2007

09.16

« JGPシリーズ ウィーン杯 男子最終結果 »

男子フリーが終了しました。ハイレベルな演技が続いたようです。
今回はレベルが高かったので、上位陣をのせときます。
今回は3のコンボを跳ぶ選手が多かったですね。入賞選手はみんな3のコンボ入れてるんですね。
ジュニアもどんどんレベルがあがってきてるということか。

1.Brandon MROZ(アメリカ) 185.33 プロフ←なんか可愛らしい感じだね。うらやましっ
2.Jinlin GUAN(中国) 183.64
3.Artem BORODULIN(ロシア) 175.48
4.Adrian SCHULTHEISS(スウェーデン) 166.46 
5.Chao YANG(中国) 156.01
6.Richard DORNBUSH(アメリカ) 155.22 
7.Michal BREZINA(チェコ) 155.20
8.Jeremy TEN(カナダ) 151.27
9.Tatsuki MACHIDA(日本) 149.51

13.Naoto SAITO(日本) 134.80

1位のプランドン(おそらく)くんはすごいね。SPは2アクセル転倒あったけど、フリーはほぼ完璧。SlStはレベル1だったけど、CiStは3だし、スピンもフリーでは全てレベル4。3アクセルと後半でも3のコンボで、ジャンプもグッドやし。TESだけで、70点以上をたたきだすとはすごいね。世界ジュニアでもないのに、この得点。いやーあなどれなーい。

町田くんも3アクセルのコンボ入れてますね。これまたすごい。でもジャンプミスの多さと、んー・・・・・ステップに力入れてるんじゃないの?って思っちゃうよね。レベル1と2では。

個人的に素晴らしいと思うのは2位のJinlin GUANくんですね。中国人選手って、ジャンプ偏重という考えがどうしてもある(バイアスかも)。
でも、SPは特にすごい!ステップはどちらレベル3で、スピンも4が2つ。フリーではキャメルスピンでレベル4!!!男子でキャメルでレベル4をとるとはあなどれんやつじゃ。

ジュニアっていってもすごいんやねー。女子って早熟の15歳前後の子がジャンプをポン!ポン!ポン!って跳んでしまうけど、男子はそうじゃない。大人になっていくうえで、筋力がどんどんついていって、初めて跳ぶための力が生まれくる。これも男子の醍醐味だったりする。でも僕と同い年とか1個違いの子がほとんどなんやなーこれが。
ますますおもしろくなってきたー




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