JGPシリーズ初戦のレイク
プラッシド大会の結果が出ました。
1.Mirai NAGASU(アメリカ) 159.14
2.Alexe GILLES(アメリカ) 132.67
3.Angela MAXWELL(アメリカ) 120.26
7.Satsuki MURAMOTO(日本) 102.28
11.Miruku MATSUSHITA(日本) 96.76
やはりミライちゃん優勝でしたね。ルッツがダブルになっているようです。あとは、タイムオーバーでしたね。他にもタイムオーバーの選手がいました。スパイラルやレイバックスピンは、さすがといったところで、レベル4をとったり、GOEで+3というのもありました。スケーティングスキルや曲の解釈で7を出すジャッジもいたようです。やはり大本命ですね。ルッツの判定が厳しかったようですが、今シーズンからのフルッツ・リップの影響でしょうかね?
日本の2選手は惜しくも入賞となりませんでした。こけたのが多かったかな?抜けたのも多かったのかな?FSSpはレベル4をショートでとった選手がいませんでした。ステップもレベル3の選手はいませんでした。ステップはともかく。スピンもがんばってほしい。若い選手って柔軟性のある選手が多いけど。柔軟性だけで終わらせないで、もっときちんと回ったりしてほしい。
今大会はアメリカ勢独占!やはり強い。日本も負けるな!ヨーロピアンも負けるな!次の試合はルーマニアです。次も選手の応援をしましょう。