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2020
01.04

ヨーロッパ選手権エントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent03111953.htm

男子シングル
1 Slavik HAYRAPETYAN ARM 1
2 Maurizio ZANDRON AUT 2
3 Vladimir LITVINTSEV AZE 3
4 Alexander LEBEDEV BLR 4
5 Larry LOUPOLOVER BUL 5
6 Matyas BELOHRADSKY CZE 6
7 Michal BREZINA CZE 6
8 Aleksandr SELEVKO EST 7
9 Roman GALAY FIN 8
10 Kevin AYMOZ FRA 9
11 Adam SIAO HIM FA FRA 9
12 Morisi KVITELASHVILI GEO 10
13 Irakli MAYSURADZE GEO 10
14 Paul FENTZ GER 11
15 Peter James HALLAM GBR 12
16 Andras CSERNOCH HUN 13
17 Conor STAKELUM IRL 14
18 Alexei BYCHENKO ISR 15
19 Daniel SAMOHIN ISR 15
20 Gabriele FRANGIPANI ITA 16
21 Daniel GRASSL ITA 16
22 Matteo RIZZO ITA 16
23 Deniss VASILJEVS LAT 17
24 Davide LEWTON BRAIN MON 18
25 Thomas KENNES NED 19
26 Sondre ODDVOLL BOE NOR 20
27 Dmitri ALIEV RUS 21
28 Artur DANIELIAN RUS 21
29 Alexander SAMARIN RUS 21
30 Michael NEUMAN SVK 22
31 Nikolaj MAJOROV SWE 23
32 Illya SOLOMIN SWE 23
33 Lukas BRITSCHGI SUI 24
34 Burak DEMIRBOGA TUR 25
35 Ivan SHMURATKO UKR 26

出場国はほとんど変わっていません。前年優勝者がいるスペインからの出場がゼロなのは寂しいです。なんですくんを見てスケートを始めた子がいたとしても、2030年ぐらいにならないとユーロ出場に至らないでしょうね。ハビエル・フェルナンデス長期政権が終わったので、今年は新しいチャンピオンが誕生することになります。優勝候補筆頭はケヴィン・エイモズ。対抗としてはロシア勢とイタリア勢です。ユーロに強いビチェンコさんの活躍も楽しみです。イスラエルは2枠ありますが、国内選手権で優勝したゴロドニツキーの派遣がありませんでした。それでいいのか?ミリュコフはせっかく移籍したのに国内で負けてしまったのですね。ミハル・ブレジナさん13年連続13回目の出場。紅白常連の中堅演歌歌手みたいだ。

女子シングル
1 Anastasiya GALUSTYAN ARM 1
2 Olga MIKUTINA AUT 2
3 Ekaterina RYABOVA AZE 3
4 Viktoriia SAFONOVA BLR 4
5 Loena HENDRICKX BEL 5
6 Alexandra FEIGIN BUL 6
7 Hana CVIJANOVIC CRO 7
8 Eliska BREZINOVA CZE 8
9 Klara STEPANOVA CZE 8
10 Eva Lotta KIIBUS EST 9
11 Linnea CEDER FIN 10
12 Emmi PELTONEN FIN 10
13 Jenni SAARINEN FIN 10
14 Maia MAZZARA FRA 11
15 Mae Berenice MEITE FRA 11
16 Lea SERNA FRA 11
17 Alina URUSHADZE GEO 12
18 Nicole SCHOTT GER 13
19 Natasha MCKAY GBR 14
20 Ivett TOTH HUN 15
21 Alina IUSHCHENKOVA ISR 16
22 Alessia TORNAGHI ITA 17
23 Angelina KUCHVALSKA LAT 18
24 Aleksandra GOLOVKINA LTU 19
25 Niki WORIES NED 20
26 Ekaterina KURAKOVA POL 21
27 Julia SAUTER ROU 22
28 Alena KOSTORNAIA RUS 23
29 Anna SHCHERBAKOVA RUS 23
30 Alexandra TRUSOVA RUS 23
31 Antonina DUBININA SRB 24
32 Ema DOBOSZOVA SVK 25
33 Dasa GRM SLO 26
34 Valentina MATOS ESP 27
35 Anita OSTLUND SWE 28
36 Alexia PAGANINI SUI 29
37 Yasmine Kimiko YAMADA SUI 29
38 Sinem KUYUCU TUR 30
39 Anastasia GOZHVA UKR 31

39人エントリーなので、昨年より1グループ増えます。製氷も1回増えます。日本人を寝かせてはくれないのだ。おなじみの選手が出場していません。ロリーヌ・ルカヴァリエはコカイン使用の疑いがあり、4年間の出場資格停止の可能性があります。これが真実であれば非常に残念なことです。ドイツ勢は怪我が多発しています。ダスティヒもヴァインツィアールも怪我で国内選手権をスキップしました。ヴィヴェカ・リンドフォースは腰の怪我でシーズン前半スキップです。ニコル・ライチョバーの名前がありませんが、彼女はスロバキアの財務省で仕事をしているそうで、夏もアメリカに戻らなかったので練習はしていないようです。夏時点のインタビューを読む限りでは、引退はまだする気はないそうです。職業欄に"経済アナリスト"と書いてありましたけど、まさか財務省だったとはね。現役スケーターとしては史上最高レベルのエリートだ。ヤシェム姉妹は引退してしまったし、ヨーロッパはすっかり代替わりしてしまいました。優勝争いはロシアの3人娘です。5回ぐらいコケないと表彰台から落ちないでしょうね。また順位がくるくる入れ替わるのかな。4位争いとなるとリャボワ、ペルトネン、サーリネン、メイテ、ショット、トルナーギ、パガニーニ、復活できるか?のルナヘン。イタリアは2枠に増やしてください……足りない……マジで枠が足りないの。

ペア
1 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER AUT 1
2 Lana PETRANOVIC / Antonio SOUZA KORDEIRU CRO 2
3 Cleo HAMON / Denys STREKALIN FRA 3
4 Coline KERIVEN / Antoine PIERRE FRA 3
5 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT GER 4
6 Annika HOCKE / Robert KUNKEL GER 4
7 Zoe JONES / Christopher BOYADJI GBR 5
8 Ioulia CHTCHETININA / Mark MAGYAR HUN 6
9 Anna VERNIKOV / Evgeni KRASNOPOLSKI ISR 7
10 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE ITA 8
11 Rebecca GHILARDI / Filippo AMBROSINI ITA 8
12 Daria DANILOVA / Michel TSIBA NED 9
13 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII RUS 10
14 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN RUS 10
15 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV RUS 10
16 Laura BARQUERO / Ton CONSUL ESP 11
17 Dorota BRODA / Pedro BETEGON MARTIN ESP 11
18 Alexandra HERBRIKOVA / Nicolas ROULET SUI 12
19 Sofiia NESTEROVA / Artem DARENSKYI UKR 13

昨年はたった11組しか出ていなかったので、かなり増えることになります。フランス、ドイツ、ハンガリー、イスラエル、オランダ、スイス、ウクライナ、スペインが新たに出場を決めました。非常に喜ばしいニュースです。ヴァネシプがシプレの例の件(どうなるか分からないしデリケートなことなので、この表現で)なのか、国内選手権もエントリーしませんでした。フランス連盟がシプレの味方をしているし、アメリカ国内のことなので、最終的にどうなるのか分からない。アメリカ国内なら報道が出た時点で人生終わるでしょうね。ロシア勢の表彰台独占が濃厚ですが、デラモデルがどれだけ仕上がっているかに懸かっています。デラモデルは今年メダルを手にできないと、ストノボやザビエンが戻ってくればもっと難しくなると思います。調子が上がっていることを祈ります。ツィーグラー&キーファーは母国開催ですし、当大会の広告塔になっているので過去最高の順位に入ってほしいです。5位いけるぞ!自力でエキシいけるぞ!

アイスダンス
1 Tina GARABEDIAN / Simon PROULX SENECAL ARM 1
2 Emiliya KALEHANOVA / Uladzislau PALKHOUSKI BLR 2
3 Mina ZDRAVKOVA / Christopher M. DAVIS BUL 3
4 Natalie TASCHLEROVA / Filip TASCHLER CZE 4
5 Yuka ORIHARA / Juho PIRINEN FIN 5
6 Adelina GALYAVIEVA / Louis THAURON FRA 6
7 Evgeniia LOPAREVA / Geoffrey BRISSAUD FRA 6
8 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON FRA 6
9 Maria KAZAKOVA / Georgy REVIYA GEO 7
10 Katharina MUELLER / Tim DIECK GER 8
11 Lilah FEAR / Lewis GIBSON GBR 9
12 Robynne TWEEDALE / Joseph BUCKLAND GBR 9
13 Emily MONAGHAN / Ilias FOURATI HUN 10
14 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI ITA 11
15 Jasmine TESSARI / Francesco FIORETTI ITA 11
16 Aurelija IPOLITO / J.T. MICHEL LAT 12
17 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS LTU 13
18 Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV POL 14
19 Justyna PLUTOWSKA / Jeremie FLEMIN POL 14
20 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV RUS 15
21 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN RUS 15
22 Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO RUS 15
23 Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN ESP 16
24 Olivia SMART / Adrian DIAZ ESP 16
25 Victoria MANNI / Carlo ROETHLISBERGER SUI 17
26 Nicole KELLY / Berk AKALIN TUR 18
27 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN UKR 19

ズッコケない限りはパパシゼが優勝します。出せる点数が違います。パパシゼは5連覇を達成しているので、今年優勝すれば連覇の単独記録を樹立しますし、優勝回数の歴代最高タイ記録にも並びます。歴史に名を残すときがやってきました。2位争いはギニャファブ、ステブキ、シニカツの3組です。ロシアは1番手争いも楽しみです。ギニャファブはシーズン途中で新しくしたRDの滑り込みができていることを祈ります。スペインは国内選手権でスマディアが勝利しました。2組それぞれが個性をアピールできる良いプログラムを持っています。こちらも1番手争いが楽しみです。スペインも3枠獲れそうですね。使いきれるかは分からない。カリスポはGPSでの完成度が低かったので、ユーロでは研ぎ澄まされたダサさを見せてもらいたいです。これら3組とフィアギブで5位争いになりそうです。フィンランド代表は国内選手権優勝のオリピリです。新しいカップルながら確かな存在感を見せています。トゥルヴェルは女性の怪我で試合に出られていません。オリピリには力を発揮してもらいたいです。フランスはマリロマが国内選手権で4位に終わり、連続出場が止まりました。あのプログラムではさすがに厳しかったです。良いところを見つけるのが難しかった。研鑽を積んで来シーズンお会いしましょう。てか、あれはコーチ陣の責任だな。今大会は期待のジュニア勢も登場します。カザレビやタシュラーズがどれぐらいのランクに入るのか興味があります。シニアで活躍するのは本当に大変です。

全米選手権と重なるので地獄日程になります。おそらく自律神経がイカれるので、今から体調を整えておきましょう。僕はユーロの前半グループは諦めようと思います。
2019
03.23

世界選手権 4日目 男子リザルト

男子LP
1 Nathan CHEN(アメリカ)216.02
2 Yuzuru HANYU(日本)206.10
3 Vincent ZHOU(アメリカ)186.99
4 Shoma UNO(日本)178.92
5 Boyang JIN(中国)178.45
6 Mikhail KOLYADA(ロシア)178.21
7 Alexander SAMARIN(ロシア)167.95
8 Michal BREZINA(チェコ)167.32
9 Andrei LAZUKIN(ロシア)164.69
10 Matteo RIZZO(イタリア)164.29
11 Keiji TANAKA(日本)159.64
12 Kevin AYMOZ(フランス)159.23
13 Morisi KVITELASHVILI(ジョージア)158.07
14 Jason BROWN(アメリカ)157.34
15 Keegan MESSING(カナダ)155.26
16 Nam NGUYEN(カナダ)154.76
17 Alexander MAJOROV(スウェーデン)150.55
18 Junhwan CHA(韓国)150.09
19 Vladimir LITVINTSEV(アゼルバイジャン)149.38
20 Deniss VASILJEVS(ラトビア)143.78
21 Brendan KERRY(オーストラリア)143.76
22 Alexei BYCHENKO(イスラエル)138.93
23 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)132.34
24 Daniel SAMOHIN(イスラエル)123.28

男子リザルト
1. Nathan CHEN(アメリカ)323.42
2. Yuzuru HANYU(日本)300.97
3. Vincent ZHOU(アメリカ)281.16
4. Shoma UNO(日本)270.32
5. Boyang JIN(中国)262.71
6. Mikhail KOLYADA(ロシア)262.44
7. Matteo RIZZO(イタリア)257.66
8. Michal BREZINA(チェコ)254.28
9. Jason BROWN(アメリカ)254.15
10. Andrei LAZUKIN(ロシア)248.74
11. Kevin AYMOZ(フランス)247.47
12. Alexander SAMARIN(ロシア)246.33
13 Morisi KVITELASHVILI(ジョージア)240.74
14 Keiji TANAKA(日本)238.40
15 Keegan MESSING(カナダ)237.64
16 Nam NGUYEN(カナダ)237.27
17 Vladimir LITVINTSEV(アゼルバイジャン)230.84
18 Alexander MAJOROV(スウェーデン)229.72
19 Junhwan CHA(韓国)229.26
20 Brendan KERRY(オーストラリア)222.02
21 Deniss VASILJEVS(ラトビア)218.52
22 Alexei BYCHENKO(イスラエル)216.60
23 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)05.97
24 Daniel SAMOHIN(イスラエル)205.28

ビチェンコ
3T-3T 4T 3A-2T 3Lo shaky 3A fall 3Lz-1Eu-3S 3F
去年の4位が1番滑走というカオス。4Tが3Tに抜けたので、その分基礎点が低くなりました。

デカ
4S-2T 3S 3A-2T 3A hd 3F-1Eu-2S 3Lz 3Lo
2本目の4Sが3Sになったので、3Lzのコンボの後ろを2Sにしました。3Tが1つ余ったので3F-3Tにできれば理想的でした。ベストではありませんがベターな出来でした。第2滑走で159点は十分すごいですよ。ふた昔前なら世界選手権で優勝するスコアですから。

ヴァシリエフス
4T<< df 3A hd 3A shaky 3Lo 3Lz-1Eu-3S 3Lz-2T 3F
4Tは前向き着氷です。他の3回転ジャンプと同じ回転ピッチで回るのでどうしても回転が足りないまま降りてきます。後半の1本目の3Lzは理想的な完成度でした。+3~4が狙えるので、SPでは3Aまでで十分戦えると思います。3Aの回転に余裕がないので、日本からの3Aの輸入を考えた方がいいと思います。関税かかって輸入するの難しいのかな。

美青年ケリー
4T 3S 3A-2T 3T 3A 2Lz-2T 3Lo
クワドさんたちが不発になり、コンボも迷子に。トランジションを省いたプログラムで、高難度ジャンプとコレオシークエンスこの2点に精力を注いでいます。

ジュリアン爺
3A-2T 3A 2F-3T 3S-2T 3F shaky 3Lo (3Lz跳ぶ前に転倒) 3F
3A2本を着氷。最後のジャンプのはずの3Lzは助走の時点で転倒しました。ルッツを踏み切る体勢に入っていなかったので、Lzとしてボックスが埋まらず、跳び直した3Fが点数に入りました。あそこにコンボ付けるのは残り時間を考えると不可能です。

サマリン
4Lz-3T 4T fall 3A so 3Lo 3A-2T 3Lz-3T 3F
加点モリモリ4Lz-3Tからスタート。4Tで転倒・・・なんでそこでコケるんじゃーーーーーい。3連続予定の3Aでステップアウトし、ミス連鎖パターンが過りましたが、そこからは質のいいジャンプをひょいひょい降りてフィニッシュ。グレイテストなショーマンにはなれなかったですが、団員としては雇ってもらえそう。

メッシング
3Lz 3T 3A fall 3Lo 4T ot-2T 3S-3T 3A
メッシングさんの母国はアメリカだし、第ニの母国はカナダだと思うわ。3Aはダウングレードで転倒しました。2本目の3Aはきれいに降りられたのに+REP扱いで基礎点の70%しかもらえず。SPでもコンボのもったいないミスがありました。コンボ消費がんばれ。

リトヴィンツェフ
4T 3A-3T 3A fall 3F-3T 3Lz 3Lo 2A-1Eu-3S
ステップシークエンスあたりまでは彼の持ち味である美しい体の使い方を見せてくれました。3Lzに入るあたりから徐々に体力が落ち始めて、かなり苦しそうでした。まだジュニア選手ですね。鍛えていく時間はいくらでもあります。

マヨロフ
4T 3A-2T-2T 3Lz-3T so 3F so 3A shaky 2A-3T shaky 3S
最後の世界選手権でクリーンな4Tを着氷しました。着氷の荒れるジャンプがほとんどですが、それもまたマヨロフです。現役の最初から最後まで不思議なプログラムでした。マジおつやで。

サモヒン
2T 2S 3Lo so 3Lz-2T 3Kz shaky 3A-1Eu-3S shaky 3A shaky
クリーンなジャンプは3Lz-2Tのみ。いつものサモヒンに・・・ドンマイ。イスラエルは1枠に戻ります。

ニューエン
4S-3T 4S 3A so 3A shaky 2Lz 3F-1Eu-3S 3Lo-2T
4S2本が高い質で入りました。大して3Aは2本とも着氷が乱れ、コンボは付けられなかったです。比較的3Aが安定しているカナダ代表だっただけで、カナダはカナダなんだ。本来カナダと3Aは水と油。ロミオとジュリエット。最後コンビネーション付けたのは偉い!

ジュンファン
4T fall 4S shaky 3Lz-3Lo 3A 3A-2T 3F-1Eu-3S fall 3Lo
大技が決まりません。3連続で転倒してから「ジュリエエエエエエエエエット!」のセリフから3Lo。転倒しても愛するジュリエットの元へ駆けつける一途なロミオなんですね。テネルとハベドノがロミジュリの呪いを解いたので、ジュンファンは単純に調子が悪かったのか。

コリヤダ
4T-3T 4T so 3A-2T 3F 3A 3S-1Eu-2S 3Lz
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおついにいいカルメン!!!!!昨日ザギトワさんがカルメンの呪いを解いてくれたのが効きました。ミスというミスは4Tぐらいです。3Loではなく3Fを入れたんですね。5シーズンぶりに入れたようです。その頃はジュニア時代なので記憶になくて違和感が強いです。残念ながらe判定を受けていますが、3Loが抜けてしまうよりはいいです。

クヴィテラシヴィリ
4S-3T so 3A 3F-1Eu-3S 3Lo 4T-2T 4T fall 3F
本田武史さんクヴィテラシヴィリの4Tを4Sと見間違えるの巻。プロでも間違えるのだから我々が間違えるのは当然のことなのです。みなさん、堂々と間違えようではありませんか!こんなの分かるかー!エテリがキスクラに座ってるぅー!普通に会話してるぅー!手の出血にティッシュ出してあげてるぅー!ザギトゥルが活躍してご機嫌なのか。

ラズーキン
4T-3T 4T 3A shaky 3F 3F-2T-2Lo 3Lz+2A 3Lo
予定構成に3連続を2回書くアグレッシブなラズーキンさん。1本目の3Fに3連続付けなかったときは、体力という文字が脳裏を過りました。案の定後半のジャンプからギアを落としてゆっくり運転に。でもシーズンベスト出たからいいね。

コリヤダTES88点、サマリンTES87点、ラズーキンTES86点。階段になってる。かわいい。暫定トップ3もロシアロシアロシアでかわいい。マトリョーシカじゃん。

エイモズ
4T so 3Lz 3A 3Lo 3A fall 3Lz-3T so 3F-1Eu-3S
前半コンボなしで攻めましたのに。上手くいかなかったです。上位を目指すための前向きな失敗です。演技崩壊というほどではありません。コレオシークエンスでのスライディングは、コレオスライディング好きの僕へのプレゼント?でもシングルは体を氷に預けられないから限界がありますね。

ボーヤン
4Lz 4T-2T 3A-1Eu-3S 4T shaky 3A 3Lz-3T 3F
1年前は大惨事でした。今日はリベンジができました。ジャンプに助走を多く費やしているため、トランジションはガッツリ下げられました。個人的には音楽表現も相当犠牲にしていると感じました。特に後半、ポージング取って

ミハル
4S-2T 3A-2T 3F 3Lz 3A 3F fall 3Lo
予定では3A、3F、3Tを2本ずつ構成していました。かっこいい。もちろんそんなことはせずに跳び過ぎはなしです。足りないですけど。同じ種類のトリプルを両方成功させられなくなっています。ここのところ安定性を欠いていた2本目の3Aがクリーンに決まったのはよかった。3連続が入ったら180出ていたでしょうが、ジャンプを降りる度に熱を帯びてくる滑りがかっこよかったです。はい全盛期真っただ中~。

ヴィンセント
4Lz-3T 4S 3F 4T 3A-2T 3A 3Lz-1Eu-3F
去年はSPがよくてLPで崩れて辛酸なめ子でしたから、この出来は嬉しいでしょうね。4回転は種類を絞って完成度を上げてきました。終盤体力が切れても、ポイントとなる振付は音楽に合っていたので、PCSに対して大きなマイナスにはならないと思います。TESは速報から8点ほど下がりましたが、高いスコアが出ました。

昌磨
4S so 4F so 4T 4T shaky 3A 3A-1Eu-3F 3S-3T
4Sと4Fは回転不足でステップアウト。2本目の4Tはコンビネーションを付けられなかったです。静寂の中でソロジャンプをバシコーンと降りること自体がこのプログラムを彩る重要なピースになるので、ここで何度も止まってしまうと当然ながらPCS全項目に影響するでしょう。4回転失敗すると最後2つのコンボ降りられる法則発動。

リッツォ
4T fall 3A shaky 3Lz-3T 3Lo 3A-2T 3F-1Eu-3S 3Lz
4Tの連続成功が終わりました。またの挑戦お待ちしております。4Tが降りられるようになってから、低さに拍車が掛かっていた3Lzが安定しましたし、確率の低かった3Lz-3Tもよくなりました。クワド神の御加護ですか?来年はイタリア2枠だーーー!わーーーい!

羽生
4Lo 4S shaky 3Lo 4T 4T+3A 3F-3T 3A-1Eu-3S
4Loハイッタアアアアアアアアアアア!4Sは珍しく回転不足での着氷です。でもコケなかった。2本目の4Tの前からスピードが落ちていたので、いくら羽生といえどスピード不足で転倒するんじゃないかと思ったんですけど、いやーーーーーーー降りるわ。3F-3T危ないいいいいーーーーいやーーー降りるわ。3Aコンボこそ危ないいいいーーーーいやーーー降りるねえ。どんな足してんだ。すげープーの雨だった。笑った。プーの大雨洪水暴風波浪高潮警報。

ネイサン
4Lz 4F 4T-3T 3A 4T-3T 3Lz-3T 3F-1Eu-3S
最初のジャンプ4本だけでサモヒンの総TESより高い。練習でも4回転1回も失敗しないマンってどういうことなんだろう。何がどうなってるんだろう。ノーミスチケット何枚発行できるんだろう。FRBで発行してるのかな。FRBを掌握してるのかな。

ブラウン
4S fall 3A shaky 3S 3Lo 1A 3F-3T 3Lz-3T-2Lo
本田武史氏情報によると練習では4Sを成功させているそうですね。前半のエッジ系ジャンプが決まらなかったです。ラスト2本のコンビネーションがんばりました。今大会最終滑走の選手が全員いい演技をしたのでブラウンにも続いてほしかった。うーん残念。

ネイサン圧勝、羽生貫禄、急成長ヴィンセント。表彰台に乗った3人は素晴らしかった。あなたたちは国別には出るのかい?

来年の出場枠
3枠 アメリカ・日本
2枠 中国・ロシア・イタリア・チェコ

ロシア勢はSPの出遅れが響きました。カナダ勢はメッシングとニューエンで枠が取れないなら誰が出ても取れません。来年は1枠を巡った激しい戦いが繰り広げられることになります。それもまた一興。

フジテレビのスケートチームはゴールデンタイムに放送時間確保する引き換えに、変な番組作られる刑罰を科せられているのだろうか。司法取引ってやつね。

僕のメダル予想の答え合わせ
男子 はずれ はずれ はずれ
女子 はずれ はずれ はずれ
ペア はずれ あたり あたり
アイスダンス あたり はずれ はずれ
これはひどい。
2019
03.23

世界選手権 4日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)134.23
2 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)127.82
3 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)127.31
4 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)125.42
5 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)122.78
6 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)122.60
7 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)120.48
8 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)117.52
9 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(カナダ)113.34
10 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)113.16
11 Lilah FEAR / Lewis GIBSON(イギリス)111.11
12 Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV(ポーランド)109.66
13 Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN(スペイン)108.48
14 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)108.00
15 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)105.42
16 Juulia TURKKILA / Matthias VERSLUIS(フィンランド)102.11
17 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)100.85
18 Shari KOCH / Christian NUECHTERN(ドイツ)95.56
19 Anna YANOVSKAYA / Adam LUKACS(ハンガリー)94.85
20 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)87.67

アイスダンスリザルト
1. Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)222.65
2. Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)211.76
3. Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)210.40
4. Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)208.52
5. Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)205.62
6. Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)204.92
7. Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)200.92
8. Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)199.18
9. Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)189.06
10. Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(カナダ)188.10
11 Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV(ポーランド)183.30
12 Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN(スペイン)180.93
13 Lilah FEAR / Lewis GIBSON(イギリス)179.57
14 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)179.26
15 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)173.89
16 Juulia TURKKILA / Matthias VERSLUIS(フィンランド)168.12
17 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)168.06
18 Shari KOCH / Christian NUECHTERN(ドイツ)162.47
19 Anna YANOVSKAYA / Adam LUKACS(ハンガリー)156.81
20 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)153.43

アリソン組
あーかっこいい。タバコ咥えてウィスキー飲みながら歌ってそう。サーキュラーステップがかっこいいんですよ。5分間練習で滑っていたサーキュラーがスピード感あってかっこよかったなあ。

コホニュヒ
カジモド演じるにしても衣装キラキラさせないか?ノートルダムドパリの有名な曲のところでハイライト作りたかったでしょうね。曲の勢いに残りの体力が伴っておらず、ローテーショナルリフトがヘロヘロでした。

ナザニキ
サーキュラーステップで男性が転倒しました。オリンピック翌シーズンにチャップリンプロで転倒はシャレにならないの・・・ねえファビアン・ブルザ先生。ツイズルの回転がズレましたし、転倒後元気がなくなりました。衣装が破れたのが気になったのかもしれないですね。

トゥルヴェル
ポジェさんよりもツイズルが苦手なヴェルスルイスさん。とにかく決まらない。シングルからの転向組で若い頃からやっていないというのはあるかもしれませんが、若手のワールドレベルのダンサーでこれだけ苦手なのもレアですね。プログラムの美しさはご覧の通り。春のお姫様トゥルッキラさんのおかげで、さいたまの桜は早く満開になりますよ。

カリスポ
今シーズン最も謎なプログラムであり最も制作意図を理解できない衣装です。僕の脳をフル稼働させても解釈するには至れなかったです。でも解釈どうこう置いておいてヘンテコでおもしろいよ。

ウルハリ
女性が逆回転のツイズルを大変不得意としています。危ないところもありましたがツイズル成功しました。サーペンタインステップは女性の滑りが伸びなくて、男性が引っ張りながら滑っていました。ここだけリンクを小さく使っていたのが悪目立ちしていましたし、加点が伸びなかったです。2曲構成で、それぞれの表現はいいのですが、演じ分けというよりは分断されているように思います。昨シーズンのドン・キホーテが良すぎたせいで、あれと比較してしまうと物足りなくなるのは仕方ないかな。

マリロマ
今日は夫の方がとてもよかったです。技術面はもちろんですが、表現面でも妻の倍エネルギッシュに演じていました。コレオエレメンツはどれもいいです。コレオスライディングは特に盛り上がりました。僕的にコレオスライディングは派手にやってナンボ。地味なのはやだ!

フィアギブ
女性の衣装が魔法少女かってぐらいキラキラになっている。取りこぼしはありますが、観客の年齢層に見事にマッチした選曲なので盛り上がりました。ユーロの観客が冷めきっていたので、ユーロよりは盛り上がってよかった。NHK杯よりは盛り上がってない。k興味がないのか、疲れているのか。後ろの項目は高いので、次はスケーティングスキルの評価を追いつかせなくては。

ワンリウ
とてもいい出来でした。音楽に合わせて体をブンブン振り回して、これでもかというほどメリハリをアピールしてきました。タラダニの縦回しダンスリフトは世界中でどよめくし、ワンリウの縦回し上げストレートラインリフトも歓声が大きいです。

フルソレ
2シーズン滑りましたけど昨シーズンはユーロでシーズン終了だったので、ながーーーい1シーズンをかけてプログラムを完成させた感じ。鼻噛めそうなぐらい顔が近づくのがかっこいいなあ。男性のシリアスな表情と、女性の挑発的な笑顔がいいです。さようならフラメンコ。来シーズンのプログラムへの期待値めっちゃ高いぞ。

ホワベイ
女性のツイズルが停滞してレベルを取りこぼしました。取りこぼし派チョコチョコありますね。ワンフットステップの男性の伸びやかな滑りにうっとりしました。コレオスライディングは男性が女性のブレードに手をついて滑るものでしたが、もう1ポジションをプラスしましたね。前のはアクロバティックな割にそんなに印象に残らなかったので、これぐらい派手な方がいいです。なぜならスライディングは派手なのが正解だからです。

ギニャファブ
素敵なサーキュラーステップから、とんでもない長さのツイズルまできれいにこなしました。シーズン途中から変更したリフト、猛烈な速度でローテーショナルを回していましたが、勢い余って落としかけてレベルを取りこぼしました。GOEのマイナスは回避できましたが、アイスダンスはこのミスが命取りです。今シーズンは大事な場面で競り勝ってきただけにちょっと残念。

チョクベイ
苦手なところを先に終わらせるスタイル。最初にツイズルやる方が、RDよりも穴が目立たないです。ストップしての指パッチン振付オシャレで大好き。カーブリフト2本のコンビネーションリフトに最初点数が入らなかった時はビックリしました。PCSが渋られている。

パイポー
年明けから3試合すべていいですね。川面に映った星々が絶え間なく動めくように、彼らも動きを止めることなく滑らかに滑りきりました。エレメンツの導入に力を込めることがありません。それはエレメンツを簡単に見せる効果がありますが、逆に簡単に見せすぎて流れに埋もれてしまうことにも繋がります。シーズン前半はそう見えていましたけど、年明けから見せ方が格段に上手くなりました。コンポジションの評価が高いです。四大陸と同じですね。

ウィバポジェ
女性のツイズルがふにゃっとしました。ふにゃっとしただけでコロッとはしていないのでウィバポジェ的にはオッケーの範囲です。このプログラムでの表現は、人間の持つあらゆる感情をすべて露わにしているんじゃないかなと思います。点数伸びないけどよかったぞえ。

ハベドノ
ステーショナリーリフトをトラベリングしないか見守り、ツイズル転倒しないか見守り、スピンちゃんと回るか見守りました。今日はあまり殺気を放っていなくて女性らしさが感じ取れました。でも最後のコレオツイズルのところは、ハチャメチャ新伝説ロミオくんとジュリエットちゃん!~実は生きてるよ~って感じでちょっとおもしろい。

ステブキ
エレメンツの質は申し分ないです。特にコレオツイズルでのフィニッシュは圧巻でした。コレオエレメンツで4点の加点はビビります。他のカップルに比べてトランジションの評価が低いのは、トランジションが進まないのとフラットエッジになっているからでしょうか。ここは改善の余地ありですね。

シニカツ
男性のツイズルが暴走しかけました。セカンド以降はセーブして無事に終えました。コレオステップのダサさはトップ勢の中でも群を抜いています。前半のコントロールされた清廉な雰囲気からぶっ壊れますからね。でもこれぐらいダサい方が記憶に残るからいいんです。ついに格付けを破って実力でハベドノの上にきました。ハベドノがRDでツイズル近づきすぎていなくても超ギリギリで上の点数だったでしょう。ニキータ・カツァラポフ氏は5年前の忘れものを取りにきたんですね。

パパシゼ
ツイズルやステップシークエンスで転倒しようものなら優勝を逃す点差ではあるのですが、まったくミスをする気配がないので、心拍数が上がることはありません。TESカウンターが途中から点数の更新を放棄しました。そうかそうか、テクニカルパネルも見惚れるほどいい演技だったか。世界中で称賛されまくってるだろうから何か無理矢理文句つけなきゃ・・・えっと・・・コレオスライディングが派手じゃない!!!

ふうレベル高くて疲れた。もう今日はこれでいいや。満腹だから男子は明日にしてくれる?

パパシゼは2項目で10点満点。オールレベル4でワンフットステップ以外には+4と5しかありません。トップ4はオールレベル4でした。あとはGOEとPCSの差です。

来年の出場枠
3枠 ロシア・アメリカ・カナダ
2枠 フランス・イタリア

ロシアが5年ぶりに3枠です。3枠が地味に危なかったカナダは来年のモントリオール開催に向けてキープしました。
2019
03.22

世界選手権 3日目 女子リザルト

女子LP
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)155.42
2 Rika KIHIRA(日本)152.59
3 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)149.57
4 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)148.80
5 Kaori SAKAMOTO(日本)145.97
6 Satoko MIYAHARA(日本)145.35
7 Bradie TENNELL(アメリカ)143.97
8 Sofia SAMODUROVA(ロシア)138.16
9 Mariah BELL(アメリカ)136.81
10 Eunsoo LIM(韓国)132.66
11 Loena HENDRICKX(ベルギー)123.69
12 Gabrielle DALEMAN(カナダ)123.48
13 Ekaterina RYABOVA(アゼルバイジャン)122.70
14 Yi Christy LEUNG(香港)118.62
15 Laurine LECAVELIER(フランス)113.78
16 Alexandra FEIGIN(ブルガリア)108.62
17 Nicole SCHOTT(ドイツ)107.38
18 Dasa GRM(スロベニア)103.58
19 Hongyi CHEN(中国)99.06
20 Eliska BREZINOVA(チェコ)96.32
21 Natasha MCKAY(イギリス)95.16
22 Eva Lotta KIIBUS(エストニア)94.61
23 Alaine CHARTRAND(カナダ)93.08
24 Isadora WILLIAMS(ブラジル)88.02

女子リザルト
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)237.50
2 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)224.76
3 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)223.80
4 Rika KIHIRA(日本)223.49
5 Kaori SAKAMOTO(日本)222.83
6 Satoko MIYAHARA(日本)215.95
7 Bradie TENNELL(アメリカ)213.47
8 Sofia SAMODUROVA(ロシア)208.58
9 Mariah BELL(アメリカ)208.07
10 Eunsoo LIM韓国205.57
11 Gabrielle DALEMAN(カナダ)192.67
12 Loena HENDRICKX(ベルギー)186.29
13 Ekaterina RYABOVA(アゼルバイジャン)179.88
14 Yi Christy LEUNG(香港)177.22
15 Laurine LECAVELIER(フランス)170.59
16 Nicole SCHOTT(ドイツ)170.56
17 Alexandra FEIGIN(ブルガリア)165.31
18 Dasa GRM(スロベニア)161.16
19 Hongyi CHEN(中国)157.59
20 Eliska BREZINOVA(チェコ)153.45
21 Natasha MCKAY(イギリス)151.56
22 Eva Lotta KIIBUS(エストニア)149.99
23 Alaine CHARTRAND(カナダ)148.97
24 Isadora WILLIAMS(ブラジル)143.22

今大会の荒川さんは解説細かくて分かりやすい。イイネ。

シャルトラン
3Lz-2T df 3F hd 1A 3Lo fall 2A-1Eu-3S fall 2Lz ot 3S-2T
SPで回避した3Lz-3Tに挑みましたが途中で開いてしまいました。3回転ジャンプが回りきれないのですね。昨シーズンの彼女に逆戻りしてしまったような形でした。

ブレジノワ
3Lz-2T 3F fall 3T 3T-2T 3Lz fall 2S 2A+2A
LPの方がミーシャプロのよさが出ています。こういうのよな~。転倒は2回ありますがかわいいからオッケー!

リャボワ
3Lz-3T 3Lo 3S 2A-3T-2T 2A 3Lz-2T 3F
ジャンプ中心のプログラムではあるものの、3Lz2本の5種7トリプル構成ノーミスはTESが伸びますね。キスクラで涙していた姿が年相応でかわいらしかった。ユーロの名物選手になって、あと10年活躍してください。

ルナヘン
3Lz-3T 3F 2A 3Lz fall 3F-2T-2Lo 2A-2Lo shaky 3S
転倒と着氷の乱れがありましたが、復帰してのこの内容はとてもよかったです。ルナヘンは3Fでシェータノするタイプですが、ヘンドリックス家のシェーはコンパクトで曲想にもあっていてクールです。演技中は「アタシやで!」感あるけど、キスクラでは子供。

グルム
3Lz 2F-2T 3F 3T-1Eu-2S 2A shaky 1A-2T 3T
直前にモホークもスリーターンもしない初見殺しフリップ。ルッツに見間違えがち。終盤はスタミナ切れを起こしましたが無事に滑りきりました。

クリスティー
3Lz-3T 3F 3Lo 2A 2A-1Eu-3S 3Lz 3F fall
愛する男の裏切りによって、悪に心を染めてしまった悲しい過去を持つ女幹部さん日本に降臨。"あたし、この街に戻ってきたくはなかった・・・"編 世界ジュニアとはなんだったのか?という溌剌とした悪でした。でも、彼女なんだか悲しそうな瞳をしている。それでヒロインが浄化してあげて普通の女の子に戻るんですよね。泣ける。

デールマン
3Lz-3T 3F 3Lo 2A 2A-3T df 2Lz 2S-2T-2T
1.1倍ボーナス対象のジャンプが乱れましたが前半がんばりました。3Lz-3Tまで戻してきましたか。ジャンプを失敗しても物語の世界観に入り込んでキャラクターを演じきるプロフェッショナルな姿勢に感服です。デールマンを派遣しなければ3枠から一気に1枠になっていたのか・・・カナダ連盟の枠欲が満たされる結果になりました。

テネル
2A 3Lz-3T 3F 2A 3Lz-3T 3Lo-2T-2Lo 3S
3Lz-3Loは回避して3Lz-3Tを2本の構成にしました。見事にその戦略がハマりました。どこかで抜けたり詰まって演技が止まっていました。だから全部入った演技は気持ちがいい。ジャンプの加点を取りきれていないところがあるので、まだ点数を伸ばす余地があります。ブノワが昨日の白シャツから黒装束に戻った。スパイかな?

ショット
3F-2T 3T shaky-2T 2A 3S-1T-2Lo 3F so 3Lo 3S shaky
3T-3Tを入れられなかったので、最後の2Aを3Sに変更しました。カルキュレーターニコル。順位を落としましたがそんなに悪くないです。ユーロと同じ順位ですしね。

サモドゥロワ
3F-3T 3Lz 3Lo 3S 2A-3T 3F 2A-2T-1Lo
ユーロやGPSのようにトップ勢の比較対象が同じ試合にいないと粗が目立ちませんが、今回だとジャンプの低さやリンキングフットワーク、表現で手首から先しか動かしていない部分など、気になる部分が増えます。なぜか最初に3Lzが3Fと判定されていましたが、最終的には3Lz判定でした。エッジエラーも特にありません。謎判定だった。

宮原
3S 3Lz-3T 3Lo 3Lz 2A-3T 3F-2T-2Lo so 2A
そうそうそうそうそうこれが宮原知子ですよーーーーースピンやステップシークエンスがプログラムに溶け込んでいます。フライングキャメルの出から手の振付への移行なんて、まさにそれ。レイバックスピンの美しさ、これが+5のスピンですよ。SPのは+3ですわ。3連続の最後に惜しいステップアウトありましたけど、彼女本来の力を出しきれてよかった。

紀平
3A-3T 3A fall 3Lo 3Lz-2T 3F 3Lz-2T-2Lo 3S
3A-3Tは完璧です。単独の3Aは転倒ですが、そこから後ろのジャンプは盤石です。転倒した部分以外はとてもよかったですし、すごく洗練されていました。手直ししてもらったのがプラスに働いたでしょうかね。普通の大会(ピョンチャンはトップ3が普通じゃない)ならこれで表彰台確定のスコアなんですけどね。レベル高杉晋作なんですよ。

メドベージェワ
3Lz 3S-3Lo 3F-2T-2T 3Lo 2A-3T 3F 2A shaky
強い、本当に強い。この場面で3S-3Lo完成させてくるんですもん。天敵の2Aにはヒヤリとさせられました。終盤は滑りがもっさりしてきて、ギリギリのところで演技しているんだなということが分かります。でも強い。批判一蹴回し蹴り。

ベルたそ
2A-3T 3Lo 3F-2T 2A 3Lz-2T-2Lo 3F 3Lz shaky
ベルたそ~。ゴタゴタがありましたけど、いい演技ができてよかったです。インスタ荒らしてるやつはアホ。アホだから荒らすんですけど。日露勢に見劣りしない演技です。スピンのトラベリングがあったのはもったいなかったです。もっといいスピンが回れる選手ですから。

ユンスー
3Lz 3Lo 2A-3T so 3Lz-3T 3S-2T-2Lo 3F fall 2A
冒頭に付けられなかった3Tは後半の3Lzでリカバリーです。怪我をしているとは思えない滑りでした。表情の使い方はまだあどけないですが、これからよくなっていくと思います。表情以外の手足の表現は四大陸より向上しましたしね。きっちり2枠もぎ取っていきました。

坂本
3F-3T 2A 3Lz 3S 2A-3T-2T 1F 3Lo-2T
うわあああああああああああおおあおあああああああああ抜けたあああああああああああおうふ。表彰台に乗るためにはノーミスが絶対条件だったので、これは悔しいでしょうね。7点ぐらいなくなってしまうので。体の使い方がとても大きくなりました。そこは驚くほど変わった部分です。それは4項目が9点台のPCSにも表れています。

ザギトワ
2A 3Lz-3T 3S 2A 3Lz-3Lo 3F-2T-2Lo 3F
完全無欠とまではいきませんが、3-3を転倒しないように堪えるのがやっとだったユーロまでの彼女とは別人です。気迫に満ちたステップシークエンスかっこよかったです。女王です。ロシアのカルメンの呪い解いたからコリヤダもノーミスだな!

トゥルシンバエワ
4S 3Lz 3F 3Lo 3S-3T 2A so 2A-1Eu-3S
ぎょわああああああああああああああああああ4S初成功きたあああああああああ足りてるうううううううううう!3T1本入らなかったとはいえ、4Sの貯金はすさまじいです。いよいよ150点が見えてきました。チームエテリで1、2フィニッシュできたので、明日はクヴィテラシヴィリにも優しくほほえんであげてください。

来年の出場枠
3枠 ロシア・カザフスタン・日本
2枠 アメリカ・韓国・カナダ

さいたまがエテリ帝国に植民地化されました。日本勢がメダル1つも獲れないと予想した方は非常に少ないのではないでしょうか。紀平も坂本もあと1つ成功すれば銀メダルでした。2位~5位で超僅差です。アメリカは2人ともいい演技でしたが3枠復活はなりませんでした。2016年世界選手権のアメリカ男子と同じで、これで取れないならもうしょうがない!どうしようもないもん!超がんばったもん!カナダは11+16(16位以下のフリー種目進出者は16換算)で2枠。カナダ連盟一安心。カザフスタン3枠・・・誰か移籍しません?

表彰式流せし。
2019
03.22

世界選手権 3日目 アイスダンスRD

GOD COMPETITION

アイスダンスRD
1 Q Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)88.42
2 Q Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)83.94
3 Q Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)83.10
4 Q Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)83.09
5 Q Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)82.84
6 Q Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)82.32
7 Q Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)81.66
8 Q Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)80.44
9 Q Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)75.90
10 Q Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(カナダ)74.76
11 Q Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV(ポーランド)73.64
12 Q Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN(スペイン)72.45
13 Q Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)71.26
14 Q Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)68.47
15 Q Lilah FEAR / Lewis GIBSON(イギリス)68.46
16 Q Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)67.21
17 Q Shari KOCH / Christian NUECHTERN(ドイツ)66.91
18 Q Juulia TURKKILA / Matthias VERSLUIS(フィンランド)66.01
19 Q Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)65.76
20 Q Anna YANOVSKAYA / Adam LUKACS(ハンガリー)61.96
21 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO(日本)60.98
22 Anna KUBLIKOVA / Yuri HULITSKI(ベラルーシ)56.55
23 Victoria MANNI / Carlo ROETHLISBERGER(スイス)53.94
24 Jasmine TESSARI / Francesco FIORETTI(イタリア)53.47
25 Shira ICHILOV / Vadim DAVIDOVICH(イスラエル)52.51
26 Chantelle KERRY / Andrew DODDS(オーストラリア)51.94
27 Katerina BUNINA / German FROLOV(エストニア)46.22

フィアギブ
ツイズルで男性がスタンブルしてレベルを取りこぼしました。終わりかけのところだったので、最終的なGOEはプラスにできました。パターンダンスのレベルはうん・・・ですけど、ステップシークエンスとリフトでは盛り上げました。ビールのCMの曲なので、会場にいる人はビール飲みたくなったでしょう。

アリソン組
慎重なツイズルはレベル取りこぼしなかったです。パターンダンスでは驚異の両方レベル4。トップカップルでも取りこぼしまくるのにすごい。ミッドラインは猛スピードで滑っていました。男性が女性に追いつくためにスピード出しすぎて、そのままフェンスに突っ込んでいくかと思いました。

テサフィオ
ファーストツイズルで2回転ぐらいして男性が足をつきました。女性は普通に回転したのでレベルを取れましたが、惨劇です。女性のフリーレッグがきれいに伸びているところがほぼなかったのも気になりました。メリハリがなくていつもよりかなり悪く見えました。カルーゾの蝶ネクタイ笑える。

トゥルヴェル
バーバラの生徒がツイズルでやらかせば、マルガリオの生徒もツイズルでやらかす。男性のツイズルが1回転少なくなりました。こちらの男性ツイズルの精度があまり高くありませんね。最初に失敗した分は後半で取り返しました。ミッドラインの距離感たまりません。男女の間の熱を感じました。

ココ
四大陸と比較するとかなりよかったと思います。女性がフラットエッジで滑るところが減りました。レベルも彼らとしてはかなり取れた方です。この1カ月で相当練習を積んできたことが分かります。今回は惜しいところでFDに進めませんが、来シーズンこそは!!!

コホニュヒ
男性の口髭や落ち着いたグレーのドレスも相まって、セピア色の素敵なダンスなんだろうな~~~大人だな~~~と思わせておいての弾けるスウィングで、ほっぺにキスして口紅つけてフィニッシュ。とてもキュートです。

ナザニキ
男性のシャツの襟が女性の手になっていてちょっとキモいのがポイント。アメリカからウクライナに戻ってかなり技術が落ちてしまって、ナショナル棄権して、もうどうなっちゃうんだろう?と思っていました。今回はとてもよかったです。特に男性の伸びやかな滑りが印象に残りました。パターンダンスを安心して観られました。ファビアン・ブルザ先生有能なの?

ウルハリ
おおおおお!男性の滑りは端正という言葉がピッタリです。上達ぶりには目を見張ります。女性の逆回転ツイズルが失敗することが多いので成功してよかった。ハリャーヴィンにピカ様人形を投げるとは、めちゃくちゃ分かっているファンの人がいるな。

ワンリウ
どこがタンゴじゃーーーーーいというツッコミは抜きにして、すごくダイナミックなプログラムに仕上がりましたね。GPSで観て「これいいじゃん!」と思って、四大陸では「あれ?イマイチ?」となったのですけども、今回完成した感じがします。ツイズルやミッドラインでのアピールも抜群でした。

フルソレ
男性のズボンの裾を固定する紐が外れてしまって、ダイアゴナルステップの時に踏んでしまわないか怖くて怖くて集中できませんでした。お茶の間でビクビクしていたのに普通にレベル4取っていて笑い・・・いや笑えない怖かった。でもハイスコアでよかった。

マリロマ
猛スピードで股通ししてからのややゆったり気味のツイズル決まりました。ゆったりしたツイズルはフランスの伝統を守っているんでしょうね。ムーブメントの使い方が効果的でした。問題はFDなのです。RDぐらい仕上がっているといいなあ。

シニカツ
ニキータ・カツァラポフさんがさいたまスーパーアリーナでツイズルに成功しました!!!!!!!!!!!!!!!!ノーミスのクリーンプログラムでした。レベルをすさまじく取りました。表彰台待ったなし。今シーズン珍しくNHK杯に来なかったからNHK杯の恋人チケットここで使ったのか。

パイポー
女性の衣装がオレンジからメタリックオレンジに。いや紅茶色?パイポーはなかなか地元以外のA級大会でRD(SD)のレベルが取れないわけですが、今日はかなり揃えてきました。女性が男性にさりげなく触れる様子がいいです。知らぬ間に女性の魔力にかけられた身持ちの固い男みたいな雰囲気。

カリスポ
男性の衣装の切り込みは髪の剃り込みとお揃いにしているのだろうか。ユーロでもワールドでも実力者たちの魔界に迷い込みましたがよくがんばりました。

ホワベイ
何度観てもミッドラインの最後の超クイックな動きが大好き。そしてカーブリフトの女性のポジションチェンジのキレが好き。PCSはライバルのフルソレよりも全項目で上の評価です。

ウィバポジェ
ちょっと奥さんご覧になって?パターンダンスの手の使い方の艶めかしさったら、私うっとりしてしまいましたわ。直接的にエロエロエロロロロ!と演じているわけではないのに、ふわっと匂ってくるんです。そういう香水つけて画面の向こうまで飛ばしてきてるのでしょうか。ツイズルは・・・うん、まあ、オッケー。これぞ大人のダンスだなあ。

ギニャファブ
女性は髪まとめてるだけかと思ったけど前髪に飾りつけてるのね。かわいい。今シーズン一番の出来でした。ツイズル完璧にシンクロしておりました。あんなにこねくり回してるのに、よく揃えられますよね。そしてかっ飛ばしスケーティングからのパターンダンスたまらんです。

チョクベイ
リップはこの鮮やかなレッドだからこそセクシーなのです。アサシンズタンゴだと安易にダークレッド選択しがちですよね。滑りはさすがでした。難点を挙げるとするとツイズルを少し構えてしまって、そこが音楽表現の穴になっているように感じます。

ハベドノ
ツイズルで2人が近づきすぎて接触しそうでした。レベルは取りこぼさず、回転のタイミングも合っていたので、少し加点が伸びなかったぐらいです。ヒヤリとしたのか、パターンダンスの入りは固くなってしまったでしょうか。中盤からはいつもの彼らに戻りました。

ステブキ
スケーティング巧者が次々と出てきますが、あえてその部分での戦いを捨てて個性とエレメンツのクオリティーに力を注いでいるので、逆によく見えるという。スケーティングスキルは他カップル比で評価が低いのですが、インタープリテーションが高いです。唯一無二なのは大事ですね。ステブキは真似しようとしても同じエレメンツできませんし、あの脚を努力で作れませんから。

パパシゼ
他のカップルがレベル4祭りなのでそんなに点差つかないと思っていたのに、ステップの加点が1点ずつ多いんですよ。恐ろしいほど滑らか。もうなんだこれ。2050年からタイムスリップしてきた超世代ダンサーとかなのか?採点システムが限界を迎えているではないですか。ルール変更はよ。

パパシゼ、ステブキ、ハベドノ、ウィバポジェ、チョクベイ、ギニャファブ、カリスポがオールレベル4でした。パイポーはサーキュラーステップがレベル3、シニカツは男性のツイズルがレベル3でした。成功したと見せかけて取りこぼしていたんですね。

パパシゼの優勝は堅いとして、2位3位はどうなるでしょうか。ミスなく滑るとシニカツとハベドノが表彰台になりそうですかね。取りこぼしやミス次第で大きく順位が変動することになります。ドキドキだなあ。カナダは3枠キープに黄色信号です。全カテゴリー3枠陥落は避けたいでしょう。

FD進出20組は読めていましたけど、唯一想定外だったのがテサフィオのミスです。63ぐらいは出せるカップルなので、ここがRD落ちしたのは以外でした。ココは21位でギリギリFD進出を逃しましたが、とてもがんばったと思います。

いいもん観たーーーでもこういうの最近ありましたよね。世界ジュニアの男子SPだ!!!あの再現はいーーーやーーー。
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