯ってステップのレベル4出やすいの?でもすごい。TESだと1位でしたもんね。LPでは1Aになった以外は、ミスはなしでした。LPでもスピンは全てレベル4で、ステップはレベル3。楽しめるプログラムでした。こうなってくると、ファイナルに出られないのが惜しいね。

ステファン・キャリエールくんは、あまり僕が好きではないタイプのスケーターなんですが、無難という感じでした。手を上げて加点はもらえてましたよね。でも3−3がないのは、さすがに男子では、ちょっとキツイかな?何回も言うけど、3−3をがんばってください。

アボっちゃんはSP12位から、4位にまで順位をあげました。他の選手のミスがあったからとはいえ、すごいですよね。後半はきれいにまとまっていたようでした。足が長くてうらやましい!

南里はSPが非常によかっただけに、LPは残念でした。よかったのは3A−3Tで、あとのジャンプはリップだったり、回転不足、抜けちゃったり、ステッピングアウト。スピンやステップもほとんどレベルをとれませんでした。最後も3Aに挑みましたが、回転不足でした。全日本では、高橋くん、織田くんのワールドは固いので、ニワンさんと小塚くんといい戦いをしてほしいと思います。

これで男子も6戦が終わってわけです。
気になる6人ですが、
1.高橋大輔
2.ジョニー・ウィアー
3.パトリック・チャン
4.エヴァン・ライサチェク
5.ステファン・ランビエール
6.ケビン・ヴァン・デル・ペレン
この6人になりました。ランビさんは絶不調みたいだし、高橋くんVSアメリカンという構図になるのではないかと予想してます。
楽しみですね。

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    2007

12.01

« グランプリシリーズ NHK杯 女子最終結果 »

NHK杯の女子LPが終わり、最終結果が出ました。
まずはLPから

1 Sarah MEIER(スイス)104.01
2 Carolina KOSTNER(イタリア)103.45
3 Nana TAKEDA(日本)99.77 PB
4 Lesley HAWKER(カナダ)94.02
5 Laura LEPISTO(フィンランド)91.10 PB
6 Alissa CZISNY(アメリカ)86.08
7 Miki ANDO(日本)85.29
8 Elene GEDEVANISHVILI(グルジア)82.72
9 Chae-Hwa KIM(韓国)77.44
10 Yan LIU(中国)71.24
*はパーソナルベスト

そして最終結果です。

1 Carolina KOSTNER(イタリア)164.69
2 Sarah MEIER(スイス)163.17
3 Nana TAKEDA(日本)154.83 PB
4 Miki ANDO(日本)145.81
5 Laura LEPISTO(フィンランド)145.58
6 Alissa CZISNY(アメリカ)144.32
7 Lesley HAWKER(カナダ)139.96
8 Elene GEDEVANISHVILI(グルジア)136.54
9 Chae-Hwa KIM(韓国)122.76
10 Yan LIU(中国)119.66
WD Mai ASADA(日本)
*はパーソナルベスト

コストナーが優勝しましたね。ジャンプはあんまりよくなかったですが、なななななんと、LPのストレートラインステップが女子史上初のレベル4を獲得しました。素晴らしいですねー。ファイナルはトリノなので、彼女にもがんばてほしいですね。

サラさんはあんまり加点がいただけませんでしたね。スピンは速くてキレイなんですが、どうしてでしょうか?ルッツの加点の方が多いですもんね。フリップはまたフルッツ判定となりました。国内戦や欧州選手権に向けてがんばって欲しいです。あいかわらず衣装はキレイでした。

奈也ちゃんは初のGPシリーズ表彰台ですね。おめでとう。フリップはエッジエラーで回転不足でした。エッジエラーなら、ルッツの練習をしたほうがいいのでは?と思いましたが・・・・・。3Sも今回は決まりましたし、3Loも高かった。ジャンプで所々、粗く減点がまだまだ多いですが、ルッツやフリップもがんばってってほしいです。SPでスパイラルと全てのスピンでレベル4というのは素晴らしかったです。

安藤さんは、2A以外のジャンプがクリーンに決まりませんでした。PCSで少しはカバーしたものの、点数がもらえませんでした。フィギュアスケートはジャンプ・スパイラル・ステップ・スピン・表現力のどれもが必要ですが、スケートカナダで中野友加里選手がおっしゃっていたように、ジャンプが決まらないと点数がもらえないので、そこんとこは、大事ですよね。まずは体調を整えて、全日本に向けてがんばってほしいです。

今回で全てのGPシリーズの女子の競技が終了しました。
最後の6人に決まったのが、
1.キム・ヨナ
2.浅田真央
3.キミー・マイズナー
4.カロリーナ・コストナー
5.中野友加里
6.キャロライン・ジャン

の6人となりました。またその年の世界ジュニアのチャンピオンが出場となりましたね。マスコミ(テレ朝)はまた、このことできゃーきゃー言うんでしょうね。去年のような愚かな番組構成(真央ちゃんへの無理なインタビュー等)は本当に見てて、僕だけではなく、全国のみなさんが気分が悪いと思うのでやめてほしいです。

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    2007

12.01

« グランプリシリーズ NHK杯 男子SP »

NHK杯の男子SPが終了しました。

1 Tomas VERNER(チェコ)78.15 PB
2 Daisuke TAKAHASHI(日本)77.89
3 Stephen CARRIERE(アメリカ)67.85 PB
4 Yasuharu NANRI(日本)67.55 PB
5 Sergei DAVYDOV(ブルガリア)66.25
6 Sergei DOBRIN(ロシア)66.14 PB
7 Kensuke NAKANIWA(日本)63.70 PB
8 Chengjiang LI(中国)63.56
9 Shawn SAWYER(カナダ)62.85
10 Vaughn CHIPEUR(カナダ)62.10
11 Andrei GRIAZEV(ロシア)62.05
12 Jeremy ABBOTT(アメリカ)58.27
*はパーソナルベスト

ベルネルくんが堂々の1位です。エリック杯とはうってかわって、元気ハツラツでした。スピンも速くてグッドだったし、ステップもかっこよかった。ファイナルはもう無理だけど、今年のワールドぐらいの演技見せたれ!

高橋くんは2位です。3Aのミスが惜しかったですね。でもステップはやっぱりすごかった。スケアメの時みたいに、要素抜けして、レベルが下がってなければいいですね。LPはステキなロミジュリ期待してます。

南里くんがPBをたたき出しました。一番最初の滑走であそこまでやって、してやったり!みたいな感じですね。

キャリエールくんは、電波の調子が悪く見れなかったのですが、PBを出したのですね。今日も3−2でいったのかな?もっと高度な技にも挑戦してってね!まだ若いんだから。

明日で、6人が決まります。どうなるでしょうか?

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