2007
09.29

JGPシリーズ クロアチア杯 男子SP

1.Armin MAHBANOOZADEH(アメリカ)
2.Austin KANALLAKAN(アメリカ)
3.Ivan BARIEV(ロシア)
4.Vladimir USPENSKI(ロシア)

9.Akio SASAKI(日本)
10.Takuya KONDOH(日本)

アメリカ勢がここでも力を見せてきました。Armin MAHBANOOZADEHはプラッシドでも優勝した選手ですね。このままファイナルを制すのでしょうか。フリーに注目ですね。
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2007
09.29

JGPシリーズ クロアチア杯 女子SP

クロアチア杯の女子SPが終了しました。

1.Mirai NAGASU(アメリカ)52.12
2.Jenni VAHAMAA(フィンランド)48.38
3.Alexe GILLES(アメリカ)45.79
4.Nanoha SATO(日本)43.60
5.Alexandra ROUT(ニュージーランド)43.05

7.Yurina NOBUHARA(日本) 41.85

ミライちゃんが2戦目ですね。プロトコルを見ると、SpSq・FsSp・SlStの3つがレベル1になっていますね。あまりマイナス評価がないのはよかったですが。スパイラルでレベル1というのは・・・・・。でもSlStで+2の評価を出していたジャッジもいました。素晴らしいですね。


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2007
09.23

JGPシリーズ タリン杯 男子最終結果

タリン杯の男子フリーが終了して最終結果がでました。

1.Jinlin GUAN(中国)184.81
2.Artur GACHINSKI(ロシア)170.83
3.Chao YANG(中国)166.60
4.Douglas RAZZANO(アメリカ) 157.55

14.Yukihiro YOSHIDA(日本)121.78
19.Junzo NISHIGAMI(日本)115.12

いやはや中国強いね。Jinlin GUANはこれでGPファイナル出れるんだろうね。ぶっちぎり優勝でした。SPはほぼノーミス。フリーでもサルコウとサーキュラーで少しバランスを崩したのでしょう。マイナス評価がありました。今回は男子もアメリカ勢の優勝ではなかったですね。表彰台にも上っていませんからね。こんな風に中国とかロシアとかの選手もがんばってほしいです。もちろん日本の選手も。

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2007
09.22

JGPシリーズ タリン杯 女子最終結果

エストニアで行われているタリン杯の女子フリーが終了しました。

1.Yuki NISHINO(日本)       144.12
2.Blake ROSENTHAL(アメリカ)  127.67
3.Svetlana ISSAKOVA(エストニア)124.28
4.Juliana CANNAROZZO(アメリカ)122.29
5.Shoko ISHIKAWA(日本)      118.98
6.Jana SMEKHNOVA(ロシア)    114.28

西野さん!優勝おめでとうございます。今期の日本人で初優勝ですね。2位に15点以上も差をつけてぶっちぎりですね。大和撫子の意地を見せてもらいました。

プロトコルに「e」という文字があったんですが、どうやらフルッツ・リップのエラーエッジのことのようですね。何人かの選手がー1やー2の減点を受けていました。

西野さんもフリップで減点がありましたね。そのほかにもジャンプの減点が多くて惜しい。でも、スピンはレベルや加点もあり良いと思いました。この選手の演技見たことありませんが、柔軟性がある子なのかな?

採点が少し厳しくはなったけど、選手のみなさんには果敢にルッツやフリップに挑戦してほしいものです。

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2007
09.21

JGPシリーズ タリン杯 男子SP結果

タリン杯の男子SPが終了しました。

1.Jinlin GUAN(中国) 64.51
2.Artur GACHINSKI(ロシア) 57.25
3.Chao YANG(中国) 52.40
4Curran OI.(アメリカ) 52.34

16.Yukihiro YOSHIDA(日本) 41.11
18.Junzo NISHIGAMI(日本) 38.98

日本の2選手は残念ながら転倒があったようですね。1位の子の名前見たことあるなーって思ってたら、先週もウィーン杯出てましたよね。2戦連続でよく疲れないでできるなーって思った。しかもパーソナルベストだしね。3位にも中国の選手、転倒あっても3位と。中国勢もすごいなー。中国の選手も若い選手がたくさん出てくるね。特に男子はわんさかと。この勢いで優勝をかっさらってほしいですね。
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2007
09.21

JGPシリーズ タリン杯 女子Sp結果

エストニアで行われているタリン杯の女子SPが終了しました。

1.Yuki NISHINO(日本) 51.88
2.Blake ROSENTHAL(アメリカ) 49.52
3.Shoko ISHIKAWA(日本) 44.32
4.Joshi HELGESSON(スウェーデン) 44.06
5.Jana SMEKHNOVA(ロシア) 43.21
6.Svetlana ISSAKOVA(エストニア)41.01

日本勢1位と3位で好調ですね。40点台までが6人だけということで、差が大きくつきました。これなら、西野さんの表彰台はいっちゃうんじゃないかな?分かりませんけどね。
今回はアメリカ勢がそんなにぶっとばしてきませんでしたね。次こそアメリカ勢以外のてっぺんの選手が見たいものです。
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2007
09.16

JGPシリーズ ウィーン杯 男子最終結果

男子フリーが終了しました。ハイレベルな演技が続いたようです。
今回はレベルが高かったので、上位陣をのせときます。
今回は3のコンボを跳ぶ選手が多かったですね。入賞選手はみんな3のコンボ入れてるんですね。
ジュニアもどんどんレベルがあがってきてるということか。

1.Brandon MROZ(アメリカ) 185.33 プロフ←なんか可愛らしい感じだね。うらやましっ
2.Jinlin GUAN(中国) 183.64
3.Artem BORODULIN(ロシア) 175.48
4.Adrian SCHULTHEISS(スウェーデン) 166.46 
5.Chao YANG(中国) 156.01
6.Richard DORNBUSH(アメリカ) 155.22 
7.Michal BREZINA(チェコ) 155.20
8.Jeremy TEN(カナダ) 151.27
9.Tatsuki MACHIDA(日本) 149.51

13.Naoto SAITO(日本) 134.80

1位のプランドン(おそらく)くんはすごいね。SPは2アクセル転倒あったけど、フリーはほぼ完璧。SlStはレベル1だったけど、CiStは3だし、スピンもフリーでは全てレベル4。3アクセルと後半でも3のコンボで、ジャンプもグッドやし。TESだけで、70点以上をたたきだすとはすごいね。世界ジュニアでもないのに、この得点。いやーあなどれなーい。

町田くんも3アクセルのコンボ入れてますね。これまたすごい。でもジャンプミスの多さと、んー・・・・・ステップに力入れてるんじゃないの?って思っちゃうよね。レベル1と2では。

個人的に素晴らしいと思うのは2位のJinlin GUANくんですね。中国人選手って、ジャンプ偏重という考えがどうしてもある(バイアスかも)。
でも、SPは特にすごい!ステップはどちらレベル3で、スピンも4が2つ。フリーではキャメルスピンでレベル4!!!男子でキャメルでレベル4をとるとはあなどれんやつじゃ。

ジュニアっていってもすごいんやねー。女子って早熟の15歳前後の子がジャンプをポン!ポン!ポン!って跳んでしまうけど、男子はそうじゃない。大人になっていくうえで、筋力がどんどんついていって、初めて跳ぶための力が生まれくる。これも男子の醍醐味だったりする。でも僕と同い年とか1個違いの子がほとんどなんやなーこれが。
ますますおもしろくなってきたー





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2007
09.15

JGPシリーズ ウィーン杯 女子最終結果

ウィーン杯の女子フリーが終わって最終結果が出ました。

1.Rachael FLATT(アメリカ) 154.65 プロフィール
2.Kristine MUSADEMBA(アメリカ) 137.16 プロフィール
3.Jenni VAHAMAA(フィンランド) 125.43
4.Ayane NAKAMURA(日本) 121.75
5.Cheltzie LEE(オーストラリア) 121.21

11.Mutsumi TAKAYAMA(日本) 105.55

フラットちゃん優勝おめでと。フリーはルッツ・フリップが2回ずつの演技だったけど、ほとんど減点もなしでした。でも加点も少ないのがちょっと残念でした。フリーでは3-3のコンボもしてました。素晴らしいですね。今年はミライちゃんがジュニア独走かと思っていたけど、いいアメリカ対決になりそうですね。また上位にアメリカがひしめき合うのかな?
中村さんも表彰台まであと一歩だったけど、去年のワールド4位なんだってね。3位の選手。まぁ、しょうがないいっちゃしょうがない気もするけど。でもやっぱりがんばってほしい。

ウィーン杯 プロトコル
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2007
09.14

JGPシリーズ ウィーン杯 男子SP

JGPシリーズウィーン杯の男子SPの結果が出ました。

1.Artem BORODULIN(ロシア)56.87
2.Adrian SCHULTHEISS(スウェーデン)56.33
3.Jinlin GUAN(中国)55.68
4.Brandon MROZ(アメリカ)54.69

6.Naoto SAITO(日本)53.79
7.Tatsuki MACHIDA(日本)53.20

あんまり1位との差がないですよね。ということは逆転が大いに可能といことです。ただPBが110点以上ある選手がなんと4人。Brandon MROZ選手は121.19となかなか手ごわいです。全日本チャンピオンの意地を見せてやれ!PBを出すんだ!

ジュニアの特別強化選手の4人。無良・町田・水津・村元の4人。いまひとつというところかも。この4人にはJGPFに行って欲しいと思います。でも、水津さんは1戦だけだったような?無良くんは表彰台に乗っていますが、町田くんは今回は強敵揃いで危険な感じ。がんばって!
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2007
09.14

JGPシリーズ ウィーン杯 女子SP

JGPシリーズ第3戦のウィーン杯の女子SPが終了しました。

1.Kristine MUSADEMBA(アメリカ)54.35
2.Rachael FLATT(アメリカ)49.63
3.Jenni VAHAMAA(フィンランド)47.94
4.Ayane NAKAMURA(日本)46.63
5.Miriam ZIEGLER(オーストリア)45.34

15.Mutsumi TAKAYAMA(日本)37.40

アメリカ勢強すぎ!今回はフラットちゃんがいますね。めっちゃがんばったほしいです。日本の2人も自分のベストな演技ができるようにがんばってほしいですね。
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